2006年12月28日

「空の境界」 劇場版アニメ化決定!…とか、キャベt… 「夜明け前より瑠璃色な」 総評とか、雑記とか3

 この作品の場合、 Fate の、というより 「月姫」 の、と言った方がいいかもしれませんね、その TYPE-MOON 奈須きのこさんの小説、 「空の境界」 が劇場版アニメになるようです。
 まだ大した情報はありませんが、記事にしておきます。

 その記事は 『続きを読む』 のすぐ後に書きます。



 アニメ版 「夜明け前より瑠璃色な」 、とうとう最終話まで観 “てしまい” ました。(ぉぃ
 何だろう…、この胸にこみ上げてくるものは…。(違

 その記事にはここから跳べます。



 後は雑記をいろいろ。

飲酒運転罰則強化案いろいろ
・鷲津麻雀牌
・それぞれ競技、不正の代償は×2

 ここからショートカットできます。


 

空の境界 劇場版

 原作小説はこちらです。↓
 読みは 「からのきょうかい」

 「空の境界」 上巻下巻

 世界観は奈須きのこさんワールドそのものですが、月姫世界などとは微妙にズレている部分があるようです。
 とは言え、この辺りは相当なマニアでなければ気にするようなことではないと思います。

 無機物に至るまでほぼあらゆる物の “死” を視ることができる、 “直死の魔眼” を持つ少女、両儀式(りょうぎ・しき)が様々な敵と戦う伝奇小説ですね。
 かなり癖があって読む人を選ぶ作品ですが、独自の価値を持っていると思います。



 アニプレックスは28日、ゲーム創作集団「タイプムーン」奈須きのこさんの小説「空(から)の境界」(講談社)を劇場版アニメ化すると発表した。公開時期は未定。制作はテレビアニメ「フタコイ オルタナティブ」や「蒼い海のトリスティア」のユーフォーテーブル

 「空の境界」は、あらゆる物の“死”が見えてしまうという力を持つ少女、両儀式(りょうぎ・しき)が長い眠りから目覚め、奇怪な事件と過去の殺人の真相に巻き込まれていくという伝奇ミステリー。01年に奈須さんがコミックマーケットで同人小説を発売。04年に上下巻で出版されると、限定5000部の愛蔵版が予約開始から約2時間で完売するほどの人気で、累計発行部数が50万部を超えた大ヒット作。

 「タイプムーン」は、「月姫」や「メルティ・ブラッド」など同人ゲームをコミックマーケットなどで販売していた人気サークルで、奈須さんはシナリオを担当。03年夏のコミックマーケットで同人活動を終了。04年1月にPC用ノベルゲーム「fate」を発売し、プロの創作集団として活躍している。【渡辺圭】

 公式サイト


(♯記事より)



 原作の内容についてもう少し知りたい方は、商品ページの説明か、あるいは公式サイト Introduction をご覧になるのがいいと思います。
 まだサイト自体できたばかりであまり情報がないですが、やるからには成功して欲しいものです。

 とりあえず、報告記事ということで……。



 余談。

 私はどうも映画館が苦手なんですよね(汗)。
 もともと頭痛持ちなのですが、なぜか映画館内にいると頭痛が……、未だに理由がさっぱりわからないのですが(汗)。

 なので、基本はレンタル開始待ちになるのが常だったりします。



八百屋前よりグレイろな

 アニメ公式ホームページ

 まずは、これは言っておかなければならないでしょう。
 原作ファンの方、ご愁傷様です。



 最終話のストーリー概要。

 行った。
 会った。
 死んだ。
 生き返った。
 リトルグレイの見守る中で、ケコーンした。

 以上です。(ぉぃ
 嘘は一言も書いていません。



 リトルグレイが登場する伏線とかも一切なしです。
 結婚エンドで、何の感動もなかったのは某D(以下略)以来かもしれません。
 と言うか、観ていた私は半笑いの微妙な表情で、ある意味楽しかったのは確かですが……。

 また、主人公の達哉が死んだのは月王国の重臣、ユルゲンのクーデターが原因なのですが、ユルゲンがどうとか言うよりも、国王ライオネスの異常なまでの無能ぶりがそもそもの元凶としか思えず、これまた半笑いの原因になっています。
 『特定の臣下の言葉を全面的に受け入れ、自分では何も考えない』 王というのは、滅ぶ国に相応しい最悪の指導者なので。

 そして冒険家の父が達哉の死の直後に巨大宇宙船で押しかけてきて、知っていたかどうかも怪しい達哉の死を、怪光線で、リトルグレイのオーバーテクノロジーで生き返らせる、と来てはこれで感動しろという方が無理です。

 ……いえ、同じ筋立てを最終話にするのだとしても、そこまでのストーリーや伏線の張り方次第では、受ける印象が全然違ったでしょうけれども。



 私は(作画が最初から微妙だとは思いましたが)第2話まではこのアニメのジャンルを、ラブロマンスものだと誤解していました。
 これは、間違いありません、↓



 不条理ギャグもの



…です。
 他のジャンルとの複合は有り得ても、 『不条理ギャグでない』 という判断は有り得ません。

 私は原作は未プレイなのですが、こういったアニメになることを望んでいたファンがおられるとは思えず、さぞかし残念だったことと思います。
 でもダメ作品の視聴を速攻打ち切る方針の私が最終話まで間違って観てしまった(ぉぃ)ように、ネタアニメとしては常習性のある薬物のような魔力を持っていたかもしれない、とも思います。

 ……DVDが売れるか、とか原作イメージにどう影響するか、とかはマイナス以外の予想ができないのも確かですが(笑)。



 最終話である意味支持が高かった八百屋さん魚屋さんの登場頻度が高いことからしても、制作サイドはわかってやっているとしか思えません。
 原作のオーガストさんにもご愁傷様、と申し上げておきましょう。

 絶対値の高い作品とは言えます。

 もちろんマイナス方向に、ですが、プラスもマイナスもない作品よりは、ある意味ではマシだとは思います。
 が、私はこう思うのです。



 そういうネタアニメは、原作付きでするべきではない



…と。
 視聴者は観て、笑って、忘れて、それで終わりですが、これでは原作サイドはたまったものではありません。
 こういうことを繰り返すようだと、アニメ化ということそのものが次第に忌避されるようになっていくのではないでしょうか。

 流行語を使うのなら、アニメ業界の品格、とでも言いましょうか、そういうものに関わると思うのですよ。



 絶対値の高いネタアニメも大変結構なのですが、次からはオリジナル作品でお願いしますよ?

 ……そういう感じで。



雑記

 これも報告をしておきます。
 飲酒運転罰則強化案いろいろ。



 飲酒運転による重大事故多発を受け、警察庁は28日、罰則強化を柱とする道交法改正試案をまとめた。現在、刑法の教唆・幇助(ほうじょ)罪を適用している車両貸与と酒類提供、同乗者についても道交法に規定を新設し重罰化する。国民の意見を募集し、来年の通常国会に改正案を提出、同年中の施行を目指す。飲酒運転などの罰則強化は平成13年(14年6月施行)以来。
 酒酔い運転の罰則は現行の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年以下、100万円以下」に、酒気帯び運転は「1年以下、30万円以下」から「3年以下、50万円以下」に引き上げられる。
 刑罰が運転者の2分の1となる刑法の幇助罪などを適用していたケースも、新たに罰則が規定される。
 運転者が酒を飲んでいること知りながら、その車に同乗することが禁止され、運転者が酒酔い運転で摘発されると同乗者も「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」。同じ宴会に参加して一緒に帰ったり、デートで一緒に酒を飲んで送ってもらうケースなどが対象となる。
 飲酒運転をする恐れがある者に酒や車両を提供し、提供された者が酒酔い・酒気帯び運転をすれば、提供者にも運転者と同等の「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科せられる。
 飲酒の有無を問わず厳罰化が求められていたひき逃げ(救護義務違反)は「5年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「10年以下の懲役または100万円以下の罰金」となる。
 飲酒の検知拒否に懲役刑を新設。この結果、飲酒運転とひき逃げの併合罪の上限は、現在の7年半から15年となる。
 また、酒酔い運転で死亡事故を起こすなど悪質な違反をして免許を取り消された場合、新たな免許を受けることができない欠格期間の上限を現在の5年から10年にする


(♯記事より)



 まあ方向性としてはいいと思います。
 欠格期間を延長するという項目や、 『国民の意見を募集し、』 ということも好印象です。

 ただし、私が思うのは 『ひき逃げ』 に関してはもっと重い罪だということです。
 これは厳罰化して欲しいという意味ではなく、ひき逃げという行為が、極めて罪深いものだという意味です。

 罪と罰は、重さが比例している必要があると思うのです。
 自分が傷付けた人がいるのに、自分が罰されることや、飲酒運転が発覚すると厳罰だからという理由で逃げる行為は果てしなく重い罪であり、この改正案でもまだまだ軽すぎる罰ではないでしょうか。

 何にせよ、これは重要な法案ですので、内容についてよく審議した上で、必ず成立させて欲しいものです。
 


 お次は鷲巣麻雀牌。

 アニメ、 『アカギ』 をやっている頃に、本当に作られていることを知ったのですが、そのときにはプレゼント商品としてであって、お値段などは知りませんでした。
 特注品だとするならさぞ高かろう……、と思っていたのですが、それほどでもなかったようです。

 アカギ 鷲巣麻雀牌

 諭吉さん1人+αで済みます。
 買う買わないは別として、これはかなり安いと言える気がします。

 市川屋さん
 恐らく同じ物か、近い物だと思いますが、こちらのようなお値段の方が予想通りだったからですね。

 ……でもどちらにせよ、盲牌防止の手袋や、見えないように混ぜるための装置などは自前で調達する必要があり、やや実用性に欠けるコレクターズアイテムという感じではありますけれど。



 最後はこれ。
 それぞれの競技、不正の代償は図らずも……。

 これって相場なのでしょうか?(違



 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は28日、東京都内で懲戒諮問委員会と臨時理事会を開き、スコアを改竄(かいざん)した滝浪愛(26)を10年間の資格停止処分とすることを決めた。スコア改竄による処分は初めて。
 滝浪は来季のツアー出場権を争う2次予選会(10月31日−11月2日・茨城県)の第1ラウンドでスコアを書き換えた。当初は疑いを否定していたが、今月22日の事情聴取で認め、謝罪したという。LPGAの樋口久子会長は「競技の根幹を揺るがす行為。除名にすべきという意見もあったが、まだ若くて立ち直る可能性があり、反省していることから10年間の資格停止に決まった」と話した。
 滝浪は2001年9月にプロ合格し、今季はツアー14試合に出場、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子で24位となったのが最高。生涯獲得賞金は301万8000円。
 男子でもことし、中西雅樹がスコア改竄で5年間の出場停止などの処分を受けた。


(♯記事より)



 非常に正直に言わせていただければ、私は除名処分こそが妥当だと思います。
 理由は後述します。



 インド・ニューデリー──インドのチェス選手が、ハイテクの無線機器を使って不正を働き、国内大会などで勝ち星を挙げていたことが判明し、インドのチェス協会が27日、この選手に10年間の出場停止処分を下した、と明らかにした。

 出場停止処分となったのはウマカント・シャルマ選手。過去1年半で、ライバルが困惑するほど急速に強くなり、国内の選手権でも勝ち続け、その勢いはチェス関係者も疑問視するようになっていた。

 しかし、チェス協会の調査で、同選手が競技中にいつも目深に、耳までかぶっている帽子から、無線機器が見つかり、不正が判明した。

 帽子に縫い込んだ無線機器を利用して、大会会場の外にいる協力者と連絡を取り、協力者がコンピューターを使って、シャルマ選手に有利な次の一手を教えていたという。

 インドのチェス協会は、同選手に10年間の出場停止処分を下したほか、同様の不正を行う人々に対し、このような不正行為は厳格に罰せられることになると述べている。


(♯記事より)



 はい、こちらでも私の意見は上と同じ。

 私にとってフェアプレイの精神はそれほどまでに重いものであり、見付からなければ不正をしても構わないと考える選手には、追放以外の選択は有り得ないというのが正直なところです。
 軽い気持ちでやっていいことではないのです。

 “つい魔が差した”
…と、言ってしまう人は所詮、勝負の世界にいるべきではありません。

 “貧しいからお金が欲しかった”
 そういう選手もいるかもしれません。

 けれどそれは、そうした不正がなければ他の選手が得ていたお金だということを忘れてはいけません。
 つまり、泥棒の自己弁護に過ぎないわけです。

 その職で食べていけないのなら副職をするか、転職するしかありません。
 そうした苦悩は競技者だけのものではなく、競技者だけに甘えが許されるわけでもないと思います。



 いいのでしょうか、こんな軽い罰で……。

 それにチェスの方は、不正に得た賞金を返還したのかどうかも気になります。
 “泥棒” なのですから、盗んだお金は返さなければなりません。
 誰に返すべきかわからないののなら、競技の興隆や、あるいは社会福祉などの寄付にあてるべきでしょう。

 ゴルフの方の 『若いから』 という理由も、差別に思えなくもありません。

 26歳で許されるのなら、36歳ならどうなのでしょう?
 46歳なら? 56歳なら?
 そのどこかで線引きしてしまうのは、差別ではありませんか?

 ―― 何だか、もっともらしい言葉で灰色決着を誤魔化しているような気も……。


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悲劇のキャベツ伝説――。 ここに完結です……以上(ぇ) さぁ、どこから突っこめばいいか頭を抱える最終回。 ご都合主義は世界を救い、原作のゲーム会社を怒らせたに違いない(ぉ) ちょっと?辛口めなレビューで行きます(^^;
18. 夜明け前より瑠璃色な 第12話(最終回)感想  [ 少年カルコグラフィー ]   2006年12月30日 10:25
「ついに最終回を迎えました」 「いやー、ホント、やってくれたアニメだよね」 「アニメ界に、金字塔を打ち立ててくれたからねぇ」 「ヒャーッハッハッハ!  3話のキャベツ!  DVDでは修正されてんだろうけ??P??)
19. 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第12話 「お姫様と・・・」  [ Hiroy's Blog ]   2006年12月30日 13:48
ついに王との謁見をする達哉×フィーナ。 驚きの展開が待っていたwwww ツッコミどころ満載でした・・・
20. 夜明け前より瑠璃色な 総評  [ 刹那的虹色世界 ]   2006年12月31日 10:41
夜明け前より瑠璃色な 総評 PCゲームを原作とし、アニメ放映終了直前にPS2版の発売が待っていたと言うアニメ。誰の目にも、放送終了直前に発売されるPS2ソフトの販売促進目的ではないか、と疑えてしまうのが、もうこの時??
21. 夜明け前より瑠璃色な Crescent Love 第12話(最終回)  [ パズライズ日記 ]   2006年12月31日 23:07
ユルゲンが暴走して達哉が撃たれる話。 一体どういう展開になるのかと思ったらさらに宇宙人登場とは、あまりの超展開に驚きです。 何はともあれ最後はハッピーエンド、リースも可愛かったので良しですけどね(笑)。 ライオネス国王の前に立つフィーナと達哉。 2人で....
22. 夜明け前より瑠璃色な Crescent Love 第12話(最終回)「お姫様と…」  [ 恋華(れんか) ]   2007年01月01日 16:41
夜明け前より瑠璃色な Crescent Love 第12話(最終回)「お姫様と…」
博士「最後まで…」 助手「酷い作品…」
24. 『夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love-』 フィーナ・ファム・アーシュライト  [ ゆったりイラスト空間 ]   2007年01月28日 18:35
『夜明け前より瑠璃色な−Crescent Love−』のフィーナです。 ブルー&パープルを基調としたドレスが、とても素敵なフィーナ様。 デザインが凝ってる分、描くのは大変ですが、個人的にはスマッシュヒット感の?? 

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2006年12月28日 23:05
キャベツがラブロマンスものなんて言った日にはきちがい扱いされ兼ねませんね(笑)(挨拶)

丸投げendに通じる痛さが逆にケミカルでした

MUSASHI以来の感動です
うおっ?丸いっ!?


飲酒運転の危険性を理解せず、実際に事故を起こして服役し、出所した後でもまた飲んだりする馬鹿は後を断ちません。
もういっそ禁酒にすればいいんじゃね?
そう思います。
酒に出来る良い事なんて限定時間の現実逃避ぐらいですし…………

ま、この国はもう腐りゆくだけですから知った事では無いですが。
2. Posted by なっきー   2006年12月28日 23:14
5  ユキさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます♪


>キャベツがラブロマンスものなんて言った日にはきちがい
>扱いされ兼ねませんね(笑)(挨拶)
 料理対決は抜き身の包丁を持って観戦に行くのが魚屋の礼儀です。(挨拶

>丸投げendに通じる痛さが逆にケミカルでした
 破壊力満点でした(笑)。

>うおっ?丸いっ!?
 うは…っ、ユキさん名言かも。ww

>もういっそ禁酒にすればいいんじゃね?
 指名手配みたいに、「この顔を見たらアルコール禁止」を外食産業のお店に配るとか…(笑)。
 何でも「大したことはない」と思うこと自体が、アルコール中毒の症状の一部らしいです。自覚のある人は乗車するときに限らず、少し飲酒量を減らした方がいいのかもしれません。

>この国はもう腐りゆくだけですから〜
 それを一所懸命新品に変えるのが、政治家のお仕事ですから。
 頑張って役職を果たして欲しいものです。
3. Posted by كاتو   2006年12月28日 23:19
4 こんばんは。

> そういうネタアニメは、原作付きでするべきではない

『旧ドラえもん』という黒歴史。

> 視聴者は観て、笑って、忘れて、それで終わりですが、

笑っていたかどうかはともかく、『旧ドラ』は忘れ去られた作品。

> それでは原作サイドはたまったものではありません。

故・藤子F氏は『新ドラ』放映時、『旧』など無かったかのように、大山のぶ代女史の声を聴いて「ドラえもんってこういう声だったんですね」と絶賛したと言う…。
4. Posted by كاتو   2006年12月28日 23:21

> 飲酒運転

もう一つ注文を付けるならば、通報者へのフォローでしょうか。現段階の案ではその辺りが触れられていないので、やや不安な気がします。

> アカギ 鷲巣麻雀牌

透けている牌が大石、これでは衛こともできません。
by ところで、この牌でも「白」と呼べるのでしょうか。

> ゴルフ

日刊ゲンダイでゴルフのルールに付いて解説する連載記事がありますが、くだんのニュースは良い資料として採用されそうです。ちなみにこの手の反則には時効は無いので、何年後であろうと(たとえ本人の死後であろうと)改竄がバレればアウトです。試合結果なども遡って繰り上げになりますから被害の範囲が大きいのです。
5. Posted by كاتو   2006年12月28日 23:22

> チェス

『ゴルゴ13』に似たような話があったような…。

> 軽い気持ちでやっていいことではないのです。

と歩歩(とほほ)
by いや、将棋じゃなくてチェスだから!

> 所詮、勝負の世界にいるべきではありません。

囲碁気を付けます。
by だからチェスだってば!
6. Posted by なっきー   2006年12月28日 23:37
5  كاتوさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>『旧ドラえもん』という黒歴史。
 よく知らないのですが、そんなに酷かったんですね(汗)。

>『旧ドラ』は忘れ去られた作品。
 最悪レベルのものは「無かったことに」されますからね。
 思い出すときも「ネタとして」限定ですし…。

>故・藤子F氏は『新ドラ』放映時、『旧』など無かったか
>のように、〜
 なるほど、どれくらい酷かったか、そのレベルが恐ろしく高いことはわかった気がします…。

> 飲酒運転
>〜通報者へのフォローでしょうか。
 なるほど、全く仰る通りです。
 特にお店やそのアル中さんの連れには確実に負担になるだけに、その辺りにも言及していて欲しい気がしますね。

(続きます)
7. Posted by なっきー   2006年12月28日 23:38
>透けている牌が大石、これでは衛こともできません。
 今まさに、ひぐらしドラマCD暇潰し編で麻雀シーンを聞いていたので、びっくりでした。(笑)

>この牌でも「白」と呼べるのでしょうか。
 塗り牌はちゃんと「白」なので、透明牌の呼び名も合わせるということで(笑)。

> ゴルフ
>〜くだんのニュースは良い資料として採用されそうです。
 おぉ、そうでしたか!

>この手の反則には時効は無い
 なるほど…、もっともなルールだと思います。

>試合結果なども遡って繰り上げになりますから
 相当手間が掛かりそうですね…(汗)。
 金銭に換算しても、それなりの被害額になってしまいそうです。

> チェス
>『ゴルゴ13』に似たような話があったような…。
 さすがは さいとうたかを さんですね。

(続きます)
8. Posted by なっきー   2006年12月28日 23:39
>と歩歩(とほほ)
 「P1、P2、前へ!」
 いや、それ人間だから!

>囲碁気を付けます。
 むぅ…、うまいですねぇ…。
 「駄目」ですよ! …と言うわけですね。
9. Posted by めたとろん   2006年12月28日 23:49
>>八百屋前よりグレイろな
言いたいことはキャベツとしかw

>>飲酒運転罰則強化案いろいろ
今は飲んだら運転しなきゃいいと言えるのですが、
いかんせん飲める歳になったらどう思うかわからない…。

10. Posted by なっきー   2006年12月28日 23:56
5  めたとろんさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>八百屋前よりグレイろな
>言いたいことはキャベツとしかw
 ネタ以外、何も残ってないですからね(笑)。

>今は飲んだら運転しなきゃいいと言えるのですが、〜
 いえいえ、その気持ちを今持たれることこそがとても大事ではないでしょうか。
 私の感覚では自分の考えを持っていない人が一番危なくて、↓

「先輩に勧められたから飲みました」
「みんなやってるから大丈夫だと思いました」

…的な軽さに繋がっている面も確実にあると思いますしね。
11. Posted by ナシ   2006年12月29日 00:07
こんばんは。

>夜明け前からキャベツ喰う
最終回、倒れた達哉にフィーナ以外の人間が誰一人駆け寄らず、助けようともせず、立ち尽くして泣くだけだったのにはさすがに茹でキャベツふきましたwww
12. Posted by なっきー   2006年12月29日 00:17
5  ナシさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>夜明け前からキャベツ喰う
 切った端からまな板に吸い込まれていく月面キャベツは、きっと消化吸収もいいことでしょう(笑)。

>倒れた達哉にフィーナ以外の人間が誰一人駆け寄らず、〜
 『どうせギャグだしすぐ生き返るんじゃね?』
 ↑心の声

…とかだったんじゃないかと。(ぉぃ
 となると、逆にフィーナの方が空気を読めていないことに…(笑)。
13. Posted by 灰猫   2006年12月29日 00:49
こんばんは

>空の境界
多分僕は相当なマニアに該当する人物です(ぇ
この決定を知った時は震えましたね!
良作になることを期待します!

>夜明け前
原作プレイしてた僕は、初回に登場したカメラマンが気にくわず、2回目以降はみてませんでした。
そしたらいつの間にかあだ名が「キャベツ」に……
友達が録画したキャベツのシーンを見た時は、笑いを通り越して愕然としました…
14. Posted by なっきー   2006年12月29日 01:03
5  灰猫さん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます☆


>多分僕は相当なマニアに該当する人物です(ぇ
 そうでしたか!
 設定がぴったり重なるかと言えば、微妙にズレてるんですよね。某姉妹とか…。

 でもとても魅力的な作品なのは確かで、さらにアニメ化というのも、式が動くところは是非観てみたいという感じで、大歓迎です。
 私も、成功を期待します。

>夜明け前
>〜初回に登場したカメラマン
 さっき知ったのですが、オリジナルキャラ、なのでしょうか。
 それにしては、随分と重要な役どころになってしまったものです(汗)。

>キャベツのシーン
 原作ファンの人には許せないでしょうし、逆に原作を知らない人にとってはあれが代名詞という、困った代物です(汗)。
 DVD もこの出来で正当なファンが買うとはあまり思えず、もしかしたら無修正第3話を映像特典で残した方が売れるのではと思ったりも…。
15. Posted by 相剋   2006年12月29日 02:01
5 こんばんは。

らっきょ の劇場アニメ化のニュースにはサプライズりましたw

以前、アニメ化するとのニュースは聞いていたのですが、てっきりTVアニメだと思っていたんで意外というか何というか。
どのエピソードをやるかも気になります(←型月信者w)


夜明けなの最終話ってそんなに凄かったんですかwww
しまった!
途中(6話)で切るのではなく、最後まで観ておけば良かった…っ!
16. Posted by 雛見沢急行(株)   2006年12月29日 03:48
こんばんは,なのです。
>「空の境界
ひねくれ者の私は,型月については「月姫」のオリジナルが事実上入手不能な為之には一切関わらない方針でおります。そんな部外者の身から言わせて頂ければ,型月作品のアニメ化は良くない評判(勿論お約束の原作ファンによるもの)ばかり聞くので「まあトラブらないことを祈ってる」としか・・
>キャベツ完結
基本的に視聴不能なので例の事件の話のみようつべで観ているだけです。ただ感想サイトの巡回を行った限りではかなりぶっ飛んだ最終回だったようでww
17. Posted by 雛見沢急行(株)   2006年12月29日 04:01
これについても部外者なのでただ「ご愁傷様でした」としか言いようが有りませんね。ただ,不条理ギャグ作品もといネタアニメとしてはかなりのものという評価もあるようでww
之に比べると,私が嵌っていたG.Aの新作という位置付けだったとされるG.Aる〜んは,不条理ギャグ作品ですらない結果に終わるというorz
ただ「G.Aファンたる者最後まで見届けてやる」という妙な義務感に駆られただけで最終回まで観たのですが,正に「半笑いの微妙な表情」で「何かがこみ上げてくる」感覚で最終回など(悪い意味で)ぶっ飛びすぎてぽか〜ん・・「絶対値の低い作品」で御座いました。では
18. Posted by 雛見沢急行(株)   2006年12月29日 05:01
スミマセン,追記です。
原作とアニメの関係という意味では「過去(苦笑)」と「未来」の話題が出たわけですが,私は「結局何かは捨てなければならない」と考えます。原作ファンを取るか非原作ファンを開拓か,です。空の境界の場合恐らく原作・奈須氏が設定・脚本を全面監修するでしょうが,この手法はアニメ制作のプロではない人物が主導権を握って,原作に拘泥しかねないと危惧する声も一部であります。かといってキャベツのように原作側がほぼ一切関わらずクオリティがああだと・・にもなるわけで。私は最悪原作ファンを切り捨ててでもアニメなりに完成すべし(勿論クオリティは高く)と考えています。これは我らが「ひぐらし」にも言えます。どの道映像化すれば原作添削はやらねばなりません。アニメ単体で楽しめるものを作るのが最適解(原作イランと突っ込まれるでしょうが無残な形になるよりはと)だと考えますがなっきーさんのご意見を伺いたいです
19. Posted by なっきー   2006年12月29日 06:53
5  相剋さん、雛見沢急行(株)さん、こんにちはー♪
 コメントありがとうございます。



>相剋さん

>てっきりTVアニメだと思っていた
 そう来るとは…、という感じですよね。

>どのエピソードをやるかも気になります(←型月信者w)
 どれを選んでも、密度の濃い時間になりそうです。
 式や橙子の物の考え方とか、そういうものがきっちり現れていると嬉しいですね。

>夜明けなの最終話ってそんなに凄かったんですかwww
 実は私にとってもちょっと不意打ちでした(笑)。
 「不条理ギャグ」だとは思ってはいたのですが、最終話くらいは普通に締めると思い込んでいたもので…(笑)。

(続きます)
20. Posted by なっきー   2006年12月29日 06:54
>雛見沢急行(株)さん

>「月姫」のオリジナルが事実上入手不能
 またそんな状態になっているんですね(汗)。
 以前にも同様のことがありましたし、そうなると正規ルートで多少数が出ても、お馬鹿さんたちが買い占めてオークションに並べるんですよね。
 うーん…(汗)。

>勿論お約束の原作ファンによるもの
 まあ客観的に言えば、「月姫」は残念ながら悪いアニメ化だったのは確かでしょう。最初から監督の好みによる改変が表に出ていて、しかもそれが実質マイナスにしかなっていなかったからです。
 「改変大いに結構」派の私から見ても、あれは少しいただけません。

 「 Fate 」は「プランをミスった」感じで、(詳細は私も最終話記事に入れています)こちらはあまり問題にしなくてもいいのでは、と思っています。

(続きます)
21. Posted by なっきー   2006年12月29日 06:56
>かなりぶっ飛んだ最終回だったようでww
 総合すると「キャベツ前よりグレイろな」ということに…。

>不条理ギャグ作品もといネタアニメとしては〜
 私は、原作付きでさえなければ、一定の評価はできたかもしれないと思います。
 「脚本を書いた人の脳を覗いてみたい」というアレですね(笑)。

>G.Aる〜んは,不条理ギャグ作品ですらない結果
 私は視聴可能地域から外れていたので噂しかわかりませんが、がっかりされた方がかなり多かったようですね(汗)。

>「何かがこみ上げてくる」感覚
 これ、何がこみ上げるのかが重要です(苦笑)。

>「絶対値の低い作品」
 どうもそうだったらしいですね(汗)。
 プラスもマイナスも小さいとなると、「空気」のように存在感が希薄なものになってしまいます…。

(続きます)
22. Posted by なっきー   2006年12月29日 06:58
>原作ファンを取るか非原作ファンを開拓か
 少しだけ私の意見は違っています。
 それら2つは対立するモノではないと思うのです。

 原作ファンに媚びる必要はありません。
 さらに言えば、基本的には原作を知らない人が見てわかるモノでなくては、それは「原作の付属品」以外の何者でもありません。

 しかし一方で「月姫」や「ゲド戦記」の失敗にあるように、「アニメでは我々がプロだから」とばかりに「原作を理解しないままに」改変するくらいならば、私は原作付きのアニメを作るべきではないと考えます。
 ですから、↓

>この手法はアニメ制作のプロではない人物が主導権を握って,
>原作に拘泥しかねないと危惧する声
 それならばオリジナル作品を作るべきだと思うのですよ。↓

(続きます)
23. Posted by なっきー   2006年12月29日 06:58
 現在、アニメオリジナルの作品が少なすぎるようにも感じ、あるいは真の意味でクリエイターが枯渇しつつあるのかもしれないとさえ思います。

 原作ファンに媚びる必要はありません。
 しかし、「原作へのリスペクトが無い原作付きアニメはマイナス評価しかできない」ことも事実であり、他のクリエイターに対してリスペクトをしない人がリスペクトを受けられないのもまた、必然ではないかとも思います。

>私は最悪原作ファンを切り捨ててでもアニメなりに完成〜
 私は原作からの改変を、むしろ積極的に認める考え方です。
 これは上記の原作へのリスペクトと矛盾しません。

 原作は原作のメディアに合った最良の内容であると捉えた上で、アニメというメディアに合わせるための改変を行うのです。

(続きます)
24. Posted by なっきー   2006年12月29日 07:00
>なっきーさんのご意見を伺いたいです
 ここまで述べてきた理由に基づく結果はこうなります。

 原作ファンに媚びる必要はありません。
 特に、相違点を探してはその全てを問題視するような、「完全再現」以外を認めない人は無視しても構わないとさえ思います。

 しかし、それはあらゆる改変が許されるという意味ではありません。
 原作付きである縛りから解放されようと考えるアニメスタッフは、オリジナルを作るべきなのです。
 原作付きである限り、原作の持つ根幹部分を改変することは「何があっても」許されません。原作へのリスペクトを失った作品は「常に駄作」であるという覚悟なくしてのアニメ化は、本当はできないはずなのです。

(続きます)
25. Posted by なっきー   2006年12月29日 07:00
 アニメのプロでないものによる、プロへの介入を排除――、という考え方はむしろ、まさに「ゲド戦記」がそうだったように、他業種のクリエイターからアニメ界が嫌われる直接原因となり得る、非常に危険な爆弾ではないでしょうか。

(続きます)
26. Posted by なっきー   2006年12月29日 07:01
 まとめます。

 原作付きである以上は「縛り」を受け入れることこそが必然であり、それが嫌ならばオリジナルを作るのが当然だと私は考えます。

 一方の原作側としては、そこにメディアに合わせた改変は必要だと認めなくてはなりません。
 改変を認めないという考え方をするのならば、マルチメディア展開は綺麗さっぱり忘れた方がいいでしょう。



 なお、この辺は議論百出するようなことのようですので、今日の記事にしようかなー、とか考えなくもありません。
 …例によって予定は未定なのですが、もしお許しいただけるのなら、この辺の対話を丸ごとコピペしてもいいのでは、と思っています。
27. Posted by 雛見沢急行(株)   2006年12月29日 08:27
度々でスミマセン,再度追記します。
流石はなっきーさん,ほぼ期待通りのご返答で,またしても「わが意を得たり」です。しかも私よりレベルが高い!
>記事にしようかなー
大いにやるべきです。ここの常連さん達ならいい議論(勿論キツイ反論も含めて)が出来そうですし。来るべき「ひぐらし二期」へ向けた心構えを,という意味でも有意義かと。「プロではないものの〜」の部分は他所からの受け売りですが,私自身の主張は別に引用は構いませんので。最後に,
>オリジナル作品が少なすぎる〜
仰る通りです。なればこそ「ギアス」には成功してもらいたいし,今大いに応援すべき作品かと思います。
28. Posted by なっきー   2006年12月29日 08:46
5  雛見沢急行(株)さん、こんにちは!
 お返事ありがとうございます。


>ほぼ期待通りのご返答で,またしても「わが意を得たり」〜
 ありがとうございます。
 そう言っていただけるととても嬉しいです!

>>記事にしようかなー
>大いにやるべきです。
 わかりました。
 余程の大事件でもない限り、記事にすることにします。

>来るべき「ひぐらし二期」へ向けた心構えを
 なるほど、確かにそういう意義は確実にありそうですね。

>私自身の主張は別に引用は構いませんので。
 ご許可いただいてありがとうございます。
 そのまま使うかはわかりませんが、もし部分引用に留まるとしても原意を変えないよう努めますね。

(続きます)
29. Posted by なっきー   2006年12月29日 08:46
>オリジナル作品が少なすぎる〜
>〜なればこそ「ギアス」には成功してもらいたいし,今大いに
>応援すべき作品かと思います。
 なるほど、全くその通りですね。

 ここで、オリジナルでも大きな大きな成功を収められることを、同業者に見せつけて欲しいものです。
30. Posted by そのひぐらし   2006年12月29日 13:06
5 こんにちは。
本日記事、楽しみです。

>キャベツ
無人島だけど無人島じゃなかったみたいな回だけ視聴。
作画云々より、おはなしが「うっすいなぁー」と。

テレ朝系列、日曜朝にやってそうな・・・
(伝わります?)

>「何かがこみ上げてくる」感覚
私などは意志薄弱なので初回放送を見ると、つい未練がましく最後まで。
1クール、半年、一年(一年ですよ、一年!)と見て最後まで浮上しなかった時には、そりゃもう・・・

八月十五日、玉音放送を聞いた人々の気持ちが少し、わかりそうな気がします。

深刻度は天地雲泥ですけど・・・
31. Posted by なっきー   2006年12月29日 19:47
5  まずは雛見沢急行(株)さんへ。

 結果的に、引用はほとんどしませんでした。
 ですが、ご許可いただいたことに改めて感謝します。

 ありがとうございました。
32. Posted by なっきー   2006年12月29日 19:52
5  そのひぐらしさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます♪


>本日記事、楽しみです。
 書き上がりましたー。 ヽ(´∇`)ノ

>無人島だけど無人島じゃなかったみたいな回
>作画云々より、おはなしが「うっすいなぁー」と。
 実に正しい感想だと思います(笑)。
 本当に、不条理ギャグ以上でも以下でもない気がします。

>テレ朝系列、日曜朝
 見てませんけれど、意味はわかる気がします。

>初回放送を見ると、つい未練がましく最後まで。
 実際、途中から化けるケースもあるのでは。
 私のように切り捨ててばっかりだと、化ける作品はことごとく見損ねるわけですし…。

>一年(一年ですよ、一年!)と見て最後まで浮上しなかった〜
 それはダメージ大きいですね…(汗)。
 間違った方向にテコ入れとかされた日には、いろいろ湧き上がってきそうです。

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