2007年11月27日

ひぐらしのなく頃に解 #21 祭囃し編 其の八 「48時間」5

 何度も何度もここで未来は断ち切られた。
 私だけではなかった。
 雛見沢そのものの未来が断ち切られていた。

 私はこの運命を打ち破らなくてはならない。
 大切な、大好きな人たちと共に――。

 昭和58年6月19日。
 綿流し祭の、
 5年目の祟りの日が始まろうとしていた――。



記事内リンク:
ストーリー
感想
ネタバレ領域  ※詳細は以下をご覧ください。
次回予告

♯私は原作をプレイ済みなので、先へのネタバレに繋がると思える感想は別枠に分けています。
 『ここがヒントです』 的なものは、少なくとも意図的には一切書きません。代わりに、考察する人に必要な情報は極力 『ストーリー』 に残すようにしています。

♯ネタバレ領域の基準は 『祭囃し編』 + 『賽殺し編』 で、 『澪尽し編』 のみの方にとって、知らない情報を含む可能性があります。
 ここの内容にコメントで触れるときには、記号を引用の代わりとしてください。
 その際にも適当に伏せ字などを使って、先の展開や真相がわからなくなるようにお願いします。

掲示板にも同内容を投稿していますので、そちらに白文字(詳細は掲示板注意書きにて)でレスしていただいても構いませんが、掲示板では管理者権限での一部修正が効かないため、問題投稿は削除させていただくことを予めご了承ください。

携帯電話でご覧の方へ: ネタバレ領域は掲示板で
 以下が携帯電話用の掲示板アドレスです。
http://www3.rocketbbs.com/321/m.cgi?id=natsuki
 ただし、パソコンでの閲覧では白字投稿となっていますが、携帯電話だと問答無用で見えてしまうのでご注意ください。



 

ストーリー

「万事つつがなく――。
 明日の夜、富竹二尉は哀れな最期を遂げるでしょう」

 鷹野の電話の相手は “野村” だった。

H173 を使用します」
 治療薬を作る過程でできた副産物だが効果は正反対、短時間で末期発症に至るという猛毒だった。
 富竹を殺すために使う予定のアンプルを弄びながら、鷹野はそう言った。

『彼の死が、入江機関に不信を抱かせる最初の布石となります。その辺りの工作は、こちらに全てお任せください』
 了解の旨を伝え、電話を切った。
 監査役の富竹の死を発端に、入江による資金の不正流用と背信疑惑が浮上し、防諜部隊・山狗に命令が下される。そうした混乱の中、女王感染者の死が発覚する――。
 そういった手筈だった。

 鷹野は再び受話器を取り上げ、エコノミーホテル興宮に電話をかける。
 フロントに、406号室の富竹に繋ぐように頼んだ。

 仕事の都合とかで、もう随分彼の顔を見ていない。
 声だけでも聞きたかった。
 けれどしばらくして、フロントには彼が外出中だと知らされた。


「……馬鹿ね、ジロウさんと何を話すと言うの? 彼を殺す相談をしたその舌の根も乾かない内に……。
 もう、戻ることはできない……」



48時間作戦……、驚きましたね、あんな子どもたちが考えたなんて」

 梨花の家では、入江によって直接赤坂に、作戦の概要が伝えられている。
 入江も赤坂も、この作戦は相手にかなり揺さぶりをかける効果があるという見立て、そして実行するなら早い方がいいという認識で一致した。
 今は、大石の決断待ちだった。

「山狗は、祭に合わせて警備レベルを上げています」
「表も裏も、いろいろな意味で明日に向けて同時に準備を進めている、ということですか」
「明日は、いろいろな意味で “祭” になるでしょうね……」




 報告を終えた入江が帰ろうと古手神社の石段に差し掛かったとき、ちょうど鷹野がいつも富竹と会っている境内へと石段を登ってきたところと鉢合わせした。

 梨花ちゃんを回診などしていないと、気取られてはいけない――。
 明日は晴れるといいと、入江が祭の方に話題を持っていくと、少し暗い顔をしていた鷹野は軽く笑った。

「ここまで大々的に準備してきた最高のお祭りですもの、雨如きで中止になるわけ、ありませんわ」
 その言葉の裏の意味がわかってしまう入江には、この会話も続けられそうもなかった。
 適当に話を打ち切って帰ろうとすると、富竹の所在を知っているかを訊いてきた。入江はもちろん否定するが、寂しそうな鷹野を見て言葉を継いだ。

「明日の祭が楽しみですね」
「ええ、明日は楽しい祭になりますわよ?」

 薄く笑った鷹野だが、寂しげな影は消えなかった。



 大石が園崎本家にやってきた。
 首尾を聞かれると、OKサインを出して笑ってみせた。圭一たちから歓声が上がる。立ち上がって、沙都子を相手に盛り上がっている。
 私には羽入が話しかけてきた。

「梨花、味方が多いということはこんなにも心強いことなのです!」
「……ほんの数日前までは、運命に屈しかけていたというのにね。今度こそ、本当にひっくり返せるかもしれないわね」
「梨花! そんな弱い気持ちではダメなのです!」
「そうね、ひっくり返せる “かも” じゃない。
 ひっくり返す。勝つ。私たちは、運命を打ち破る!

 闘志が湧いてきた私を見て、羽入が強く頷いた。

 今夜には、私が姿を消してから48時間が成立する。
 あとはいつ作戦を始めるかだが、魅音は圭一の主張した夜よりももっと最適な時間があると言った。
 私にもその答えはわかった。夜明け前だ!

「確かに、深夜よりも明け方に起こされる方が嫌ですねえ。寝ぼけているところでは、正確な判断もできないでしょう」
 その大石の言葉にレナも同意し、圭一も夜明け前の奇襲というシチュエーションにまた燃え始めている。

「よーし、園崎魅音の名に於いて、48時間作戦の発動を命ず!
 決行は明日、6月19日午前4時!!」

「「「おおーーッ!」」」

 頼もしい仲間たちを見ていると、自然に笑みが浮かぶのを感じた。

 勝つのは鷹野か私たちか、さあ、今こそその時は来た。
 開こう、昭和58年6月19日の扉を。




 午前4時17分、鷹野の私室の電話が鳴った。
 第一報を聞いた鷹野は、息を呑んで目を見開いた――。



 入江診療所の地下にある秘密区画で、小此木が部下に情報の確認を叫んでいる。
 そこに鷹野が駆け付けてきて、小此木に状況を訊いてきた。

 午前4時15分、興宮署内で身元不明死体が目標であると確認されたとの情報が入った。しかも報告によれば死後48時間以上経過しているという。
 それでいて、村人が急性発症している様子はない。


「おかしいじゃない! 早ければ36時間で末期症状がでているはずよ!?」
「し、しかし興宮の諜報員によれば、かなり確実性の高い情報だと……」


 女王感染者が死ねば、48時間で全ての感染者が末期症状を急性発症する。それは絶対確実、鷹野にとって疑いようのない真実だった。
 つまり村人が発症していない以上は、48時間以上経過した古手梨花の死体は有り得ないことになる。
 しかしそもそもR宅の監視体制は完璧で、その上入江が往診した際に梨花の在宅は確認されているという。

 鷹野は混乱するが、小此木にも真実が見えない状況だった。そこにさらに追い打ちが入る。
「三佐、 “東京” の “野村” さまよりお電話が入っております」
「……! もう嗅ぎ付けたの!? いいわ、私の部屋に回して」


 鷹野は部屋に向かう前に興宮署の死体を調べさせるように命じるが、協力者の出勤時間にすらなっていない今すぐの実行は困難だと言う。
「緊急事態よ! 急がせなさい!」



「さあて、もう後戻りはでけんぞい!」

 興宮署・鑑識課。
 鑑識のじいさんはそう言ったが、実に楽しそうだった。
 警護役としてここに詰めている熊谷刑事も笑って答えた。

「任してください! 例え死体になっても、誰も通しません!
「そんときゃあ、わしが視てやるぜい?

 ……来おったな?」

 電話が鳴り始めた。
 別室の大石の元で、この電話を逆探知している者もいた。彼によると県警本部の大高警部からだという。
「ほう、大高くんか。へえ」

 ……なるほど、あのインテリ坊やがスパイとはねえ。組織捜査だの偉ぶっていても所詮は組織の犬ですか。
 んっふっふ……。


 大石が内線で鑑識にかけてみると、じいさんは青二才を鼻であしらってやったと愉快そうに笑った。
「やはりいるな、お前の言う怪しい連中がぞろぞろと這い出してくるのを感じるぞ!」

 電話を終え、部屋を出た大石は廊下で呟いた。
「さあて、面白くなってきましたよう?
 鬼さんこちら、手の鳴る方へ、って……」



「どいつもこいつも動揺して! 何だって言うのよ!」

 “野村” との電話を終えた鷹野は思わず吐き捨てていた。

「梨花が死んだ? 48時間も前に? 村人は平穏無事? 
 ―― ハッ、そんなことあるわけないじゃない!
 デマよ! デマに決まってる! そうじゃなければ……」

 その先は言葉にするのもはばかられた。
 落とした目線の先には高野一二三の 『雛見沢症候群に関する考察』 があった。

 ……まだよ、まだ負けるものですかッッ!!
 目を見開いた鷹野は、爪が食い込むほどに自分の腕を握りしめていた。



 入江診療所では小此木の指揮の下、各方面に連絡を取って情報の確認作業が行われている。
 だが肝腎のR宅の内部確認ができなかった。

 現在監視している者によれば中に誰かいることは間違いないというが、誰かわからないことには意味がない。
 しかし突入して確認しようにも、今日は綿流し祭だった。境内の片隅のR宅に突入するには、深夜を待たなくてはならない。

「ちっ、うまいタイミングで、
 ……いや、うますぎねえか? こいつは、」

 小此木の、諜報・情報工作のベテランとしての勘が、これは決して偶然ではないと告げていた。
 全員に向かって声を張り上げた。

こいつは攻撃だ! こちらが動く前に先手を取られたんだ!
 くっ、相手は何者だ!? 戦略に精通し情報戦にも長けている。
 ……!?  『雲雀』 (ヒバリ)を集めろ! 大至急だ!」




 ホテルモデラートの富竹にも、女王感染者の死を報せる電話が入っていた。情報の制度は極めて高いという。
 富竹は 「しかし、」 と口にしかけて気付いた。

 興宮署は大石さんのテリトリーじゃないか!
 ……そうか!!


『もしもし、富竹二尉?』
「……ああ、失礼、現状を鑑みるに、入江機関への緊急査察、番犬部隊の待機命令を進言します」
『了解しました。
 それと先ほど、山狗に緊急招集がかけられた模様です』




 その頃、雲雀の面々を引き連れた小此木がエコノミーホテル興宮、富竹の宿を急襲していた。
 ドアを破って突入するが、中には誰もいない。
「ちっ、もぬけの殻かよ!」
「富竹二尉には野鳥撮影と散策の趣味がありました。もしかすると、早朝から、」
「いや違うな。多分奴は襲撃を予見し、ずっと前に宿を変えていたんだ!」
「……! では、」
「三佐に緊急連絡しろ! 畜生、こちらの作戦が漏れているぞ!




 大石は興宮署鑑識課に来ていた。
 じいさんのところには、今度は署長が電話を寄越したという。大高よりは手強いが、まだまだじいさんの敵ではなかった。

 その労をねぎらった大石は、大高が次には乗り込んでくるに違いないと読んでいる。
 熊谷にここ 『本丸』 の警備を頼み、大石は水際撃退へと向かった。



 小此木は、富竹は入江機関の監視を続けるため、そう遠くには行っていないと読んでいた。
「 “東京” の 『烏』 (カラス)に連絡を取れ! 調査部が定期的に電話連絡している相手の電話番号を調べさせるんだ。鹿骨(ししぼね)市内ならビンゴだ!」

 調査部が動いていれば、俺たちを疑っているってことだ。
 だがまだチェックメイトじゃない。興宮署の死体が目標じゃないと確認されれば――。


 烏と連絡が付いた。電話番号だけならほんの数時間で調べられるという。
「ちっ、 “ほんの” と来たもんだ。
 可能な限り急がせろ!


 待機場所への移動中にも連絡が入った。
 番犬部隊に待機命令が出た上、調査部長が幕僚長の自宅に電話をしているという。
「番犬を動かすために、上が調整に入ったってことか。
 ちっ、まずいな……!




 手動の扉を部下二人に開けさせ、ふんぞり返った大高が興宮署に入ってきた。
 待ち構えていた大石が声をかけた。大高が勝手に奥に行かないよう、周りには大石に忠実な警察官たちを配置している。

「おはようございます大高クン
「私をクン呼ばわりしないよう言ったでしょう。もう立場が違うんです」
「まあまあ、そう言わずに大高クン
「……今日は急ぎの用事があるので失礼させていただきます」


 だが奥に行こうとする大高の前に大石が回り込む。
 大高は秘匿捜査指定の事件に、興宮の身元不明死体が関連している可能性があると言い、事件の内容も 「君如きが知らなくていいことだ」 と言って大石を押しのけようとした。
 その手が掴まれた。大高が振り解こうとしても、まるで動かない。

「ここは通しませんよ?
 ……私はねえ、雛見沢二千人の命をしょってるんです。わかりますよね、この意味」


 大高は事情を把握していなかったが、ちっぽけなプライドに従って捜査妨害だ公務執行妨害だ逮捕するぞと、騒ぎ出した。
「ならあんたは、大量殺人の共犯だ!」

 突き飛ばされた大高が逮捕しろとわめき立てるが、部下は戸惑うばかりだった。
 大石が自分で来たらどうかと挑発し、大高が掴みかかるが、柔道の腕は大石の方が遙かに上だった。大高はあっさり投げ飛ばされてしまう。

「粋がるなよ、刑事魂もない癖に」
「よくもこんな真似を……、私の依頼主が黙っちゃいないぞ!」
「誰だい? 是非聞きたいですねえ」
「いいでしょう、あなたの大の苦手、園崎議員ですよ!」
「あああの怖い人ねえ確かに苦手ですそりゃ大変だ」
「くくく、そうでしょうとも。園崎議員とは懇意にしてましてね、あなたが邪魔をするなら、その旨伝えますよ?」

「……お、どうも、またスピード違反ですかあ? でしたら8番の窓口に」

 大石は急に相手を変え、そのとき大高の後ろのドアから入ってきた人たちの方に挨拶をしている。

「あたしの車は法定速度じゃエンストしちまうのさ。はっはっはっはっは……」
 大高が不審に思って振り向くと、和服の美人と、やはり和服の貫禄ある初老の男性が並んでいた。美人を前にして大高は、投げられた時にずれた眼鏡を直している。

「ねえお前さん? 本当に園崎議員に頼まれたんだね? 秘書とかじゃなくて
「む、もちろんですよ、園崎議員とは直接お電話をいただく関係でしてね」
男「お前誰じゃ」
「……は?」
大「はっはっはっは、出来過ぎなシチュエーションで笑うしかないですなあ」
「「はっはっはっは……」」

「し、失礼な! 誰だ、あんたら!」
「ああら、わからないのかい?」
「お前とは懇意なんじゃろう? わしは」
「園崎茜さんと園崎三郎さんですよ。県議の園崎先生と言えばわかりますかな?」
「ぬあ!?」

 大高の眼鏡がまたずれた。



 入江診療所では、入江が鷹野に本当に女王感染者が在宅していることを確認したのか、と訊かれていた。
 入江は、確認ではなくて診に行っただけだと返している。良くなってきたようだから抜け出して遊びに行ったかもしれないと付け加えるが、鷹野に訊かれた山狗は、それは有り得ないと答えている。

「昨日入江所長は在宅を確認した。
 山狗は誰も出ていないと言う。
 ならどうして! 興宮署で梨花の死体が出るの!

「三佐、東京の野村さまからです」
「……しばらく待てと言っているのに!」

 しかし彼女の協力無くして計画は成り立たない。急ぎ部屋に帰って受話器を取った。

 苛立つ。声に明確な棘が混じるのを止められなかった。
 しかし野村はいつも以上に飄々とした態度だった。

「はい。
 ……ですから何度もお伝えしているように、現在情報を確認中で、」
『クライアントたちに動揺が広がっています。このままでは計画自体が無かったことになりますよ?』
「待ってください!」
『それは即ち、あなたの祖父の論文が世迷い言だったと烙印を押されることですよ?
 “なあんて馬鹿馬鹿しい、空想妄想にも程がある、高野一二三と鷹野三四って何なのかしらー?
 はっはっはっはっはっは……”

「くっ……!」
『……と言うことになりますよ? よろしいですか?』

 怒りのあまり手が震える。 
 だが今は何も言い返せない――。



 待機中の小此木についに待っていた連絡が入った。烏が調査部の定期連絡先を特定し、しかもそれは鹿骨市内の電話番号だった。
「富竹だ、間違いない! 雲雀を直ちに急行させろ!」

 入江診療所地下の本部では、電話番号がホテルモデラートだと特定していた。
鷹野「やっと見付けたのね、裏切り者を……。嘘吐きにはきつくお仕置きしなきゃ。
 ……! ジロウさんだけじゃなく、他にも嘘吐きがいたとしたら……! 裏切り者が一人じゃなかったら……。
 入江所長に監視を付けなさい!
「は? 所長にですか?」
「そうよ、絶対に目を離さないで!」




 ホテルモデラートの前で、白いライトバンの急ブレーキの音が次々に響いた。
 異変を感知した富竹がそっと自室のドアに寄って物音を聞くと、複数の足音と、乱暴にドアを破る音、誰かを捜しているらしい声が聞こえてきた。
 富竹の顔が強ばった。

 狭い廊下からはとても逃げられない。窓を開くと、ちょうど下辺りに車が駐車されていた。
 それをクッションに無傷で飛び降りたが、屋根が凹んでフロントグラスが割れ、大きな音が出てしまって富竹は思わず舌打ちした。

 逃げ場を探して通りとは逆方向を見るが、そこには高い塀がそびえていた
「いたぞッ!」
「……くっ……」


 通りの方向は集まってきた山狗に塞がれてしまった。
 じりじりと包囲の輪を狭めてくる。

「相手は一人だ! かかれーーッ!」
「ちっ」

 逃げ道はない。ならば―― 、

「うおおおおぉぉぉぉーーッ!!」

正面からの強行突破あるのみ!
 富竹の鍛え抜かれた肉体が、雄叫びと共に、まっすぐに雲雀たちに向かっていった――。



感想

 私は男性キャラでは、圭一の次に富竹が好きだったりします。大石や赤坂など、他の面々よりも上です。
 そんな私にとっては、かなりいい回でした。

 あと、水銀燈もとても好きなキャラでして(笑)、かなり銀色だった今回の野村に、さらにテンション上昇しました。
 いじめっ子気質とでも言いましょうか。
 鷹野のこめかみで毛細血管が切れないか心配な気もしますが(笑)、ともかく田中理恵さん名演グッジョブです。

 あとは個別に。



 たかのんトミー。

 いつもは富竹が僕なんかでは釣り合わないと思いつつ鷹野を誘って散策に行くわけですが、それを時には面倒だと思ったりもした鷹野は、しばらく顔も見ていない状態になって初めて、富竹への自分の想いに気付きつつあります。
 記事中にも書きましたが、彼らは境内で待ち合わせをすることが度々あり、だからその幻を追って鷹野はここへと来てしまったんですね。

 “野村” の後押しまで受けて終末作戦へ向けて動き出してしまっている以上、手遅れと言えば手遅れですが、気付いたことそのものは一歩前進とは言えるかもしれません。
 まあ、そうして気付いたからこそ、富竹が実は敵対行動を取っていたと知ったときの怒りも強いわけですが。



 48時間。
 原作未読でも気付いている人も多いようですし、頃合いなので書いてしまいます。

 『綿流し編』 や 『目明し編』 で梨花は死んでいます。
 ……では、村人全員の急性発症は起きたでしょうか?

 『暇潰し編』 や第二期 #01 「サイカイ」 に至っては、とうの昔に梨花が死んでいます。
 ……どちらでも頻繁に雛見沢に出入りしているはずの大石は生き残っていますし、 『サイカイ』 は 『罪滅し編』 後日談と言えるモノ―― あのあと 『雛見沢大災害』 が起きてレナだけが生き残った―― ですが、L5になって回復した特殊ケースとは言え、このレナも生き残っています。

 おじいちゃんの論文を信奉する鷹野には気の毒ですが、少なくともこの48時間仮説は間違っていると見て良さそうです。
 最低でも 『感染者全員が』 に例外が有り得ると法則を書き換えない限り、矛盾は消せないでしょうしね。



 入江京介。

 彼は 『ばれたら作戦台無しで赤坂も窮地に』 とは理解していても、実は足元が見えていません(汗)。
 赤坂や富竹も危ない橋を渡っていて、その危うさを理解しているのに、一番肝腎かもしれない認識が抜け落ちているのです。

 それもこれも入江の人の良さゆえなのでしょうが―― 、今回も、この48時間作戦で起きる(鷹野の認識での) 『矛盾』 がどれほど入江自身を危うくするか、まるで気付いていません。



 古手梨花、あるいは失なわれた 『皆殺し編』 の遺産。

 梨花は 『皆殺し編』 の記憶を失っていました。
 これは鷹野が犯人ということだけ忘れたとかのレベルに留まらず、綺麗さっぱり何もかも忘れてしまっています。皆編で温泉に行ったきりだったはずの赤坂が頼もしく見えていたのも、そのせいということです。

 しかし皆編と言えば、そんな小さなモノよりずっと重要な成果がありました。
 それは、梨花が奇跡を起こす方法をはっきり理解し、信じることの価値を知り、結局は破滅に至りながらも、希望に満ち溢れて “巻き戻し” たということです。
 ……それが綺麗さっぱり失われた、ということ。

 ○| ̄|_

 今でも私は、原作の頃に感じたこの失望を引きずっています。
 圭梨好きとして、圭一マンセーな心を失ったことも残念に思うのですが、同時に、少し弱い梨花に戻ってしまったのもとても残念です。

 この辺は、梨花視点で見ている人以外にはわかりづらい感覚かもしれません。
 ただ、いろいろと楽しい 『祭囃し編』 で、全員に “記憶” から得た進歩があるのではとさえ思える中で、梨花だけが後退している―― 、これが残念でなりません。

 ……まあこれは、梨花視点でさえなければ、どうでもいいこととも言えますけれども。



 県警の大高クン。 …と和服美人。

 権威に媚びへつらう人は、相手を凹ませようとするときにも権威に頼ったりしますよね。……そんな典型の彼。
 でも、口でも腕力でも大石に勝てなくても、嘘を吐くのだけはまずかったとしか言いようがありません(笑)。

 茜、ナイススピード違反。(ぉぃ

 大高クンには茜はストライクだったのか、偉ぶって見せようと、園崎議員と 『直接お電話をいただく関係』 に進化させちゃいました。
 ……というか茜、出番は少ないけれどとても格好いいですよね。



 “野村” 、あるいは銀色な彼女。

鷹野「もう嗅ぎ付けたの!?」

 何となく、山狗内部に野村に買収されたスパイがいると思ってます。
 一所懸命調べたりするまでもなく、勝手に最新情報が知らされる仕組みを作っているのではないかと。……野村の性格上、そういう気がしています。

『それは即ち、あなたの祖父の論文が世迷い言だったと烙印を押されることですよ?
 “なあんて馬鹿馬鹿しい、空想妄想にも程がある、高野一二三と鷹野三四って何なのかしらー?
 はっはっはっはっはっは……”

「くっ……!」
『……と言うことになりますよ? よろしいですか?』


 ほーらほら、踊りなさい踊りなさーい♪
 そんな感じです。ノム銀燈。(ぉぃ
 中の人が同じ上にこうしてサディスティックな感じが加わると、水銀燈度がアップしますよね。

 東京が終末作戦の遂行にゴーサインを出さないと何もできない鷹野は立場上頭が上がらないわけですが、私的には野村は、その手の利害抜きでも喧嘩したくない相手な感じがします。
 敵対者に対しては、骨のカケラも残さないレベルで叩き潰しそうです。

 ついでに言えば、 『クライアントが動揺している』 と言う野村ですが、鷹野の計画がどうなろうと、野村自身は痛くも痒くもないような体勢を取っている気がしてなりません。
 つまりは文字通りの他人事、うまくいけば報酬をもらえる以上でも以下でもない、高見の見物というわけです。



 富竹ジロウ。

 そもそも彼が鷹野の調査をすることになったのは、鷹野が思うような 『裏切り』 とは少し違います。
 あくまで、梨花の言うことが筋が通っていて言下に否定することができないので、自分が調査をして結果を示すことで鷹野の潔白を証明しようとしたのです。

 そんな純情青年、富竹。
 ところが、出てくる情報がことごとく 『鷹野の裏切り』 の可能性を示していたわけです。

 ……と言うか鷹野、自分が先に裏切っている相手に対して、裏切りとか言わないように(苦笑)。

 自分が裏切っても、それでも相手は味方でいてくれる。
 確かに富竹にはそういう面がある―― だから毎回死んでたわけですし―― とは言え、これは無意識の傲慢ですよね。



 しかし、富竹は決して無能ではなく――。

 今回も、48時間作戦を知らされていないのに、梨花の死が偽装工作である可能性に自力で気付きました。
 緊急マニュアル第34号も知る彼は、その偽装の意味にも気付いたかもしれません。

 入江機関の監査役である彼は、こうして反乱の可能性を “東京” に伝えたり、鎮圧のための番犬部隊の出動を要請することができます。

 山狗もプロですが、防諜や情報工作が得意分野。
 番犬は戦闘に特化した部隊なので、武力では上回っています。
 その参加によって、山狗の暴走に備えなければなりません。



 つまり富竹は実はこの作戦の、かなり重要な部分を占めています。

 48時間作戦そのものは、劇中にある通り鷹野をというより、実は “野村” のクライアントを標的としたものです。
 本編のように鷹野がいくら 『有り得ない』 と叫んだところで、肝腎の終末作戦にゴーサインが出なくなれば、計画通りの 『雛見沢大災害』 は起こしようがなくなるということですね。

 しかし、だからといって梨花たちが安全になるわけではありません。
 その保証はあくまで、番犬部隊を呼べる富竹の安否にかかっているのです。
 同時にそれは、鷹野の暴走を止める鍵でもあります。
 そして恐らく、富竹自身もそのことに気付き始めている気がします。

 未来を賭け、雄叫びを上げて突撃した富竹。
 以下次回へ――。



ネタバレ領域

 例によって、☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

☆ここから下にネタバレあります↓





(A) たかのん → トミー

 ほぼ一言で終了。
 まあ原作未読でもわかる人にはわかるかもですが、何で古手神社に来るのかは、説明なしにはわからないと思います。

 なので記事で補完。



(B) R宅

 この言い回し好きだったのですが、なぜかやめてしまったのが残念です。耳からではわかりづらいと思ったのでしょうか?
 ともあれ、記事ではR宅で行ってます(笑)。



(C) たかのん爪噛まないのん?

 ここまでストレスが溜まっているのなら、この描写は欲しかった気がします。
 スタッフさんたち、この癖があることを忘れている予感。

 無くてもアニメ単体では矛盾しないのですが、この手の癖は描き得、忘れるのは損だと思いますしね。



(D) 小此木も格好良かったかも

 ちょっと興宮での富竹捜索で無茶しすぎ(見られるとまずい行動が多すぎ)だとは思いますが、全般にプロとして描かれていた気がします。
 「こいつは攻撃だ!」 とかも格好良かったです。



(E) 大高、後ろ後ろー

 この描写は素晴らしかったです(笑)。
 アニメならではの視点を活かした演出があればもっと良かったかもしれませんが、十分面白かったので、文句はありません。



(F) ノム銀燈

 ここまで素敵キャラになるとは、これも声の魔力。
 原作にはない、アニメならではの魅力と言えそうです。

 その辺は茜にも言えるかも、
 声と表情が猛烈にマッチしていて、すっごく格好いい姉御となってます。



(G) 機関車発車

 ここで切るのは大正解ですよね。
 この表現方法から、 『皆殺し編』 の、玩具屋の前でみんなに向かって駆け出す梨花を思い出したりもしました。

 なのに、↓

(H) 次回予告

 ネタバレし過ぎ……(汗)。  ○| ̄|_

 何のために引きのシーンで切っているのか忘れていませんか?
 もしくは予告の脚本を書いている人は本編と別の人なのでしょうか?(通常は同じ人だそうです)

 個人的には、機関車事故(笑)はもちろん、葛西が来ることさえも伏せておいた方がいいとすら思うのですが――。





☆ここから上にネタバレあります↑





次回予告

※今回の映像は激ネタバレです。
 先を知ってしまうのが少しでも嫌な人は、映像を見ないことをお勧めします。

 週遅れ地域の方も、こちら↓で過去分の予告を見ることができます。
animateTV
BANDAICHANNEL

「『お魎の、おはぎ歌〜!』」
「♪あーんこをこーねこーね」
『♪まーんまーるくー』
「♪あっずっきっに包んで」
『♪まーんまーるくー』
「♪あーいじょう込ーめて」
『♪まーんまーるくー』
「♪そーしてさーいごーにかーくしー味」
『♪あーとーは食ーべてのおー楽しみー。

 次回、祭囃し編 其の九 「攻防」
 見ーるのですー』
「あなたも食べてみる?」




 隠し味のところでも、流れを無視して 『♪まーんまーるくー』 と歌うのではと期待した私(笑)。
 あと、寂しそうな鉄平が脳裏に浮かびました。―― 超常連になった 『教えて! 黒梨花コーナー』 がお休みで(笑)。

 次回、 『攻防』 にも期待しています。


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. ひぐらしのなく頃に解 21話  [ 自己満足 ]   2007年11月27日 21:00
祭囃し編 其の八 「48時間」 いよいよ綿流しの前日・・・かな?鷹野は野村(本名ではないが)と富竹殺しの段取りをしています。しかしその裏ではいよいよ48時間作戦が決行されようとしています。大石も後にはもう退けないといい、とことん付き合わせ...
圭一達の「48時間作戦」、三四の計画は開始される。 もう後戻りはできない。 綿流しの日より祭りが始まる!
3. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」  [ ハッピー・ブログ!? カリカリモフモフなのであります。 ]   2007年11月27日 22:18
ついに始まった圭一達VS鷹野最後の戦い。 勝利をつかむのは? 今回は圭一達には強力なバックが付いてます。 梨花死亡デマは警察、入江の協力でかなり有力な情報へ。 それでもやは...
 ひぐらしのなく頃に・解  第21話 『祭囃し編 其の八 48時間』  三四ざまあww  48時間作戦のための人材はなんとかなりそうですね!問題はタイミング。祭りの日にするの...
5. ひぐらしのなく頃に解 第20話 祭囃し編 其の八 48時間  [ なななな駄文 ]   2007年11月27日 22:22
大石格好いいよ、大石。 県警のオッサンは語るに落ちるも程がある。 県議員の顔も知らなかっただなんてさ。 梨花と思われる死体が死後48時間経過した状態で発見されたという嘘情報。 それに惑わされ、動揺が激しい鷹野さん達の話。 今回は圭一達の優勢に終わったけれ....
6. ひぐらしのなく頃に解  [ まるとんとんの部屋 ]   2007年11月27日 22:34
第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」    愛ある限り戦いましょう!  命!  つきるまで!  「おぢさん」的には、「圭一×レナ」なのですよっ!  きゅん!??.
7. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」  [ アニメって本当に面白いですね。 ]   2007年11月27日 22:51
4 ひぐらしのなく頃に解   お勧め度:お勧め   []   チバテレビ : 月曜(07/09) 26:10〜   サンテレビ : 月曜(07/09) 26:10〜   AT-X : 水曜(07/11) 09:30〜   KBS京都 : 金曜(07/06) 26:30〜   テレビ神奈川 : 土曜(07/14) 25:30〜   東海テレビ :木...
8. ひぐらしのなく頃に解祭囃し編其の八48時間  [ 翔太FACTORY+Face.Chat.Union ]   2007年11月27日 22:57
→梨花が運命を打ち破る為の戦いが今、始まる。明け方の奇襲に動揺する鷹野…→大石さんがカッコよすぎる話、さすがクラウド決める所は決めてくれた。茜さんの登場の仕方も作意というか笑えるほどカッコイイ登場だったしね→来週はついに出るかな?徹甲弾の赤坂は?
9. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 万聞は一見に足るやも ]   2007年11月27日 23:08
雛見沢の一番長い日、開幕。       \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 48時間作戦発動するぞゴルァ!!       ,,、,、,,,   ??.
10. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ リリカルマジカルS ]   2007年11月27日 23:27
綿流しの前日。 つまり、今までならトミー死亡の前の日ということですねw この世界でもトミーは殺される計画ですが、今回のトミーは違うから大丈夫かなw 鷹野さんはなんだかんだでトミーに惚れてる?
11. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」  [ ムメイサの隠れ家 ]   2007年11月27日 23:31
梨花達の奇襲により真夜中に梨花の死の情報を流された鷹野達は激しく動揺する。その情報が嘘であることを調べるためにあらゆる手を尽くす組織、その動きにより警察内部のスパイ達も...
12. ひぐらしのなく頃に解 第21話「48時間」  [ ミナモノカガミ ]   2007年11月28日 00:00
祭囃し編 其の八「48時間」感想。
13. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」  [ * Happy Music * ]   2007年11月28日 00:07
大石さんのOKも出て、いよいよ圭ちゃん達の<48時間作戦>を実行する時! だけど梨花ちゃんってば、この期に及んで、まだ「勝てるかも」とか言って。 そんな彼女を、羽入は強い言葉??.
14. ひぐらしのなく頃に解 #21「祭囃し編 其の八 48時間」  [ ラピスラズリに願いを ]   2007年11月28日 00:08
楽しいお祭りになりそうですね(・∀・)ニヤニヤ いよいよ梨花たちが三四を追い込む番! 盤上で梨花の持つ駒が動き出します! ではひぐらし解感想です。 「ひぐらしのなく頃に解...
15. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の八 「48時間」感想  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2007年11月28日 00:21
5 ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX. 第二集 (ガンガンコミックス)スクウェア・エニックス価格それぞれの「ひぐらし」第一回小説大賞受賞作のコミックアンソロジー第二巻です。収録作品は、「やめないで知恵先生」「リトル・デーモン」「野菜炒めの憂鬱」「...
16. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ パズライズ日記 ]   2007年11月28日 00:22
祭囃し編其の八の今回は、48時間作戦が決行されるお話でした。 鷹野や小此木達の動揺っぷりは笑ってしまうほどの作戦成功ぶり。 大高警部を軽くあしらった大石も格好良すぎました。 富竹を殺す作戦の確認を取った後に富竹に連絡する鷹野は、すでにどこか富竹に怪しさ....
17. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 垂れっ流しジャーマン ]   2007年11月28日 00:23
やれやれと思っている鷹野三四。 今週はついに鷹野の野望の先手を打つべく、動き出します! 大高警部キタワァァァァァァァァァァァァァァァァァァ! あのヘタレっぷりをアニ??.
18. ひぐらしのなく頃に解 第21話 48時間  [ 現実への反逆 ]   2007年11月28日 00:25
うみねこの2話目がもうすぐ 発売するっぽい気がします。 使命的に買わなきゃいけませんが 時期的に受検とかで忙しいんで 心境的にめっちゃ微妙〜ですが使命には従います。 ち??.
19. ひぐらしのなく頃に解 21話  [ さすらい旅日記 ]   2007年11月28日 00:37
「祭囃し編」其の八「48時間」。 今週は遂に48時間作戦を決行。しかし、全体的に淡々と進んで行き、 イマイチ盛り上がりに欠ける感じがしました。 圧倒的に足らないのは「音」でしギ..
20. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」  [ Todasoft Blog ]   2007年11月28日 01:14
「万事恙無く、明日の夜富竹二尉は哀れな最期を遂げるでしょう」「H-173を使用し...
21. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八  「48時間」  [ 根無草の徒然草 ]   2007年11月28日 01:15
 いよいよ48時間作戦スタート。決行は6月19日午前4時。     ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.01〈初回限定版〉坂井久太; 川瀬敏文; 保志総一朗; 中原麻衣; 雪野五月; かないみか; 田村ゆかり (2007/09/21)Frontier
22. ひぐらしのなく頃に解 第20話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ SeRa@らくblog ]   2007年11月28日 01:18
そして、最後の祭の幕は開く――。 綿流し前日、ついに48時間作戦にGOサインが出る。 偽装された梨花の死に動揺する鷹野たち。 警察では大石が内通者を迎え撃つ。 山狗たちは裏切りに気付き、富竹の行方を追う――。 什??
23. 『ひぐらしのなく頃に解』第21話  [ うかばれないもの ]   2007年11月28日 01:21
JUGEMテーマ:漫画/アニメ 今回もクラウドのターンだ! 今まで散々「オヤシロ様の使い」だなんて呼ばれて忌み嫌われていた大石ですが、彼もようやく日の目を見る時がやって来たようで。ちょっと話を端折りすぎて原作未プレイ者にとっては分かりにくいんじゃないかな?と思...
24. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」  [ ごった煮なアニメ感想とかのブログ ]   2007年11月28日 02:02
なんかね、もう・・・ ワクワクが止まらない!! これに尽きます! では、「48時間」感想行きます! 「馬鹿ね・・・。ジロウさんと何を話すというの。彼を殺す相談をしたその舌の根も乾かないうちに・・・」 全くだ。 しかしやっぱり三四も....
25. (アニメ感想) ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]   2007年11月28日 02:42
「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - file.03 <初回限定生産> いよいよ、計画が発動されようとしていた。もう戻ることは出来ない・・・三四の決意。だが、彼女の心は揺れ動いていた。一方その頃、大きな悪に対抗すべ、く圭一達の「48時間作戦」が実行されようと...
26. ひぐらしのなく頃に解第21話祭囃し編其の八「48時間」感想  [ 物書きチャリダー日記 ]   2007年11月28日 08:46
ひぐらしのなく頃に解も終盤、盛り上がる展開か。今回は一体・・??送料無料 TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 初回限定版 捜査録-紡-file.03早速感想。とうとう作戦実行。やらかしてくれます。予想外の事態、味方の裏切りで三四は動揺しまくり。警察は大...
27. ひぐらしのなく頃に解21話 祭囃し編 其の八 48時間  [ ハルジオンデイズ ]   2007年11月28日 09:16
「鬼さんこちら、手の鳴るほうに。」
28. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」 感想  [ たまにもゆる ]   2007年11月28日 09:44
山狗対富竹 『『『『なんというソードマスターヤマト』』』』   『これで次回のアバンで確保されたら爆笑モノだな。というか次回が楽しみで仕方ない』  『まぁ、それはそれでトミーらしいけど。
29. ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ おもちやさん ]   2007年11月28日 09:48
ついに綿流しの前日か! 今までは綿流しの祭りの日を境に世界が一変してたから、いくらこちらが準備万全とはいえ、今までの前例を考えると安心して見てられないよ! 皆殺し編では視聴者に希望を持たせて全滅エンドまでも
30. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ べっ子さんの日頃 ]   2007年11月28日 11:35
ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」 今回で21話という事で残る話数も後3話になってきた、ひぐらしのなく頃に解です。 今週はというと・・・Cパートが熱い!です(笑)...
31. レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第21話 祭囃し編 其の八「48時間」  [ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン ]   2007年11月28日 13:28
品質評価 24 / 萌え評価 9 / 燃え評価 24 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 57 / お色気評価 18 / 総合評価 23<br>レビュー数 77 件 <br> <br> 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」のレビューです。
32. ひぐらしのなく頃に解  第21話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 優しく薫る風 ]   2007年11月28日 14:07
[あらすじ] 情報が入り次第更新します。
33. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八『48時間』  [ ゲーム&アニメ感想館 ]   2007年11月28日 15:59
ひぐらしのなく頃に解
回を重ねるごとに面白くなってきていますねw
35. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の八 「48時間」  [ 暴走モードと百合の花:暴走日記 ]   2007年11月28日 18:46
はてさて〜最近ひぐらしの削除が厳しくなって、今にも感想打ち切りになりそうです。 公式の方であげて欲しいんだけどな。 もちろん「Win shot」が通用する形式で。(←それだけかよw) ...
36. ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ テトレト空想我学 ]   2007年11月28日 19:24
★感想・第21話  祭りのはじまり
37. ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ PEACE OF MIND ]   2007年11月28日 19:26
夜中よりも夜明け前に起こされる方が・・・という訳で夜明け前に梨花のニセの死体を用意し、 三四達の48時間計画の同様を計ります。 梨花を覗いて圭一達は皆どこか部活ノリで参戮..
38. アニメ感想 〜ひぐらしのなく頃に解 第21話〜  [ 紅日記〜ベニッキ〜弐号館 ]   2007年11月28日 20:37
48時間 絶対に勝つ
39. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」  [ 日頃CALAMITY ]   2007年11月28日 20:49
第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」 トミーが輝いて見えた(笑 ■ひぐらしのなく頃に解 第20話 祭囃し編 其の七 「トラップ」 【fc2ランキング】
40. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 感想  [ デジタルジャンキーな大学生の日記 ]   2007年11月28日 21:13
ついに雛見沢の最終決戦が幕を開けた! その日は雛見沢の古手神社の祭もあった=最終決戦が始まろうとしていたのです。 入江機関にいた三四は野村から電話を受け、こちらにすべて負担をするので安心してほしいと言われます。そのあと、富竹が潜んでいそうなホテルに電...
41. ひぐらしのなく頃に 解 第21話 祭囃し編 其の八  [ ルナティック・ムーン ]   2007年11月28日 21:36
[圭一達の「梨花偽装死」作戦が開始された。梨花の死体という偽情報に動揺する鷹野と小此木。背後組織からも、真偽の確認を求められ、さらに計画からの撤退をもほのめかされて鷹野はあせりを感じ始めていた。奇しくも鷹野の耀
42. ひぐらしのなく頃に解第21話  [ にき☆ろぐ ]   2007年11月28日 22:01
ついに計画が動き出しましたねなかなかハラハラする展開で面白かったです大石のオッケイも出てついに計画を実行することに(しかしみんなの軽すぎるノリはちょっとどうかとおもうぞ?)まずは梨花が死んでからすでに48時間たっていたということを発表しかし村人はまったく...
43. ひぐらしのなく頃に解第20話 祭囃し編・其の八「48時間」  [ アニメのストーリーと感想 ]   2007年11月28日 22:04
 圭一達は梨花から自分の命が三四率いる山狗に狙われ、それに立ち向かっている事実を 聞かされ一致団結し、大石・富竹・東京から駆け付けた赤坂にも協力を要請した。富竹は 入江機関に流れた不透明な裏金の証拠集めを、赤坂は梨花の自宅に待機し入江の協力を 得て身辺警...
44. ひぐらしのなく頃に解第21話「祭囃し編其の八48時間」  [ 渚の空-アニメの道 ]   2007年11月28日 22:57
明日は綿流しのお祭り殺害予定のトミーに未練を感じる鷹野48時間作戦の準備は万全明日の襲撃にアドレナリン全開の圭一ちょっと恥ずかしいぜw梨花が48時間以上も前に死んでいたという情報をつかんだ山狗村人が錯乱を起こしていないという矛盾に鷹野は激怒するしかしす...
45. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」の感想  [ さくら日記 ]   2007年11月28日 23:21
雛見沢村を巡る陰謀の黒幕の鷹野三四。 彼女を裏で操っている野村という女性。 二人のやり取りは色々な意味で必見です。 鷹野の恐るべき計画を覆すために戦う第21話の感想です。
46. ★ひぐらしのなく頃に解 第21話『祭囃し編 其の八 48時間』  [ 二次色ノート ]   2007年11月28日 23:23
ついに開始された梨花たちの「48時間作戦」! 何も知らず不利だった今までの梨花たちが有利に、 全て知りつつ有利だったはずの鷹野が不利になるという 逆転劇は原作経験済でもワギ..
47. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 七子の気ままな日々 〜since 2006.12.23〜 ]   2007年11月28日 23:24
ひぐらしのなく頃に解: 三四は戸惑うも、後には引けないと決心する。 同じく赤坂達は綿流し祭を48時間作戦発動の日と決める。 葛藤とかすっ飛ばされて色々と進行が早い気がしますが…仕方が無いですね。 大石をはじめ皆は借BASE_URH
48. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ まぐ風呂 ]   2007年11月28日 23:46
[関連リンク]http://www.oyashirosama.com/第21話 祭囃し編其の八 48時間決行に向けて。三四は野村と最終の打ち合わせをしていたそれは終末作戦の。まずは富竹の殺害電話を終え無表情な...
49. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ 本を読みながら日記をつけるBlog ]   2007年11月28日 23:54
「祭囃し編 其の八 48時間」 ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -紡- file.04〈初回限定版〉保志総一朗 中原麻衣 雪野五月 フロンティアワークス 2007-12-21売り上げランキング : 131Amazonで詳しく見る by G-Tools 三四は終末作戦の第一段階として、富竹の殺害を目論んでいた....
50. ひぐらしのなく頃に解 21話 感想  [ 箱庭迷宮 ]   2007年11月29日 00:21
祭囃し編 其の八 48時間 「48時間作戦」を綿流し当日の早朝に決行することになった。 朝、作戦が始められ、突然梨花死亡を伝えられた鷹野たちは動揺する。 小此木はタイミングのよさに敵の存在に気づく。 富竹が捜索され
51. ひぐらしのなく頃に解 第21話の感想もどき  [ めざせ!!一日アクセス数一件!!! 〜求めるな!!勝ち取るんだ!!〜 ]   2007年11月29日 00:49
ひぐらしのキャラソンキターーー(゜∀゜)ーーー!! 羽入ですよwwww羽入www
52. ひぐらしのなく頃に解 #21「祭囃し編 其の八『48時間』」  [ メガロでポン! ]   2007年11月29日 01:02
さて、遂に最後の戦いが始まった。昭和58年6月19日…今まで何度も繰り返したこの日ですが、これが正真正銘最後の日になるか? ということで、梨花が死んで48時間経った…という情報を警察から流して貰うことになり、開始
 富竹と鷹野。冒頭の彼を殺す話をしていた鷹野の目が良かったな。富竹の片想いじゃなかったんだね。澪尽し編のそれでも最後に手を差し伸べる富竹が好きなので、祭囃し編でもそうならないかなぁと思う。  古手神社での鷹野と入江の会話が互いに含むものがあるのがいい。「...
54. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 今日もやられやく ]   2007年11月29日 01:17
この電話を聞くかぎりトミーの有無に関係なしに殺すつもりなんですね 皆殺しでは34さんがトミーに「手伝ってくれる?」と聞いてましたが はいかYESと答えても結局殺される運命だの..
55. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ アミューズエイド ]   2007年11月29日 07:33
 入江診療所内の電話にて終末作戦の最終的な打ち合わせをする鷹野と野村。電話での打ち合わせが終わり、最近姿を見ていない富竹が宿泊しているホテルへ連絡するが、不在だと知り、富竹への想いを自覚する鷹野。  ちなみに電話での野村とホテルの受付の中の人が一緒だ...
56. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ かて日記 ]   2007年11月29日 12:29
ひぐらし解 第21話「夜明け前よりひぐらしな」 さあ開こう、昭和58年6月19日の扉を――
57. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八『48時間』  [ ゲーム&アニメ感想館 ]   2007年11月29日 13:45
ひぐらしのなく頃に解
58. ひぐらしのなく頃に解 第21話感想  [ AAA??悠久の風?? ]   2007年11月29日 13:47
ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 感想いきます。
59. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ 刹那的虹色世界 ]   2007年11月29日 20:02
アニメ感想 ひぐらしのなく頃に解  第21話「祭囃し編 其の八『48時間』」 準備は整い、祭りの幕は上がる。昭和58年6月を乗り越えるため48時間作戦を決行する梨花たち。その狙い...
ようし、部長園崎魅音の名において48時間作戦の発動を命ず!(魅音) 鷹野さんが実行しようとしている終末作戦の裏をかいた梨花達の反撃ついにスタート。作戦の要となっている富竹さんに山狗が迫る引きで終わるなど、鷹野さんVS梨花陣営のバトルが最高潮に達する前で終わ....
61. ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 日記・・・かも ]   2007年11月29日 20:53
『48時間作戦』、決行!って話でした。
『万事つつがなく・・・』 さて・・・前回で音速の如くクライマックスに近づいたわけですが(んなことはない 大石が今回はかっこよかったとしか言わざる終えない!! そして・・・鷹野がL5に近づいてる・・・・。 調子に乗?? H
63. ひぐらしのなく頃に解 #21  [ RAY=OUT ]   2007年11月29日 21:37
「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - file.03 <初回限定生産>(2007/11/21)保志総一朗、中原麻衣 他商品詳細を見る トミィーーーーーーーーー!!!! ひぐらしのなく頃に解 第21話
64. ひぐらしのなく頃に解 第21話。  [ 閉鎖空間 ]   2007年11月29日 22:23
『祭囃し編 其の八 48時間』 綿流しのお祭りの日、富竹が症候群を発症する手はずになっていた。 でもちょっと鷹野は躊躇してる様子でしたが… しかしもう引き返せないということで、祭りの日を楽しみにしていました。 引き返せないのはどちらも同じこと。
65. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編21話其の八「48時間」。  [ ◎こころんてんとち◎ ]   2007年11月29日 22:49
■クラウド格好いいぞクラウド絵!!■ 鷹野らと圭一側の頭脳戦。 押せ押せのムードだからこそ 話の展開的に、どんでん返しがありそうで怖いです。 それにしても熱い戦いだ。 ??.
66. ひぐらしのなく頃に解 第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 空色☆きゃんでぃ ]   2007年11月30日 00:36
えろナース、寝る時は全裸(●´∀`●)
67. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の八 48時間  [ Ηаpу☆Μаtё ]   2007年12月01日 00:30
鬼さんこちら・・・手の鳴るほうに・・・
68. ひぐらしのなく頃に解第21話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ kasumidokiの日記 ]   2007年12月01日 00:44
発言者:どちらもゲーム未プレイ、アニメ「ひぐらしのなく頃に」26話まで視聴済み。 発言者:<img src=\"{_img_}runamaria01.gif\">→宵里、<img src=\"{_img_}marin02.gif\">→春女。 サンテレビに
69. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」感想  [ 二次元日和 ]   2007年12月01日 08:14
ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」感想
70. ひぐらしのなく頃に解 第20話 「祭囃し編 其の八 48時間」  [ 独り言の日記 ]   2007年12月01日 13:21
JUGEMテーマ:漫画/アニメ  鷹野に対抗するためのすべての準備は整った・・・・・  「勝つのは鷹野か、私たちか・・・   さあ、今こそ時は来た。開こう。昭和58年6月19日の扉を・・・」  圭一達が考えた作戦“48時間作戦”  これは女王感染者であ...
71. ひぐらしのなく頃に解 第二十一話  [ ぶろーくん・こんぱす ]   2007年12月02日 02:02
 計画は順調に進行していた。綿流し祭が終わった後、ジロウさんの死と共に私の祭りは
72. ひぐらしのなく頃に解・第21話  [ たこの感想文 ]   2007年12月02日 12:29
「祭囃し編 其の八 48時間」 綿流しの祭が近付き、準備を進める鷹野。そんな鷹野
73. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」レビュー。  [ (*´0`*)おはよーブログ ]   2007年12月02日 13:31
ふぅ!!よくもこんな真似を! 私の依頼主が黙っちゃいないぞっ!! アヒャヒャヒャ(≧∀≦*)ノ彡☆バンバンこの悪役いかほどぉww☆。メガネをずらしての脅しマジウケるんですがww。 ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し??Ч??
74. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八「48時間」  [ ●○PEKO LIFE●○ ]   2007年12月02日 19:26
開こう・・・昭和58年6月19日の扉を!!
富竹の行動を危ぶんだ、鷹野三四。トミーまたもや殺害されてしまうのでしょうか。
76. ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」感想  [ 徒然日記〜TS紀行〜 ]   2007年12月03日 01:34
4 anNina/対象 a 前回、前々回とかなり駆け足気味だったので、「祭囃し編」はもうこのスピードのまま突き進むのかと思っていましたが、今回はかなり良い感じでした。勿論、端折られている部分がないわけではないですが、少なくとも前回までのような駆け足感はあまり...
77. アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第21話(祭囃し編 其の八)『48時間』  [ 世捨て人の備忘録 ]   2007年12月04日 23:47
綿流しの祭りの日。 もう祭りどころの騒ぎじゃないですね(^^;
78. ひぐらしのなく頃に解 第21話感想  [ ★沖風さんのアホ日記★ ]   2007年12月05日 08:42
ひぐらしのなく頃に解 「祭囃し編 其の八 48時間」 以下感想。ネタバレ注意!!
79. ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 48時間  [ 猫が唸る感想日記 ]   2007年12月05日 13:29
作戦開始!うへ??、鷹野さん達見事に翻弄されてるなぁ。小此木「相手は何者だ・・・戦略に精通し、情報戦にも長けて・・・」考えたのは魅音ですw 日頃の部活の知恵がこういうカタチで活きるとはね??w 部活メンバーノリノリですw まぁ、鷹野さん達もまさか攻撃される...
80. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の八 48時間  [ うつわの器 ]   2007年12月05日 22:10
原作のネタバレ感想回避、兼未プレイ者のネタバレ感想です。 雛見沢症候群の急性末期症状を引き起こすという猛毒H173の名称は雛見沢の「ヒナミ」から付けられたのでしょうか。皆殺し編で学校に村人が収集されて毒殺されるシーンがナチスドイツのガス室を彷彿とさせるよう....
81. ひぐらしのなく頃に??解?? 祭囃し編 其の八「48時間」  [ 月の満ち欠け ]   2007年12月09日 20:55
48時間作戦決行! 焦る鷹野。しかし、頭のキレはそう簡単にはなくなりません。
82. ひぐらしのなく頃に解 第21話「祭囃し編 其の八 48時間」  [ Gene leads a Road 〜好き勝手に進む〜 ]   2007年12月15日 19:42
富竹の勇気が雛見沢を救うと信じて! なんという最終回ww ある意味、2期アニメで1番楽しみにしていた機関車トミーですが、 ちゃんとやってくれてよかったです。 まぁ、原作と比べるとかなり短くなってたけど、 残り少ない枠でやってくれたから、妥協できる範囲...
83. ひぐらしのなく頃に解 第21話  [ うたかたの雪 ]   2007年12月20日 19:37
それでも…この時報だけは……間違いなんかじゃないっ!!

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2007年11月27日 21:15
カッコいいトミーは気持ち悪いです(笑)



皆を忘れた梨花の事がやっと納得できました、流石は名実共に梨花好きのなっきーさん(笑)
おみそれしやした。



これは推測ですが、雛見沢の人達は田舎だから健康的な生活を自然に送っています。
つまりはごく自然に
『高野式呼吸法と同じ効果を出しながら生活していたから梨花が死んでも無問題だった!!!』

つまり高野一二三の理論は間違っていなかったんだよー!!!

ΩΩΩな、なんだってーwwwwww
2. Posted by なっきー   2007年11月27日 21:33
4  ユキさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>カッコいいトミーは気持ち悪いです(笑)
 その気持ち悪さがいいのです。(死

>皆を忘れた梨花の事がやっと納得できました〜
 はい、大体ああいう感じです。
 もー残念でならないというか、そんな風に思ってます。

>流石は名実共に梨花好きのなっきーさん(笑)
 感情移入度が異様に高いです(笑)。

>つまりはごく自然に
>『高野式呼吸法と同じ効果を出しながら生活していたから
>梨花が死んでも無問題だった!!!』
 実際、その手の慣れとか免疫とか、とにかくその手のモノはあってもおかしくないですよね。↓

>つまり高野一二三の理論は間違っていなかったんだよー!!!
 その場合は、鷹野の解釈が間違っていた、ということで(笑)。
 鷹野も、おじいちゃんがではなくて自分が貶される分には我慢できるでしょうし。
3. Posted by こうてい   2007年11月27日 21:37
どうもこんにちは。
今回は前回、前々回に比べ自然に見れた印象です。大高のヘタレぶりが最高でした。大石とそして富竹かっけぇ。

ちなみに私は祭囃し編は未プレイです。

>入江

嘘をつくのが下手なのがもろでしたね。次回予告を見る限り入江もやばそうなのか?

>梨花

今回も運命を打ち破れるかもという弱気な発言をしてましたね。梨花好きとしてはやはり未練たらたらでもちゃんと覚えていて欲しかったです。一回期待したので余計に。合掌。

>茜と大高くん

相手にもされてなかった大高くんでした。茜さんも出番少ないけど気さくでいいキャラです。

>野村

この手のタイプは相手にするのはご免ですね。澪尽し編では逮捕されたような気がしましたが祭囃し編ではどうなるのか?

次へ続きます。
4. Posted by こうてい   2007年11月27日 21:37
>富竹

考えてみれば富竹は48時間作戦を知りませんでしたか。うっかりしてました。
アニメではあっさり梨花に協力したようにしか見えませんよね。

C>

爪噛みというか既にL3位発症してないのでしょうか。今回は鷹野は怒りっ放しでしたね。

D>

この辺はプロですしある程度無茶しても乗り越える自信があるのでしょうか?
雛見沢なら結構な無茶が利くけど。

E>

淡々と進んでいたのが気になるところでしたがあっただけでも満足です。

G>

富竹の次回作にご期待ください。
時報を回避せよ!

H>

まぁこの次回予告内容をある程度知ってる人位しか見ない気もしますが。過去の梨花と羽入のトークネタも原作ネタが多かった気もしますし元より原作既読者向けだったり?


いよいよ残るところ3話ですね。祭囃し編は突っ込み所満載との事なのでまぁ気楽に見てるのが正解なのでしょう。
5. Posted by なっきー   2007年11月27日 22:12
4  こうていさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>大高のヘタレぶりが最高でした。大石とそして富竹かっけぇ。
 あのあと大高クンがどうなったか、想像するだに笑えます。
 今回は大人組担当回みたいな感じでしたね。小此木も格好良かったですし、↓

>入江
>嘘をつくのが下手なのがもろでしたね。
 自分のことだけすっぽり抜け落ちていたりと、いい人っぷりを見せてましたね。

>次回予告を見る限り入江もやばそうなのか?
 鷹野が所長警戒体勢に入ったのに、入江は自身の危機にはあまり気付いてないっぽいですからね。
 既にピンチとも言えます(汗)。

>梨花
>〜梨花好きとしてはやはり未練たらたらでもちゃんと覚えて
>いて欲しかったです。〜
 激しく同感です。↓

(続きます)
6. Posted by なっきー   2007年11月27日 22:13
 どうしても、ここだけは引きずってしまうんですよね…。

>茜と大高くん
>相手にもされてなかった大高くんでした。
 茜は男気溢れるような人の方が好みでしょうしねえ…(笑)。

>茜さんも出番少ないけど気さくでいいキャラです。
 出番全てが見せ場、そんな感じになってる気がします。

>野村
>この手のタイプは相手にするのはご免ですね。
 こちらが必死になって反抗していても、笑いながらあっさりと、圧倒的な力で踏み潰されそうな気がします(汗)。

>〜祭囃し編ではどうなるのか?
 その辺はまあ、触れずにおきます。

>富竹
>考えてみれば富竹は48時間作戦を知りませんでしたか。
 早々に、隠れての調査に移りましたからね。

(続きます)
7. Posted by なっきー   2007年11月27日 22:14
>アニメではあっさり梨花に協力したようにしか見えませんよね。
 あれは言い回しがうまくなかった気がしますね。
 同じくらいの時間の台詞でも、やり方次第では表現できたかも?

C>
>爪噛みというか既にL3位発症してないのでしょうか。〜
 実際発症するかどうかはともかく、ここまでイライラしている状態がひどく不健康なのは確実ですよね。
 本気で血管切れそうな感じです。

D>
>この辺はプロですしある程度無茶しても乗り越える自信がある
>のでしょうか?
 そうかもしれませんね。
 もともと機密保持が最優先任務でしょうから、少数だけなら市民に犠牲を出しても言い繕えそうな気がします。

E>
>淡々と進んでいたのが気になるところでしたが〜
 大石とちゃんとやりあったり、時間がない中では頑張っていたと思ってます。

(続きます)
8. Posted by なっきー   2007年11月27日 22:15
G>
>富竹の次回作にご期待ください。
>時報を回避せよ!
 そう言われますと、無理!…とか即答しそうになる私がいます。(コラ

H>
>〜過去の梨花と羽入のトークネタも原作ネタが多かった気も
>しますし元より原作既読者向けだったり?
 多分、仰る通りでしょう。
 このアニメ自体、第1期は未読者向けっぽい感じで、第2期は既読者向け、そんな気がしています。

 既読者向けと言っても未読者放置ではないので悪いわけではないですが、こうして予告とかのちょっとしたところでその方針が透けて見えている感じです。

>祭囃し編は突っ込み所満載との事なので〜
 ある意味、このお話自体がお祭り状態ですしね。
9. Posted by Mr.T   2007年11月27日 22:27
4 なっきーどん、おばんどす。

>「よーし、園崎魅音の名に於いて〜
 おじさん、ノリが軽っ!大事なときこそリラックスと言う事でしょうか。

>午前4時17分、鷹野の私室の電話〜
 たかのん、一糸纏わずにお休みになるのですね!これで、セクシーたかのんも見納めか・・・。

>「おはようございます大高クン」
>「まあまあ、そう言わずに大高クン」
 定年直前のクンクン探偵、今回は水銀燈まで至る事ができるでしょうか。

>(G)
 諦めないでよかったですね!
 正解はCMの後で!の様な終わり方に焦らされた・・・。次回初めから操縦者が転覆事故殉職扱いでない事を祈ります(いつもED後に良シーンが多い気が)。

10. Posted by なっきー   2007年11月27日 22:49
 Mr.Tさん、こんばんは♪
 コメントありがとうございます。


>おじさん、ノリが軽っ!大事なときこそリラックスと言う事
 そういう感じでしたね。
 その手のおふざけを残せる状態のときにこそ、真価を発揮できるタイプなのかもしれません。

>たかのん、一糸纏わずにお休みになるのですね!
 そのせいで、すっごくカメラが遠かったですね(笑)。

>これで、セクシーたかのんも見納めか・・・。
 たかのんは殺伐モードへ…。

>定年直前のクンクン探偵、今回は水銀燈まで至る事が〜
 こっちのクンクンは水銀燈にも無視されそうです(笑)。

>(G)
>諦めないでよかったですね!
 しかも異様に格好良かったです!

(続きます)
11. Posted by なっきー   2007年11月27日 22:50
>正解はCMの後で!の様な終わり方に焦らされた・・・。
 まさかここで以下次回!…とは思いませんでした。
 やるなあ…、と。

>(いつもED後に良シーンが多い気が)
 同感です。
 ただそれだけに、予告で重要シーンを出し過ぎることが気になったりも…。
12. Posted by كاتو   2007年11月28日 00:43
5 こんばんは。

> ひっくり返せる “かも” じゃない。
> ひっくり返す。勝つ。

確信。ある意味、それが鷹野の強さでした。運勢の論理を唱えた、さい ふうめい氏は色川 武大(阿佐田 哲也)氏の「プロはフォームが最重要」という言葉を引用して、自信こそが勝つ力だと説いています。ちなみにこの引用元の書が『うらおもて人生録』━━

> 表も裏も、明日は、いろいろな意味で“祭”になるでしょうね……
13. Posted by كاتو   2007年11月28日 00:44
> 所詮は組織の犬

大石自身にはその意図は無いとしても、原作者には二重の意味を込めたジョークの意図があるように感じられますね。

> 鬼さんこちら、手の鳴る方へ、って

♪どんなに逃げても“捕”まえてあげる、ですかねぇ、なっはっは(笑)

> 秘匿捜査指定の事件に、興宮の身元不明死体が関連

これまでの秘匿捜査指定(TIPSより)も彼の仕業ですね。
14. Posted by كاتو   2007年11月28日 00:45
> 昨日入江所長は在宅を確認した。
> ならどうして興宮署で梨花の死体が出るの!

ハッとした事があります。『ひぐらし』のキーワードの一つに、もう1人の同じ人物がいる、というものがあります。つまりこの場合、鷹野の視点では2人の「梨花」がいる訳です。鷹野がもし考えたのであれば、それは自らが行おうとしていた「もう1人の鷹野」と同じトリック。そして今一つは、自らが“34号文書”に記したが如く、怖れるべくかな自らの発症…。

> たかのん → トミー。

鷹野はツンデレですか。確かにそうかもしれませんね。でもこの作品に登場する女性って、須くツンデレに傾いているような…。
15. Posted by كاتو   2007年11月28日 00:45
> 48時間。
> 原作未読でも気付いている人も多いようですし

それもそうなのですが、なっきーさんの解説で、ふと思ったことがあります。こういう解釈が正しいのかどうかは何とも言えないでしょうが、…何度と無く雛見沢を出入りし、且つ、幾つもの雛見沢を見ている…にも関わらず死んでいない、“見ている者”という存在が実は既にある…。

> 実は “野村” のクライアントを標的

魅音はそれに気付いていますし、それを仲間にも説明しています。ただ「自分達と鷹野のどちらが勝つか」と考えている梨花や羽入には、それをどこまで理解しているのか、疑問があります。

> 流れを無視して 『♪まーんまーるくー』

針なかった?
by 意味不明
16. Posted by なっきー   2007年11月28日 01:08
4  كاتوさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>確信。ある意味、それが鷹野の強さでした。運勢の論理を〜
>自信こそが勝つ力だと説いています。
 麻雀やってると、そんな風に思える瞬間が確かにありますね。

>ちなみにこの引用元の書が『うらおもて人生録』━━
 それはとても面白い偶然です。

>>所詮は組織の犬
>〜原作者には二重の意味を込めたジョークの意図がある〜
 なるほど、有り得ると思います。

>♪どんなに逃げても“捕”まえてあげる、ですかねぇ、
>なっはっは(笑)
 しかも鷹野側が状況を確認するまでは、相手から勝手に突っ込んできますからね。爆釣れです。

(続きます)
17. Posted by なっきー   2007年11月28日 01:09
>>秘匿捜査指定の事件に、興宮の身元不明死体が関連
>これまでの秘匿捜査指定(TIPSより)も彼の仕業ですね。
 彼というか、 “東京” の根回しでしょうね。
 警察にもマスコミにも、入江機関が万一にも調べられては困りますし。

>>ならどうして興宮署で梨花の死体が出るの!
>『ひぐらし』のキーワードの一つに、もう1人の同じ人物が
>いる、というものがあります。
 なーるほど…、いや、それは気付いてませんでした。
 確かにこれも、 『いないはずの人物がいる』 構造ですね。

>そして今一つは、自らが“34号文書”に記したが如く、怖れる
>べくかな自らの発症…。
 しかも野村が煽る煽る…(苦笑)。

>たかのん → トミー。
>鷹野はツンデレですか。
 ツンデレと言うか、自分でも本気でよくわかっていなかったのではと思ってます。

(続きます)
18. Posted by なっきー   2007年11月28日 01:11
>でもこの作品に登場する女性って、須くツンデレに傾いて
>いるような…。
 なるほど、そうかもしれません。

>〜…何度と無く雛見沢を出入りし、且つ、幾つもの雛見沢を
>見ている…にも関わらず死んでいない、“見ている者”〜
 原作的解釈だとそれは、カケラ結びで出てきた 『記憶を残している梨花』 (厳密には梨花ではないのですが)辺りが該当しそうな気がします。

>>実は “野村” のクライアントを標的
>魅音はそれに気付いていますし、〜
>ただ〜梨花や羽入には、それをどこまで理解しているのか、〜
 実際、わかっていない可能性は決して低くない気がしますね。

>>流れを無視して 『♪まーんまーるくー』
>針なかった?
 ♪まーんまーるーくー(コラ
19. Posted by ロボッタ   2007年11月28日 02:00
こんにちは!
いつもトラックバックではお世話になっております。
なっきーさんの考察はいつも読みごたえがあり、かつ確信をついていて、尊敬するばかりです!

>48時間仮説は間違っている

これは、言われるまで気づきませんでした!確かにそうですね〜。
そして三四も一二三さんの研究を妄信するばかりで、事実の検証は行わなかったんでしょうね。

>富竹は実はこの作戦の、かなり重要な部分を占めています。

富竹がそんなにキーパーソンだったとは・・・。しかも切れ者だったとは目からうろこです。(いつもすぐ死ぬイメージしかなかったから・・・(笑)さすが監査役に選ばれるだけのことはありますね!
20. Posted by 鳳龍   2007年11月28日 05:45
こんにちは。
>皆殺し編の記憶
それが失われた理由。
竜騎士さんが仰るには、プレイヤーの代理、代弁者として、プレイヤーが言いたかった事、やりたかった事を「羽入にやらせる」ため。
梨花が(真相を)知っていたらユーザーの力は必要ない。
しかしその代償として、もう「次」が無い最終章で――
>梨花だけが後退している
これは、このキャラクターを好きになった者として、忸怩たるものがあります。
ただ――
>梨花視点でさえなければ、どうでもいいこと
逆説的に言うと、だからこそ竜騎士さんはこの道を選んだんだと思います。
「ひぐらし」は梨花が主人公の、そして彼女「だけ」の成長物語はないんですよね。
21. Posted by 鳳龍   2007年11月28日 05:59
梨花の成長物語ではない以上、彼女以外の登場人物にも光を当てるために、彼女の成長を犠牲にするのもまた、作者としての選択でしょう。
皆編で梨花に感情移入すれば、憎悪の対象にもなりうるであろう、あの鷹野を祭編では一転して救済したように。
「ひぐらし」は梨花本位の物語ではない。
更に言うと、梨花だけではなく、圭一も後退というか停滞している印象も拭えません。
これも解答編で出された結論。
圭一は「ひぐらし」の主人公では「なかった」と。
圭一と梨花が頑張った「皆殺し編」が、ハッピーエンドではなく――その記憶は羽入と、断片的に圭一と梨花以外にのみ引き継がれて、皆編そのものも「祭囃し編」の踏み台となって消え果たのもまた、竜騎士さんの意思なのでしょう。
氏は皆編について、「子供は大人に勝てませんでした、終わり」と――

感想についてはまた後刻に。
22. Posted by なっきー   2007年11月28日 18:33
4  ロボッタさん、鳳龍さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>ロボッタさん

>いつもトラックバックではお世話になっております。
 今後ともよろしくお願いしますー♪

>考察
 お褒めいただいて凄く嬉しいです!
 見落としとかありましたら、どんどんご指摘いただけると嬉しいです。

>>48時間仮説は間違っている
>〜そして三四も一二三さんの研究を妄信するばかりで、事実の
>検証は行わなかったんでしょうね。
 仰る通り、本当は(正しいと思っても)検証は必要なのですけど、鷹野にとって疑ってはならない 『聖域』 みたいなものだったのかもしれません。
 そしてあまりにも鷹野が疑いを抱かないために、視聴者側もつい真実のように誤認しやすくなってます。

(続きます)
23. Posted by なっきー   2007年11月28日 18:34
>富竹がそんなにキーパーソンだったとは・・・。しかも切れ者
>だったとは目からうろこです。
 ある意味、だからこそ必ず死んでいたとも言えますね。
 『雛見沢大災害』 へ至るには、どうしても富竹が邪魔になってしまうが故に…(汗)。

>さすが監査役に選ばれるだけのことはありますね!
 それに生真面目な性格なので、収賄とかの心配がないのも監査役向きかもしれません。



(続きます)
24. Posted by なっきー   2007年11月28日 18:34
>鳳龍さん

>>皆殺し編の記憶
>〜プレイヤーの代理、代弁者として、プレイヤーが言いたか
>った事、やりたかった事を「羽入にやらせる」ため。
 わかるのですが、納得はしづらい感じです。

>>梨花だけが後退している
>これは、このキャラクターを好きになった者として、忸怩たる
>ものがあります。
 そうなんですよね。↓

>「ひぐらし」は梨花が主人公の、そして彼女「だけ」の成長
>物語はないんですよね。
 ただ、梨花は部活メンバーでも最もスペックが低いキャラクターであり、彼女が皆編の記憶を持ったまま、全力で頑張ったとしても他キャラの活躍を奪ってしまうとは思えないのです。
 もちろんこれはただの感想に過ぎず、作品を否定するものではありませんし、 『祭囃し編』 が嫌いというわけでもないのですが―― 、

 ただ、残念だなあ、と。

(続きます)
25. Posted by なっきー   2007年11月28日 18:36
>〜皆編で梨花に感情移入すれば、憎悪の対象にもなりうるで
>あろう、あの鷹野を祭編では一転して救済したように。
 これは、要は 『綺麗な詩音』 を受け入れるのと同じで、さほどの抵抗は無かったです。

>〜皆編そのものも「祭囃し編」の踏み台となって消え果た〜
 それ自体も構わないのですが、やはり、低スペックの梨花がようやく成長できたのまで何もご破算にしなくても…、というのが…。↓

>氏は皆編について、「子供は大人に勝てませんでした、終わり」
 厳密には 『子どもだけでは〜』 という感じですね。
 それもまた真理でしょう。
 ただ…。

 実は、この辺の私の主張は全部同じ理屈なのです。↓

(続きます)
26. Posted by なっきー   2007年11月28日 18:39
 赤坂がヒーローとして登場するのは一向に構わないのですが、代償として圭一が活躍しなくなるのでは納得できなくなります。
 羽入が読み手の代理人になるのは構わないのですが、代償として梨花の成長が無かったことになるのでは残念に感じないことはできません。

 そういう意味に限るなら、結局は何かを代償に良い結末を…という構造を否定しきれていないようにも思います。
27. Posted by 藤ゆたか   2007年12月02日 00:26
5 こんばんは。

>(A)
 大幅カットは残念です。次回の最後の砦も期待しちゃいけないのかなぁ(T-T)

>(F)
 このためだけに配役したとしか思えませんね。

>(G)
 CMまたぎなんて過大な高望みだろう、と思っていたらまさか、次週に引いてくれるとは。百年間殺され続けた運命に今、彼は楔を穿つ!

>(H)
「まん丸くー」すら**のことかー!?とか思ってしまったり(--;

まあ、ともかく、富竹、ファイト、おー!なのです。にぱー♪
28. Posted by なっきー   2007年12月02日 10:46
4  藤ゆたかさん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。


>(A)
>大幅カットは残念です。次回の最後の砦も期待しちゃいけ
>ないのかなぁ(T-T)
 残ったお話の量と残り話数の関係からして、ギリギリまで端折らないと厳しそうな気がしますね(汗)。

>(F)
>このためだけに配役したとしか思えませんね。
 これはアニメ版ならではの長所となりそうです。
 実に素晴らしいです。

>(G)
>CMまたぎなんて過大な高望みだろう、と思っていたらまさか、
>次週に引いてくれるとは。
 余所様でソードマスターヤマト(♯打ち切られての無茶な最終回が有名な漫画)とか言われてたのにちょっと吹きました。
 富竹ジロウ先生の次回作にご期待ください。

(続きます)
29. Posted by なっきー   2007年12月02日 10:47
>百年間殺され続けた運命に今、彼は楔を穿つ!
 ただ私、原作の影響で、富竹の右手に 『謎の黄色い物体』 を幻視してしまって困りました。
 せっかくの格好いいシーンなのに、笑いが…。

>(H)
>「まん丸くー」すら**のことかー!?とか思ってしまったり
 実はその通りだったりして…。(ぉぃ

>富竹、ファイト、おー!なのです。にぱー♪
 次回が楽しみです。
 『〜は笑わない!』 とかまで入ってたら神(笑)。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Categories
Archives
Blog 内検索
Google
www を検索
このブログ内を検索
Recent TrackBacks
Recent Comments