2007年12月22日

機動戦士ガンダム00 #12 「教義の果てに」5

 中東――。
 そこに位置する多くの国々は、石油輸出産業で経済を支えていたが、太陽光発電システムの建設計画により、その存在価値を失おうとしていた。

 国連決議により、一部を除いて大幅な石油輸出規制が採択され、それに反対する、一部の中東国家が武力を行使、戦火は拡大――。
 これが、20年続いた太陽光発電紛争である。

 この紛争で疲弊し、世界からも見放された多くの中東国家は、貧困から、分裂や統合を繰り返している
 それが、現在の中東の現実であった。

 カスピ海とペルシャ湾に挟まれたアザディスタン王国も、そんな事情を抱えた中東国家の一つである。
 内政の悪化した隣国、クルジス共和国を6年前に吸収、新興国家として王制を復活させたが、国教の解釈の違いにより、国民は大きく2つの教派に別れ、政治的に不安定な状況が続いていた――。





 

 (私は嫌いじゃないですが)宗教対立とかは一般受けが悪そうだなーとか思いながら見ていたのですが、ラストと次回予告で盛大に吹きました
 ずーっと影が薄かった、そして担当回でも影が薄いままだった刹那が、ついに目立つときが来るようです。

 今回はその前振りと、そんな位置付けの回だった気がします。

 また、戦闘中に夜になり、その夜が明けて朝になり――。
 そんな、時間の経過をはっきり感じさせる演出は良かったと思います。

 名台詞メーカーのグラハムが口で大活躍した他、刹那がとうとう名台詞を言ったりして、正直かなり面白かったです。
 さらに次回予告で噴き出しましたし。

 以下は個別に。



マスード・ラフマディ

 マリナと対立する保守派の宗教的指導者。
 ですがこれがなかなかに興味深い人物でした。

「ラサ、議会は神の教えに反している。
 この国の土地は神に与えられし場所、その契約の地に異教徒を招き入れるなど!
 改革派はいずれこの地を取り上げに来ますぞ!」


 うん、被害妄想。
 ……とは言い切れないんですよね、こういうの(汗)。

 宗教的に分裂すると、政治権力を得た方が、得なかった方を隅っこへおいやるのですよ。
 された方は単に不自由な思いでは済まず、いろいろと実害も出ます。
 で、権力を奪ったら、かつてと同じことを二度とさせまいと、かつてされたのと同じことをするという構図。

 テロとか内紛とか血なまぐさい領域まで行かなかったとしても、こうした構造はなかなか取り払えません。
 『赦す』 と 『赦される』 が等価交換されるとは誰も思わず、だからいつまでも赦せないわけで……。



 だ か ら 、実は改革派の象徴であるマリナと知らない仲ではないマスードが保守派のトップでいることで、血を流さないようにしようというわけですね。

 マスードは保守派の穏健派
 マリナも当然穏健派なので、両方が穏健派でいれば争いや、上で書いたような圧迫の前に対話が可能です。

 しかしそういった状態は、アリーのような戦争屋には はなはだ良くないわけで、マスードが邪魔。
 そこで、↓



アリー・アル・サーシェス

 どこから見ても戦争屋。
 そんな彼にはこのアザディスタンの現状は、ちょっと突っつけば 『金の成る木』 になる、と思ったのでしょう。
 貧しい国ですが、それを絞り上げるのが戦争屋。

 逆に豊かな国は元々それほど傭兵を必要としない、とも言えます。
 実際、炭酸がエースの AEU はともかく、ユニオンも人革連も、傭兵はあまり必要ないでしょうし、配置されるとしてもどうでもいい場所か、正反対に捨て石となりかねない危険な役割か、どちらかになりそうです。



 だ か ら 邪魔なマスードを拉致。
 改革派の仕業になっているのは、情報操作も多少入っているかもしれませんね。……何もしなくても保守派にはそういう主張の方が広がりやすいでしょうけど。

「さあって、今回神はどちらを選ぶ?
 ……ま、どちらにしても戦争だがな」


 どちら? 何と何の?
 革新派か保守派かという、普通の解釈でいいのでしょうか。
 戦争屋のアリーからすればそれこそどうでもいいことで、口に出すこととも思えなかった私。
 でもそれ以外に二択があるのでしょうか?

 ……考えすぎかなあ……。



シーリン・バフティヤール

 アザディスタンでは政治に女性が絡めないとのことですが、シーリンを見る限りではそれはとんでもない損をしているとしか思えませんね。

「保守派は、私たち改革派の仕業だと思い込むでしょうね。
 ……いいえ、それが事実である可能性もある。
 国連の支援は災いを運んできただけだったようね」


 それこそが、つまりこの争いを招くことこそが今回のアレハンドロ・コーナーの目的だったということでしょうか。
 嫌な話ですが、先にそう断っていますから、争いが起これば 『技術者が危険に晒される』 という口実で、支援を凍結することもできます
 でも貧困の種を取り除こうという動き自体は間違っていないとも思うんですよね。

「でも、太陽光発電は議会で承認されたのよ!?」
全ての国民が納得しているわけじゃないでしょう?
 議会は既に、治安部隊の出動を決定させたわ。
 超保守派が過激な行動に出るのも時間の問題。
 そして万一、マスード・ラフマディが死亡しているとなると、」
「やめて! そんな不吉なこと!」
「考えなさい、最悪の事態を回避するためにも」
「……っ! 最悪の……事態……、内戦……」


 やっぱり私はシーリンは好きだなあ、と。

 マリナ・イスマイールは無力な立場にあります。
 王政復活と言っても所詮は象徴に過ぎず、議会の決定にノーという権利さえもありません。それどころか、シーリンが知っていた議会の決定(治安出動)をマリナは知らなかったわけで、報告さえもされていないわけです。

 しかし実権の有無とは無関係に、象徴なればこそ真っ先に殺害の標的となる可能性も高く、一所懸命だけれど切れ者ではないマリナは実際、1ヶ月後に生きている保証すら薄い立場にあるとも言えます。
 実際町では、保守派によってマリナが描かれたポスターが剥がされ、燃やされていました。

 実権を持たないのなら、知恵だけが武器。
 不吉だからと有り得る可能性を無視するようでは、到底知恵で戦うことはできません。

 シーリンはそれを熟知していて、マリナを何とかそういった指導者にしようと、言い換えるならマリナの命を守ろうとしている気がします。
 2人のときは旧知の仲という口調ですしね。



ソレスタルビーイング

 プトレマイオスはラグランジュ4から当分帰ってこないようです。
 これは次回もまた、最後に間に合うかどうかといったところなのでしょうか?

 絶望した!
 一コマ一声すら出られないことに絶望した!


 ちなみに。

ラグランジュ点 - Wikipedia

 ラグランジュ4ですから、地球の公転軌道上、ちょっと離れた位置に逃げてしまったわけですね。
 前回の人革連に受けたダメージもあるでしょうし、しばらくは衛星軌道上にいるのは危険と判断したのでしょう。

 今回の王留美は、星形の髪留めでツインテール
 服も髪留めも赤系で統一していました。
 これは似合っていたと思います。

 ……ちょっと、真・三國無双の大喬を連想。



 アレハンドロは留美の国外退去勧告に従わず、アザディスタンの行く末を見守りたいと言っていました。
 ……彼が蒔いた種だけに、真意を勘繰りたくなりますネ!

 ついでにソレスタルビーイングの活動も見るようですが、これは 『監視者』 としての役目とは言えそうです。
 ただ、ホテルのロイヤルスイート(?)、つまりは実質安全圏から見下ろしている様は、それこそ “天上人” めいて見えてなりません。



絹江・クロスロード 他3名(ぉぃ

 前回、物ではなく人の動きを調べればいいと、まずは方針が決まった絹江。
 今回は、200年前から遡ると博士号取得者が138人失踪していたというところから入っています。

「一番最近の失踪者を調べてくれる?」
 それが現在、ソレスタルビーイングに所属している可能性を考えているわけでしょう。
 マスード・ラフマディ拉致の特報が入ったことで、この結果は次回以降のお話に持ち越しとなったようですが――。

 恐らく、ですが、それこそがイアン・ヴァスティなのではないかという気がしますね。



 沙慈とルイスはルイス母に餌付け作戦。(ぉぃ
 ピザ店で働いているようですが、制服を着たまま油売っていていいのでしょうか(笑)。

 こういうお店って基本的に制服持ち出し不可でしょうし……。

 ラスト近くでは、すっかり餌付けされてしまったルイス母が、アザディスタン関連のニュースを沙慈にぴとっとくっついて見てます。

「アザディスタンってどこだったかしら……」
 声まで媚びてるし。

 ……いや、娘の彼氏にそれはまずいでしょう(汗)。
 でもこれでようやく、ルイス連れ帰り → スペインで変事という(主にルイス母の)死亡フラグが、回避された気がします。



マスード・ラフマディ 2

 マリナ、正装の紫の服もあまりいいとは思わないですが、この過去シーンの水色のワンピースも今一つ似合ってないような……。
 瞳の色に合わせたのでしょうか。

『そうか、ついに決意なされたか!』
『はい、わたくしは、この国の王女に即位することを決めました。
 例え新生アザディスタンの象徴、飾りの存在だとしても……、わたくしにできることがあるなら、やらなければと考えたのです。
 ですから、ラサ、』
『ならば、私は反対の立場を取らせてもらおう』

『……なっ、なぜですか!?』
『よくお聞きなさい、マリナ姫。
 国が新しく生まれ変わろうとも、この土地で暮らす民には歴史があり、家族があり、神の教えがある。
 変化を嫌う者も多い。―― 私も、その一人だ
 あなた方に反対する者が争いを起こさないためにも、彼らの思いを受け止める存在が必要だ』


 ……なるほど、これは立派な人です。

 両方のトップ―― マリナは象徴としてですが―― が穏健派であれば、いつかは歩み寄りが可能となるかもしれません
 新たな争いが起こらなければ、世代交代と共に怨みは忘れられていくからです。
 ……気の長い話ですが、こうしたことは元々一朝一夕には片付かないことですしね。

「ラサ、私のしたことは間違いだったのでしょうか……」
 やってきたシーリンに議会の状況を訊こうとしますが――。

「保守派は議会をボイコット。
 改革派はユニオンから秘密裏に打診された軍事支援を受ける方向で話を進めているわ」
「そんなことをしたら、超保守派を刺激するだけだわ!
 ……それに、どうしてユニオンが……。
 この国を守っても、利益なんて……」
「あるんでしょう、きっと」


 前回からの続きですか。
 人革連と密かに連絡を取り合ったユニオンも、反ソレスタルビーイングとしての動きを始めるのかもしれません。↓



ユニオン

 アザディスタンへの出兵は、軍上層部が議会に働きかけた結果。―― とビリー・カタギリは認識していましたが、本当にそうでしょうか。

「人革に後れを取るわけには行かないからね」
 そういう意見を後押ししている存在がいるような感じですね。

 こう言っている↑ビリーをグラハムが横目で見ていましたが、彼にはその辺、キナ臭いものを感じる嗅覚もありそうな気がします。
 ビリーにはそれが無し(笑)。



刹那・F・セイエイ

留美「アザディスタンの内紛を鎮めるには、誘拐されたマスード・ラフマディ氏を保護し、全国民に無事を知らせる必要があります」
 これはもっともな話。
 紅龍が、この国では異文化は嫌われるという話をすると刹那が名乗り出るのですが……。

「俺も動こう」
「あなたが?」


 ―― 前回町中で発砲して警察に拘束されそうになったあなたが!?

 そんな風に聞こえました。(ぉぃ
 そんな、工作員に向かない少年、刹那。

「俺はアザディスタン出身だ」
 クルジスはアザディスタンに吸収されたわけで、確かに間違ってはいませんね。
 ただ、後に顔立ちだけで町のおじさんにクルジス人だと見破られるわけで、こうなると刹那がアザディスタン人に見えたマリナには、その辺の経験値が不足していたとは言えそうです。

「刹那! ……故郷の危機だからって、感情的になるんじゃねえぞ?」
「わかっている」


 わかってはいても―― 、というのが今回のお話ですね。
 刹那はまだまだ未熟なので、そうした失敗は必要とも言えます。



 ヴェーダは拉致が改革派でない可能性を示唆。
 紅龍は第三勢力の可能性を進言。
(この国に、紛争を仕掛ける者がいる……。)

 アザディスタンには近代的な街と、そこから少し離れた昔ながらの町がありました。
 それぞれ改革派と、保守派の町という様相を持っていそうです。
 刹那の潜入は、保守派の町の方。

(あんなことをまだ続けるつもりなのか……?)
 少年兵としてモビルスーツと戦った―― どう考えても使い捨ての人間兵器状態です(汗) ―― 過去を思い出している刹那。

 そこで見た、普通に話しかけてくる水売りの少年と、クルジス人と知って町から追い出そうとする少年の祖父との対比。
 マスード2の項目で書きましたが、この少年の世代になるまで表立った対立がないままに過ぎれば、怨みという意味ではかなり薄くなるかもしれません。



アレハ「まさかな、ユニオンに支援を求めるとはな。
 彼らは軍の中にも保守派がいると知らないと見える」


 私は、支援を求めるのは正しい選択だと思います。
 むしろアザディスタン軍だけだと、その中の保守派が裏切ったときに抑えが効かなくなる可能性があります。

 保守派がマスードを拉致したという仮定に立って考えたとき、保守派にはキングがいませんが、改革派にはマリナというキングがいて、詰まされたら終わりです。
 軍内部の裏切りが発覚してからユニオンに支援を要請しても、到底間に合わないことでしょう。
 先に国内に待機していてもらう必要があることでしょう。



裏切り

 太陽光発電受信アンテナ施設。
 発電そのものは軌道上のアレを使っていて、そのエネルギーをこうして受け取ることも可能ということなのでしょうか。

 グラハムもここが襲われる可能性は予見していたようですが、1機貼り付けておくというのは、やはり危険だったのでしょうか?
 “異教徒” がいれば、保守派は真っ先に標的にしそうですしね。

 早速、守りに就いていた軍のモビルスーツが一部裏切ります。
 警戒していたユニオンのガンダム調査隊が急行しますが、どちらが裏切ったのかわからず、手を出せません。



 一方、ずっとここを監視していたのでしょうね、
 デュナメスが遠距離から射撃します。

「ところがぎっちょん!」
 ……前から思ってましたが、このおじさん、何だかセンスが古い発言が目立つ気が(笑)。

 アリー機がミサイルを飛ばし、受信施設を破壊。
 分裂するクラスター爆弾仕様で、さすがにロックオンも壊しきれませんでした。



「 ま る で マ ス ー ド ・ ラ フ マ デ ィ が 拉 致 さ れ る こ と を 、 予 測 し て い る よ う な 行 動 ね 」
 言って聞かせるようなシーリンの口調が、何だかマリナの教育係を自認しているかのようにも思えます。

「計画的犯行……、まさか……」

 マリナ、危機管理に 『まさか』 は禁物ですよ?
 予測と違うのが現実。
 現実に対処するためには、意外な現実と、そこから予想される真実をそのまま受け入れる必要があるのです。



グラハム・エーカー

「おいおい、ユニオンはアザディスタン防衛が任務じゃなかったのか?
 ……やっぱり俺らが目当てかよ」


 ガンダム萌え(違)のグラハムだけは、デュナメスに向かってきています。
 まあロックオンが愚痴るのも当然、少なくともこの場面に限れば、アザディスタン防衛を優先するのなら、ソレスタルビーイングを放置した方が役立ちそうですからね。

 『狙い撃ち』 は無理矢理回避。
 やはり無茶な機動だったようで、最大12Gも掛かるというカスタムフラッグならではの負荷を受けてしまっているようです。

「ごほっ……、人呼んで、グラハムスペシャルッ!!

 グラハム以外呼んでないと思う。
 相変わらず言語回路が変です。
 『二度目はないぜ』 も無理矢理回避。

「敢えて言わせてもらおう……!
 グラハム・エーカーであるとッ!!


 12Gが脳に影響してる!?(マテ
 意味わからないし(笑)。
 やっぱりグラハムは面白いなあ、と。

 蹴り、そして斬撃。
 デュナメス、剣も持ってたんですね。

「俺に剣を使わせるとは……!」
「身持ちが堅いな、ガンダム!」


 意味わかんないし(笑)。
 一方の、射撃にプライドを持つロックオンとしては、近接戦闘になってしまうこと自体が屈辱なんでしょうね。

 デュナメスは鍔迫り合いの状態から、逆の手で拳銃を連射しますが、咄嗟に少し下がったカスタムフラッグは回転するブレードでほとんど全部弾いてしまいます。
 一部は当たりますが――。

「よくも私のフラッグを!」
このしつこさ尋常じゃねえぞ!


 それがグラハム。
 ロックオンもGN粒子の散布をやめ、ステルス性を犠牲にして回避力を強化しようとしますが、事態は急変。

 恐らくはアンテナ基地での戦闘開始、そしてアンテナ破壊を知ったからでしょう。
 モビルスーツ隊を押さえた超保守派が王宮へと向かっているという報せが入ります。

 二機はどちらも手を出さず、しばし様子見。
 特にロックオン側は声を出して休戦協定とは行かないでしょうし、グラハムも立場上、休戦は口にできないところでしょう。

「ようやくガンダムと巡り会えたというのに……。
 口惜しさ(くちおしさ)は残るが、私とて人の子だ!


 いや、意味わかんn(ry
 本当にグラハムの言語回路は面白いです。

 首都防衛に向かいながら仲間と連絡。
 やはりというか、アリー機には逃げられてしまった様子。
 レーダーを妨害するGN粒子のせいもあるようです。

「ガンダムの能力も考え物だな……」



アレハ様がみてる

マリナ「まさか、クーデター……!」
シーリン「モビルスーツは全部で5機、まっすぐここへ向かってるわ」


 だから 『まさか』 は危機管理に禁物だってば。
 シーリンは冷静に知恵を巡らせようと努力しているように見えます。



 こちらの近くにはエクシアを待機させていたようで、これは妥当な配置でしょうね。

 障害物が多い町中では、デュナメスは必然的に空からの砲撃しかできなくなります。あまり向いてません。
 接近戦向きのエクシアにこそ向いています。

 しかも相手は結構鈍重そうな……、と言うか、刹那が小さな頃からある機体。
 見てみると、公式が更新してましたね。
 これは人革連の機体のようです。

 アンフ。

 化石燃料で動く
旧型機のようです。
 ……なるほど、だからここではそれが現役機なんですね。

 その鈍重そうな機体が相手ということもあって、エクシアが速さで圧倒。
 でもアレハンドロは気に入らなかったようです。

リボンズ「……あれがガンダム……」
アレハ「力任せだ、ガンダムの性能に頼りすぎている。
 パイロットは刹那・F・セイエイだったか」


 パイロットが悪いだけダヨ!(意訳
 ……いや、そういう風にしか聞こえなかったもので。



刹那・F・セイエイ 2

 別の基地からも反乱軍が動き出し、デュナメスもアンテナ基地の前から移動を開始します。
 朝日が昇る中、そちらの町へと向かっている刹那の脳内で、その朝焼けと、かつての記憶が重なって――。

 そこではアンフに少年兵が立ち向かっていました。
 それは刹那の過去そのもの。

 既に死んでいるとしか思えない者もいます。
 それも刹那が過去に見てきた光景そのもの。

 自動小銃だけで、アンフに戦いを挑んでいる少年たちも。
 もちろん装甲は簡単には破れず、逃げる少年たち。
 追い詰められた、かつての刹那。

「エクシアッ!!」

 うん、刹那にはこういう感情の発露が欲しかったのです。
 それがトラウマに触れて、平静でいられなくなるという事態であっても。

 エクシアはたちまちその場にいた全機を破壊しますが、あちこちに少年兵の遺体が転がっています……。

 しばし、思考停止。
 その間、やってきたアンフの射撃を一方的に受け続けますが、顔を上げた刹那は雄叫びを上げて――。



クーデター

スメラギ「アザディスタンで……クーデター!?」
 ヴェーダからの暗号通信を受けて驚いてますが、予想してなかったのでしょうか?
 もしそうなら、そちらの方がびっくりです。(ぉぃ

 戦術予報士の彼女ですが、どうも予想を絞りすぎ―― 違う可能性を入れた幅広い予想をしない―― という感じですね。



 グラハムに入った連絡によると(ユニオン軍の)増援部隊が、首都圏全域の制空権を確保したとのこと。
「信心深さが暴走すると、このような悲劇を招くというのか……」

 一方アリー。
「やってくれるぜガンダム!
 お楽しみはこれからだってのによう!」


 大してやってませんが?(ぉぃ
 もちろんエクシア、デュナメス両機とも何機か破壊しましたが、彼らが何もしなくても、ガンダム調査隊他ユニオン軍が来ている以上は、動作が鈍いアンフでは相手にならない気がします。



 マリナは心労が祟って倒れそうな覇気のない顔をしていました。
 元から幸薄そうですが、ますますひどいことに。

「クーデターの勃発……、そして、ソレスタルビーイングの介入を許してしまった……」
「今は、ユニオン軍によって守られています。
 クーデターは鎮静化に向かっています、ご安心を」
「……でも、国民の心に怒りの炎を灯してしまった……。
 私のしたことが、この国を戦いに導いてしまった……


 ……そうでしょうか?
 まず貧困からの脱出を考えるのは、最も正しい道だと思います。

 こういうときに 『富の独占だ!』 と騒ぎ出す人は必ずいますし、まして宗教対立で議会が割れているような有様で、権力側にその象徴としての王室がある以上は、こうした事態はいつでも有り得たこと。
 今回の太陽光発電計画を立てなかったとしても、今度は 『貧しいのは王室が無能だからだ!』 と言い分が変わっただけのことでしょう。

 象徴とはいえ、トップがこうして自分の責任だと考えることはとても尊く、こうした人物がいることこそが、アザディスタンの希望とさえ思います。
 ここで例えばクーデターが成功したとして、それがアザディスタンに良い未来を招くとは思えません。

「毅然としなさい、マリナ・イスマイール!」
「……!」
「まだ終わってないわ……、まだ……」


 このシーリンの言葉でマリナは、嘆いている場合ではないことを思い出したようです。
 本当にマリナにはシーリンが必要だと、心から思います。

 正しい心だけあっても何もできないのです。
 ……決してシニカルな見方をしているわけではなくて。



アイデンティティ崩壊

「こりゃひでえ……」
 デュナメスは間に合わず、死体がごろごろ転がる、廃墟と化した町を見る羽目に。
 ハロがエクシアを発見し、モニタに映し出します。

 呆然と立ち竦んだままのエクシア。

「……刹那……」
 出撃前の、故郷だからって感情的になるなからの続きでしょうね。
 そうは言っても、やはりショックは受けるだろうと予想していたのだと思います。



「俺は……ガンダムになれない……!」



 うん、なれない。(ぉぃ

 と言うか、盛大に噴きました(笑)。
 やっと気付いたようです。

 ……とか思っていたら、次回予告で――。↓



次回予告

 信念を砕かれた刹那に立ちはだかる、アリー・アル・サーシェス。
 紛争根絶のため、エクシアが再び立ち上がった。

 次回、 『聖者の帰還』
 刹那、ガンダムとなる。




 なれないと言った次の回にガンダムになるようで(笑)。
 また盛大に噴きましたヨ。

 刹那の脳内ではガンダム=神なので、 『自分を救ってくれたあの神になるんだ!』 と張り切っていたものの、あの日の焼き直しという状況で誰も救えなかった自分に絶望したのでしょう。
 次回にそのガンダムになるということは、主観ではなく、人々から神のように崇められるのかもしれません。



 悲しむマリナ。
 と言うか、彼女に関してはほとんどこんな顔しか見ていない気が……。
 強い悲しみか、憂いかの差だけで。

 俺ダム自己採点で赤点だった刹那、荒れ地でグラハム+ビリーと出会うようです。
「そこの少年、この辺りでガンダムを見なかっただろうか?」
 そんな質問が聞こえてきそうです。

 アリー専用イナクトとエクシアの戦闘があるようです。
 勝つのは難しいでしょうが、少なくとも彼が、刹那にとって乗り越えなければならない壁なのは確かだと思います。

 ぴったりしたボディスーツで何か言っているロックオン。
 王留美、このカチューシャ姿はなかなか可愛いかも。
 指一本立てて得意気にしゃべっているようですが、妙にそのポーズが似合います。

 大勢の人が見上げる中、降下してくるエクシア。
 喝采でも浴びれば 『俺ダム』 が復活しそうな気が……。

 小さな頃の刹那、少年兵たちと一緒に並んでいます。
 何となく写真撮影っぽい雰囲気。

 絹江・クロスロード。
 また何か気付くのでしょうか。

 マリナ、デフォルト顔(=憂い顔)。(ぉぃ
 何かしゃべってます。相手はシーリンでしょうね。
 このペア好きなので、ちょっと期待。

 岩山を掘って作った洞穴に、アリー専用イナクト!? ……に見えます。
 こんなところに隠していたのしょうか。

 沙慈、ルイス、ルイス母、ソファ(多分)に横に並んで何か(多分テレビ)を見ています。
 紛争、そしてソレスタルビーイングのニュースでしょうね。



 ……次回、 『聖者の帰還』 にも期待しています。


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前回、シャアの名セリフをバクった?ハムさんでしたが・・・ 今回そのセリフが嘘でないことを証明してくれましたw ついでにガンダム愛の異常さもw 戦闘においてデュナメスの尮..
17. 俺は、ガンダムになれない―"教義の果てに"  [ Welcome to our adolescence. ]   2007年12月23日 02:58
機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」 「考えなさい…最悪の事態を回避するためにも」 内戦か… そして、アザディスタンに最悪の事態が忍び寄る… 「この国の行く末を見宮..
18. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」  [ ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜 ]   2007年12月23日 03:35
今年最後の放送になってた訳ですけど、これまた微妙な内容になってたかな。 それなりに面白くはあったんですが、やはり前回ほど見ててテンションが上がることは無かったです。 でもまぁ、刹那がようやく『主人公』として動き始めてくれた所は嬉しかったと思いますけどね。 ...
19. 機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」  [ のほほんホビー ]   2007年12月23日 04:45
今回は、アザディスタン王国メインのお話。 やっとこさ、マリナ王女&主人公刹那にスポットの当たるストーリーがやって来たのであります!! アバン、アザディスタン王国内の寺鮮.
なんか台詞が違うのは気のせいです 今回はアザディスタン云々で刹那に注目すべき話なんでしょうが、すべてハムの人にもっていかれた感じですw ロックオン兄貴との戦闘は久々に燃えるガンダムが戻ってきたって感じで素直に楽しかった! 刹那よりロックオンのほうがハム...
21. 機動戦士ガンダム00 12話 『教義の果てに』  [ 欲望の赴くままに…。 ]   2007年12月23日 08:31
ところがぎっちょん!!…('A`)エー  お前はどこの国の人間だw明らかにこれ日本語だろwwwぎっちょんって英語とかにしようがない(ノ∀`)・∵.グハッ グラハム出るからグラハムにだけ注目していたのに意外な伏兵の登場で噴〉
22. 機動戦士ガンダム00第12話教義の果てに  [ 翔太FACTORY+Face.Chat.Union ]   2007年12月23日 09:06
「アザディスタン王国の国内で誘拐されたマス・ドラフマヒがきっかけに内紛に…」「機動戦士ガンダム00第12話教義の果てに」「ほんと懲りないね戦争屋は」「ソレスタルビーイングが出てくるのは分かってるのに」「だから戦争を仕掛けるんだろアリーは」「乙女座のグラハム...
23. 機動戦士ガンダム00 第12話  [ ラブアニメ。 ]   2007年12月23日 10:02
「教義の果てに」 ちょっ、沙慈、気に入られ過ぎ!! 沙慈をルイスママに気に入ってもらおうと策略をはりめぐらせたルイスでしたが、ルイスママはやっぱりルイスのママでした。 物に弱く、涙脆く、おまけに沙慈はルむ
24. ガンダム00 #12「教義の果てに」  [ 見ていて悪いか! ]   2007年12月23日 10:32
神の名のもとに、を持ち出して人殺しを正当化しようとする輩にロクなのはいないんじゃないかと思うんですけどね。神様もいい迷惑だと思います。
25. 機動戦士ガンダム00「#12:教義の果てに」  [ TOWARD THE New World ]   2007年12月23日 10:51
とりあえず… アレルヤとティエリアが出なかった…!! マイスター4人が揃わなかったという初めての事態にも驚けるのに アレルヤが出なかった組に入る事になろうとは…orz てか、年内殮.
26. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」  [ 渚の空-アニメの道 ]   2007年12月23日 11:03
ママン、沙慈にベタ惚れwwwアザディスタンの宗教的指導者であるマスードが何者かに拉致されるそして保守派がそれを改革派の仕業と思い込むのも時間の問題・・・しかも万が一、マスードが死んでいるとなるとアザディスタンに内戦が起こってしまう皇女であるマリナは思い...
27. 機動戦士ガンダムOO 第12話  [ 刹那的虹色世界 ]   2007年12月23日 11:04
機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」 アザディスタン王国で意図的に引き起こされた内紛。介入するCB。故郷を紛争の末併合したアザディスタン王国内で刹那は、自分が体験し??.
28. 機動戦士ガンダム00 MISSION-12 「教義の果てに」  [ 白狼PunkRockerS ]   2007年12月23日 11:28
シーリン「超☆保守派が過激な行動に出るのは時間の問題。 そして万が一、マスードなんとかが死亡しているとなると…」 マリナ「やめてっ!そんな不吉な事!」 「(ムッヒ...
29. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果て」その1  [ 翠蛇の沼 ]   2007年12月23日 11:30
最悪の事態・・・内戦!?ええ、ネ○ロのアニメの出来があんまりだったので、信者たちがクーデターを・・・信者は信者でも原作信者!?相変わらず、ズバズバ厳しい現実を言うシーリンさんがGOODですw今日の舞台はアザディスタン・・・つまり、主役はこの俺!!刹那・...
30. アニメ雑感:機動戦士ガンダムOO(12話)  [ 灰色つれづれ草子 ]   2007年12月23日 11:49
 ガンダムOO、12話見ましたー。  今回もなかなか面白かったです。迷言も多かったです(笑)。  ではネタバレ感想。
31. 刹那じゃない!ガンダムだッ!  [ Ondul Blog ver.2.07 ]   2007年12月23日 12:17
機動戦士ガンダム00 #12 『教義の果てに』感想とりあえず、黒田氏がグラハム様を使って遊びたくてしょうがないというのはよく分かりましたwwwww いやしかし、今回はいっそ清々しいほど眼鏡っ子と二重人格たんの出番が一切ナシでしたねwww ※以下、ネタバレ感想 な...
32. 機動戦士ガンダムOO #12「教義の果てに」  [ 根無草の徒然草 ]   2007年12月23日 13:23
 今回はアザディスタンの紛争の話。  機動戦士ガンダム00 (1)(2008/01/25)宮野真守、三木眞一郎 他商品詳細を見る
33. 機動戦士ガンダムOO #12「教義の果てに」  [ ma-kun.com ]   2007年12月23日 13:27
人類が太陽光発電を進めるにあたって、石油産業で隆盛していた中東諸国は衰退の道をたどり、貧困と宗教観で紛争が相次いでいた。   アザディスタン王国も例外ではなく、保守派と改革派で分裂していたが、保守派の象徴的宗教指導者が拉致される事件が発生する。それに....
34. 機動戦士ガンダム00 ダブルオー 第12話「教義の果てに」  [ おもちやさん ]   2007年12月23日 13:38
お、ルイスの母ちゃんの沙慈への反応が変わってきた。 ってか母ちゃんが沙慈にときめいちゃってるんですが!(笑) ギャグパートは彼らが担当することになってるのかな。 アザディスタンで発生した内紛。 こうい
35. 機動戦士ガンダム00 (12)  [ 王様の耳はロバの耳 [delta] ]   2007年12月23日 14:06
[アニメ 機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」] アザディスタンという紛争の種を利用した大国の暗躍。 踊らされるマリナ・イスマイール。 介入したソレスタルビーイングとヮ..
36. 教義の果てに  [ オザワstyle ]   2007年12月23日 15:59
蹴りを入れやがった
37. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」 感想  [ コツコツ一直線 ]   2007年12月23日 16:00
 今回からはマリナが王女のアザディスタン王国での内戦話に入っていきます。そしてそこにソレスタルビーイング等様々な武力が介入してきます。グラハムも久々に大活躍で、グラハムファンの方々必見です!!  それもあって今回は今までの放送の中で一番面白かったです。刹...
38. ガンダム00 #12「教義の果てに」 感想  [ 限月は、春を待つ ]   2007年12月23日 16:03
4  そろそろ、ルイスママに名前をさしあげても良いのではないかと思う今日このごろ。  沙慈、気に入ってもらえたようでよかったですね(笑)。    それにしても、今回の300年後設定はリアルです。  石油という化石燃料を持つ国は、現在においても、そしてそれらが枯渇...
39. ★機動戦士ガンダム00 第12話 『教義の果てに』  [ 二次色ノート ]   2007年12月23日 16:20
反発し合う二派による内戦!そんな最悪の事態が マスードの拉致により遂に起こってしまうアザディスタン。 そしてその一方、紛争介入を見越して現地へとやって来ていた ソレスタ??.
40. 機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第12話「教義の果てに」  [ テトレト空想我学 ]   2007年12月23日 16:29
★感想・第12話 他国の援助を受け入れるアザディスタン改革派に、反発する保守派、そんな不安定さを利用するものが。 不安定な中東諸国において、アザディスタンもまた二つの教派に分かれる不安定な状態にあるらしい 
41. 機動戦士ガンダム00第12話 「教義のへ果てに」  [ マニア研究所 ]   2007年12月23日 17:45
[画像] 「あなた沙慈くんと言ったわよね?よく見ると凛々しい顔立ちをしてるのね。」 ルイスママが陥落ました。 [画像] キミキスで流行中のNTRですか? [画像] ところがぎっちょん!!! ここから全部ガチホモのターンになります。 [画像] 「狙い撃ちだぜ!」 ...
42. 機動戦士ガンダム00/第12話 『教義の果てに』/感想  [ たなぽんの泣けるストーリー ]   2007年12月23日 17:51
『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』第12話の感想です。■マリナ・イスマイールマリナさんがアザディスタン王国の王女の座に就いてるのも結局は、アザディスタンが新生国家として新しく生まれ変わった事を他国の皆様方にアピールする為であり、いわばお飾り的とも言える象徴....
43. 機動戦士ガンダム00 ♯12「教義の果てに」  [ はざまの欠片 ]   2007年12月23日 17:51
「あえて言わせてもらおう。グラハム・エーカーであると!!」 全国のお茶の間から大爆笑が聞こえた気がした一瞬でした。やってくれますねぇ〜(笑)。これはリスペクトと受け取っていいんでしょうか? 対決したロックオンも色んな意味で引いてましたね…。ここに来て彼も....
44. 機動戦士ガンダム00(#12)  [ たいむのひとりごと ]   2007年12月23日 18:29
第12話 :教義の果てにアザディスタン王国で内紛の危機。そもそもこの国は保守派と改革派で真っ二つに分かれいたらしい。ちなみにマリナは改革派。内側から足元を巣食われるとは、まだまだ・・・というか、周囲は
「俺は、ガンダムになれないっ……!」(刹那・F・セイエイ)  第12話「教義の果てに」の感想です。自分の「命」を助けてくれた「ガンダム」(=神)になろうと、今まさに奪われようとしている「命」を守ろうと、もがく刹那。しかし、人は神になれないのでした。いや、「...
46. ガンダム00 第12話  [ くろまるブログ ]   2007年12月23日 18:59
「教義の果てに」アザディスタンで宗教的指導者が拉致されたことから、保守派と改革派の対立が激しくなり、紛争起こるかもってことで、ユニオンから乙女座の人チーム、ソレスタルビーイングからロックオンと刹那がやってきました。そして、アリーもきてました。というか首...
47. ガンダム00-#12??妄想の果てに  [ 夢見る不惑☆星 ]   2007年12月23日 19:52
 管理人、忘年会帰りで、酔っ払ってます。。(言い訳) <UFOはいた?!> 未確認飛行物体が発見されたですって? まさか、そんなことが。。 民主党はそれみたことかと喜ぶでしょうね。 UFOが存在しない
48. ♯12 教義の果てに  [ つれづれ ]   2007年12月23日 20:11
 ぱっとしないヒロイン、マリナ・イスマールがいっぱい出ています。何でもないことなのにちょっと感動しました。彼女が出るということは、シーリンもいっぱい出ているわけで、エウレカで根谷ボイスにはまった私としては嬉しい限りです。  今回はアザディスタンのお話です....
49. 機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」  [ 月の満ち欠け ]   2007年12月23日 20:51
空気と化していた刹那にやっと出番が! アザディスタンは、20年も続く紛争の中で歴史を重ねていったんですね。
50. 機動戦士ガンダム00#12@どっちかはっきりしてくれ  [ 蒼のごとく! ]   2007年12月23日 21:13
本日は本人の事情によりアバン数秒見逃しております ちょくちょくこういうのやりますね00は・・・ なお、00感想は本放送中にテキストファイル一発書きという仕様になっております の..
51. ガンダムOO #12 人情主義  [ 物語を食べて生きてます ]   2007年12月23日 21:33
宗教的指導者が攫われてしまった  困ったのは マリアお姫様 シーリンの言葉攻めにあってます シーリンは ゾクゾクしちゃうって感じで生き生き  もしかして星野さんと同じ属性かも   好きな人ほど困らせたい というわけで  アザディスタンは真っ二つ  紛争開始まで...
52. ■機動戦士ガンダム00【#12】教義の果てに  [ 此方彼方其方-コナタカナタソナタ- ]   2007年12月23日 21:42
起動戦士ガンダム00#12の視聴感想です。 宗教問題。 民族問題。 エネルギー問題。 大国の思惑。 小国の現実。 敢えて言わせて貰おう…ガンダムになれない!(アレ? ↑さぁポチッとな
53. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」 感想  [ 腐麗蝶の柩〜ガンダムOOのティエリア脳内祭中なコードギアスファンサイト ]   2007年12月23日 21:45
「ガンダム」の言葉が何を表しているのかが鍵 ↑先週完成しきれなかったマリナ×シーリン+ソーマ+ティエリアの完成版どす 最近無断転載が見つかったと報告を受??.
54. 今週の機動戦士00「MISSION-12 教義の果てに」  [ さすがブログだ、なんともないぜ! ]   2007年12月23日 21:56
ようやく刹那が少々主人公らしくなってきました。戦闘が充実していて大満足。
55. Imperfection  [ MARGARETの徒然草〜DiamondDiva〜 ]   2007年12月23日 22:07
舞台は宇宙から世界の潮流から見放され、貧困と内乱に喘ぐ中東諸国へ。複雑に絡み合う人々の嘆きとそれぞれの事情、感情のうねりは王女マリナに容赦なく襲いかかる。そんな中、ユニオンが介入し、最後にはソレスタルビーイングがアザディスタンの内乱に介入。刹那とマリナ...
56. 機動戦士ガンダムOO 12話感想 『教義の果てに』  [ とことん青春!〜OOに魅せられて・・・☆ ]   2007年12月23日 22:15
うむ、ようやく設定が明らかになってきましたがびっくりするほどの事では無かったですな…。12話感想。 ◆◆設定諸々◆◆◎アザディスタンクルジスを吸収したのですね。だから、王政復活なのか。納得です。イデオロギーをばりばりに醸し出す指導者では国内をまとめる事は容...
57. 機動戦士ガンダムOO 第12話 「教義の果てに」  [ 日頃CALAMITY ]   2007年12月23日 23:01
第12話 「教義の果てに」 マリアはダメな子 機動戦士ガンダムOO 第11話 「アレルヤ」 【fc2ランキング】
58. 機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)/感想/第12話「教義の果てに」  [ ランゲージダイアリー ]   2007年12月23日 23:20
 「マリナ様が言ってたよ、いつか僕たちも宇宙に行けるって」(少年)  『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』の、第12話「教義の果てに」の感想です。
59. 機動戦士ガンダムOO 第12話 「教義の果てに」  [ ハルジオンデイズ ]   2007年12月23日 23:25
「このしつこさ、尋常じゃねぇ…!!」
60. 機動戦士ガンダム00 第12話 「教義の果てに」  [ 紅蓮の煌き  ]   2007年12月24日 00:02
機動戦士ガンダム00 第12話の感想です。 俺は……ガンダムになれない
61. TBS「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第12話:教義の果てに  [ 伊達でございます! ]   2007年12月24日 00:02
かつての自分を救ったガンダムに代わり、少年たちを救おうとする刹那ですが、救うことができませんでした。「俺はガンダムになれない」。失意の刹那は、どう動くのか?
62. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」  [ 紅鏡の鑑 ]   2007年12月24日 00:35
アレルヤの過去話は本当に一話でケリがついてしまって、久々登場の機会を与えられた刹那と乙女座。空気な主人公とヒロインにスポットがあたるであろうアザディスタン編突入ですよ。しかし、冒頭からシーリンに説教される姫様涙目。ピンクの姫が歌って、踊って、国民に大人気....
63. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」  [ またのに。 ]   2007年12月24日 00:46
グラハムさん絶好調だったダブルオー第12話。 この人が出ると華やかになるなぁ。 感想は続きからどうぞ。
64. 機動戦士ガンダム00 #12  [ アミューズエイド ]   2007年12月24日 00:57
 アザディスタンは保守派と改革派に分かれていて、マリナ姫は改革派の象徴(確認  それにしても、保守派はオッサン臭くてかなわんな( ̄∇ ̄;)  #12 教義の果てに  保守派の指導者のオサーンが拉致られちゃったのがわかったんで、シーリンの姫イビリキ...
65. 機動戦士ガンダム00 #12 教義の果てに  [ 焼きプリン定食(2個目 ]   2007年12月24日 01:00
なんで、このナレーションを第1話にやらないか?( ´_ゝ`) 機動戦士ガンダム00オフィシャルファイルvol.1講談社 講談社 2007-12-25売り上げランキング : 162Amazonで詳しく見る by G-Tools というか、タダでさえ「戦争根絶」なんてわかり難いテーマの物語なんだ...
66. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」  [ 穴にハマったアリスたち ]   2007年12月24日 02:33
先週はリアルタイムで見れなかったので感想を断念。 よし、「公式ページを見ない」に加え、もう一つ自分ルールを作ってみよう。 「当日19時までに書き終わらなかったら記事を上げない」。 ・機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」 今日の主役は貧乏王女様でした。 か...
67. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」  [ ラスの憂鬱な?日記 ]   2007年12月24日 03:53
今回はグラハム回でした。前回のセリフといい、コイツは完璧にネタキャラですねw グラハム「ガンダムは私がやる」 ロックオン「おいおい、ユニオンはアザディスタン防衛が任務じゃないのか?やっぱり俺のケツが目当てかよ!」 ロックオン「やらせはしないぜ!」 ...
68. あえて言わせてもらおうグラハム・エーカーであるとガンダム00第1...  [ シバウマランド ]   2007年12月24日 07:24
アザディスタンで内戦勃発何か急な展開だな。。そしていきなりバカップル登場!そして泣き落とし作戦・・・そして親といい感じになる・・・まぁどうでもいいですが再び舞台はアザディスタンに移るユニオンに支援を求めたためおとめ座の人登場!残念ながら迷名台詞はでませ...
69. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」感想  [ 物書きチャリダー日記 ]   2007年12月24日 08:03
ガンダムOO。刹那がアザディスタンに潜入??今回も内乱絡みの出動で何かが起きる・・・??DVD機動戦士ガンダムOO1《予約商品01月発売》早速感想。国連が技術援助するアザディスタン。ソレスタルビーイングが内乱に介入。面白い展開ですね。ユニオンと武装勢力にソレスタ...
70. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」  [ らび庵 ]   2007年12月24日 09:34
アザディスタンに武力介入です。 グラハムが喋ると迷言が生まれますね(笑) 意外な伏兵までいましたけど!
71. 機動戦士ガンダム00 12話「教義の果てに」  [ 時空階段 ]   2007年12月24日 12:09
'''アザディスタンで内紛勃発!''' なんでも有力者であるジイさんが拉致されてしまい保守派、過激派の抗争が激化したみたいw この状況に困惑しテンパるマリナw まあ国を司るような器じゃないからの〜 >マリナ {{{それでも厳しい態度...
72. 機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」★怒りの炎  [ 子育ちパパの航生日誌Q2.0 ]   2007年12月24日 13:10
さて、第12話「教義の果てに」  ドロドロしたイデオロギーが氾濫するガンダム00の世
73. 機動戦士ガンダム00 第12話感想らしきもの  [ 気ままにおしゃべりOO ]   2007年12月24日 14:18
第12話「教義の果てに」 『ところがぎっちょん!』 沙慈とルイスとママはあえて無視して・・。 今まであえてマリナと反対を唱え保守派をなんとか抑えていた ラサーが誘拐される。 保守派は議会をボイコット 改革派はユニオンから秘密裏に 打診された軍事支援を受ける方...
74. 機動戦士ガンダム00 #12  [ お萌えば遠くに来たもんだ! ]   2007年12月24日 15:41
「教義の果てに」脚本:黒田洋介キャラクター作画監督:松川哲也メカニック作画監督:有澤寛絵コンテ・演出:角田一樹「俺は、ガンダムになれない」アザディスタン共和国の宗教的指導者マスード・ラフマディーが何者かに拉致されてしまう
75. 機動戦士ガンダムOO第12話『教義の果てに』感想  [ 奥様はマダオ《修行中》 ]   2007年12月24日 16:55
「ラサ!ラサ!」スタート(なんじゃそりゃ) アザディスタンの国内情勢もなかなかに混乱して おりますのね? これはようやくヒロインの本領発揮の回かしら。 ふと、10話を過ぎでなお主人公2人の印象が大変薄い ことに気がついた。。。;
76. 機動戦士ガンダムOO 第12話 『教義の果てに』  [ ティンカーベルをください ]   2007年12月24日 18:44
ハムのしつこさ、尋常じゃねぇ!!(;´∀`) アザディスタン王国の内紛に介入するCB。 ところがギッチョン!その内紛は計画的なものでした。
77. 機動戦士ガンダム00 ♯12「教義の果てに」  [ まんざらでもない ]   2007年12月24日 21:03
「俺はガンダムになれない!!」 当たり前ジャン、と言いたくなってしまう「ガンダムOO」12話感想です。 機動戦士ガンダム00 (1)宮野真守 水島精二 バンダイビジュアル 2008-01-25売り??.
78. シャレにならん実話ネタのパロをありがと〜(ToT) ガンダムOO第12話『教義の果てに』  [ シュージローのマイルーム2号店 ]   2007年12月24日 21:21
 こんばんわ〜。  いよいよ今年最後のガンダムOOであります。  来年4月から土6がコードギアスセカンドステージの可能性が非常に高くなり、サンライズ祭りはさらい年3月末まで続き...
79. 機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」の感想  [ さくら日記 ]   2007年12月24日 21:46
さていよいよアザディスタン編に突入するわけですが、 どうしても随所に散りばめられたネタが気になります。 ルイス母娘と沙慈の日常シーンがあんな事になるとは… 刹那の始まりの地へと舞い戻ってきた#12の感想です。
80. 機動戦士ガンダム00 #12「教義の果てに」  [ * Happy Music * ]   2007年12月24日 22:27
アザディスタンでは、保守派と改革派という二派に分かれて争っていた。 ちなみにマリナ姫たちは、改革派だと。 そんな中で、保守派の宗教的指導者であるマスード・ラフマディが、佮..
81. ガンダム00 12話「教義の果てに」  [ 大吉。 ]   2007年12月24日 22:43
<土曜日> アザディスタン王国で保守派の筆頭ラザ?が誘拐されたのを機に、改革派との間で紛争が勃発。そのままクーデターに・・。ロックオンと刹那が紛争に介入するが、そこにアザディステンを支援する為に差し向けられたユニオンのグラハム隊が! どうも裏で糸を引いてい...
3 「機動戦士ガンダム00」第12話はアザディスタン王国のクーデターによる紛争への武力介入がメインだった。
83. ちょっとだけ感想・機動戦士ガンダムOO第12話  [ 日々のたわごと ]   2007年12月24日 23:39
 今日は何とか土曜日更新です。  ではでは、ちょっとだけ感想・機動戦士ガンダムOO第12話『教義の果てに』です。
ところがギッチョン!(サーシェス) マリナは元々落とされていたけど、主人公である刹那も同時に落とされた第十二話でした。グラハムVSロックオンのバトルは熱かったですが、決着つかず。戦争屋のサーシェスもアザディスタンの紛争に介入していたりと、アザディスタンに....
85. 機動戦士ガンダムOO #12「教義の果てに」  [ ++ Oasis ++ ]   2007年12月25日 00:05
「俺は…ガンダムになれない…」 ガンダムをかなり神格化してる節のある刹那。 ってかまぁ過去の自分を助けてくれたガンダムはほんと神だったのでしょうね、刹那にとって。 だから...
86. 起動戦士ガンダムOO 第12話 「教義の果てに」  [ ムメイサの隠れ家 ]   2007年12月25日 00:07
アザディスタン王国では改革派と保守派の対立が深まり、民族紛争にまで発展する。そこに武力介入する刹那だが、かつて自分が置かれた状況と重なった悲惨な現場を目撃し・・・ 保宮..
87. 機動戦士ガンダム00 #12 教義の果てに  [ Ηаpу☆Μаtё ]   2007年12月25日 00:55
男前は言う事もオモシロイw
88. 機動戦士ガンダム00 第12話 「教義の果てに」  [ angel notes. ]   2007年12月25日 07:46
何というイラクwww ほんと、中東はどうしようもないですよね。 宗教って何のためにあるのやら。 幸せになるためじゃないのかね。 殺し合いのためっすか、そうっすか。 結局の...
89. 機動戦士ガンダム00 第12話 「教義の果てに」 感想  [ 〜器用貧乏人宝〜 ]   2007年12月25日 16:14
今週のガンダムOO! 今回は一応の主人公である刹那がメインの話でした。 でも、今回の主役はどう考えてもこの男、 OO屈指のネタ人気キャラ、グラハム・エーカー中尉ですよね! ...
90. 機動戦士ガンダム00  第12話  [ にき☆ろぐ ]   2007年12月25日 20:52
大変遅くなりましたがガンダムの感想です今回はかなりおもい展開でしたねついに主役にスポットがあたってきたしただセリフに色々とわらってしまって・・・・・シリアスになりきれなかったんですがこれは狙ってやったんですか内政が不安定だったアザディスタンですが国連の...
91. 【アニメ感想】機動戦士ガンダム00 [ダブルオー] 第12話  [ ACGギリギリ雑記 ]   2007年12月25日 22:31
MISSION-12「教義の果てに」 宗教における教義なんてモノは、言っちゃ悪いが、我こそは神の代弁者だと信じて疑わないような人(たち)が、「俺の思い描いた生き方をしておけよ」と、??.
92. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」を観る  [ 怪鳥の【ちょ〜『鈍速』飛行日誌】 ]   2007年12月25日 23:39
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「俺 は ガ ン ダ ム に な れ な い 」 グラハムスペシャル笑ったけどやはり今回は刹那とマリナをTOPにさせていただきました。 それにしても苦しい話が続きますね。こ...
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96. 機動戦士ガンダムOO #12「教義の果てに」  [ 気まぐれ電波 ]   2007年12月28日 01:02
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97. ガンダム00 第12話「教義の果てに」  [ 雑家荘 (出張版) ]   2007年12月29日 11:31
放送日か日数がたち、他所様のブログのコメントに色々と 書き込ませていただいたので特にいまさら書くことはないので 簡単に
98. 刹那は00になれない。「機動戦士ガンダム00」  [ Anime in my life 1号店 ]   2007年12月29日 19:41
日本の皇族も継承者候補が生まれなくて苦労していたのですが、イスマイール王家はもっと深刻のようです。マtリナに子供が授からないと王家断絶と言うどこぞのエロゲーみたいな設宮.

この記事へのコメント

1. Posted by ユキ   2007年12月22日 23:24
ガンダム教の信者ですからね、刹那は。
その教義の遵守の果てに誰も救えなかったら、そりゃあ落ち込みますよね(笑)

今回の話はラストの
「俺はガンダムになれない」
と次回の
「刹那ガンダムになる」
が言いたかっただけの回だと思いました(笑)



次回に名実共にガンダムになった刹那が隠れてニヤケ顔したりしたらファンになりますwww
2. Posted by なっきー   2007年12月22日 23:31
4  ユキさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>ガンダム教の信者ですからね、刹那は。
 全くその通りですね!!!!(笑)

>その教義の遵守の果てに誰も救えなかったら、〜
 ガンダムは自分を救った、自分は少年たちを救えなかったと、これではノットイコールしか挟まりません。
 刹那 大 シ ョ ッ ク ! !

>「俺はガンダムになれない」
>と次回の
>「刹那ガンダムになる」
>が言いたかっただけの回だと思いました(笑)
 もうそれだけで星5つ。(コラ
 馬鹿笑いしてました。

>次回に名実共にガンダムになった刹那が隠れてニヤケ顔したり
>したらファンになりますwww
 それは、私もファンになるかも(笑)。
 刹那は感情がこもりすぎていて共感しづらいですしね。

 むしろ暴走希望。(ぉぃ
3. Posted by Mr.T   2007年12月22日 23:35
4 こんばんは。
natsu.ki - MyMiniCityの失業率が気になる今日この頃です。

>「このしつこさ尋常じゃねえぞ!」
 入院中?のあのお方をお忘れでは?

>「俺は……ガンダムになれない……!」
 「ガンダムがダメなら、ガンタンクになればいいじゃない」(byアントワネット)

>すっかり餌付けされてしまったルイス母
 ちょっと可愛かったのですが・・・これは萌えなのでしょうか・・・。
4. Posted by なっきー   2007年12月22日 23:43
4  Mr.Tさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


> natsu.ki - MyMiniCityの失業率が気になる今日この頃です。
 エアーズロックに忍び寄る田畑も気になります(笑)。

>「このしつこさ尋常じゃねえぞ!」
>入院中?のあのお方をお忘れでは?
 ミスター炭酸は、それが彼だと認識される前に撃破されている気がします(笑)。

>「ガンダムがダメなら、ガンタンクになればいいじゃない」
 いや、やっぱり “神” には足が必要なのでは(笑)。

>>すっかり餌付けされてしまったルイス母
>ちょっと可愛かったのですが・・・これは萌えなのでしょうか・・・。
 それも萌えでしょうね。
 どうも一度認めた相手にはとことん甘い模様…、ちょっと意外でした。
5. Posted by オタコン   2007年12月22日 23:50
こんばんは、なっきーさん。
今回はなかなかおもしろかった回でした。ずっとTVの前でニヤついてました。

>「人呼んで…グラハムスペシャル!」
>「敢えて言わせてもらおう……グラハム・エーカーであると!」
この人戦闘中やたらテンション高いですね(笑)ついに憧れのガンダムと出会えたからでしょうか。今回もたくさんの迷台詞を残してくれました。しかもこれ、全部独り言ですよね…グラハムスペシャル……AEUのスペシャル様を連想してしまいました(笑)彼の出番はいつでしょう…

>アレハ様が見てる
うーん…この人のポジションがまだよく分かりませんね。最初はこいつが黒幕だ!と思ったんですが…どうも違うような。まあ、黒幕がいたとしても第一部では出てこないような気も。

(続きます)
6. Posted by クロ助   2007年12月22日 23:56
5 次回で刹那がガンダムになる一方、沙慈はマダムキラーになった今回でした。(何

>刹那
漸く、漸く!よ、う、や、く!(しつこい
刹那に真の意味でメインの当番回がやって来ました。…刹那が運命の人と出会ったあの回はぶっちゃけ忘れたい過去です、えぇ。(ぁ
今回、自分はガンダムになれないと厳しい現実を突き付けられた刹那。…確かに、彼が救われた過去と比べれば、生み出された結果と戦いの手際の差は歴然としています。
この挫折が、彼に新たなる力と強い意思を生み出させる契機になるのでしょうか。

>今週の昼の連ドラ「クロスロード家」(マテ
母に彼氏との交際を認めさせる筈が、何だか予想外の方に転んでしまったルイス。
…来週は母と娘で修羅場でしょうか。(ぉぃ

>アリー
実に戦争屋らしい考え方で敵役としては大変結構。
てか、あのセンスはなかなかに微妙。
今後もアレな死語が飛び出すのでしょうか。(笑

続く
7. Posted by クロ助   2007年12月23日 00:15
>アンテナ施設
実を言うと、今回まで作中の太陽光発電によるエネルギー供給のプロセスの具体的イメージが湧かなかったのですが、今回でそれが解消されました。
軌道エレベーターで電力を生み出し、恐らくはその電力をマイクロウェーブとして地上のレクテナアンテナ設備へ送電、そこから各地へ電力供給という形なのだろうと思います。

>グラハム
相も変わらず素敵な迷台詞を生み出し続ける彼に喝采を送りたいです。(笑
しかし、00では実直のセルゲイ、変人のグラハム、出オチのスペシャル(マテ)と、各国でエースの色が分かれているのが面白いです。(爆

しかし、以前のアリーが地形を利用したクレバーなやり方でデュナメスをいなしたのに対し、機体の機動性もあるとは言え、力技でロックオンの狙撃を回避してしまうグラハムは凄まじいですね。
自分の中では「魅せる」戦い方をするという意味で、アリーとグラハムが双璧を成しています。
8. Posted by オタコン   2007年12月23日 00:24
>マリナ
自分がお飾りの王女だとわかっていて即位した訳ですか。国のためを思って慣れない外交したり、彼女なりにいろいろ努力はしてるんですがそうした努力もほとんど報われず、クーデターが勃発し情勢はさらに悪化……マリナには相当こたえたでしょうが、ここから這い上がっていってほしいですね。

>次回「聖者の帰還」
破壊された太陽光発電施設で調査に訪れたグラハム達と刹那が出会うそうで。またやらかさないか心配です(笑)
「そこの少年、この辺りでガンダムを見なかっただろうか?」
「俺がガンダムだ!」
9. Posted by なっきー   2007年12月23日 00:58
4  オタコンさん、クロ助さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>オタコンさん

>ずっとTVの前でニヤついてました。
 私もです。今回はニヤけ回ですね。

>「人呼んで…グラハムスペシャル!」
>〜この人戦闘中やたらテンション高いですね(笑)
 その思い(?)の強さがあの強さを生んでるのかも(笑)。

>しかもこれ、全部独り言ですよね
 そうなんですよ!
 「敢えて言おう!」 とか独り言言ってるのが凄いです(笑)。

>…グラハムスペシャル……AEUのスペシャル様を連想〜
 彼は(ある意味)別格ですからね(笑)。
 人間の域を超越しています。…自信が。

>彼の出番はいつでしょう…
 AEU が舞台になれば、必ず出てくると思うんですよね(笑)。↓

(続きます)
10. Posted by なっきー   2007年12月23日 00:59
 でもまだ、人革連やユニオンほどソレスタルビーイングと対立するスタンスが出ていないだけに、当面は出番が少なそうかも…。

>アレハ様が見てる
>最初はこいつが黒幕だ!と思ったんですが…どうも違うような。
 確かに黒幕…とは違う感じですね。
 ソレスタルビーイングをうまく利用しようとはしている気がしますが、あくまで利用でしかない気もします。

>マリナ
>〜彼女なりにいろいろ努力はしてるんですがそうした努力も
>ほとんど報われず、クーデターが勃発し情勢はさらに悪化〜
 ただ、どんなに状況が悪くなってもシーリンが補佐してくれるというのは、(本人は気付いていないかもしれませんが)相当に幸運なことですよね。
 有能で、しかも忠実な部下というのは望んで得られるものではありませんし。

(続きます)
11. Posted by なっきー   2007年12月23日 01:00
>次回「聖者の帰還」
>〜グラハム達と刹那が出会うそうで。またやらかさないか
>心配です(笑)
 やらかすとしか思えませんね(笑)。
 年齢がどうとかではなくて、 『保護者が必要』 な気がしてきました。

>「そこの少年、この辺りでガンダムを見なかっただろうか?」
>「俺がガンダムだ!」
 あるいは今回のを受けて 「俺はガンダムじゃない…」 かも?
 普通の相手ならハァ!?でしょうが、何しろグラハムのこと、刹那語(笑)を解するかもしれません。



(続きます)
12. Posted by なっきー   2007年12月23日 01:02
>クロ助さん

>〜沙慈はマダムキラーになった今回でした。(何
 ちょっと頼りないけど優しそう、そして美形というのは、年下好きの奥様受けはいいかもしれませんね。

>刹那
>〜刹那に真の意味でメインの当番回がやって来ました。
 やっぱりこうして感情を見せてくれないと、主人公に見えない感じです。

>…刹那が運命の人と出会ったあの回はぶっちゃけ忘れたい過去
 ありましたっけ?(コラ

>自分はガンダムになれない
>〜この挫折が、彼に新たなる力と強い意思を生み出させる契機
>になるのでしょうか。
 私はそう思っています。
 なれるなるんだと思っているだけでは 『ごっこ遊び』 みたいなもので、そこから先には進めません。
 現実を知った上で、それに立ち向かわないと…。

(続きます)
13. Posted by なっきー   2007年12月23日 01:03
>今週の昼の連ドラ「クロスロード家」(マテ
>〜…来週は母と娘で修羅場でしょうか。(ぉぃ
 それも有りかも? 当面本筋に絡んできそうもないですし。

>アリー
>実に戦争屋らしい考え方で敵役としては大変結構。
 同感です。

>てか、あのセンスはなかなかに微妙。
>今後もアレな死語が飛び出すのでしょうか。(笑
 こうまで繰り返される以上は、それで間違いなさそうです(笑)。

>アンテナ施設
>〜軌道エレベーターで電力を生み出し、恐らくはその電力を
>マイクロウェーブとして地上のレクテナアンテナ設備へ送電、〜
 シムシティで、そうやって地上のアンテナに電力を送信していたことを思い出しました。こちらは確かレーザーだったような。
 たまーに事故が起きて、レーザーが町を焼いたりしてましたね。

(続きます)
14. Posted by なっきー   2007年12月23日 01:04
>グラハム
>相も変わらず素敵な迷台詞を生み出し続ける彼に喝采を〜
 同感です。いつでも笑顔をくれる人(笑)。

>実直のセルゲイ、変人のグラハム、出オチのスペシャル(マテ)
>と、各国でエースの色が分かれているのが面白いです。(爆
 確かにそうですね(笑)。勢力ごとに全然違います。

>以前のアリーが地形を利用したクレバーなやり方で〜
>機体の機動性もあるとは言え、力技でロックオンの狙撃を回避
>してしまうグラハムは凄まじいですね。
 経験を積んだ老獪さがアリーの本質で、グラハムは反応速度とかの身体能力も相当に高そうな気がします。

>〜「魅せる」戦い方をするという意味で、アリーとグラハム
>が双璧を成しています。
 タイプが違って、それでいてどちらも凄いというのをうまく出せている気がしますね。
15. Posted by owain   2007年12月23日 02:00
 作中や書籍野の情報を総合すると、こういう段取りのようです

・静止衛星軌道上各所の、太陽電池衛星で発電
・マイクロ波送電で、軌道エレベーターの受信部分に無線送電
・軌道エレベータ内部の送電線で大気圏内まで有線送電
・軌道エレベーターの大気圏内部から、各所にマイクロ波無線送電、もしくは有線送電

 この方法を取るメリットは、発電衛星から直接地上に送電するのと比べて、大気による送電ロスと、マイクロ波による大気圏への悪影響が最小限に抑えられること。
16. Posted by なっきー   2007年12月23日 02:09
4  owainさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>・静止衛星軌道上各所の、太陽電池衛星で発電
>・マイクロ波送電で、軌道エレベーターの受信部分に無線送電
>・軌道エレベータ内部の送電線で大気圏内まで有線送電
>・軌道エレベーターの大気圏内部から、各所にマイクロ波無線
>送電、もしくは有線送電
 なるほど…、↓

>〜大気による送電ロスと、マイクロ波による大気圏への悪影響
>が最小限に抑えられること。
 ちゃんと理に適ってるんですね。
 物語と直接関係ないところの設定に手を抜いていない、そういうのは結構好きです。

 ともあれ、お教えいただいてありがとうございます!
17. Posted by ゆとり   2007年12月23日 08:58
こんにちは!

今回の話、漸く刹那の成長が見られるような流れで、よかったと思います。

>グラハム
色々な感想などをみたところ、今回の「あえて〜」の下りはまたオマージュらしいですね。今後もグラハム的に変えられたオマージュが増えそうです(私は、種か00しか知りませんので自分で気付く事は出来ませんが)


>刹那
人は挫折を味わって成長する…といった流れでしょうね。とても良いと思います。
今回の戦闘で普段も感情を出してくれるようになると感情移入もしやすくなるのですが…


(続きます)
18. Posted by ゆとり   2007年12月23日 09:09
>シーリン
格好よかった!
日本の女性政治家が皆こんな方だったら…

閑話休題、
シーリンは誰よりもマリナのことを想っている気がします。本物の皇女にしたいのでしょうね。
個人的に知りたいのはシーリンさんの門地ですが…(皇女ともとから知り合いの様で、しかも世話係となっている以上、ある程度の地位…というか家柄はもっていそうです。


今回は、空気主役の汚名返上、といったところでしょうか(笑)
けれど、その代わり空気にすらなれていなかったアレルヤたち…(苦笑)ガンバレ!主役も約三話くらい耐えたから(笑)


(続きます)
19. Posted by ゆとり   2007年12月23日 09:15
5
今更な気もしますが、
世界史の勉強をしていまして、"ヴェーダ"とのっていたので何かと繋がりがあるのかなと思いました。

古代インド、バラモン教の経典です。自然現象を神として崇拝するものの様です。


既に知っていましたら、すみません。
20. Posted by くろみや   2007年12月23日 13:59
こんにちは。初めまして。
よくこのブログを拝見しています、くろみやというものです。

やっと刹那が目立てるときが来たようでなによりです!
「俺はガンダムになれない。」真面目なシーンと分かっていても吹き出しそうになりました(笑

そして、グラハム。スタッフさんにありがとうございますと感謝を述べたい気持ちでいっぱいです。

アザディスタンは、女性は政治に参加できないなんて本当にもったいないです。せめてシーリンにはマリナ様の教育係を頑張っていただきたいものです。
21. Posted by なっきー   2007年12月23日 14:15
4  ゆとりさん、くろみやさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>ゆとりさん

>漸く刹那の成長が見られるような流れで、よかった
 激しく同感です。

>グラハム
>〜今回の「あえて〜」の下りはまたオマージュらしいですね。
 そうみたいですね。
 私もその辺はわかりませんし、グラハムは普段から(←重要・笑)言語回路が変なので、オマージュであってもなくてもあまり気になりません。

>刹那
>人は挫折を味わって成長する…といった流れでしょうね。
 頑なな思いだけでは刹那の望む救世主にはなれませんしね。
 先に進むためには、この挫折も必要なことなのだと思います。

>〜普段も感情を出してくれるようになると感情移入もしやすく
>なるのですが…
 全く同感です。

(続きます)
22. Posted by なっきー   2007年12月23日 14:16
>シーリン
>格好よかった!
>日本の女性政治家が皆こんな方だったら…
 今の日本の場合は女性である特徴を、何だか私のような人が期待するのとは違う方向に発揮されているような気がします。

>シーリンは誰よりもマリナのことを想っている気がします。〜
 恐らくですが、シーリンはマリナを元から知っていて、その真摯な思いも理解していて、本質的な意味では誰もマリナを助けてくれないともわかっているのでしょう。

>〜世話係となっている以上、ある程度の地位…というか家柄は
>もっていそうです。
 ある程度はマリナに選択権もあるでしょうが、皇女として立場が微妙なだけに、周りからその選択を了承される必要がある気がします。

>その代わり空気にすらなれていなかったアレルヤたち…(苦笑)〜
 アレルヤはともかく、ティエリアは設定が特異そうですし、なかなか当番回が回ってこない気がします。

(続きます)
23. Posted by なっきー   2007年12月23日 14:17
>ガンバレ!主役も約三話くらい耐えたから(笑)
 いるのかいないのかわからない、その一歩手前くらいでしたからね(笑)。

>世界史の勉強をしていまして、"ヴェーダ"と〜
 リグ・ヴェーダですね。
 私はヴェーダはイオリア作で、命名自体にもきっと意味があると思っているのですが、それが何の意味かまではまだわかりません。

>既に知っていましたら、すみません。
 いえいえ、その辺りは全く気にしないでくださいまし。



(続きます)
24. Posted by なっきー   2007年12月23日 14:18
>くろみやさん

 初めまして!

>よくこのブログを拝見しています
 そう言っていただけるととても嬉しいです! ヽ(´∇`)ノ

>やっと刹那が目立てるときが来たようでなによりです!
 今までは珍発言が出るだけで、あとは空気でしたしね。

>「俺はガンダムになれない。」真面目なシーンと分かっていて
>も吹き出しそうになりました(笑
 私は盛大に吹きました(笑)。
 口にものが入ってなくて良かったです。

>そして、グラハム。スタッフさんにありがとうございますと
>感謝を述べたい気持ちでいっぱいです。
 言葉でも目立ってますが、ちゃんと戦いぶりに凄みも感じるのがいいですよね。

(続きます)
25. Posted by なっきー   2007年12月23日 14:18
>アザディスタンは、女性は政治に参加できないなんて本当に
>もったいないです。
 有能な人というのは誰にも代わりが務まらないですからね。

>〜マリナ様の教育係を頑張っていただきたいものです。
 マリナには他の教育係が付いていないので、余計なことを吹き込まれる心配が今のところ無いのが幸いかもしれません。
 例えば今だと改革派の思想とか保守派への敵意とか、一所懸命に吹き込まれても困りますしね。
26. Posted by DIOさん   2007年12月24日 21:55
5 こんばんわ〜♪
僕が見てるブログの中でも、鋭い考察で大変勉強になります。
今回も面白い話でしたね。
戦闘シーンも緊迫感がでてきましたし。
特にグラハムの迷台詞の数々・・・私の中で、今年の流行語大賞(ガンダム部門)で入賞しました。これからも、この調子で突っ走ってもらいたいです。

今回は、刹那の「ガンダムになれない」が印象に残りました。考察の通り、「ガンダム=神」である刹那からしたらやり切れない思いだろうなぁと思って、初めて刹那に共感しました。信じるものがあれば必ずぶつかる問題ですので、これを乗り越えて自分なりの答えを見つけて欲しいです。
27. Posted by なっきー   2007年12月25日 00:34
5  DIOさん、こんばんは♪
 コメントありがとうございます。


>僕が見てるブログの中でも、鋭い考察で大変勉強になります。
 予想を外したりも多いですが、その辺も含めて楽しんでいただければと思ってます。

>今回も面白い話でしたね。
 やはり戦闘有り、内面掘り下げ有りと来ると、実に面白いです。

>特にグラハムの迷台詞の数々・・・
 ちゃんと実力も備わっているから、さらに良い味が出ている気がします。

>今年の流行語大賞(ガンダム部門)で入賞しました。
 大賞だけではなく、彼一人でいくつもの名言がノミネートされてそうです。

>刹那の「ガンダムになれない」が印象に残りました。
 彼は言語回路が変なグラハムとは逆に、思ったそのままを直で口にしている気がします。

(続きます)
28. Posted by なっきー   2007年12月25日 00:35
>〜やり切れない思いだろうなぁと思って、初めて刹那に
>共感しました。
 同感です。
 ある意味では 『まさにこの時のために頑張ってきた』 くらいに、少年兵たちを救いたかったのだと思うのですが、現実は無残…。

>信じるものがあれば必ずぶつかる問題ですので、これを乗り
>越えて自分なりの答えを見つけて欲しいです。
 力不足を今ほど痛感したことはないのではないかと思います。
 …だからこそ成長できる可能性が生まれた、とも。
29. Posted by りぐ   2007年12月25日 08:00
こんにちは

今回は背景の構図がなかなか複雑な回でした。その前に
>マリナ
王女として即位。いっそ女王として下さい…ややこしいことこの上ない。即位というのは使い場所が適切でないような気がします。

>失踪者
スメラギというのもありそうですね。厳密には失踪者ではないのですが。
で、今回一番気になったところですが
30. Posted by りぐ   2007年12月25日 08:05
>改革派は〜軍事支援を受ける
>「ユニオンに支援を要請するとは」
シーリンの言い様だとユニオンが「手を貸しましょうか?」と言ってるような感じなのですが、アレハンドロの言い方だと改革派が「手を貸して下さい」と言ってるように感じる。両者の認識が違いますね。さて私の認識間違いというのが一番いいのですが、シーリン別フラグやったらどうしましょうか。
31. Posted by りぐ   2007年12月25日 10:33
まあ、シーリンのも改革派が要請した上での軍事支援の申し出ならいいのですが・・・。

>暗殺や拉致の対象
前回でアレハンドロが視察を進めましたが、暗殺や拉致の対象として以前にそういう行動そのものが保守派のリアクションを起こさす引き金になりえる。

>ガンダム調査隊
どうも抜け目ないというか、ガンダムとの接触は必然ではあるけど優先事項ではないというところにユニオンらしさ(アメリカらしさ)がでています。人革やAEUとのやりかたの違いは面白いですね。
32. Posted by りぐ   2007年12月25日 10:40
最後に

>アリー
>『金の成る木』
私はどちらかというと個人的な行動ではないと思っています。大国にとって予測できない戦争(タイミング的に)は邪魔なものでしかありませんし、かってに騒動を引き起こす存在なら逆に彼自身が抹殺の対象になりかねません。アリーの単独行動だという線もまったくないわけではないですがね。
33. Posted by なっきー   2007年12月25日 13:34
5  りぐさん、メリークリスマス!
 コメントありがとうございます。


>マリナ
>王女として即位。いっそ女王として下さい…ややこしいこと
>この上ない。
 現にマリナに何の報告も通していない議会としては、 『王』 がいてはやりづらいのかもしれませんね。
 この半端な立場は、お飾りである証明なのかもしれません。

>失踪者
>スメラギというのもありそうですね。
 そちらは全く考えてませんでしたが、確かにありそうですね。
 他に(世間的には)失踪者となっている可能性が高そうなのは、ロックオンと、あとクリスティナ辺りかも。

>〜ユニオンが「手を貸しましょうか?」>〜改革派が「手を貸して下さい」と言ってるように感じる。
 どちらの認識も正しいのではと思います。
 改革派は常に(不特定多数の国に)様々な支援を要請しているでしょうし、ユニオンがそれに応じたのも確かでしょう。

(続きます)
34. Posted by なっきー   2007年12月25日 13:35
>シーリンのも改革派が要請した上での軍事支援の申し出〜
 その通りでしょう。
 それにユニオンは、技術者を派遣したからには軍を送らないのなら技術者を引き上げさせなくてはならないのでは、とも思います。

>前回でアレハンドロが視察を進めましたが、〜そういう行動
>そのものが保守派のリアクションを起こさす引き金に
 仰る通りでしょう。
 そして、アレハンドロはそれを、わかってやっている気がしてなりません(汗)。

>ガンダム調査隊
>〜ユニオンらしさ(アメリカらしさ)がでています。
 本音の対ガンダム作戦と並行して、建前の施設防衛・テロリスト掃討任務も行っている、そんな感じですよね。

>人革やAEUとのやりかたの違い
 人革連はそういった表裏無しの直球ですよね。
 AEU は表(建前)は意味のない張りぼて、本音(反ソレスタルビーイング)が露骨に出ていました。

(続きます)
35. Posted by なっきー   2007年12月25日 13:36
>アリー
>私はどちらかというと個人的な行動ではないと思っています。
 私の場合は、 『 PMC トラストとして』 の行動ではと思っています。↓

>大国にとって予測できない戦争〜は邪魔なものでしかあり
>ませんし、かってに騒動を引き起こす存在なら〜
 戦争屋がアザディスタンのような、3大国いずれの傘下にも入っていない地域で暴れる限りに於いては所詮、 『他人事』 に過ぎないのではないかと。
 大国が大きくなりすぎて国連が力を失い、国連主導の治安維持軍派遣などが行われていない以上は、そういった大国のエゴイズムは現在より悪化しているものと思います。
36. Posted by フランカー   2007年12月25日 13:42
 こんにちは。

>宗教対立とかは一般受けが悪そうだなー
 その通りでしょうね。しかし、敢えてこういった設定(陳腐ではありますが)を起こすところが00のいいところですね。一般受けを気にしすぎると名作にはなり得ません。

>他3名
 無意味なシーンですね。テロを目の当たりにすることによって、沙慈とルイスの意識が喚起され、戦争・テロ・歴史・世界について考え、語ることが多くなり、また互いの思想の違いが表れるようになれば、存在意義のあるキャラクターになるのですが・・・。尺の無駄遣いだけは止めてほしいです。
37. Posted by フランカー   2007年12月25日 13:43
>「〜この国の王女に即位することを決めました。」
 なっきーさんは「王女」と表現しましたが、「皇女」かもしれません。そして「皇女」はアザディスタン王国では国家元首の称号なのだと思います。「〜に即位する」の〜は普通に考えれば至尊の座です。「皇太子に即位する」とは言いませんね。そう考えると「皇女(王女)」は間違いなくアザディスタン王国の元首であると考えられます。王女、皇女、女皇など表記に混乱をきたしますが、天皇も天子や御門とも表現します。これは前回、りぐさんが指摘された「解釈の違い」なのかもしれません。
 製作サイドの表記ミス、あるいは考察不足だけはあってほしくないものです。これが最有力のような気がしますが・・・。

[続きます]
38. Posted by フランカー   2007年12月25日 13:44
 「国連決議により〜石油輸出規制が採択され…」というナレーションがありましたが、これは政治的な意味がありそうです。現在より未来では、資源はより貴重なものになるでしょう。そして、少しでも多く資源を持っている国が国際社会でも高い地位を得るようになると思います。そうなれば多くの石油を持っている中東諸国は世界にとって大きな存在になります。OPECや石油危機が、そういった存在であり影響ですね。そこで、世界は自らもエネルギーを得ると同時に中東諸国を牽制するために軌道エレベータを建設した。3大陣営はその過程で結成された。太陽光エネルギーの供給が安定し3大陣営の影響力が世界を覆うようになると、とどめとして石油輸出規制を採択した・・・といったところでしょう。
 「一部を除いて・・・」という表現がありましたが、これは3大陣営内で産出される石油のことかもせれません。
39. Posted by なっきー   2007年12月25日 14:10
 フランカーさん、メリークリスマス♪
 コメントありがとうございます。


>宗教対立
>〜敢えてこういった設定〜を起こすところが00のいいところ〜
>一般受けを気にしすぎると名作にはなり得ません。
 両方とも同感です。
 どうも唯一神には縁遠い日本だけに(?)、宗教ネタには触れてはならん、みたいな空気が強すぎる(考えること自体を忌避する)気がします。

>他3名
>無意味なシーンですね。〜
>〜また互いの思想の違いが表れるようになれば、存在意義のある
>キャラクターになるのですが・・・。
 いつか意味があるキャラクターになるのだとは思います。
 しかし現状では、その時になって唐突感を残さないよう、何とか出番を作って場繋ぎをしているようにしか見えません(汗)。

 …どうせ出すなら、もっと(一般人視点での)世界情勢を口にさせて欲しい気が…。

(続きます)
40. Posted by なっきー   2007年12月25日 14:12
>なっきーさんは「王女」と表現しましたが、「皇女」かも〜
>そして「皇女」はアザディスタン王国では国家元首の称号〜
 なるほど、確かにその可能性は相当にありそうな気がします。

 公式、シーリンのところには女皇マリナとなっているわけですが、議会としては、公的に 『女皇』 という名前の地位があっては具合が悪いのかもしれません。

>〜天皇も天子や御門とも表現します。
 確かに、今回の別表記も、全て等しく最高位を示しているとしてもおかしくはありませんね。

>製作サイドの表記ミス、あるいは考察不足だけはあってほしく
>ないものです。
 同感です。その意味でも、安易にミスだと決め付けるのは、視聴者としても面白くない選択と言えそうです。

>「国連決議により〜石油輸出規制が採択され…」
>〜これは政治的な意味がありそうです。
 間違いなくある、と思っています。↓

(続きます)
41. Posted by なっきー   2007年12月25日 14:12
>〜中東諸国を牽制するために軌道エレベータを建設した。
>3大陣営はその過程で結成された。
 牽制自体は目的ではないと思います。
 ただ、エレベータのために3大国ができたというのはその通りかもしれません。

 …そして、中東諸国の多くは利害の対立から、太陽光発電システムの建設に参加しなかったのでしょう。↓

>〜「一部を除いて・・・」という表現がありましたが、これは
>3大陣営内で産出される石油のことかも
 中には、石油の価値を損ねる計画と理解しながらも、それでも建設計画に出資した国もあったのでしょう。
 そうした国々は当然のように3大国の中で一定の地位を築き、だから当然のように輸出規制の対象外にもなったのではないかと思います。
42. Posted by ウィズ   2007年12月25日 14:26
なっきーさん、こんにちわ♪

その一方、ギアス1クール目ほどではないですが、ガンダムはそこはかとなく面白いと思ってます。(ギアス1クール目はなっきーさんと同じくらい楽しんでましたよ♪)

>ルイス
ありのまま(略
一体誰が予想したでしょうか、自分の妄想を粉砕し、ルイス母とフラグを立てる事を。\(^o^)/
43. Posted by ウィズ   2007年12月25日 14:29
それにしてもいろんな疑問がでてくる
1、アレルヤは本名なの?
ロックオン兄さんが全員偽名だと言ってた気がするのですが、過去回想を見てるとアレルヤと言ってる。
CBに入る前なのに。辻褄が合う考え方はできなくはないんですがね。
あ〜ダメださっぱり記憶に残ってないです(汗)

2、マリナって刹那の事を同じ国の人と思って声をかけたようですが、12話を見てると
明らかに一目見ただけで同じ国の人とは違うって分かったような(汗)

基本一回しか、見てないからさっぱりわからないや。
刹那とマリナって同じ国の人じでしたっけ?それとも違いましたっけ?(汗)
44. Posted by owain   2007年12月25日 20:33
 他所でも話に登ったことですが、「皇女(公式サイトなどの記述)」が「princess」のことなら、王の娘に限らず、女君主、女王(princeなら君主、王)という意味もありますから。
 「アザディスタン王国が、最近新設した(最近王制を復活させたとも言ってますし)名誉トップの称号は皇子、皇女/prince、princess」という事で、現実的にも特におかしな所はなし。

 典型例は「Prince of Wales」。「ウェールズの君主」であって、「ウェールズ王の子供」という意味ではない。
45. Posted by owain   2007年12月25日 20:40
>マリナって刹那の事を同じ国の人と思って
>声をかけたようですが、12話を見てると
>明らかに一目見ただけで同じ国の人とは
>違うって分かったような(汗)

 8話で問題になりましたが、これは明かに、マリナの方の描写ミスでしょう。
 車とバイクの一瞬のすれ違いでは「中東系」ぐらいしかわからんでしょう。
 話しても刹那の方から語るまで、クルジス人と気付かないのは、好意的に考えれば「世間知らず」。それはそれで頼りない皇女様

 一方今回の場合は、欧米人が見たら「東洋人」としかわからないのが、日本人が話し方とかを多少見たら日本、中国、韓国、フィリピンなどの見分けがつくような物でしょう。
46. Posted by りぐ   2007年12月25日 21:44
なっきーさんこんばんは
メリークルシミマス

>owain さん
>Prince of Wales
前回の時に気になって称号関連のサイトを見てたのですが他にも訳しきれないものが結構あるみたいですね。なのでややこしいから女王でいいやん、となるわけですが、

>『王』 がいては〜
たぶんこれにひっかかるのでしょうね。
女王としてしまうと確実に実権があるようにうけとられかねませんしね。
47. Posted by owain   2007年12月25日 22:35
 映画「ロード・オブ・ザ・リング」でも、「Lord(君主)」の訳がかなり混乱していました。
 タイトル自体は「指輪王」と訳してもいいのですが......

 王不在の国ゴンドールの執政の息子ボロミアは、王位の権利のあるアラゴルンをなかなか王と認めない。
 ボロミアは死に際に、はじめてアラゴルンを「王」と認めるのですが....

 話の途中でそこそこ親しくなったところで、二人でゴンドールにいけば兵士が「Lords of Gondor have returned」と言うだろうと話す。

 このLordを初期字幕は「ゴンドールの王が戻られた」と明らかな誤訳。この時点でボロミアは明かにアラゴルンをゴンドール王と認めていないし、二人をさして複数形で言っているので、ボロミアも王様という珍妙なことになる。
48. Posted by owain   2007年12月25日 22:40
 当時、字幕版よりずっと評判のよかった吹き替え版も、ここでは誤訳。
 「ゴンドールの救い主が戻られた」
 キリストとかもLordと言いますが、この場合は明らかに違う。

 DVD版字幕ではようやく、「ゴンドールの支配者たちが戻られた」という、かなりマシな訳になりました。
 僕ならやや意訳してでも「ゴンドールの高貴な方々が戻られた」「ゴンドールの諸侯たちが戻られた」とでもしますが。
49. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:11
4  ウィズさん、owainさん、りぐさん、メリークリスマス!
 コメントありがとうございます。



>ウィズさん

>〜ギアス1クール目ほどではないですが、ガンダムはそこ
>はかとなく面白いと思ってます。
 少なくとも、どうしようもなく悪い出来ではない気がします。

>(ギアス1クール目〜
 あれは面白そうなネタがごろごろしていた上に、展開が速かったですしね。

>ルイス
>ありのまま(略
 仲直りは予想した人がいても、 NTR (寝取られ)展開は、ほとんどの人にとって予想外では(笑)。

>1、アレルヤは本名なの?
 本名とは限りません。
 人革連が付けたナンバーに付随するコードネームという可能性もあります。

(続きます)
50. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:12
>ロックオン兄さんが全員偽名だと言ってた気がする〜
 それ自体はちょっと覚えてないのですが、正体を隠す隠さない以前に、名前は 『還る場所』 に繋がる鍵でもあるわけで、そういった意味でも本名が必要ないとも言えそうです。

>2、マリナって刹那の事を同じ国の人と思って声をかけた〜
 あの地方ならではの特徴があるのでしょう。
 一方で、一般市民(特に保守派)ならわかっても当然な特徴をマリナは見抜けなかった― 、これは、実は特に不自然なことではないと思います。

>刹那とマリナって同じ国の人じでしたっけ?〜
 刹那はクルジス。マリナはアザディスタンで確定でしょう。
 しかし、クルジスはアザディスタンに吸収されたので、同国人というのも間違いではありません。



(続きます)
51. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:13
>owainさん

>「皇女〜」が「princess」のことなら、〜
>女君主、女王(princeなら君主、王)という意味もありますから
 英語ではその通りですが、当然ながら日本語ではそれらは全て区別されます。
 英訳した文を想定していたのだとしても、それでもその和訳文が間違いであることを否定はできないと思います。

 もっとも連合国を 『国際連合』 と訳す日本語のこと(苦笑)、間違った訳がそのまま正しいことになってしまうケースもあるわけですが。

>〜名誉トップの称号は皇子、皇女/prince、princess」
 現実的には恐らくはその通りでしょう。
 つまりこれはあくまで公式の表記の問題、マリナが女皇と書かれていることに、意味があるのかというだけのことです。

>「ウェールズの君主」であって、「ウェールズ王の子供」では
>ない
 『ではない』 、まさにその通りです。
 だから、私は疑問を呈したのです。↓

(続きます)
52. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:14
 公式では 『それらを併記しているも同然』 に見えるのです。
 皇女なら皇女、女皇なら女皇、兼任しているなら兼任している(笑)と、はっきりさせて欲しい気がします。

>〜これは明かに、マリナの方の描写ミスでしょう。
>車とバイクの一瞬のすれ違いでは「中東系」ぐらいしか〜
 つまりはすれ違う一瞬でも足りるような、アザディスタン近辺の特徴あるいは習慣とわかる 『何か』 があったのでしょうね。それが劇中で出ていないだけだ、と。

 …ただ、そういった真相なら、先にそれを(わかるように)見せておいて欲しい気がします。
 すれ違う一瞬に、画面全体を暗くしてその箇所だけを明るくして強調する、とかですね。

>〜刹那の方から語るまで、クルジス人と気付かないのは、好意
>的に考えれば「世間知らず」。それはそれで頼りない皇女様
 実際、私にはそんな風に見えてます。

(続きます)
53. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:15
>〜日本人が話し方とかを多少見たら日本、中国、韓国、
>フィリピンなどの見分けがつくような物でしょう。
 仰る通りだと思います。
 マリナは一般人と接した経験そのものが足りないのでしょう。

>映画「ロード・オブ・ザ・リング」でも、「Lord(君主)」
>の訳がかなり混乱していました。〜
 字幕は、さらに字数制限という枷がプラスされますしね。
 制限が多い分だけ普段から 『超訳』 が増え、だからこそ原意と離れてもミスに気付きにくいのではないか…、とか思っています。↓

>〜吹き替え版も、ここでは誤訳。
>「ゴンドールの救い主が戻られた」
 吹き替え版だと、そんな言い訳もできませんね(笑)。
 秒数制限と言っても、字幕の字数よりはマシでしょうし。

(続きます)
54. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:16
>僕ならやや意訳してでも「ゴンドールの高貴な方々が戻られた」
>「ゴンドールの諸侯たちが戻られた」とでもしますが。
 映像作品の翻訳は、基本的に意訳でいいと私は思っています。いわゆる超訳でも可。
 とにかくネイティブが受けていたイメージに近いイメージを想起させることが重要であって、訳語の選択はそれに従うべきではないかというわけですね。



(続きます)
55. Posted by なっきー   2007年12月26日 00:17
>りぐさん

>前回の時に気になって称号関連のサイトを見てたのですが
>他にも訳しきれないものが結構あるみたいですね。
 この辺は、日本語の弱点なのかもしれませんね。

>女王としてしまうと確実に実権があるようにうけとられかねま
>せんしね。
 マリナは、本気でお飾りですからね(汗)。
 水売りの少年の尊敬も受けているところを見ると、公的な場でしゃべる機会は少なからずあるようですが…。
56. Posted by りぐ   2007年12月26日 22:07
こんばんは

>建前の施設防衛
というより確か2話くらいだったと思ったのですが
「我々のかわりに(世界警察的な役割を)CBがやってくれるとということか」と大統領(または補佐官)が言ってような記憶があるので、もっと大きな意味での軍事支援でしょうね。CBの対ガンダムというよりCBの介入そのものに対しての牽制(本来のユニオンがとるべき行為)のような気もします。人革との連携もまだデータ交換くらいの段階でしょうから、本音は治安維持活動で対ガンダムは必然ではあるけど優先ではないという感じを受けました。どちらに比重がいっても対ガンダム戦があるというのは事実なんですけどね。
57. Posted by なっきー   2007年12月26日 22:33
4  りぐさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>「我々のかわりに(世界警察的な役割を)CBがやってくれる
>とということか」と大統領(または補佐官)が言って〜
 ありましたね。つまりは、アメリカはあの時代でも紛争への軍事介入を繰り返しているのでしょう。

>CBの対ガンダムというよりCBの介入そのものに対しての牽制
 『世界の警察』 としての役割とは別に、対ガンダム作戦も並立しているのだと思います。

>人革との連携もまだデータ交換くらいの段階でしょうから、〜
 私は、共同作戦がなくてもユニオンの対ガンダム調査作戦は変わらないと思っています。
 まだ、対ガンダムで大した被害を出していないですしね。↓

(続きます)
58. Posted by なっきー   2007年12月26日 22:35
>本音は治安維持活動で対ガンダムは必然ではあるけど優先では
>ないという感じを受けました。
 私は正反対に、どちらかと言えば治安維持の方が建前寄りかもしれない、とも思っています。
 もちろん、疎かにしているわけでもないでしょうけど。

 …まあこの辺りは、根拠のある話はまだまだできない領域でしょうけど。
59. Posted by KU   2010年01月03日 22:33
1 私から見たマスードは226事件の首謀者眞崎甚三郎以上に最悪最低の男です。何か言ったら、「神が、神が」と過激な原理主義を唱えばかり、まともな、解決策と打開策など、最初からなく、つまり、マスードにはマリナ以上に国を救う力など最初からなかったのです。226事件以上に国を最悪最低の道に進まして、ちょっどセカンドシーズンでマリナの優柔不断が原因だけじゃなく、マスード自分勝手さ原因で国を滅ろんでしまったのてすから、最悪最低の男です。マスードという人は、本当に。(センカドシーズンでは、マスード率いる保守派とその家族達は、カタロンによって公開の場で処刑されてしまい良かったのに)

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