2008年01月09日

シゴフミ #01 「コクハク」4

 シゴフミ――。

 死後文。
 死者から届く手紙。

 死んでからしか語れないこともある。
 それが生者に渡される。

 人に許された最後の奇跡。
 それがもたらすものは――。



2008年冬期開始のアニメ

 原作を知らないながらも、この記事↑でも期待株として名前を挙げた作品ですが、 #01 を観た限りでは私の好む方向へと進みそうな予感がします
 その期待を添えて、最初から大枠(記事1本丸ごと)で感想記事を書いておきます。

次回予告と考察へのショートカット


 

フミカとカナカ

 明日奈の父の殺害現場に、翼有る姿で降下してきたフミカ。
 カナカ出現とともに翼は消えている。

♯ 元々カナカは物理法則を無視して飛行できるので、それと融合することでフミカも飛べるようになるのでしょうね。♯

『どうして生きている内に言わないのかな』
「死なないと言えないこともある」




♯ この時点では当たり前じゃん、とか思ったわけですが、ちょっと意味が違っていたようで……。
 また、後にフミカの前進に文字が現れる描写や、上役からせっつかれて手紙を置いてしまったカナカが、フミカが焦る理由に気付かないなど、フミカは手紙の内容を知ることができ、カナカはそれができないという差があるようです。♯



町屋翔太 まちや・しょうた

 ロケット打ち上げに執念を燃やし、それ故に孤立している少年。
 ロケットの実験のために入り込んだ廃ビルの屋上で、なぜかここにやってきた綾瀬明日奈と出会い、淡い恋心を抱き始めている。

 そんなある日、廃ビル屋上で、遊びに来た明日奈の携帯が鳴って……。
「お父さんの遺体が見付かったって」

 翔太からは掛ける言葉も見付からず、メールを打とうとしても何を書いていいのかわからず……。
 綾瀬竹蔵(45)殺人事件がニュースになっているなど、重い事件は翔太の日常をも浸食している。

『ごめんね……』
 思い出すのは、遺体の身元確認に行った警察署での、別れ際の言葉。

 足は自然にあの、廃ビル屋上へと向かった。
 翔太の秘密基地と化しているプレハブで―― 、



フミカとカナカ 2

 彼女たちに出会った。
 煙が充満するプレハブの中で2人分の少女の声がするが、煙が晴れてみると、見えたのは少女一人と宙に浮いた杖一本。

「カナカ、0913」
『了解ぃ、ああんもう! 私のせいじゃないからね!? ホントだよ!?』


♯ ……カナカ、何をした(笑)。
 訊かれもしない内にそんなことを言い出すのは、怪しすぎます。
 あれこれいじっては、何かまずいことが起きたら知らんぷりするというタイプのトラブルメーカーなのでしょうか?♯

♯ あと0913と番号で指示を出すのも、どの手紙が誰宛てか、フミカが全部管理している証明に思えますね。♯



「……誰?」
「ボクはフミカ」
『ゆーうびーん♪』

「手紙を届けに来た。
 ……お前は、 “綾瀬明日奈の恋人” か?」


♯ ……そういう宛先指定もできるのね。
 あと、カナカはコイバナ大好きな様子。♯



 しかし翔太は、明日奈とはあくまで恋仲希望でしかない。
 違う学校の生徒会長だという明日奈との接点は、この廃ビル屋上での逢瀬と、関心を持ってくれたらしい手製ロケット打ち上げ、それだけ。

 手紙の差出人は綾瀬竹蔵

「……遺言……?」
「シゴフミ。
 死後の世界から届く手紙だ。だから、 “死後文” 。
 死んだ人間が、最後に残したメッセージ……、それが、シゴフミ。」


 翔太はこれを信じられず、しばしの沈黙の後、笑い飛ばすことに決めた。
 ―― 身体もないのに。イタコでもするのか?

『あるよ! 身体なら!』
「ええッ!?」


 突然、フミカとの視線の間に割り込むように “身” を乗り出してきた杖がそう言ってきた。
 驚きに硬直する翔太に、構わず説明する杖、カナカ。

『死後の世界って言っても、段階があるの。
 レベル4までは身体もあるから、字も書けるし、食事だってね、』

「杖が……しゃべった……」
『さっきからしゃべってる! それにほら、』


 カン、カン!
 宙に浮いているカナカは、石突きで下のコンクリートを小突く。

「……浮いてる……」
『立ってるの!』


♯ カナカのこだわりポイントのようです。
 ここは譲らない予感。♯



 フミカは、説明したがっているカナカを黙らた。

業務規定に触れる。
 どうして規則が守れないかな。備品のくせに」
『ああ! またをモノ扱いして。
 私はね、ただのアロウズ(?)じゃなくて、人間になる途中の存在なの!』


♯ カナカの規定違反も今回が初めてじゃない、と。
 そしてこの “人” というのがカナカのこだわりなのでしょうね。
 だから浮いてるんじゃなくて “立ってる” のでしょうし。♯

♯ そして人間になる途中の存在というのが何か、 『輪廻の途中で前世の罪を云々』 とか、あるいは 『人でなかった何かが位階を上げる過程云々』 とかを連想します。
 朗らかに振る舞っているカナカですが、内面にはいろいろありそうな予感。♯



 恋人、確認できず。受取人不在。
 それで帰ろうと言うカナカに仕方ないと答えるフミカはしかし、横目で翔太を鋭く見ている。

 立ち去りかけた二人を、翔太は大声で呼び止めていた。
 それはつまり、翔太以外には恋人候補はいないということ。
 翔太が受け取らなければ、竹蔵の思いはどこにも届かない――。


「だから……、俺が恋人になる!
 カナカは愛だね青春だねと囃し立てますが、フミカはただじっと翔太を見ていました。



♯ 『俺が受け取る!』 とか 『俺が恋人だ!』 じゃなくて、 『俺が恋人になる!』 という言葉になったことが、翔太の生真面目な性格をよく表している気がします。♯



綾瀬明日奈 あやせ・あすな

 狭いアパートで、妹の美紅(みく)と二人で荷物をまとめている。
 教科書を束ねた紐を切るのはナイフ。

 明日奈はそのナイフをまじまじと見つめてしまうが、段ボールに荷物を詰め終わった美紅の声で我に返った。
 そこに、翔太からの電話が携帯にかかってくる。

「あの……、お父さんのこと……」
お悔やみ申し上げますって? 大人みたいなこと言わないで」


 明日奈は、忙しくて連絡できなかったのだという。
 翔太はそっちの方が大変だからと気遣うが、明日奈は全然平気だと答えた。

「私って、結構強いみたい」

 後ろにやってきて、じっと宝石を光らせているカナカにせっつかれるように翔太は告白しようとする。
 だが、 『好き』 とはちゃんと言えず、ロケットがもうすぐ完成するから見に来ないかと誘うのが、翔太の限界だった。

「……そう、飛ぶんだ、ロケット」
 どこか寂しそうにそう答え、完成したらメールをちょうだいと言った。

「翔太……、ありがとう、電話」



『なーに電話切ってんの!? 告白は? 玉砕は?』


 それで電話を切ってしまったことで、カナカが騒ぎ出した。
 翔太は告白は電話じゃダメで、会ってじゃないと女の子だって嫌だろうと訊くが、 『別に』 とフミカに即答されて言葉に詰まってしまう。

 カナカは、翔太がロケットの打ち上げ成功の勢いで告白しようとしていると見抜き、両方しゅるしゅるしゅるどかーんと散ってちょうどいいんじゃないなどと無責任に囃している。

「打ち上げる! 届かせてみせる、衛星軌道に!
 俺の想いも!」
『ぅわ、うまいこと言ったつもり?  “届く” をかけて』
「う……うるさいな、杖は黙ってろ!」
『杖じゃない、カナカよ! 福音局(聴き取れず)だからね!』

「……長い仕事になりそう……」

 フミカは、口喧嘩を始めた一人と一本を横目にそう言った。



♯ 屋上が上から視点で描かれ、巨大なボウリングのピンが映ってました。ここはかつてはボウリング場だったのでしょうね。
 翔太が秘密基地を作って延々実験できるくらいですから、ここを買い取った業者も倒産するなどして解体工事も中止され、それっきり放置されているのでしょう。

 無意識の内にナイフをじっと見つめてしまう明日奈に、かなり不穏なものを感じました。
 嵐の予感……。♯



町屋翔太 2

 絶対に打ち上げを成功させる――。
 そう違いを立て、フミカとカナカが無言で見守る中、製作と実験は順調に進んでいた。

 明日奈の方は、新たな住処に移るための手続きが着々と進んでいる。
 そこに、ついに翔太からの電話が入った。

♯ フミカが黙々とピザを食べているシーンが挟まっています。
 それが 『必要』 なのかはわかりませんが、 “食べることができる” のは確定ということで。
 カナカの方は、やっぱりと言うか “食べることができない” のでしょうね。可能でさえあれば必ず、 “人” らしい行動の方を選んだでしょうから。♯



 ロケットに名前を付けようとする翔太。
 外はもう真っ暗になっていて、秘密基地の中はランタンの灯りだけで照らされている。

「カナカは?」
「眠ってる」
「杖なのに?」
サスペンドしているだけ。
 人間みたいに眠るって言わないと怒るんだ」


♯ suspend = 一時停止。♯

「へえ、変わってる」
「お前もだ。シゴフミのこと、どうして信じたんだ?
 普通はもっと違う」
俺も、信じてもらえなかったから。……高校生が、ロケットなんて飛ばせるわけないって。
 でも、綾瀬は信じてくれたんだ。
 凄いねって。飛ぶところ見たいなって。
 ……だから、俺も信じてみようかなって」
「簡単だな。……しかし、シンプルでいい」


 ずっと硬いままだったフミカの表情が、僅かに和らいでいた。



♯ カナカが “眠る” ような時間になっても家に帰ろうとしない翔太。
 翔太も明らかに、孤立した人間です。
 信に信を、不信には不信を。それは人の自然な反応。
 でもそれでは寂しすぎますし、だから孤立した人は孤立した人に惹かれます。

 こんな廃ビルの屋上に上がってきた明日奈は、それだけでも普通ではないことを感じさせます。

 闇の中にいる人が、光を一杯に浴びて輝く人に親近感を感じるのは、とても難しいことです。
 しかし、闇の中で自らほのかな光を放つ人には、希望を見出します。
 その一方で、それが目映いばかりの輝きになったとき、近寄りがたさを感じるようにもなることでしょう。

 高校生のお手製ロケットは “夢”
 それは “光” 、だからこの恋には危うさが見え隠れしています。♯



綾瀬明日奈 2

 明日奈は妹と手を繋ぎ、アパートの玄関で、児童課の職員だろうか、女性と話をしている。
 学校には既に連絡しているし、親戚は特にいないという。

「お友達は?」
 明日奈は女性から目を逸らし、妹を見た。
 美紅は泣きそうな表情で姉を見上げている。
「…………いえ、大丈夫です」



♯ 遠いところへ行かなくてはいけない。
 それは確定のようです。
 美紅にずっとそう言い含めてきて、美紅も我慢すると約束したのでしょうね。
 ……何だか、 #01 から実に寂しさあふれるお話です。♯



シゴフミ

 徹夜で自信のロケットを完成させ、シートで覆って満足げな翔太。だが、眠気は隠せない。
 秘密基地に戻ってみると、床に宛先が何も書かれていない、切手だけが貼られた封書が落ちていた。

 翔太は何もわからず、近付いて――。



 フミカとカナカは廃ビルの中を歩いていく。
 カナカはいよいよ間近に迫った翔太の告白を楽しみにしているようだ。

「……悪趣味」
『なーに言ってんの、その気にさせたのフミカじゃん!』
「考えすぎ」
『相棒なめんなよ?
 ……嫌なんでしょ、シゴフミが届かないの
「ボクは職業意識が高いから。……カナカと違って」


 そうやってビルの中を探検する内に、そう遠くない頃に使われた形跡があるベッドが置かれた部屋を見付けた。
 じっと見つめるフミカは、全身で、そこに残されたメッセージを読み取っていた。
 虚無的な文言が流れていく――。



♯ ここの文、ほとんど読めませんが、読める箇所も割と碌でもない内容です(汗)。
 文の中身、ストーリーに関係あるのかないのかわかりませんが……、まあないでしょうね。
 つまりは、ここでかつて亡くなった人物もいて、フミカはそのシゴフミを今預かったのかもしれません。

 あと、 『カナカと違って』 なんて嫌味を添えるのは、カナカの指摘が的を射ていたからで間違いないでしょうね。
 受取人がいないなら仕方ないといった話をしているとき、フミカはじっと翔太を見ていましたし。♯



 目線を落とし、立ち去ろうとするフミカは、カナカが 『翔太にも一人になる時間が必要でしょう』 というのを聞いて、表情を変えた。
 慌てて大蝦蟇口型のバッグを漁るが、予想通りにそれは見付からず、カナカへと振り向いて睨み付ける。

 たじろいだのか、いつになく弱い語調で 『翔太のところに置いてきた』 と白状するカナカ。
『福音局からの指示がさあ、……あ、フミカ!?』
 フミカは慌てて走っていく。屋上へ。翔太の秘密基地へと。

 翔太は棚の方を向き、封書を握りつぶしてわなわなと全身を震わせていた。

「フミカ……、これは何だ」
「シゴフミだ」
そんなこと訊いてんじゃない! 悪ふざけもいい加減にしろ!
 ……綾瀬が、お父さんを殺しただなんてッ!

『えっ!?』「…………」

「自分を殺したのは娘の明日奈だって書いてある。
 しかも、わざわざ恋人に告発させようって!」

『……復讐ってこと?』
「死は人を正直にする。優しさも憎しみも全て、」
ふざけんなッ!
 死後の世界から手紙?
 信じた俺が、馬鹿だったよッ!!


 翔太は、くしゃくしゃに皺が寄った紙を床に叩き付けた。



♯ 正直。
 ……ここでは 『嘘を吐けないこと』 を指すのでしょう。
 つまり、 『綾瀬竹蔵は綾瀬明日奈に殺された』 。

 しかし、 『真実の全てが語られている保証はない』 とも思います。
 そもそも知る全てを語らなくてはならないとしたら、どうして小さな便箋に収まる文になるでしょうか。……つまりは嘘を吐けずとも、何を語り、何を語らないかには差出人の選択の余地が残されていないはずがないのです。

 そして、私は確信しています。
『綾瀬竹蔵のシゴフミは、綾瀬明日奈の犯行動機には触れていなかった』

 真実だけが語られたからと言って、聞いた者が真実を理解するわけではありません。
(次の♯へと続きます)♯



綾瀬明日奈 3

 夕方になり、児童課の女性が帰っていく。
 明日奈と美紅は、頭を下げて見送った。

 そこに翔太がやってきた。
 息を切らしている。



 すっかり日が沈んだ公園のベンチに明日奈と翔太、二人で並んで座った。
 翔太は明日奈の家を、以前に住所を聞いていたのを手掛かりに探し出したのだという。

「妹、初めて見たよ。可愛いね」
「うん。……でも、二人だけになっちゃった」
「え!?」
「うち、お母さんいなかったから」
「…………」
「大丈夫よ、市役所の人と相談してね、施設に入れてもらうことにしたんだ。
 私も、高校やめて働く」
「……ぇ……」
「前からね、考えてたの。
 大学とか、夢とか、妹が何かしたいと思ったとき、お金がないからって諦めて欲しくないの。
 翔太もそうだけどさ、好きなことを一所懸命やってるのって、いいじゃない?
 ……だからね、妹には、」

(違う! 綾瀬が犯人のはずない! ないんだ!
「綾瀬! ロケット、完成した!」

「え!? 凄い、やったね、翔太!」
「うん! それで、もしロケットがちゃんと飛んだら俺と……、付き合ってくれ! ……俺と!
「ありがとう、翔太」


 顔を赤らめた明日奈は、しかしすぐに俯いてしまった。

「でも、ごめん」
「……!」
「違うの! 私は、生徒会長っていうのも、……!?」


 いつしか公園には、フミカの姿があった。ゆっくりと近付いてくる。
 あのシゴフミを届けたフミカは、今の翔太には敵でしかない。翔太は両手を広げて、明日奈との間に立ちはだかった。

「来るな! 綾瀬はやってない!」
明「……ぇ……?」
何がシゴフミだ! 信じられるかッ!
 そんなものより、俺は綾瀬を信じるッ!!
フ「シゴフミは絶対」
うるさいッ!!
 綾瀬は俺のロケットを信じてくれた!

 だから、俺も信じるッ!
 行こう、綾瀬! こんな奴の相手を、

 ……ぇ……?」




 振り向いたときには、明日奈はベンチから立ち上がり、振りかぶっていた。
 ナイフが翔太の胸に突き立つ。

『えッ!?』
「…………」


 翔太は悲鳴を上げることもできなかった。
 俯せに倒れ、動かなくなった身体が、血溜まりを作ってゆく。

 少しの間だけ顔を伏せていた明日奈が、 “たった一人の目撃者” を鋭い眼光で睨みつけた。
 右手に血塗れのナイフを握りしめたまま、ゆっくりと歩み寄っていく。

……えッ!? フミカぁ……』

 カナカが怯えた声を上げた。
 フミカもただ、立ち竦んでいる。

「生きている人間は嘘を吐く。
 弱い。
 怖い。
 醜い。
 死んでいる人間の方がよっぽど……」


 明日奈が足を止めた。
 振りかぶって……、



 重い音が響いた――。



次回予告 と考察

フミカ「 “夢” があった。 “未来” があった。
 空の青さの向こうに、人は何を見つめるのだろう。

 次回、シゴフミ  『ロケット』 。」




♯ 二人残された姉妹を気遣う大人の姿が全く見えないことからしても、綾瀬竹蔵もまた、孤独な人物だったのでしょう。
 妻とどう離別したのか、その影響もあるのかもしれません。
 非常に嫌な話ですが、その妻との離別がいつなのか、非常に気になります。

 美紅は6歳。
 6年前―― 、それは竹蔵が妻と離別するより前なのでしょうか?
 非常に嫌な想像をしてしまいます。
 明日奈に竹蔵は、絶対にしてはならないことをしたのではないでしょうか?



 なぜ竹蔵は、恋人が告発者であって欲しいと願ったのか。

 その答えが、これだと思います。
 結局竹蔵は、どこまでも性根が腐った人物だったのでしょう。

 娘が俺を裏切ったのは、恋人ができたからだ。
 ならば既に汚されていると知らせれば、そいつは逆上するだろう。
 俺を裏切ったお前の幸せを壊してやる――。




 孤独な人間は、助けを求めるのも不得意な場合があります。
 生徒会長だったという明日奈は、しかし孤独で、優等生を演じる一方で、誰にも言えない悲惨な家庭に絶望し、ついに最後の糸が切れてしまったのではないかと思うのです。
 最後のトリガーは、父によって妹までが危うくなったからではないかと思います。

「前からね、考えてたの。
 大学とか、夢とか、妹が何かしたいと思ったとき、お金がないからって諦めて欲しくないの」


 真っ暗闇の世界で、たった一つ、自分が何もかも諦めてきた、叶えられない幸せや夢を美紅が得る可能性、それが明日奈の “夢” だったのでしょう。
 人は生きる意志を失ったときに死にます。
 自身に何の夢も抱けない明日奈は、生きるために必要な “夢” を妹の幸せに託したのでしょう。



 竹蔵は、それをも奪おうとした。
 だから殺された。


 ……これが真相だと思います。
 翔太が、明日奈を 『悪くない』 と考えることは、本質的には間違っていない気がします。



 ―― 彼女はなぜ、廃ビルの屋上に来たか?
 ここまでの考察が全て正しいとするなら、答えは一つです。

 恐らくはそのときこそ竹蔵殺害直後であり、自分は自殺するべきだと衝動的に考えて、誰もいないはずの高い場所へと向かったのでしょう。

 殺害そのものは、人気のないところに連れ出すなどある程度計画的ではあっても、本質的には切羽詰まっての行動だと思います。
 それを成し遂げ美紅を守れたと思うと同時に、汚れきった自分と、そんな自分が夢見る “輝く美紅の未来” との落差に、耐えきれなくなって死を望んだのでしょう。



 しかしそこには、翔太がいました。

 美紅に全ての希望を託し、しかし今はただ闇を彷徨う者。
 そんな明日奈には、ロケット打ち上げという “決して手の届かない夢” に手を伸ばし続けている翔太の 『ほのかな光』 はちょうど良く、とても心地良いものだったのでしょう。
 実験に一喜一憂し、次の成功へと励まし、そんな日々はさぞ楽しかったに違いありません。

 それが “決して手が届かない夢” だったから。
 だから一緒に喜び、一緒に残念がることができました。

「……そう、飛ぶんだ、ロケット」
 この言葉にどれほどの感情があったか、翔太には理解できなかったことでしょう。

 翔太のロケットが “手が届く夢” になったとき……。
 翔太は闇を彷徨う “仲間” ではなくなったのです。



 私はこの辺で、具体的にはロケットが飛ぶことを喜べていない理由を思ったときに、この理屈に気付きました。
 ですが、まだ翔太が危険ということはなかったのです。……この時点では。

 しかし――。



 翔太は、明日奈にとって絶対に葬らなければならない秘密を知ってしまった。
 その事実を明日奈が知ってしまった。

 現実には、それが犯罪として立証されるかどうかという問題もあるのですが、少なくとも明日奈自身にとって、警察に強い疑いを抱かれても大丈夫と言えるような殺人ではなかったのでしょう。

 警察は、基本的にはあらゆる可能性を考える―― ことになっています。
 しかし、動機から犯人像に迫ろうとすることも多く、竹蔵を誰も擁護しないような有様なら、竹蔵がたった一人の親だった姉妹に疑いが向くには証拠か時間、あるいは告発が必要なことでしょう。

 明日奈にとって、 “告発者” は存在してはならないのです。



 殺サナクテハナラナイ。
 私ガイナクナレバ誰ガ美紅ノ “夢” ヲ守ルノカ?




追記: 売り?
 あのベッド、あそこで売りをやらされていたと考えると、あのビルにいたこと、近くに殺害現場があることなどが一本に繋がる気がします。






 次回では、こうした背景が語られるのでしょう。
 倒れたまま動かない翔太も助かって欲しいのですが、あまりハッピーエンドを前提としたお話じゃないようでもあり、希望的観測はしない方がいいかもしれません。

 しかし私は、 『ハッピーエンドでなければならない』 とは考えない人。
 ……まあ、だから 『地獄少女』 も好きだったのですが。

 次回、 『ロケット』 にも期待しています。


natsu_ki00 at 22:13│Comments(18)TrackBack(91)clip!アニメ | シゴフミ

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冬の新番では期待の1本だったが1話を見る限りでは今ひとつ…地獄少女とはまた一味違う感じの作品。シゴフミを読んだ人がどう動くかが話のポイントのようですが…ラストがあのような展開になるとは予想していなかった。公式HPでは翔太メインキャラのようなんですがあっさり...
23. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ よう来なさった! ]   2008年01月10日 07:17
原作を先に読んでしまおうかと思ったくらい期待していたアニメ。 死後の世界から手紙を届ける死後文、興味深く面白そうな設定だったので。 まぁ結局読まなかったわけですが・・・理由は特になしで、 気が向かなかったという事でw 他にも読みたいのがあったのでねぇ。 ...
24. シゴフミ #1 「コクハク」  [ マンガに恋する女の ゆるゆるライフ ]   2008年01月10日 07:28
三橋くんがハキハキ喋ってるw  ↓  ↓
25. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ まりべると愉快な仲間たち ]   2008年01月10日 07:31
いい最終回でした。 まさに最初からクライマックス状態で結構楽しめました。 まぁ、ここであらすじを最後まで書くとネタばれになってしまう??.
26. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ MAGI☆の日記 ]   2008年01月10日 07:58
シゴフミの第1話を見ました。第1話 コクハク「ねぇねぇ、知ってる?届くんだって」「何が?」「手紙だよ、死んだ人から」「何それ、怖っ。死神が持ってくんの?郵便で〜すって。判子下さいとか?」「ホントなんだって、女の子が持ってくるって」東京のとある街・かもめ市...
27. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ パプリカさん家のアニメ亭 ]   2008年01月10日 08:14
シゴフミ テレビアニメ公式サイト 最近、購入した、東芝のDVDレコーダーだけ、何故だかチバテレビが受信可能だったため、本作の視聴ができました。まあ、受信可能といっても、とても録画できるとかのレベルではなく、明るい場面なら何とかと言う感じで、暗いシーンの比較...
28. シゴフミ 第1話『コクハク』  [ ゴン太の毎日アニメ日和 ]   2008年01月10日 08:16
シゴフミ 死後の世界から届く手紙 死んだ人間が最後に残したメッセージ [[attached(1,align)]] {{{(C)湯澤友楼/バンダイビジュアル・ジェンコ}}} フミカと杖 シゴフミを届けるのが彼女たちの役目 とりあえず… なんだこの空気読めない杖わ(笑) ...
29. シゴフミ 第01話「コクハク」 (アニメ感想)  [ 枯れ葉鳥の逗留村 ]   2008年01月10日 08:22
シゴフミ 一通目 予想外の展開で驚いた。はじめはてっきりヒューマン物というか、感動物みたいなちょっとヌルい作品なのかと思っていたギ..
30. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ らび庵 ]   2008年01月10日 08:39
原作は未読。 スタッフが凄いので期待しているアニメです。 あんな終わり方をするとは思いませんでしたけど。 それでは感想まいります。
31. シゴフミ第01話「コクハク」感想  [ 物書きチャリダー日記 ]   2008年01月10日 08:43
新番組第5弾。今日のアニメ感想第4弾そろそろしんどくなってくるけど、まぁいっか。見る前の情報を見るとしにがみのバラッドを思い出す設定。本編は・・・??シゴフミ一通目(初回仕様)(DVD)◆20%OFF!早速感想。死んだ人間から生きた人間へ送られる手紙、それがシゴ...
32. 『シゴフミ』#1「コクハク」  [ ジャスタウェイの日記☆ ]   2008年01月10日 09:09
「死んだ人間が最後に残したメッセージ、それがシゴフミ」 学校が違うけど、ひょんなことから廃墟ビルで出会った町屋翔太と綾瀬明日奈。 翮..
33. ★シゴフミ 第01話『コクハク』  [ 二次色ノート ]   2008年01月10日 09:27
2008年のアニメ新番組感想八作目!原作は未読です。 監督にナデシコの佐藤竜雄、構成にコードギアスの大河内一楼、 キャラデザにキノの旅の鮮.
34. シゴフミ 第1話  [ 刹那的虹色世界 ]   2008年01月10日 10:06
シゴフミ 第1話「コクハク」 シゴフミ(死後文)。 それは死者から届く、現世への最後の言葉。決して語ることの出来ない想い。それが伝??.
35. シゴフミ 第01話 コクハク  [ なななな駄文 ]   2008年01月10日 10:53
シゴフミってなにかと思ったら死後文ね。 死んだ人間からの手紙。 ロケット野郎が刺されちゃったよ。 まだロケットを打ち上げていないのにねぇ。 科学的な意味でも、性的な意味でも。 親父は娘に殺されたことを娘の恋人に伝えるって・・。 しかし無職ならば娘に殺....
36. アニメ「シゴフミ」第1話。  [ ぎんいろ ]   2008年01月10日 11:48
第1話「コクハク」 京のとある街、かもめ市の一角にある廃ビルの屋上。 そこで町屋翔太はロケットを作っている。それを見守っている少女??..
37. シゴフミ 第1話「コクハク」感想  [ AAA??悠久の風?? ]   2008年01月10日 12:40
シゴフミ 第1話「コクハク」感想いきます。
38. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ べっ子さんの日頃 ]   2008年01月10日 12:59
監督:佐藤竜雄 (機動戦艦ナデシコ、宇宙のステルヴィア) シリーズ構成:大河内一楼 (交響詩篇エウレカセブン、コードギアス 反逆のルルーシュ、∀ガンダム) キャラクター原案:黒星紅白 (キノの旅、スカイガールズ(男性キャラ)、アリソン) という豪...
39. シゴフミ 第一話「コクハク」 絵もキレイ!  [ 裏オタク ]   2008年01月10日 13:00
「シゴフミ」 第一話「コクハク」 6つ目の新アニメに挑戦   
40. シゴフミ 第1話  [ LUNE BLOG ]   2008年01月10日 13:03
 死後の世界から届く手紙
41. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ 月の満ち欠け ]   2008年01月10日 13:17
「死なないといえないこともある」 死神が持ってくる死者の゛死後゛のメッセージ「シゴフミ」。 かなりひきこまれた新番組でした。
42. シゴフミ第1話感想〜。  [ 戯言日記2nd ]   2008年01月10日 13:52
「死後の世界から届く手紙だ――だから、シゴフミ」 以下、ネタバレします。ご注意を。
43. シゴフミ #1  [ せれせれにっき ]   2008年01月10日 15:21
1話、「コクハク」。 1話は、ロケットを飛ばそうとして廃屋の屋上に通っている少年翔太と、 それを偶然現場に居合わせ出会い、片思いを寄せ...
44. [アニメ]シゴフミ 第1話 告白  [ KypDurron's Style 2nd ]   2008年01月10日 17:37
さてさて、今度はシゴフミ。 絶賛積読リストに載ってますが、 結局、アニメ放送開始...
45. シゴフミ 第1話  [ ワタクシノウラガワR ]   2008年01月10日 17:58
第一話 『コクハク』 死者からの手紙。 配達するのは、フミカ。そして、杖(と言うと怒る)カナカ。 翔太はロケットを自分で打ち上げよ??.
46. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ まりべると愉快な仲間たち ]   2008年01月10日 18:19
いい最終回でした。 まさに最初からクライマックス状態で結構楽しめました。 まぁ、ここであらすじを最後まで書くとネタばれになってしまう??.
47. アニメ:シゴフミ 第1話『コクハク』  [ 世捨て人の備忘録 ]   2008年01月10日 18:35
今期新番組の感想2本目です。
48. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ SeRa@らくblog ]   2008年01月10日 18:48
死んだ人間が最後に残したメッセージ――それがシゴフミ。 シゴフミを配達する不思議な少女・文伽(フミカ)。 都市伝説の死人からの手紙…??.
49. シゴフミ 第01話 「コクハク」  [ 中濃甘口 Second Dining ]   2008年01月10日 19:06
もう、べりーちゅるやさん!そしてNiceBoat!! あああ、これも感想書く気なかったけど見たら書きたくなってしまったよ(;´Д`) 最速...
50. シゴフミ 第1話 「コクハク」  [ 独り言の日記 ]   2008年01月10日 19:15
JUGEMテーマ:漫画/アニメ  “ねえ、ねえ知ってる?   届くんだって・・・・死んだ人から手紙が・・・・   死神が「郵便です」って持ってくる?   女の子が持ってくるだって・・・・”   現実世界で     生きている人間に     死んだ人間から ...
51. シゴフミ  第1話  [ にき☆ろぐ ]   2008年01月10日 19:44
とりあえずスタッフが豪華なので見たアニメです雰囲気的に地獄少女+キノの旅な感じでしたね(まぁキャラデザが黒星紅白さんですしね)死後の人間が言い残したことを手紙にかくそれがシゴフミフミカはそんなシゴフミを配達する郵便局の人間みたいですねフミカとカナカの関...
52. シゴフミ 第1話。  [ 閉鎖空間 ]   2008年01月10日 19:44
『コクハク』 1話完結型かと思ってたら違いました。 ホラーのようで違うような雰囲気?最後ビックリだったけど… 死んだ人からの手紙を届けるフミカと、相棒の杖であるカナカ。 杖のテンションが異様に高いのか良いw 結構\暗い展開の中で、杖だけが明
53. 【Anime】シゴフミ 第1話を見た!【感想】  [ Soul of Silver FoX ]   2008年01月10日 20:51
シゴフミ #1 「コクハク」 一通り新作アニメはチェックしてたんですが、ティンと来たんで録画してみました。なんでも監督がナデシコやステル...
54. アニメ感想 〜シゴフミ 第1話〜  [ 紅日記〜ベニッキ〜弐号館 ]   2008年01月10日 21:01
コクハク 2008年新アニメ4
55. シゴフミ 1話  [ 自己満足 ]   2008年01月10日 21:08
コクハク 死んだ人からの手紙が届くという噂話がある。 ビルの下に見えるのは事件現場の後。そのビルの上には謎の少女と喋る杖。 視点は高校生、町屋翔太と綾瀬明日奈に移ります。翔太は字が下手でロケットを製作している少年。明日奈は生徒会長をし...
56. シゴフミ/第1話 『コクハク』/感想  [ たなぽんの泣けるストーリー ]   2008年01月10日 21:28
『シゴフミ』第1話の感想です。■シゴフミとは!?「シゴフミ。死後の世界から届く手紙だ。だから……シゴフミ。 死んだ人間が最後に残したメッセージ。それが……シゴフミ」原作は読んだ事が無いし、事前情報も知らないままに視聴したけど、制作者が描こうとしている物が、...
57. シゴフミ #1(新)  [ けだめ。 ]   2008年01月10日 21:31
死者からの最後の手紙を届ける不思議な郵便配達人フミカが様々な人たちと出会うお話。 原作はアニメ化ありきで書かれたメディアミックスと??.
58. 「シゴフミ」第1話「コクハク」  [ 王様の耳は ]   2008年01月10日 21:32
 新作ラッシュ第3弾は「シゴフミ」です。
59. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ みるとるん ]   2008年01月10日 21:38
シゴフミ 一通目 『アリソン』『キノの旅』でおなじみの黒星紅白さんによるキャラクター原案アニメ。 「死は人を正直にする。優しさも憎しみも、全て」 死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」を届けるシゴフミ配達人のフミカと、パートナーのカナカ。 死者からの...
60. シゴフミ 第1話  [ イム-るのつらつらレビュー日記 ]   2008年01月10日 21:59
【シゴフミ 第1話 コクハク】 「しにがみのバラッド。」が好きな自分としては、似た空気を感じるこれを外すわけにはいかない。というわけで楽しみにしていたんですが、後半の展開にはさすがに驚いたな…。 とりあえず一つずつ整理していきま...
61. 「生きている人間は嘘をつく」 --アニメ感想 シゴフミ第1話「コクハク」<新>  [ 王様の耳はロバの耳 [delta] ]   2008年01月10日 22:14
これは予想外です。いい意味で。 死後の世界と現世を繋ぐ死神の女の子っていうと「しにがみのバラッド。」を連想せずには居られないのです??.
62. (アニメ感想) シゴフミ 第1話 「コクハク」  [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]   2008年01月10日 22:25
シゴフミ 2―Stories of Last Letter (2) (電撃文庫 あ 17-6) 東京のとある街・かもめ市の一角にある廃ビルの屋上で、町屋翔太はロケットを作っている。それを見守りながらおしゃべりをしている少女、綾瀬明日奈の元に父親が遺体で見つかった知らせが入る。 一緒に警察署....
63. シゴフミ 第1話 「コクハク」  [ えたなるお??しゃんA’s ]   2008年01月10日 22:29
第1話は翔太とフミナの出会い、 そして最後は予想外。 ちなみにシゴフミは死後文。
64. シゴフミ 第一話感想  [ 静夜詩 ]   2008年01月10日 22:29
シゴフミ『コクハク』感想 紺色の服にマント、方には郵便配達夫の持つようなバッグをかける少女文枷 持主とは正反対でお喋り陽気な杖である??.
65. 【新】シゴフミ 第01話「コクハク」  [ ボーダーライン ]   2008年01月10日 23:17
おいおい…。 1話からこんなヘビーな展開ですか。原作も知らないのでどれもこれも唐突でかなりドキドキ。てかこれからどうするのよ翔太、どうするのよ明日奈。オチがあまりにも強烈でした。次回が気になりすぎる。 出来はかなり良いですね。ベースは同じですが、小説版...
66. シゴフミ 第一話 「コクハク」  [ 暴走モードと百合の花:暴走日記 ]   2008年01月10日 23:41
冬の新番その4! やってきました死後文! はてさて・・・ようやく放送ですよ。 ニコ動行ったら本編無くて焦りましたww(←おい) こんなの..
67. シゴフミ 第1話 コクハク  [ 礎 -ishizue- ]   2008年01月10日 23:52
フミカ 死後の世界から届く手紙だ。だから、シゴフミ…。死んだ人間が最後に残したメッセージ。それが…シゴフミ…。 監督佐??..
68. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ 気まぐれ電波 ]   2008年01月11日 01:12
カナカ明るいww シゴフミ 一通目(2008/03/25)大前茜、松岡由貴 他商品詳細を見る 翔太は廃ビルの屋上でロケットを作り、いつかそれを空に飛??.
69. シゴフミ #1「コクハク」 (1/5) 感想  [ よろず屋の猫 ]   2008年01月11日 06:55
一番楽しみにしていたアニメです。アニメ版公式HPはこちら。これって“良い話”なアニメじゃなかったんだ。見る前までは『死神のバラッド』(マンガしか読んでませんが)みたいな感じかなぁと思ってたんだけど、そう言うんでも無い。イヤ、好きなんだ、大好きなんだ、こう言...
70. シゴフミ第1話「コクハク」  [ アニメの襲撃者 ]   2008年01月11日 08:09
おいおい、シゴフミってしにがみのバラッド系のハートフルストーリーじゃなかったのか?原作1巻読んだ感じでそう思ってたんだが、いきなり冒頭が地獄少女ぽくて吹いた。確かまだ3巻位までしか出てないと思ったんだが、もうアニメなのか。電撃にはもっとアニメ向けな素材一...
71. シゴフミ 第1話 「コクハク」  [ れ〜な♪の日記 ]   2008年01月11日 09:10
シゴフミ 第1話 「コクハク」 見ました。 シゴフミ、死後の世界から届く手紙。 第1話を最後まで見た感想は、 怖かった。
72. シゴフミ #1  [ 日々の記録 on fc2 ]   2008年01月11日 09:49
死者から届くメッセージ、それがシゴフミなんだそうです。主人公はシゴフミの配達人フミカと、その相棒の杖・カナカみたいです。翔太は、廃ビルで手作りのロケットを打ち上げようとし...
73. シゴフミ -Stories of Last Letter-  [ まるとんとんの部屋 ]   2008年01月11日 10:53
第1話 「コクハク」 Wikiからあらすじ・・・ 東京のとある街・かもめ市の一角にある廃ビルの屋上で、町谷翔太はロケットを作っている。 そ??.
74. シゴフミ 1  [ MEGASSA!! ]   2008年01月11日 12:32
= 第1話「コクハク」 = {{{ノーマークだった本作品ですが、実際見てみるとけっこう面白い。 雰囲気としては、「しみがみのバラッド」みたいな感じ? 基本的には重い系ですね。 死者のメッセージを届ける仕事をする女の子。それがフミカ。 背が低くて大きな帽子...
75. シゴフミ 第1話  [ パズライズ日記 ]   2008年01月11日 12:52
公式サイト:http://www.shigofumi.com/ 関西では火曜深夜の放送なのですが、昨日ようやく視聴。 例の如く原作関連は存在そのもの含めてまったくノータッチです。 妹が何気にかなり楽しみにしてたので、私もそれなりに気になってました。 キャラデザは嫌いではないで...
76. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ かて日記 ]   2008年01月11日 13:23
シゴフミ 第1話「マジカルステッキ☆ちゅるやさん」 ほんの数十秒前までこんなん↑だったのが
77. シゴフミ #01コクハク  [ うつわの器 ]   2008年01月11日 20:38
面白くなければ即刻視聴をやめるつもりでした。これがペケなら今期取り上げるアニメ感想ゼロでも仕方ないかな~と思いつつ観てみたら、これキタ。 以下、ネタバレ感想です。 思春期の少年が味わう甘酸っぱい恋にキュンキュンしていたら途中からどす黒いモヤモヤが胸に蠢く....
78. シゴフミ 〜Stories of Last Letter〜 第1話 「コクハク」  [ かがみのひだまり日誌 ]   2008年01月11日 23:39
2008年1月期新番第7弾! 電撃文庫から小説が出てるんだっけ。後は公式HPをさらっと見た程度かな。 植田さんと松岡さんがメインということの..
79. シゴフミ 第1話「コクハク」  [ 天使は瞳を閉じて ]   2008年01月12日 00:02
今期期待してる一作である「シゴフミ」第1話の感想
80. シゴフミ 第1話  [ ルナティック・ムーン ]   2008年01月12日 01:10
[とある廃ビルでロケットを飛ばそうとしている少年・翔太と、それにつきあっている違う高校の少女・綾瀬明日奈。その明日奈の元に、父が遺佮..
81. シゴフミ 第1話  [ 未来型思考 ]   2008年01月12日 01:32
「コクハク」★★★★★★★★☆☆ これはオリジナルアニメですね。 死者からの手紙を届けることが仕事であるフミカと、フミカが持っていギ..
82. シゴフミ 第1話 「コクハク」  [ ●○PEKO LIFE●○ ]   2008年01月12日 02:25
何ていう鬱アニメ(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)
83. 「シゴフミ」第1話  [ 日々“是”精進! ]   2008年01月12日 05:58
ニコニコ動画で拝見簡易感想を。現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文」が届くことで始まるストーリー。第一話「コクハク」東京のとある街・かもめ市の一角にある廃ビルの屋上で、町屋翔太はロケットを作っている。それを見守りながらおしゃべりをして...
84. シゴフミ 第1話  [ あんこバスター ]   2008年01月12日 16:10
今期一番の期待作です。 原作は未読ですが、面白そうだなーいつか読んでみたいなーって思ってたやつだっただけに、アニメ化はとっても嬉しいでやんす。 で、感想書いていこうと張り切ってたんですが・・・ ただ什
85. 【新】シゴフミ 第1話「コクハク」  [ テトレト空想我学 ]   2008年01月12日 16:56
★感想・第1話  死後文
86. 『シゴフミ』 第1話感想  [ 乙女なんておこがましい ]   2008年01月13日 01:40
人は、現実世界で生きていく中で、様々な不条理と向き合っていかなければならない・・・ 様々な生い立ち、友人関係、家族、そして未来への不...
87. シゴフミ #1「コクハク」  [ fluorite ]   2008年01月13日 23:56
シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫) シゴフミ 第一話「コクハク」
88. シゴフミ 。。。。 第1話 コクハク  [ 幻影現実 私的工廠 ブログ ]   2008年01月14日 18:50
 飛ばせ!手作りロケット  アマチュア・ロケッティアのための手作りロケット完全マニュアル増補 『 俺も 信じてもらえなかったから、高校生が ロケットなんて飛ばせる訳がないって 』
89. シゴフミ 第1話  [ 世界の端に腰を掛ける ]   2008年01月15日 00:56
『コクハク』 原作未読。(というか、メディアミックス前提なのでアニメが実質的な原作か?) 『しにがみのバラッド。』?……というか??.
90. 新番組感想??「シゴフミ」 第1話 コクハク 感想  [ 徒然日記〜TS紀行〜 ]   2008年01月15日 23:45
4 シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫) 「ARIA」や「絶望先生」など、ある意味鉄板な続編アニメを除けば、一番楽しみにしていたのがこれだったかも。 本当なら三重テレビで見るのが一番早いのですが、第一週目は他番組と見事に時間が被ってしまったので、岐阜テレビ...
91. コクハク  [ 詩稀村通信 ]   2008年01月16日 10:33
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この記事へのコメント

1. Posted by 鳳龍   2008年01月09日 23:23
こんばんは。

この作品は、私も今後見ていこうかなぁと思っていたものでした。
まぁ元々進行形での考察をしないタチの私は、ラストのアレで思いっきり驚きました。カナカの怯えた声そのままにw

事前に予備知識は一切持たず(原作とかには触れず)見始めたので、まだよく把握はしていないんですが。
主題が「死後文」と言うだけあって、明るい話ではないだろうな、と思います。多分、前後編オムニバスみたいな形になるんでしょう。
綾瀬と町屋の話は次回で終わり、かも。
2. Posted by なっきー   2008年01月09日 23:41
4  鳳龍さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>この作品は、私も今後見ていこうかなぁと思っていた
 行動による心理描写とか、かないいい感じだったので、私は視聴継続決定です。
 こういう方向↑で進むのなら、感想も定例になりそうです。

>〜元々進行形での考察をしないタチの私は、ラストのアレで
>思いっきり驚きました。カナカの怯えた声そのままにw
 普通はそうでしょう。私が異端なのは間違いないかと。

>事前に予備知識は一切持たず〜見始めたので、まだよく把握
>はしていないんですが。
 同じく、です。

>主題が「死後文」と言うだけあって、明るい話ではないだろう〜
>多分、前後編オムニバスみたいな形になるんでしょう。
 両方その通りでしょうね。↓

(続きます)
3. Posted by なっきー   2008年01月09日 23:43
 今回のお話が2話めに続くように、 『全部一話完結』 を選択しなかったのは大正解な気がします。

 ただ、記事を書いて公式を見て気付いたのですが、1クールで終わる(?)ようで…。
 これは2クールやって欲しいかも?

>綾瀬と町屋の話は次回で終わり、かも。
 過去話+( )。
 まあ考察属性の人としては予想は付きますが、あえて書かずにおきます。
4. Posted by 藤ゆたか   2008年01月09日 23:43
5 こんばんは。

明日奈があまりにも躊躇無く翔太を刺した衝撃が強すぎて、最低の父親に虐待されてきて既に心が壊れちゃってるんだろうなぁ、くらいにしか思ってませんでしたが、夢に手が届きつつある翔太への嫉妬があったと思えば、少しは納得できる気がします。

 美紅が…というのは考えたく無いなぁ…と。

>あまりハッピーエンドを前提としたお話じゃない
 この展開でハッピーエンドや救いのある話にされても困る気がします。
 せめて美紅だけは不幸にはならないで欲しいですけど…やるなら徹底的に…かなぁ
5. Posted by なっきー   2008年01月09日 23:52
4  藤ゆたかさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>〜最低の父親に虐待されてきて既に心が壊れちゃってる
 それが前提にあるのは間違いないと思います。↓

>夢に手が届きつつある翔太への嫉妬があったと思えば、〜
 その上で、光の中へ出て行こうとしている翔太が明日奈を(美紅を) “殺す” 鍵を持っていることは、耐え難い苦痛だったのだと思います。

>美紅が…というのは考えたく無いなぁ…と。
 それを阻止するために、明日奈は父殺しをせざるを得なかったのでしょう…。

>せめて美紅だけは不幸にはならないで欲しいですけど…やるなら
>徹底的に…かなぁ
 何もかも最悪のバッドエンドも有り得ますが、違う可能性もあるように思っています。

 恐らく、翔太はこれで死んでしまうと思うのですよ。
 彼がここで死ねば、絶対にシゴフミを書きます(断言)。
 そして…。
6. Posted by 地護津 由利   2008年01月10日 01:20
こんばんは、
あえて見方を変えて考察してみます

なぜ翔太は家に帰らないのか?
 >一人暮らし?

竹蔵は本当に虐待をしていたのか?
 >本当にお金に困って明日菜が殺した  ということも

明日菜は遺体をどこに隠していたのか?
 >あの廃墟か?

母親はなぜいないのか?
 >死亡もしくは離婚?

翔太は死んでしまったのか?
 >生きていてほしい

この作品はいい意味で
こちらの予想を裏切ってくれそうです

「ロケット」
 >果たして飛ぶのか?
  あるいは翔太がなにか仕掛けをした  のか
7. Posted by なっきー   2008年01月10日 01:33
4  地護津 由利さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>なぜ翔太は家に帰らないのか?
>一人暮らし?
 それももちろん有り得ます。
 と言うか、確たる証拠あっての “推理” じゃないですからね。
 ただの “考察” です。

>竹蔵は本当に虐待をしていたのか?
>本当にお金に困って明日菜が殺した ということも
 私は、憎しみがないのなら、先に家出を考えるものと思います。

>明日菜は遺体をどこに隠していたのか?
>あの廃墟か?
 放置された廃ビルだから当分見付からないと考えていたのでしょう。山中などへ運ぼうとかしなかったのは、彼女なりの合理性―― より危険と判断―― だと思います。

>母親はなぜいないのか?
>死亡もしくは離婚?
 竹蔵に生活力もないのに子どもが残っていることを思えば、死別したのではないかという気がします

(続きます)
8. Posted by なっきー   2008年01月10日 01:34
>翔太は死んでしまったのか?
>生きていてほしい
 生きていて欲しいですね。
 運が悪かったというか、巻き込まれたに等しいですし…(汗)。

>この作品はいい意味でこちらの予想を裏切ってくれそうです
 同感です。

>「ロケット」
>果たして飛ぶのか?
 衛生軌道上に達するのが目的なわけで、難易度は抜群に高いのは確かです(汗)。

>あるいは翔太がなにか仕掛けをしたのか
 成功 → 告白のコンボをするつもりだったのですから、ロケットは普通、特に仕掛けはないのではと思います。
9. Posted by 地護津 由利   2008年01月10日 21:13
考察ありがとうございます

私は、憎しみがないのなら、先に家出を考えるものと思います。
 >そういえば、なんで家出しなかった  んでしょうね

「ロケット」
 >飛ぶのか?よりも誰が飛ばすのか?のほうがよかったですね。仮に翔太が死んでしまったのなら飛ばすのは明日菜になります。
10. Posted by miya   2008年01月10日 21:52
初カキコです。TBさせていただきました。miyaという者です。よろしくお見知りおきを。

考察お疲れ様でした。感心しながら読ませていただきました(自分の漫談記事を読み返して反省することしきりです)。

>彼女はなぜ、廃ビルの屋上に来たか?
これは考察を読んで初めて納得がいきました。なんであそこに明日奈がいたんだろうと気になってたんですが、なるほど、そう考えると辻褄が合いますね。

>竹蔵と明日奈
二人の間に関係があった可能性は極めて高いですが、明日奈が美紅をあれほど大切にしてることを考えると、確かに、もっと嫌な想像もできそうですね。

2話以降の考察も楽しみです。ではでは〜。
11. Posted by なっきー   2008年01月10日 22:09
4  地護津 由利さん、miyaさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>地護津 由利さん

>そういえば、なんで家出しなかったんでしょうね
 家出した場合、衣食住も含めて美紅をどうやって守るかという現実的な問題が立ちふさがるからでしょうね。
 美紅の幸せを最優先する明日奈には、それは父殺害よりも先行き不安な選択だったのかもしれません。

>「ロケット」
>飛ぶのか?よりも誰が飛ばすのか?のほうがよかったですね。
 あ、取り違えてました(汗)。
 もし翔太がシゴフミを出すのなら、その内容にロケット打ち上げを頼む一節は必ず含まれていると思います。



(続きます)
12. Posted by なっきー   2008年01月10日 22:10
>miyaさん

>初カキコです。TBさせていただきました。miyaという者です。
 初めまして! TBありがとうございます。

>考察お疲れ様でした。感心しながら読ませていただきました
 そう言っていただけると嬉しいです! ヽ(´∇`)ノ

>(自分の漫談記事を読み返して反省することしきりです)
 こういうのは書きたいことを書くのが大事だと思うのです。
 私は考察好きなので、必然的にこういう記事になっているというわけでして…。

>>彼女はなぜ、廃ビルの屋上に来たか?
>これは考察を読んで初めて納得がいきました。
 これも、 『たまたま』 では納得できないですしね。
 何か理由があるだろうと考えると…。

(続きます)
13. Posted by なっきー   2008年01月10日 22:11
>竹蔵と明日奈
>〜明日奈が美紅をあれほど大切にしてることを考えると、〜
 そうなんですよ(汗)。美紅に夢を託す姿勢が、姉というよりそちらに見えてしまったりも…。

>2話以降の考察も楽しみです。ではでは〜。
 ありがとうございます!

 それでは、今後ともよろしくお願いしますね♪
14. Posted by ケイツ   2008年01月14日 15:29
なっきーさん、こんにちは♪

なかなか評判がよかったので期待してたものの、こっちでは放送されませんでした(笑)。
一応1話だけは兄に送ってもらいましたが、残りはDVDレンタルで補完しようかと思ってます。
ということで本放送より遅めのコメントをこれからもするかもしれませんが、よろしくお願いいたします<(_ _)>

>ハッピーエンドを前提としたお話〜
最初は、死んでしまった人からの告白みたいな、ほのぼのとした作品だと思ってましたよ(笑)。
個人的にはこっちでももの凄く面白そうです。
人の内面を描く作品は貴重なので、かなり期待しています。

あとは、オムニバス形式だと思うので、最終話をどんな形にするのかが気になりますね。

>原作を知らないながらも
あ、これって原作が無いみたいです。アニメオリジナル作品というか。
(続きます)
15. Posted by ケイツ   2008年01月14日 15:30
メディアミックスでライトノベルがある、ということみたいですね。

Wikipedia情報ですが、
”原作者表記の湯澤友楼は、バンダイビジュアルの湯川淳一、ジェンコの大澤信博、J.C.STAFFの松倉友二、シリーズ構成の大河内一楼から一字づつ取ったもの”
らしいです。

ということで、↓

>これは2クールやって欲しいかも?
脚本担当の方が、「コードギアス」の大河内一楼さんなので、2クール目は難しいのではないでしょうか。
ちょうど2期と被りますしね(汗)。個人的には1クール以上見たい作品でもあるのですが。

それでは。
16. Posted by なっきー   2008年01月14日 18:22
4  ケイツさん、こんにちはー♪
 コメントありがとうございます。


>なかなか評判がよかったので期待してたものの、こっちでは放送
>されませんでした(笑)。
 そういうの、どうしようもないですしね(汗)。

>〜残りはDVDレンタルで補完しようかと思ってます。
>ということで本放送より遅めのコメントをこれからもするかも
>しれませんが、よろしくお願いいたします<(_ _)>
 はい、うちの場合は遅めでも全然構いません。
 お待ちしてますね。

>最初は、死んでしまった人からの告白みたいな、ほのぼのとした
>作品だと思ってましたよ(笑)。
 私もです(笑)。
 まさか第1話から、こんなどろどろした話が来るとは…!

>個人的にはこっちでももの凄く面白そうです。
 ハートフル系も好きですが、日常に潜む悪夢のような、こういうお話も好きです。

(続きます)
17. Posted by なっきー   2008年01月14日 18:23
>人の内面を描く作品は貴重なので、かなり期待しています。
 この作品、内面を 『心の声』 無しに巧みに描いているわけで…、見事だと思います。

>オムニバス形式だと思うので、最終話をどんな形にするのかが〜
 確かにそれは興味深いですね。
 独立した話ではなくて、それまでの話とうまく絡めてくれると嬉しいかも?

>これって原作が無いみたいです。アニメオリジナル作品〜
>メディアミックスでライトノベルがある、ということみたい
 地獄少女形式なんですね。あちらはコミックスとの同時進行でしたけど。

>〜”原作者表記の湯澤友楼は、バンダイビジュアルの湯川淳一、
>ジェンコの大澤信博、J.C.STAFFの松倉友二、シリーズ構成の
>大河内一楼から一字づつ取ったもの”〜
 何と! 何とも豪勢なユニットです。

(続きます)
18. Posted by なっきー   2008年01月14日 18:24
>脚本担当の方が、「コードギアス」の大河内一楼さんなので、
>2クール目は難しいのではないでしょうか。
 確かにそうなりますね。
 無理にやっても質が落ちるだけな気がしますし、↓

>個人的には1クール以上見たい作品でもあるのですが。
 まあ、人気が出たら第2期に期待するということで…。

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