2007年06月16日

漫画 『ひとひら』 (4) 独断評価とか、当て逃げを捜査しようとしない警察とアップされた車載カメラの動画と…とか、雑記とか4

 アニメが、先行地域では最終幕を終えている 『ひとひら』 の原作漫画は第4巻が発売になっています。
 軽く紹介と、白字で感想など。

 その記事は 『続きを読む』 のすぐ後に書きます。



 YouTube にアップされた動画に、当て逃げされた車の車載カメラの映像がありました。
 問題は、警察がこの当て逃げ事件を十分に捜査していないらしいこと――。

 その記事にはここから跳べます。



 後は雑記をいろいろ。

・ 『咲 -Saki- 』 Web ラジオ 咲らじ
 第2回はゲストが福山潤さん

・ “現代のロビン・フッド” に実刑判決=ドイツ
73歳男性、高校受験に39回目の失敗=インド
・奇抜な武器で強盗=オーストラリア
・ YouTube 動画: モスバーガーなどに入るドナルド、そして…

 ここからショートカットできます。


 

ひとひら (4)  原作漫画

 ひとひら 4 (4)  ( amazon )
 ひとひら 4 ( FUTABASHAnet )

 amazon の方はまだ表紙画像がアップされていないので、それは双葉社の方でご覧あれ。



 先に簡単に紹介を書き、後ろにネタバレ感想領域を作っておきます。

 以前の紹介記事はこちらです。
ひとひら (1) (2)

 第3巻の記事は、多分(ぉぃ)書いてません。
 その (3) までのお話がアニメ第10幕に当たり、 (4) の1話目が第11幕
 ……つまり、 (4) はアニメ最終幕の、さらにその先の話になっています。

 アニメを初見にしたい方は、最終幕を見終えるまでは (3) までのみ読んだ方がいいでしょう。



 (3) の独断評価は星4つ
 ただし、お話の方向性が合う人なら、星1つ余裕で足せます

 アニメ版も大筋では原作に忠実なので、アニメの流れが合う人なら、漫画もお薦めと言えるでしょう。



 (4) に至って、これが初のオリジナル連載作品という作者の 桐原いづみ さんの画力もますます向上した感があり、絵が非常に美しいです。
 また、キャラクターが自然な感じで表情豊かで、そういった面でも実力を感じます。

 お話ですが、また春へと差し掛かっています。
 即ち野乃たちの卒業麦の進級ですね。

 佳代のことで長く燻っていた麦も、そのことが綺麗に終わったこともあって、新たな一歩を踏み出し始めます。
 ……そこで主人公らしく、と行かない辺りが麦なわけですが。



 1年の、演劇研究会の騒動は実質、麦は巻き込まれたのと変わりません。
 本人の喜怒哀楽や努力もあったにせよ、麦は、圧倒的な 『状況』 に流され続ける木の葉でしかありませんでした。

 しかしいろいろなことが終わり、麦にも自分の意志で選択する時が来て――。



 途端に何だかユカイなことに。



 アレですよ。

 大真面目に演じてこそ笑えるのが喜劇。
 そういう状態。

 あと、1年の時からの ちとせ の暴走にもさらに磨きが掛かった感さえあり、こちらも何だか愉快なことに。

 卒業した人たちでは、とりあえず野乃と美麗は出てきます。
 なかなかの仲良しっぷり。
 残る先輩たちも続刊で出てくるのでしょうか?
 ちょっと期待したいところ。

 新入生では―― 、まあ見てのお楽しみ、ということで。



 独断評価  星4つ。

 第3巻までのスポ根的ノリから凄い方向転換をしています。
 この第4巻ではコメディ色が強く、それが受け入れられないかもしれない人は星を1つ減らしてください。

 逆に、コメディも大好き、むしろ大歓迎という人は、星1つ増やしてください。
 二年生の麦も、波瀾万丈。
 ……ただし、少しばかり喜劇的に。

 そんな感じです。
 しかしこれはこの後の試練(?)への予兆とも思え、個人的には先が楽しみです。

 ……並の作品と違って(笑)、あれほどのことがあって、あれだけ頑張っても、麦は 『凄い人』 にはなってないんですよね。
 あくまで、ちょびっと成長しただけで。



ネタバレ領域

 読み終えた人向けです。
 ネタバレ回避には一切気を配っていないので、アニメを初見にしたい人はご注意ください。

 例によって、☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

☆ここから下にネタバレあります↓





(A) 屋上 or 舞台

 麦が佳代を励ますシーン、アニメ版はかなり膨らませた上で舞台で行っていました。
 アニメ感想記事でも書きましたが、これは私的には少し膨らませすぎだとは思いましたが、舞台でというのは良かったかもしれません。

 アニメ版は基本忠実細部改変という感じですが、この監督さんには原作を尊重する意思がはっきり見えている気がします。
 その上での改変なので、(ごく一部失敗かなと思う箇所もありますが)大部分は納得できる変更と感じています。



(B) 「野乃先輩も…皆…、尊敬できる立派な先輩でした」
> 「これからもずっと、…自慢するわ。一生…ね」

 このやり取り大好きかも。
 野乃は麦が可愛くて仕方ないだろうなあ、と改めて思います。



(C) ドアに名前を彫った野乃

 ちょっと意外でした。
 もっと普通に優等生気質かとも思っていたもので……。



(D) きょーちゃん

 アニメの10月公演のとき、出さなかったのは失敗だった気が……。
 アニメ最終幕がどうなるかはまだ知りませんが、この 『再会』 は見たかった気がします。



(E) 「役者!」 「裏方」 「榊先輩」
>「「「…え?」」」

 ちとせ が麦を見て、
 麦が きょーちゃん を見て、
 きょーちゃん は……麦を見てる?

 ちとせ を見ていたら三角形になって面白い(ぉぃ)のですが、麦を見るのが自然ですよね。



(F) 川崎響 (音響)

 ちとせ とは少しタイプが違いますが、やっぱり我が道を行って、しかも絶対に譲らない人(笑)。
 実はこの手のキャラは、割とツボだったりします。
 野乃もそうですしね。



(G) 赤ずきんの少女

 今度は麦が ちとせ を支えてあげなくてはいけないのかもしれません(※ I に続く)。
 きょーちゃん も 『麦先輩』 に懐いてますし、今度は麦がこうして支える立場になることで、次の成長を見せるのではとも思います。



(H) 「そう? 私はそこそこ楽しかったけど」

 美麗はこの発言に怒ってますが、野乃らしいと言うか、別に演劇部(他人事)だからではないと思うんですよね。
 手抜きの結果ではなくて、頑張った結果のハプニングだから、だから面白い……、と。
 野乃は結果がどうあれ、全力を尽くしたことを評価するんですよね。



(I) 「赤ずきんをやるにしても、キサマに主役はやらせねぇ。
 今後一切やらせねぇ」

 今度は ちとせ がマイナスからのスタート(笑)。
 この失地回復は相当大変ですよ? 独力では無理かも。
 『麦の恩返し』 劇場に期待したいです。





☆ここから上にネタバレあります↑





警察の職務

 これは確かに、動画をアップロードしたくなる気持ちもわかります。
 ……と言うか、これは警察の職務怠慢に当たるのでは。



 交通事故は、いとも簡単に人命を奪ってしまう恐ろしいもの。ついさっきまで元気にしていた家族や友人、同僚、恋人が、突然この世からいなくなってしまう。飲酒運転やスピード違反など、守ろうと思えば簡単に守れる法規を、自分だけの身勝手な行動で破る犯罪行為は、断じて許されないことである

 今回紹介する事件は、飲酒運転やスピード違反と並んで悪質な行為である“煽り”をしたあげく、最後に激突して逃げたという悪質な事件だ……といいたいところだが、現在(2007年6月15日)は警察が調査をしている段階であり、誰が起こした当て逃げ事件かは断定されていない。

 交通事故は毎日発生しているが、その詳細が一般の人の目に触れることは少ない。しかし、今回の事件が発覚したのには、ある経緯があったからだ。被害者は偶然設置していた車載カメラで、一部始終を撮っていたのだ。

 被害者は動画を公開し、当て逃げブログも開設。それを見たうえでの見解でしかないが、事の顛末を解説しよう。被害者は夜、同乗者と共にパソコンに関する会話をしながら運転をしていた。すると一台の自動車が信号停止中にミラーを動かし挑発をしたり、被害者の自動車を背後から煽りはじめ、近距離からのハイビーム(遠くを照らすライト)で視界を悪くしたあげく、側面に激突をしてきて逃走をしたのだ。つまり、動画からは悪質な当て逃げのように思える。ちなみにブログでも、ほぼ同様のことが書かれている。

 また、動画共有サイト『YouTube』と『ニコニコ動画』に公開されたこの動画によりインターネットは大炎上!『mixi』や『2ちゃんねる』にまで飛び火し、物議をかもしている。また、「被害者の自動車にぶつかったと思われる人物が『mixi』にいる」という情報も流れ、まだまだ炎上は収まる様子がない。多くのブログや掲示板では、警察署の対応に関しても非難する声が上がっており、最終的にどう解決するのか注目されている。

 そんななか6月15日、被害者の自動車にぶつかった自動車の所有者が在籍している有限会社ディーウェストが、謝罪文を自社のインターネットサイトに掲載(皮肉にも自動車関連の会社である)。被害者に対して「多大なご迷惑をおかけした」と謝罪しつつ、警察に協力して現在取り調べ中であることを伝えている。自動車の所有者は会社に対して「あるミーティングで知り合いとなった方の車両メンテナンスのため、不特定者に貸し出した」と話しているという。つまり、自身は運転していないというわけだ。同社の公式見解に対して、インターネットのブログや掲示板では大きな話題となっている。

<インターネットでの声の一部>
・一応会社としての対応はしっかりしたようだな
・最初から素直に謝ってれば\(^O^)/オワタwww
・会社の信用著しく落としたから、むしろ賠償責任すらある
・被害者の方はもしも加害者が家に押しかけてきても直接会わないで下さい。
・ライアーゲームーにご参加ありがとうございます。

 だが、根本的なことを忘れてはいけない。交通事故や交通犯罪はどんなかたちであれ人命を奪うことがあるということだ。被害者が泣き寝入りするような終わり方だけはして欲しくないと切に願う。

参照1:車載カメラによる当て逃げ鮮明画像(YouTube)
参照2:被害者への謝罪文(有限会社ディーウェスト)
参照3:車載カメラで当て逃げの瞬間スレッド(2ちゃんねるスナップ)


(♯ livedoor ニュース記事より)



 記事中にはありませんが、動画の中で投稿者は、警察は 『運転者を特定できない』 という理由でちゃんと捜査していないと訴えています。

 しかしご覧の通りナンバープレートが、少なくとも数字ははっきり見えていて、動画には、画面からは読み取りづらい残りの情報も全部書かれています。
 そして、車種とナンバーが一致する車が確かにあり、その車の所有者も特定され、会社ホームページのトップにその人物の勤める会社が謝罪文まで乗せる事態になっています。



 ……そもそも、仮にこれが物損でなく、人身だったら 『運転者が特定できない』 などと警察が言うでしょうか?

 当て逃げは紛れもない事実であり、この運転者が車社会から追放されるべきクズなのは間違いありません。
 より重大な事件があるとでも言いたいのだとしても、それは誤りです。
 クズがより酷い事件を起こす前に微罪で取り締まるのは、警察にとって、社会保護の観点から見てとても重要な役割なのです。

 仮に、もし仮に、人死にが出ていないから捜査しなくて OK と思っているのなら、それはつまり誰かが死んでから捜査開始という意味であり、それは警察の最も大切な役割の一つを放棄しているに等しい行いだと思います。



 捜査しましょうよ。

 そもそも、わかっているのでしょうか。
 運転者を特定できなければ捜査しないと言うのなら、黒フィルム貼ってればぶつけ放題ということになるのですよ?

 それは、警察としての職務怠慢、責任放棄だと思うのですが――。



雑記

 最初はこちら。
 『咲 -Saki- 』 Web ラジオ 咲らじ

 ドラマ CD 化されるため、このラジオもスタートしたらしいのですが、なかなか面白いです。

 ……最初の方の麻雀を打っている場面は特に面白くはないと私は思うのですが、その後はなかなか良い感じ。
 最初だけ聞いて聴取をやめるのは、ちょっともったいないかもしれません。

 そして、今回アップされた第2回はゲストが福山潤さん。
 ……と聞いて興味が湧いた方もおられるのでは?

 多分、その期待は裏切られません。



 ちなみに原作漫画の評価記事はこちらです。
漫画 『咲 Saki 』 (1) 独断評価とか、 DJ OZMA 氏の言に思うこととか、雑記とか
『ナントカ還元水』 の松岡農相、自殺…とか、漫画 『咲 Saki 』 (2) 独断評価とか、雑記とか



 お次はこちら。
 “現代のロビン・フッド” に実刑判決=ドイツ。



 [ベルリン 14日 ロイター] ドイツで14日、裕福な預金者の口座から金を貧しい人々の口座に移していた銀行員が、懲役2年10カ月の実刑判決を受けた。

 被告は、ドイツ南部モスバッハのシュパーカッセ・タウバーフランケン銀行の元重役で、ユーゴスラビア出身の男性(45)。

 借金の返済に困っていたり、通常では融資を受けることができない人々の口座に、裕福な人々の口座から計210万ユーロ(約3億4100万円)を移し、“現代のロビン・フッド”とあだ名された。

 しかし行員は預金操作の履歴が自分でもわからなくなってしまったという。

 モスバッハ裁判所の広報によると、この預金操作で被告自身は1ユーロも自分の懐には入れていない

 被告は、地元メディアがこの事件について取材を始めた2006年に警察に自首した。

 検察によると、被告は預金操作した金によってあいた穴を自腹で埋めており、実際の同銀の被害額は64万ユーロ(約1億円)だという。

 被告は2006年1月までの5年間に行った預金操作に関して全面自供している。被告には今回の判決に対して控訴する権利がある。


(♯エキサイトニュース記事より)



 いい人なのでしょうね。

 ……が、手段を間違えました。
 3億4千万円を移し替え、そのうち1億円以外を自腹で補填したとのことですが、最初から自分の財布から寄付しなかったのは2億4千万円を融資しても助けられないと、はっきりしていたということでしょうか。

 発覚しなければいずれ全額返還するつもりだったのかもしれませんが、残念ながらそれは、少なくとも法治国家の正義ではありません
 ……とは言え、普通は義賊と言っても自分の取り分をいくらか取るのが当然であり、それを思えば、自分なりの正義感に忠実な人なのだろうとは思いますが。



 お次は、結婚をアキラメナイ!
 73歳男性、高校受験に39回目の失敗=インド



 インド西部ジャイプール――AP通信は15日、インド西部ラジャスタン州居住の73歳男性が高校の入学試験に挑戦したが、「39回目」の無念の涙を飲んだと報じた。来年もチャレンジする決意。

 同州の砂漠地帯に住む農民のジャタブさん。子供時代に正規の教育を受ける機会がなく、1969年から挑み続けている。陸軍の新兵募集係が、高校の教育があれば昇進のチャンスも広がると励まされたのがきっかけ。

 除隊しても、雇用で強みになることも動機の一つだった。試験科目での満点総数は600点だが、ジャタブさんの今回の成績は103点。合格点はサンクリット語だけだったという。

 生涯、独身を貫いているが、教育がないことも配偶者にめぐり会えなかった理由と語っている。


(♯ CNN.co.jp 記事より)



 この記事にはありませんが、ジャタブさん、
「合格したら30歳下の女性と結婚したい」
と仰っているそうです。

 かなり道は険しそうですが、ここまで頑張っておられるのですから、その努力が実り、見事合格することに期待したいですね。



 お次はこちら、奇抜な武器で強盗=オーストラリア。



 【シドニー】オーストラリア・クインズランド州の町でこのほど、ノコギリエイのノコギリ状の吻(ふん)を武器に使った強盗事件があった。≪写真は、水族館のノコギリエイ
 警察によると、同州南東部の町で2人組の強盗がトレーラーハウスに押し入り、40歳の住人の男性をノコギリ状のギザギザがついた長いノコギリエイの吻で殴りつけた。男性は背中や両手、両腕が傷だらけとなり、強盗が立ち去った後で緊急手当てを受けた。
 しかしこの男性が、理由は明らかにされていないが、訴えを取り下げたため、警察当局は事件の捜査を中止した。強盗たちが最初からノコギリエイの吻を用意して押し入ったのか、それともたまたまトレーラーの中にあったので利用したのかは不明。
 ノコギリエイは、オーストラリアでは絶滅危惧種に指定されている。〔AFP=時事〕〔AFP=時事〕


(♯ livedoor ニュース記事より)



 ……これ、実は相当攻撃力高いんじゃありません?
 かなり危険そうです(汗)。

 でもトレーラーハウス内で調達したのではなく、最初からノコギリエイの吻を武器にするつもりだったのなら、かなりな強者ですよね。
 普通、もっと当たり前に武器として作られたものを用意するでしょうし。

 ……真相を知りたいところですが、被害者男性が訴えを取り下げたことで全ては闇の中へと消えそうで、少し残念です。



 最後はネタ動画。
 モスバーガーなどに入るドナルド、そして……。



 マクドナルドのドナルドらしき人物が、モスバーガーやロッテリアに入っていくという衝撃映像が、インターネットで話題となっている。

 この映像は、ドナルドらしき人物が街を歩いているところから始まるのだが、どこに行くのかと思っていると、おもむろにモスバーガーへと入っていくではないか……。そして次のシーンになると、また徒歩でロッテリアに平然と入っていくシーンが。そして最終的に、ドナルドらしき人物が池にプカプカ浮かんでオワリ。

 なぜドナルドらしき人物が最終的に池に浮くことになったのか?「とある筋に消されたのではないか」という話まで出ているこの衝撃動画は、昨年から一部では話題になっていた。それが、『メガてりやき』で、話題沸騰中ということもあり、いまになって注目度が急浮上したというわけだ。

 このドナルドらしき人物、よく見るとメイクをしているようで……どこか不完全!? とはいえ、細かいところは違うといえど、パッと見、やはりドナルドのように見える。確かに、マクドナルドもモスもロッテリアも美味しいが、ドナルドの立場を考えると、普通ならこのような行動は、まずありえない(本当のドナルドだったらだが、きっと偽者だろう)。

 Donald's nightmare ( YouTube )


(♯ livedoor トレビアンニュース記事より)



 もちろんいろんな意味で偽物でしょうが……。
 去年からあった動画のようですが、私は今日知りました。

 凄く馬鹿馬鹿しいですが、見ていると何だか笑ってしまいます。
 なお、動画を見られない人のためにキャプチャ画像を4枚置いておきます。

歩くドナルド


ドナルド、モスバーガーへ


さらにロッテリアへ入るドナルド


裏切り者に死を




 ……でも、この動画、すぐ消されそうですよね。

 大丈夫なのでしょうか?
 ある意味、宣伝効果はあるとは思いますが――。


natsu_ki00 at 23:21│Comments(14)TrackBack(3)clip!ひとひら | 雑記

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1. 漫画 ひとひら 4  [ アーリオオーリオ ドゥーエ ]   2007年06月17日 03:47
アニメでも好評を得ている様ですね。 ドモリ系少女の演劇物語。 「口下手」と「演劇」という相反する組み合わせのテーマが良いのでしょうか。 カメ忍者に近いものがあります。 で、原作4巻。 アニメでは渦中の人「カ?? '0',i
3  参議院選挙で歴史的大敗を喫した自由民主党、安倍内閣ですが、ついに支持率が22%に落ちました。  その記事は 『続きを読む』 のすぐ後に書きます。  売れなかったゲーム機ワースト10という記事を以前紹介させていただいたのですが、今度は携帯ゲーム機の墓....
5 ☆ Amazon.co.jp: ひとひら 5 (5) (アクションコミックス): 桐原 いづみ: 本  あかん、面白すぎる……!  そんな感じでした。  これは評価を書かれるべき漫画でしょう。  その記事は 『続きを読む』 のすぐ後に書きます。  山口県光市母子殺害事件の....

この記事へのコメント

1. Posted by كاتو   2007年06月17日 13:39
3 こんにちは。

> 当て逃げは紛れもない事実であり〜車社会から追放されるべきクズ

一応、なっきーさんもそう思われているのだろうと察した上で書きますが、事故自体はある意味、やむを得ません。こう言っては難ですが、たとえそれが人命に関わるものであったとしても、事故を避けるのには限界がある。無論、飲酒等の原因に重大な問題のあるものも存在しますが、純然たる偶発的事故そのものを以っては著しい批難をするべきではありません。当て逃げ、という事後の態度に極めて重大な問題があるのです。なっきーさんはともかく、世の中には心情に任せてこれを混同される方が意外と多いです。

> 人死にが出ていないから捜査しなくて OK と思っているのなら

というよりも、警察側にとっての利害で左右されている感があるかなぁ。
2. Posted by كاتو   2007年06月17日 13:40
> 『咲 -Saki- 』

例のオープンルールの麻雀コミックですね。
by 振り込むと色々な意味でヤクマンなのです

ところで麻雀用語には何故に「そういう隠喩」に取れる言葉が多いのだろう…?(苦笑) それを考えると、脱衣麻雀って、ある意味、あるべくしてある存在なのかとさえ思えてきます。(苦笑)

> 現代のロビン・フッド

彼の良し悪しはさておき。物語に対しては「良い話」として受取り、現実に対しては「罪悪」として見なす。このダブルスタンダードの常は如何や…?

> 73歳男性、高校受験に39回目の失敗
> 「合格したら30歳下の女性と結婚したい」

インドでは、こうした事象もカーストの輪廻として解釈されるものなのかなぁ…。
3. Posted by كاتو   2007年06月17日 13:40
> 奇抜な武器で強盗

ロケット団とポケモンの関係ってこんな感じなのかも、とか。

> ドナルド

平然としているオバサンに言いたい事が山程。(笑)

> ドナルドらしき人物が池にプカプカ浮かんでオワリ。

ここでビッグマックポリスが晴れて再登場できる訳ですね。
註)ビッグマックポリス…マクドナルドのキャラクターの1人。怪盗ハンバーグラーに対して作られたが、ドナルドランドに警察というのは相応しくないという理由で消された存在。
4. Posted by なっきー   2007年06月17日 14:22
4  كاتوさん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。


>〜事故自体はある意味、やむを得ません。
 動画を見る限りでは、事故ではなく事件、過失ではなく故意でしょう。
 もし仮にこれが過失なら、運転する能力を著しく欠いていると言わざるを得ないと思います。

>〜当て逃げ、という事後の態度に極めて重大な問題があるのです。
 過失の場合には、全くその通りです。
 このケースは 『わざと』 当てて逃走した、と言うべき事件で、仮に逃走しなかったとしても、責められるのは当然かと思います。

>というよりも、警察側にとっての利害で左右されている感
 かもしれません(汗)。
 少なくとも、こうした 『悪意を以て運転する者』 が社会の安全を脅かしているという認識に欠けているのは、確かに思えます。

(続きます)
5. Posted by なっきー   2007年06月17日 14:23
>ところで麻雀用語には何故に「そういう隠喩」に取れる言葉が
>多いのだろう…?(苦笑)
 そういえば…(笑)。
 どうしてなんでしょうね?

>脱衣麻雀って、ある意味、あるべくしてある存在なのかとさえ
>思えてきます。(苦笑)
 なるほど(笑)。

>>現代のロビン・フッド
>〜物語に対しては「良い話」として受取り、現実に対しては
>「罪悪」として見なす。
 ちょっと興味深いですね。
 …フィクションだと視野狭窄的に主人公(または庶民)視点になり、ノンフィクションだとどうしても被害者視点を無視できない…とかも影響ありそうです。

>>「合格したら30歳下の女性と結婚したい」
>〜こうした事象もカーストの輪廻として〜
 この人もちゃんとした教育を受けられなかったことでこうなっているわけで…、因果は延々受け継がれていくような気はします。

(続きます)
6. Posted by なっきー   2007年06月17日 14:24
>奇抜な武器で強盗
>ロケット団とポケモンの関係ってこんな感じなのかも、とか。
 ポケモンも何気に攻撃力高そうですしね(笑)。

>ドナルド
>平然としているオバサンに言いたい事が山程。(笑)
 そんな日常の一コマ(笑)。

>ここでビッグマックポリスが晴れて再登場できる訳ですね。
>註)ビッグマックポリス〜
>怪盗ハンバーグラーに対して作られたが、ドナルドランドに
>警察というのは相応しくないという理由で消された存在。
 全然知りませんでした。1つ賢く(?)なった気がします。
 警察が消されたのは 『悪いことは何も起きない』 という意味なのでしょうが、私の脳内では、犯罪者がドナルドマジックでどこかへ連れ去られる映像が…(笑)。

 …むかーし見た、子どもたちをどこかの異次元世界に連れて行くのも、当時の感覚でも誘拐だと思ってましたし。(ぉぃ
7. Posted by そのひぐらし   2007年06月17日 18:49
5 あ、あの・・・ こ、こん・・・ ばんは・・・ 
麻井玄米・・・ です。

orz        

>麦は 『凄い人』 にはなってない
>ちょびっと成長しただけ
「かたつむり」ですな(笑)。
ちょっと、「のび太くん」とかぶるのは、私だけ?(笑)

原作にも、非常に興味が惹かれますね・・・
アニメの方も、2期とか有りそうな感じなんですが、果たして・・・

>『わざと』 当てて逃走した
ちなみに私は、トラックに追いかけられた事があります。途中で追い抜いた事が、気に触ったみたい(汗)。

で、映像中の当て逃げした車(ローレル)は、"エグイ"外観してますからね(人で言えば、グラサン+パンチパーマ)・・・

そういう意味では、なるべく関わらない様にする。といった予防策を採るのも、一つなのかもしれませんね・・・

あっ・・・ 警察に対しては、「全軍、奮起せよ!」 です。
8. Posted by なっきー   2007年06月17日 19:17
4  そのひぐらしさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>あ、あの・・・ こ、こん・・・ ばんは・・・
 「コメ…ントなんて……む、無理です…」 とか続きそうです(笑)。

>>麦は 『凄い人』 にはなってない
>ちょっと、「のび太くん」とかぶるのは、私だけ?(笑)
 のび太くんも、野乃えもんに突き放されるべきなのかも(笑)。
 …あっという間に成長して、以後は別人のように…というドリームな作品が多い中、このリアリティが面白いです。

>原作にも、非常に興味が惹かれますね・・・
 合う合わないはあるにせよ、質は高いと思います。

>アニメの方も、2期とか有りそうな感じなんですが、〜
 個人的にはやっぱりあって欲しいのですが、 (4) が出る前に先行地域ではその収録部分に入ってしまうという原作が大して先行していない作品だけに、すぐには難しいかもしれないとも思います。

(続きます)
9. Posted by なっきー   2007年06月17日 19:18
>ちなみに私は、トラックに追いかけられた事があります。
>途中で追い抜いた事が、気に触ったみたい(汗)。
 うわあ…(滝汗)。
 …個人的には、そういう血の気の多い人には自動車という凶器の免許を与えないで欲しい気がします…。

>映像中の当て逃げした車(ローレル)は、"エグイ"外観〜
 確かに…。↓

>なるべく関わらない様にする。といった予防策を採るのも、〜
 この人たちの場合、ナビがたまたま同じ道を教えていたようですが、先にコンビニへ寄るなどして、あの車から離れる方が安全だったのかもしれませんね。

>警察に対しては、「全軍、奮起せよ!」 です。
 警察が通報先として機能しないようでは、(警察がしてくれないなら的な報復を含めて)犯罪が蔓延るばかりです。
 人殺しでない事件の犯人探しももちろん警察の大切な仕事で、その辺、警察にはわかって欲しいものです。
10. Posted by りぐ   2007年06月18日 09:11
>トラックに追いかけられた事

法定速度で走っているかぎりそんなに気にしなくていいと思いますよ。ぶつけた運転手に未必が多くあれば会社から降車措置なりなんなりありますから。トラブルを回避するならウィンカー出して早めに追い越させたほうがいいです。

ちなみに私は前走車(遅い車)と後走車(早い車)にはさまれた場合、前走車との距離をあけて追い越し距離を長くさせるという嫌がらせをして楽しんでいます。アグレッシブな方はきちんと追い越してくれますし、自分であまりにも危険と判断すれば横によけます。
11. Posted by なっきー   2007年06月18日 17:54
4  りぐさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>>トラックに追いかけられた事
>〜ぶつけた運転手に未必が多くあれば会社から降車措置なり
>なんなりありますから。
 とは言え、頑丈な車に、明らかな攻撃性を感じるとやっぱり怖い気がします。

>トラブルを回避するならウィンカー出して早めに追い越させた
>ほうがいいです。
 これは思いますね…。
 ただ、今回のローレルのケースで言えば、止まっていても 『ぶつけて逃げる』 という結末には代わりがなかったとも思いますけれど(汗)。

>〜はさまれた場合、前走車との距離をあけて追い越し距離を
>長くさせるという嫌がらせ〜
 嫌がらせというか、ぴったり真後ろに付けるような相手の場合、こちらと前との車間距離が車1台分強しかなくても(!)それでも追い抜かそうとされたことが実際ありました(汗)。↓

(続きます)
12. Posted by なっきー   2007年06月18日 17:55
 それを思えば、詰めていれば危険運転を誘発しない…というわけでもなく、空けていて抜かさせる方がいいような気がします。

 あと、幅広の二車線で、停止していたトレーラーを避けて中央へ迫り出して走っているとき、その私をさらに追い抜こうとするイカレた人もいました。
 対向車が来て困ったように減速、私の後ろに戻ると、私に―― でしょう、間違いなく―― 思い切りクラクション連打。

 それを人のせいにするか、と呆れたものです(汗)。
 それともトレーラーの横、対向車線にはみ出した状態で(!)あっても減速して抜かさせろ、…とでも言いたかったのかもしれませんが…。↓

>自分であまりにも危険と判断すれば横によけます。
 そういったこと諸々を思えば詰めてくるような手合いは、仰る通り、安全な場所でさっさと前に行かせた方が良さそうな気がします(汗)。
13. Posted by そのひぐらし   2007年06月18日 20:16
5 こんばんブンブ〜ン=3

>法定速度で走っているかぎりそんなに気にしなくていい
お気遣い、感謝致す!

>トラブルを回避するならウィンカー出して〜
これが、一番手堅いですよね。

>頑丈な車に、明らかな攻撃性を感じると
>やっぱり怖い
これは、ありました・・・(汗)

映画「激突」かっての!

>追い抜こうとするイカレた人
もう、これは、かなりの割合でいると思ったほうが、良いのかもしれませんね・・・

大阪なんて、狂戦士の輪舞・・・
14. Posted by なっきー   2007年06月19日 00:00
4  そのひぐらしさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>>頑丈な車に、明らかな攻撃性を感じると〜
>〜これは、ありました・・・(汗)
 怖いですよね(汗)。
 それはぶつかってもあちらは板金修理で済むでしょうが、こちらは集中治療室行きすらできないかもしれないわけで…(汗)。

>大阪なんて、狂戦士の輪舞・・・
 確かに大阪の道路には、マナーが悪い(しかもかなり)ドライバーが以西の町より多い気がします(汗)。

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