2007年12月04日

ひぐらしのなく頃に解 #22 祭囃し編 其の九 「攻防」3

 最初は何も知らず、手に収まらないほどの希望があった。
 そして何もわからないまま未来は破綻した。

 やがて努力することを覚えた。
 それは努力が及ばないものを知ることでもあった。

 いつしか妥協することを覚えた。
 そうしていくつもの幸せが欠け落ちていった。

 もうこれが最後かもしれないと言う。
 そのとき私の手には、小さなカケラしか残っていなかった。

 小さいけれど、決して妥協できないカケラ。
 少しでも欠ければ、私は幸せな未来に辿り着きはしない。

 だから私は――。



記事内リンク:
ストーリー  ※梨花視点重視で書いてます。
感想
ネタバレ領域  ※詳細は以下をご覧ください。
次回予告

♯私は原作をプレイ済みなので、先へのネタバレに繋がると思える感想は別枠に分けています。
 『ここがヒントです』 的なものは、少なくとも意図的には一切書きません。代わりに、考察する人に必要な情報は極力 『ストーリー』 に残すようにしています。

♯ネタバレ領域の基準は 『祭囃し編』 + 『賽殺し編』 で、 『澪尽し編』 のみの方にとって、知らない情報を含む可能性があります。
 ここの内容にコメントで触れるときには、記号を引用の代わりとしてください。
 その際にも適当に伏せ字などを使って、先の展開や真相がわからなくなるようにお願いします。

掲示板にも同内容を投稿していますので、そちらに白文字(詳細は掲示板注意書きにて)でレスしていただいても構いませんが、掲示板では管理者権限での一部修正が効かないため、問題投稿は削除させていただくことを予めご了承ください。

携帯電話でご覧の方へ: ネタバレ領域は掲示板で
 以下が携帯電話用の掲示板アドレスです。
http://www3.rocketbbs.com/321/m.cgi?id=natsuki
 ただし、パソコンでの閲覧では白字投稿となっていますが、携帯電話だと問答無用で見えてしまうのでご注意ください。



 

ストーリー

 入江診療所の前に白いライトバンが急停車した。
 入江が二階の所長室から見下ろすと、ちょうど山狗の一人が意識を失った富竹を診療所に運び込むところだった。
 この時ようやく入江は、自分がどれほど危うい場所にいるかを悟った。
 梨花の家に潜伏する赤坂と交わした決まり事を思い出し、梨花の家に電話をかけた。

 所長室の電話は山狗によって “監視” されている。
 裏切りの証拠を掴んだと喜びかける鷹野だが、すぐに裏口の監視カメラに脱出する入江が映し出されていた。

 興宮へと向かう入江を追っていた山狗たちに、町へ行かせないよう小此木からの命が下り、一人が窓から身を乗り出して入江の車の後輪を撃った。
 コントロールを失った入江の車は、ガードレールのない路肩を踏み外し、急斜面を転落していった



 梨花の家、赤坂の前で電話が鳴り続けている。

 電話を1分鳴らせば相手の危険を伝え、脱出を促す意味。
 鳴らし続ければ、連絡不能、園崎家へ急行せよ――。



 R宅
を監視していた山狗が診療所地下の本部に異変を報告してきた。不審な男が飛び出してきたという。

 鷹野は捕らえるよう命じるが、赤坂は素早く境内に出て祭の雑踏に入り込み、早足で歩いていく。これでは山狗も強硬手段は取れず、祭には不似合いな作業服のまま、早足で追うしかない。
 雑踏を抜け、山道に出た赤坂は駆け出した。

(入江の電話は、1分以上鳴り続けた。
 メッセージの真意はわからないが、緊急度は決して低くない。
 このままぶっちぎって、園崎家へ急ぐか。
 それとも――。)


 追ってきた二人の山狗は、急に方向を変えて向かってきた赤坂を見て、驚きの声を発した。



 車が落ちた急斜面はやや落差があり、足掛かりも無かった。山狗が上から見た限りでは入江が脱出する様子はなく、回り込んで下に降りようと駆け出していく。

 捕まるわけにはいかない……!
 入江は頭を打って血を流していたが、気力を振り絞って意識を保とうとしていた。

 その頃、葛西が運転する車が詩音を乗せ、興宮から雛見沢へと向かっていた。
 普段は園崎本家に近付かないよう厳命されている詩音だが、綿流し祭の日だけは特別だった。ずっと鼻歌を歌っていた。
「詩音さん、ご機嫌ですね」
「だってぇ、お姉たちをどうおちょくろうか、楽しみじゃないですか♪」
「……そうですか。……ん?」


 前方に大破した車があり、入江がよろよろと歩いていた。数歩歩いて呻きながらうずくまってしまう。
 車を止めた詩音たちが駆け寄り、怪我をしている葛西がすぐに病院にと言うが、入江は診療所は困ると言った。

「園崎家へ行かないと……、うっ……!
「監督!」
「……詩音さん、訳有りのようです。入江先生の車に弾痕が
「マジ? ……ひとまず本家に連れて行こう」


 走り出した葛西の車は、しかし、園崎家とは違う方向へと進み始めた。どこへ行くのか訊く詩音に、葛西が答えた。

「敵はタイヤを狙っていました。生かして捕らえるつもりです。私たちのすぐ近くに追手がいたかもしれません
「でもこの地形じゃあ、密着尾行以外は不可能でしょう」
「念のためです。もう何回か方向を変えたら、本家へ向かいます。詩音さんは、後方監視をお願いします」



『保安より本部、標的は民間車に拾われた模様、車両情報を送る』
「本部了解。鶯(ウグイス)は民間車両に標的を変更、至急捜索せよ。
 入江所長は極力生きたままで捕獲、接触民間人も制圧せよ。ただし、生死は問わない!


 しばらく走って尾行がないと判断した葛西が、水車小屋前を折れる。その道の先はもう私有地であり、奥には園崎家しか存在しない。
 そのことは入江の白衣に付けられていた発信機を追う山狗を経由して、鷹野にまで伝わっていた。



 私たちは園崎家の地下祭具殿のさらに奥、岩牢が並ぶ洞窟にまで潜ってきていた。
 門の監視カメラに車が映るが、魅音がそれは葛西の車だと言った。

「多分詩音でしょう。今日の祭に合わせて、遊びに来たってところだろうね。……ったく、空気読めないやつ!
 だが、それどころではなくなった。
 カメラには、葛西と詩音に支えられるようにして歩く入江も映ったからだ。魅音、レナ、圭一で迎えに駆け出していった。

 門を入ってきた入江に会うと、富竹が山狗に捕まったこと、自分は逃げるときに事故で怪我をしたと言ってきた。
魅音「追手は?」
詩音「尾行はなかった。……ぇ……?」

 言った詩音の笑顔が硬直する。エンジン音が近付いてきていた。

「つけられてんじゃん、詩音のバカ!」
「つけられてないもん、お姉のバカ!」

 同じポーズで睨み合うが、今はそれどころではない。葛西に促されて奥へと進んだ。



小此木『こちら鳳(オオトリ)1、標的を発見! その友人数人も確認!』
鷹「うっふふふ……、間違いないわ、梨花はそこに潜んでるのよ。……そうよね、ジロウさん?」


 目を落とした先には、針金で両手足を寄せるように拘束され、エビ反りのまま転がされた富竹の姿があった。何かを言っている様子だが、口にもガムテープが貼られているので、声になっていない。
 その顎を、鷹野は靴先で持ち上げて遊び、笑っている。

 しかし、拳銃を構えて開け放たれた木戸から入り込んだ山狗たちは、林へと逃げる後ろ姿を追おうとした途端に転んだ。見ると、ロープが足に結び付いている。
 あちこちにトラップが仕掛けてあるようだった。

 そうして敵を引き離した魅音たちは地下祭具殿に逃げ込み、太い閂(かんぬき)を通して、さらに閂に付いた鍵をかけた。
 ようやく追い付いてきた敵が祭具殿のドアを叩く音が聞こえるが、鋼鉄製の扉は、その程度ではびくともしなかった。

葛「簡単には破られないでしょうが、荒事に慣れた連中のようです。過信しない方がいいでしょう」
圭「とにかく奥へ!」
「はーいはい、あたしゃ事情がわからないままいきなりクライマックスですよ! はーい!」  (  ̄3 ̄)
魅「もーう! 5分できたらあんたにも全部説明するから!



『鶯1より鳳1、敵は防空壕のようなところへ逃げ込んだ。扉は鋼鉄製、突破できない』

 その連絡を受けた小此木は園崎家の金持ちぶりに、改めて驚いている。そもそも敷地が広すぎて、包囲しきれない。

 鳳7がインドア用のプラ爆(プラスティック爆弾)があると伝えてくるが、爆破音が響けば、遠く境内にいる村人にまで異変を悟られかねない。
 しかしふと思い付いて時刻を確かめてみると、もうじき10時だった。小此木は鳳7に、信管を準備するよう命じた。



 私は羽入、沙都子と並んで3列に積み重ねられたモニタを見ていた。
 監視カメラの映像を見るに、敵は30人以上いると羽入が慌てた声を上げる。

 すると魅音が一部のモニタの映像を切り替え、地下祭具殿の扉前で立ち往生している山狗を見せてくれた。山狗が何人いようと、ここに入れない限りは関係ない。
詩「事情はどうあれ、この状況なら、十分警察に電話できる段階じゃありません?」
魅「だね。一番最初の市民の権利を忘れてたよ」


 だが、モニタ横にある電話の受話器を取り上げた魅音の顔が険しくなる。反応が無かった。
 さらに、突然灯りが消えて真っ暗になった。

 葛西がライターを灯し、分析する。
「恐らく、全てのケーブルが切断されたのでしょう」
レナ「地下の弱点を衝かれたね」


 それでも、扉は爆弾でも使わない限り、簡単には破れないという。もし爆発音を響かせれば、それこそ警察が来る。
 だがその魅音の言葉をじっと聞いていた沙都子が急に顔を上げ、祭の幹部役員になっている入江に問いかけた。
「今日のお祭り、雨天決行の判断は?」
「確か、午前10時に花火で―― 、ああっ!?
「あぅあぅ、まさか、その音に混じって……!」

 今更気付いてもどうしようもなかった。

 私たちはさらに奥へと逃げ、岩牢の一つを入ると、その片隅が深い空井戸になっていた。手前の岩に足場が彫られ、その横に手すりを付けて、簡単な梯子のようになっている。
 魅音が言うには、降りていくと途中で横穴があり、その先が山中の古井戸への抜け道になっているらしい。

「ってことは、一番詳しいお姉がトップですね。殿(しんがり)は、私と葛西が務めます
「ちょ、それどういうことかわかってんのッ!?」
「わかってるよ!」

「…………わかった……」


 私にはわからなかった。わかっていなかった。
 葛西が魅音から武器庫の鍵を受け取っても、まだ……。


 魅音が横穴に入り、私から降りてくるよう言う。
 降りかけていきなり片足を滑らせた。残りの足と腕で何とか身体を支える。
 私は同じ年頃の子と比べても成長が遅れている。小さな身体はなかなか大きくならず、力も弱く、それがこうして、時々私を苦しめた。
 本当ならそれも、将来を夢見れば済むだけのことだっただろう。けれど私の未来は、いつも昭和58年6月で断ち切られた。

 くそっ、私は、昭和58年6月を越える!
 そしてね、もっともっと身長が伸びるのよ! 胸だってもっと大きくなる! いつまでも、こんな子どもの身体なんて、絶対にごめんなんだから!




 ついに扉を破った山狗たちだが、暗視ゴーグルによってワイヤー感応のトラップが張り巡らされていることを見破った。
 保安車両で待機している小此木は、隣の部下から通電することを進言されるが、それでは相手が逃げやすくなると却下した。
「これほどのデカい壕(ほり)だ。別の出口がきっとある! 必ずそこから逃げようとするはずだ。急がせろ!!」



 圭一が降りようとしたときには、残った葛西と詩音は銃を手にしていた。圭一は殿の役割を代わろうと言い出すが、詩音は譲らなかった。
「圭ちゃんの男のプライド、サンキュです。
 でも圭ちゃんにカラシニコフの説明をするより、キリキリ降りてくれる方が、ロスタイムは少ないです」
「でも、」
「気にしないで。いい女は死なないから。
 それにね、……」


 耳元の囁きを聞いた圭一の表情が変わった。
 また一枚、ドアが爆破されたのか轟音が響く。葛西が、拷問室まで敵が来たことを告げた。
「お姉に伝えて? 私たち、来世も双子がいいね、って」
 そう言って、先に射撃位置に着いた葛西の後を追った。すぐに銃声と銃火が交差し始めた。
 仕方なく横穴まで降りてきた圭一だが、振り返っても詩音も葛西も降りてくる様子がなかった

 ツーマンセル。二人一組だから弾倉を代えることもできる。
 一人が外れれば残る一人はたちまち制圧される
 殿は二人でなければならず、一人だけが逃走することはできない。

 私はこの時になってようやく、詩音と葛西が受け持った役割を悟った。
 けれど私の幸せな未来には、大好きな仲間たちがそこにいること、それが何より重要だった。


「……嫌よ。どっちが欠けても嫌!
 これが最後の世界なのよ。私は嫌よ!
 詩音が死んだり、葛西が死んだりする未来はごめんよ!
 嫌よ、嫌嫌、絶対嫌!
 早く降りてきてーーッ!!


 爆発音が響き、靴音が寄ってきて、井戸の縁から下を照らす光があった。懐中電灯を持っているのは山狗だった。

「聞こえるか! 返事をしなくてもいい、聞け!
 女王感染者、古手梨花と、診療所所長、入江京介を引き渡せ!
魅「人殺し! よくも詩音を!」
「安心しろ、少女も男も生きている! 気絶しているだけだ!」


 私たちは喜びかけるが、ぐったりした詩音が井戸の縁に吊り出されるのを見て背筋が凍った。
 圭一はハッタリだと言うが、何の根拠もなかった。

「考える時間が必要なら与える! ただし、60秒経過したら最初の人質を突き落とす!
 魅音はパニックに陥っている。
 入江は私が既に逃げたことにして自分だけが行こうと言い出すが、それでは詩音が何のために頑張ったかわからなくなるとレナが反対した。

「じゃあ何!? 詩音に死ねって言うの!?」
「やめてくださいまし魅音さん! わたくしだって胸が張り裂けそうなんですのよ! だって詩音さんは、わたくしのねーねーなのに……」


 魅音は沙都子を抱きしめて泣き出してしまった。
 圭一も、何も思い付かないのかただ立ち尽くしている。
 ―― 結局私は、この最後の世界でさえも袋小路に囚われてしまうのだろうか?

「どうすればいいの?
 ねえ羽入、どうすればいいの!?
「……僕にも、わかりませんです」
「あんた神さまでしょう!? 何とかしてよ! 神通力でも奇跡でも起こしてよ!


 パンッ!

 唖然とした。羽入に頬を打たれていた。
 混乱していたみんなも、呆気に取られて黙り、私たちを見ていた。

「……梨花、聞きなさい!
 僕たちは、共に数多くの世界を渡り、人のみでは知り得ないことをいくつも知ってきました。そしてこの世界で、ようやく最も大切なことを学び取りました。
 それが……、奇跡の起こし方!」
「…………そうね、奇跡の起こし方……、また忘れるところだったわ。
 みんなは逃げてください。
 出て行くのは、ボクだけで十分です。ボクの殺し方には、鷹野なりのこだわりがあるはずなのです。だから多分、しばらく殺されないのです!」


 梯子の方に歩く私に、圭一が心配そうに声をかけてくる。

「大丈夫なのです。ボクたちは絶対に勝てるって、ボクもみんなも、そして神さままでも信じているのだから!」
 羽入が、はっきり頷いた。
「こんなの、ピンチでも何でもないのですよ。
 川⌒ヮ⌒| にぱ〜☆

 ボクの仲間に指一本触れてみろ、舌を噛んで死んでやりますです! 鷹野は、自分の手でボクを殺したがってますから、お前たちも困ったことになりますですよ!?」
「「…………」」
「この私が取り引きに応じると言っている!
 ぐずぐずせずに言う通りにせよ、下郎!」

「じょ、条件を呑もう! 古手梨花は上がれ!」
「……では、行ってきますですよ。
 川⌒ヮ⌒| にぱ〜☆」


 今、行くだけ。永遠の別れになるわけじゃない。



 ところが、私が門前の小此木のところに行くと、小此木は待機していた部下に突入を命じた
「約束を破る気!?」
「約束? そりゃあ何の話ですんね」


 もう一度中へ戻ろうとするが、たちまち捕まって、しかも猿轡をされてしまった。本当に舌を噛まれては困るからだと言う。
 小此木が合図をすると、一人が注射器を持って近付いてきた。
 仲間が無事に生き延びなかったなら、眠らされた私もそのまま目覚めることなく―― 、最後の世界はそれで終わる。

 ―― 信じてる。
 目を開いて最初に目にするのは、私の愛しい仲間たちなんだ。


 いくら信じても涙が溢れた。
 私は堅く目を閉じて――。

 突然重い音と悲鳴が上がって、私は捕まえていた手から解放された。注射器が割れる音が続く。
 驚いて目を開くと、注射器を持ってきたはずの作業服の男が、私を守るように立っていた。

「……間に合った……。
 梨花ちゃん……、君を助けに来た!


 猿轡が解かれた私は、彼の名を呼んだ。
「赤坂!」
「梨花ちゃん、伏せていて!」


 私は門前の石段に座って頭を守った。
 その前で赤坂が、襲ってくる山狗たちを叩きのめしていく。
 強敵と見て小此木も参戦するが、パンチも踵落としも、ことごとくガードされてしまう。

 滅多打ちにされ、最後は蹴り飛ばされた小此木が白いライトバンに激突してフロントグラスにヒビを入れた。
 それでも今度は助走を付け、赤坂の胸板にパンチを打ち込んで、手応えにほくそ笑むが――。

「……軽いな……。本当の拳を教えてやる」
 慌てて後ずさりした小此木の横を通り過ぎた拳が、先程のライトバンのフロントグラスに大穴を開けた。衝撃で周りが凹んでいる。

 ふと見ると、門から山狗たちが逃げ出してきていた。
 作戦失敗を悟った小此木も何とか立ち上がり、車に乗り込んで、退却していった。
 それを見て、山狗のあとを追ってきた葛西と詩音が、構えていた銃を降ろした。

 詩音たちの後ろには、他のみんなの姿もあった。
 駆け寄って羽入の手を取って、無事を喜んだ。

「みんな、無事で良かったのです!」
圭「気絶したふりをして、葛西さんが反撃のチャンスを作ってくれたんだ」

「……奇跡のお陰ね」
「奇跡じゃありませんです! みんなで力を合わせたから、」
「そうね、この程度で奇跡じゃもったいないわね」
「さあ、今度はこっちが打って出る番なのです!」




 拷問部屋に戻って、入江が詩音の容態を見ている。
 暴徒鎮圧用のハンドグレネードを受けた詩音だったが、鼓膜が破れたりはしていないようだった。

「驚きましたよ、あなたが死ぬ気だったとは」
 詩音はあのとき、圭一に伝えていた。

『圭ちゃんにこの場を譲って、私だけ生き残ったら、お姉に一生怨まれます。
 私の想い人はもういないけど、お姉にはいるもん』


「……あなたの想い人というのは、悟史くんのことですね?」
「今頃どこにいるのやら……、生きているのか死んでいるのかも、わかりませんけど」
「生きています」
「……へ……? 悟史…くん、生き……てる…の?」



「今度は敵も警戒しています。奇襲は通用しません」

 モニタのある部屋では葛西が状況を分析していた。まだ電源は回復していないので、ランプを灯りにしている。
 機関銃の経験を訊かれた赤坂だが、拳銃だけだと答えた。

「なら、私が行くしかないですね」
 診断が終わったのか、入江と一緒に戻ってきた詩音がピースサインをしながらそう言った。
 魅音は危険だと言うが、詩音は座っている沙都子の後ろに立ち、その両耳を塞ぎながら話し始めた。

「ねえ、みんな? 聞いて。
 私、どうしても診療所に行かなければならない用事ができたの。
 でも今は話せない。今話すと、沙都子も来ると言い出すから」

「詩ぃ、きっとこれは、詩ぃのために神さまがくれたチャンスなのです」
「あなたは、信じなかったことを悔い続けました。だから、訪れた今日を大切に。
 あなたの強い意志の前に、目の前の苦難は、最早苦難ではないのです」

「……ありがとう。
 うん、うまく行きそうな気がします!」
「うまく行きますですよ? オヤシロさまのお墨付きなのです!」

「もーう! 何が何ですの!?」

 ようやく耳を塞がれなくなった沙都子が、不満そうに頬を膨らませた。
 仲間たちの笑いが響いた。

 今日は綿流し祭。
 私たちの祭もまた、始まろうとしていた――。



感想

 今回、一部作画が微妙……、とうとう制作が間に合わなくなってきたのでしょうか(汗)。
 入江が保安車両から逃げるところの背景とかかなり適当ですし、圭一、小此木、山狗辺りの顔とかも繊細な第2期の絵ではなく、第1期寄りの絵柄に戻っている気がします。

 一部気合いの入った絵もあるのですが、全体のクォリティを保つのが難しくなっている感じですね。
 『 DVD では直します』 を言い訳に放送分は妥協……とはして欲しくはないのですが、それはそれとして、さすがにこれは DVD で大幅修正されそうな気がします。

 あと、これは予想はしていたのですが、やはりかなり駆け足展開でした。
 残り話数は少なく、 『祭囃し編』 の長さ、イベントの多さから言っても仕方ないこととは予想できていたのですが、やはり残念なことには変わりありません。

 あとは個別に。



 木戸は閉めよう。
 立ち往生してるのは次の映像。
 内緒話は小声で。


 先に嫌なことから済ませます。

 ……こういうところ、結構気になるのですが。
 細かいようですが、細かい部分がちゃんとしていないとリアリティが怪しくなると思うのです。

 園崎家へ付いた直後、その場で話を始め、追手が来るとわかっても門の横の木戸は開けたままでした。
 怪我をしている入江を運びながらでも話はできますし、そうしないのは不自然です。
 木戸を締めて鍵をかける僅かな手間で、追手にそれ以上の時間を割かせると共に、戸を破るか、塀を乗り越えた時点で警察に通報する口実ができます

 魅音が 『通報』 を忘れている話は後に出てくるにせよ、籠城しようというのに施錠を忘れるのはとても考えにくいことです。
 敵を入れてから閉じこめ、逆襲する策略なんかもありますが、罠も敵を無力化するためのものではなく、足を絡め取る罠(=時間稼ぎのための罠)があるのみで、つまりは逆襲の策略というのも当てはまりません。
 残るは 『今は木戸を壊されたくない』 くらいの理由しかありませんが……。



 そして地下祭具殿に籠城した場面で、魅音が監視カメラの映像を切り替えて立ち往生してるよと笑うシーンでは門前の車が映っていて、次の映像で地下祭具殿の前に集まっている山狗が映っています。
 台詞を後ろにずらすか、門前の映像をカットした方が良かったんじゃありません?



 また、井戸の中へと逃げ、葛西+詩音が制圧されたあとの山狗の降伏勧告に対する仲間同士の密談が、洞窟の中っぽくエコーを効かせているにもかかわらず、話の内容を隠すためのひそひそ声になっていませんでした。
 梨花がもう逃げたことにしようなんて内容もある以上、間違っても山狗に聞こえてはいけない話なわけで、叫んだりするのは演出として論外としか言いようがありません。

 私は、いちいち不自然だとケチを付けるよりは 『それが自然な結果であるような裏事情を考えよう』 という楽しみ方をする人なのですが、それだけに、そういった裏事情の考えるのが難しいほどの失敗には、人一倍がっかりする面も否定できません。
 言い換えるなら、少し不自然だったくらいで 『ご都合主義だ!』 と言うつもりは皆無な一方で、だからこそ脚本の都合としか思えない演出や、フォローしようがない考証ミスはやめて欲しいという人なわけですね。



 前原圭一、竜宮レナ。

 空気、あるいは背景。
 この辺、もうほとんど活躍がなくなっています。
 ちなみにこれは原作のときから同じです。

 基本スペックが高い上に、危機にも冷静なレナは本来、こういう場面でも役立つと思うだけに残念です。
 圭一はやや本領発揮しづらい状況だとは思いますが、ただ状況に流されているだけに近い状態になっているのは、やはり残念です。



 富竹ジロウ。

 彼が捕まるシーン、原作で彼の頑張りがわかる上にかなりユカイだったのですが、やはり尺の都合か全カットになってしまっています。
 名シーンだけに少し残念でした。

 捕まった富竹がすぐに殺されないのは、例の 『綿流し祭の夜に雛見沢症候群L5急性発症で死亡する』 ことが計画上必要だからですね。
 これと 『鷹野が怪死する』 することで “東京” が入江の裏切りを疑い、それを “野村” が煽りつつ、 『入江は事が露見して自殺』 『女王感染者の惨殺死体が境内で発見されて村人が騒ぎ始める』 『緊急マニュアル第34号の適用が提案される』 という流れを予定しているわけです。



 入江京介。

 今までの記事でも多少書いてきましたが、彼は赤坂や富竹の心配ばかりしていて、自分も同じくらい危険だとはわかっていませんでした。
 喩えるなら、足元に火が点いてようやく火事だと悟ったようなものです。

 そんな彼だから、でしょう。
 気力で車を這い出し、詩音たちを見たときに、診療所はまずいと、園崎家へ行かなくてはとは伝えましたが、追手が自分の身内だとは伝えませんでした。これは大きな失敗だったと思います。

 なぜ診療所がまずいのかを伝えていれば、特に葛西辺りは、発信機の存在の可能性に気付くチャンスがあったかもしれません。
 さすがに 『診療所はまずい』 だけでは、 『身内の訓練された武装組織に裏切られている』 なんて察するのは困難ですからね。



 花火と爆弾と籠城と。

 敷地が広すぎるのも考え物です。
 隣の家まで走って5秒! …なんて有様なら、どんな大きな花火が上がっていようと爆弾の音は聞き付けられてしまうことでしょう。

 あと、地下祭具殿は確かに頑丈な扉を備えていますが、中に発電機くらいないと、籠城には向かないですよね。
 もちろん48時間作戦の趣旨からいって、興宮署の 『遺体』 が古手梨花でないことを証明させない(=梨花を確保させない)ことが第一目的なのですが。



 仲良し姉妹。

 魅音と詩音が出会うなり尾行についていがみ合ったり、詩音には何にも知らされないまま緊迫した状況になっていたことに文句を言ったりしていますが、仲いいですよね。
 『目明し編』 とかの、仲がいいと自分に言いながらも魅音に疑念を抱き続けている詩音とは、明らかに違っているように思います。

 また、性格の対比がよく出ている回でもあります。
 詩音はこの逆境で冷静に他全員を生かす手段として死を選ぼうとし、魅音は誰も失わない手段がないとわかって思考停止してしまっています。



 古手梨花。

 くそっ、私は、昭和58年6月を越える!
 そしてね、もっともっと身長が伸びるのよ! 胸だってもっと大きくなる! いつまでも、こんな子どもの身体なんて、絶対にごめんなんだから!


 ……わかりづらいですね。
 ストーリーに入れましたが、元々梨花は発育が遅れていて運動能力も低く、そのことをハンディだとずっと思っているのです。
 アニメ版でも確か出てきた……ような気がするのですが、 『大きくなったら美人になる』 といった発言が圭一とかから出ても、内心とても複雑に感じていたりも。

 記事冒頭に書いたのも、梨花視点での独白(の捏造)。

 梨花は、例えば両親の死を即座に運命だと諦めたわけではありませんでした。回避できるのではないかと努力もしたのです。
 けれども成功せず、いつしか諦めてしまいました。幸せを妥協したのです。

 それでも、決して妥協できないものもありました。それこそが、梨花の願いの一番根源、絶対に譲れないところと言えるでしょう。
 『暇潰し編 其の弐 兆し』 にそのまま、赤坂に言った言葉として出てきています。

『……私は幸せに生きたい。…望みはそれだけ。
 大好きな友人たちに囲まれて、楽しく日々を過ごしたい。
 ……それだけなのに、
 それ以上の何も望んでいないのに、』
『梨花ちゃん……』
『……死にたくない』


 『綿流し編』 『目明し編』 で、詩音相手に注射器と催涙スプレーで特攻かけてますよね。
 あれも同じで、誰かが欠けたまま未来へ進むくらいなら死んでやり直した方がマシと梨花は思っているからなのです。
 もちろん注射器の中身は沙都子からくすねてきた治療薬。
 ただしこの薬は、病状が進んでいない人にとっては毒となります。

 ちなみに、上で書いたように、梨花の身体能力は並以下で、しかもその自覚もあるので、詩音に勝てないだろうことは百も承知
 文字通りの決死の特攻というわけです。

 ……でもレナ相手の 『罪滅し編』 では特攻でなくて説得なので、梨花的にはレナには絶対勝てないけど詩音になら勝てるかもしれないとか、そんな認識になってそうです。

 そんなわけですから、何もしなければ詩音か葛西が死ぬとなると、出て行くしか答えがなくなるのも必然。
 それでも、最終的に助かるんだと思っている分、(文字通りの)決死の特攻よりは進歩してます。



 赤坂衛。

 小此木との対決とか、ここは作画にも気合い入っていた気がします。
 ボロボロになった小此木も丁寧に描かれてますしね。

 でも赤坂がチートキャラに見えてしまうような。(ぉぃ
 まあ彼も他の世界の後悔をいろいろ継ぎ足してきていて、その無力感に涙した分だけ、凄く身体を鍛えていたりします。
 その辺の描写がばっさり消えたので、わかりづらいですが。

 相手が強いだけに、小此木もプライドを捨てて銃を抜く選択もあったのでしょうが、意地を張るから追い払われる羽目に……。



 園崎詩音。

 詩音もまた、後悔を引き継いでいます。
 『目明し編』 が 『綿流し編』 の裏でありながら同一でない箇所があるように、その失敗は一度ではありません。ただ、根拠はないですが、目編はたった1回だったのではと思っています。

 死の間際、とうとう悟史の最後の願いを思い出すことができたのが目編。
 その後悔のあまりの大きさに、以後の世界でも沙都子を憎んだりしなくなって、魅音と接する機会も増え、魅音へのわだかまりも解消されるようになったのではないかと。

 詩音は、綿編などではいつしか 『誰が悟史くんを殺したのか』 と犯人探しになっています。
 それは生きているかもしれないという希望を捨て、死んでいると決め付けること。
 目編から来る後悔で、その過ちにも気付けるようになったのでしょう。

「今頃どこにいるのやら……、生きているのか死んでいるのかも、わかりませんけど」

 もじもじしながらしゃべるのが可愛かったですが、それはともかく。
 これを、本当に 『わからない』 として言えるようになったこと自体が、凄い進歩なのだと思います。

「あなたは、信じなかったことを悔い続けました。だから、訪れた今日を大切に。
 あなたの強い意志の前に、目の前の苦難は、最早苦難ではないのです」


 だからこそ、羽入のこの言葉が活きています。
 ずっと長い間、間違った方向に発揮されていた、詩音の強烈な意志力。

 それが沙都子を守る方向に、悟史が生きているかもしれないと信じる方向に、そして今、悟史の生存を知って……。
 以下次回へ――。



ネタバレ領域

 例によって、☆と☆の間に白字で書きます。
 読みたい方は範囲内をトリプルクリック(推奨)、ドラッグなどでご覧ください。

☆ここから下にネタバレあります↓





(A) 文句は既読者のところで

 尺が足りないから削られまくって残念。

 私もそう感じますが、それ以上に、原作未読の方のところにアニメ版を貶すコメントを書く人がいることをとても残念に思います。
 それは、ひぐらしの評判を落としかねない愚行だと思いますよ?
 アニメ版ひぐらしの、ではなく、ひぐらしの評判を落とすのです。

 そんなコメントを見ても 『何て原作は素晴らしくてアニメスタッフはダメなんだろう』 と感じるより、 『アニメ版だけ知ってる私には関係ないのに』 と、そうしたコメントを投じる 『原作ファンという存在』 を疎ましく思う可能性の方がずっと高いのです。
 原作を褒め、アニメ版をけなしたいとしても、必ず原作を知る人のところでやるべきでしょう。
 正反対に、原作の評価を貶めることになります。

 原作既読者ならではの移植作品への不満は、原作未読者に理解してもらう必要は 『全くない』 と思います。
 残念の一言で終わるのならともかく、愚痴を並べてしまうと、原作の評価を下げる危険があることはわかっておく必要があるのではないでしょうか。



(B) 機関車は笑わない

 チーンとか機関車トミーとかはともかく、この辺の名文句はできれば欲しかった気がします。残念ですが、多分尺がギリギリなので、この手のモノは一斉撤去されると見ていいのでしょう。
 何せ今回も……(Fに続く)。

 それを思えば前回、次回への引きという役割を託されただけでもここは喜ぶべきなのかもしれません。



(C) ( ・3・)

 魅音が詩音に 「……ったく、空気読めないやつ!」 と言ってみたり、詩音が(  ̄3 ̄)になったりと、この辺のネタは意識している様子。
 どうせなら、できれば詩音には左向き(・ε・)でやって欲しかったと思ったりも……。



(D) 週間闘撮別冊ナースローアングル特集

 鷹野に靴で喉をくすぐられているシーン、この言葉が脳裏から離れなかったです。(死
 寝返り云々は次回辺りでしたか。
 格好いい富竹に期待したいです。



(E) 徹甲弾=演出のみ

 徹甲弾の名前を出すと、ますますチートに見えそうなので、これはこれで良かったかもしれません。



(F) 給料いくらだカット

 (´・ω・`)

 (Bからの続き)こういうおバカな台詞をこそ、ちゃんと残して欲しいと思ったりしてます。
 魅音詩音の喧嘩とか残しているので、その辺わかっていないとは思いませんが、台詞1つ、前後も会わせて十数秒くらいでしょうか? 何とかねじ込んで欲しかったです。



(G) 圭一・レナ

 結局は二人揃って空気のままでした。
 主に圭梨好きから集中的に批判を受けた赤坂関連の事柄とは違い、この辺は広く批判されていた気がするだけに、改変してでも活躍が欲しかったかもしれません。
 それが無かったということは、このまま空気で終わりそうです。

 (´・ω・`)





☆ここから上にネタバレあります↑





次回予告

 今回もややダイジェスト映像集気味です。
 ネタバレを回避したい人は、音だけ聴く方がいいでしょう。

 週遅れ地域の方も、こちら↓で過去分の予告を見ることができます。
animateTV
BANDAICHANNEL

「にぱ〜にぱ〜、さあ始まりましたのですー、オヤシロさま放送局第23回!」
『この番組は、自然の美しい雛見沢を紹介する番組なのです』
「それでは、初めにリスナーからのお葉書を紹介なのです」
『京都府の李さんからのお葉書です。
 もっとちゃんとした予告をしてください。
「…………喧嘩売ってんの?」
『あぅあぅあぅ!

 次回、祭囃し編 其の拾、 「血戦」 !』
「ゆめゆめ夜道に気を付けることね」




 映像の方は予告というよりダイジェストですし(笑)、そもそもオヤシロさま放送局はてっぺい☆の葉書を読み上げる番組でしょう?(違
 それを予告だと勘違いしてはいけません。(ぉぃ

 ちなみに。
 小此木のタッチとか見るに、作画は少し回復してそうかも。

 次回、 『血戦』 にも期待しています。


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静粛に!静粛にっ!この男は今、機関車をした。 最初に言ったはずだ!そういう行為は一切、認めていないと! いいな、機関車は一切認めない!機関車は無条件でH173だ! 赤坂の...
8. ひぐらしのなく頃に解 22話  [ さすらい旅日記 ]   2007年12月04日 22:43
「祭囃し編」其の九「攻防」。 今回ほど盛り上げられる場面を、消化試合のように淡々と終わらせていく この構成と演出にショックを感じざるを得ません。 入江の逃走シーン、葛西と...
9. ひぐらしのなく頃に解 第22話「祭囃し編 其の九 攻防」  [ SeRa@らくblog ]   2007年12月04日 22:44
こんなのピンチでもなんでもないのですよ――。 富竹が捕まり、逃げる入江も山狗の追手が…。 詩音たちに救われ園崎家に逃げるが、発信機によって隠れ家だと判明してしまう。 迫る山狗たち…攻防の行方は――。 いき
10. (アニメ感想) ひぐらしのなく頃に解 第22話 「祭囃し編 其の九 攻防」  [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]   2007年12月04日 22:59
「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - file.03 <初回限定生産> 富竹が敵に捕らえられた。その事実を知った入江は、すぐさま赤坂に連絡を入れると、一瞬の隙を突いて診療所から逃げ出す。だが、鷹野は決して逃がそうとしない。追っ手をすぐに差し向けると、入江を...
11. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」  [ Todasoft Blog ]   2007年12月04日 23:01
「入江の電話は1分以上鳴り続けた、メッセージの真意はわからないが危険度は決して低...
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→みんなが待ち望んだスーパー赤坂タイム!!だけど名言が省かれたり"徹甲弾"も省かれて。小此木も雑魚キャラ扱いで赤坂にフルボコ…原作ならもう少し強かったような→富竹さんの手錠での捕縛のされ方がwメーテル三四の足を舐めろと言わんとばかりにねw→来週は部活メン...
13. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」  [ ごった煮なアニメ感想とかのブログ ]   2007年12月04日 23:08
いきなり捕まってるトミーに吹いた。 おまww先週の勇姿はどうしたよww まあ5対1ならさすがのトミーも無理だったんですね。どんまい。 そんな感じでバトルまっさい中、第22話の感想です。 富竹が捕まったことを知って、脱走するイリー。 ...
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[関連リンク]http://www.oyashirosama.com/第22話 祭囃し編其の九 攻防富竹捕獲。捕まってしまった富竹それを目撃する入江それによって嫌な予感を感じた入江は梨花の家に電話をかけるその...
15. ひぐらしのなく頃に解 22話  [ 自己満足 ]   2007年12月04日 23:12
祭囃し編 其の九 「攻防」 富竹が山狗に捕まり事態を重く見た入江。鷹野が感づく前に車で逃走します。ですがすぐに山狗に追われタイヤを撃たれ入江は大ピンチ。一方で赤坂は電話の合図で梨花宅を出ます。一体何処へ行くのか? 入江は間一髪たまたま通...
16. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ パズライズ日記 ]   2007年12月04日 23:31
祭囃し編其の九の今回は、小此木達の反撃にあるお話でした。 最後に赤坂登場で大逆転、同じ山狗複数人相手でも富竹と赤坂では全然違いますね(笑)。 終盤に相応しいエンジン全開の攻防めまぐるしい展開は、今までがゆっくりだったぶん余計に緊迫感があって楽しませてもら....
17. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ パズライズ日記 ]   2007年12月04日 23:32
祭囃し編其の九の今回は、小此木達の反撃にあるお話でした。 最後に赤坂登場で大逆転、同じ山狗複数人相手でも富竹と赤坂では全然違いますね(笑)。 終盤に相応しいエンジン全開の攻防めまぐるしい展開は、今までがゆっくりだったぶん余計に緊迫感があって楽しませてもら....
18. ひぐらしのなく頃に解 第22話感想  [ AAA??悠久の風?? ]   2007年12月04日 23:35
ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 感想いきます。
19. ひぐらしのなく頃に解 第22話 「祭囃し編 其の九 攻防」  [ リリカルマジカルS ]   2007年12月04日 23:41
前回ラストでかっこよく山狗に立ち向かっていったトミーでしたが・・・ あっさり?捕らわちゃいましたw イリーも狙われてピンチでしたが、詩音と葛西に救われました。 詩音はようやく登場ですね。一路、園崎家へ。
20. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」  [ * Happy Music * ]   2007年12月04日 23:50
あーあー、やっぱり捕まったのね冨竹は。 それを知った入江医師は、電話してるフリをして、一瞬の隙をついて脱出。 まあ、その電話は、赤坂さんへの連絡でもあったワケだが。 前??.
21. ひぐらしのなく頃に解 第22話「攻防」  [ ミナモノカガミ ]   2007年12月04日 23:56
祭囃し編 其の九「攻防」感想。
22. ひぐらしのなく頃に解 #22「祭囃し編 其の九 攻防」  [ ラピスラズリに願いを ]   2007年12月05日 00:04
「やあ、僕は富竹。誰も僕のピンチに気付いてくれないフリーのカメラマンさ」 ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 ではひぐらし解感想です。 「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - ...
23. ひぐらしのなく頃に解22話 祭囃し編其の九「攻防」  [ 半ヲタの気ままな辛口ブログ ]   2007年12月05日 00:19
「前回の終わりでどうなるかと思ったらあっさり捕まったのね」「・・・」「・・・何か言いたそうね?」「・・・」「言ってみなさい?」「くやしい・・・!でも・・・感じちゃ(ry」「クリ○ゾン自重」「あ、あなたは・・!!」「僕の名前は赤坂衛」「ただの警察さ」「バー...
24. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の九 「攻防」感想  [ ここには全てがあり、おそらく何もない ]   2007年12月05日 00:25
3 ひぐらしのなく頃に 語咄し編 コミックアンソロジーEX. 第一集 (ガンガンコミックス)スクウェア・エニックス価格う〜ん…ひぐらしが好きだから何となく買ってみた。小説もそれなりに面白かったんで期待はしてました。しかし読んでみると…作画崩壊が酷い。話はそこそこ...
25. ひぐらしのなく頃に解 第22話 『祭囃し編 其の九 攻防』 感想  [ 荒野の出来事 ]   2007年12月05日 00:31
 ひぐらしのなく頃に・解  第22話 『祭囃し編 其の九 攻防』  ちょwwトミーーーー!  トミー何してんの!?あっさり捕まっちゃってwせっかく勇姿が見れると聞いて深夜...
26. ひぐらしのなく頃に解 #22「祭囃し編 其の九 攻防」感想  [ サブカルなんて言わせない! ]   2007年12月05日 00:40
ついに山狗が入江先生を攻撃 重症の入江先生を発見した詩音たちはみんなが待っている園崎本家へ 富竹の縛り方バロスwwww 原作では、はしごでの攻防はかなり見ごたえがあったもんだ えらいカットされたなーww 赤坂TUEEEEEEEEEEEEEEE 急に強くなった感はあるな...
27. ひぐらしのなく頃に解第22話祭囃し編其の九「攻防」感想  [ 物書きチャリダー日記 ]   2007年12月05日 00:46
ひぐらしのなく頃にも終盤。鷹野に作戦がばれている状況でどうする・・・?送料無料 TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 初回限定版 捜査録-紡-file.03早速感想。・・・なんか今回急にしょっぱい展開になった気が・・・。でも詩音はかわいいね。最高です。一...
28. ひぐらしのなく頃に解 第22話 「祭囃し編 其の九 攻防」 感想  [ たまにもゆる ]   2007年12月05日 00:46
三四さん・・・いや三四様エロすぎです。 冗談抜きでこれSMプレイじゃないですかw 実に羨ま(ry 『すごい・・・これが大人の魅力か・・・』 『すごいのです・・・』  『・・・・・・・・・』  『お
29. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」  [ アニメって本当に面白いですね。 ]   2007年12月05日 00:49
4 ひぐらしのなく頃に解   お勧め度:お勧め   []   チバテレビ : 月曜(07/09) 26:10〜   サンテレビ : 月曜(07/09) 26:10〜   AT-X : 水曜(07/11) 09:30〜   KBS京都 : 金曜(07/06) 26:30〜   テレビ神奈川 : 土曜(07/14) 25:30〜   東海テレビ :木...
30. ひぐらしのなく頃に解 第22話の感想もどき  [ めざせ!!一日アクセス数一件!!! 〜求めるな!!勝ち取るんだ!!〜 ]   2007年12月05日 01:38
なんだ・・・トミーはトミーだったか(´・ω・)
31. ひぐらしのなく頃に解 第22話 攻防  [ 現実への反逆 ]   2007年12月05日 01:54
やっちまいました。 午前3時にバンブレ見た後に寝ましたが 次に目が覚めたときには8時8分というありえない状況。 家族全員が寝坊するなんてどーゆーこっちゃとか思いながら 登殮.
32. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」  [ 何というヲタブログ ]   2007年12月05日 08:25
ひぐらし解第22話レビューです。
あれが僕の本気でした。
34. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九『攻防』  [ ゲーム&アニメ感想館 ]   2007年12月05日 11:06
ひぐらしのなく頃に解
35. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」  [ かて日記 ]   2007年12月05日 11:32
ひぐらし解 第22話「詩音にとっては最初からクライマックス」 ひぐらしキャイーン
36. ★ひぐらしのなく頃に解 第22話『祭囃し編 其の九 攻防』  [ 二次色ノート ]   2007年12月05日 11:36
先手を取る優勢の梨花たちへ徐々に迫る鷹野&山狗! 今回では再び梨花たちが窮地に追い込まれる展開になるも それを救ってくれるのは、今まで梨花を救えなかったあの男!! (も??.
37. ひぐらしのなく頃に解  第22話「祭囃し編 其の九 攻防」  [ 優しく薫る風 ]   2007年12月05日 12:42
[あらすじ] 情報が入り次第更新します。
38. ひぐらしのなく頃に解 第22話 「祭囃し編 其の九 攻防」  [ ネギズ ]   2007年12月05日 13:50
富竹がついに捕まってしまう。 それを入江が赤坂に連絡し逃げるが、鷹野は追っ手を出し入江を追う。 果たしてどうなるか。
39. ひぐらしのなく頃に解 第22話「祭囃し編 其の九 攻防」  [ テトレト空想我学 ]   2007年12月05日 17:20
★感想・第22話  絶体絶命を覆す人
40. ひぐらしのなく頃に解 第22話 「祭囃し編 其の九 攻防」  [ 七子の気ままな日々 〜since 2006.12.23〜 ]   2007年12月05日 18:37
ひぐらしのなく頃に解: 遂に囚われの身となった富竹。そして追い詰められていく入江。 遂に赤坂・葛西とアレな面子が揃ってきました。 ホント圭一も含めて野郎がいいよね。梨花も見てて勇気沸くから好き。 単純といえばそむV y
41. アニメ「ひぐらしのなく頃に解」22話感想。  [ 灰色つれづれ草子 ]   2007年12月05日 18:41
 ひぐらし解22話見ました。  なんというか……惜しい出来です。  以下ネタバレ感想。
42. ひぐらしのなく頃に解 22話  [ 暁の空 ]   2007年12月05日 18:52
祭囃し編 其の九 「攻防」
43. 『ひぐらしのなく頃に解』第22話  [ うかばれないもの ]   2007年12月05日 19:07
JUGEMテーマ:漫画/アニメ 赤坂!赤坂!赤坂ぁっ!梨花ちゃまでなくとも思わず叫んでしまいそうでした。すっかり最後の方の話の流れを忘れていたので、てっきり梨花が山狗たちに拉致されてしまうかと思ってドキドキしていたんですよね。んで、その次の瞬間には我らの赤坂が...
44. ひぐらしのなく頃に解 第22話。  [ 閉鎖空間 ]   2007年12月05日 19:14
『祭囃し編 其の九 攻防』 手に汗握る展開。タイトル通りの攻防が面白かった。 富竹は捕まってしまい、それを見た入江先生が逃亡を試みる。 が、やはりこの組織はどこまでも包囲していくというか… 偶然にも入江は詩音に助けられたけど、まさか発信機ま
45. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ 刹那的虹色世界 ]   2007年12月05日 19:36
アニメ感想 ひぐらしのなく頃に解  第22話「祭囃し編 其の九『攻防』」 ―――忘れていた……奇跡の起こし方を 梨花は、この最後の世界に賭ける。最後だからこそ、誰ひとり殮.
46. ひぐらしのなく頃に 解 第22話 祭囃し編 其の九  [ ルナティック・ムーン ]   2007年12月05日 19:48
[攻防。富竹は捕らえられ、入江にもまた三四の手が伸びる。車ごと崖下へ落とされ傷を負った入江、たまたま綿流しの祭に来ていた詩音と笠井の車に拾われて園崎家へ運ばれるが、そこにも三四の手は迫ってきていた。園崎家の敷地????
47. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ 本を読みながら日記をつけるBlog ]   2007年12月05日 20:40
「祭囃し編 其の九 攻防」 「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - file.03 <初回限定生産>保志総一朗 中原麻衣 雪野五月 フロンティアワークス 2007-11-21売り上げランキング : 276Amazonで詳しく見る by G-Tools 山狗達に捕まってしまった富竹。それを知った入...
48. ひぐらし解感想  [ ひなぎくのなく頂に葱 ]   2007年12月05日 21:03
富竹捕まってるじゃないかw 小此木とレナはバンブーブレード出てたな〜 詩音がご機嫌w 入江の顔がおかしい 魅音が言うなw 富竹のSMショーw いきなりクライマックス...
49. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」感想  [ 二次元日和 ]   2007年12月05日 21:37
ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」感想
50. ひぐらしのなく頃に解 #22  [ せれせれにっき ]   2007年12月05日 21:47
祭囃し編 9話、「攻防」。 なんとも熱い展開になってきましたな(´-`) 遂に富竹捕まる。 前回勇猛果敢に挑んでいきましたが結果はやっぱりこうだったか(;´ω`) それを見た入江が??.
51. ひぐらしのなく頃に解第22話「祭囃し編其の九攻防」  [ 渚の空-アニメの道 ]   2007年12月05日 21:52
ちょwwwいきなり捕まっとるwwwwそして縛られるトミーいや、鷹野さん・・・それ何プレイですか?wトミーが捕まったことを知り、入江はすぐに赤坂へ暗号連絡を入れ車で逃亡しかし、鷹野たちに気づかれ山狗に追われることに入江は必死で園崎本家へと向かおうとするも...
52. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ アミューズエイド ]   2007年12月05日 22:53
 機 関 車 ト ミ ー な ぜ 飛 ば た し  富竹が山狗に捕らえられた姿を2階の窓から見た入江。危険と判断した入江は梨花宅にいる赤坂に電話のベルを鳴らしたまま、自分は車で逃走する。  第22話 祭囃し編 其の九 攻防  入江の脱走に気づいた...
53. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」の感想  [ さくら日記 ]   2007年12月05日 23:49
激しい攻防が繰り広げられた第22話の感想です。 いくら何でも多勢に無勢。富竹は山狗によって診療所に運び込まれます。 それを見た入江監督は診療所から脱出。途中追っ手の襲撃に遭いますが…
54. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の九 攻防  [ Ηаpу☆Μаtё ]   2007年12月05日 23:50
私の想い人はもう居ないから・・・。
55. ひぐらしのなく頃に解 第20話 祭囃し編 其の九 攻防  [ なななな駄文 ]   2007年12月06日 10:49
トミーが簡単にやられてしまっているじゃないか。 かたや赤坂は素手で車を破壊出来る力の持ち主。 公安には恐ろしいお方がおられるのう。 巻き返しを図られ、優勢から一転大ピンチに。 これじゃあ皆殺しと一緒だと思ったら、結構何とかなるみたい。 サトシは生きて....
56. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」  [ 日頃CALAMITY ]   2007年12月06日 15:38
第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」 アカサ?タ!!(笑 ■ひぐらしのなく頃に解 第21話 祭囃し編 其の八 「48時間」 【fc2ランキング】
57. ひぐらしのなく頃に解 第22話とレンタルマギカ 第9話  [  はちみつ水。 ]   2007年12月06日 18:24
☆ひぐらしのなく頃に解第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」 初めて小野大輔さんのキャラをかっこいいと思いました。 赤坂ああああ(以下略) かっこよすぎるよ赤坂!おいしすぎるよ赤坂!!強すぎるよ赤坂ああああ!! 今回もほんっと面白かった!!!りかちゃんが捕まっ...
58. ひぐらしのなく頃に解 22話 攻防  [ あんこバスター ]   2007年12月06日 19:17
ひぐらしのなく頃に解 22話 攻防 みました!
59. ひぐらしのなく頃に解 第22話「祭囃し編 其の九 攻防」感想  [ 徒然日記〜TS紀行〜 ]   2007年12月06日 22:19
4 TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」サウンドトラック Vol.1 たぶん相当さくさく進んでいたとは思うのですが、前々回までのような駆け足感はそれほど感じず、思っていたよりもずっと良い感じにまとまっていたように思います(前回の次回予告から、下手したら...
60. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」レビュー。  [ (*´0`*)おはよーブログ ]   2007年12月06日 23:29
ごめん、正直たまりません、それ。 情熱を、持て余す…。(だまれw 今話は赤坂大活躍ww。もはや人間パワーを越えた怪力を発揮ww☆。 ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」。
61. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 攻防  [ Hy??a*line ]   2007年12月06日 23:33
ひぐらしのなく頃に22話の感想です! 前回のラストでの劇画タッチ富竹に不覚にもときめいてしまった(爆)堵海ですが・・・ さっそくブハッΣ(´д`)!!! あっさり捕獲されちゃいましたorz そして拘束されるトミー☆ちょ、あの縛り方はやりすぎで...
62. ひぐらしのなく頃に解 #22「祭囃し編 其の九『攻防』」  [ メガロでポン! ]   2007年12月07日 00:08
さて、結局富竹が捕まり、それを見た入江は自らの身の危険を感じ赤坂に電話で連絡、そして診療所から脱出…したまではよかったのですが追っ手が来てこれはさすがにヤバイか…?と思ったら偶然にも祭りに行く途中の葛西と詩音??
63. ひぐらしのなく頃に解 22話「祭囃し編 其の九 攻防」  [ マリンカリン倶楽部 ]   2007年12月07日 00:15
先週、颯爽と敵の中に飛び込んでいったトミー。 あっさり捕まっていました(´・ω・`) まったく、予想通りの展開で期待を裏切らないですね、この人は。
64. ひぐらしのなく頃に解 第22話 「祭囃し編 其の九 攻防」  [ 空色☆きゃんでぃ ]   2007年12月07日 01:56
この下郎!
65. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」感想  [ 二次元日和 ]   2007年12月07日 06:39
ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」感想
66. 第22話 祭囃し編 其の九 攻防  [ 明日の大空にはばたける翼を・・・ ]   2007年12月07日 16:30
この作品久しぶりに見ましたね。 入江は車が崖から落ちても重症で済みました。 本当なら死ぬと思いますが。 梨花は自分の運命を変えるため鷹野の元へ行くことに ↑をすれば他の...
奇跡の起こし方、また忘れる所だったわ(梨花) 詩音・葛西さん、赤坂さんを加えてのVS山狗戦。赤坂さん関連の描写が原作より抑えられている分、梨花の内面描写がしっかりしているのでアニメ版はアニメ版で芯が通っていて良いです。
68. ひぐらしのなく頃に解 22話 感想  [ 箱庭迷宮 ]   2007年12月08日 00:48
祭囃し編 其の九 攻防 富竹が捕まり、入江は身の危険を感じ園崎家へ行くことにする。 山狗に攻撃をされつつもなんとか園崎家に辿りつくが、そのせいで梨花の潜伏先がばれてしまう。 部活メンバーに、入江と彼を途中で助けた詩音??
69. 富竹の啼く頃に解 「祭囃し編 其の九 (ある意味での)攻防」  [ Heart of the Daze ]   2007年12月08日 07:09
「んんぅ!んーんー!」 「ウフフ・・・ジロウさん・・・さっさと首を縦に振ったほうが利口よ・・・」 「んん!んんんんんっ!。o(もうちょっとこの時間を長く感??.
70. ひぐらしのなく頃に解  第22話 「祭囃し編  其の九  攻防」  [ 独り言の日記 ]   2007年12月08日 08:41
JUGEMテーマ:漫画/アニメ   赤坂が待機している梨花の家に一本の電話が鳴り響く。  “一分間鳴らして切ればそこは危険、脱出しよ   それ以上鳴らし続ければ連絡不能、園崎家へ急行せよ”  これは合図であった。  入江所長と以前確認した緊急連絡方法。 ...
71. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ LUNE BLOG ]   2007年12月08日 12:11
 作戦が徐々に敵側にも推測され、動かれ始めてきてしまった。  だが諦めてはいけない。もうこの世界しかないのだから。  そして何より彼らはもう"奇跡"の起こし方を知っている。だから諦めてはいけない。
72. 電脳コイル 最終回+ひぐらしになく頃に解 22話 感想  [ コツコツ一直線 ]   2007年12月08日 21:18
 今日は電脳コイルとひぐらしについて語ってみようと思います。先週から今週にかけて良い感じの展開になっている作品が多く、見ているこっちとしては嬉しい限りでした。では早速語っていきたいと思います!
73. ひぐらしのなく頃に解 #22  [ RAY=OUT ]   2007年12月08日 21:42
忙しくてずれ込んでしまいました、 ひぐらしのなく頃に解 第22話 ってトミィーーーーーーー!!! 「ひぐらしのなく頃に解」 DVD 捜査録 - 紡 - file.03 <初回限定生産>(2007/11/21)保志??.
『喧嘩売ってんの?ゆめゆめ夜道に気をつけることね』 テストで忙しい中暇を見て・・・・。 予告に思わずワロタのでこの一言二言をwwwwwwww にしても・・・なんか緊張感がなかった印象を受けるのは自分だけか??
75. ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 其の九 攻防  [ うつわの器 ]   2007年12月09日 00:06
原作のネタバレ感想回避、兼未プレイ者のネタバレ感想です。 前話の最後、止め絵まで使って恥ずかしい演出をしたにもかかわらず、しょっぱなからトミーが捕まってた・・・(ノД`)しかもあの格好…(´Д⊂ 富竹の今までの結果を思えば、生きているというだけで大躍進でしょ...
76. ひぐらしのなく頃に解 第二十二話  [ ぶろーくん・こんぱす ]   2007年12月09日 03:45
 車の止まる音を聞き、窓の外を見て私は愕然とした。番犬への連絡方法は富竹さんしか
77. ひぐらしのなく頃に解・第22話  [ たこの感想文 ]   2007年12月09日 09:59
「祭囃し編 其の九 攻防」 反攻を開始した鷹野。富竹、入江、赤坂、園崎…その包囲
前回格好良く逃げたのに捕まってしまった富竹。そして、次は入江。山狗に追いかけられて、崖から落ちたところに園崎詩音と合流。詩音、ようやくお出ましですね。
79. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」  [ ●○PEKO LIFE●○ ]   2007年12月09日 17:47
え・・・トミー・・・何で_| ̄|○
80. アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第22話(祭囃し編 其の九)『攻防』  [ 世捨て人の備忘録 ]   2007年12月10日 00:52
赤坂強し。
81. レビュー・評価:ひぐらしのなく頃に 解/第22話 祭囃し編 其の九「攻防」  [ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン ]   2007年12月10日 01:34
品質評価 19 / 萌え評価 26 / 燃え評価 40 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 39 / お色気評価 7 / 総合評価 27<br>レビュー数 139 件 <br> <br> 第22話 祭囃し編 其の九「攻防」のレビューです。
82. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」  [ kasumidokiの日記 ]   2007年12月11日 00:29
発言者:どちらもゲーム未プレイ、アニメ「ひぐらしのなく頃に」26話まで視聴済み。 発言者:<img src=\"{_img_}runamaria01.gif\">→宵里、<img src=\"{_img_}marin02.gif\">→春女。 サンテレビに
83. ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 攻防  [ 猫が唸る感想日記 ]   2007年12月11日 13:28
うぎゃー!やっぱり即効でトミー捕まってるしw 唯一のトミーの見せ場だったのにな??w 機関車トミーをカットするとは非常に残念です(´・ω・`) 入江ピンチに詩音登場。自分でも言ってましたがいきなりクライマックスから参入ですw 忘れてる方もいると思うので一...
84. 第22話:祭囃し編 其の九「攻防」:ひぐらし解  [ Calm日記。 ]   2007年12月11日 20:39
ひぐらしのなく頃に解 第22話 祭囃し編 其の九 「攻防」
85. ひぐらしのなく頃に??解??祭囃し編 其の九「攻防」  [ 月の満ち欠け ]   2007年12月16日 14:49
トミーが捕まった!? 鷹野の衣装が最終回に向け、チェンジ!
86. ひぐらしのなく頃に解 第22話  [ うたかたの雪 ]   2007年12月29日 10:24
軽いな………

この記事へのコメント

1. Posted by Mr.T   2007年12月04日 23:21
4 こんばんは。

>入江が保安車両〜逃げるところの背景
 懐かしの家庭用ゲームソフトかと思っちゃいました。木の動きが最高?!

>木戸は閉めよう。
>内緒話は小声で。
 これは視聴中に即ツッコミを入れてしまいましたね。

>赤坂衛。
 あなたは胸に七つの傷がある男ですか?それともボーナスステージで車を壊すキャラですか?(後者ならコス的に富竹が合うけど・・・笑)
 格闘をもう少しバランス調整すればチート感薄れるかと。

>園崎詩音。
>もじもじしながら〜
 脚の描写が心情をよく表してて良でした。

>(D)
 前回で見納めと思ってただけに、昂揚しました(汗)。
 トミーの体勢きつそうだけど、その目線から見るたかのんは神々しかったに違いない。富竹はなんておいしいキャラなの(笑)。
2. Posted by なっきー   2007年12月04日 23:33
4  Mr.Tさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>>逃げるところの背景
>懐かしの家庭用ゲームソフトかと思っちゃいました。
 あ、確かに古〜いゲームでああいった同じ背景が流れっぱなしになってるの、ありますね!(笑)

>>木戸は閉めよう。
>>内緒話は小声で。
>これは視聴中に即ツッコミを入れてしまいましたね。
 ですよねえ…。

>赤坂衛。
>それともボーナスステージで車を壊すキャラですか?
 どちらかというとこちらかも。赤坂が学んだのも空手ですし。

>(後者ならコス的に富竹が合うけど・・・笑)
 確かに(笑)。

(続きます)
3. Posted by なっきー   2007年12月04日 23:34
>園崎詩音。
>脚の描写が心情をよく表してて良でした。
 これは可愛かったです。
 ここで気合いが入った分だけ、来週、彼女の頑張りが見られそうで楽しみです。

>(D)
>トミーの体勢きつそうだけど、その目線から見るたかのんは〜
 アングル的に結構危ないと思うんですよね(笑)。
 シチュエーション的には興奮とかする暇ないでしょうけど…。
4. Posted by ユキ   2007年12月04日 23:37
あぁ、「診療所はダメ」じゃ「診療所を危険に巻き込みたくない」とも解釈出来ますものね(笑)



とりあえず詩音好きな自分としては詩音が頑張ってくれるのは非常に嬉しいです。

赤坂のチートっぷりwww
恐らく全雛見沢ルートで一番長生きしたからルールの裏側を知ったんでしょう(笑)
経験を無意識下で引き継ぐとしたら、正に何千年分のチート!
そりゃあ強い強いw

皆殺しでのんびり温泉入ったから疲れも取れてるんでしょう(皮肉)
5. Posted by こうてい   2007年12月04日 23:48
どうもこんばんは。
尺が短くていろいろとカットされてしまうのはどうしようもないとして確かに今回作画的にも微妙っていえば微妙な箇所が多かった感じですね。

内緒話の処は・・・まぁノリの良い人は気にもしない、頭を空にしてない人は気にするってところですかね。アニメって直接のファンでなければぽけ〜って見る人が大半だと思うので気にしてもいない人の方が多いと思うんですよ。まぁ動揺してたって事で・・・無理があるか。

流石細かい部分まで良く見られていますね。私はぽけ〜って見てたので全然気にしていなかったり。(笑)

>圭一、レナ
空気っていえば空気ですね。魅音、詩音の印象が強かったのでまぁ。沙都子も今回はそんな感じ。まぁ次回は裏山っぽいですけど。

>富竹ジロウ
むしろ前回があの終わり方だったからこその結果かと思います。ネタ的には楽しんでましたがこうなるとは思ってたんで。

次へ続きます。
6. Posted by こうてい   2007年12月04日 23:48
>入江京介
そうっぽいですね。アニメだけではなんともいえませんが。

>仲良し姉妹
今回唯一のパロディでした。アニメの目明かし編からでは感情移入しにくいかな?

>古手梨花

笑い所かと思って普通に見てました。(汗)
アニメではそんな話出てたかな〜?まぁ良くこける描写があるって位?

>赤坂衛

どう見てもチートキャラです。でもかっこよかったから別にいいです。梨花があんまりデレなかったからいいやって感じで。

>園崎詩音

アニメじゃ描写不足が・・・(以下略
確か目明し編で沙都子を殺した後、あっさり半話で飛ばされた記憶が。

次へ続きます。

7. Posted by こうてい   2007年12月04日 23:49
>A

そもそも祭囃し編をやってないんで私からはなんとも。アニメはアニメってのは最もな意見です。原作がどうとかPS版がどうとかってのは結局は自分のお気に入りに執着し過ぎて盲目になっているって方は残念ながらひぐらしファンにもそれなりに多いんじゃないかなと正直なところ思います。

>C

お前が言うなお前が!

>D

前回の取り乱しようが嘘のようです。

>EF

普通にあれでいいと自分は思います。妙なネタは伏せておくというのはアニメでは正しい姿だと思います。関係ないですが最近ネタなだけのアニメが多いのは少々不快なもので・・・。
台詞に関しては何とも・・、前後関係の会話だけでも結構時間をロスするんじゃないかな、と。

>G

空気でしたね。本当に。

まぁ不満はありますが気落ちする程でもないかなってのが個人的印象です。でもせめて作画だけでも持ち直して欲しいかなとは思いますが。
8. Posted by クロ助   2007年12月05日 00:03
>作画
かなり微妙でしたね。(^^;
最初の背景とか、余りの酷さに頭を抱えました。
製作が間に合わなくなった場合、作画に関する処置として
1:現場の状況が安定するまで全体的な作画レベルを均一に低下させる
2:思い切って極端にクオリティの低い「捨て回」を用意し、余力を残して本命の回に全力を注ぎ込む
等の方策が取られますが、果たしてひぐらしではどうするのか。
2の方法を頻繁に用いていたのはリリカルなのはシリーズですが、こちらは既に終盤ですし、そこまで極端な事をやる時間的猶予は無いのが不安です。(汗

>赤坂
まあ、あんな感じでは無いでしょうか?
ぶっちゃけ原作で初見だった時よりはチート関連の負のインパクトは少なかったです。

>梨花のコンプレックス
大丈夫。一部の大きなお友達は今の梨花のままでも充分に萌えt(徹甲弾
9. Posted by Mr.T   2007年12月05日 00:31
4 改めまして、こんばんは。
シャワーを浴びてたら(サービスシーンではございません:笑)記き忘れに気が付きました・・・。追記させて下さい。

>「この私が取り引きに応じ〜下郎!」
 梨花のこのシーンが表情、声ともにお気に入りです。乱暴な言葉なのにどこか気品が感じられました。

 個人的な意見ですが、“川⌒ヮ⌒| にぱ〜☆”に状況に応じた微妙なヴァリエーションがあると、梨花というキャラがもっと耀くかと。

 
10. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:46
4  ユキさん、こうていさん、クロ助さん、Mr.Tさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。



>ユキさん

>「診療所はダメ」じゃ「診療所を危険に巻き込みたくない」とも
>解釈出来ますものね(笑)
 その通りでございます(笑)。
 イリー、敵がいるからとちゃんと伝えないと!

>とりあえず詩音好きな自分としては詩音が頑張ってくれるのは
>非常に嬉しいです。
 今回の詩音は頑張ってたり可愛かったりで、本当に素晴らしかったですよね。

>赤坂のチートっぷりwww
>恐らく全雛見沢ルートで一番長生きしたからルールの裏側を
>知ったんでしょう(笑)
 なるほど(笑)。改造! 改造!

(続きます)
11. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:48
>経験を無意識下で引き継ぐとしたら、正に何千年分のチート!
 あ、一応。雛見沢で死んでしまう結末も結構あったようです。

「あなたがこの村を生きて出られる確率は、あまり高くなかった」
…とか言っていたかと(暇潰し編)。

>皆殺しでのんびり温泉入ったから疲れも取れてるんでしょう
>(皮肉)
 温泉パワー恐るべし!!!!(笑)



(続きます)
12. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:48
>こうていさん

>尺が短くていろいろとカットされてしまうのはどうしようも〜
 どうでもいいモノを残して云々というのは無かったので、カットについてはやむを得ないと思うしかない気がします。

>〜今回作画的にも微妙っていえば微妙な箇所が多かった感じ
 前期とは天地の差があるほどの作画レベルを保っていただけに、少し落ちると目立つ気がします。

>内緒話の処は・・・〜頭を空にしてない人は気にする〜
 私はどうしてもこっちに属してしまいます。
 これは欠点でもあるとは思うのですが…、自分でもどうしようもありません(汗)。

>流石細かい部分まで良く見られていますね。
 もっとも私の場合 『だから気に入らない!』 とはならないので、損はしてない感じです。

(続きます)
13. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:49
>圭一、レナ
>空気っていえば空気ですね。魅音、詩音の印象が強かった〜
 台詞も少なめなので、いるのかいないのかわからない状態一歩手前、という感じでした(汗)。

>沙都子も今回はそんな感じ。まぁ次回は裏山っぽいですけど。
 沙都子は見せ場で大活躍できるキャラなので、他の部分で空気になっていたとしても、割と大丈夫だと思ってます。

>富竹ジロウ
>むしろ前回があの終わり方だったからこその結果かと思います
 これは仰る通りかもしれませんね。

>入江京介
>そうっぽいですね。アニメだけではなんともいえませんが。
 まあこの辺は私の感覚込みなので…。

>仲良し姉妹
>〜アニメの目明かし編からでは感情移入しにくいかな?
 多分、大丈夫…じゃないかとは思います。

(続きます)
14. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:50
>古手梨花
>笑い所かと思って普通に見てました。(汗)
 それはそれで正解でしょう。

>アニメではそんな話出てたかな〜?
 出ていなかったかと思います。

>赤坂衛
>どう見てもチートキャラです。でもかっこよかったから別に
>いいです。梨花があんまりデレなかったからいいやって感じで。
 圭梨好き的な私とか的には、デレられるとダメージが来ますからね(笑)。
 皆編の圭一の活躍を思い出せ、って思いますし。

>園崎詩音
>アニメじゃ描写不足が・・・(以下略
 それは仕方ないですしね。

>A
>そもそも祭囃し編をやってないんで私からはなんとも。
 アニメ版の評価は、アニメ版でしかできないと思うのです。↓

(続きます)
15. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:51
 そして、別に原作好き同士でそういう話をするのは問題ないのですが、原作を知らない人に愚痴をこぼして何の意味があるのかとも思うわけで…。

>原作がどうとかPS版がどうとかってのは結局は自分のお気に
>入りに執着し過ぎて盲目になっている〜
 某キャベツとかだと、原作を知らなくてもおかしいとわかるので(笑)、何だこれはと騒いでもいいと思うんですけれど。
 別に劣悪ではないものを、その尺度がわからない人の前で貶すとなると…。

>C
>お前が言うなお前が!
 きっとみんな一斉に突っ込んだ瞬間(笑)。
 今巡回中ですが、原作を知らない人でも突っ込んでたりしますし…(笑)。

>D
>前回の取り乱しようが嘘のようです。
 彼には彼の覚悟があるのでしょう。

>EF
>普通にあれでいいと自分は思います。
 少なくとも、間違ってはいないのは確かでしょうね。↓

(続きます)
16. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:52
>〜最近ネタなだけのアニメが多いのは少々不快なもので
 そう言われてみますと、なるほど、ネタにこだわり過ぎるのも具合悪い気がします。

>台詞に関しては何とも・・、前後関係の会話だけでも〜
 最低でも前後1つずつの会話は足す必要があるでしょうから、決して簡単なことではないはずです。
 なので、普通に 『入れたかったけれど無理でした』 という答えも有りだと思ってます。

>G
>空気でしたね。本当に。
 こればっかりは、改変の方をこそ望んでいたのですが、少し残念でした。

>まぁ不満はありますが気落ちする程でもないかなってのが個人
>的印象です。
 少なくともダメじゃありません。落ちたと言っても、その元のレベルが高いですしね。
 作画については、予告を見た限りでは多少回復しているかもしれないと、期待しています。



(続きます)
17. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:53
>クロ助さん

>作画
>〜最初の背景とか、余りの酷さに頭を抱えました。
 正直、ちょっとびっくりしました。

>製作が間に合わなくなった場合、作画に関する処置として〜
 仰る通り、残り回数が少ないので捨て回というのは難しそうに思えますね(汗)。
 何とか持ち直して欲しいものです…。

>赤坂
>〜ぶっちゃけ原作で初見だった時よりはチート関連の負の
>インパクトは少なかったです。
 徹甲弾も原作ほど破壊的威力ではないですしね。
 確か横から殴って、逆側まで突き抜けていたような…。

>梨花のコンプレックス
>〜一部の大きなお友達は今の梨花のままでも充分に萌えt
 こなた(らき☆すた)みたいに、ステータスだと言い切れる強さ(?)があればいいのですが(笑)。



(続きます)
18. Posted by なっきー   2007年12月05日 00:53
>Mr.Tさん

>追記させて下さい。
 はい、大歓迎です。

>「この私が取り引きに応じ〜下郎!」
>梨花のこのシーンが表情、声ともにお気に入りです。
 かなり良かったですね。
 山狗が狼狽えてるのもいい感じでした。

>“川⌒ヮ⌒| にぱ〜☆”に状況に応じた微妙なヴァリエー
>ションがあると、梨花というキャラがもっと耀くかと。
 顔文字は何となく思い付いたときに作ってるだけなので、その辺なかなか思うように行かない感じです(汗)。
 本当は他キャラでも、この手の一行モノでいいのを作りたいとか思ってるんですけれども…。
19. Posted by Mr.T   2007年12月05日 01:10
4 なっきーさん、すみません。

>“川⌒ヮ⌒| にぱ〜☆”
 上記コメントの指すのは、アニメ中の台詞の“にぱー☆”の言い回しの事についてです。
 誤解を与えてしまいましてすみません。顔文字はとっても良いと思ってますよ。
20. Posted by 鳳龍   2007年12月05日 04:22
こんばんは。
>作画
個人的には、例の騒動がスタッフのモチベーションを下げてしまったのではないかと危惧…
>木戸
これに限らず、厄編の頃から思ってたのですが、どうもアニメ版スタッフはこういった面の考証や設定、描写が甘い気がします。
>圭一とレナ
竜騎士さんの悪癖として、必要以上の「憂慮」や「揺り戻し」をしてしまうバランス感覚があると思います。
もう十分人気も出てるし、今まで見せ場も作ったから、その分他の不遇キャラに今回は譲ってやろう、といった感じに。
先日の「理想の完結編」論議ではありませんが、レナの活用はPS2版でも果たせなかった宿題ですからねぇ。アニメ版もダメだったようです。
まぁ圭一は、本領を発揮し辛い状況に加え、「梨花の頼れる相手」からも降格した以上、空気化は半ば必然なんですけどね。
21. Posted by 鳳龍   2007年12月05日 04:36
「梨花が6月を越える事」が命題なら、その梨花に期待されない人物が目立てる筈はありません。
>仲良し姉妹
「双子が良いね」の件を見る限り、園崎姉妹のあの設定は完全にカット、で確定のようですね。
>梨花
まぁ小学六年生(推定)で焦りすぎ、な感はありますけどね。その意味でも(?)まだまだこれからだ、と言ってあげたい。その為には6月を越えなければならない訳で。
>詩音
私も「目編は一回」説を支持しますね。
綿編は割と多かったかもしれないと思いつつ。
恐らく、目編と罪編の間に詩音版祟編が一度(鉄平帰宅は多くないので)あったのでしょう。憑編はちょっとおかしい面があるので番外扱いで。
私も、足をもじもじさせているカットは可愛いなぁと(笑)
22. Posted by 鳳龍   2007年12月05日 04:53
双方の主観がある罪編や皆編で解り易い圭梨に比べて、悟詩は詩音の主観(目編)ばかり強烈過ぎて、プッシュし辛いのが難点です。詩音の想いが純粋で熱いのは文句のつけようがないんですけどね。(これ自体は好きですし)
>赤坂
いや、チートはキャラじゃなくて、展開と設定(爆
アニメでは事実上カットされた「幾多の世界で後悔した=百年間後悔した」カケラ屑理論。でも私は違和感を覚えます。
皆編で「赤坂が低い確率で昭和53年に来る」とされ、更にそこで「生き残る(=暇編→カケラ屑へ)確率はあまり高くなかった」と。
つまり「後悔した」のは、大して多くなかったのでは、とツッコミたくなってしまうんです。
祭編赤坂は温泉だけでなく、この設定も空文化してしまった点で、やはりご都合チートが過ぎたのではないかと。
23. Posted by 鳳龍   2007年12月05日 05:08
まぁファンにとっては都合の悪い部分からは目を背けたいのが人情ですが(苦笑)。演出がやり過ぎなのも相まって、皆編と祭編でのヤジロベエ的揺り戻し感が受け入れ難いです。
>チーンと給料いくらだ
個人的に、竜騎士さんのギャグ“を入れるタイミング”のセンスはKYレベル(ギャグそのものの評価は別)なので、こうした要素を排除しているのはいいことだと思います。他の人に脚本演出を委ねたら、潔く削ってしまうべきものかと。つまり、次回該当のアレと最終回該当のソレもカットで良いと思ってるわけで。
まぁ給料〜は、カケラ屑カットで事実上不要になってますけどね。あれは二回繰り返す事に意義があったわけで。
小此木との因縁絡みもアニメ暇編では「ない」以上、皆編の人形と同じく「ありえない」ので、コレ位が妥当かもです。
24. Posted by 鳳龍   2007年12月05日 05:21
あと思ったのが、たかのん未だ弱体化の兆しなし(爆
カケラ過去の伏線がカットされたせいもあり、現時点ではPS2(無印)版澪尽し編寄りに見えます。

>追記
来週の土日に、圭梨好き四人が集まって座談会をやる事になりました。何と大阪から新幹線で駆けつける強者まで(本当)。
圭梨の会主宰の私が交通費負担してでも(半分本気)、師のなっきーさんは招待したい思いです。
それではまた。
25. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:11
4  Mr.Tさん、鳳龍さん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。



>Mr.Tさん

>“川⌒ヮ⌒| にぱ〜☆”
>アニメ中の台詞の“にぱー☆”の言い回しの事についてです。
 なるほど、そちらでしたか。
 確かにそちらは手間云々じゃないですし、いろいろ変えた方がいいかもしれませんね。



(続きます)
26. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:11
>鳳龍さん

>作画
>個人的には、例の騒動がスタッフのモチベーションを下げて
>しまったのではないかと危惧…
 あぅあぅあぅあぅ!
 あなたがたは何も悪くないのです!

 本当にそれはありそうで、かなり嫌ですね…(汗)。

>木戸
>厄編の頃から思ってたのですが、どうもアニメ版スタッフは
>こういった面の考証や設定、描写が甘い気がします。
 確かにそういう気がします。
 それがどう見えるのか、まで考証する精神的余裕とか時間とかがないのかも…。

>圭一とレナ
>竜騎士さんの悪癖として、必要以上の「憂慮」や「揺り戻し」
>をしてしまうバランス感覚があると思います。
 これまた、確かにそういう感じだと思いますね…。↓

(続きます)
27. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:12
>〜その分他の不遇キャラに今回は譲ってやろう、
 それでやり過ぎちゃった、という形ですか(汗)。

>〜レナの活用はPS2版でも果たせなかった宿題ですからねぇ。
 一番は頭脳と冷静さ。
 今思うのは、これを活かすには、十分に時間をかけてシナリオを練る必要があるため、スケジュールが推してしまうアニメやゲームでは難しいのかもしれないということ…。

>圭一は、本領を発揮し辛い状況に加え、「梨花の頼れる相手」
>からも降格した以上、空気化は半ば必然なんですけどね。
 そういう気がします。
 こちらはシチュエーションが一番重要なのですが、それが何とも整いにくい状況だと思います。

>「梨花が6月を越える事」が命題なら、その梨花に期待され
>ない人物が目立てる筈はありません。
 これは同感です。

(続きます)
28. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:13
>〜園崎姉妹のあの設定は完全にカット、で確定のようですね。
 アニメ版では設定を簡略化というのは有りだと思いますので、これはこれでいい気がします。

>梨花
>まぁ小学六年生(推定)で焦りすぎ、な感はありますけどね。
 精神が(偏った)成熟をし過ぎて、普通の成長期以上にアンバランスになっているのでしょうね。

>詩音
>私も「目編は一回」説を支持しますね。
 何度も繰り返し、とうとう根本的な間違いに気付いたのだと思っています。

>恐らく、目編と罪編の間に詩音版祟編が一度〜あった
 なーるほど…、それはかなり有りそうなことです。

>私も、足をもじもじさせているカットは可愛いなぁと(笑)
 頑張れ女の子!…な感じです。

>〜悟詩は詩音の主観(目編)ばかり強烈過ぎて、プッシュし辛い
 それはありますよね。↓

(続きます)
29. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:14
 ただ、沙都子を本当に妹のように思っている今の詩音なら、悟史も自然に受け入れるかもしれない気がします。

>赤坂
>いや、チートはキャラじゃなくて、展開と設定(爆
 まあその通りなのですが、その設定の方がカットされているため(笑)、チート感の方が急増してます。

>皆編で「赤坂が低い確率で昭和53年に来る」〜
>「生き残る〜確率はあまり高くなかった」と。
 仰る通り回数は多くないんですよね。
 後悔した年月が長い、つまり生き残る世界では赤坂は、ことごとく長生きするのでしょう。

 その長期間、少しも忘れずに自分をずっと呪い続けたなら、ですが、私は不自然とまでは言えないと思います。

>演出がやり過ぎなのも相まって、皆編と祭編でのヤジロベエ的
>揺り戻し感が受け入れ難いです。
 これは激しく同感です。

(続きます)
30. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:15
>チーンと給料いくらだ
>竜騎士さんのギャグ“を入れるタイミング”のセンスはKY
>レベル〜なので、こうした要素を排除しているのはいいこと
 入れるなら余程うまくやらないと、滑りそうですしね。↓

>〜次回該当のアレと最終回該当のソレもカットで良い
 私もそういう気がしてきました。

>まぁ給料〜は、カケラ屑カットで事実上不要になって〜
 なるほど、その通りかもしれません。

>小此木との因縁絡みもアニメ暇編では「ない」以上、〜
 なので、記事でも特に触れませんでした。
 『暇編のあれは小此木ではなかった』 で終了、つまりアニメ版には関係ない話ですからね。

>あと思ったのが、たかのん未だ弱体化の兆しなし(爆
 これはこれで、悪くない感じだと思います。

(続きます)
31. Posted by なっきー   2007年12月05日 08:16
>追記
>来週の土日に、圭梨好き四人が集まって座談会をやる事に〜
>圭梨の会主宰の私が交通費負担してでも(半分本気)、師の
>なっきーさんは招待したい思いです。
 ありがとうございます!
 ただ、そういっていただけるのは有り難いのですが、このところ休日は溜まった用事+睡眠で消えている感があるので、かなり無理っぽいかもしれません(汗)。
32. Posted by りぐ   2007年12月05日 09:59
こんにちわ

>やはりかなり駆け足展開でした
かなり駆け足ですね。私は赤坂登場あたりで次回に引っ張るのかと思ってました。

>接触民間人も制圧せよ。ただし、生死は問わない!
原作でどうだったかいまいち覚えてないのですが、これは結構無茶だと思うのですよね。山狗としてそうしないといけない事には納得できるのですが・・・。
小此木はこの時点でどれだけ梨花に協力者がいるのか把握できてません。しかもどうせ緊急マニュアルを発動するといっても祭り当日もしくは翌日なんていうのは難しいはずです。予定で祭り数日後となっているのなら前倒しにならざるをえなく、もともと数日後と予定しているがために直前の前倒しは逆に準備不足を生じてしまいそうです。
33. Posted by りぐ   2007年12月05日 10:12
そうして生死を問わないとした場合子供の行方不明は村全体をあげての捜索に発展する可能性が高いです。たしかどこかの編で村の人が総出で捜索したが・・・というのがあったと思いますが、現実問題田舎の消防団に入っている私から見れば当然の経緯です。つまり夜になって子供が帰宅しない→保護者同士で連絡をして自分の子供もいないことに気づく→捜索願いがでる。たぶん祭り当日中にもその流れが出来ると思います。まして前日に園崎家に外泊してるわけですから2日続けて外泊を確認しない親というのはよっぽどいないでしょう。しかも今回は大石達の協力も得てますし、園崎の人間が次期当主である魅音がいないことに気づけば園崎も総動員で探すことになるでしょう。そうした場合興宮署の工作員や山狗全体でも制御できる範疇を超えていると思います。
34. Posted by りぐ   2007年12月05日 10:26
つまりマスコミを含めて多くの人間が翌日には村に入っていそうで緊急マニュアルを発動するタイミングは既に失われていると思います。まあセリフ自体を入れないか「接触している民間人がいた場合はその人数を報告せよ」というぐらいで抑えていたほうが無難ではなかったかと考えたりします。
鷹野や山狗が焦りで既に方向性を喪失していたという見解もできなくはありませんが、それはわかりづらいです(汗


>梨花視点での独白(の捏造)。
え?
>くそっ、私は、昭和58年6月を越える
これも入ってないのですか?泣けてしまったのですが(オイ
なっきーさんナイス(パチパチ
35. Posted by なっきー   2007年12月05日 18:57
4  りぐさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>かなり駆け足ですね。
 確か全24話でしたか。
 こうなると、26話あればと思わずにはいられませんね。

>私は赤坂登場あたりで次回に引っ張る〜
 引きとしてかなり強力そうですよね。
 まあ今回の詩音の決意もなかなかですけど。

>>接触民間人も制圧せよ。ただし、生死は問わない!
>〜これは結構無茶だと思うのですよね。
 これ、実質的に 『1日前倒し』 の強硬手段なわけですが、そのたった1日が証拠隠滅工作をかなり難しくしますよね。

>山狗としてそうしないといけない
 魅音たちからみれば何もそこまで、という感じですが、鷹野側からすれば、決して不自然ではないと思います(後述)。

(続きます)
36. Posted by なっきー   2007年12月05日 18:58
>しかもどうせ緊急マニュアルを発動するといっても祭り当日
>もしくは翌日なんていうのは難しいはずです。
 当日は不可能でしょうね。

1.祭の夜遅くに梨花惨殺
2.翌日に村人によって遺体発見
3.緊急マニュアル第34号の適用を申請

…の順、ここまではほぼ確定手順ですし。
 実質的には、2が1直後(深夜)でない限り、2の日の深夜に終末作戦決行となるかと思います。

>〜子供の行方不明は村全体をあげての捜索に発展する可能性
>が高いです。
 祭の夜にそうなってしまうと、当然のように境内の集会所が本部になってしまうので、肝腎の上の1が実行不能になりかねません。
 そう考えていくと、恐らくあの指示は、民間人の車に子どもが同乗している可能性を失念していたと見るのが正しそうです。

(続きます)
37. Posted by なっきー   2007年12月05日 19:00
>たしかどこかの編で村の人が総出で捜索したが〜
 『綿流し編』 です。

>〜たぶん祭り当日中にもその流れが出来ると思います。
 私もそう思います。ただ、↓

>まして前日に園崎家に外泊してるわけですから〜
 あの時点では 『民間車』 としかわかっておらず、子どもという可能性を考えずに指示してしまったのだと思います。

>〜セリフ自体を入れないか「接触している民間人がいた場合は
>その人数を報告せよ」というぐらいで抑えていたほうが〜
 その方がベターなのは確かでしょうね。ただ、↓

>鷹野や山狗が焦りで既に方向性を喪失していたという見解〜
 入江が持つ知識(入江機関の創設目的や今までの研究内容)は、鷹野にとって最悪の毒になり得ると思います。↓

(続きます)
38. Posted by なっきー   2007年12月05日 19:01
 (魅音とかはそういう策は使わないようですが)もし仮に入江が持つ情報が隠滅できないほどに拡散してしまった場合、鷹野たちが野村のバックに見限られるのは確実でしょう。

 つまり、鷹野に敵対した入江と接触した者を生死問わず確保せよ、という命令自体は、おかしくはないと思います。

>>独白(捏造)
>くそっ、私は、昭和58年6月を越える
>これも入ってないのですか?
 あくまで捏造なので、…と言うか、今回の中身からコピペしてしまうと、ネタバレになってしまいますしね。

>なっきーさんナイス(パチパチ
 ありがとうございます♪  ヽ(´∇`)ノ
39. Posted by るり   2007年12月05日 21:23
今回のなっきーさんの記事をよんで色々納得できました
アニメだけだと??だったりえらく演出がういててちょっとしらけちゃったり
今回見ててココ原作ではきっと盛り上がったんだろうなぁ・・・
といったかんじで見てしまいました

残り2話ですが
今回のようなかんじにならないとよいなぁと
尺を考えると仕方ないのかもしれませんがおもってしまいました
40. Posted by なっきー   2007年12月05日 22:37
4  るりさん、こんばんはー♪
 コメントありがとうございます。


>今回のなっきーさんの記事をよんで色々納得できました
 お役に立てれば幸いです♪

>アニメだけだと??だったりえらく演出がういててちょっと
>しらけちゃったり
 原作は長いですからね。かなり。
 その長さを活かして細かい描写や設定を織り込んでいるので、アニメで再現はかなり難しいのは確かです。

>今回見ててココ原作ではきっと盛り上がったんだろうなぁ〜
 アニメでいつも惜しいなあと思うのは、BGMが弱い点です。
 原作には名曲が多いので、やはりどうにかして使用権を得た方が良かったのかもしれません。

>残り2話ですが
>今回のようなかんじにならないとよいなぁと〜
 一番思うのが、上手に終わって欲しいということですね。
 余韻が残らないような終わり方にしてしまうと、直前まで成功しても台無しですし。
41. Posted by كاتو   2007年12月07日 01:26
5 こんばんは。涙脆い私は観ている間、何回か泣いてしまいました。名ゼリフ多し!
…なので、やや否定的ななっきーさんとは評価にいささか差が出ていると思います。

> このままぶっちぎって、園崎家へ急ぐか。それとも――。

赤坂の機転は、駆け付けた顛末がなくとも、尚、正解。何故ならば赤坂はそれを以って敵を知る事が出来ます。追っ手自身は赤坂を知らないかもしれない。でも赤坂は彼等の風体を見れば嘗ての事件を思い出します。

> 葛西が運転する車

これが入江の幸運。拾われたのが葛西のクルマであった為に園崎家行きが確保されただけでなく、彼らを含めて園崎家がそのすじの心得を持つ者であった故に応戦が出来ました。

> 地下祭具殿のさらに奥、岩牢が並ぶ洞窟

鷹野陣営とは比べ物にならないくらい庶民的なコンソールが面白いです。
42. Posted by كاتو   2007年12月07日 01:27
> 転がされた富竹

勿論、富竹は状況から察しているでしょうが、それでも彼には作戦の中身を知らせていなかったのは正解でした。仮に富竹に自白剤を使われても、梨花の居場所なぞ吐きようもないのですから!

> 殿(しんがり)は、私と葛西が務めます
> 圭ちゃんの男のプライド、サンキュです
> お姉に伝えて? 私たち、来世も双子がいいね、って

ベタな展開とは云え、銃撃戦の音にまず泣きました。休題、最後のセリフで、最早、疑いようも無いです。“記憶”に背を押されている詩音。同時に、“その言葉”を聞いても彼女の言葉を飲んで梯子を降りていった圭一もまた、皆編ほかの“記憶”が脳裏にあるのは疑えません。

> 引き渡せ! 人質を突き落とす!

今回、最大のピンチ。
43. Posted by كاتو   2007年12月07日 01:27
> だって詩音さんは、わたくしのねーねーなのに……

二度目の泣き処。目編がある故にこのセリフの持つ意味は非常に重いです。

> 梨花ちゃん、伏せていて!

今回の素晴らしい処は、ハラハラや泣かせ処があるだけでなく、こうした爽快感も演出しているという事にあると思います。小此木の不意打ち→戦意喪失がそのトドメとなって清々しい!

> 私の想い人はもういないけど、お姉にはいるもん

三度目の泣き処。思えば、“当時”はとてもそのような事を考えられなかったとは言え、共に、想い人に信用されず殺された鬼編は余りに悲劇。その意味では、実は鬼編も綿編も似た構図であったと言えます。
44. Posted by كاتو   2007年12月07日 01:28
> どうしても診療所に行かなければならない用事
> 沙都子も来ると言い出すから
> だから、訪れた今日を大切に。

思わず手を打ってしまった場面です。羽入のこのセリフがトドメ。“奇跡の起こし方? 違う。それ以前にこれは悲劇じゃない、最大の幸運なのだ”。少し前迄の、死を賭していた詩音ではなく、最早、死ぬ事など出来無い詩音がここにいます。

> 前原圭一、竜宮レナ。
> 空気、あるいは背景。

これはある意味、仕方が無いかもしれません。祭噺し編はこれまでのキャラの総出演である訳で、それぞれに見せ場を作る以上は避けられません。今回は詩音を中心に普段はサブキャラになっている者の出番であったと構えるべきだという気がします。

> 富竹ジロウ。

…と、女王様。(笑)
by 女王感染者ではありません
45. Posted by كاتو   2007年12月07日 01:29
> 中に発電機くらいないと、籠城には向かない

少なくとも民生用の小型発電機は騒音が激しくて、地下室では使い物にならなかったでしょうね。そうなると、仮に発電機を持っていたとしても外部に置かなければならず、敷地内に攻め込まれた時点で停電は必至だと考えられます。

そこで園崎家に提案。エアロバイク型三角木馬とか何でもいい。拷問具でタービンが取り付けられるものには取り付けておく。圭一に扱がせておけば、非常用の電源くらいならば確保できる!
by 「俺がやるのかよ!」「お持ち帰り〜」

> 梨花の身体能力は並以下

よく考えてみれば、梨花には“記憶”以外の特技・能力は殆ど皆無なのですよね、あの5人の中では。…そういうゲームってあるなぁ、何もできないNPCの癖に死んだら負けっていう。(苦笑)
46. Posted by كاتو   2007年12月07日 01:29
> 同一でない箇所があるように、その失敗は一度ではありません

ああ、そういう意味だったのですね。tips本には同一では無い点に付いては振れていたのですが、真意が判りませんでした。

> 園崎詩音。

最大限になっきーさんに感謝。原作未読の私は何度と無く悟史の話を持ち出し、恐らくはその度になっきーさんを困らせていた事でしょう。

ここだけの話、自分の関わったネットゲーをしていると、返事に困る会話とかあるのですよ。自分は一般キャラでプレイしている為、相手はこちらが開発関係者とは知りませんが、謎解きの話を振られると、不自然さを出してはまずいのでネタバレしない、尤らしい返事をしなければならないのです。(苦笑)
47. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:15
4  كاتوさん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。


>涙脆い私は観ている間、何回か泣いてしまいました。
 私も涙もろいです。…まあ評価は別、というか、私的減点部分が多かったのは残念でしたけど。

>>このままぶっちぎって、園崎家へ急ぐか。それとも――。
>赤坂の機転は、駆け付けた顛末がなくとも、尚、正解。
 そしてどれだけの死線を抜けてきたものか、 『どうするべきか』 が決断に直結していて、ブレがありません。

>でも赤坂は彼等の風体を見れば嘗ての事件を思い出します。
 それに、細かい話ですが 『彼らがどんな武器を携行しているか』 も把握できます。
 ここで 『少なくとも全員が銃を携行していない』 ことを把握できるわけですね。

>>葛西が運転する車
>これが入江の幸運。〜
 仰る通りだと思います。↓

(続きます)
48. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:16
 そもそも拾った相手によっては、あの転落現場で園崎家行きを納得させるためにも労力と時間を必要とした可能性がありますしね。

>>地下祭具殿のさらに奥、岩牢が並ぶ洞窟
>鷹野陣営とは比べ物にならないくらい庶民的なコンソール
 古くに作られた洞穴というところも含めて、全般にちょっと年代ものですしね(笑)。

>>転がされた富竹
>〜仮に富竹に自白剤を使われても、梨花の居場所なぞ吐きよう
>もないのですから!
 なるほど、確かにそうですね。

>>殿(しんがり)は、私と葛西が務めます〜
>銃撃戦の音にまず泣きました。
 多勢に無勢、いつまでも制圧されずにいるのはほとんど無理な話…(汗)。

(続きます)
49. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:17
>>お姉に伝えて? 私たち、来世も双子がいいね、って
>〜最後のセリフで、最早、疑いようも無いです。“記憶”に
>背を押されている詩音。
 そこには 『どうして私だけが差別されるのか』 という怒りを乗り越えた結びつきがあるとしか思えませんよね。

>“その言葉”を聞いても彼女の言葉を飲んで梯子を降りていった
>圭一もまた、皆編ほかの“記憶”が脳裏にあるのは疑えません。
 仰る通りでしょう。
 例え意味を正確には理解できなかったとしても、この言葉が持つ重さは正しく理解したのだと思います。

>>だって詩音さんは、わたくしのねーねーなのに……
>〜目編がある故にこのセリフの持つ意味は非常に重いです。
 詩音もまた、沙都子を守るためにどうしても殿が必要だから残ったのは間違いないと思います。↓

(続きます)
50. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:19
 ちなみに最初のうちは詩音も 『悟史の約束を覚えていて沙都子を守っていた』 以上ではなかったのですが、そうやって沙都子自身を見るうちに可愛くて仕方なくなったという経緯があります。
 沙都子もそんな詩音を慕って、その結果として 『ねーねー』 という呼び方があるわけですね。

>〜爽快感も演出しているという事〜
>小此木の不意打ち→戦意喪失がそのトドメとなって清々しい!
 本来予定に無かった(羽入が 『最後の駒』 だった)赤坂が、だからこそ予定外の奇跡として作用しています。

>〜共に、想い人に信用されず殺された鬼編は余りに悲劇。
>その意味では、実は鬼編も綿編も似た構図であったと言えます。
 綿編で詩音が、捕らえた圭一の前でどれほど 『悪の魅音』 を演じても、圭一はそれは魅音ではなく 『鬼』 だと言い張りました。そしてそれは、確かに正解だったのです。↓

(続きます)
51. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:21
 あるいは詩音もまたこの記憶をだんだんと積み重ねて、信じることの価値を理解していったのかもしれません。

>>どうしても診療所に行かなければならない用事
>〜それ以前にこれは悲劇じゃない、最大の幸運なのだ”。〜
 不運と幸運は時として表裏一体です。
 そして、他の皆を逃がそうとして最大限の努力をしたことが入江が確保されなかったことに繋がり、それ故に詩音に運命をひっくり返すチャンスが回ってきたと言えると思います。

>最早、死ぬ事など出来無い詩音がここにいます。
 仰る通りですね。
 
>>〜空気、あるいは背景。
>〜今回は詩音を中心に普段はサブキャラになっている者の出番
>であったと構えるべきだという気がします。
 その通りだとは思うのですが、残念に思ってしまうのも止めにくいものがあるのです。

(続きます)
52. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:22
>>富竹ジロウ。
>…と、女王様。(笑)
>by 女王感染者ではありません
 女王様感染者です。(ぉぃ

>少なくとも民生用の小型発電機は騒音が激しくて、地下室では
>使い物にならなかったでしょうね。
 そうなると、抜け穴とは別の場所(山中)へ穴を掘って防音性に優れた建物に発電機を入れるとか、相当大がかりな形になってしまいますね。

>エアロバイク型三角木馬
 新手の祭具(笑)。
 必死で漕いでいればいくらか身体が持ち上がる、とかだと、拷問器具としてもちゃんと機能しそうです。

>>梨花の身体能力は並以下
>〜梨花には“記憶”以外の特技・能力は殆ど皆無
 はい、仰る通りです。↓

>〜何もできないNPCの癖に死んだら負けっていう。(苦笑)
 いますね(笑)。
 …まあ梨花の場合、勝手に敵に突っ込んでいかない分だけマシなのかもしれません(笑)。

(続きます)
53. Posted by なっきー   2007年12月07日 07:23
>>同一でない箇所があるように、その失敗は一度ではありません
>ああ、そういう意味だったのですね。
 昭和57年に無理矢理抑えなければならなかった詩音の怒りは凄まじく、恐らくは相当な回数あの過ちを繰り返してしまったと私は思っています。

>原作未読の私は何度と無く悟史の話を持ち出し、恐らくはその
>度になっきーさんを困らせていた事でしょう。
 困るというか…。
 嘘を吐くのは反則だと思うんですよね。その上で、先のお楽しみを奪ってしまうようではダメだとも思っています。

>〜自分の関わったネットゲーをしていると、返事に困る会話
>とかあるのですよ。〜
 あ、確かにそれは、上のと同じような感覚かもです。
 困るというか、難しいですね。私も、気付かないまま失敗してしまっているような時もあるかもしれません(汗)。
54. Posted by りぐ   2007年12月07日 11:03
こんにちは

>ベターなのは確かでしょうね
>鷹野に敵対した入江と接触した者〜
両方とも納得できます。まあその上で48時間作戦を遂行している側によって

>焦りで既に方向性を喪失していたという〜
喪失は言いすぎですが、先手を打って相手の選択肢を少なくするという状態を作っている以上、園崎家における魅音達の振る舞いは(相手の行動を読みきれていない)甘さがあるように思います。木戸とかその辺。ただ魅音達が山狗の性質を完全に見抜けているわけもないですからね。それ以前に私は園崎家の緊迫感あるシーンも好きですから間違っていると言うような事でもないです。効果的という面では

>生死は問わない
これのほうが格段にいいですから
55. Posted by りぐ   2007年12月07日 11:31
状況による対処という面で48時間作戦が魅音達に少々のアドバンテージを与えた上で危険性を大いに増加させている事が視聴者にうまく伝わっていればいいという程度です。

>エアロバイク型三角木馬とか
競輪選手なみの技能を必要となりますね(笑い
たしか彼らはペダル1週のうち3分の1か4分の1くらいしか踏まないはず。一番下まで踏むと悶絶しそう。・・・むしろ競輪選手を育成する装置ですか
56. Posted by りぐ   2007年12月07日 12:09
追記
>祭の夜遅くに梨花惨殺
一緒に子供達もいなくなっていれば、「まさか他の子供達も?」という傾向を生みかねず、タイミングが非常に難しくなる。

>危険性を大いに増加させている〜
それと同時に鷹野側にもリスクが大きくなっているということも伝わっていればと。
57. Posted by كاتو   2007年12月07日 14:50
5 改めまして、こんにちは。

>> エアロバイク型三角木馬
> 新手の祭具(笑)。

実用新案!(笑)
その代り、神格さは少なめ。「よーし、おじさんが売り出しちゃうよー」とか言ってんの、もう見てらんない。圭一が「汁だくで」とか言って、いつ悶絶が始まってもおかしくない。大石にマークされるという危険も伴う諸刃の剣。150円引き。

> りぐさん
>> たしかどこかの編で村の人が総出で捜索したが〜
>『綿流し編』 です。

そうか、綿編で祭りの後も大災害が起きないのはそういう意味ですか。…あれ? 待てよ、そうすると少なくとも鷹野の作戦は事実上の失敗になる訳であり━━詩音が発狂したのはともかく、村人全員が時間内に混乱した訳では無い!━━且つ、そうなった事になるのですが、……???(梨花視点でそれを是とするか否かは別として)

という事は、綿・目編は「勝者無し」のパターン…?
58. Posted by كاتو   2007年12月07日 14:51
> るりさん
>> アニメだけだと??だったり〜しらけちゃったり
> 原作は長いですからね。かなり。

嘗て、BLゲーム4部作が1クール分でアニメ化されましたが、あれを観ていると、こちらはナンボもマシなのでは…という気もするのですよね…。(苦笑)

> BGMが弱い点
> 使用権を得た方が良かった

テレビアニメの場合、権利関係が一気にややこしくなりますからね。特に「原作ストーリー」とは違ってCD等の媒体も“事前に”考慮しておかなければならない。この辺りがキャラクターライセンスとも異なる点です。キャラグッズの場合、その都度の契約で構わないですが、音楽はどこでどう使われるか、どういう販売形態をされるか、事前予測が難しいのです。
59. Posted by كاتو   2007年12月07日 14:52
例えばDVDのCM。これは「原作」や「キャラ」を売り出しているものですが、「音楽」を売り出しているものではありません。しかし、CM中にBGMとして使われるのです。

旧作はフリー音源だったのでこの辺りの権利問題はある程度、回避出来るかもしれませんが(それ故に『が』でも使われている)、逆にその曲がどこでどう使われているのか判らない為、イメージに恐怖する処があるのかもしれません。10年前には、NHKのドキュメンタリー番組で使っていたフリー音源の曲と、某ロリータビデオで使われていたそれとが同じだった、なんていう事もよく起きていたのですよ。(^^;;
60. Posted by りぐ   2007年12月07日 16:06
改めましてこんにちは

>كاتوさん
>綿・目編は「勝者無し」のパターン
実は私はよくわかってないのですよねこのあたり、なっきーさんに聞いてみたいところです。

>『が』
およ、そこまで気づかなかった・・・


追記の対
>生死は問わない
よくよく考えれば皆編のラストも同時になるのですね・・・。変なとこに一人ではまった気分です。そういう時は自己完結しませう。

61. Posted by كاتو   2007年12月07日 16:53
> りぐさん

だとしたら、綿・目編での鷹野の絶望と怒りは凄まじいものになりますね。計画をオシャカにした詩音を含めてその関係者はことごとくこの世から消えている。癇癪を起こしてちゃぶ台を引っ繰り返そうにも、「鷹野 三四」本人はもういない事になっている。引っ繰り返す為には自らのこれまでをも曝け出さねばならない。それは到底、一二三の汚名を挽回する事には遠過ぎる。

勝者、とは違う気がしますが、ただ1人、野村だけが笑っている図が見えます。
62. Posted by りぐ   2007年12月07日 18:06
>كاتوさん
そういや綿、目共に事件としてあかるみに出てる=梨花の死が公になっているという点で緊急マニュアル発動するのに問題がないということになるのですかね。
そうですよねなっきーさん(ソコデフルナヨ

私の「子供達がみんないなくなれば〜」どうこう言うのはあくまで個人的な憶測です。舞台の時代が今の時代のように当日におきた事件が当日に全国区になるほどの時代でもなかったかもしれませんし
、それだけに山狗による隠蔽工作に問題がないということも考えれるわけです。ちょっと振り回してしまったようで申し訳ありませんでした。
63. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:17
4  りぐさん、كاتوさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>りぐさん

>先手を打って相手の選択肢を少なくするという状態を作って
>いる以上、園崎家における魅音達の振る舞いは〜甘さがある
 確かにそうかもしれませんね。↓

>木戸とかその辺。
 主導権を握っているという気持ちが隙を生んでいるのかも。

>ただ魅音達が山狗の性質を完全に見抜けているわけもない〜
 山狗に関しては梨花の知識そのまま、つまり 『東京が派遣した特殊部隊』 としか知らない可能性が高いでしょうね。
 富竹も入江も、事が起こる前からその辺をぺらぺらしゃべっていない気がしますしね。

(続きます)
64. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:18
>〜園崎家の緊迫感あるシーンも好きですから間違っていると
>言うような事でもないです。
 この辺は、見る人によるのは確かでしょう。
 この手のことを私が気にしすぎなのも、間違いありません。

>効果的という面では
>>生死は問わない
>これのほうが格段にいいですから
 確かにその通りですね。

>〜48時間作戦が〜危険性を大いに増加させている事が視聴者
>にうまく伝わっていればいい〜
 そういう意味では大いに成功している気がします。

>競輪選手〜
>たしか彼らはペダル1週のうち3分の1か4分の1くらいしか
>踏まないはず。
 知りませんでした。へぇ〜へぇ〜(連打中

(続きます)
65. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:19
>祭の夜遅くに梨花惨殺
>一緒に子供達もいなくなっていれば、「まさか他の子供達
>も?」という傾向を生みかねず、〜
 いえ、梨花は元々村人視点では不明者ではありません。
 ただ、不明者捜索が始まると境内を使えなくなるため、とても具合が悪くなります。

 終末作戦のためには余所で梨花を殺すしかなくなりますが、そうなると今度は、 『集会所や境内に人が大勢いたのに梨花ちゃまは一体どうやって外に連れ出されたのじゃ?』 と、変な密室トリックが発生することに…(笑)。

>それと同時に鷹野側にもリスクが大きくなっている〜
 これこそが48時間作戦の骨子ですしね。
 リスクが高まるとわかっていても鷹野は、野村(のバック)に見限られないために動かざるを得ません。

(続きます)
66. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:21
>>綿・目編は「勝者無し」のパターン
>〜このあたり、なっきーさんに聞いてみたいところです。
 詩音によって梨花が殺され、後に岩牢の空井戸で遺体が発見されるという、48時間作戦の狙いと全く同じことが本当に起きてしまっています。
 つまり、鷹野は戦わずして負けてしまうわけですね。

>生死は問わない
>よくよく考えれば皆編のラストも同時になるのですね
 いえ、梨花殺害のその夜に子どもが消える分には、上の 『境内で殺害できない問題』 は起きません。
 問題があるのはあくまで、梨花殺害以前に不明者捜索が始まってしまう場合でしょう。

>そういや綿、目共に事件としてあかるみに出てる=梨花の死が
>公になっているという点で緊急マニュアル発動するのに問題が
>ないということになるのですかね。
 いえ、それは逆だと思われます。↓

(続きます)
67. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:22
 上で書いたのに補足しますと、まず、地下祭具殿の空井戸はわかりづらい隠し方をされているために、警察の遺体発見は大きく遅れます。
 殺害が綿流し祭の2日後、遺体発見はなんとお祭りの1週間以上後、つまり 『48時間仮説』 は完全否定されてしまうわけで…。

 間違いなく鷹野は、野村のクライアントに見限られることでしょう。
 結果、終末作戦遂行は不可能になってしまうわけです。

>「子供達がみんないなくなれば〜」〜
>山狗による隠蔽工作に問題がないということも考えれる〜
 隠蔽と言うよりこの場合は、山狗は偽情報を出して混乱させるとかをしそうな気がしますね。



(続きます)
68. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:23
>كاتوさん

>>エアロバイク型三角木馬
>〜圭一が「汁だくで」とか言って、いつ悶絶が始まっても〜
 何の汁ですかー!(笑)

>>たしかどこかの編で村の人が総出で捜索したが〜
>綿編で祭りの後も大災害が起きないのはそういう意味ですか。
 はい、あれは鷹野の計画が瓦解した結果というわけです。

>そうすると少なくとも鷹野の作戦は事実上の失敗になる〜
 はい、暴走詩音(ある意味)恐るべしです。

>という事は、綿・目編は「勝者無し」のパターン…?
 私は、こういうときですら野村だけは、絶対損をしないように備えている気がしています。

>嘗て、BLゲーム4部作が1クール分でアニメ化
 無茶苦茶ですね(汗)。↓

(続きます)
69. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:24
 こうしてお話を伺っただけでも、計画そのものが無茶としか思えません。

 ちなみに、ひぐらしのアニメスタッフは、原作ファンの少なくない割合からいろいろ言われていますが、少なくとも第2期は(やれる範囲で)よく頑張っていると私は思うのですよ。
 惜しむべきは、最初から全6クールとかの計画でスタートできなかったことの方ではないかと思っています。

>>BGMが弱い点
>テレビアニメの場合、権利関係が一気にややこしく〜
 なるほど、それが原因で、ほとんどはオリジナル新作曲を使っているわけですか。

>例えばDVDのCM。〜
>しかし、CM中にBGMとして使われるのです。
 確かにそうですね。

(続きます)
70. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:25
>10年前には、NHKのドキュメンタリー番組で使っていたフリ
>ー音源の曲と、某ロリータビデオで使われていたそれとが同じ〜
 なぜか(?)、 K-1 の武蔵選手の紹介ムービーで 『呂布のテーマ』 が流れたことを思い出しました。
 いくら何でも彼に呂布のイメージは重ならn(以下略

>〜綿・目編での鷹野の絶望と怒りは凄まじいものになりますね。
 怒りより絶望の方が大きいでしょうね。
 何しろ人生を賭けた 『おじいちゃん永遠化計画』 が、 『高野一二三の48時間仮説は間違えていた』 という汚点だけを残して根本から実行不能になってしまうのですから。

>〜「鷹野 三四」本人はもういない事になっている。〜
 ゼロから出直したとしても、高野一二三の論文が完全でないことが証明された後とあっては、彼を神にするのはかなり難しいと言わざるを得ない気がします。

(続きます)
71. Posted by なっきー   2007年12月07日 19:26
>勝者、とは違う気がしますが、ただ1人、野村だけが笑って
>いる図が見えます。
 上で私も似たことを書いてますが、全く同感です。

 それ以前に、鷹野の計画破綻と共に 『 “野村” という人物は消えてしまう』 ように思えてなりません。
72. Posted by りぐ   2007年12月08日 09:04
こんにちは

>鷹野は戦わずして負けてしまうわけですね〜

なるほど〜。はっきりしている順番にすれば祟・罪・厄編、起こっているであろう鬼・皆編、起きていない綿・目編となるわけですね。(アニメでは)
73. Posted by なっきー   2007年12月08日 09:19
4  りぐさん、こんにちはー♪
 コメントありがとうございます。


>>鷹野は戦わずして負けてしまう
>起こっているであろう鬼・皆編
 これは仰る通りでしょう。
 物語終了時点で梨花が生きている、もしくは(見えている範囲ではそういう話はありませんが)死亡から36時間以内にそれを察知できた場合は、鷹野は必ず計画を実行すると思います。

>起きていない綿・目編となるわけですね。
 『雛見沢大災害』 という形では実行不能になってしまいます。
 鷹野+山狗で何かしでかしたとしても一番肝腎の大規模な情報操作ができないので、 『高野一二三』 は入江機関と共に永遠に消えることに…。
74. Posted by كاتو   2007年12月08日 14:31
たびたびコメント失礼します。

>> BLゲーム4部作が1クール分でアニメ化
> 計画そのものが無茶

もともと地上波アニメ化としてはBLゲーム(以下ボブゲ)は初の作品であった為、冒険であった事も否定は出来ません。一方、この原作自体が18禁ボブゲとして初であり、そのようなものを最初から4ヶ年4部作(草案当初は6部作の)計画で立ち上げている訳で、こちらにはゴーサインを出したプロデューサーに敬意を表したいですね。

> 最初から全6クールとかの計画で

『サザエさん』や『ドラえもん』、『名探偵コナン』のような超長期クールの化け物は最早論外として、『ひぐらし』がヒット作とはいえ『ポケモン』のように巨大なクライアントのタイアップで動くような企画でも無い限り、2クールが限界でしょうね。
75. Posted by كاتو   2007年12月08日 14:38
> 『高野一二三』 は入江機関と共に永遠に消える

入江って本名ですよね。素性もはっきりしている。勿論“東京”との繋がりは公にされないでしょうが、過去の経歴云々は伏せられているものでは無い。彼の性格的に「村の名医」と呼べるかどうかは疑問符が付きますが(苦笑)、仮にその後、彼が自殺を図る(という事になる)にせよ、無医村での功績自体は「永遠に残る」のですよね。まして事件化する訳ですから公式に記録される━━一二三の仮説が完全な間違いであったという事実が“東京”という閉鎖的組織を越えて刑事事件という名の下に、事実上の公式として日本全国に知れ渡る事との何と言う対比か!

矛盾は承知の上で。もし入江が殺されず、且つ、計画の全貌を知る事が出来、且つ、悟史にそれを伝える機会があったとしたら。沙都子の最期の声が届いたかもしれません。
76. Posted by なっきー   2007年12月08日 17:45
4  كاتوさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>もともと地上波アニメ化としてはBLゲーム〜は初の作品で
>あった為、冒険であった事も否定は出来ません。
 確かにそうでしょうね。

>〜ゴーサインを出したプロデューサーに敬意を表したいですね。
 却下でもおかしくないですしね。

>『ひぐらし』がヒット作とはいえ〜
>2クールが限界でしょうね。
 どのみち、最初から3クール以上を既定路線にはできません。
 人気が出たら延長、この第2期自体がそういう形なのですから、それを2分割ではなくて3分割にするべきだったと思うのですよ。

 そもそもこのアニメ、最初は 『暇潰し編』 までの予定だったそうです。それを変更して詰めこんでしまったことが、失敗とは言いませんが良い選択とも言えないのではないかと。

(続きます)
77. Posted by なっきー   2007年12月08日 17:46
>入江って本名ですよね。素性もはっきりしている。〜
>無医村での功績自体は「永遠に残る」のですよね。
 全く仰る通りでしょう。

>もし入江が殺されず、且つ、計画の全貌を知る事が出来、且つ、
>悟史にそれを伝える機会があったとしたら。沙都子の最期の
>声が届いたかもしれません。
 沙都子の、というと 『厄醒し編』 の 「わかりましたわ!」 の続きでしょうか?
 でも入江は、あまり悟史に裏事情を話したがらないような気もします。
78. Posted by 藤ゆたか   2007年12月09日 17:48
5 こんばんは。

>木戸は閉めよう
 地下祭具殿の扉は破れない、という過信による油断とか?立ち話はフォロー不能。魅音がポカしても詩音が気付きそうですけど…

>立ち往生してるのは次の映像。
 フォロー不能(--;

>内緒話は小声で
 動転しているのは分かりますが…こういう時、冷静にそれを指摘するのがレナ役目では?

>レナ相手の 『罪滅し編』 では特攻でなくて説得
 詩音の件で懲りたのかも、と思いつつ、過去、レナに挑んでみたら勝ち目なぞ微塵もないほど圧倒的な内容で*されたのかもとか(--;

>目編はたった1回
 綿編の時は沙都子のがんばりを見ても何も思ってなかったんでしょうね。いや、もしかすると綿編では梨花の**を見せられて動転した沙都子はあのがんばりを見せることがなかったのかも?

>(A)
 というわけで、続きはBBSの方で
79. Posted by なっきー   2007年12月09日 18:18
4  藤ゆたかさん、こんばんは♪
 コメントありがとうございます。


>地下祭具殿の扉は破れない、という過信による油断とか?
 それが一番現実的な解釈という気がしますね。
 その上で、どうせ入ってくるなら木戸を壊されたくない、という形で…。

>立ち話はフォロー不能。魅音がポカしても詩音が気付きそう〜
 これは仰る通りな気がします。微妙に痛いミスですね(汗)。

>>立ち往生してるのは次の映像。
>フォロー不能(--;
 上のもそうですが、尺と無関係なところでミスをするのはとても勿体ないと思います。

>>内緒話は小声で
>〜こういう時、冷静にそれを指摘するのがレナ役目では?
 なるほど、もっともです。
 影が薄くなってるだけに、そういった地味なフォローでもいいので欲しかったですね。

(続きます)
80. Posted by なっきー   2007年12月09日 18:19
>レナ相手の 『罪滅し編』〜
>過去、レナに挑んでみたら勝ち目なぞ微塵もないほど圧倒的
>な内容で*されたのかもとか(--;
 確か、自分で注射しようとしてうまく行かなかった、という話は原作で、説得するときに梨花自身の口から出ていた気がします。
 そして、恐らくは仰る通りに、絶対勝てないと思えるほどの大差だったのでしょうね。

 サッカーに喩えるなら100点差くらい。(ぉぃ

>〜もしかすると綿編では梨花の**を見せられて動転した沙都子
>はあのがんばりを見せることがなかったのかも?
 それは大いに有り得ると、私は思っています。

>(A)
>というわけで、続きはBBSの方で
 はい、お待ちしてますー。
81. Posted by ウィズ   2007年12月13日 00:01
なっきーさん、こんばんわ♪

(A)
Qひぐらしシリーズのイメージといえば?
A原作狂信者がすごく気持ち悪いです。
面白い、面白くないの境界を越えて、このイメージになりました。
まぁ、元々自分はああいうタイプが嫌いなので・・・過剰反応しすぎだとも思われるかも知れませんが、生理的に受け付けないものは仕方がないです。↓↓↓
もっと書こうと思いましたが、やはり自重。

昨日、efを見てて思ったんですが、ひぐらしの演出ってすごく弱いような気がします。
まぁ、efがすごすぎるせいもあるんですが、ひぐらしを見てるとなおさらそう思いました。
82. Posted by なっきー   2007年12月13日 18:21
4  ウィズさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>A原作狂信者がすごく気持ち悪いです。
 原作既読者同士ならともかく、未読の人のところにアニメ版への愚痴を書くのは本当にやめて欲しいです(汗)。
 そんなことをしても、原作をプレイしてもらえる可能性はかえって下がるとしか思えませんし…。

 あと、否定的感想を書いている人のところに 『原作をプレイしてください』 というのも多分、逆効果ですよね。

 さらに言えば、原作は元々プレイヤーを選ぶ面があるわけで。
 関心が薄い人を無理に引き込むと、実際にプレイしてくれたとしても、正反対にアンチファンになってしまう可能性も低くないと思います。

>昨日、efを見てて思ったんですが、ひぐらしの演出ってすごく
>弱いような気がします。
 ef はやりすぎでしょう(笑)。私は嫌いじゃありませんが、あの手法は特殊な作品にしか通用しないと思います。
83. Posted by SO   2008年08月15日 20:05
よくあることなんですが、こういうアニメや映画なんかで敵に追われて切迫しているはずのシーンなのに主人公達がどう見ても急いでいないのを見るとどうしてもイライラしてしまう・・・。

「つけられてないもん、お姉のバカ!」とか言ってる暇あったら走れ!せめて走りながら言え!
「私がしんがりを務めます(略」「でも詩音を犠牲には(略」とか言ってる暇あったら早くはしご降りろ!そしたらみんな助かるから!

みたいなツッコミを入れながら「逃げてー!そんなことしてないで早く逃げてー!!」ってずっとドキドキハラハラするはめに

そりゃ本当にリアリティーを追求したら皆ほとんど喋れなくなって作品的には全然面白く無いわけですが、
それでも、会話をさせるのなら無理やりにではなくそういう状況に何らかの合理性は持たせてからにして欲しいなぁ・・・と思います。精神安定上。

メインが別にあるためにそういう非現実性が全く気にならず許される種類の作品があるとは思うんですが、それはギャグ物とか恋愛物とかセーラームーンの変身とか・・・少なくともひぐらしはそこには含まれないと思って見ていたので、自分の思い込みと違った作品のスタンスに必要以上にイライラしてしまったのかも。

けど思えば、寄生虫とか訓練を受けた兵隊達を壊滅させる小学生のトラップとか・・・自分が気づいて無かっただけでこれは随分前から「そういう種類」の作品だったのかも・・・
84. Posted by なっきー   2008年08月15日 22:35
4  SOさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>〜こういうアニメや映画なんかで敵に追われて切迫している
>はずのシーンなのに主人公達がどう見ても急いでいない〜
 まあこういうことは原作ファン的にあまり言いたくない話ですが、やはりこの辺は監督の責任でしょう。
 戸口を閉めずに奥へ行ってしまうなど、非常時の行動として極めて不自然な演出が異様に多いです。

>本当にリアリティーを追求したら皆ほとんど喋れなくなって
>作品的には全然面白く無いわけですが、〜
 一方で 『アニメだから』 『心理的に』 不自然でもOK、とは、私は思わないです。
 心理的に自然であることは、まるっきりのギャグ作品以外はどんな物語どんなメディアでも、重要な要素ではないかと…。

>〜それはギャグ物とか恋愛物とかセーラームーンの変身とか
>・・・少なくともひぐらしはそこには含まれないと思って〜
 その通りでしょう。
 それについては監督の責任が大きいと思います。

 ただ、↓

>自分が気づいて無かっただけでこれは随分前から「そういう種
>類」の作品だったのかも・・・
 それは違うのでは?

 私は原作でも 『皆殺し編』 が好きで、 『祭囃し編』 はあまり好きではありませんでした。
 このお話に入って急激に予定調和的な展開が増えるからで、自然であることを重んじる私には、結果がハッピーエンドであっても納得しかねる面があったからです。

 だから私は思います。

× 気付いてなかった
○ 今まではそうではなかった

 …こちらではないかと。
 そして、祭囃し編での奇妙な軌道修正が気に入らなくとも、皆殺し編以前の価値を否定するのはつまらないこととも思います。

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