2006年11月28日

いじめ問題 続 「逃げるが勝ち」 と弁護士さんの意見とか、超凶悪犯でも無期懲役求刑とか、雑記とか3

 少し前いじめ自殺問題について取り上げましたが、続報を三題ばかり。
 その記事は 『続きを読む』 のすぐ後に書きます。



 最近、検察が凶悪犯罪者に とーっても優しくなったように感じなくもありません。
 どこまで怨嗟の声が上がれば、死刑が宣せられるのでしょうか?

 その記事にはここから跳べます。



 あとは雑記をいろいろと。

全力オレンジ
・ちょっと格好良かったラジコンムービー
・珍犯罪

 ここからショートカットできます。


 

いじめ問題

 前回記事はこちらです。
 いじめ問題 「逃げるが勝ち」 記事に思うこととか、雑記とか

 この記事↑で私は、 『立ち向かえ』 的意見に疑問を呈し、転校という逃げを認める必要があるのでは、と書きました。
 この私の記事に対して、ではないですが、余所様で 『親に引っ越しさせるつもりか?』 みたいな内容の、対立意見を見掛けたのですが、実はそれは的外れだったりするのです。

 ちょうどそういう記事を見付けましたので、取り上げておきます。



 文部科学省は3月、小中学生がいじめを受けた場合に通学先を変更できる制度改正を行ったが、内閣府の「学校制度に関するアンケート」で、保護者の73.0%が「知らなかった」と回答したことが27日分かった。制度の周知を求めてきた規制改革・民間開放推進会議は「文科省から現場に伝わっていない可能性がある」とみて、近く同省と公開討論を行う予定だ。

 調査は、内閣府が今月上旬までに、全都道府県教委と全国802の市教委などを対象に実施。また、保護者1万3500人にインターネットで参加を呼びかけ、うち17.7%から回答を得た

 制度改正によって、いじめや通学の利便などを理由に通学先を変更できることになったが、調査結果では、いじめなどが転校の理由となり得ることを、保護者の82.2%が知らなかった。

 また、同会議が昨年12月に導入を提唱した児童・生徒、保護者による教員の評価に関しても、保護者の54.6%が「やりたい」と前向きなのに対し、実際に評価したことのある保護者は6.4%にとどまり、導入が進んでいない実態も明らかになった。


(♯記事より)



 はい、ちゃんとルールがあるのですよ。
 転校を前提としたところで、親が新居を構える必要は全くないのです。

 ただ、(回答率が低すぎて統計的価値は微妙な気がしますが)こうしたやり方があることそのものが、ほとんど知られていないようですね。
 知らない制度は存在しないのと大差ないので、もっと周知に努めて欲しいものです。



 もう一題。

 このブログによく来られている方ならご存知かもしれませんが、私は凶悪犯罪者ですら少年法で守られることに極めて懐疑的です。
 更正と社会貢献を条件に許されるべき領域と、それでも許すことができない領域は、はっきり区別するべきではないかと思っているからです。

 私は前記事で、集団暴力に立ち向かうなら、相手を文字通り戦闘不能にする覚悟が必要だと書きました。
 相手の数が多い場合、殴られたら殴り返せ、というレベルでは戦うことはできないからです。結果的に相手を殺してしまうかもしれません。
 だから、報復はお勧めしません。

 ……それが私の考え方だったのですが、



 だから、報復をお勧めしよう



 ……という、あえて言いましょう、 DQN 意見がアップされていて思わず吹きました。
 ギャグなのでしょうか?
 それとも少年法に対する皮肉なのでしょうか?



 イジメ自殺が社会問題となっている。新聞でもテレビでも識者と称する恥知らずたちが、おためごかしの助言を垂れ流して小銭を稼いでいる。イジメに苦しむ少年少女よ、あんなものが何の役にも立たないことは、君たち自身が一番良く知っている。唯一最良のイジメ対処法は報復に決まっているではないか。
 実はイジメ自殺は何年かごとに社会問題となり、そのたびに真実の声が良識という名の愚論によって圧殺されてきたのだ。十一年前にもイジメ自殺が相次ぎ「少年ジャンプ」が悲痛な叫びを特集連載した。それをまとめた『いじめレポート』(集英社)にこんな声がある。「徹底的に体を鍛えた。復讐(ふくしゅう)のために…。やられる前にやれ!」(A男)。A君は拳法、柔道で「歩く凶器」となり、イジメを粉砕した。睡眠薬自殺未遂のC子さんは、死を思う気持ちよりも「憎しみの方が強くなった」「私もガンガン殴り返す」「女でもやるときはやるんだ!」。別の女児もこう言う。「どうしても死ぬっていうんなら、いじめた奴に復讐してからにしなよ」
 学校では報復・復讐は道徳的な悪だと教える。しかし、それは嘘だ。人間が本来的に持っている復讐権を近代国家が独占したに過ぎない。大学で法制史を学べばすぐわかる。復讐は道徳的には正しいのだ。現に、ロシヤに抑圧され続けたチェチェン人は果敢に復讐をしているではないか。
 被害者が自ら死を選ぶなんてバカなことがあるか。死ぬべきは加害者の方だ。いじめられている諸君、自殺するぐらいなら復讐せよ。死刑にはならないぞ。少年法が君たちを守ってくれるから。(評論家・呉智英)


(♯記事より)



 殺人教唆、乙です。

 少年が少年法で守られるとしても、殺人教唆をした成人までは守ってくれないと思いますよ?
 上の記事↑に対して何を馬鹿な意見を!…という人も当然おられると思いますし、私も思います。

 が、これが少年法というものの正体なのも確かなのですよ。
 だから私は、少年法の改正(凶悪犯を適用外とする)を主張し続けているのですが。



 人を自殺に追い込むような、あるいは本当に殺してしまうような凶悪犯を擁護する法律なのです。
 それが許されるなら先に殺せという狂気の理論もまた、成り立ってしまうのも事実。

 しかし、間違えてはいけません。

 もともと正義感が壊れた腐った人間と、その被害者は違っています。
 例え成人と同じように裁かれなくとも、殺人者という人種になったことは一生変えることができないのですよ。



 さて、お口直し。
 ある弁護士さんのご意見です。



■教育主義排し、厳罰化を
 深刻化するいじめに対応策はないのか−。江戸川乱歩賞作家で弁護士の中嶋博行さんは「いじめは犯罪だ。警察に突き出せ」と訴えて注目を集めている。加害者が学校に残り、被害者が転校したり不登校になったり、命を絶つのは理不尽だと、被害者支援に取り組んできた法律家の立場から力説する中嶋さんに聞いた。(池田証志)

 −−いじめ自殺が相次いでいるが
 「10年前にも同じようなことがあった。当時の文部省が中心になって『いじめ対策緊急会議』をつくり、全国の学校がいじめをなくすと宣言したが、何も変わっていない。学校教育はいじめ根絶に失敗したと言っていい」

 −−なぜか
 「いじめを教育問題ととらえる従来の考え方に問題がある。被害生徒の救済より加害生徒の“立ち直り”という教育的配慮を重視している。この結果、いじめっ子たちはのうのうと学校に居座り、逆にいじめをうけた被害者が不登校になったり、泣く泣く学校をやめたり、自殺する。こんな本末転倒な話はない」

 −−いじめの陰湿化、悪質化も進んでいるが
 「いじめは強要、暴行、脅迫、恐喝、侮辱、名誉棄損といったれっきとした刑法犯。深刻な性的いじめもある。言葉による攻撃でも、被害生徒がノイローゼや体調を崩せば傷害罪になる可能性がある。傷害罪は最高で懲役15年。軽い冗談だったとか、悪ふざけのつもりだったなどという『言い訳』が通用する状況ではない

 −−具体的な対策は
 「いじめが犯罪である以上、教育的なアプローチのみでは解決できない。学校による断固たる処分か、場合によっては警察の介入も要請すべきだ。『クラス全体の問題として考えよう』といった無内容なお題目を唱えるのではなく、とにかく、目に見える形でいじめの首謀者をきびしく処分することが必要だ」

 −−最終的には警察、つまり社会秩序の力を借りるということだが、学校でできることはないのか
 「ないわけではない。米国で成果を上げている『ゼロトレランス』は、あらかじめ規則を決めて、違反した場合は段階的な処罰を行うというもの。建物のガラスが1枚割れているのを放置していると、他のガラスも割られ、さらには地域全体が荒廃するという『割れ窓理論』に基づいている。いじめもまさにそうで、1人の首謀者がいなくなれば、たいていのいじめ集団は崩壊する。現行法上、公立の小中学校では退学や停学処分はできないが、自宅待機や別室指導は可能

 −−中嶋さんの近著『君を守りたい−いじめゼロを実現した公立中学校の秘密』(朝日新聞社)では「君を守り隊」という活動が紹介されているが
 「10年前に茨城県下館市(現筑西市)立下館中では、生徒が隊員となっていじめの情報収集や校内パトロールを行い、いじめをなくした。全国の学校が見習うべきだ」


(♯記事より)



 現行法でも、加害者側を排除することは十分に可能なようです。
 甘過ぎると思いますので、ここにも法改正が必要とは思いますが、 『自殺したら次のターゲットへ いじめ』 などというゴミを他の生徒と同じところへ置いておくことそのものが間違えていることだけは、確かだと思います。



 蛇足をひとつ。
 この記事では触れられてはいませんが、私の持論をもうひとつ書いておきます。

 大きな被害が出るような いじめ事件が起きたなら、両親が出てきて謝罪するべきだと思います。
 正直、校長先生の謝罪なんて、加害少年の両親の謝罪の、一万分の一の重要性もないと感じています。

 何が何でも、絶対に加害者の両親を引きずり出すべきだと、私は思っています。

 少なくとも少年法で加害少年が保護されている限りは、保護責任者が社会的責任を取るのが当然ではありませんか?
 学校だけが謝っている中、名前も出さず、顔も出さず――、それが許される状況ではないと思います。



なぜ死刑を求刑しないのか

 前法相の間、たったの一件も死刑が執行されなかったりと、この国は次第に凶悪犯も生かしておく方向に向かっているようです。
 私はそれが嫌でなりません。

 厳罰主義ではなく、罪と罰の重さは比例しなければならないと思っているからです。
 限度を超えた大罪を犯した凶悪犯には、当たり前のように死刑が執行されるべき、という以外の結論など、私の中では有り得ません。



 小学生の女児ら計15人に乱暴した上、大阪府や東京都で民家などに放火し計5人を死亡させたなどとして、強姦(ごうかん)致傷や現住建造物等放火などの罪に問われた無職、尾上力(おうえ・ちから)被告(38)に対する論告求刑公判が27日、大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれた。検察側は「犯罪傾向は深刻で、社会に戻せば再犯に及ぶことは確実」として、無期懲役を求刑した。判決は来年2月19日に言い渡される。
 検察側は論告で、尾上被告が放火約200件、強姦約40件を自供していることから、「ゲーム感覚で犯行を繰り返した空前絶後の放火・強姦魔」と指弾。さらに、放火によって5人が死亡していることにも触れ、「人命軽視の態度も認められる」と主張した。
 起訴状によると、尾上被告は平成10年10月から15年7月にかけ、当時7〜13歳の女児15人に乱暴したほか、大阪府高槻市や東京都墨田区などで放火13件を繰り返した。


(♯記事より)



 世の中にはいろいろな意見があり、どれが正しく、どれが間違っているかは、ある程度 『立場による』 面があります。
 が、絶対に間違いと断定できるものもあります。

 それは、自己矛盾をしている意見です。
 自分の主張それ自体で自分の主張を否定しているのなら、それが正しいことなどあるはずがありません。

 それがまさに、この検察の主張。



 日本には終身刑は存在しないのですよ。
 無期懲役は単なる 『無期刑』 (期間を定めない刑)に過ぎず、現実にはほとんどが社会に戻ってくるのです。

「犯罪傾向は深刻で、社会に戻せば再犯に及ぶことは確実」

 滑稽です。
 それなら死刑しか有り得ないではありませんか!

 無期懲役は、いつか社会に戻す刑なのですよ?
 そして、確実に再犯に及ぶのでしょう?
 とどめに 「人命軽視の態度も認められる」 のですよね?



 なら、

 人命軽視しているのは、

 検察も同じではありませんか?



 日本の検察は、死刑を求刑しなかった、絶対に再犯する、しかも人命軽視するとわかっている凶悪犯によって市民が死んでも構わないと思っているのでしょうか?

 判事によって結果的に無期懲役になるのならば、それはある意味仕方ない面もあるかと思います。
 が、犯罪を厳しく咎めるべき検察が、市民よりも凶悪犯の命を優先するのが正義だということが有り得るでしょうか?



 ……前法相から続く、この死刑制度軽視の風潮を、いい加減どうにかして欲しいものです。

 繰り返しますが、日本には終身刑はありませんし、そんな刑を設けるほど刑務所の収容可能人数は多くありません。
 社会に絶対に戻すことができない凶悪犯には、死を以て罰とする他はないのです。

 犯罪者の命より、市民の命を守って欲しいものです。



雑記

 TV アニメ 『コードギアス 反逆のルルーシュ
 私も大好きな、ジェレミア・ゴットバルトこと全力オレンジ卿。(ぉぃ

 私と同じく彼が好きな人は、 『 CRAZY CLOVER CLUB 』 さんを見に行かれるといいと思います。
 少し下にスクロールすると、素敵なウェブコミックが……。



Wiki 人気投票: オレンジ収穫祭

 とうとう1位になりました!(2006/11/28 21:00)
 現在2位のカレンにはプロクシを通した大量投票が繰り返されているので、実質的にはぶっちぎりの1位と言えるかもしれません。

 第8話では出番がなかったオレンジ卿ですが、この人気を背景に、再び表舞台でキューエル卿に嫌味を言われて欲しいものです。(ぉぃ




 お次はこれ。
 ラジコンには個人的にはあんまり関心ありません。(ぉぃ

 でも、これはちょっと格好いいかも、とか思いました。



 通常、ラジコン操作で空を飛ぶ飛行機と言えば小さいものなのですが、モデルにしているのがジャンボジェットなので尋常ではない大きさです。ホンモノより小さいはずなのにその離陸シーンはかなりのド迫力で、着陸シーンも本物さながらです。

 再生は以下から。ジェットエンジン付きのラジコン飛行機もあります。


 これがそのジャンボジェット。<写真1><写真2

 YouTube - Model Jumbo Jet

 ジェットエンジン付きのもあります。<写真3

 YouTube - Way cool toy

 こちらはラジコンのB52ですが、そのまま墜落してます。<写真4

 YouTube - RC B52 bomber crash

 これは音速旅客機コンコルドのラジコン版。ジェット飛行機を引き連れて飛んでいきます。かっこよすぎる。<写真5

 YouTube - RC Jet Concord with escort Jets


(♯記事より)



 二機目はジェットエンジン搭載の戦闘機ですね。
 動力が大きいせいか、飛び立つ姿もジャンボジェットとは別の意味で豪快です。

 三機目の爆撃機は、ジャンボジェットと同列の大きさに見えます。
 風でもあったのか、構造的な問題なのか、離陸時からちょっとぐらついてましたね。
 墜落して黒煙が上がってましたけれど、あれくらい大きなものなら日本円にして軽く数十万円くらいはしそうな予感……(汗)。

 四機目のコンコルドは、どうしてもあの、とんがった先端が動いて欲しかった気がします(笑)。
 本物は着陸時だけ下を向くんですよね。それが再現されていないのが、ちょっと残念でした。



 私はやっぱり、最初のジャンボジェットが一番好きかもです。
 でも本物同様に、着陸が難しそうですけれど。

 あと、これに限りませんが車輪が格納式ではないのは強度が落ちるからでしょうか。あるいはやろうと思えばできるけれどコストが嵩むとか……。
 どれもよくできているだけに、そういった微細な違いが、意外と気になってます。



 最後は、珍犯罪。



[オタワ 24日 ロイター] ガールフレンドの生後わずか10カ月の女の赤ちゃんが発熱し、どうしたらよいか分からなくなったカナダ人男性が、熱を冷ますために赤ちゃんを冷凍室に入れるという事件が発生した。地元紙が金曜日に報じた。

 『シャーロットタウン・ガーディアン』紙によると、帰宅した母親が救い出したため赤ちゃんは一命を取り留めたが、交際相手のデリック・ハーディ(21)は幼児虐待・育児義務放棄などの容疑に問われることになった。

 カナダ放送協会は「母親が帰宅し、冷凍庫にあった氷やハンバーガーの肉などと一緒に赤ちゃんが詰め込まれているのを発見した。ハーディは冷凍庫の扉を半開きにしておいたと主張しているが、扉は閉まっていたと母親は証言している」と報じている。

 木曜日に法廷に現れたハーディは「赤ちゃんを冷凍室に入れていたのは、わずか40秒くらいの間です」と証言した。

 警察の事情聴取で、ハーディは自分に病気の子供を看病する能力が無いことを認めており、発熱に気付いて最初は冷たい布を顔にあてていたが、全く効果がなかったと話している。

 次にハーディは赤ちゃんを抱えて屋外へ行き、冷たい夜風にあたらせたがこれも効果無し。冷水浴させることも考えたが、赤ちゃんが溺れてしまうかもしれないと、最終的に冷凍庫に入れたという。当時、赤ちゃんは肌着しか着用していなかった

 地元の医師によると、赤ちゃんは頭部や体に1〜2度の凍傷を負っており、今後数日間入院する必要があるという。

 ハーディは現在容疑を否認している。


(♯記事より)



 ちょ……(笑)。

 赤ちゃんの凍傷、ちゃんと完治するという前提でないと笑えませんが、それにしても最初の布以外、やることなすこと間違えているのが凄いです。
 とりあえず、冷えすぎて電子レンジに入れたりする前に救出されて、何よりでした。

>氷やハンバーガーの肉などと一緒に赤ちゃんが詰め込まれている

…というのも、随分とシュールな光景ですよね。
 赤ちゃんを大人に変えれば、そのままコメディ映画で使えるかもしれません。

 ……何にせよ、彼氏のオツムがここまで弱いと、彼女の恋心までも冷凍庫に入ってしまいそうです。


natsu_ki00 at 20:34│Comments(30)TrackBack(4)clip!法律 | 雑記

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1. 今日の裁判3題  [ DANGER ]   2006年11月28日 22:16
下腹部切除の母に懲役5年 生後4カ月男児 大阪地裁判決 大阪府和泉市の自宅で平成16年、生後4カ月だった二男の下腹部を一部切除したとして、傷害罪に問われた母親の無職、田村静絵被告(27)に、大阪地裁堺支部(細井正弘裁判退
2. 放火200件・強姦40件自供なら無期懲役♪  [ 酔狂だから^^; ]   2006年11月28日 22:33
「「放火200件・強姦40件」に無期懲役を求刑」
3. こりゃヒドイ!  [ 思うて学ばざれば則ち殆し ]   2006年11月28日 23:02
「放火200件・強姦40件」に無期懲役を求刑(iza(イザ!):産経新聞社)
4. 放火200件わいせつ200件男に無期求刑  [ zara's voice recorder ]   2006年11月29日 06:39
連続強姦・強制わいせつ・放火被告に無期求刑 東京、大阪などで放火を繰り返したり、女児ばかりを狙った強姦(ごうかん)事件を起こしたりしたなどとして、現住建造物等放火や強姦致傷などの罪に問われた無職尾上力被告(38)の論告求刑公判が27日、大阪地裁(中川博之...

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2006年11月28日 22:18
>>イジメ問題
色々制度も考えられているものなのですね。
正直意外でした。
自分もイジメについて少し(苦笑)真面目に考えてみました。
一番下のリンクから良かったら見てみてくださいな

>>報復
なんです?これ(笑)
ギャグですよね?いくらなんでもこれは無いですよwww

>>加害者の親
何故か加害者を「守る」システムが存在している、それが世界なんですよね……
何もしてこない加害者の親と加害者本人はより強く断ずるべきだと思います。

(続けます)
2. Posted by ユキ   2006年11月28日 22:20
>>死刑執行
前任の人も死ぬべきです(はぁと)
罪とは何かを真面目に考えたことあるのでしょうか?
すべからく全てがおかしい方向に傾いている気がします
日本は大丈夫なのでしょうか?

>>オレンジ
苦労の甲斐がありましたね(爽笑)
想定の範囲内です(笑)

>>子ども
ひぐらし祭の新シナリオに採用されたら牛乳3リットル噴く自信があります(苦笑)
それはともかく心配です。
後遺症がなければよいのですが……

バットマンを思い出したのは秘密です


http://blog.m.livedoor.jp/utakatano_yuki/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50819376(追記だけ見てください)
3. Posted by なっきー   2006年11月28日 22:45
5  ユキさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>>イジメ問題
>色々制度も考えられているものなのですね。
 周知が徹底していないあたりがちょっとお役所的で、そこが残念でした。

>自分もイジメについて少し(苦笑)真面目に考えてみました。
 はい、それは関心があります。

 …ただ、リンク先に跳べないようです(汗)。
 もしかしたら、ログインしていないと見られないページとかなのかもしれませんけれど…。

>>報復
>ギャグですよね?いくらなんでもこれは無いですよwww
 私もブラックジョークかなー、と思ったのですが、弁護士さん的に言えば、「殺人教唆は冗談では済まない」わけで(笑)。

(続きます)
4. Posted by なっきー   2006年11月28日 22:46
>>加害者の親
>何もしてこない加害者の親と加害者本人はより強く断ずるべき
>だと思います。
 私もそう思います。
 それに少年法の精神を重んじるよう訴える人こそが、「保護責任者」に責任を取らせる声を上げて欲しいのですけれど…。

>>死刑執行
>前任の人〜
 何というか、非現実的な理想世界を脳内に描いておられるのでは、と思ったこともあります。

>日本は大丈夫なのでしょうか?
 罪人に正しく罰が下らないと、どんどん正義が失われていくと思うのですが…。
 それが現実かと。

>>オレンジ
>苦労の甲斐がありましたね(爽笑)
 QL卿に嫌味を言われて口籠もる日課も、第9話からは復活して欲しいものです(笑)。

(続きます)
5. Posted by なっきー   2006年11月28日 22:47
>>子ども
>牛乳3リットル噴く自信があります(苦笑)
 かなり攻撃力高そうです。(違

>後遺症がなければよいのですが……
 そうですよね。
 後遺症さえなければ、治った後は「本当にあった話」程度になっていくでしょうし。
6. Posted by なっきー   2006年11月28日 22:54
(♯追加です)

 アドレスからは跳べませんでしたが、記事IDから探して読ませていただきました。

 で、仰る通りかもしれない気がします。

 自殺以外にも、他にもいろいろあるでしょう、と。
 何も知らないのに「うちの子は」と思っている親も、これは加害者被害者両方で言える問題ですよね。

 …結局、親子の絆が細くなっているのが、間接的に原因になっているのかもしれませんね。
7. Posted by ユキ   2006年11月28日 23:26
不適切なリンクすいませんでした
お許し下さい(汗)

世間に、イジメはとても身近にある「犯罪」の一つである事を認識してもらいたいです。
8. Posted by そのひぐらし   2006年11月28日 23:32
5 こんばんは。

>いじめ問題
先日の朝まで生テレビでやってましたけど、今の現場は相当複雑の様ですね・・・
「ひぐらし」みたいにその都度、主役が変わるようで、昨日の加害者が今日の被害者。またまた・・・と、瞬間、瞬間での判断が大変難しいと現場の先生が口々に言っておりました。
また、日本と諸外国ではイジメの質も随分違う様で、日本の場合"精神攻撃"が主流らしく、これまた見えにくいと。
だからといって、なにかしら策を立てないといけませんし・・・

なにもかもが斜陽に感じる今日この頃・・・

>報復
この呉智英という人、現代の「儒者」と称している人らしいです。
儒教は復讐を肯定していますから、自然こういう発言になるわけで・・・この人の場合イジメ云々ではなく、復讐の美学。

まぁ、ダメですわな。

つづく・・・
9. Posted by なっきー   2006年11月28日 23:32
5  いえいえ、どうかお気になさらずー。>ユキさん


>イジメはとても身近にある「犯罪」の一つ
 この認識は、何気に非常に重要だと思います。
 テレビで「識者」が子どもの「通過儀礼」とか言っていたり(本当)とか、情けない限りです。

 仰る通りでしょう。
 犯罪という認識がないと、正しく対応できないと思います。
10. Posted by そのひぐらし   2006年11月28日 23:33
5 >尾上力
放火で5人も死んでいたら一発で死刑確定のはず・・・
おかしい。検察側の裁判に於ける作戦なのかしら?

>ラジコン
以前テレビで、"本物"のB52が全く同じカタチで墜落する映像を見ました。それこそ、木端微塵で・・・

で、私はトムキャット。
ミサイルをアイツとアイツとアイツとアイツとア・・・

どか〜ん
ぐはっ
11. Posted by なっきー   2006年11月28日 23:54
 そのひぐらしさん、こんばんは♪
 コメントありがとうございます。


>いじめ問題
>「ひぐらし」みたいにその都度、主役が変わるようで、〜
 それは対応が難しそうです(汗)。
 ただ、常に被害者にならない生徒や、加害者にならない生徒がいるか、正確に調べる価値はある気がします。

>日本の場合"精神攻撃"が主流らしく、これまた見えにくいと。
 これはわかる気がしますね。
 それに、ある意味肉体的ダメージよりずっと深刻です(汗)。

>報復
>この呉智英という人、現代の「儒者」と称している人〜
 なるほど、時勢には合ってないのだとしても、この人の中では当然の主張なわけですね(苦笑)。

>尾上力
>おかしい。検察側の裁判に於ける作戦なのかしら?
 確かに時々、求刑を上回る量刑が科せられることはありますが…(汗)。

(続きます)
12. Posted by なっきー   2006年11月28日 23:54
 判事さんにも死刑徹底回避派の方もおられるだけに、ちょっと作戦とは考えにくい気がします。

>ラジコン
>以前テレビで、"本物"のB52が全く同じカタチで墜落する映像
 なんと!
 ひょっとしたら精密な造形だからこそ、同じように墜落したのかもしれませんね。

>で、私はトムキャット。
>ミサイルをアイツとアイツとアイツとアイツとア・・・
 スコアがどんどん上g(ry

>どか〜ん
 大丈夫、残機があればまた忽然と現れます。(ぉぃ
13. Posted by كاتو   2006年11月29日 02:37
4 こんばんは。

> 凶悪犯罪者ですら少年法で守られることに極めて懐疑的

ご異論有りは然りであろうということは踏まえた上で。
こうした事を考えた事があります。少年であろうが成人であろうが、凶悪犯罪者は強制労働。死刑にはしない。死刑はある意味、もっとも楽な刑罰であるし、それを以って罪が償えるとも、被害者を納得させられるとも思えない。故に強制労働。でも単に重労働をさせるとか、そういうものでは無く。
たとえば児童に対する性犯罪。これを少しでも無くすにはどうすればよいだろう? ならば、その相手に犯罪少年を宛がうのはどうだろう? 凶悪犯罪者が初めて世の為に成り得る。新たな犯罪の減少にも繋がる。死刑にはしないが、その中で死んだって構やしない。

大いに反論はあると思いますし、それを否定はしませんが、少なくとも自分にとって、これ以上、理の通った解は見当たりません。
14. Posted by كاتو   2006年11月29日 02:38

> 殺人教唆をした成人までは守ってくれない

まぁねぇ。でも、それを言ったら宗田理の『ぼくらの天使ゲーム』はどうなるのだろう…?(苦笑)

> 両親が出てきて謝罪するべき

で、そこでもしかしたらなっきーさんもご存知かもしれませんが、次のような記事があるのです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061123k0000m040151000c.html

さて。
無論、「ママメールをする親」と「いじめ問題で謝罪もせず表舞台にも立たない親」が同一であると言うつもりは無いのですが、少なくとも譜面(ふづら)だけ見る限りでは、どちらも「何も認めず何もしない無責任な親像」が浮かび上がっているのです。
学校任せ。文句だけは言う。

もしかしたら。或いは、もしかしたら、無意識のうちに、そんな親像を見て、心からの信頼というものを失し、親に何も語らないという構図が出来あがるのではないか…、とも、考えてみたりしました。
15. Posted by كاتو   2006年11月29日 02:39

> 死刑

まぁ、私は死刑否定論者では無いですが、推進論者でも無いですし、むしろ死刑にするくらいならば先述のように、通常では倫理的な側面から有り得ないような側面で世の中の役に立って貰うのが最も妥当ではないかと考えている者です。
そう、生体実験に使うもよし。ダミー人形ではなく現物として使うもよし。死ななければ再利用が可能。死刑にするなぞ、資源の無駄。それこそ、「命は貴重なもの」という考え方にそぐわない(完全なる皮肉を込めて!)。
重罪人は資源だ。
16. Posted by كاتو   2006年11月29日 02:40

> 犯罪者の命より、市民の命を守って欲しいものです

そう、「資源」にする事で、市民の命は「“より”守られていく」のですよ。
近代医療に掛かる資料、例えば火傷や凍傷の資料には多く、ナチス時代のものが含まれているのです。民族ジェノサイドに於けるそうした行為は倫理的に認める訳にはいきませんが、少なくともそこで解明された知識自体は我々の現在に使われているのは事実。
もし、それらの恩恵を受け入れているのであれば(受け入れていない人はいない!)、重罪人資源説を否定できるとは思えないのです。
17. Posted by كاتو   2006年11月29日 02:43

> ラジコン

でも、ジャンボジェット(ボーイング747型機)って、既に減少傾向にあるのですよね。
ボーイング社自体が昔ほど強い存在ではなくなりつつあり、今やエアバスが存在感を高めています。

> 電子レンジに入れたりする

ええ、その記事を見て、その都市伝説(電子レンジでネコを乾かす)を思い出しました。
全く…、『サウスパーク』の“ケニーが死んじゃった”じゃないんだから…。(汗)
註)このアニメ番組(含む映画)では、毎回何らかの形でケニーという少年が、かような類の事故に遭ったり殺されたりする“おやくそく”の展開があるのです。
18. Posted by なっきー   2006年11月29日 06:55
5  كاتوさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます!


>少年であろうが成人であろうが、凶悪犯罪者は強制労働
 それも一つの方法でしょうね。
 …と思っていたら、↓

>児童に対する性犯罪。
>ならば、その相手に犯罪少年を宛がうのはどうだろう?
 なるほど、そういう方向でしたか。
 残酷ではありますが、同時に奇妙な釣り合いが取れている気もしますね。

>『ぼくらの天使ゲーム』
 まあ基本いたずらですし…(笑)。

 あと、呉智英さんは、殺す覚悟を求めるというのは、そのままいじめ被害の少年に無惨な死をもたらす可能性も高いことを忘れているのではと思ったりも。

>「ママメールをする親」
 これも結託して何もかも教師のせいにするという、ある意味いじめの構図ですよね。…ああ、だからその子どもの世代が歪みやすいのかも…(汗)。

(続きます)
19. Posted by なっきー   2006年11月29日 06:57
>学校任せ。文句だけは言う。
 教育の責任は、第一に親、第二も親、第三も親で、第四あたりでようやく学校が来るかな、くらいだと思います。

>無意識のうちに、そんな親像を見て、心からの信頼という
>ものを失し、親に何も語らないという構図が出来あがる
 それは…、ありそうな気がしますね。…少なくとも、一部には確実に。

> 死刑〜
>通常では倫理的な側面から有り得ないような側面で世の中の
>役に立って貰うのが最も妥当ではないか
 そういう考え方も有りだとは思いますけど、私は一応犯罪者にも、生かすにせよ殺すにせよ人間としての扱いはしたい気がしています。
 これは加害者の人権云々ではなく、残酷に扱うようにすると結局は、社会正義が穢れてしまう面があると思うからです。

(続きます)
20. Posted by なっきー   2006年11月29日 06:58
>近代医療に掛かる資料、例えば火傷や凍傷の資料には多く、
>ナチス時代のものが含まれているのです。
 戦争は多くのモノを生み出しましたが、だから戦争はいい、とは言えないのと同じだと思います。
 人体実験をもし自由にできれば大幅に医学が進歩する可能性がありますが、それでも、それを肯定してしまうとやはり、社会正義が穢れる気がしてなりません。

 もし仮に死刑の代わりに人体実験をするのなら、比較的罪がマシな死刑囚を選び、彼ら自身にオプションとして選ばせるべきかもしれません。…いくつかの実験を生き延びれば、減刑して有期刑になる、という具合に。

>ジャンボジェット(ボーイング747型機)って、既に減少傾向
 一種の郷愁みたいなものなのかも(笑)。

(続きます)
21. Posted by なっきー   2006年11月29日 06:59
> 電子レンジに入れたりする
 犬を暖めたおばさんは、都市伝説じゃなくて実在していましたよ。もちろん温まるんじゃなくて、犬焼きができてしまったわけですが…。
 何というか、こういう人には文明の利器を与えてはいけないのかもしれません(汗)。

>かような類の事故に遭ったり殺されたりする“おやくそく”
>の展開があるのです。
 それは面白そうですね。
 お約束も笑いの基本ですし、間の取り方とか次第でかなり行けそうです。
22. Posted by كاتو   2006年11月29日 11:51
改めまして、こんにちは。

> 生かすにせよ殺すにせよ人間としての扱いはしたい気がし

そう仰るとは思いました。それが恐らく一般的な考え方だとは思いますし、故にそうした反論を否定はしないと書いたのです。

> 彼ら自身にオプションとして選ばせる

そう言えば、星 新一の短編小説に、そんな話がありました。作品名を忘れてしまったのですが。
重罪人はテレビで公開処刑という世界で、庶民は重罪人がそうして処されるのを嬉々として臨む。主人公もそうした庶民のうちの1人でしたが、あるひょんな事から“重罪”を犯してしまう。死刑判決後に知らされる、意外な公開処刑の真相とは。
短編ならではのブラックの利いたユーモアと星 新一お得意の社会風刺的SFの、隠れた傑作です。
23. Posted by なっきー   2006年11月29日 17:38
5  كاتوさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>故にそうした反論を否定はしないと書いたのです。
 上でも書きましたけれど、単なる「死」でもまだ軽いと思われるような重罪人に対しては、ある意味釣り合いが取れているとは思います。
 この辺は、どちらが正しいとも言えず、考え方が分かれるところかもしれない気がします。

>星新一さん
 私もかなり小さな頃にいくらかは読んだのですが、仰る作品は読んでいないかもしれません。
 …完璧に忘れ去っているだけかもしれませんが。(ぉぃ

>死刑判決後に知らされる、意外な公開処刑の真相とは。
 なるほど、これは面白そうですね。
24. Posted by めたとろん   2006年11月30日 01:56
久しぶりにコメントさせていただきます。

いじめに関してですが、私は小学生のころに実際にいじめにあっていたんで、
どうにも苛められる側を擁護する考えが浮かびがちなんですが、
この間までの連続自殺のニュースを見て、一概に苛める側だけが悪いわけでもないような気がするような気がしました。
と言うのも、この間友達に言われた、

『昔のお前のほうが今自殺してる奴らより酷いことされてる気がするぞ?』

って言われたんですよね。

(続きます)
25. Posted by なっきー   2006年11月30日 06:28
 めたとろんさん、お久しぶりです♪
 コメントありがとうございます。


>私は小学生のころに実際にいじめにあっていたんで、
 そうでしたか…(汗)。

>この間までの連続自殺のニュースを見て、一概に苛める
>側だけが悪いわけでもないような気がするような〜
 責めるとかではなく、私の(特に前記事にあるように)被害者側にもできることはあると思います。
 ただ、私は いじめる側を擁護しようとは思わないです。

>『昔のお前のほうが今自殺してる奴らより酷いことされてる
>気がするぞ?』
 何とも言えませんが、自殺した子が受けた苦しみが、報道されたもので全てとは限りません。
 正しいか間違っているかはともかく、そのお友達は「知っているもの」と「知らないもの」を比較しているとは言えるのではないでしょうか。

(続きます)
26. Posted by なっきー   2006年11月30日 06:28
>(続きます)
 サーバー不調か何かでしょうか(汗)。
 私も以前、続きを投稿するのに何時間も待たされたことが…。
27. Posted by めたとろん   2006年12月02日 00:53
まぁ、まったく自慢できるものではないのですが…。
何であんなことで自殺するんだろうなぁ、と思い始めたんです。
だっておかしいじゃないですか、自分が悪いことしたわけじゃないのに死ななきゃいけないなんて。
悪いのは相手なんだっていう想いを無くしたらそれこそ負けだと思いますし。
それでも、いじめられる側もどうして自分がこんな目にあってるかを考えることも必要だと思います。
少しは自分にも悪い面があると思うんで…。
これが今のところの私の考えですね。
28. Posted by なっきー   2006年12月02日 01:26
 めたとろんさん、こんばんは!
 追記していただいてありがとうございます。


>何であんなことで自殺するんだろうなぁ、
 これは、上でも書きましたけれど、その本人にしかわからない面があると思うのです。
 別に感性の問題や本人の弱さとかの話だけではなく、報道されていることで全てとも限りませんし、遺書などに書かれていない、背中を押してしまう出来事があったのかもしれません。

>自分が悪いことしたわけじゃないのに死ななきゃいけない
 「子どもの自殺」と考えるから奇妙に思えるのであって、大人でも、非が無くて自殺する人は少なくありません。
 そして、↓

>悪いのは相手なんだっていう想いを無くしたら〜
 持ったまま自殺している例は、実際かなりあるのではないでしょうか。遺書に怨み節が書かれているものも少なくないですし。

(続きます)
29. Posted by なっきー   2006年12月02日 01:31
 それはつまり、自分が悪いと思うから自殺しているのではないということでしょう。

>いじめられる側もどうして自分がこんな目にあってるか
 これを考えて意味がある場合もありますし、ない場合もあると思っています。

 私が思うのは、そういったことも含めて、また親に相談するハードルの高さも含めてやはり、助かるには何らかの障害を越えなければいけないということですね。
 …ただ、「やり返せ」というのは、余程ぬるいケースでないと非常に危険だとは思いますけれど。
30. Posted by ゆり   2012年07月21日 22:02
仙台市中田中学校ハンドボール部でもいじめが発生しています。顧問に話しても教育委員会に相談しても取り合ってくれません。部を支える為に,親父会なるものまであり,かつ上げまがいのことまでやっています。異論があれば基地外と思われるしまつです。

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