2008年09月21日

コードギアス 反逆のルルーシュR2 #24 『ダモクレス の 空』3

 ただ一発で、大国の首都さえも消滅させるフレイヤ弾頭を満載した天空要塞ダモクレス
 それを居城とし、ルルーシュが支配した神聖ブリタニア帝国から離反した元第二皇子シュナイゼルは、数十億人規模の無差別殺戮の先の “平和” を思い描き、偽善の仮面で超合集国の戦闘部隊・黒の騎士団を操り、ルルーシュを、超合集国の代表たち諸共に消し去ろうとしていた。

 皇帝の武器は “王の力” で得た奴隷と、僅かな同志のみ。
 災厄を撒く新たな “” の降臨を阻止できるか、その最後の戦いが佳境に入ろうとしていた――。



コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト

コードギアス 反逆のルルーシュ - アニメ : BIGLOBEストリーム 無料動画サイト
 見たいけれど地元では……という人はこちらで視聴できます。
 各話、無料は期間限定なので、観たい人はお見逃しなきようお気を付けください。

最終更新: 2008/09/22
 C.C.の楯について追記
 玉城の因縁についてさらに追記
 台詞聴き取りなど修正
 コメントでのご指摘ありがとうございます。

 他いろいろ微修正



 

「こんなにあっさりと……、私が……」
シュナイゼル「ナナリー、次の発射準備ができたよ」
「……は、はい」


 うーん、涙を流しても行動に対する罪の大きさは変わらないわけで……。
 だからこのシュナイゼル方式に従う意味がよくわからなくなるのです。

 弱者であるが故に、(無意識に)自分を守ってくれる人の望む姿になろうとするといったご意見もいただき、それらが一番正解に近いのかな、という気はします。
 最もシンプルな解釈である、通信でのルルーシュの反応に 『キレた』 という形なら、尚更この涙は不自然になってしまいますし……。



 “有り得ない” とまでは思いません。
 丁寧な描写があれば、もしかしたら視聴者の誰もこの行動に疑問を感じないような心理があるのかもしれません。

 ですが現状、 『ピースが何個か足りない』 というレベルではなく、 『ぽつんと1個だけピースが置いてある』 くらいに意味不明になっているのは確かに思えます。
 ……ナナリーが道理のわからないお馬鹿さんなら、ぴったり嵌るピースを探す必要もなくなるんですけど、そうじゃないだけに……。

 そういう意味ではこれも尺の不足、ひいては構成ミスが根本原因という気がします。



 ちなみに台風の影響なのか、電波状況がかなり劣悪でした。
 (´・ω・`) 





 扇は 「みんなを避難させる責任がある」 とか言って地上に残ってますが……、まあどうでもいいですね。(ぉぃ
 でもあるいは何か、彼自身も思っていない重要な役割が回ってくる可能性も出てきた気はします。



ルル「戦術が意味を為さない……」
ジェレ「だがしかし! 懐に入りさえすれば、フレイヤは使えまいッ!」


 一気に接近してミサイルを発射するサザーランドジークですが、ブレイズルミナス(バリア)で阻まれます。
 セシルによれば、ダモクレスは、元は絶対の制空権を握るために作られたものとのこと。

 ダモクレスがこのまま高度を上げていくと、いずれ手を出せなくなる―― 、ということは、浮力を得る原理がナイトメアと違っているということでしょうか?
 あるいは単純に大気圏外に対応しているか非対応か、というだけかもしれませんけど。上昇速度が緩いのは、単に重すぎるからというだけかもしれませんしね。



 ランスロット・アルビオンの火力でも守りを破れず、膠着状態に陥ります。そして、膠着状態が続けば自動的にシュナイゼルの勝ち。
 そこに、ニーナと一緒にいたロイドが戻ってきます。

ルル「残存戦力を、このアヴァロンを中心に集結させろ! 人質ごとダモクレスに突撃をかける!
「いいんですかぁ?」
「お前が戻ってきたということは、目処が付いたんだろう?」
「後は陛下と、スザクくんにかかっていますがね」


 シュナイゼルの勝利が自由の敗北だとするなら、アヴァロンは最後の砦。
 ある意味では、一番安全な場所でもあります。



星刻「シュナイゼル! 人質ごと消すつもりかッ!」
「黒の騎士団が破れた今、」
「まだ負けてはいないッ!」
「では10分待ちましょう」
「たった10分!?」
「反撃の位置取りをしたからこちらに連絡を入れているのでは?」
「…………わかった。10分だな?」


 黒の騎士団でも星刻だけは、シュナイゼルの中身をわかった上で選択しているのは確かに思えます。
 でも、それでも、人質を助けるまでの一時的な関係だとしても、それでも中身がわかっているシュナイゼルと協力するのは誤りだとしか思えません。

 それだけ 『自分の残り時間が危うい』 自覚があるのでしょう。



カノン「次弾発射までに必要な10分を、高く貸し付けたものですね」
「戦後処理の手を打っただけだよ」
ディート「黒の騎士団はもう必要がないと?」
「集合体としての軍事力に、何の意味が?」


 武装した悪に立ち向かうために必要です。
 それを否定して、ダモクレスのフレイヤだけを唯一の断罪手段とするならば、悪も善も、加害者も被害者も無関係の誰かも一緒くたに消し去るということ。



 それは正義では有り得ない、と思います。
 シュナイゼル1人が平和という 『形』 を達成することに意味を感じているだけで、そこで 『人』 は意味を失い、 『駒』 ですらなく、 「10億20億」 と彼が言ったように、 『パラメータ』 としての意味だけが残ります。

 つまり、戦争は 『ステータス異常』 なのでしょう。
 異常を解消するために何十(億)かあるHPが20(億)程度減ろうと、 『状態が改善した』 と評価できるという視点なわけです。

 ……理解はできても、これを彼なりの正義だの善意だのという解釈はしたくありませんし、私にはできません。
 私は無神論者です。いるかいないかというより、もっと根本的な部分で。
 即ち。

 人の世界に神は必要ない。

 神に悪を滅ぼしてもらうことも、善を祝福してもらうことも、そもそも神視点で善悪を判断してもらうことも、そして平和を与えてもらう必要も、全くないと思っています。
 それらは全て、人が、人の手でしなければならないこと。



フジ決戦 3

ミレイ「凄いよね、うちの生徒会メンバーが、世界を相手に戦っているなんて」
「…………それは嫌味ですか? 俺がニーナを守れなかったからって」
「考えすぎよ。あなた頑張ったじゃない」
「頑張るだけじゃ、」
「ううん、頑張った」


 怪我しているリヴァル、あの人数を相手に本当に頑張ったんですね。結果が伴わないのは、あの状況なら仕方ないと言わざるを得ませんし。
 ミレイがこう言うということは、リヴァルはロイドから 『なぜニーナが必要なのか』 の事情をちゃんと聞いたのでしょう。世界を敵に回してでも、やらなければいけないのだ、と。

 つまり今のルルーシュは、身内にならば事情を明かすのは構わないと考えていることになります。(下に続く)

 これはとても良い傾向。
 それだけにますます、ゼロレクイエムにルルーシュやスザクが世界から消えることが含まれていそうなことが気になります。



 ダモクレスへ向けて突進するアヴァロンが背後から、黒の騎士団に攻撃を受けます。

「回り込んだのか、星刻!」
 ルルーシュもシュナイゼルに掛かりっきりで、星刻の次の手を読む余裕が足りないみたいですね。

 神虎にはアルビオンが対応。
 接近戦となりますが、神虎を蹴られたとき、また神虎が吐血……。

 そこに斬月が割り込んで来てアルビオンに体当たり。
 不意を衝いたものの、斬月は既にスパークが飛んでいる状態で、藤堂自身も負傷しています。

「そんな状態でよく!」
藤堂「国を捨て、位にのみ固執する醜い存在と成り果てたな!
 お前の願いはどこにある!」
「自分はただ、明日を望んでいるだけだ!」
「お前が望む明日など!」


 『明日を望む』 の意味が通じてませんね。当然ですけど。
 星刻も、シュナイゼルの本性に気付いているなら、幹部にくらいはそれを教えておくべきだと思います。
 ……彼の寿命の件を差し引いても、いつ死ぬともしれない戦いをしているわけですし、星刻がいなくなれば黒の騎士団には武辺者しか残らないわけで……。

 で、元のスペック差もあるでしょうし、斬月はたちまち破壊され、藤堂は脱出します。そのコクピットを千葉機がキャッチ。
 まあとりあえず、死なずに済んで良かったと言っておきましょう。



 その隙に天愕覇王重粒子砲が放たれ、アヴァロンの第1フロートが損傷、降下し始めます。
 助けに戻ろうとするアルビオンの前に立ちはだかるナイトメアが―― 、ってあんた……(汗)。

玉城「待て待て待てーい! さあ、俺たちの因縁に決着を、」

 何か因縁あったっけ……?

「……っ! 俺だってなァ、意地があんだよォッ!」




 意地はあっても実力はなし。
 まあよく頑張ったとは思います。

 通り過ぎるついでに半壊させられても、それでも反転して抵抗を試みましたが、あっさり大破。
 ちゃんと脱出機構は働いていたので、玉城も生き残れたみたいですね。

 あと因縁ですが、ゲットーで投げ飛ばされたときのことではないか、とご指摘をいただきました。他にも、黒の騎士団と交戦するたびに即撃墜されていたようです。
 もっともな気がします。




 ですが玉城が稼いだ時間が活きて、黒の騎士団のナイトメアがアヴァロンに入り込み、星刻たちが機体を降りてきて動力制御や通信を押えるべく、攻め込んできています。

 銃ではなくて剣を抜く星刻に驚いたのも束の間、洪古も幅広の剣を持って走ってました。
 ……スザクとタメを張れそうな星刻はわからなくもないですが、実は洪古もそういう人なんでしょうか。



ルル「ここまで保てば十分だ。
 本艦はこのまま太平洋に着水、君たちはミッション、アパテ・アレティアを、」
咲世子「ルルーシュさま……」
「これまでよく仕えてくれた。君たちの覚悟に感謝する」
咲・ロ・セ「「「イエス、ユアマジェスティ!」」」
アーサー「にゃぁん」


 アーサーがちゃんと返事した!
 ブリッジの真ん中を占拠しているのも、何か彼らしい気がします。

 そのままブリッジを出て行くルルーシュ。
 皇帝としてできることを限界までやったので、彼らには 『離反』 してもらおうというわけでしょう。



フジ決戦 4

「撃てるかな、フレイヤは」
カノン「ブレイズルミナスを張っていますし、臨界までは」
「そうか。黒の騎士団にも消えてもらう好機だけど……。
 ……いや、いけないな、これは欲だ


 予告であった、尊大な顔はここでした。
 シュナイゼルは欲を否定することを善しとしていることが窺えますし、それが結果的に、 『神』 の項目で書いたような 『個々の人間の否定』 (パラメータ化)に直結していそうな気がします。



ルル「ああ、わかっている。これは俺個人の望みだ。
 しかし、」
ニーナ「ユーフェミアさまの願いでもあるんでしょう?」
「……だから俺がやらないと」
「でも、あれの最終プログラムは、環境データを打ち込まないと完成しない。
 私も一緒に、」
「もう十分だよ、ニーナ。今の言葉で君の本心を理解した。
 ユフィの仇である俺に、ゼロによく付き合ってくれた」


 上で書いた続きで、ルルーシュはニーナも身内だから全てを明かしたのでしょうね。

「私は、ゼロを赦しはしない。多分、一生……。
 でも、それとは別に、私自身の答えを出さないといけないと思ったから。
 ……ただそれだけなの」
「……君は立派だよ」


 ニーナのこのスタンスは予想通り。
 本当に成長したものです。

 シャーリーは赦しましたが、赦さなければならないなんてこともなく、赦せなくてもそれはそれで間違ってはいません。
 ……でも赦せないからと言って、相手の人格を全否定するとか、悪行があったから善行を評価しなくていいとか、怨みができたから恩も忘れるとか、そんなのは愚かな考え方だと思います。



 格納庫には、C.C.が戻ってきていました。

「C.C.、無事だったのか」
「珍しいな、心配してくれるのか?」
「大事な戦力だからな」
「ふっ、だからアレを取りに来た」

 祝! ツンデレ漫才復活!

「では、護衛を頼もうか」
「やはり出るのか? ナナリーをその手で討つことになるかもしれないのに」
「ゼロレクイエムの障害になるのなら仕方ない」
「…………ルルーシュ、怨んではいないのか? 私のことを。
 ギアスを与えたことで、お前の運命は大きく変わってしまった」
「らしくないな、魔女の癖に。
 C.C.、お前がくれたギアスが、お前がいてくれたから、俺は歩き出すことができたんだ。
 そこから先のことは、全て俺の、」
「ふっ、初めてだよ、お前みたいな男は」
「C.C.……」


 ギアスを与えた相手も、男性限定でもマオ以外にもいるのでしょうね。
 第1期でも 「感謝されたのは初めてだよ」 とか言ってましたし、最後には怨まれて終わるようなことがほとんどだったのでしょう。

 C.C.の言うアレは、菱形で中央に突起がある楯のようなもの。
 ……何でしょうね?



 そこに紅蓮が乱入。

「あなたは私が止める! さようなら、ルルーシュ!」

 紅蓮が必殺の右手を振りかぶりますが、C.C.のランスロットの援護でルルーシュは何とか逃げることができました。
 しかし、C.C.には荷が勝ちすぎる相手。

「紅蓮相手だ!」
「嬉しかったよ、心配してくれて。
 ……早く行って、戻ってこい! 私に笑顔をくれるんだろう?」
「…………ああ、約束しよう!」




平和の完成

 脱出した蜃気楼は、槍状のモノを持ってきています。これがアンチフレイヤなのでしょう。
 蜃気楼を先頭に突進してくるのを知ったシュナイゼルは、フレイヤ発射口付近のブレイズルミナスのみを解除し、照準を蜃気楼に合わせるように命じます。

「ルルーシュ、最後は捨て身か。見苦しいな」

 油断してますね、明らかに。
 シュナイゼル視点でもそこに秘策の可能性を見ることはできますし、今までずっと彼は、そういった思考で頭脳戦を制してきたはず。

「ナナリー、これでお終いだ。できるね?」
「はい、シュナイゼル兄さま」


 ……最初の一撃はまだ激しく動揺していたのに、今度は息を呑んだだけで、割とあっさり。
 まあアヴァロンを撃つよりも犠牲者は減るでしょうが、犠牲の多寡の問題じゃないですからね……。やっぱり残念でなりません。



 撃ってきたのをレーダーで確認してから、データ入力を始めるルルーシュ。
 ……なるほど、これはもう常人には不可能なレベル。

ニーナ(フレイヤは、刻々とその組成を変化させる。
 その組成に対応する反応をぶつければ、フレイヤの臨界反応は停止できる!)

ロイド(でも爆発までの約19秒で、現場環境データをプログラムに入力しなきゃいけない。)
セシル(それにプログラムを完成させても、実行時間は、コンマ04秒だけ……。)


 ニーナは通路を走り、ロイドたちは通風孔を這って移動しています。
 ロイドの下を走っていったのは洪古?

 ギアスの情報を半端に持っている黒の騎士団には、降伏しても殺される可能性があるために、先に人質解放を行おうとしているのでしょう。
 神楽耶以外の人質がギアスの情報を知らないことはわかっていますから、彼らの口添えがあれば降伏できるというわけです。



 フレイヤはとうとう爆発。微笑むシュナイゼル。
 しかしほぼ同時にルルーシュはデータ入力を完了。

「平和の、完成だ」

「スザクッ!」
「イエス、ユアマジェスティ!」




 ちなみに画面の文字は以下の通り。

F.L.E.I.J.A. ELIMINETOR
Eliminating system status : OK

 女神のフレイヤは Fleyja なので、スペルが違っています。
 まあ S.E.I.T.E.N. と同じく、略語なのでしょう。

 ランスロットが急行してきて例のアンチフレイヤ、フレイヤエリミネイターを蜃気楼から外すと、二叉戟に変形したそれを、効果範囲まで拡大しようとする閃光に投げ付けました。

 二叉戟を呑み込んでいく閃光。

(原理上は可能なはず、でも……、ユーフェミアさま!)
 祈るニーナ。
 通風口を行くロイドと違って通路からは逃げ切れなかったようで、角の向こうでは銃撃戦が起きているようです。



血路の果てに

 フレイヤの閃光は……、唐突に収縮して、光の粒を残して消滅。

ニーナ(やった……!? やりきったの? 19秒とコンマ04秒を……。)
シュナ「そんなオモチャを用意していたとは……」


 このフレイヤ発射口の付近が開くそのときこそが勝機、撃たせてなお負けないためのエリミネイターだったのでしょう。
 そこに素早く張り付いた蜃気楼が、再び閉じようとするブレイズルミナスを、絶対防御の壁で押しとどめます。

「 今 だ ! 飛び込めッ!

 ただし出力の差からか、その侵入口はみるみる狭まっていき、入れたのは蜃気楼を除いて4機のみのようです。
 しかしたちまちダモクレス本体が攻撃を浴び、艦内が大きく揺れて……、

 ナナリーの手からリモコン、フレイヤ発射の 『鍵』 が床に落ちます
 目が見えない彼女は手を伸ばして鍵を探しますが、落ちているのは少し離れた位置。



 被害報告に悔しそうな顔をしていたシュナイゼルは、しかしたちまち笑みを浮かべます。

「大したものだね、ルルーシュ。私に最後の策を使わせるとは」
カノン「……っ! 本当にあれを?」
ディート「ん?」
「ああ、このダモクレスは、ルルーシュたちを捕らえた檻となった」


 ディートハルト、何も聞かされていないことに疑問を抱かないと死ぬよ?

 前話時点では 『ルルーシュと内通している』 説もありましたし、実際その可能性は残っていたのですが、ここに至るまで何の動きもないのでは望み薄。
 内通してなくとも土壇場で寝返って身の安全を図るというセコい手もありますが、本当にシュナイゼルの方に心酔しているのならそれはもっと望み薄。
 ……身の安全とか栄達とか、全く関心ないカオスの下僕ですからね。

「私たちが脱出した後、このダモクレスそのものを、フレイヤで消去しよう。
 立 派 な 柩だ。喜んでくれるだろうか、ルルーシュは」




 やっぱり悪役は自爆くらいしないとダメということですね?

 ……でも 『どうやって』 脱出するつもりなのでしょう?
 侵入口から5機目が入り損ねた後、外にもまだブリタニア軍が残っているはずです。そんな状況では、脱出艇なんてあってもなくても同じような気が……。

 どうしても戦闘力が必要です。



 次第に上昇していくダモクレス。
 衛星軌道上まで昇ってしまえば、ランスロットでも手が出せなくなるとのこと。広い通路を、ランドスピナーで駆けていく5機のナイトメアたち。

 ルルーシュが内部構造を分析していますが、その蜃気楼の前にトリスタン(美容整形済み)が現れました。

 黒の騎士団所属のトリスタンが、いつここへ来たのでしょう?
 よくわかりません。

 トリスタン、ラクシャータが改造しているのでしょうか?
 パワーアップしていて、蜃気楼の防御壁でも防ぎきれません。
 あるいはこの破壊力で、ダモクレスのブレイズルミナスさえも破って入ってきたのでしょうか。

 ともあれ、ここにはランスロットが割って入ります。

「ルルーシュ、先に行け!
 君には倒さなければならない敵と、救わなければならない人がいるはずだ!」
「わかった」
「逃がすか!」


 背を向けて通路を走り出した蜃気楼は、剣を1本投げたトリスタンによってたちまち大破。
 ルルーシュは何とか脱出し、迫ろうとするトリスタンはランスロットが防ぎます。



「……ジノ、どうしても戦う気か!?」
「ああ、自分の中にある、守るべきもののために!」
「守るものなら僕にもある!」
「守る? 何を!」


 自分なりの正義、そして交わした約束。
 ……そんな感じだと思います。



(シュナイゼルは管制司令のフロアか!?)

 階段を駆け上るルルーシュ、もやしっ子から卒業!?
 ……画面が切り替わった直後にゼーハー言っていたりして……。



 しかし、司令室は既に無人でした。
 フレイヤの照準がダモクレス本体に変更されたとの報告だけが、虚しく響いています。
 シュナイゼル一行は、エレベータで下に向かっているようです。

「ダモクレスもフレイヤも、所詮は機械。
 また作ればいいよ」
カノン「しかし、トロモ機関にはそこまでの余力はありません。ローゼンバーグも、」
「今や世界中が、ルルーシュの敵だ。そのルルーシュを消し去ったシステムとなれば、様々な組織が、喜んでフレイヤを作ってくれるだろう」
「……それは、テロリズムに繋がりませんか?
 一応、ナナリーさまの意見も、」
ディート「必要ないのでは? エサの考えなど」
「まさか、見捨てるのですか!?」
「世界の平和と、1つの命、悲しいことだが、比べるまでもないよ」


 比べるのが間違いだと思いますが?
 どちらが上か下かではなく、犠牲を前提とした平和を善しとすることそのものがおかしいのです。
 『パラメータ』 の人口が1減るだけ、とか考えるからそんな発想になっているわけですね。



 そのナナリーは床を這って、手探りで必死に 『鍵』 を探しています。
 『兄を止める力』 と思っているようですが……。



決着

 ジェレミアたち外に残った者たちは、ダモクレスに敵を近付けまいと頑張っています。
 そこにシュタルカハドロン。しかし、サザーランドジークは機敏に回避します。

アーニャ「今のルルーシュは、嫌い」

「ナイトオブシックス! 相手にとって不足無し!」

 機体相性から言えば、サザーランドジークが圧勝できそうなイメージがあるのですが、実際にはどうなるでしょうね。



 C.C.のランスロットはあの菱形の 『楯』 を持って、紅蓮と戦っています。
 こちらはスペックでもパイロットの能力でも、C.C.が勝てそうな気がしません。

カレン「国でもなければ、復讐でもない! 野心の欠片も持っていない!
 戦う理由がない奴は、引っ込んでなッ!」
C.C.「理由ならできた。 “約束” が」
「それってルルーシュを好きってこと!?」
「……っ! …………さあな。
 ただ、経験という積み重ねは、もうお終いにしようと思ったんだ」
「人間らしいことを言うのね!」


 ……うーん、でも国や復讐や野心だけが戦う理由ではないと思いますし、他の人が抱いた動機を、 『それは国や復讐よりもつまらない理由だ』 なんて決めることは、誰にもできないと思います。
 価値観の押し付けもまた、悪。



 で、やっぱりC.C.は勝てず。
 何ら特別な役割を果たすことなくこうなった以上あの楯は、本当にただの楯だったのかもしれません(※)。
 C.C.は脱出。

「くすっ、勝つとか負けるとか、そんな心がまだ私に残っていたとはな」

 ルルーシュと心の交流をできたからでしょう。
 だから未練も生じるし、約束を果たしたいとも願うわけです。



※ 忘れ去っていてコメントでご指摘いただいたのですが(汗)、楯はナイトオブテン、ルキアーノ機のパーシヴァルが使っていたものでした。



「鍵は!? 鍵はどこにあるの? 私がお兄さまを止めなきゃいけないのに……、私が……」

 床を這いながら左右の手で交互に手探りをしていたナナリー、突然ゆっくりと顔を上げて、 『鍵』 の方へ顔を向けました。

 目が開きましたか……。
 それもギアスキャンセラー無しで、というのは予想外でしたが、確かに人としてのスペック的にはできてもおかしくない気はします。



 脱出艇に到着したシュナイゼルたち。
 ハルトグレン卿との邂逅ポイント、なんて連絡も入ってきています。

 脱出すればシュナイゼルの勝利。
 ところが……。



 モニタに映し出される司令室の光景。しかも通常の通信と違うところを見ると、ハッキングして繋いだようです。
 椅子がくるりと回ると、そこにはルルーシュの姿が。

 ……これって、ひょっとしてマオのときの?
 ワクテカしつつ、言葉に注目。

『待っていたよ、シュナイゼル』
「そうか、チェックメイトを掛けられたのは、私か」


 周辺の警備員には既にギアスが掛けられていました。
 これでは脱出どころではありません。

「……なるほどね、教えて欲しいよ。
 なぜ私の策がわかったんだい?」
『策ではない。俺が読んだのはあなたの本質だ』
「本質?」
『あなたには勝つ気がない』
「ん?」
『朱禁城での対局、黒の騎士団でのクーデター、あなたは常に負けないところでゲームをしている』
「……だから、私がダモクレスを放棄すると?」
『シュナイゼル、あなたには今度こそ負けてもらう』
「……つまり、私を殺す」


 ……これはどうもソレっぽいですよ!?(後述)
 と、言うことは……。



 洪古と連絡を取りながら人質を捜している星刻の前でエレベータの扉が開き、中には各合衆国代表の姿がありました。ロイド、セシル、咲世子も。
 ……ニーナは? 合流できなかったというよりは、別の目的地へと動いていたのでしょうか。

 早速星刻の元へと掛けてくる天子。

「あの方たちが、助けてくれたのです!」
咲世子「星刻さま、私たちはあなたたちの味方です」
星刻「…………ルルーシュを裏切ると?」
「私たちは脅されていたのです。しかし、ルルーシュがいなくなった以上は、」
神楽耶「少なくとも、独裁者を是としない意味では、信じて良いかと」
「わかりました」


 おや? 神楽耶の言い回しが微妙ですよ?
 これは 『気付いた』 と見ました! 最低でも 『気付き始めている』 かもしれません。

 シュナイゼルの情報から誰でも単純に予想できるギアスによる忠誠は、咲世子たちには感じられなかったのでしょう。
 そして 『脅されていた』 という言葉から、何か感じるところがあったのだと思います。



決着 2

 扇も生存。
 彼は正道に帰ってくる気配もないので、正直どうでもよk(ry

 ……与えられた情報を信じる信じない以前に、怨みと恩は別だというのに……。



 コーネリアも病院のベッドの上。
 うわ、大きいなあ…、とか思ってしまうわけで。(ぉぃ

「結局、兄上は私を殺さなかった。
 兄上には執着すべき欲がない。世が世なら、卓越する王であったものを……。
 そこを読み切れなかった私は、愚かなのだろうな」


 これ、以前にも記事に書きましたが、シュナイゼルは統治者として本来は優れた資質を持っている、と思っています。今でも。
 善人が善政で人を幸せにできるかと言えば必ずしもそうではなく、何より必要なのは大局を見る目と、あとは無私無欲の性質。

 ……シャルルは彼の才を愛さなかったのでしょう。
 ルルーシュには嘘を咎めながらもあんなに好んで関わったことを思えば、子どもシュナイゼル視点でもその贔屓がわかった可能性があり、それが 『情を否定し、欲を消し去る』 彼の歪みに繋がったのかもしれません。



 その手を握っていたのは……、えッ!?
 ギルフォード!?

 いや、いくら何でもそれはおかしい気がしますよ!?
 フレイヤは

作動 → 閃光が展開 → 効果が発動 → 閃光が収縮

…という流れで発動していると思うのですが、あのときあの場所にいて、しかもルルネリアの蜃気楼を弾き飛ばした上で、自らの機体はその反動で効果範囲に取り残されているんですよ!?
 これが、ただ脱出しようとしていて間に合ったかどうか、というのならこんなに疑問を感じたりはしません。

 サングラスを掛けているのは目に障害を負ったとか、そんなことなのかもしれませんが、そんなことはどうでもいいくらいに(悪い意味で)衝撃的です。
 ナナリーのときは、コメントでいただいたようにミスローマイヤとナナリーが一緒にいる描写が全くない、という仕込みが一応ありましたが、これには……?

「姫さま……」
「まだ、私をそのように呼んでくれるのか」


 うん、人として嫌いじゃないですし、生きていたこと自体は喜ばしいとは思うのですが、あまりにも釈然としないので私の表情も微妙に……。



 一方、こちらはシュナイゼルの脱出艇。
 ルルーシュの発言だけピックアップしてみると、このトリックがよくわかります。なので、もうここでは確信。

 マオ相手にも使った方法ですが、答えが限定されるような問いかけをしたり、複数の答えが有り得るような問いの後には、相手が何を言っていても大きな齟齬が生じない言葉を選んでいます。
 ただ、そんな 『偽りの論戦』 ですが、シュナイゼルはなかなかに楽しそうに見えます。こういう議論をできるような相手は、周囲に全くいなかったのでしょうね。



『質問したい。あなたはダモクレスで世界を握りたかったのか?』
「違うよ。私はただ、皆が望むことを、平和を作りたいだけだ」
『人の本質を無視してでも?』
「見解の相違だね」
あなたは “今日” という日で世界を固定しようと考えた。
 だが、変化無き日常を生きているとは言わない。それはただの経験だ』
「しかし、その連なりを知識と言うが?」
『……やはりあなたは優秀だ。優秀すぎるが故に見えていない。
 そう、皇帝シャルルは “昨日” を求めた。あなたは今日を。
 だが俺は “明日” が欲しい』
「……明日は今日より、悪くなるかもしれない」
『いいや、良くなる。例えどれだけ時間が掛かろうとも、人は幸せを求め続けるから』
「それが欲望に繋がるというのに、はっはっはっはっは!
 愚かしさも極まったね。それは感情に過ぎないよ。希望や夢という名の、宛てのない虚構」
『それが、皇族という記号で世界を見下してきた、あなたの限界だ。
 俺は何度も見てきた。不幸に抗う人を、未来を求める人を。
 みんなが幸せを願い、抗い続けた。ギアスも、仮面も、その根源は……』
「矛盾だよ。他人の意思を否定し続けた君は、ここに来て人の意思を、存在を肯定しようというのは。
 ふっ、もういい、私を殺したまえ。
 ただし、君もフレイヤで消える。私たちの命で、世界に平和を―― 、ん?」


 肩を叩かれるシュナイゼル。

『だからこそあなたに俺は、』「ゼロに仕えよという言葉をプレゼントしよう」
「君は、最初から私を、殺すのではなく、」




 両目から飛ぶギアス。
 自分の命も少しも惜しくないシュナイゼルには、これはなかなかの嫌がらせ(笑)。

 でも不意打ちでないと、振り返らせることも難しいでしょうからね。
 だから 『そこにいない』 演出が必要だった。マオ相手に 『500メートル以上遠くから通信している』 と思い込ませたのと同じように。



ディート「し、しまった……! なぜ気付かなかった!
 シュナイゼルの思考を読んだ、録画だと……!」


 現実問題として、可能性に 『気付く』 のは相当に難易度が高いと思います。
 ほとんど発言がない―― そもそも当てにされてない―― ディートハルトが、ただの可能性を理由に楽しそうに論戦をしているシュナイゼルを遮るのも、少々難しいでしょうしね。

「何なりと、お命じください、ゼロさま」
「シュナイゼルよ、自分が殺されるという思い込みが、あなたを敗北へと誘わせたのだ」

動くな!
 ゼロ、あなたの物語は、既に完結している!
 あなたは、生きていてはいけない!


 続編や続刊を作りすぎて駄作化する作品とかも結構あることを思えば、ディートハルトの言いたいこともわからなくもありません。(ぉぃ
 ですがディートハルトが警備員から奪った銃を向けても、平然としたまま、ギアスを掛けようともしないルルーシュ。

 当然と言えば当然ですが、ゼロの敵は新たな配下、シュナイゼルによって射殺されてしまいました。

「俺の存在を否定する権利は、お前にはない」
「ゼ、ゼロ……、せめて、最期は、ギアスで、私にも、」
「……ディートハルト、お前にはギアスを使う価値もない」


 左手をかざすだけで消えるギアスの紋章。
 これでオンオフをコントロールできていることも確定ですね。

 片目 → オンオフ不可 → 両目 → オンオフ可

…の4段階進化でしょうか?
 これでディートはしょんぼりしながら絶命。

 結局シュナイゼルに心酔していたということになるのでしょうけど、今でも私は、強者による安定を目指すシュナイゼルはカオスの下僕的にはつまらない素材だと思っています。
 今の彼だけ見て面白そうだと思ったのでしょうが、その世界が本当に到来してしまえば、たちまちディートハルトは退屈したと思うんですよね。



 ルルーシュはシュナイゼルにダモクレスの自爆を解除させるよう命じますが、このとき、制御スイッチをナナリーが持っていることを知ります。



ナナリー

スザク「例えどれだけ機体を強化しようと、君では僕に勝てない!」
ジノ「言ってくれるね!」


 結局トリスタンは胴のところで上下真っ二つに。

「……これが結果だ」
「いいや、こっちの役目は済んだ」
「ブレイズルミナスのシステムを?」


 それが優先目標だったようです。
 これによって紅蓮もダモクレスに侵入。

「さあスザク、決着を付けるときが来たようね。私たちの、すれ違いに!



 単身、ナナリーの居場所へやってきたルルーシュ。
 ナナリーはいつも通り目を閉じて車椅子に座っていますが――。

「お兄さま、ですね?」
「そうだよ」
「お兄さまの目的は、このダモクレスの鍵ですか?」
「ああ、それは危険なものだ。お前には、」
「だからです。もう、目を背けてはいられないから」


 こじ開けるように開かれる目。
 ……電波状況最悪な天候を呪いたくなりました(笑)。

(……!? あいつのギアスを破った!? 自分の意思でか……!)
「お兄さま、私にもギアスを、使いますか?」




 さすがナナリー。
 ……それが正解ですよ。

 操られたら射殺するようにしたり、壁で覆ったり、壁が壊されると目を逸らそうとしたりした黒の騎士団に、逆にルルーシュの本質が見えなくなった現象の逆です。
 『掛けたければ掛けろ』 と真っ直ぐ見れば、絶対にわかるはず。

 まして今のナナリーは、 『最悪の事実であってさえも知りたい』 と思う意志の力で王の力を圧倒したのですから。

 ……まあ、その前に盛大に罪を重ねてはしまいましたが、今更 『罪を背負う』 という言葉でそれを(ある意味)美化しようともしないことでしょう。
 ナナリーに関しては、一定のハッピーエンドは約束された気がします。



 だから、ルルーシュやスザクが 『世界から消える』 ことをも計画に組み込んでいるのなら、それを止めて欲しいと願っています。
 これは他の誰にできなくとも、ナナリーにだけは可能とも思いますし。



次回予告

 あの日から、俺はずっと彷徨っていたのかもしれない……。
 名前も、経歴も、手に入れた力も、全部、俺にとっての本当を見つける道だったのかもしれない。

 だから――。




 また見てギアス!! はシュナイゼルとナナリー。
 まあ妥当なところかもしれません。



 次回タイトルは、返信?
 ちなみにこれ、いろいろな説がありますが、厳密には Regarding (〜の件について)の略が re という新たな単語になった、というのが一番正解っぽいです。

 そういう意味だとすると、どこかへ消えてしまったルルーシュから、ナナリーへの返信なのかも。
 個人的にはそういう結末より、そうしようと思えばみんな集まることができるという終わり方を期待しているのですが……。

 あと、ロイドたちと一緒にいなかったニーナが何をしているのか、かなり気になっています。



 ルルーシュにとっての本当。
 うん、だから花火を持って屋上へ行こう!(笑)

 ……いや、冗談抜きにあれは、ルルーシュらしい情が込められた未来像だったと思うのですよ。
 とても残念なことにシャーリーもロロもいなくなってしまいましたが、それでも、いえ、だからこそ生き残った人たちにはその価値を確かめ、祝いあって欲しいです。

 そのときアーニャやジノも、もちろんカレンも一緒にいるといいなあ、と思います。



 ともあれ次回 TURN 25 (終)、 『Re;』 にも期待しています。

 ……続きは劇場で、っていうオチは無しでお願いしますね?
 ちゃんと枠内で終わることは、とても大事だと思いますし。


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27. コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話「ダモクレスの空」  [ Todasoft Blog ]   2008年09月24日 00:48
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28. コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN24「ダモクレスの空」  [ * Happy Music * ]   2008年09月24日 01:04
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人と人とが噛み合ってるルルーシュ側に対して、ばらばらと噛み合ってない感じのする騎士団側。この人達、最後までこのままなんだろうか? いよいよ最終回一歩前なコードギアス。 この段階に来ても結末が読めないのはすごいけど、ちょっと怖くもあります。
30. コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 24 『ダモクレス の 空』  [ アニメ-スキ日記 ]   2008年09月24日 06:49
ナナリーの瞳が・‥…━━━☆ ギアスを自らの意志で破ったwww。 コーネリは生き
31. コードギアスR2 第24話 「ダモクレスの空」  [ King Of ヘタレ日記 ]   2008年09月24日 07:29
■コードギアス 反逆のルルーシュR2■
32. コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話  [ まぐ風呂 ]   2008年09月24日 07:31
[関連リンク]http://www.geass.jp/TURN 24 ダモクレス の 空フレイアを持ったシュナイゼルに圧倒的に有利に働く戦場果たしてこの状況をルルーシュはひっくり返すことができるのか?ナナリー...
33. コードギアス 反逆のルルーシュR2・第24話  [ 新・たこの感想文 ]   2008年09月24日 09:16
「ダモクレス の 空」 再び放たれたフレイヤ。ナナリーは、その威力、そして、自分が、そこまで簡単に発射する自分に戦きながらも、次な??.
34. コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN.24「ダモクレス の 空」感想  [ 徒然日記〜TS紀行〜 ]   2008年09月24日 22:08
5 コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.2 その行く先に感じるものが破滅でも、何となく、ラストにはルルーシュの思惑も黒の騎士団の人たちにも明かされて……な展開を予想していたのですが、今回の流れを見ると、ルルーシュは最後まで悪逆の皇帝だったということで終わりそ...
35. 反逆R2&ガンバが京都に勝利  [ 別館ヒガシ日記 ]   2008年09月25日 10:15
反逆R2はシュナイゼル味方でナナリー対峙の展開で 今回はがシュナイゼルの上で味方は上手かったし ダグモレス自爆のためナナリーの眼が開き対峙で ディートハルトは死亡もコーネリア&ギルフォード生存で スザク対&ジノとなど色々と最終回に持ち越しで はアウェー戦...
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凶悪な絵でごめん。最期まで読まないとオチがわからないかも?ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.2TVサントラ 黒石ひとみ 中川幸太郎 おすすめ平均 Continued Story 〜物語はどこへ〜僕は、鳥になる挿入歌Amazonで詳....
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38. コードギアス反逆のルルーシュR2第24話  [ アメダマ ]   2008年09月27日 17:11
世界の選択。 偽善と偽悪の決着。 ジノとカレンがタッグを組んだら凄い戦場荒らしになるなあーと思ってたら、予想以上に暴れてました。 二人とも好きなキャラなのですけれど、ルルーシュとスザクの成功を祈る身には彼らの活躍がキツイ、複雑なオタク心です・・・!私だけじ...
 『コードギアスR2』第24話「ダモクレスの空」の感想&トラックバックセンター記事です。  前回第23話「シュナイゼルの仮面」の感想&トラックバックセンター記事では、6800PV/WEEK超えのご好評を頂いてありがとうございました。前シリーズでの運営経験を生かして、T...
40. コードギアスR2 TURN24 ダモクレス の 空  [ 蒼い月と宵待草 ]   2008年09月28日 07:21
コードギアスも残すところ、後2話!! 放送自体は一年間ですが、ギアスに振り回されたのは2年間(笑) もうすぐこの物語も終わるんだなーと??..

この記事へのコメント

1. Posted by ディープメガネ   2008年09月22日 00:24
今晩はディープメガネです

あの盾はテンさんの盾です。いやなやつでしたけどたまにはテンさんのことも思い出してあげてください・・・。
2. Posted by なっきー   2008年09月22日 00:38
4  ディープメガネさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>あの盾はテンさんの盾です。いやなやつでしたけどたまには
>テンさんのことも思い出してあげてください・・・。
 完璧に忘れ去っていました(汗)。
 言われてみますと、確かにそうですね。

 記事にも修正なりを入れさせていただきますね。
3. Posted by 小松   2008年09月22日 00:41

>ナナリー
目が見えないから被害者も「数字の上」でしか知らないのでしょうねえ。

>何か因縁あったっけ……?
確かランスロットによる最初の被害者なので、そういう意味では因縁といえなくも無いです。

>ディートハルト
別に死ぬ必要が無かったんじゃ……普通にルルーシュに惚れ直すと思っていたのですが。そうでも無かったですねえ。

>CCの盾
あれはパーシヴァル(ナイトオブテンの搭乗機)の装備ではないかと思われます。

>騎士団vsスザク
なんと言うか、(ガンダム00の)グラハムと刹那の会話を思いましたよ。全く話が噛み合ってない。

最終話が簡易総集編で続きは劇場版で……という考えうる最悪のオチもあり得そうでちょっと警戒しています。

4. Posted by 地護津 由利   2008年09月22日 00:44
こんばんは、OPに映っている宇宙船らしき物体はもしかしてサザーランドジークなのでしょうか、「ブレイブルミナス!?」の直前のミサイル発射シーンがそっくりに見えます

>ギルフォード
光に包まれた直後に脱出装置が作動して地上に落ちたから助かった・・とか、ナナリー同様唐突過ぎてそれくらいしか考察できません

>玉城、因縁
本人は知りませんがスザクの撃墜第一号なんですよ、ユーフェミアを案内しているときにボッコボコにされたから根に持っていたのかも

今回はとりあえずこのくらいで失礼します
5. Posted by クロ助   2008年09月22日 00:49
いよいよギアスも最終回を残すのみ。
ルルーシュとスザクの目指すゼロレクイエムがどの様な形で終わるのかを見届けないと。

>ナナリー
最後の最後でまた器量の大きさの片鱗を見せつけてくれた訳ですが、それだけに終盤の構成が残念無念。

ナナリーの目が開く瞬間、一瞬BGMが停止して静まり返り、音楽が切り替わる演出には惹きつけられました。

…目が開いたら印象が大分変わりますね。
可愛い→美人みたいな感覚です。(ぉ

>コーネリア
あぁ、やはり生きてたんだ。
敢えて威力を落とした機銃を配置してあったんでしょうね。
彼女にはこれから生きて成さなければならない役目が沢山あるでしょうし。

…それだけに、ギルフォードの生存はちょっと蛇足。
生きてるんだから効果範囲外ギリギリだった、という事なのでしょうが、些かタイミングを外した感じ。
…正に、「貴方の物語は終わっている!(byディートハルト」

続きます
6. Posted by 藤ゆたか   2008年09月22日 00:57
5 こんばんは。

「聡明なはずなのに撃った」んじゃない。「撃った」=「お馬鹿さん」ってことなんだ!!

とか、ナナリーの株が私の中で暴落中の今、彼女に期待することができません(T-T)
ぶっちゃけ、車椅子から落ちたときには、ずっとそこで寝ていればぁ?と思ってしまいました。

 あと、どう考えてもギルフォードの生還って物語的に破綻しているような。ここまで強引に生かす意味が(現時点では)わかりません。

 ま、そんなことは些末なことだったと納得行く最終回を見せてもらえればいいのですが。

 この期に及んで劇場版とかダメなんだよ、だよ?
7. Posted by 鳳龍   2008年09月22日 00:57
こんばんは。字幕情報です。
ナナリー「こんなに、あっさりと…、私が…」「は、はい…」
ロイド「あとは、陛下と、スザク君にかかっていますがね」(余談ですが字幕だと「懸かって」なんです。誤植でしょうか)
藤堂「お前が望む明日など!」
ルル「君たちは、ミッション、アパテ・アレティアを。」
シュナイゼル「〜黒の騎士団にも消えてもらう好機だけど…いや、いけないな〜」
ルル「だから、俺がやらないと」「もう十分だよ、ニーナ」「君は立派だよ」
※ナナリーは「シュナイゼル兄様」です。
シュナイゼル「最後は捨て身か。〜」(?なし)
ニーナ「やった…やりきったの? 19秒とコンマ04秒を…」
8. Posted by 鳳龍   2008年09月22日 00:58
ルル「では、護衛を頼もうか」
ジノ「ああ。自分の中にある、守る〜」
ディート「必要ないのでは? 餌の考えなど」
C.C.「理由なら出来た…、約束が」
ナナリー「止めなきゃいけないのに…。私が…」
※ルル「〜勝つ気がない」の次のシュナイゼル台詞は、「ん?」です
シュナイゼル「〜連なりを知識というが?」
ルル「幸せを願い、抗い続けた。〜」
シュナイゼル「〜肯定しようというのは」
ディート「あなたの物語は〜」「せめて、最期は…〜」
ルル「そうだよ」「〜自分の意志でか…」
9. Posted by Mr.T   2008年09月22日 01:02
4 なっきーさん、こんばんは。

>そのコクピットを千葉機がキャッチ。
千葉にしてみればブーケに勝るプレゼント?これで黒いドレスは回避できたかと。「おめでとう!」byロイド(笑)。最終回のEDに挙式のシーンがあったりして。

>アーサー「にゃぁん」
これはミャウリンガルを通すと・・・やっぱり「イエス、ユアマジェスティ!」なのでしょうかね。

>ギルフォード!?
私も唖然としました。サングラスが意外と似合ってたので播磨拳児という事にしときます(笑)。
10. Posted by クロ助   2008年09月22日 01:05
>ディートハルトの台詞
「必要無いのでは?エサの考えなど」
ですよ〜。

>ルルーシュ
階段走っててもバテませんでしたが、きっと録画の前後に必死で深呼吸して体調を整えたに違いない(ぉぃ

>黒の騎士団
何だかなあ。
玉城のガッツには拍手を贈りたいですが、他が…。

しかも、このままだと裏切りと決め付けの代償を支払う事も、遅まきな理解を得る事も無く「戦後」に突入してしまいそうなのが何とも。


いっそ、最終回が終わって時間と気力があったら、後半の気になる所だけ手を入れて、自分の脳内妄想の終盤物語をベースに自分用の再構成物の二次創作小説でも作ろうか等とロクでもない事を考え中(マテ
11. Posted by ユキ   2008年09月22日 01:06
今週を鑑みるに、ギアスの制御不能可は最終段階への試練とも取れますね。

それぞれのギアスにとって一番タチの悪い暴走を起こし、それでも尚ギアスを扱う精神力を持つに至るとコード継承資格を得る……と。
C.C.の場合はギアス自体が緩い奴だったので判断に困りますが、もしかしたらマオのハチャメチャギアスさえいずれは制御可能になったのかなぁ……と思うと感慨深いものです。


いよいよ最終回、何とか纏めきって欲しいものです。劇場版に続く! とか続きはDVDで! とか言いだしたら評価を下げざるを得ません(笑)

あと何の必然も無くて良いので突然リーゼントが死んで欲しい。
12. Posted by 鳳龍   2008年09月22日 01:09
私もブログで書いたのですが、以下の二点、見事になっきーさんと符合しましたw
>ナナリー
> 『ピースが何個か足りない』 というレベルではなく、 『ぽつんと1個だけピースが置いてある』 くらいに意味不明
私はこの不可解さを上手く表現できませんでしたが、まさにその通り。
>ギルフォード
>生きていたこと自体は喜ばしいとは思うのですが、あまりにも釈然としない
これも然り。正直「そりゃないよ」と思いました。
ナナリーはともかく、ギルフォードすら生還の目があると、ニーナのフレイヤへの悔悟っぷりが何だか妙に滑稽になってしまって…。
会話自体は良かったのですが、あからさまな尺不足の中でわざわざ時間を割いてやることかと思わないでもなく。
13. Posted by 鳳龍   2008年09月22日 01:26
>ルルーシュは、身内にならば事情を明かすのは構わないと
尺不足最大の弊害は、これをあまりにも見せなさ過ぎることでしょうね。
そりゃ、最後のネタに取って置きたい演出意図もわかりますけど。
>扇も生存。
>正直どうでもよk(ry
意地でも死なせない、というスタッフの意思を感じますw
何となく、藤堂共々所謂「死亡フラグ」揶揄のお約束をあえて打ち破って見せたい魂胆が透けて見えます。
>人の世界に神は必要ない
>人が、人の手でしなければならないこと
私も、実は同感です。
ひぐらし後夜祭完結編にこれ頂きますのでご許可を(ぉぃ
ギアスはこの辺りタイムリー過ぎますw

最後に、字幕だと「柩」でした。
14. Posted by トール   2008年09月22日 05:11
お久しぶりです。


>そういう意味ではこれも尺の不足、ひいては
>構成ミスが根本原因という気がします。
同意見です。
キャラの言動が変なのはキャラ自身に原因があるのではなく
脚本自体がおかしいのだという考えは以前からあったものの、
あえて考えないようにしていました。

それでも、尺が足りないという事情からか、終盤(特に19話以降)はその破綻を隠しきれていなかったのかもしれません。
神楽耶や星刻が扇の裏切りを追及してくれるのかと思えば完全スルーだったり、
『力』の在り様について確たる持論を持っていたビスマルクが自己顕示欲の塊にされていたり、
二者のどちらかが善悪などという一方的な決め付けは行わない
聡明さを持っていたナナリーがギアスとフレイヤを比較し始めたり……etc
支離滅裂とまでは言いませんが、そのままの形で受け止めるにはあまりに不自然すぎるストーリー展開であった事は間違いないと思います。

(続きます)
15. Posted by トール   2008年09月22日 05:12
それと、
ディートハルト周りでいくつか補足と訂正をば。


>左手をかざすだけで消えるギアスの紋章。
あれは視聴者側からは見えていないだけでコンタクトを着用としていると思われます。
(ロロを篭絡した直後に機情局員へかけていた時も、
奴隷軍団を作り上げた時でも同じ演出がなされていました)


>「俺の存在を否定する権利は、お前にはない」
個人的に一番印象的だったのがこの発言でした。
正直ディートハルトのあの身勝手な叫びには怒りを禁じえなかったのですが、
何故ルルーシュはあの発言に怒らなかったのかと考えてみました。
思うに、一期最終話で存在を否定されて怒りを覚えたのは相手がスザクだったからなのではないでしょうか。
幼少の頃から強い絆で結ばれ、時を経て最大の敵となり、仮面のない状態で語らった結果、決裂した。
良きにしろ悪しきにしろ、深い関わりがあった人間だったからこそ許しがたいわけで、
ルルーシュ本人の内面に何の関わりも持たないディートハルトが口にしたところで中身が宿っていない戯言に過ぎない。
だからこそルルーシュは「お前にはギアスを使う価値もない」と言ったのだと思いました。
16. Posted by トール   2008年09月22日 08:35
思い出した事がありましたので追記します。

玉城がスザクに言っていた「オレたちの因縁」ですが、
一期2話におけるスザクの初陣で、ランスロットが最初に
撃破したのが玉城の機体でした。

他にも、ユフィを連れ立ってシンジュクゲットーを訪れた
スザクに殴りかかろうとしたところを逆に投げ飛ばされたり、
式根島基地の襲撃時に手柄ゲットを阻止されたりと、
因縁といえば因縁らしきモノがあるようです(笑)
17. Posted by りぐ   2008年09月22日 11:31
こんにちは

>盾
単純に「おまえを守りに来た」というデレか盾になるという決意の象徴以上のものでもないような気はしますね・・・いやまあどっちにしろデレだけどね(笑

>ダモクレス
フレイヤ弾頭の数が無くなった時、都市攻撃用の弾頭をルルーシュに使うかどうかというのはちょっと楽しみだったのですが(もっともそこまで演出するとは思ってませんでしたが)

>人の世界に神は必要ない
けれども
シュナイゼルの「人の世界が神を必要とする」、またはシャルルの「人が世界に神を必要とする」というのも人が生み出した理屈(歴史)だとも思えたりします。「現在の」潮流がルルーシュにあるのはたしかですけどね。
18. Posted by りぐ   2008年09月22日 13:31
>ナナリー
演出上は正解なのでしょうけど、ルルーシュと対面するときよりルルーシュと敵対するという決意のときのほうが意志の力は強いのではないかとも思えます。それはそうと足はどうなのでしょうね。

>ギルフォード
確かにナナリー以上に驚愕の復活でした。解釈としては最終的には身代わりとなって死ぬことなど「姫様」は望みはしないということをルルーシュをはねのけた後に思い出したというあたりでしょうか。

>黒の騎士団
なんかカレン以外私にとっては空気となってるんですよね(涙
19. Posted by こけもも   2008年09月22日 14:09
こんにちは、なっきーさん。

ついにラス前。最強タッグの無茶な活躍に快哉をあげましたが、やはり尺不足が痛すぎますね。まぁ、もう言っても仕方ないんですけどね(泣)

>ルルーシュ
時々すごいのは普段はヘタレ遺伝子で肉体性能にリミッターをかけてるんですよ。多分。

>スザク
ここ2〜3回の彼を見てると今までいかに迷走していたのかが実によく分かりますね。誰一人まともに話を聞いてくれません。まぁ、私が彼らでも聞きませんけど。

>C.C.
殺す気だったら瞬殺だったでしょうが、それなりに持ったのは結構すごいと思いました。それはそうとランスロットの脱出機構は完成してたんですね。ちょっとびっくりです。

>シュナイゼル
自分の命すら人口パラメータの1としか捉えていない彼の無私っぷりを鑑みるに、ルルーシュをもっとも愛し恐れたというのは、愛の方はよく分かりませんが恐れの方は優秀だからではなく、良くも悪くも親に愛されてる彼に嫉妬という感情を揺り起こされてしまいそうであるという事を恐れたんでしょうね。そんな彼も今回でカオスの下僕になってしまいましたが。

>ナナリー
まさかの真ラスボス・開眼ナナリー!ラスボスはシュナイゼルだと思ったんですけどね。フレイヤの事はまだ次回がありますが、本編でやらないのはほぼ確定なのでしょうが、ここで意外だと言えるのが少しだけうれしいです。両親は妹萌えで撃退しましたが、その妹はどう説得するんでしょうか。期待です。

続きます
20. Posted by こけもも   2008年09月22日 14:12
>コーネリア&ギルフォード
蛇足だけどハッピーっぽいのでまぁいいです。
あそこにいるという事はギルフォードはナナリーを探してたジェレミアに救出(発掘?)されたんでしょうか。というかコーネリアはどうやって移動したんでしょう?富士山辺りですからかなりの距離がありますよね。カノンが安全圏として蓬莱島へ送ったのかな。ああ、そういえば撃たれたのは開戦前でしたね。

>カレン
良くも悪くもまっすぐなアホの子なので、少し前のスザク状態ですね。思考が迷走しまくりです。自分が国・復讐・野心。これらを目的として戦っていたわけではない事をすっかり忘れてしまっているようですね。たとえば日本の開放は目的ではなく手段でしょうに。
次回のVSランスロットですが、右腕を囮にするくらいしか勝つための策を思いつきませんが、それに気付くほどの頭は無いっぽいので、単純に勝ち目はなさそうなんですけどどうなるんでしょうか。この二人が大暴れしてダモクレスを落としそうな気もしますね。

>トリスタン
前回戻れといわれた時にただの後退ではなくダモクレス内部の防御に回されたのではないかと思われます。あるいはいっそ討とうかとフレイヤ発射の隙に飛び込んだとか。
蜃気楼のダメージについては、パワーアップもしているでしょうが、剣に対絶対領域専用の調整がされてるんじゃないかと思います。あの一撃がモルドレッドのハドロン砲より威力があるとは思えませんし。

続きます
21. Posted by こけもも   2008年09月22日 14:15
>騎士団のみなさん
神楽耶さまのもって回った言い方に裏があると気付いたような感じですね。
星刻は死ぬ死ぬ詐欺っぽいので多少安心しました。エピローグが10年後くらいだったら天子さまが幼子連れて墓参りと言ったところでしょう。
玉城的にはランスロットに毎回瞬殺されてますが宿敵なんでしょう。どういう思考経路をたどったのかは不明ですが。
扇はなんとなく正気に戻った気もしますが、死なばもろともとダモクレスに突貫して死にそうな気がしますね。おなかに子供がいるヴィレッタを殺すのはあまり気分がよろしくないですし。

では失礼します。
22. Posted by まもん   2008年09月22日 15:27
今回はコードギアスらしい展開で面白かったんですけどツッコミ所も多かったですね^^;

>ルルーシュ+スザク
二人力を合わせればできないことはないというのを証明しましたね!!
シュナイゼルにギアスかける所とかは最高でした!!
この二人の目的は来週ですね!!
まぁあの若本皇帝にちゃんづけしたwロイドがルルーシュ皇帝に敬意を表するポーズを取ってマジェスティと言っただけで自分的にはかなり感動しましたし、それだけの覚悟と目的があるのかぁ〜と再認識しましたけどね!
来週ルルーシュの覚悟を最大の障害?とは違いそうだけど、今までの生きる目的であったナナリーをどう説得するのか楽しみです!

>スザク+カレン、ジノ
まぁさすが覚醒スザクですね!神虎と残月と戦い終わった後にジノのトリスタンのすべてに勝って(中には微妙なのもあったけど)最後にトリのカレンですかぁ・・・
スザクの覚悟は見せてもらったんで応援できるんですけど、最近のカレンがKYすぎて・・・・・言葉悪いですけどさっさとやられてくれみたいな?・・・まっすぐだからとかもう言えなくなってきてる・
ルルーシュとスザク殺すことだけしか考えてないし・・・
ジノはブリタニア強奪者のルルーシュを認められないって事なんでしょうけど、フレイヤ支配は止めようよ、まぁ気付かないだけなのかな?尺足らなかったからカレンやジノの決意とかがすっぽり抜けてて今の所邪魔者ポジションにいる気が・・・(汗

続きます
23. Posted by まもん   2008年09月22日 15:43
>ナナリー
やっぱ駄目だ(汗)突っ込んじゃう・・
いきなり生きてた所からもうイレギュラーすぎるというか・・・
お兄様を止める!とか言ってお兄様以外の人間何人殺してんだよ・・・・
いくら何でもそれはないだろ・・・・
カギ、カギ・・の所とか「ナナリーなにやってんだよ・・」って思ってましたよ
最後ギアス破ったのはいいけど今までの覚悟?兄を止める決意の過程みたいなのが無いんで破られても・・・「あっ破った、ナナリー目開くとやっぱりかわいいなぁ」位しか思えなかった・・・って何か悪口ばっかりだ!!orz
とりあえずこれ位にして来週のナナリーの決意やルルーシュとの会話を期待します!!

>ギルフォード
・・・・・・ぇ?
いやいやいやいや、おかしいだろ!
ナナリーはまだ生きてたのはあれだけれども、輸送機替え玉とか言ってたけしルルーシュ成長のためとかに必要だったから理解してるけど・・・え?何でギルフォード生きてんの?
100歩譲ってコーネリアが生きてんのはまぁいいとしてギルフォードは勘弁してくれよ・・・・朝比奈とローマイヤーさんもさらっと生きてましたテヘとか言っても、もう驚かねぇ・・最終回目前にあれだけど公式にまた裏切られたwww
またツッコミ多くなっちゃった・・
まぁこのふたつはさすがにって感じだったんで(汗)

続きます
24. Posted by まもん   2008年09月22日 16:12
>黒の騎士団
・・・・・・結局最後まで?ルルーシュとシュナイゼルの手のひらで踊ってましたね・・・
人質救出だ!!とか言っても結局あの3人に救出されたし、ルルーシュ倒すぞ!!って言って白兵戦してる時に肝心のルルーシュはスザクとフレイヤ消滅作戦してたし、しかもそれ成功してなきゃ一緒に消し飛んでたし・・・・
今の所残念なポジションですけど最後に何か見せ場があるんでしょうか^^;

>ニーナ、ジェレミア
この作品一番の出世キャラ二人だと思います
ニーナは(恐らく)最大の嫌われ者からフレイヤ消滅のキーキャラクターになりゼロの正体を知っても最後まで自分の信念を貫きましたね・・・まさかこんな良いキャラになるとは・・・
ジェレミアは1期で改造人間まで落ちた(恐らく)最大のネタキャラwから最高の臣下になりましたね!
ルルーシュの仲間になったあたりからかっこよすぎ!!
最後にアーニャとの戦いがありそうですけど勝って!!まぁギアスキャンセラー使いそうな感じですけど?

続きます
25. Posted by まもん   2008年09月22日 16:25
>C.C+ルルーシュ
久しぶりにツンデレ漫才が見れましたね!
早く結婚式上げろww
ルルーシュとC.C.がいい感じの時にKYカレンが邪魔しましたけど・・その時自分「カレンーどこまでKYなんだよ〜」って口に出しちゃいましたww
カレンに敗れたC.C.ですけどもちろん最後に何かあるでしょう!楽しみにしてます!
笑って死んでいくのは勘弁してね(汗)

>次回(勝手に妄想)

えぇ〜勘弁してほしい方向の妄想しますw
1,2期の総集編しつつ1ヶ月間前の説明の回想しながらwスザクのアルビオンとカレンの紅蓮が戦闘w「スザクーー!!」、「カレンーー!!」的なこと言い合いながらw
それで最後にナナリーとルルーシュの交互アップで終わりwwED流れてC.C.がパラシュートポットで海に落ちながら(紅蓮に負けて脱出ポットが海に落ちてるんでw)1期の最後みたいに語ってw続きは劇場版で!!っていうのが考えうる最悪のパターンですww
もしそうならTVの前で暴れますよwww

さすがにそんな終わりかたはしないと思うんでwツッコミ所は多いですけど良アニメには変わりがないんで上手く締めてくれることを期待してます!!
いろいろな覚悟しながらww
なっきーさんの最終話の記事も期待して待ってます!!!
26. Posted by owain   2008年09月22日 17:09
今回の良かったところ

知的な議論をしたり、コーネリアと半殺し止まりだったりして、株をいくらか持ち直したシュナイゼル。

他は......掲示板に書きましたけど『カブトボーグVxV』みたいな内容。しかも意図的にギャグとしてやってる『カブトボーグ』とちがって、単なる大滑り状態。
27. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:28
4  小松さん、地護津 由利さん、クロ助さん、藤ゆたかさん、鳳龍さん、Mr.Tさん、ユキさん、トールさん、りぐさん、こけももさん、まもんさん、owainさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>小松さん

>ナナリー
>目が見えないから被害者も「数字の上」でしか知らない〜
 なるほど(汗)。有り得る気がします。
 苦しむ人を、例えテレビででも目の当たりにすれば、受ける罪悪感も跳ね上がりそうですしね…。

>>何か因縁あったっけ……?
>確かランスロットによる最初の被害者なので、そういう意味
>では因縁といえなくも無いです。
 うわあ、完璧に忘れ去っていました。
 …あ、ゲットーでパンチを避けられて投げられたアレですか!

>ディートハルト
>〜……普通にルルーシュに惚れ直すと思っていたのですが。
 「よし、続編の製作だ!」 …で良かった気もしますよね。
 意外と節操があった(?)のでしょうか。

>>CCの盾
>あれはパーシヴァル(ナイトオブテンの搭乗機)の装備ではない
>かと思われます。
 ご指摘の通りですね。すっかり忘れ去っていました。
 記事にも修正を入れておきました。
 
>騎士団vsスザク
>なんと言うか、(ガンダム00の)グラハムと刹那の会話を思いま
>したよ。全く話が噛み合ってない。
 あの2人も、それぞれがそれぞれの話しかしないですからね(笑)。絶望的に噛み合いません。
 こっちも大概ですが…。

>最終話が簡易総集編で続きは劇場版で……という考えうる
>最悪のオチもあり得そうでちょっと警戒しています。
 『結末は第3期に持ち越し』 とかならいくらかマシですが、どちらにせよ、最初に決めた枠内で終わってこそ優れたストーリーテラーだと思います。↓

(続きます)
28. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:31
 そういった意味では、最終話のサブタイトルに若干不安を覚えますが、ここはきっちりとこの物語の完結を見たいところです。



(続きます)
29. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:34
>地護津 由利さん

>OPに映っている宇宙船らしき物体はもしかしてサザーランド
>ジークなのでしょうか〜
 うわあ、考えたくない可能性です(汗)。
 ジェレミアと敵対する流れや、彼が集中攻撃を受けて世界から弾き出されるという展開は勘弁して欲しいです…。

>ギルフォード
>光に包まれた直後に脱出装置が作動して地上に落ちたから助
>かった・・とか、〜
 仰る通りですね。
 考える材料が何もなく、唐突に 『生きてるから生き延びたってことだよ!』 とか言われても反応に困ります(汗)。

>玉城、因縁
>本人は知りませんがスザクの撃墜第一号なんですよ、
 さっきご指摘いただいてようやく思い出しました。
 ゲットーで投げられてましたね。

>ユーフェミアを案内しているときにボッコボコにされたから根
>に持っていたのかも
 これは簡単に忘れない怨みかも(笑)。
 その辺も小人(しょうじん)っぽくて、玉城らしいかもしれません。



(続きます)
30. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:43
>クロ助さん

>ルルーシュとスザクの目指すゼロレクイエムがどの様な形で終
>わるのかを見届けないと。
 これがすっごく気になります。
 私には、2人にもきっちりハッピーエンドを向かえて欲しいんですよね。

>ナナリー
>最後の最後でまた器量の大きさの片鱗を見せつけてくれた訳で
>すが、それだけに終盤の構成が残念無念。
 これは激しく同感です。
 もう少し、ちゃんとどんな心理で 『フレイヤで』 兄を討とうと思ったのか描写する時間があれば、と思わずにはいられません。

>ナナリーの目が開く瞬間、一瞬BGMが停止して静まり返り、
>音楽が切り替わる演出には惹きつけられました。
 開くと予想していても、思わず身を乗り出してしまいました。

>…目が開いたら印象が大分変わりますね。
 仰る通り、凄い美人になりそうな感じです。
 …これはひょっとして、立つことさえもできるかも?

>コーネリア
>〜敢えて威力を落とした機銃を配置してあったんでしょうね。
 執着がないシュナイゼルには、運悪く即死するのでなければ殺す理由もない、という感じだったんでしょうね。

>彼女にはこれから生きて成さなければならない役目が沢山ある
>でしょうし。
 同感です。

>…それだけに、ギルフォードの生存はちょっと蛇足。
 ギルフォードは好きなキャラの1人ですが、これは凄く違和感がありました。↓

>〜些かタイミングを外した感じ。
>…正に、「貴方の物語は終わっている!(byディートハルト」
 なるほど、これは言い得て妙かもしれません。

(続きます)
31. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:46
>ディートハルトの台詞
>「必要無いのでは?エサの考えなど」
ですよ〜。
 聴き直してみると、仰る通りで間違いないと思います。
 早速修正しておきます。

>ルルーシュ
>階段走っててもバテませんでしたが、きっと録画の前後に必死
>で深呼吸して体調を整えたに違いない(ぉぃ
 それでも 「カット!」 のあとぶっ倒れてそうです(笑)。

>黒の騎士団
>〜玉城のガッツには拍手を贈りたいですが、他が…。
 別に武辺者でもいいのですが、その癖に恩を忘れたり裏切ったり、悪と決め付けたりするから反応に困ります(汗)。

>このままだと裏切りと決め付けの代償を支払う事も、遅まきな
>理解を得る事も無く「戦後」に突入してしまいそうなのが何とも
 確かに…。
 それを素直に喜べない私を容易に想像できます(汗)。

>いっそ、最終回が終わって時間と気力があったら、〜
>自分用の再構成物の二次創作小説でも作ろうか等とロクでもな
>い事を考え中(マテ
 説明不足だったりする方が二次創作向きなのは間違いない、と思います。
 あんまり隅々まできちんと設定・説明されると、そういう遊びができなくなる、とも言えますよね。



(続きます)
32. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:48
>藤ゆたかさん

>「聡明なはずなのに撃った」んじゃない。「撃った」=「お
>馬鹿さん」ってことなんだ!!
 そうかもしれませんし、少なくともそう見えても仕方ない描き方だったと思います。

>ナナリーの株が私の中で暴落中の今、彼女に期待することが
>できません(T-T)
 どんな理由であれ、フレイヤを撃ちさえしなければ数段違ったんですけど…。
 (´・ω・`)

>ぶっちゃけ、車椅子から落ちたときには、ずっとそこで寝て
>いればぁ?と思ってしまいました。
 落ちたのも、フレイヤ(=兄以外も無差別に殺す)の鍵を探してのことですしね(汗)。

>どう考えてもギルフォードの生還って物語的に破綻しているよ
>うな。〜
 そうかもしれません。
 それに、私のように彼が好きな人にも違和感を持って迎えられるようでは、視聴者サービス(?)としても失敗だったような…。

>ま、そんなことは些末なことだったと納得行く最終回を見せても
>らえればいいのですが。
 どんな終わりを迎えるかは、評価に大きく影響しますしね。
 逆にここで大失敗すると、積み重ねてきたものが一気に目減りする危険もあります。

 頑張って欲しいものです。

>この期に及んで劇場版とかダメなんだよ、だよ?
 それは避けて欲しいですよね。
 そこまでやるなら、第3期を前提に尺不足が致命的だったシーンを全部丁寧に描いた方がマシだった、ということになってしまいますし…。



(続きます)
33. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:53
>鳳龍さん

>こんばんは。字幕情報です。
 いつもありがとうございます!

>(余談ですが字幕だと「懸かって」なんです。誤植でしょうか)
 そうかもしれません。

>ルル「君たちは、ミッション、アパテ・アレティアを。」
 何でしょうね? まあ、 『皆を安全圏に逃がして君たちも私と縁を切って生きるように』 、という役目なのでしょうけど…。
 検索してみましたが、見事にコードギアス関連しか引っかかりませんでした(笑)。

>ディート「あなたの物語は〜」「せめて、最期は…〜」
 ディートが、心情的にだけでもゼロの仲間で居続けたなら、ルルーシュも必ず報いたでしょうに。
 因果応報の仕組みがここでも…。

>ナナリー
>>〜『ぽつんと1個だけピースが置いてある』
>〜まさにその通り。
 あそこまでの劇的な変化を見せるのなら、その後でもいいのでその中身を見せて欲しかったです。

>ギルフォード
>>〜あまりにも釈然としない
>これも然り。正直「そりゃないよ」と思いました。
 喜びながらも、微妙な顔になってしまうのです(汗)。

>〜ギルフォードすら生還の目があると、ニーナのフレイヤへの
>悔悟っぷりが何だか妙に滑稽になってしまって…。
 これじゃあ、ナイトメア戦闘で使っても逃げることができて当然、みたいな感じになってます。↓

>会話自体は良かったのですが、あからさまな尺不足の中でわざ
>わざ時間を割いてやることかと思わないでもなく。
 その分を他の説明不足箇所に回して欲しい、という見方ができそうですよね。

(続きます)
34. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:56
>>ルルーシュは、身内にならば事情を明かすのは構わないと
>尺不足最大の弊害は、これをあまりにも見せなさ過ぎること
>でしょうね。
 そうかもしれません。
 これは隠したからと言ってサプライズということもなく、余計な描写を増やす分だけ尺を削っている気がします。

>>扇も生存。
>〜意地でも死なせない、というスタッフの意思を感じますw
 憎まれっ子世にh(ry

>何となく、藤堂共々所謂「死亡フラグ」揶揄のお約束をあえて
>打ち破って見せたい魂胆が透けて見えます。
 これは仰る通りかもしれません。

>>人の世界に神は必要ない
>>人が、人の手でしなければならないこと
>〜ひぐらし後夜祭完結編にこれ頂きますのでご許可を(ぉぃ
 全然構いませんです。

>最後に、字幕だと「柩」でした。
 むぅ…、まあもちろん同じと言えば同じですが、何かネタが仕込んである可能性もないとは言えないですよね。
 ここも修正しておきます。



(続きます)
35. Posted by なっきー   2008年09月22日 18:58
>Mr.Tさん

>>そのコクピットを千葉機がキャッチ。
>千葉にしてみればブーケに勝るプレゼント?
 これで、今更死ぬ可能性は無くなった、と見て良さそうですね。

>〜最終回のEDに挙式のシーンがあったりして。
 すっごくありそう…。
 というか、今脳内で映像が再生されました(笑)。

>アーサー「にゃぁん」
>これはミャウリンガルを通すと・・・やっぱり「イエス、ユアマ
>ジェスティ!」なのでしょうかね。
 「うむ、今まで大儀であった」 だったりして。(ぉぃ

>ギルフォード!?
>私も唖然としました。サングラスが意外と似合ってたので播磨
>拳児という事にしときます(笑)。
 盛大に吹きましたw
 なるほど、それは生命力ありそうです!(笑)



(続きます)
36. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:01
>ユキさん

>今週を鑑みるに、ギアスの制御不能可は最終段階への試練とも
>取れますね。〜
 おぉう! それは考えてませんでした!↓

>〜一番タチの悪い暴走を起こし、それでも尚ギアスを扱う精神
>力を持つに至るとコード継承資格を得る……と。
 それで負けてしまったのがマオであり、だから第3段階で進化が止まってしまった…とかもありそうですね。

>〜もしかしたらマオのハチャメチャギアスさえいずれは制御可能
>になったのかなぁ……と思うと感慨深いものです。
 あるいはマオは、(これを言うのは残酷ですが)諦めるのが早すぎたのかもしれません。

>いよいよ最終回、何とか纏めきって欲しいものです。劇場版に
>続く! とか続きはDVDで! とか言いだしたら評価を下げ
>ざるを得ません(笑)
 激しく同感です。
 高評価の人も、低評価の人も、ほとんどの人がそれで評価を下げてしまうことと思います。

 有償無償というだけではなく、 『枠内で終われない』 こと自体が創作物として大問題だと思うんですよね。

>あと何の必然も無くて良いので突然リーゼントが死んで欲しい。
 因果応報吹いたw

 仮面じゃない真性偽善になってしまっていますからね。
 しかも、もう最後まで気付かない可能性が…。



(続きます)
37. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:04
>トールさん

>お久しぶりです。
 お久しぶりです!

>キャラの言動が変なのはキャラ自身に原因があるのではなく
>脚本自体がおかしいのだという考えは以前からあった〜
 それらの時点では、後で理解できるようになるという形も有り得ましたしね。
 でももうあと1話しかなく、一方でそうして積み残してきたものはあまりにも多すぎます。

>〜尺が足りないという事情からか、終盤(特に19話以降)は
>その破綻を隠しきれていなかったのかもしれません。
 同感です。
 シーンが変わるとボコボコになって出てきたディートハルトにしても、たった数秒 『ヴィレッタにけしかけられてディートに詰め寄る扇』 というシーンを挟めばそれで済む話だと思うのですが、その数秒さえも捻出できない状態だったのでしょう。

>神楽耶や星刻が扇の裏切りを追及してくれるのかと思えば完
>全スルーだったり、〜
 もし仮にその後の流れが今と同じになるとしても、これは削るにはあまりに惜しいシーンだったように思います。

>二者のどちらかが善悪などという一方的な決め付けは行わない
>聡明さを持っていたナナリーがギアスとフレイヤを比較し始め
>たり……etc
 そもそもゼロを特区日本に受け入れる(=赦す)と言っていたのが反転したのはなぜなのか、という話になってしまうと思うのです。
 恐らくこれは数秒なんてのでは説明不能で、どんなに切り詰めても総計10分以上は掛かりそうな 『激変』 なんですよね。↓

>支離滅裂とまでは言いませんが、そのままの形で受け止める
>にはあまりに不自然すぎるストーリー展開であった事は間違い
>ないと思います。
 同感です。
 例えば平坦で変化がない展開なら、いくら端折っても大した害はありません。↓

(続きます)
38. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:06
 でも起伏と変化に富んだお話をするのなら、その変化の理由が理解できるかどうかが、やはり重要だということでしょう。

>>左手をかざすだけで消えるギアスの紋章。
>あれは視聴者側からは見えていないだけでコンタクトを着用と
>していると思われます。
 以前の演出では、手が横に動いており、しかも遠方からのアングルなので、微妙に指を動かして器用にコンタクトを装着している可能性は低くありませんでした。
 ところが今回はどアップで、しかも本当に 『かざすだけ』 なため、装着していると解釈するのは困難になっているように思います。

 さらに、両目のシャルルギアスが制御可能だったことから、 『進化して以降は制御不能』 とは言えません。
 そしてルルーシュがギアスオンには右手をかざし、オフには左手をかざしていることからしても、どの時点かで制御可能になっていて、最早これはルルーシュの演出に過ぎない―― つまりゼロの派手なポーズの同類―― と解釈する方が自然ではないかと考えています。

>「俺の存在を否定する権利は、お前にはない」
>〜何故ルルーシュはあの発言に怒らなかったのか〜
>思うに、一期最終話で存在を否定されて怒りを覚えたのは相手
>がスザクだったからなのではないでしょうか。
 これは仰る通りな気がします。
 スザクのときは 『身内』 に否定されたわけで、これは鋭くルルーシュを抉っただろうことは想像に難くありません。
 ルルーシュは黒の騎士団も半ば身内として扱っている―― だからギアスは禁じ手―― わけですが、そこさえも裏切ったディートハルトはもう 『他人』 に過ぎないのでしょう。↓

>良きにしろ悪しきにしろ、深い関わりがあった人間だったから
>こそ許しがたいわけで、〜
 同感です。
 怒りどころか 『他人が何を寝言を言っている?』 くらいに醒めた感情しか、起きなかったかもしれません。

(続きます)
39. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:09
 その相手が今度は慈悲としてギアスを求めているとなれば、ああした冷たい言葉が自然も当然ということでしょう。

>〜「オレたちの因縁」ですが、一期2話におけるスザクの初陣
>で、ランスロットが最初に撃破したのが玉城の機体でした。
 さすが撃墜され王…、いつでも神速で戦闘から排除されてますからね。

>式根島基地の襲撃時に手柄ゲットを阻止されたりと、〜
 なるほど、こうして見ると確かにいろいろ重なっています。
 玉城視点(限定)では因縁と思ってもおかしくないですね。



(続きます)
40. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:11
>りぐさん

>盾
>単純に「おまえを守りに来た」というデレか盾になるという
>決意の象徴以上のものでもないような気はしますね・・・
 これは仰る通りな気がします。

>ダモクレス
>フレイヤ弾頭の数が無くなった時、都市攻撃用の弾頭をルル
>ーシュに使うかどうかというのはちょっと楽しみだった〜
 私の考えですが、恐らく使うと思います。
 最後付近の言葉からしても、 『誰かを話術で操ってフレイヤを作らせる』 のを困難と考えていない節がありますしね。

 そして10日後に予定していた新たなる神の誕生を、フレイヤの数が揃うまで延期すればいいだけ、という 『保留』 の姿勢はシュナイゼルの得意分野だとも思います。

>シュナイゼルの「人の世界が神を必要とする」、またはシャル
>ルの「人が世界に神を必要とする」というのも人が生み出した
>理屈(歴史)だとも思えたりします。
 その通りでしょう。
 私のは神に頼らない分、人の負担が重くなる主張でもあります。

>ナナリー
>演出上は正解なのでしょうけど、ルルーシュと対面するとき
>よりルルーシュと敵対するという決意のときのほうが意志の力
>は強いのではないかとも思えます。
 敵対するときは、別に世界を正しく見よう 『とは思っていなかった』 ということでしょうね。
 お兄さまを止めようとしか考えておらず、 『盲目』 のままだったのでしょう。

>ギルフォード
>〜解釈としては最終的には身代わりとなって死ぬことなど「姫
>様」は望みはしないということをルルーシュをはねのけた後に
>思い出したというあたりでしょうか。
 精神的にはそれでも良さそうなのですが、物理的に脱出が難しそうなのが困りものです(汗)。↓

(続きます)
41. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:14
 そして、あの時点ではルルーシュに乗っ取られていなかったブリタニアになぜ戻らなかったのか、という話になり、もちろんこれにもいろいろ理由は付けられるのですが、あまりにも多くのピースが欠落しているのは隠しようもありません。

>黒の騎士団
>なんかカレン以外私にとっては空気となってるんですよね(涙
 カレンはまだいろいろ考える可能性が残ってはいますし、神楽耶も何か気付いた様子、ここまではいいのですが、他は 『何も考えていない』 んですよね。
 物を考えない人は物語を動かせない人、ある意味モブキャラと同列です。



(続きます)
42. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:16
>こけももさん

>最強タッグの無茶な活躍に快哉をあげましたが、やはり尺不足
>が痛すぎますね。
 前半も後半も激しく同意します。

>ルルーシュ
>時々すごいのは普段はヘタレ遺伝子で肉体性能にリミッターを
>かけてるんですよ。多分。
 なるほど(笑)。

>スザク
>ここ2〜3回の彼を見てると今までいかに迷走していたのか〜
>誰一人まともに話を聞いてくれません。
 彼自身が蒔いた種とは言え、何とも寂しいものがあります。

>C.C.
>〜それなりに持ったのは結構すごいと思いました。
 仰る通り、カレンには殺す気は無かったことは大きいかもしれません。
 その上でC.C.も懸命に頑張ったのでしょうけど、さすがに相手が悪すぎました。

>それはそうとランスロットの脱出機構は完成してたんですね。
 C.C.機として塗り替えたときに、一緒に改装したのかも?

>シュナイゼル
>自分の命すら人口パラメータの1としか捉えていない〜
 記事に書き忘れましたけど、私もそう解釈しています。↓

>ルルーシュをもっとも愛し恐れたというのは、〜
>恐れの方は優秀だからではなく、良くも悪くも親に愛されてる
>彼に嫉妬という感情を揺り起こされてしまいそうである〜
 感情の自制が難しい相手には、特別な恐れを抱くわけですね。
 …凄くありそうに思います。

>まさかの真ラスボス・開眼ナナリー!ラスボスはシュナイゼル
>だと思ったんですけどね。
 確かに、ナナリーは先に奪還されるとかして、その後に対シュナイゼルではないかと思ってました。

(続きます)
43. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:18
>両親は妹萌えで撃退しましたが、その妹はどう説得するんで
>しょうか。期待です。
 魂の説得、第二幕となりそうです。
 今までのこともゼロレクイエムのことも、何もかも明かした上で、 『ナナリーの願う明日』 を訊いて欲しいかも。

>コーネリア&ギルフォード
>蛇足だけどハッピーっぽいのでまぁいいです。
 以前コメント欄でちょっと出た話ですが、↓

A.自然なバッドエンド
B.不自然なハッピーエンド

…の二者択一ならどちらがいいか、という感じです。
 私はAを選ぶ人なので、釈然としない気持ちがどうしても残ってしまいます(汗)。

>あそこにいるという事はギルフォードはナナリーを探してた
>ジェレミアに救出(発掘?)されたんでしょうか。
 その場合はジェレミアの判断でルルーシュの元へ返さなかったことになりますね。

>というかコーネリアはどうやって移動したんでしょう?〜
>カノンが安全圏として蓬莱島へ送ったのかな。
 コーネリアはシュナイゼルの裏を知った人物なので、(シュナイゼルより常識的な思考の)カノンがそれを選ぶのは考えにくい気がします。
 スザクやニーナの放逐され方から見ても、どこかに送りつけるなどではなく、すぐにできる治療を終えた上で 『最早君に用はないからどこへでも行きたまえ』 という形だと思います。

 その上で、コーネリアは自分の判断で、超合集国に降伏したのでしょう。

>カレン
>良くも悪くもまっすぐなアホの子なので、少し前のスザク
>状態ですね。思考が迷走しまくりです。
 まああの頃のスザクよりはずっといい状態だと思ってます。

(続きます)
44. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:21
>自分が国・復讐・野心。これらを目的として戦っていたわけ
>ではない事をすっかり忘れてしまっているようですね。
 こじつければ兄の復讐と言えなくもないかもしれませんが、厳密には明らかに違いますよね。

>次回のVSランスロットですが、右腕を囮にするくらいしか
>勝つための策を思いつきませんが、〜
 それでも厳しい気がします。
 …それに今のカレンは強い信念を持っているのではなくて、迷いを心の片隅に追いやっているだけなので、何かあればたちまち内面からぐらつきそうです。

>この二人が大暴れしてダモクレスを落としそうな気もしますね
 ダモクレスの破壊には、トリスタンを破壊されたジノも一枚噛むかもしれません。
 彼は黒の騎士団でもトップクラスの反シュナイゼルですしね。

>トリスタン
>前回戻れといわれた時にただの後退ではなくダモクレス内部
>の防御に回されたのではないかと思われます。
 ジノはシュナイゼルに従わなかった人間なので、シュナイゼル側からジノの派遣は拒否されそうに思います。↓

>蜃気楼のダメージについては、
>〜剣に対絶対領域専用の調整がされてるんじゃないかと〜
 それはありそうな気がします。
 その力で、ダモクレスのブレイズルミナスさえも断ち切ったのかもしれない、とも思います。

>あの一撃がモルドレッドのハドロン砲より威力があるとは思えま
>せんし。
 確かにそうですね。

>騎士団のみなさん
>神楽耶さまのもって回った言い方に裏があると気付いたような
>感じですね。
 ルルーシュの偽悪には、 『予想通りの反応だったから』 綺麗に騙されたのでしょうね。
 ところが今回は、神楽耶の予想と全く違う反応しか無かったとしたら…。

(続きます)
45. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:24
>星刻は死ぬ死ぬ詐欺っぽいので多少安心しました。
 怪人二十面相吹いたw
 一応これで最終話までは生き残ったわけですしね。

>エピローグが10年後くらいだったら天子さまが幼子連れて墓
>参りと言ったところでしょう。
 なるほど、それはありそうです。

>玉城的にはランスロットに毎回瞬殺されてますが宿敵〜
 100対0くらいの片想いライバルなわけですね。

>扇はなんとなく正気に戻った気もしますが、死なばもろとも
>とダモクレスに突貫して死にそうな気がしますね。
 あくまで私感ですけど…。
 扇にはヴィレッタと子どものところへ帰る、という目的があるために、自殺的な行為は避けそうに思っています。



(続きます)
46. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:26
>まもんさん

>今回はコードギアスらしい展開で面白かったんですけどツッ
>コミ所も多かったですね^^;
 同感です。

>ルルーシュ+スザク
>二人力を合わせればできないことはないというのを証明しまし
>たね!!
 どちらも相手の能力に絶対の信頼を置いている、というのも大きいですよね。

>シュナイゼルにギアスかける所とかは最高でした!!
 こういう、トリックで相手を翻弄するのこそルルーシュの真骨頂ですよね。

>あの若本皇帝にちゃんづけしたwロイドがルルーシュ皇帝に敬
>意を表するポーズを取ってマジェスティと言った〜
 ロイドは権威や慣習に従わない、独自の価値観だけで物を判断していますからね。
 今にして思えば、あのちゃん付けもその一環だったのでしょう。そしてもちろん今回の、ルルーシュ皇帝への敬意も。

>〜今までの生きる目的であったナナリーをどう説得するのか
>楽しみです!
 まずはナナリーに感謝を、となりそうです。
 生きる力をくれたこと、生きていてくれたこと、そして今、ギアス能力者の自分に真っ直ぐ目を向けていること。

 そして今までの真相を、そして明日への願いを。
 …どう考えても時間が足りませんが(笑)、猛烈に端折って、そういった流れになるのではと思います。

>スザク+カレン、ジノ
>まぁさすが覚醒スザクですね!
 もう負けそうな気がしません。

>スザクの覚悟は見せてもらったんで応援できるんですけど、
>最近のカレンがKYすぎて・・・・・
 カレンは 『迷いに決着を付けた』 と思い込んでいるようですが、実は 『思考を放棄した』 に過ぎません。↓

(続きます)
47. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:28
 だからそういったイメージになってしまうのでしょうね。

 私がよく使う言葉に 『知能と知性は違う』 というのがあるのですが、まさにこれです。
 物を考えない人や考えることを放棄した人は、元から知能が低い人よりさらに愚かだと思うわけで…(典型が扇)。↓

>〜まっすぐだからとかもう言えなくなってきてる
 そろそろ、考えることの価値を思い出して欲しいものです。

>ジノはブリタニア強奪者のルルーシュを認められないって事
>なんでしょうけど、フレイヤ支配は止めようよ、〜
 ジノはシュナイゼルを選ばなかった人なのですから、ダモクレスも良しとはしない可能性は十分にある気がします。

>尺足らなかったからカレンやジノの決意とかがすっぽり抜けて
>て今の所邪魔者ポジションにいる気が・・・(汗
 削っても問題ない部分とは、到底言えないですよね。

>ナナリー
>〜お兄様を止める!とか言ってお兄様以外の人間何人殺してん
>だよ・・・・
 これでは兄の悪行はダメで、自分が人殺しをするのはやむを得ない、と言っているのと変わりません。
 それに、ゼロを特区日本に受け入れると言っていた(赦す)のがいきなり反転しているのも、ここまで説明不足では意味不明です。

>最後ギアス破ったのはいいけど今までの覚悟?兄を止める決意
>の過程みたいなのが無いんで破られても・・・
 結局、このナナリーの激変に対して何の説明もなかったことが、あちこちに悪影響を及ぼしている気がします。

>ギルフォード
>ナナリーはまだ生きてたのは〜ルルーシュ成長のためとかに
>必要だったから理解してるけど・・・え?何でギルフォード
>生きてんの?
 物語の根幹にはもう絡みそうもないわけで、 『不自然な』 生存者を出してくることはただマイナスにしかならない気がします(汗)。

(続きます)
48. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:31
>〜朝比奈とローマイヤーさんもさらっと生きてましたテヘとか
>言っても、もう驚かねぇ・・
 公式はまた嘘をついた吹いたwww
 フレイヤの脅威とかまで嘘くさくなってしまいますよね。

>黒の騎士団
>結局最後まで?ルルーシュとシュナイゼルの手のひらで踊って
>ましたね・・・
 星刻はいろいろわかってはいるようですが、それを話せるレベルの相手が騎士団には存在しないのでしょう(汗)。
 ゼロ喪失の痛手を他の誰よりも体感しているのは、彼かもしれません。

>〜ルルーシュ倒すぞ!!って言って白兵戦してる時に〜
>しかもそれ成功してなきゃ一緒に消し飛んでたし・・・・
 これは格好悪いですよね(苦笑)。
 考えないが故の末路なので自業自得ですが、知らないというのは恐ろしいものです。

>今の所残念なポジションですけど最後に何か見せ場があるん
>でしょうか^^;
 ルルーシュたちが指導者としての未来を描いていないなら、超合集国が今後の世界を創っていくことは間違いありません。
 …そういう意味では、神楽耶が自力で何か気付いたらしいのは大きな救いだとは言えそうです。

>ニーナ、ジェレミア
>この作品一番の出世キャラ二人だと思います
 同感です!

>ニーナは(恐らく)最大の嫌われ者からフレイヤ消滅のキー
>キャラクターになりゼロの正体を知っても最後まで自分の信念
>を貫きましたね・・・
 最初は全くのお子さま、そんなレベルでしかなかったのが、本当に急成長しています。
 ゼロについては、自分が大量殺人の片棒を担いだことで、罪が絶対悪によってのみ起こされるのではないことを深く理解したことも大きいでしょうね。

(続きます)
49. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:33
>ジェレミアは1期で改造人間まで落ちた(恐らく)最大のネタ
>キャラwから最高の臣下になりましたね!
 こちらは自分を曲げなかったのが良かったという感じです。
 だからコーネリアを自分の判断で助けるなど、ただ従うだけの忠臣ではない、頼れる腹心になっていたと思います。

>最後にアーニャとの戦いがありそうですけど勝って!!まぁ
>ギアスキャンセラー使いそうな感じですけど?
 使って欲しいですよね。
 まあジェレミアが勝てるとは思います。

>C.C+ルルーシュ
>久しぶりにツンデレ漫才が見れましたね!
>早く結婚式上げろww
 激しく同意(笑)。
 ここまで仲良しだと、もう誰も割り込めない感じです。

>「カレンーどこまでKYなんだよ〜」
 カレンにとっては、ルルーシュがどんな立場になっても、まるで当たり前のように傍にいるC.C.に不満が鬱積していそうです。

>カレンに敗れたC.C.ですけどもちろん最後に何かあるでしょ
>う!楽しみにしてます!
 そもそも本当の名前もまだ出てませんし。

>笑って死んでいくのは勘弁してね(汗)
 コードがどうなるのか、凄く気になっています。
 今や、ルルーシュに受け渡すのも喜ばないでしょうし…。

>1,2期の総集編しつつ1ヶ月間前の説明の回想しながらwス
>ザクのアルビオンとカレンの紅蓮が戦闘w「スザクーー!!」、
>「カレンーー!!」的なこと言い合いながらw〜
 チャンネルが合っているか確かめたくなりそうです(笑)。

>〜1期の最後みたいに語ってw続きは劇場版で!!
 確かにこれこそ最悪パターン(笑)。

(続きます)
50. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:36
>〜ツッコミ所は多いですけど良アニメには変わりがないんで上
>手く締めてくれることを期待してます!!
 最後は特に大事ですからね。
 綺麗に完結してくれることを期待しています。

>なっきーさんの最終話の記事も期待して待ってます!!!
 はい、頑張りますー。



(続きます)
51. Posted by なっきー   2008年09月22日 19:38
>owainさん

>知的な議論をしたり、コーネリアと半殺し止まりだったりして、
>株をいくらか持ち直したシュナイゼル。
 お陰で彼の中身がかなりよくわかりました。

>〜しかも意図的にギャグとしてやってる『カブトボーグ』と
>ちがって、単なる大滑り状態。
 シュナイゼルの思考は、まあわかるのです。
 彼は非人間的な理想を描いていますが、 「これは欲だ」 と自ら人間性を排しているような描写もあり、納得できます。

 問題はナナリーと黒の騎士団の面々。
 特に扇たちを詰問したはずの神楽耶たちの、その最も肝腎なはずのシーンがすっ飛ばされているために、なぜ反ルルーシュで固まるのか意味不明に近くなってしまっていると思います。
52. Posted by ゆとり   2008年09月22日 20:29
こんばんわ。

あまりにも尺不足がいたいですね。しかし、もともと尺不足だった一期に演出を重ねたということで、無理もないことかもしれないと思いました。


ナナリー>
まさかのラスボス。ここ二三話の心情説明がしっかりされていれば物凄くよい展開だったと思うのですが…
下がってしまった株をなんとか次回で上げてほしいものです。


ギルフォード>
不自然なハッピーエンドといったところ。サングラスはギアス対策?ともとれますね。まったくもって納得はできませんが、コーネリアへのせめてもの慰めといったところでしょうか。


(続きます)
53. Posted by ゆとり   2008年09月22日 20:42

個人的な次回の希望。
各国首脳を安全圏に送ったのちに沙夜子たちに問いただすかぐや
スザクに倒されたあと、「せめて、お前たちの目的とやらを教えていけ」と叫ぶジノ。
ナナリーの覚悟に答えるために語りだすルルーシュ。

三つの場面で同時にかたられるゼロレクイエムの真相。

…………だったら、いいのにな。そして、平和になった世界を映すなかで最後にルルーシュとスザクの肖像画がひっそりと掛けてある………。

妄想が過ぎますね(苦笑)
どうなるにしても、きっちりと枠内で収めて頂きたいものです。サブタイトルに若干の不安要素がありますが。
54. Posted by Avz   2008年09月22日 21:05
こんばんわ今回もお邪魔します。

>藤堂
今回、彼の言葉のおかげで騎士団(というか神楽耶)が
アンチルルになった原因がなんとなくつかめました。
藤堂がスザクに向けた
「国を捨て、位にのみ固執する醜い存在と成り果てたな!」
この言葉ですが、おそらくジノが
騎士団でトリスタンを改造する際に
20話でのスザクの言動
(神根島でのビスマルクの対決を含め)
を幹部にぶちまけた可能性があります。

特に、神楽耶は中華での言動を見ても
スザクをかなり嫌悪していたので
これで、さらに嫌うことになった
と思われます。
そしてスザクと一緒にいるルルも疑惑
の目を向けるようになったのでしょう。

言動がブーメランで帰ってくるのが
ギアスの宿命ですが
主君に迷惑かけるとは・・・


>神楽耶何かに気づきました
上の話の続きですが、
神楽耶は人質解放の際、
ロイド、セシルと顔をあわせました。
20話の話を聞いた以上、この二人の
スザクとのギクシャクした関係
も聞いているはずなので、
(ジノもR2前の1年間何度か特派と行動してます)
二人とあってその物腰からルルーシュが
自分が思っているような人物ではないのではないかと
考えたのではないでしょうか。

二人とも気に入らない相手なら
脅されても積極的に手を貸す
人間ではありませんし。

(続きます)
55. Posted by なりとな   2008年09月22日 21:13
こんばんわなっきーさん
黒の騎士団、というか藤堂としんくーは…なんといいますかどんどん株を落としますね
シュナイゼルに利用されているだけの状態を自覚できそうなものなのに、ただ自分の敵になった、自分たちが裏切った相手に従っているというだけで「道理無き者などに!」などと言ったり
かつて「君は君の道を行け!」と認めつつも戦いあう道を選び、自分はゼロとともに日本を解放するという道を踏み外したくせにスザクのブリタニアを内部から変えるという道の果ての、それを成している姿に対して「国を捨て位に固執する醜い姿に成り果てたか!」「お前が望む明日など!」
もう、黙っておけよ…
敵が有能であることを認めるのは軍人の最も基本的な信仰だというのに
新たな日本を作ったリーダーを捨てた今の自分の姿が醜くないと?
その分、今まで醜かったニーナが復讐者としてかなりいい状態のひとつに成れたことや
ルルーシュが皇帝として「指揮官先頭我に続け」というような、すばらしい頑張りを見せてくれたのが輝いて見えましたが…
脚本や構成は、いちいち、敵になった相手を貶めなくてもいいのに…
黒の騎士団の今後で気になるのは、カレンが「すれ違いに決着を」といったことだけでしょうか
いま、スザクやルルとすれ違っているという自覚が生まれたんでしょうか…
それだけが騎士団の株を買い戻す希望…
56. Posted by Avz   2008年09月22日 21:18
>最終回の予想
多分、アバンでルル、ナナリーが
対峙した状況を写し、
カレン、スザクの激闘を移した後、
OP後こうなると思います。


「そして1年後・・・」


石を投げないでください(汗)。
ただ、尺の足りなさを考えると
これぐらい、やりそうなので・・・

多分内容は、ナナリーの回想方式で
語られると思われます。
スザクVSカレンですが、
両者生存、カレンがナナリーを
つれて脱出、ルル、スザクが
ダモクレスに残って行方不明。
あたりが順当かと。

そして、CCからの
又聞きの形で『あの1ヶ月』が
語られるのでしょう。

そして『FLOW』とともに
あの二人がアシュフオード学園祭
にやってくるかなーと妄想。

>ギルフォード
公式サイトを確認しました。
キャラクター説明に
「辛くも生き残った」
とありました・・・

あれがそのレベルなら、ユフィー
シャーリーは余裕で「息を吹き返した」
と説明してもいいと思うのですが。

こうなるとロロ以外大体復活させられそうです。

あ、あと皇族の皆さん、
やはり生き残った模様です。

(続きます)


57. Posted by りぐ   2008年09月22日 21:36
こんばんは

>フレイヤ弾頭
そこまで返答していただけるとは思わなかったので省いていました。私もそのように思いますが、少ない確率ではありますが「(その後を)押しつけようと試みる」(あくまで試みる)くらいはやったかもしれないかなぁとも思いました。

>ギルフォード
再確認してみた所、閃光に包まれたのは腰のあたりまでで脱出機構は被害範囲ギリギリより外向きでしたから死亡していなかったと言ってもいいのですがね…公式がねぇ…。最初からキャラを黒塗りしたりしなければここまで批判される事はなかったかもしれませんね。
>脱出機構
生身で無意識に死を望んでいたスザクの時にはそれがなく、不死でありながら死を望まないC.C.に変わってからそれを付けるという点は皮肉ですね。単にデバイサーとしての信頼がないだけかもしれませんがね。
58. Posted by Avz   2008年09月22日 21:44
>シュナイゼル
今回色々と、その内面がわかりました。
「何事にも執着せず、ただ敗北のみを忌避する」
決着は、屈従を約束するギアスのプレゼント。
ここは、背筋にきましたね。
録画は予想していましたが、
直接肩をたたくのは予想していませんでした。

ただ、直前のシュナイゼルの言動を考えると、どうも心音停止とともに
発動する自爆装置を装備していたと
思われます。

そして敗北を死に直結させていたことを
考えると、あの父親を見て育つうちに
常に負けないように生きるうちに
歪んでいったのでしょう。
もしかすると、
「敗者など死者に等しい」などとシャルルに言い捨てられたことがあるかも知れません。

正直哀れではあります。

>カレン
今回KYと絶賛のカレンですが
一応9話で、ルルといい感じの
状況をCCにぶち壊されています。

つまり、ブーメランで返ってきたわけですね。
ギアスでは、やったことがブーメランで返ってきます。
大切なことなので2回言いました。

だから、神でも誰でもかまわないので
あのリーゼントに制裁をかましてくれませんか・・・。

>ディートハルト
結局、この男の望んだのは、
自分の主観に沿った行動をする人間で
しかなかったんでしょうね。

現実を撮るのではなく
現実を自分の主観に合わせ様とした。
その時点でTVマンとして・・・
いや正しいあり方なのかも。

ではまた明日
59. Posted by りぐ   2008年09月22日 22:16
追記

>ギルフォード
脱出後発見したのがジェレミアであればコーネリアを独断で助けたようにその「忠義」を独断で助けたでいいような感じもします。もちろんルルーシュを害さないような確認あるいは措置をとってからですが。黒の騎士団が助けたとするとヴィレッタあたりが繋げたという感じでしょうかね。

>ギアス
非常に興味深いと感じたのは「ゼロに仕える〜」というところですね。「私」でもなく、「皇帝」でもなく「ゼロ」という記号を選んだ点です。ただのこだわりかもしれませんし、ゼロレクイエムへの布石かもしれないとか考えれたりできるように思います。
60. Posted by ざお   2008年09月22日 23:14
はじめまして。
いつもギアスを観た後、こちらの感想とみなさんの
コメントを読むのを楽しみにしております。

ギルフォードのことについて少し。
りぐさんが指摘されていますが、閃光に確実に飲まれているのは腰あたりまで→ギルフォードの通信→通信遮断となっています。そのシーンの前にフレイヤの光に触れた端から消えてゆく政庁のカットがあったはずなので、完全に機体が光に飲み込まれた場合、通信すら不可能だったと思われます。
ギルフォードの機体はおそらくフレイヤ効果範囲のちょうど境界線上におり、下半身が消えてなくなり機体損傷(あるいはフレイヤの影響?)によって通信遮断になったのかもしれません。
蓬莱島にグラストンナイツがいたことが少し疑問だったのですが、爆心地で保護され治療、その後ブリタニアに刃を向けてしまった事で拘束されギアスのせいと分かって拘束が解け、グラストンナイツの付き添いの元コーネリアの所へ……だとなんとか説明がつくでしょうか…。(ムリヤリかな)
個人的に、生きてる事自体は後付けではないと思うのです。あんなに姫様を信じ待っていた彼が、本物には会えずに終わると言うのはあまりにも可哀想で…(ゴローのキチク!と叫びましたよ当時…)
ナナリーとの最後の会話が「イエスユアハイネス」でおしまいではなかったように、あの主従にも続きが残されていたのでしょう。
……ただ、よっっっぽど死んだと思わせたかったんでしょうねスタッフは。

つたないコメントですみません(自分でも整理途中なので…。20話の兄上とカノンの言っていた事とか…生きてるの知ってたんだろうか?)
来週の感想も楽しみにしています。

61. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:02
4  ゆとりさん、Avzさん、なりとなさん、りぐさん、ざおさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>ゆとりさん

>しかし、もともと尺不足だった一期に演出を重ねたということ
>で、無理もないことかもしれないと思いました。
 あるいは、前話などでテレビ雑誌などに提供した情報と概要が食い違っていたそうで、つまりは脚本変更があったのかもしれない、と思います。

>ナナリー
>〜ここ二三話の心情説明がしっかりされていれば物凄くよい
>展開だったと思うのですが…
 シャルルもシュナイゼルも何を考えているのかは理解できましたし、そうなった理由も想像は付きます。
 でもナナリーは、それまでとあまりに違いすぎて、説明無しには正直理解に苦しみます。

>下がってしまった株をなんとか次回で上げてほしいものです。
 同感です。

>ギルフォード
>不自然なハッピーエンドといったところ。
 この唐突さが有りなら、 『いや実はよく似た他人です』 というのも有りになりそうな気がします(汗)。

>サングラスはギアス対策?ともとれますね。
 もしそうだとしたら、自分が外してでもコーネリアに渡しそうな気がします。

>〜コーネリアへのせめてもの慰めといったところでしょうか。
 まあ、そういう意味はありそうですけど…。

>〜沙夜子たちに問いただすかぐや
>〜叫ぶジノ。
>〜語りだすルルーシュ。
>三つの場面で同時にかたられるゼロレクイエムの真相。
 それはありそうですし、コードギアスらしい演出という気もします。

(続きます)
62. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:05
>〜平和になった世界を映すなかで最後にルルーシュとスザクの
>肖像画がひっそりと掛けてある………。
 『誰もが忘れ去っていく』 ではない結末であって欲しいです。

>〜きっちりと枠内で収めて頂きたいものです。サブタイトルに
>若干の不安要素がありますが。
 『返信』 の意味ならいいのですが、 repeat とかの、繰り返しの意味だと困りますよね。



(続きます)
63. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:09
>Avzさん

>藤堂
>〜「国を捨て、位にのみ固執する醜い存在と成り果てたな!」
>〜おそらくジノが〜20話でのスザクの言動〜を幹部にぶちまけ
>た可能性があります。
 ありそうですね。
 なぜ黒の騎士団への加入を希望するのか、という問いが無いはずがありませんし、その場に幹部クラスしかいないならジノがこれを話すことも自然なことと思えます。

 …なるほど、だから 『位にのみ固執』 なんですね。
 さらに言えば、ジノはそれが 『手段』 に過ぎなかったことも知らなかったから、藤堂も 『目的』 だと勘違いしているわけですか。

>神楽耶は中華での言動を見てもスザクをかなり嫌悪していた
>のでこれで、さらに嫌うことになった
と思われます。
 そうかもしれませんね。

>スザクと一緒にいるルルも疑惑の目を向けるようになった
 同じ穴の狢(むじな)、と考えたのかも。

>>神楽耶何かに気づきました
>〜ロイド、セシルと顔をあわせました。
>20話の話を聞いた以上、この二人の
スザクとのギクシャク
>した関係も聞いているはずなので、〜
 これまたもっともな話です。
 で、彼らの話を聞いてみると何だか持っていた情報と随分違っている…、と、今までの認識に疑念を抱いたのかもしれませんね。

>〜二人とあってその物腰からルルーシュが自分が思っているよ
>うな人物ではないのではないかと考えたのではないでしょうか。
 何より、元はゼロに全幅の信頼を置いていたわけですしね。
 一度は 『全てが嘘だった!』 と思い込んでしまったものの、元から疑念を持ったり消したりしていた人たちとは、その辺全く違うのかもしれません。

(続きます)
64. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:13
>>最終回の予想
>多分、アバンでルル、ナナリーが対峙した状況を写し、カレ
>ン、スザクの激闘を移した後、OP後こうなると思います。
>
>「そして1年後・・・」
>
 そして観ている私たち。↓

 (つд`)ゴシゴシ

 ( ゚д゚)ポカーン

 (つд⊂)ゴシゴシゴシゴシ

 ( ;゚д゚)

>ただ、尺の足りなさを考えるとこれぐらい、やりそうなので
 既に、明らかに必要な箇所もカットしまくっている状態ですしね(汗)。

>多分内容は、ナナリーの回想方式で語られると思われます。
 …なるほど、それはありそうです。
 それなら個々のシーンを全て概略で済ませられますしね。

>〜ルル、スザクがダモクレスに残って行方不明。
 それでダモクレスを破壊すれば、客観的にはルルーシュたちの死と映るわけで、有り得る流れと思います。

>〜そして『FLOW』とともにあの二人がアシュフオード学
>園祭にやってくるかなーと妄想。
 そのパターンだと、カメラは無理矢理でも何でもあくまで二人を映さないという形になりそうで、ちょっと嫌かもしれません(笑)。

>ギルフォード
>公式サイトを確認しました。〜
>「辛くも生き残った」
 それはアレですね。

「咄嗟に急所を外していなければ危なかったぜ…」
(※左胸とか額に当たっている)

 …やっぱり、生きているとするのなら、その原因は劇中で描かれなくてはいけないと思います。
 そうでないと、ギャグ漫画のノリで生き残ったのと変わらない気がするわけで…。

(続きます)
65. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:17
>こうなるとロロ以外大体復活させられそうです。
 と言うか、そうなったら 『実はもう死者の国にいる』 という気がしなくも(笑)。

>あ、あと皇族の皆さん、やはり生き残った模様です。
 まあお兄ちゃんとか、キャラクターの項目が書き変わるまでは安心はできないとは思います。

>シュナイゼル
>〜「何事にも執着せず、ただ敗北のみを忌避する」
 現状を維持さえしていれば、いずれ目的は達成できるという絶対の自信があるのでしょうね。

>〜直接肩をたたくのは予想していませんでした。
 これも嫌がらせの一環でしょう(笑)。

>ただ、直前のシュナイゼルの言動を考えると、どうも心音停止
>とともに発動する自爆装置を装備していたと思われます。
 単に、 『ナナリーが鍵のスイッチを必ず押すだろうと確信していた』 とも解釈できる気がします。

>〜あの父親を見て育つうちに常に負けないように生きるうちに
>歪んでいったのでしょう。
 これは同感です。

>〜「敗者など死者に等しい」などとシャルルに言い捨てられた
>ことがあるかも知れません。
 こちらは正直、読み切れないです。
 チェスでもルルーシュに一度も負けていないというシュナイゼルは、滅多なことで負けなかった(幼少時から)とも思えますし。

>カレン
>〜一応9話で、ルルといい感じの状況をCCにぶち壊されてい
>ます。
 なるほど(笑)。

>だから、神でも誰でもかまわないのであのリーゼントに制裁を
>かましてくれませんか・・・。
 なぜか、ほとんど何も起きないんですよね、ここだけが。
 まだ、斑鳩が墜ちるときに変な顔をした程度で済んでいるわけで…。

(続きます)
66. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:19
>ディートハルト
>結局、この男の望んだのは、自分の主観に沿った行動をする人間
>でしかなかったんでしょうね。
 ヤラセ大好きなのでしょう(笑)。
 現実の方をねじ曲げて、偽を真に変えてしまうようなのが、好みっぽいですね。

>その時点でTVマンとして・・・
>いや正しいあり方なのかも。
 正しいという単語が合ってるかはわかりませんが(苦笑)、今のテレビ屋のやり方を見ていると、確かにそんな感じを受けることも多いです。



(続きます)
67. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:22
>なりとなさん

>黒の騎士団、というか藤堂としんくーは…なんといいます
>かどんどん株を落としますね
 まだ選択に 『やむを得ない』 感がありありの星刻はともかく、自分が正しいと思い込んでいる藤堂はかなり痛いです。

>〜ただ自分の敵になった、自分たちが裏切った相手に従ってい
>るというだけで「道理無き者などに!」などと言ったり〜
 そもそも正義は一通りではなくて、場合によっては二つの正義が対立することも有り得ます。
 真実というのは単純ではなくて、 『何が真実かわからない』 というスタンスこそが正しいことも少なくないと思います。

 …今の藤堂はこれらに、ただ一つの正解しかないと思っていそうなんですよね。

>〜「国を捨て位に固執する醜い姿に成り果てたか!」「お前が
>望む明日など!」
 この辺は、臣下として最高の地位になった、それこそが 『目的』 だったのだと勘違いしているのでしょう。
 … 『手段』 に過ぎない可能性を、考えようともせずに。

>〜新たな日本を作ったリーダーを捨てた今の自分の姿が醜くな
>いと?
 「哀れだな! ギアスに操られた兵士〜」 という台詞にしても、藤堂には自分を映す鏡が必要なのだと思えてなりません。
 ちょっと覗いてみれば、自分の言葉の奇妙さに気付くというのに…。

>〜今まで醜かったニーナが復讐者としてかなりいい状態のひとつ
>に成れたこと
 本当に成長したものです。

>ルルーシュが皇帝として「指揮官先頭我に続け」というよう
>な、すばらしい頑張りを見せてくれた
 いかにもルルーシュらしいリーダー像だったと思います。

(続きます)
68. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:24
>脚本や構成は、いちいち、敵になった相手を貶めなくてもいい
>のに…
 藤堂とかもっと悩み続けてもいいと思うんですよね。

>〜カレンが「すれ違いに決着を」といったこと〜
>いま、スザクやルルとすれ違っているという自覚が生まれた
 それなら幾分望みがありそうですしね。
 はっきり自覚はなくとも、無意識下で何かおかしいと思っている可能性ならあるかもしれません。



(続きます)
69. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:27
>りぐさん

>フレイヤ弾頭
>〜少ない確率ではありますが「(その後を)押しつけようと
>試みる」(あくまで試みる)くらいはやったかもしれない
 なるほど、それはありそうです。
 シュナイゼルには 『自分』 というものが希薄ですしね。

>ギルフォード
>〜閃光に包まれたのは腰のあたりまでで脱出機構は被害範囲
>ギリギリより外向きでしたから〜
 際どいですね…(汗)。
 せめて、脱出機構が作動した(その後行方不明)という描写くらいはないと、やはり納得しかねる気がします(汗)。
 姫さまの生存を願いつつ通信途絶、というのも、むしろフレイヤにモロに巻き込まれた可能性の方を思わせますし…。

>脱出機構
>生身で無意識に死を望んでいたスザクの時にはそれがなく、不
>死でありながら死を望まないC.C.に変わってからそれを付ける
 あるいは、ランスロット・コンクエスターになった時にもう付いていたのかもしれません。

>ギルフォード
>脱出後発見したのがジェレミアであればコーネリアを独断で助
>けたようにその「忠義」を独断で助けたでいいような感じも〜
 確かに、ジェレミアなら有り得る気がします。
 さらにはルルーシュの敵とならないという誓いと引き換えに、ギアスを解除さえしたかもしれません。

>黒の騎士団が助けたとするとヴィレッタあたりが繋げたという
>感じでしょうかね。
 そうかもしれませんね。

>ギアス
>非常に興味深いと感じたのは「ゼロに仕える〜」というところ
 なるほど…、ゼロという記号が世界から消えるところまで予定に含まれているなら、その時点で呪縛から解放される、とも言えそうです。

(続きます)
70. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:29
>〜ゼロレクイエムへの布石かもしれないとか考えれたりできる
>ように思います。
 あ、これは近い意見みたいですね。
 私も、それが何か絡むような気がします。



(続きます)
71. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:31
>ざおさん

 初めまして!

>いつもギアスを観た後、こちらの感想とみなさんのコメントを
>読むのを楽しみにしております。
 そう言っていただけると嬉しいです! \(≧▽≦)/
 皆さまからいただくコメントは、私もとても楽しみにさせていただいています!

>ギルフォードのことについて少し。〜
>閃光に確実に飲まれているのは腰あたりまで→ギルフォードの
>通信→通信遮断となっています。
 確かにそうですね。

>そのシーンの前にフレイヤの光に触れた端から消えてゆく政庁
>のカットがあったはずなので、完全に機体が光に飲み込まれた
>場合、通信すら不可能だったと思われます。
 なるほど…。

>ギルフォードの機体はおそらくフレイヤ効果範囲のちょうど境
>界線上におり、下半身が消えてなくなり機体損傷(あるいはフ
>レイヤの影響?)によって通信遮断になったのかもしれません。
 そう考えると筋が通りそうですね。

>蓬莱島にグラストンナイツがいたことが少し疑問だった〜
 シュナイゼルの配下(=超合集国の同盟者)だという認識なら、主の傍近く仕えたいという彼らを受け入れることも可能かもしれません。

>個人的に、生きてる事自体は後付けではないと思うのです。
 私としては、やはり伏線を張っていて欲しいとは思います。
 『意外だけれど確かに伏線はあった』 という形で、 『有り得ないとは言えない』 というのでは不十分だと思うのです。

 …もっとも、この辺のスタンスも人によって完全にまちまちな予感…。

>あんなに姫様を信じ待っていた彼が、本物には会えずに終わる
>と言うのはあまりにも可哀想で…
 コーネリア配下はことごとく不幸な末路を…という感じでしたからね(汗)。

(続きます)
72. Posted by なっきー   2008年09月23日 00:34
>……ただ、よっっっぽど死んだと思わせたかったんでしょうね
>スタッフは。
 それが伏線を張らないことに繋がったのなら、いささか行きすぎだった気がします。

>〜20話の兄上とカノンの言っていた事とか…生きてるの知っ
>てたんだろうか?)
 どのシーンのことなのか、ちょっとわからないです(汗)。
 私が、心のメモに書き忘れている事柄かも…。

>来週の感想も楽しみにしています。
 はい、頑張りますね!
73. Posted by 天鳥   2008年09月23日 00:39
こんばんは。お久しぶりです。
この数回の激変ぶりにコメントを書いては消し、書いてはなんか誰かの書き直しじゃー!と消し、という感じで沈黙しておりました。書いてて納得できないせいもありますが…。いつもながら、なっきーさんの書かれることは拙い理解力の助けになっております。
しかし既に残すところあと1回、やはり書きたいことを書かせていただこうとご厚意に甘えます。

ナナリーがわからない…。
と思ったら、最近出たノベライズの2巻はナナリーメインの話しらしいと聞きました。しかしやはりこれは最後に取っておくことにしました。でもこれを読まないと理解できなかったら、なんか釈然としませんね。
シュナイゼルが聞かせて構築した世界しかわからなかったのかもしれませんが、これってある意味洗脳状態ではないかと思ったりします。コーネリアもいましたし、ルルーシュがユフィの仇であったりいろいろやらかしたのは確かなので、この辺全く嘘でもないだろうと思いますが…。詐欺の手口は真実を混ぜることだそうですし。

ただ、聡明な子であることは確かだと思うので、結局は兄が道を誤ったのは自分のせいだという自覚はどうしてもあると思います。その自責の念がフレイヤへと行き着いたかもしれません。見えないだけにその意味を把握することもなく。
が、シャルルギアスを破り、記憶を取り戻した今、彼女もまた目と足を奪った父に捨てられたと思うのでしょうか。
続きます。
74. Posted by 天鳥   2008年09月23日 00:43
さて、この辺で少しだけ心配ごとが。
例によって予想外の大逆転が毎度あるわけですが、かつてナナリーがV.V.にさらわれた時、…うっかり契約しちゃったりなんか、しちゃったかな?
マリアンヌは死ぬときに初めてギアスが発動した、つまり通常は使えなかったりしましたから、ナナリーも試してみたけど目が開かないので駄目だった、なんてことがあったりするのでしょうか? ギアスは求めていたものを得られる力とも言えるので、この場合ナナリーのギアスとはどうなるんだろう?
以上、妄想でした。

あと、スザクとカレンの決着。
すれ違い続けてた、けどもしかして、普通のアニメなら恋人同士にでもなったかもしれない関係なんだろうか、とちょっと思いました。
しかしとことん体育会系の二人なので、全く色恋沙汰に発展しなかった模様です。それはそれでおもろいのですが。
カレンにとっては、スザクは複雑すぎてわけわかんない相手かもしれませんね。
とりあえず、カレンは生きてほしいです。ジノとフラグは立ったのだろうか。
75. Posted by 天鳥   2008年09月23日 00:44
更に続いたり。

そして、ゼロレクイエム。
ふと思いついたのですが、これはギアスを無くすためのものではないのかなーと思ったりしました。世界中の人間に、二度と作用することのないように。
ギアスが人間だけに強制的に通用するのは、何かしらの隷属因子を全ての人間が持っているからなのではないかと思いました。
もしくは、ギアスを支える力の源は、あの遺跡群の奥からアクセスできる神、集合無意識かもしれません。そこからの干渉ゆえ、全ての深層意識が融合している人間は逆らうことは出来ないのかと。
ゆえにギアスは王の力と呼ばれるのではないかと思いました。
コード保持者の不死性なども、支えているのは神かもしれません。
そんな設定をかつて誰かが作り出したのなら…。

何度となく現れた回想の中にコードを額に持つ子供たちがたくさんいたり、世界中に超古代文明の遺跡があったりしました。これは当時、全ての人間の管理のため、ギアスが使われていたからのではないかと思ったりしました。時が経ち、それらは忘れられていきましたが、人間の管理者=コード保持者、当時の王族?は細々と生き残り続けてきたのかなと思いました。力が薄れていったのかもしれません。

これらのことは、もしかして21話でCの世界に残されたときに知ることが出来たのかなーと思ったりしています。何しろ、そこに神が、集合無意識がいたわけですから、もしコンタクトが取れれば、全ての謎がわかります。
その上で、ルルーシュは神にギアスをかけている。時の歩みを止めないことを、明日が欲しいと。それをどう解釈されたかわかりませんが、神はそれを実行せねばならないわけで、そのためにもしコード保持者やギアスという存在が不要となるならば、それをルルーシュが望むのならば、神はそれを成すかもしれません。
76. Posted by 天鳥   2008年09月23日 00:47
…考えつくのは今のところ、ここまでです。
思考自体迷走している自覚はありますので、いつもながらわかりにくい文章で申し訳ありません。

ルルーシュが多くの犠牲を出してでもやり遂げたい「約束」。
スザクが、ロイドたちが、同意した決断。
どこに辿り着くのか。
来週が結構怖いです。が、刮目して見るつもりです。
せめてDVDが出るときには、大幅に修正とか説明を入れて欲しいですね。

長々と大変失礼いたしました。
77. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:04
なっきーさん、こんばんは!

>尺不足
いろいろ見ている限りだと、谷口監督は最終局面でそれまでより格段に展開が速くなるらしく、21話の後、「谷口監督はここからがジェットコースターだ」と言われていましたが、展開が速いというより説明が圧倒的に足りない・・・。
これまで、キャラの行動原理は丁寧に描かれていて、必ず納得のいくものだっただけに残念感が漂いますが、うち何割かは最終回で描かれるものとまだ信じています。
各キャラの覚悟とかナナリーは別にして、キャラのかなりの部分がルルーシュの計画通りに踊らされていた・・・ってことなら、ゼロレクイエムの説明でかなりのモヤモヤ解消が可能では?と思ってます。
予想と言うより願望・・・もとい、「これは予想じゃない!願いだッッッ!!!」って感じです。
78. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:06
もし次回ナナリーにゼロレクイエムのことを説明するなら、自然に説明的台詞も大量に入れられますし。
「ミッション・アパテ・アレティア」で、咲世子がルルーシュのことを悪し様に言うのを見て、実は神楽耶も星刻もはじめからグルだった・・・とかなら萌えるなあ〜とか思っちゃってんですけど・・・ないな。
神楽耶は21話ラストののスザクの出現に本気でウザッ!って顔してたし、星刻はかなりギリギリのところで闘ってるしな・・・。
(ギリシア神話で アパテ=欺瞞の女神、アレティア=真実の女神らしい)

しかしゼロレクイエムのときに、フレイヤ根絶?という同意を得易い目的がありながら、危険な戦いになるのにカレンやジノといったルルーシュ、スザクの二人にとって大事な人たちがわざと敵になるよう仕向けたり、黒の騎士団もわざわざ敵になるよう仕向けたり・・・がもし失敗でなく意味のある行動とすれば、フレイヤ戦において、ルルーシュの味方になるよりシュナイゼルの味方であるほうが生存率が高いってことか?とか無理やり理由付けしてみましたよ・・・。
79. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:07
ルルーシュが民主主義路線で行って(民主主義はある意味やったけど(笑))、シュナイゼルのフレイヤを真っ向から糾弾し、各国がそれに同調したら・・・はい、各国首都に即フレイヤ打ち込まれて終わりですね。
もし各国首脳を人質としてアヴァロンに収容→最低限の保護と言う解釈ができるなら、大事な人を遠ざけ、敵(シュナイゼル側)に回す→フレイヤの的になることからの最低限の保護、という解釈も(相当苦しいけど)可能かもしれません。
事実、ルルーシュ陣営は兵士を使い捨ての駒にしてフレイヤを撃たせ続ける戦法取ってたし。それしか無かったし。

さらに今回の戦いでルルーシュは表舞台から姿を消すつもりだとすると、ルルーシュの意図を汲み取って、より争いの起こりにくい形に世界を誘導し、作り上げる?役の人物が必要ですね。(もちろん選ぶのは民衆、という形になるのでしょうが。)で、今回解散したルルーシュ陣営には政治家タイプがいない・・・。(続く)
80. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:08
神楽耶、星刻が自ら気づくのを計算に入れ、彼らを信頼した・・・でももちろん話は進みますが、
2人ははじめからグルでしたー!「ないな」と思った部分は全部演技ですー!!
あなたたちみーんな騙されちゃったの!!!
ってことだと突然胸のすくような爽快な展開になる気がして・・・。
「これは予想ではない!願い(ry 

根拠としては(まあ私の予想は外れがちなので・・・ウス目で見てください)
20話で神楽耶、星刻がシュナイゼルと会談中、(ルルーシュが何かやらかした)情報が入ってきて「この状況でそんなことをする人物は1人しか」と2人が神根島へ向かうシーン。
その後あっさりと皇帝ルルーシュを悪と決め付け、敵対するのが本当なら、尺の都合上カットされているのでは?(後の気づきフラグとしては、もっと短いシーンで十分のはず)→実は二人がすべてを知ってルルーシュの計画通りに協力してる伏線かも?(続く)
81. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:08
▲献里旅の騎士団参入で、彼の内面描写がほぼ無い件について
→ルルーシュ&スザクの計画で、「彼は黒の騎士団側に寝返らせよう」の一言があればすべて説明可能(?)。つまり、22話のスザクの、ジノの神経を逆なでする会話は、いつも通りのスザクの天然ではなく、ルルーシュも加わって計算されたもの。ジノがどう葛藤し、何を決意したとしても、それもすべて計画通り。
カレンは描写されてますね。自分で考えて決めた気になっていますが、ルルーシュに誘導されています。
い修梁召竜鎧涼聴
因果応報が規定ルールなこの物語で、最終話を前に、彼らが思考を放棄してゼロを裏切り、功績は横取りするくせに存在は全否定・・・といった最低行為に見合うブーメランがまだですね?死亡フラグは全員回避?ですよね。(続く)
82. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:09
しかし最終決戦において彼らが自分の意思で決めて、選んだつもりの彼らの行動すべてが、実はルルーシュの計画通りだったとしたら・・・
絶対尊守のギアスを、よく知りもしないで全否定した彼らが、実はギアスなしで完全に操られてたとしたら・・・
彼らが気づくか気づかないかにかかわらず、スカッとするな〜、短時間で、と・・・。(オイ)

つまり、「これは予想ではない!ねが(ry  (←しつこい)

あと、ルルーシュが悪逆皇帝化して掴みたかった明日って何でしょうね?
植民エリアの開放とか、貴族制度の廃止とか、私の考えていた改革はあっという間にやっちゃいましたよ・・・。(続く)
83. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:10
しかしルルーシュは、社会を変えてゆくには人の心を変えなくてはいけない、ということを知っていたはずです。
植民エリアを開放しても、即生活が元通りになるわけではない。
貴族制度を廃止しても、即差別がなくなるわけではない。
たしか(小説版によれば)ルルーシュは帝政を完全に否定したわけではないし、シャルルの治世も、強引ではあるが国益は守っている、と評価しているわけです。
とすると、国内にはそういう考えの人々がごまんといるわけで、例え皇帝ルルーシュが帝政を廃止して退位したとしても、すぐに王政復古とか貴族制の復活とかやる人たち、再侵略とか考える人たちがいて、そういう勢力を潰すことも「ゼロレクイエム」に含まれているとすると・・・
(響萃環筌轡好謄燹畊駭◆當狭臀姐顱,蓮完成間近。ただし投票権の人口比システムは変えておくべき。
∈蚤腓寮力と人口を誇るブリタニアを敗戦国とし、勢力を完全に抑える。
0逆皇帝として大量殺戮(といってもほとんどフレイヤで死んだわけですが)を行い、帝政の最悪のパターンとして示す。→政治的誘導によって王政復古主義者を抑える。
くらいしか思いつきませんね〜。最終回、ちゃんとこの辺わかるんだろうな??(続く)
84. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:12
>星刻
病気だからやっぱり死の回避は難しいかな〜?と思ってましたが、扇、千葉、藤堂が死亡フラグを回避した上に、ネリ様は前回の皆さんの予想通りとして、ギルフォードまで生き返ってこられた日には・・・
もう絶対死ぬ気がしねえ!!!
・・・と思っていたら「死ぬ死ぬ詐欺」とか書いてる方がおられて、腹がよじれるほど笑わせていただきました。( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
まあ始めから「肺が悪いんだったら、機械ととっかえればイイんじゃね?」と思っていましたが・・・ジェレミアみたいに、コードR的な技術で・・・
バトレーは死んだけど、ラクシャータ姐さんがいるよ!
ちなみにナナリーは最終回のEDあたりで、ラクシャータの医療サイバネ技術で作ったハイテク義足で歩くんだろう、とずっと前から思ってます!(続く)
85. Posted by ゆうこ   2008年09月23日 02:15
>小説2巻
横から失礼します。
小説1巻も2巻も総督ナナリーがメチャ活躍してるよ!!
総督ナナリーの見せ場だらけだよ!!!!あとルルーシュシスコンすぎ!!!!
・・・って感じです。要はR2のブリタニア側のことをナナリー中心で書いてるってとこです。決して最近の豹変に関する伏線は出ておりませんのでご安心ください。(↑ネタバレと思われる表現があれば削除でお願いします)
しいて言えば、ナナリーとシュナイゼルの関係は、ユフィとシュナイゼルの関係に近く、「シュナイゼルお兄様は優しくて人格者で、頭も良くて頼れる方だわ!」・・・みたいに思ってるっぽいです。ユフィ、式根島で囮にされた後も、微塵も疑って無かったよな・・・。(本編からも推測できる程度です)

今回「何を書いていいのか・・・」と書き始めたら、とんでもなく長文になってしまい・・・。政治の話をコンパクトにまとめるのは難しい??!!・・・スミマセン。
86. Posted by owain   2008年09月23日 14:05
 ギアスの今の展開、ここでもそこかしこでも「尺が足りない」と言われてますが、尺があってもダメでしょう。話の構成自体をを根本的に間違っているのですから。
 ストーリー構成の原則からすると、終盤というのは主人公や登場人物たちの、今までの様々な行動やドラマ展開が集約していき、最後の決着をつける段階。
 ところがギアスの場合、「ルルーシュがブリタニア皇帝、黒の騎士団はシュナイゼル配下など、立場が激しく変わる」というのを、終盤にやらかした。中盤ならまだしも、終盤にやる展開ではない。

 ルルーシュ(とスザクら)のブリタニア乗っ取りはまだ今までの行動の延長ですけど、シュナイゼル配下に取り込まれた黒の騎士団って、その契機になったルルーシュ暗殺未遂などことごとくが「今までの言動ことごとくが完全ぶちこわし」。ナナリーも同様にぶちこわし。
 こんな状態、話数があと三話余計にあったとしても、まともに話として成立されるのは無理。

87. Posted by owain   2008年09月23日 14:06

 とはいえ、「主人公が終盤いきなり、敵組織(国)のボスの座を乗っ取り悪辣なことをしだすという、今までの展開から考えられないことをやり出して、仲間たちと視聴者を困惑させる」というのは、谷口監督の師匠格の『装甲騎兵ボトムズ』の終盤でもやってます。

 しかしボトムズの場合、突然の変心をしたのはあくまでキリコだけ。
 キリコの行動による話の展開も「秘密結社の真の首領で神を名乗るワイズマンの力を引き継ごうとする(最後に明かされた真意は、ワイズマンの中枢に潜り込んで殺すこと)」と明快。恋人のフィアナや仲間たちの行動も「キリコの真意を必死で確かめようとする」と明快な、今までの愛情や友情からすれば当然のことをする。
 とんでもない行動をしたのはキリコ一人。だから、キリコが超展開行動をしても、物語進行に問題はない。

 ところがギアスの場合、ルルーシュだけでなく、黒の騎士団もナナリーも一斉にトンデモ行動(しかもルルーシュよりずっと酷い)をやり出したから、無茶苦茶。
88. Posted by なっきー   2008年09月23日 19:56
4  天鳥さん、ゆうこさん、owainさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>天鳥さん

 お久しぶりです!

>〜書いてはなんか誰かの書き直しじゃー!と消し、〜
 これは凄くわかる気がします。
 私の方としては既出のとか近似の話がまた書かれても別に構わないのですが、書く側に回ったときにはどうしても気になります。

>いつもながら、なっきーさんの書かれることは拙い理解力の助
>けになっております。
 私のは、1つの解釈とか、有り得る可能性とかくらいに思っていただけるとちょうどいいかもしれません。

>しかし既に残すところあと1回、やはり書きたいことを書かせ
>ていただこうとご厚意に甘えます。
 はい、どうぞー。

>〜最近出たノベライズの2巻はナナリーメインの話しらしいと
>聞きました。しかしやはりこれは最後に取っておくことにしま
>した。
 私もそんな感じです。
 『別メディア作品を見ないと理解できない』 という構造は欠陥だと思っていますので、やはりアニメの中だけで理解できる真相を探したいと、どうしても考えてしまいます。↓

>でもこれを読まないと理解できなかったら、なんか釈然としま
>せんね。
 これはアニメ化という展開でも、逆にアニメが原作という展開でも変わりません。
 同じくノベライズ、コミカライズ作品でも、小説や漫画単体でお話を理解できないのであれば欠陥作品だと思っています。

>〜これってある意味洗脳状態ではないかと思ったりします。
 仰る通りでしょう。
 今話開始時点のナナリーは、シュナイゼルを無批判に信じている状態なのは確かに思えます。

(続きます)
89. Posted by なっきー   2008年09月23日 19:59
>〜この辺全く嘘でもないだろうと思いますが…。詐欺の手口は
>真実を混ぜることだそうですし。
 仰るように、コーネリアがいたことは大きいと思います。
 彼女がルルーシュの 『悪逆非道』 を語り、怒りと悲しみを示せば、ナナリーは深く同情しただろうことは容易に想像できます。

>ただ、聡明な子であることは確かだと思うので、結局は兄が道
>を誤ったのは自分のせいだという自覚はどうしてもある
 だから 『自分が』 決着を付けなくてはならないのだという強迫観念に取り付かれてしまった、そこまでは半ば確定と見て良さそうに思います。

 …ただ、 『フレイヤで』 というところに至るまでに、広い広い溝があると思います。↓

>見えないだけにその意味を把握することもなく。
 とは言え、 『ペンドラゴンを消滅させた』 ことは知っているわけですから、巻き添えを出さないことが困難な兵器だと理解できていないというのは、ほとんど有り得ない気がします(汗)。

>シャルルギアスを破り、記憶を取り戻した今、彼女もまた目と
>足を奪った父に捨てられたと思うのでしょうか。
 これは私の感覚ですが、恐らく思わないと感じます。
 故人を怨んでも虚しい話ですし、既に目を開き、恐らくは歩くこともできるようになると思いますが、そうなれば 『もう済んだ話』 と考えることも可能になりますしね。

>〜かつてナナリーがV.V.にさらわれた時、…うっかり契約し
>ちゃったりなんか、しちゃったかな?
 確率的にはかなり低いでしょうけど、その可能性は有り得る、と私は思っています。

>ギアスは求めていたものを得られる力とも言えるので、この場
>合ナナリーのギアスとはどうなるんだろう?
 その頃のナナリーが他人に(潜在的に)何を求めていたか、と考えると、従わせたいとかそういうタイプのものは可能性が低そうです。↓

(続きます)
90. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:04
 むしろルルーシュが言った 『他人に優しくなれる世界』 というのが当たっているのかもしれません。

 つまり怨みや憎しみ、怒りや悲しみに凝り固まってしまっている人でさえも 『強制的に』 そういった感情を心から排除してしまうギアス。
 …まあ 『愛されるギアス』 同様、この手の強制でギアス能力者が幸せな気分になれるのは最初の内だけ、というオチが付きそうな気はしますけど…。

>あと、スザクとカレンの決着。
>すれ違い続けてた、けどもしかして、普通のアニメなら恋人同
>士にでもなったかもしれない関係なんだろうか、〜
 案外、気は合うかもしれないですよね。

>しかしとことん体育会系の二人なので、全く色恋沙汰に発展し
>なかった模様です。それはそれでおもろいのですが。
 いつでもルルーシュを挟んで逆の立場にいたわけで…(笑)。

>とりあえず、カレンは生きてほしいです。ジノとフラグは
>立ったのだろうか。
 スザクはジノを殺さないように気を付けているようですし、カレンにも同様でしょう。
 なので、カレンが負ける分には生き延びる(変な話ですが)可能性が高いと思います。

 ジノのことは既に 『少し特別な友達』 レベルには上がっていそうな気がします。

>そして、ゼロレクイエム。
>ふと思いついたのですが、これはギアスを無くすためのもの
>ではないのかなーと思ったりしました。
 凄くありそうなことですよね。
 どうやって、という問題はありますが、絶対不可能とも思いません。

>〜ギアスを支える力の源は、あの遺跡群の奥からアクセスでき
>る神、集合無意識かもしれません。そこからの干渉ゆえ、全て
>の深層意識が融合している人間は逆らうことは出来ないのかと。
 …ありそうな気がしますね、それ。

(続きます)
91. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:07
>コード保持者の不死性なども、支えているのは神かもしれま
>せん。
 神 → コード保持者 → ギアス能力者 → 人

 …という流れで、力が流れている気がします。
 連結があるから、保持者は契約した能力者の居場所などがわかるのでしょうし。
 ギアス能力者から人は、ギアス使用時にしか力が流れないから他の時にはわからない、という理屈ですね。

>何度となく現れた回想の中にコードを額に持つ子供たちがたく
>さんいたり、世界中に超古代文明の遺跡があったりしました。
>これは当時、全ての人間の管理のため、ギアスが使われていた
>からのではないかと思ったりしました。
 凄くありそうな気がします。
 上で書いた矢印、その逆は決して逆らえない力関係になっていますしね。

>〜その上で、ルルーシュは神にギアスをかけている。時の歩み
>を止めないことを、明日が欲しいと。
 これは何か鍵になるかもしれない気はします。↓

>〜神はそれを実行せねばならないわけで、そのためにもしコ
>ード保持者やギアスという存在が不要となるならば、それをル
>ルーシュが望むのならば、神はそれを成すかもしれません。
 『強制ではなく、願い』 。ルルーシュはそう言い、シャルルたちはCの世界に呑み込まれました。
 集合無意識がシャルルを否定したわけです。

 ならば、世界全てがルルーシュを否定するならば、例えC.C.からコードを継承して不死になっていてさえも、同じようにルルーシュも消えるかもしれません。


 でもこうした計画だとしたら、破綻するかもしれません。
 私たちは、 『世界全て』 を敵とすることは不可能だと知っています。
 リヴァルやミレイといった、どう間違っても、例え頼み込んでも絶対にルルーシュを否定してくれない人たちがいるのですから…。
(ジェレミアも否定してくれないかも)

(続きます)
92. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:22
 今は反転したままの藤堂や扇も、本当に世界中からルルーシュが憎まれるようになれば、ふと我に返ることもあるかもしれませんし…。

>思考自体迷走している自覚はありますので、いつもながらわか
>りにくい文章で申し訳ありません。
 私も、明確な形になっていない発想を書いてしまうことがあります。
 そこからヒントを得て、私が思い付けなかった結論を導いてしまう人が出ることもあります。

 きっとそういうのも、三人寄れば文殊の知恵、というものなのだと思います。

>ルルーシュが多くの犠牲を出してでもやり遂げたい「約束」。
>スザクが、ロイドたちが、同意した決断。
 ルルーシュたちが、シャルルが、V.V.が出してきた犠牲を考えれば、確かに 『永遠にコードやギアスという存在を消す』 という目的には価値がある、と思います。
 物語的にも、だから事前にギアス嚮団は壊滅していなければならなかった、という形で準備が済んでいるのも確かです。

 そして、その目的のために 『世界全てに否定されなければならない』 という過程があるのなら、皇帝になることも、超合集国を敵に回すことも、もちろん神楽耶たちに話を通さないことも、どうしても必要という理屈になります。
 ギアスで作った部下には、 「ゼロを否定しろ!」 でも行けそうですし。

 …これ、当たるかはともかく、今のところ矛盾しそうなところが見当たらない気がします。

>せめてDVDが出るときには、大幅に修正とか説明を入れて
>欲しいですね。
 ブックレットにいろいろ書かれそうです。
 …が、アニメ本放送分で理解できない=欠陥という私の認識は変わらないわけで、スタッフさんたちのできる範囲でうまくやり遂げて欲しいと期待しています。



(続きます)
93. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:27
>ゆうこさん

>尺不足
>いろいろ見ている限りだと、谷口監督は最終局面でそれまで
>より格段に展開が速くなるらしく、〜
 そうでしたか! ただ、↓

>展開が速いというより説明が圧倒的に足りない・・・。
 これは同感です。
 終盤に来て脚本に変更があったという噂も聞いたのですが、それも有り得ると思ってしまいます。

>これまで、キャラの行動原理は丁寧に描かれていて、必ず納得の
>いくものだっただけに残念感が漂いますが、うち何割かは最終回
>で描かれるものとまだ信じています。
 両方とも同感です。
 どうしても、たくさん積み残しは出てしまうでしょうけど…。

>〜キャラのかなりの部分がルルーシュの計画通りに踊らされて
>いた・・・ってことなら、ゼロレクイエムの説明でかなりのモヤ
>モヤ解消が可能では?と思ってます。
 先程、天鳥さんにいただいたコメントを参考に、ゼロレクイエムの中身を考えてみました。
(※コメント91)

>もし次回ナナリーにゼロレクイエムのことを説明するなら、自
>然に説明的台詞も大量に入れられますし。
 もし私の予想通りなら、ルルーシュはナナリーをも(最終的に)敵としなければならないことになりそうです。
 ならば、ナナリーへの説明は為されないかもしれません。

>「ミッション・アパテ・アレティア」で、咲世子がルルーシュの
>ことを悪し様に言うのを見て、実は神楽耶も星刻もはじめから
>グルだった・・・とかなら萌えるなあ〜とか思っちゃってんです
>けど・・・ないな。
 それは無さそうに思ってます。
 グルなら、ダモクレス破壊の妨害をするのは非常に考えにくいからですね。

(続きます)
94. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:31
>(ギリシア神話で アパテ=欺瞞の女神、アレティア=真実
>の女神らしい)
 真実を使って人々を騙せ、というシュナイゼル流をやろうという意味に思えますね…。
 神楽耶たちも確実にルルーシュと敵対するように導け、ということかもしれません。

>〜フレイヤ戦において、ルルーシュの味方になるよりシュナイ
>ゼルの味方であるほうが生存率が高いってことか?とか無理やり
>理由付けしてみましたよ・・・。
 最初は 『民主的に』 超合集国を支配しようとしたのですから、それが成功していれば神楽耶たちがシュナイゼルの敵となっていたことは確かに思えます。
 …結局これも 『敵か味方か』 ではなく、 『敵意』 そのものが必要と考えた方が理屈が通る気がするんですよね。

>ルルーシュが民主主義路線で行って〜、シュナイゼルのフレ
>イヤを真っ向から糾弾し、各国がそれに同調したら・・・はい、
>各国首都に即フレイヤ打ち込まれて終わりですね。
 それも構わないのだと思います。
 それでも 『民主的に』 シュナイゼルへの徹底抗戦を決議し、ダモクレス破壊へと向かうのです。

 皇帝と、懐刀のナイトオブゼロは憎まれるでしょうが、憎まれることも予定通りなら、後はダモクレス破壊までこの体制が持ちこたえればそれでいいことになります。

>事実、ルルーシュ陣営は兵士を使い捨ての駒にしてフレイヤを
>撃たせ続ける戦法取ってたし。それしか無かったし。
 『民主的に』 味方になっていたとしても、身内はやっぱり(こっそり?)特別扱いしたと思います。

>さらに今回の戦いでルルーシュは表舞台から姿を消すつもりだ
>とすると、ルルーシュの意図を汲み取って、より争いの起こり
>にくい形に世界を誘導し、作り上げる?役の人物が必要ですね。
 シュナイゼルに何か命じた上で、合衆国ブリタニアの指導者に据えそうな気がしています。
 まあ、↓

(続きます)
95. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:35
>2人ははじめからグルでしたー!「ないな」と思った部分は
>全部演技ですー!!
>あなたたちみーんな騙されちゃったの!!!
 そういうの、私も好きですけど(笑)。

 でも、シュナイゼルを敵と見なすのであれば、最低でも幹部クラスにはそれを言い含めておかないと 『ルルーシュ戦死』 ということになりかねません。
 ブリタニア軍には僅かしか精鋭がいない以上、演技では戦えないと思うのです。

>20話で神楽耶、星刻がシュナイゼルと会談中、(ルルーシュが
>何かやらかした)情報が入ってきて「この状況でそんなことをする
>人物は1人しか」と2人が神根島へ向かうシーン。
 説明不足が露骨になる最初の(?)シーンですね。
 扇を詰問したはずの、そのシーンもカットされてますし…。

>▲献里旅の騎士団参入で、彼の内面描写がほぼ無い件につ
>いて
 これは特に不自然とは言えない―― つまり特別な理由はいらない―― 気がします。
 というか、消去法でここしか残らなかったから、と言われても納得してしまうわけで…。
 ただ、↓

>〜つまり、22話のスザクの、ジノの神経を逆なでする会話は、
>いつも通りのスザクの天然ではなく、ルルーシュも加わって計
>算されたもの。
 私の予想通りだとしても、 『有能な味方は最小限でなければならない』 わけで、スザクにもジノを味方とするつもりは全くなかった、ということになります。

>カレンは描写されてますね。自分で考えて決めた気になって
>いますが、ルルーシュに誘導されています。
 これも同様です。
 全てを知る身内はスザクとニーナ、この2人のみにするつもりなのだと思います。

(続きます)
96. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:40
>い修梁召竜鎧涼聴
>〜最低行為に見合うブーメランがまだですね?死亡フラグは全
>員回避?ですよね。
 しかも私の読み通りなら、スザクは騎士団の面々を誰も殺さないように戦うはずなんですよね。

>絶対尊守のギアスを、よく知りもしないで全否定した彼らが、
>実はギアスなしで完全に操られてたとしたら・・・
 一応。遵守、ですね。

 …で、もうシュナイゼルに操られているわけで、何とも情けない話ですよね。
 藤堂も口にすること全てが、 『じゃああなたはどうなん?』 と訊きたくなる内容ばかり…(苦笑)。

>あと、ルルーシュが悪逆皇帝化して掴みたかった明日って何
>でしょうね?
 コードやギアスは、大昔から続く災厄の残り火、と捉えることもできると思います。
 それを永遠に消し去ることは、祟り続ける過去の亡霊を殺すこと。

 …まあ、その後の世界のことも考えているでしょうが、 『ゼロが消えなくてはならない』 とするなら、そこにギアスという要素は必ず入っている気がします。

>植民エリアの開放とか、貴族制度の廃止とか、私の考えていた
>改革はあっという間にやっちゃいましたよ・・・。
 これはどうしても必要でしょうね。
 差別意識は選民思想に繋がり、 『我々が世界を統べるべきだ』 という勘違いくんを生み出す原動力になりますし。

>貴族制度を廃止しても、即差別がなくなるわけではない。
 明治時代が始まった頃、農民と会って、こちらがへりくだれば相手はふんぞり返り、こちらがふんぞり返れば相手がへりくだったそうです。
 その辺を思えば時間が掛かるのは確実ですが、まずシステムを変えるというのは正解だと思います。

(続きます)
97. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:45
>〜例え皇帝ルルーシュが帝政を廃止して退位したとしても、す
>ぐに王政復古とか貴族制の復活とかやる人たち、再侵略とか考
>える人たちがいて、〜
 それを食い止めるためにも、どうしても有能な統治者が必要ですよね。
 私は、ルルーシュはそこにシュナイゼルをはめ込むつもりではないか、と思っています。…何か、彼の暴走を封じる内容を最後に命じた上で。

>(響萃環筌轡好謄燹畊駭◆當狭臀姐顱,蓮完成間近。ただし
>投票権の人口比システムは変えておくべき。
 あのシステムはまずいですからね。
 別にブリタニアが加わらなくとも、複数の大国が手を結べばたちまち、それ以外の全ての意見が圧殺されるわけですし。
 …そうなれば脱退国が次々出てきて、システムが瓦解しそうです。

>∈蚤腓寮力と人口を誇るブリタニアを敗戦国とし、勢力を完
>全に抑える。
 エリア11を失ったことでサクラダイト産出量の70%を失うわけで、かつてのようには戦えない気がします。
 さらに賠償金の支払いなどをするとなると、(元貴族はともかく)一般国民には厭戦気分が広がりそうですしね。

 むしろ、今後は技術立国となりそうな…。

>0逆皇帝として大量殺戮〜を行い、帝政の最悪のパターン
>として示す。→政治的誘導によって王政復古主義者を抑える。
 これはありそうです。

>星刻
>病気だからやっぱり死の回避は難しいかな〜?と〜
>もう絶対死ぬ気がしねえ!!!
 でも後日談があるなら、その時点では亡くなっているかもしれない、とも思います。

>まあ始めから「肺が悪いんだったら、機械ととっかえればイイ
>んじゃね?」と思っていましたが・・・ジェレミアみたいに、コー
>ドR的な技術で・・・
 嚮団潰しちゃいましたし…。
 仰る通り、そういう方面はそちらの権威でもあるらしいラクシャータ頼りになりそうです。

(続きます)
98. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:50
>ちなみにナナリーは最終回のEDあたりで、ラクシャータの医
>療サイバネ技術で作ったハイテク義足で歩くんだろう、とずっ
>と前から思ってます!
 目だけではなく、足もシャルルギアスの影響だと発言があったような…。
 ギアスの影響なら、目と同じように自力で打ち破れるかもしれませんし、無理そうならギアスキャンセラーもあるわけで、話は簡単なのですが。

>小説1巻も2巻も総督ナナリーがメチャ活躍してるよ!!
 そうでしょうね。
 本来それくらいのスペックがある人物だと思います。

>あとルルーシュシスコンすぎ!!!!
 盛大に吹きましたw
 最終話まではと読まずに我慢しているのですが、これは楽しみです!

>決して最近の豹変に関する伏線は出ておりませんのでご安心く
>ださい。
 良かったです。
 私は 『解説は別メディアにあります』 だと解説していないのと同列―― そのメディア内での完成度のみが問題―― という考え方ですしね。
 商法云々ではなくて、もしそうだったなら欠陥商品、という感じで。

>(↑ネタバレと思われる表現があれば削除でお願いします)
 特に問題ないように思います。

>ナナリーとシュナイゼルの関係は、〜
>「シュナイゼルお兄様は優しくて人格者で、頭も良くて頼れる
>方だわ!」・・・みたいに思ってるっぽいです。
 普通はそうでしょう。

 私みたく 「何だか善人をシミュレートしているようで薄気味悪い」 とか思う人は、普段から裏表を考えすぎなのだと思います(苦笑)。

>ユフィ、式根島で囮にされた後も、微塵も疑って無かったよ
>な・・・。(本編からも推測できる程度です)
 ユフィはナナリーよりさらに無垢な気さえします。
 何十年生きても気付けなかったかも…。

(続きます)
99. Posted by なっきー   2008年09月23日 20:53
>政治の話をコンパクトにまとめるのは難しい??!!
 同感です。
 というか、無理に短く書くと意味不明に…。



(続きます)
100. Posted by なっきー   2008年09月23日 21:01
>owainさん

>ギアスの今の展開、ここでもそこかしこでも「尺が足りない」
>と言われてますが、尺があってもダメでしょう。話の構成自体を
>根本的に間違っているのですから。
 なので私も、記事で構成ミスと書いたりしてます。
 この構成だと、話が枠内に収まる気がしません。

 ですが 『尺が足りない』 という表現も間違ってはいないとも思います。…表現したい内容の残存部分より、残り時間の方が少ないわけですから。

>ところがギアスの場合、「ルルーシュがブリタニア皇帝、黒の
>騎士団はシュナイゼル配下など、立場が激しく変わる」という
>のを、終盤にやらかした。
 もう少し前倒しでこれを行うべく、前半で何かカットしておくべきだった、という理屈になりそうです。

>〜シュナイゼル配下に取り込まれた黒の騎士団って、その契機
>になったルルーシュ暗殺未遂などことごとくが「今までの言動
>ことごとくが完全ぶちこわし」。ナナリーも同様にぶちこわし。
 これらは、きっちり心情の変化を描く時間があれば実は完全だった可能性もあり、だからこそここに時間を割けない構成になっていたことを惜しまずにはいられません。

>こんな状態、話数があと三話余計にあったとしても、まともに
>話として成立されるのは無理。
 と言うより、その辺の欠落は本来 『ここまでに』 終えているべき説明で、今からしようとしても2倍3倍の時間が必要になる気がします。

(続きます)
101. Posted by なっきー   2008年09月23日 21:04
>ところがギアスの場合、ルルーシュだけでなく、黒の騎士団も
>ナナリーも一斉にトンデモ行動〜をやり出したから、無茶苦茶。
 これも同じで、 『事前に』 そうなっても理解できるという素地を作らなければならないと思うわけです。
 そして実際この作品も、途中までは意外な展開であっても、起きてしまえば 『必然性はあった』 と納得することができました。

 意外性と、しかし事前に用意されていた必然性。
 この構造を終盤突然に保てなくなったことから、私は、例の脚本変更の噂に信憑性を感じてしまうわけですね。
102. Posted by Avz   2008年09月23日 22:57
本日もお邪魔します
>次回タイトル
「Re;」
なんですが
なっきーさんの説明されている
Regardingなどの
返信で使われているのは
Re:(コロン)

次回タイトルは
Re;(セミコロン)
なんですよね。
この違いが何によるものなのか・・・

私個人の考えは
Resign(リザイン)
と読ませるつもりじゃないかと
うたがっているのですが。
signには符号, 記号、暗号の意味も含まれますし、意味的にも
Resignなら終了、辞任と
最終回のタイトルに使えますから。

>脚本問題
正直言うと、説明が足りないですよね。
騎士団敵対は22話以降なら
ルルーシュ側も画策しているので、
理解、または理解した気になれる
説明があれば問題はないのですが
(一応スザクも、胴体両断ばかりで
コックピットを狙っていないから、
意図的に殺すつもりはないのは
なんとなくわかりますし)
どうして、そのような心理にいたったのか
の説明が足りません。
25話での補足に期待します。

では、今夜はこれまで
103. Posted by なっきー   2008年09月23日 23:34
4  Avzさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>Regardingなどの返信で使われているのは
>Re:(コロン)
 慣例ではそうですが、 re のみで regarding を意味する単語なので、コロンじゃないから違うはず、…とは言えないと思うのです。

>この違いが何によるものなのか・・・
 何となく、複数の意味を含ませているのかなと思っています。
 ですが、脚本家しか意味がわからないサブタイトルでは意味がない―― 視聴者に伝わらなくてはならない―― と考えると、あまり日本で一般的ではない英単語は使わないのではないか、とも思います。
 それを思えば、↓

>Resign(リザイン)
 それはやや厳しいかなと思います。
 もっとも、例えば劇中でルルーシュが投了でもするのなら、その場でさりげなく視聴者向けの説明するかもしれませんし、現状ではただの予想以上のことは難しいですけど…。

>脚本問題
>正直言うと、説明が足りないですよね。
 ちゃんと 『なぜそうなったのか』 を示せていれば、段違いに高い評価を得られたのではないかと思うと、とてももったいない話です。

>(一応スザクも、胴体両断ばかりでコックピットを狙っていな
>いから、意図的に殺すつもりはないのはなんとなくわかります
>し)
 今のスザクならカレンにも勝つでしょうし、やっぱり機体の破壊のみに留めることと思います。

>どうして、そのような心理にいたったのかの説明が足りません。
 何もかも、そんな感じですからね。
 特にナナリー関連が致命的(汗)。

>25話での補足に期待します。
 ナナリーに関してはいくらか補完されそうに思いますが、不十分だろうなあとも思います(汗)。
104. Posted by reira   2008年09月24日 02:14
はじめまして。

今までなっきーさんの評および皆様のコメントを拝見して、「すごい」「そこまで考えなかった」と嘆息しておりました

そんな私が、この期の最後に、伺いたい”私見”です・・・・


私個人は、
ルルーシュは、カレンや神楽耶、ひいては”黒の騎士団"相手と同様。

”それ以上”に、
リヴァルには、
”何も告げていない”と、思っています。

R2のルルーシュは…回が進むごとに、
精一杯まっすぐに、自分に向かってきてくれたカレンにすらも、
『自分に付かせる』為の説得を、ことごとく放棄し、拒んでいます。

そこに、『ゼロ・レクイエム』=『ルルーシュ(とスザクも?)が全ての悪名を背負って消える』道を重ねると、

カレンへの無言、神楽耶ら”超合衆国”側への”偽悪”の裏に、

「君たちは、”こちら”に来てはいけない」

・・・という、叫びを感じて、やまないのです・・・・

フレイア炸裂で壊れかけたスザクとニーナは、”結果論”で、”血まみれ”。罪の意識に押しつぶされかけ寸前な程に。
キャメロット組──ロイドはハナっから壊れた言動で”自覚はある”宣言。 セシルさんは、そのロイドさんの、最大最高のパートナー。

だから『この”血まみれ”4人』だけは、”ギアスなしで説得できる”『ある程度巻き込んでも、いい』と、考えたのではないかと、いう気がしてならないのです。


それを発展させると・・・・

フレイアを打ち、”虐殺(?)”をやってしまったナナリーは、
”ルルーシュの世界に来てはいけない”清浄な存在には、
既になりえない。

『だから、”何も知らない清らかなナナリー至上”を──逃げ道に、しないでください。』

それを示すがため、ここ数話でナナリーがばかすかと『フレイア』を打ちまくった───


ので、ないかなあ・・・と、願ってやまないのです
105. Posted by ラミア   2008年09月24日 06:35
4 二度目のラミアです。
おはようございます。
では、個人的見解をば……



ラスボス、ナナリー。
ある意味見事、だが、尺というか脚本が(涙)
ルルーシュ、ナナリー、スザクで始まった物語ですからねぇ、ある意味納得。
開眼……ユフィは破ってはいないっぽいからやはりラスボス(耐えたけど…)
まぁ、ナナリーに関しては彼女を“可哀想なプリンセス”としてしか見なかったルルーシュにも責任があるような…スペックバリ高だけど子供ですよね…ルルナナは。


カレンは残念すぎます。ウザクの二の舞だ…
ジノの守りたいもの意味不明。そんなに彼は若本皇帝が好きだったのでしょうか?


玉城w
無謀すぎて、すがすがしかった☆彡玉城はなんだかんだ言って癒しだなぁ…


藤堂さん。いっぺん死んでこい☆なんて言葉を送りたくなるくらい…頭悪いくせにカッコ付けてその上自分を正義だと…(イライラ)流石、ウザクの師匠ですね☆ウザクより酷い!


カグヤ様!気付いて!気付いてくれたら泣きます。てか、最終回で泣きそう(私の夫は立派でした的な)


ディートハルト。この人はある意味自分を傍観者に考えてたけど…いや、アンタ行動してるし人間だから!ブーメランいっちゃいましたね……


扇要。特大ブーメラン頼みます、監督さま…!だって、アイツ!!ただ凡人ポジションだから役目があるのかなぁ……ルルーシュを殺して視聴者&色んな人に恨まれ後悔して生き続けるなら、私は石を投げるぜ。
ユダ的ポジションかもしれない人ですね。



しかしながら、このアニメは権力の怖さでも教えてるんですかね……権力を家族が握って盛大な親子兄弟姉妹喧嘩で巻き込まれる人々(いっぽう家族について)……もっと政治に興味を持てと監督さまが言ってそう……日本はみんな大好き民主主義国家だから。
乱文失礼しました。
なっきー様の最終回感想楽しみにしてます。
106. Posted by なっきー   2008年09月24日 07:33
4  reiraさん、ラミアさん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。



>reiraさん

>今までなっきーさんの評および皆様のコメントを拝見して、
>「すごい」「そこまで考えなかった」と嘆息しておりました
 私も皆さまのコメントを見て、鋭さに驚くことしきりです。

>そんな私が、この期の最後に、伺いたい”私見”です・・・・
 私見、となると最新のゼロレクイエム予想(※コメント91)に基づいた見解ということになりますね。
 では、これを基準にお返事します。

>ルルーシュは、カレンや神楽耶、ひいては”黒の騎士団"相手と
>同様。
>”それ以上”に、リヴァルには、”何も告げていない”
 十分ありそうなことです。
 リヴァルはルルーシュにとっても、一般人の世界の象徴のはず。

 感情的な話だけではなく、C.C.からコードを奪った上で(シャルルと同じように)Cの世界に消えるつもりだとするなら、ゼロ消滅を望まない者を増やすわけには行かなくなるわけで…。

>〜精一杯まっすぐに、自分に向かってきてくれたカレンにすら
>も、『自分に付かせる』為の説得を、ことごとく放棄し、拒ん
>でいます。
 皇帝になって以降とそれ以前とでは、遠ざける意味合いが少し違っていると思います。
 恐らく 『以降』 には、感情によってルルーシュの消滅を拒絶する者を 『近付けるわけにはいかない』 のではないかと思っています。

>そこに、『ゼロ・レクイエム』=『ルルーシュ(とスザクも?)
>が全ての悪名を背負って消える』道を重ねると、〜
 ゼロレクイエムがどういう意味にしても、スザクがどこまで運命を共にするかは微妙ですよね。↓

(続きます)
107. Posted by なっきー   2008年09月24日 07:38
 私のゼロレクイエム予想ではルルーシュが集合無意識に否定されて消えるという道を辿るわけですが、スザクがナイトオブゼロであり続けるなら、消えることは避けきれないかもしれません。

>「君たちは、”こちら”に来てはいけない」
>・・・という、叫びを感じて、やまないのです・・・・
 私の予想通りなら、世界を敵に回すという意味は、例えばガンダム00のそれとは全然違うことになります。
 『文字通り』 世界から消える―― 、となれば、同志であるスザク以外を1人も近付けたくなくなるのは当たり前となります。

>フレイア炸裂で壊れかけたスザクとニーナは、”結果論”で、
>”血まみれ”。罪の意識に押しつぶされかけ寸前な程に。
 スザクもニーナも、(都合がいい?ことに)ルルーシュを憎んでいます。
 だから彼らは全ての事情を知っても計画が破綻しない理屈になります。

 絶対の忠誠を持っている咲世子やジェレミアは、主の覚悟に忠実に応えようとすることでしょう。
 覚悟を知って支援を決めたロイドたちも同様。

>だから『この”血まみれ”4人』だけは、”ギアスなしで
>説得できる”『ある程度巻き込んでも、いい』と、考えたの
>ではないかと、いう気がしてならないのです。
 私見では、 『彼らはルルーシュを否定することができる人たちだから』 ということになります。

>フレイアを打ち、”虐殺(?)”をやってしまったナナリーは、
>”ルルーシュの世界に来てはいけない”清浄な存在には、既に
>なりえない。
 私の見立てでもルルーシュを憎み続けていれば、話しても良いことになります。
 ですが、 『真実を見ようとする意思で王の力を圧倒したナナリー』 に話すのは危険とも言えます。

(続きます)
108. Posted by なっきー   2008年09月24日 07:40
 ここは騙しきるべき、ということになりそうですが、前回は目が閉じていた(=真実から目を閉ざしていた)から偽悪が通じましたが、今度こそ見破られるかもしれません。
 …妹に弱いルルーシュは実際、ここでヘマをしてしまいそうな気がしなくも…(汗)。

>〜それを示すがため、ここ数話でナナリーがばかすかと『フレ
>イア』を打ちまくった───
 私の見立ての場合、これは 『ルルーシュを否定』 の表現ということになります。
 ところがここに来て、 『真実』 に対するナナリーのスタンスが反転したわけで…。



(続きます)
109. Posted by なっきー   2008年09月24日 07:45
>ラミアさん

>ラスボス、ナナリー。
>ある意味見事、だが、尺というか脚本が(涙)
 そこが残念でなりません…。

>ルルーシュ、ナナリー、スザクで始まった物語ですからねぇ
 確かにそうですね。
 それを思えば、最後はやはりここに収束するわけですか。

>開眼……ユフィは破ってはいないっぽいからやはりラスボス
 一度鍵を探すときに開いているのに目蓋が重そうだったわけで、強制力自体はまだ働いているのでしょうね。
 …でももう、何度でもあっさり破れそうな勢いです。

>ナナリーに関しては彼女を“可哀想なプリンセス”としてしか
>見なかったルルーシュにも責任があるような…
 子どもの成長に気付かない親と、その辺は同じなのかもしれません。

>スペックバリ高だけど子供ですよね…ルルナナは。
 父親が育児放棄したせいで、こんなことに…。

>カレンは残念すぎます。ウザクの二の舞だ…
 ルルーシュを殺すこと、それ自体が目的なんですよね。
 それによって何をしたいわけでもなく、ただ単に悪を倒せば何かが良くなる的な意識を持っているに過ぎない感じです。

>ジノの守りたいもの意味不明。
 筋を通そう、ということだと思います。
 前皇帝を弑逆したルルーシュは主に値せず、反逆を目論んだシュナイゼルも失格。
 黒の騎士団に所属していたのもつまりは消去法での選択で、黒の騎士団で誰よりも(星刻より)反シュナイゼルの思考をしている、とも思います。

>玉城w
>無謀すぎて、すがすがしかった☆彡
 瞬殺されて、でもばっちり脱出と、とことん期待を裏切らない人です(笑)。

(続きます)
110. Posted by なっきー   2008年09月24日 07:49
>藤堂さん。いっぺん死んでこい☆なんて言葉を送りたくなる
>くらい…頭悪いくせにカッコ付けてその上自分を正義だと…
 「君は君の道を行け」 はどうなったのかと…。
 侍であった(過去形)彼は、信じるのをやめたことで、落ち武者の山賊となってしまったのかもしれません。

>カグヤ様!気付いて!気付いてくれたら泣きます。てか、最終
>回で泣きそう(私の夫は立派でした的な)
 気付いている、最低でも気付きかけている、と思っています。
 そして、これがルルーシュが考えるゼロレクイエム(※↓)を破綻させるかもしれないとも思います。
(※最新の予想はコメント91辺りにあります)

>ディートハルト。この人はある意味自分を傍観者に考えてた
>けど…いや、アンタ行動してるし人間だから!
 思いっきり干渉しているわけで、報道というよりヤラセです。

>ブーメランいっちゃいましたね……
 せめてここで 「ゼロォ! やはりあなたは素晴らしい!!」 とか始めれば(笑)、少なくとも死にはしなかったと思ったりも…。

>扇要。特大ブーメラン頼みます、監督さま…!
 藤堂以上にひどい偽善者になってますからね。
 それでいてことごとくピンチをかいくぐっていますし…。

>〜ユダ的ポジションかもしれない人ですね。
 そうかもしれません。

>しかしながら、このアニメは権力の怖さでも教えてるんですか
>ね……
 元々権力というのはそういうものですしね。特に、1人に全権が集まるようなシステムは碌なもんじゃありません。
 民主主義万歳(笑)。
 ただ、↓

(続きます)
111. Posted by なっきー   2008年09月24日 07:52
>〜もっと政治に興味を持てと監督さまが言ってそう……日本は
>みんな大好き民主主義国家だから。
 日本の民主主義は機能不全気味ですからね。

 政権交代が起こりにくい小選挙区制、民意が反映されない総理大臣の選択、そういった諸々によって、市民が選挙に関心を失いやすい構造になっています。
 この構造を無批判のまま、投票に行かない市民だけを責めるのは間違いだと私は思っていたり…。

>なっきー様の最終回感想楽しみにしてます。
 はい、頑張りますね!
112. Posted by B/G   2008年09月24日 20:16
はじめまして
いつも興味深く読んでいます

神楽耶についての考察がありましたので
コメントさせてもらいます

神楽耶は、計画(全てか一部)を
咲世子さんらから聞いているのでは?
理由
1.エレベータの扉が開いたときに天子様は
星刻に駆け寄り、神楽耶は咲世子さんを
チラ見している。またその時の表情
(神楽耶を描写する意図)
2.神楽耶の言葉「・・・是と・・・」
------------------------------------
ゼロ・レクイエム絡みで神楽耶とシュナイゼルに
役割が?
理由
1.ルルーシュから「・・・優秀だ」と言われたのは
この二人のみ
2.シュナイゼルにギアスをかけたときの言葉
「ゼロに仕えよ」我とかルルーシュでなく
何故”ゼロ”なのか。
これらに意図があるなら・・・
------------------------------------
これらを考えると
3.神楽耶の偶然を待つより何らかのアクションを
起こすのではないか

と愚考してます。
113. Posted by なっきー   2008年09月24日 21:57
4  B/Gさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>はじめまして
>いつも興味深く読んでいます
 初めまして!
 そう言っていただけるととても嬉しいです! ヽ(⌒ヮ⌒)ノ

>神楽耶は、計画(全てか一部)を咲世子さんらから聞いている
>のでは?
 それも有り得ますよね。
 と言うか、ゼロレクイエムがどういう内容かにもよる―― 内容によっては絶対に話せないでしょうし―― わけで、いろいろな可能性がありそうです。

>1.エレベータの扉が開いたときに天子様は星刻に駆け寄り、神楽
>耶は咲世子さんをチラ見している。またその時の表情
 私はこれを 『咲世子の嘘に勘付いた』 と見ました。↓

>(神楽耶を描写する意図)
 私も、描写する意図は絶対にあると思っています。

>ゼロ・レクイエム絡みで神楽耶とシュナイゼルに役割が?
 ゼロレクイエムが私の見立て(※コメント91以降)通りなら、二人はその後の世界の統治者であり、 『不死者となったゼロ』 を消滅させるべく、人類を反ゼロで意思統一するためのアジテーターとしての役割も負うことになります。

>1.ルルーシュから「・・・優秀だ」と言われたのはこの二人のみ
 それを証拠に使うには厳しいというか、 「百万のキセキ」 でディートハルトも言われてたりします。
 『冠絶』 の直前辺りですね。
http://blog.livedoor.jp/natsu_ki00/archives/51001116.html
 ただ、↓

>2.シュナイゼルにギアスをかけたときの言葉「ゼロに仕えよ」
 これがゼロレクイエムと直結している可能性は、非常に高い気がします。
 また、いずれ 『ゼロが消える』 のであればそこから先は命令ではなく、彼自身の判断で行動することも意味していると思います。

(続きます)
114. Posted by なっきー   2008年09月24日 22:00
>3.神楽耶の偶然を待つより何らかのアクションを起こすのではないか
 偶然=気付くこと、という意味でしたら、私の記事の書き方が悪かったのでしょう(汗)。
 ルルーシュ視点では 『気付いて欲しい』 のではなく、偽悪で騙しきる予定だったのに 『気付かれてしまった』 という意味です。


 私は、こうして 『気付く』 人が増えればゼロレクイエムが破綻すると思っているのです。
 『万人を敵に回さなければならない』 というそこに例外はなく、だから神楽耶にも何も悟られないまま全てを終えなければならなかったのだ、と。

 こういった感じで、私がゼロレクイエムの破綻を喜ぶかのような書き方をしているのは、その成功がルルーシュの消滅を意味すると思っているからですね。
 …そんなわけで、ナナリーも気付くかもしれないし、リヴァルやミレイはそもそも誰が何を言おうと毛ほどもルルーシュが 『あの』 ルルーシュのままだと疑わないだろう、とも期待しています。
115. Posted by Avz   2008年09月24日 22:01
>次回タイトル
そうですか、
確かに、あれでリザインは無理やりだしな。
そうなると
返信2回目でRe[1]
と付くことを利用して
「Re(0):」
の「ゼロ再び」あたりでしょうか?

>いけないな、これは欲だ
今回、シュナイゼル兄上のベストショットのひとつ。
このセリフだと、執着を抑える
性格は後天的に養われたんでしょうね。

>録画作戦
マオの時よりぴったりはまった今回、
基本的に
・一本とられたときは一応素直に認める
・自分に合わない意見は否定する
・自分の意見の主張に終始する。

大体、兄弟ともにこのパターンですから
かみ合ったんでしょう。
父親とだったら絶対こうは行かないでしょうし。(笑)
自分の主張だけ勝手に続ける、
相手の意見は無視。
議論にすらなりゃしない。

23話でシュナイゼルとモニター越しに
話したときに司令室の画像は
とっていたでしょうから、
CG背景と録画の組み合わせだったんでしょうね。

>コメント91のレクイエム
ただこの方法だと、スザクと共に消えようとした場合、失敗しそうです。

だって二人とも
「『オレ』がすべてを抱えて消える!」
と考えそうですよ。
二人とも自己主張が激しいから(マテ

でももし、そうやって消え損なったら
エンディングで、
「あの時、あんなこと考えなきゃ」
と互いに文句を言い合いそうですね。

>ナナリーにギアスをかけるか否か

抱えあげて、優しく芝生に押し倒す。
というのが、二次創作的に
正しい展開なのでしょうが(黙れ

多分、鍵を取り上げるのは、ギアスなしで、
脱出させる時にギアスをかけるという展開になるかも、
あと
「お前の兄は嘘吐きなんだ」
このセリフはまた出そうですね。

では、また今度
116. Posted by なっきー   2008年09月24日 22:25
4  Avzさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>次回タイトル
>「Re(0):」の「ゼロ再び」あたりでしょうか?
 それは考えてませんでした。
 本当にそうだったら面白いかも…。

>いけないな、これは欲だ
>今回、シュナイゼル兄上のベストショットのひとつ。
 前後の変化も合わせて、実にいい表情です。

>このセリフだと、執着を抑える性格は後天的に養われた
 私もそう思います。
 そして、99%シャルルのせいでしょう(笑)。

>録画作戦
>・一本とられたときは一応素直に認める
>・自分に合わない意見は否定する
>・自分の意見の主張に終始する。
>大体、兄弟ともにこのパターンですからかみ合ったんでしょう。
 確かに、全く仰る通りです(笑)。
 チェスでの意地の張り合いもそうですし、何かと発想が似通っていそうです。

>23話でシュナイゼルとモニター越しに話したときに司令室の
>画像はとっていたでしょうから、CG背景と録画の組み合わせだ
>ったんでしょうね。
 なるほど、それなら実質合成する時間さえあればよく、さらには自動で合成して特定の時間になったら流す、というプログラムも用意しておけば、あっという間に作業を終えられそうです。

>コメント91のレクイエム
>ただこの方法だと、スザクと共に消えようとした場合、失敗しそ
>うです。〜
 二人で共に、というのなら両方納得できそうに思ってます。
 もっとも、 『コードを消滅させる』 のに必須の犠牲はあくまで1人だけなので、消えるのはルルーシュのみという可能性もあるかもしれません。

>〜でももし、そうやって消え損なったらエンディングで、
>「あの時、あんなこと考えなきゃ」
>と互いに文句を言い合いそうですね。
 それはそれで!(笑)
 …結構見てみたいシーンかもしれません。

(続きます)
117. Posted by なっきー   2008年09月24日 22:29
>ナナリーにギアスをかけるか否か
>抱えあげて、優しく芝生に押し倒す。
>というのが、二次創作的に正しい展開なのでしょうが(黙れ
 ナナリー本(R18)の数が大幅に増えそうです(笑)。

>多分、鍵を取り上げるのは、ギアスなしで、〜
 同感です。↓

>脱出させる時にギアスをかけるという展開になるかも
 身内には掛けたくないとは言え、しなければ破滅となればやむなく…というのはシャーリーでもあった流れですしね。

>「お前の兄は嘘吐きなんだ」
>このセリフはまた出そうですね。
 …なるほど、確かにありそうです。
 気付いたナナリーをそれでも騙す、という流れなら、ほとんど完全にロロのときと重なりますしね。
118. Posted by たんたん   2008年09月24日 23:58
とりあえず。

>ぎるくん
なるほど。
確かにフレイヤでコックピットが消失したところはでてないものな。
(片足くらい無くなっているかもしれんが)
生還おめでとう。
いや、本心よかった。コーネリアもこれで幾分心が救われるだろうよ。
ユフィとスザクは救いがなかったもんね。

『私が言うのもなんだが・・・』

いろいろと踏み越えてきたんだもんな、幸せになれよ。


あー、でもな、ブリタニアが残ったら、100代皇帝か、その補佐はつとめんとならんかもしれないね。


>シュナイゼル
いや、この人の場合、ギアスにかけられている自覚ありありで、それでも粛々と政局運営に励みそうだ。
「いや、私もギアスにかけられているからねぇ。仕方ないさ」
まあ、わざわざ生かして言いなりにしたんだもんね。無駄にはすまいさ。


では、また後ほどに。
119. Posted by B/G   2008年09月25日 01:49
>3.神楽耶の偶然を待つより何らかのアクションを起こすのではないか
 偶然=気付くこと、という意味でしたら、私の記事の書き方が悪かったのでしょう(汗)。
これは、あきらかに私のミスです。
お赦しください。

神楽耶にある行動をして欲しいが為に、
咲世子さんらが直接的な行動
(計画を打明ける等)にでる(でた)
のではないか。ルルーシュの指示で。

神楽耶がルルーシュの思惑を看破したとして
必ずしもルルーシュが望む行動をとるとは
いいきれない。
神楽耶がルルーシュの思惑を看破できなければ
意味がない。
そんな偶然をあてにできない。
ならば、お願いするしかない。

このような意味でした
なんとなくご理解頂けたらと思います。
120. Posted by なっきー   2008年09月25日 22:48
4  たんたんさん、B/Gさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>たんたんさん
 
>ぎるくん
>〜(片足くらい無くなっているかもしれんが)
 ありそうな気がしますね(汗)。
 それでも、命が残っていて、しかもコーネリアに会えたのは素晴らしい結果だとも思います。

>〜コーネリアもこれで幾分心が救われるだろうよ。
>ユフィとスザクは救いがなかったもんね。
 両方とも同感です。

>でもな、ブリタニアが残ったら、100代皇帝か、その補佐は
>つとめんとならんかもしれないね。
 ルルーシュの予定がどうなっているかは想像しかできませんが、ルルーシュが 『合衆国ブリタニア』 に変えるか、次の皇帝にそれを託して去るという流れになりそうな気がします。

>シュナイゼル
>いや、この人の場合、ギアスにかけられている自覚ありあり
>で、それでも粛々と政局運営に励みそうだ。
 そうかもしれません。
 ルルーシュからはダモクレスの再現とならないように何か禁じられるとは思いますが、それはそれとしてシュナイゼルは、元から政治は嫌いじゃないと思っています。↓

>わざわざ生かして言いなりにしたんだもんね。無駄にはすまい
>さ。
 ブリタニアの民主化移行後もしくは直前の指導者を務めることになる、と思っています。



(続きます)
121. Posted by なっきー   2008年09月25日 22:50
>B/Gさん

>これは、あきらかに私のミスです。
 あまりお気になさらないでください。

 対面しての会話よりも、こうした文面のみのやり取りは誤解や錯覚が起きやすいと思います。
 その前提で、咎めたり気に病んだりさえしなければ、何も問題が起きていないとも言える気がします。

>神楽耶にある行動をして欲しいが為に、咲世子さんらが直接
>的な行動(計画を打明ける等)にでる(でた)のではない
>か。ルルーシュの指示で。
 私の場合は、その神楽耶にして欲しい行動こそが、超合集国をまとめ上げてブリタニア(元?)皇帝ルルーシュと敵対することだと思っているわけですね。
 その目的である限りに於いては、神楽耶がルルーシュの思惑を看破する必要はなくなるわけです。

 ただし、神楽耶に期待するのが敵対以外だとしたら、↓

>〜神楽耶がルルーシュの思惑を看破できなければ意味がない。〜
>ならば、お願いするしかない。
 そう考えるのが自然だと思います。

>なんとなくご理解頂けたらと思います。
 はい、多分今度は把握できている気がします。
122. Posted by 鴨猫   2008年09月25日 22:56
こんばんは、なっきーさん。

>ディートハルト
内通者であることを期待してたんですが…
ルルーシュやシュナイゼルよりも、この人のほうがカオスの権化だった気がします。
カオスの渦中で逝けたことは本望だったのですかね…

>ナナリー
ダモクレスの鍵を探すナナリーは必死に兄に追い縋ろうとしているように見えて痛々しかったです。
目を開いた彼女はルルーシュに何を言うのでしょうね。
フレイヤを撃った以上ルルーシュを責められてもなぁという感じなので、ここはただの妹としての言葉を期待しています。
罪は赦せないけどお兄様は好き、とか言ってくれたら嬉しいのですけど。

それでは!
123. Posted by なっきー   2008年09月25日 23:37
4  鴨猫さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>ディートハルト
>〜ルルーシュやシュナイゼルよりも、この人のほうがカオス
>の権化だった気がします。
 むぅ…、これは仰る通りかもしれません。
 思うに、ディート本人には実行力がない(特に人望)自覚があって、代わりに彼の期待するカオスを具現化してくれる人を待ち望んでいたのでしょうね。

>カオスの渦中で逝けたことは本望だったのですかね…
 ギアスを体験できなかったので(笑)、悲しみと絶望の中で逝ったのでは…。

>ナナリー
>ダモクレスの鍵を探すナナリーは必死に兄に追い縋ろうとし
>ているように見えて痛々しかったです。
 友達からも引き離されている今のナナリーにとっては、兄との間にしか絆がないのかもしれません。
 断ち切るのなら自分で、という強迫観念に取り憑かれてますよね。

>目を開いた彼女はルルーシュに何を言うのでしょうね。
 ゼロかどうか → ユフィたちを殺したか → シャルルを殺したか、などなどの真実を確かめようとするでしょう。
 ルルーシュは大筋で認めてそこに少し嘘が混じる、といういつもの答え。

 …そしてナナリーが、真実を見るべく目を開いたからこそ嘘に気付く、という流れではないかと思います。

>〜ここはただの妹としての言葉を期待しています。
 その辺は多分大丈夫だと楽観してます。 

>罪は赦せないけどお兄様は好き、とか言ってくれたら嬉しい
>のですけど。
 そんなことを言われたらルルーシュルート攻略終了、となりそうです(笑)。
 …まあそれでいいと思いますけど。

 私はゼロレクイエムには 『コードを引き受けた上で消える』 という流れが組み込まれていると思うのですが、たった1人の妹にも黙って、というのはやっぱり良くないと思いますしね。
124. Posted by シャリシャリ   2008年09月25日 23:58
なっきーさんこんばんは!今回は名シーン揃いだったので思わず書き込みたくなったものの、ピックアップするのに苦労しました;



>ナナリー
前回で不満は出尽くしたので、今回は痛々しさしか感じなかったです。要するに、彼女はルルーシュがゼロとなったのは自分が原因だという認識があり(ルルーシュ本人が否定していましたが、それは嘘だと思ったのでしょう)だから終わらせるのは自分の手でなければならない、という強い義務感に押されているのでしょうね。それが罪を背負う事になろうと、それでも構わない。…なんというか、兄にそっくり。しかし両親とは全く似ていない(笑)。次回はVSルルーシュですが、個人的には「明日を願う想いが両目ギアスを生み、精神的にも最高の状態」のルルーシュVS「兄を止めたい想いがギアスを破るも、自分を見失っている」ナナリーではルルーシュが優勢かも。というのが見解です。まぁ互いにシスブラコン兄妹なので、僅かな差でしょうけど(笑) だからルルーシュはギアスを使わないでしょう。『想いの力』で説得するはず!そして、六話終盤で繋がれなかった手を繋いで欲しい!…です。

>ディートハルト
内通者じゃなくてちょっと残念(´・ω・`)。能力は高いので期待していたのですが…性格の問題でしたね。完璧主義、なのでしょうか?上手く表現出来ずに悶々としていた所、記事に書いてありました「続編や続刊云々」の下りを読んで妙に納得してしまいました(笑)
125. Posted by シャリシャリ   2008年09月26日 00:00
(続きです)

>神楽耶
実は私も期待しています!彼女が人質達とエレベーターから降りる時に、一瞬だけ咲世子の方を意味深な目で見てたんですよね。いや、作画ミスだともいえる微々たるものなんですがね; でも…次回は前半がルルVSナナとスザVSカレっぽいので、後半の10分ちょっとで彼女の活躍を期待するのは難しいですかね…?個人的には「私はルルーシュ皇帝を信じ(←コレ重要!)、その行く末を見守りたいと思います」位は言って欲しいです。流石に敵対したままサヨナラは哀しいですし(;_;)

>玉城
スザクの前に塞がる(あっー!!馬鹿ー!!)→一刀両断(ギャー!!!…あ。無事だ。良かっ)→反撃(!!!!!!??)→大破(絶句)
…よく見たら脱出してましたね。フゥ。もう、彼だけは物語がどれだけ殺伐としていてもスタンスを崩さないから良いですよね。勿論ギャグ的な意味で(笑)。ところで先週も思ったのですが、味方だった時はこれ程活躍してませんでしたよね…?寧ろ足手まと(ry
因みに記事の「通り過ぎるついでに」に爆笑しましたw

>まさかの
コーネリア生きてたんですね!ユフィと被らせたと思ってたんで、つい早とちりをしてしまいました。でもこれは嬉しい勘違い^^ で、再会。……そういえば閃光範囲のギリギリだったし、間近にいたルルーシュが無傷なんだから有り得ない話じゃないよな。と自分を納得させてから見てみると、結構な感動シーンです。とことん報われない女性とそんな姫を信じて待ち続けた騎士。じんわりきました…。良かったね、おネリさんにおギルさん。


126. Posted by シャリシャリ   2008年09月26日 00:04
(続きです)


そして、ルルーシュとスザクのアンチフレイヤシーンは今回一番燃えました!共闘を待ち侘びていた一人として、二人を見守ってきて良かったと心の底から思いましたよ^^ そしてニーナの成長。偏見を持っていて視野が狭かった彼女が「怨みと私の答えは別」と言い切った姿を見て、感極まりました。人間、捨てたもんじゃないなぁ、と。ギアス1期から一番成長したのは彼女じゃないですかね?でもルルーシュも捨てがたい…。うん、ここはツートップという事で(笑)。ところで、ロイドセシルがついに離反しましたね。となるとランスロットは今まで通り使えなくなるから…?全くそうは見えませんが、視聴者も知らず知らずの内に『ゼロレクイエム』は収束しつつあったり…?だったらビックリw(°0°)w
次回はついに最終回。「終わるのか?」と突っ込みたくなるほど結末が読めませんが、これまでのジェットコースター展開を見るに終わるのでしょう。でも、せめて一時間SPになってくれないかなぁ、とか思っちゃいます。寂しいですが、早く結末を知りたい気持ちもあってそんなジレンマに悩まされ中のこの一週間。どうか納得のいく形で終わる事を祈ってます!なっきーさんのギアスラスト記事、気合いを入れて待ってます!!



因みに、這いつくばるナナリーに萌えたのと、扇が斑鳩に一人残った瞬間岩石が落ちてきて潰れちゃえばいいのにとか思ったのは内緒です(笑)
127. Posted by B/G   2008年09月26日 01:00
ご理解頂けて助かりました。

どうでもいいことなんですが
ダモクレスを破壊すると思いますか
それとも何かに利用すると考えますか

私的見解では、利用もありなんですが・・・
128. Posted by なっきー   2008年09月26日 06:38
4  シャリシャリさん、B/Gさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>シャリシャリさん

>今回は名シーン揃いだったので思わず書き込みたくなったもの
>の、ピックアップするのに苦労しました;
 毎回事態が大きく動きますし、内容が濃いですよね。

>ナナリー
>〜要するに、彼女はルルーシュがゼロとなったのは自分が原因
>だという認識があり〜だから終わらせるのは自分の手でなけれ
>ばならない、という強い義務感に押されている
 全く仰る通りな気がします。

>〜それが罪を背負う事になろうと、それでも構わない。…なん
>というか、兄にそっくり。
 確かに…。
 …まあ違いを挙げるなら、ルルーシュならさらに奇策や詐術も用いたでしょうし、ナナリーの立場やルルーシュからの信頼度を思えば、詐術でルルーシュを孤立させて討つこともできたのではないかとも思えます。

>しかし両親とは全く似ていない(笑)。
 両親の方は責任感というものが全く…(笑)。

>〜自分を見失っている」ナナリーではルルーシュが優勢かも。
 例えば、ルルーシュがここでも優しい嘘をついてナナリーを遠ざけようとするのなら、ナナリーが勝つ(見破る)気がします。
 『真実を見るために目を開いた』 わけですしね。
 その結果として、ゼロレクイエムの遂行に支障が生じるかもしれません。

 ルルーシュが真実を言った場合は、ナナリーは思い込みが次々打ち砕かれることになって、かなりな精神的ダメージを受けそうです。

>互いにシスブラコン兄妹なので、僅かな差でしょうけど(笑)
 同感です(笑)。

(続きます)
129. Posted by なっきー   2008年09月26日 06:39
>だからルルーシュはギアスを使わないでしょう。
 身内にギアスを使うのは、 『本当にやむを得ない時だけ』 。
 この状況で言えば、 『ナナリーが自責の念から自殺を図る』 といった流れになれば、使う可能性もありそうです。

 それくらいの事態が起きない限りは、あくまで↓

>『想いの力』で説得するはず!
 その通りだと思います。

>そして、六話終盤で繋がれなかった手を繋いで欲しい!…です。
 それ、いいですね!
 私もそれに1票入れさせていただきます。

>ディートハルト
>内通者じゃなくてちょっと残念(´・ω・`)。
 これも同感です。

>完璧主義、なのでしょうか?
 私はそう思っています。
 彼の作る番組は(ヤラセは満載でしょうが・笑)、きっと視聴率は高かっただろうと思います。

>〜「続編や続刊云々」の下りを読んで妙に納得してしまいました
 ディート的には 『彼のカオスを理解できなかった愚かな部下たちが一斉に反逆し、ゼロの革命は終わりを迎えた』 というのは、それなりに満足できる立派な最終話だったのでしょうね(笑)。

「今更続編だとッ!? 認めん、認められるはずがない! 視聴者(ぉぃ)を失望させるだけだ!
 この企画は潰さなければ!!」

>神楽耶
>実は私も期待しています!
 ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

>彼女が人質達とエレベーターから降りる時に、一瞬だけ咲世子の
>方を意味深な目で見てたんですよね。
 『理由はわかりませんけれど、あの方は嘘をついておられますわね…』 とかだと思ってます。
 そうであれば、咲世子が言った内容に一切触れないような言い回しを使うのも自然なことですし。

(続きます)
130. Posted by なっきー   2008年09月26日 06:44
>〜後半の10分ちょっとで彼女の活躍を期待するのは難しいです
>かね…?
 前半にも合間に少し、神楽耶たちのシーンが挟まる気がしています。…それで何とか…。

>個人的には「私はルルーシュ皇帝を信じ(←コレ重要!)、その行
>く末を見守りたいと思います」位は言って欲しいです。
 私的な希望としては、再びルルーシュとの会見を求めるというのを見たいですね。
 そして今度はギアスを恐れず、むしろ 『使うはずがない』 とルルーシュを見据えるわけですよ。

 そうなれば、神楽耶の押しの強さに全く勝てないルルーシュの図(笑)再び、というわけです。

>流石に敵対したままサヨナラは哀しいですし(;_;)
 同感です。

>玉城
>〜…よく見たら脱出してましたね。フゥ。
 彼の一番のお仕事は、とにかく生き残ることだと思います。
 敵も味方も英雄や豪傑、そんな中に混じった一般人に過ぎないのですし。

>〜ところで先週も思ったのですが、味方だった時はこれ程活躍
>してませんでしたよね…?寧ろ足手まと(ry
 一般人Lv.0 → Lv.1 になっているのでは(笑)。
 
>因みに記事の「通り過ぎるついでに」に爆笑しましたw
 いやあ、スザク視点だとそんな感じかな、と(笑)。

>コーネリア生きてたんですね!ユフィと被らせたと思ってたん
>で、つい早とちりをしてしまいました。
 この辺はシュナイゼルならではの思考ですからね。
 普通の相手だったなら、銃撃で死んでいなくてもとどめを刺されていそうです。

(続きます)
131. Posted by なっきー   2008年09月26日 06:48
>で、再会。……そういえば閃光範囲のギリギリだったし、間近
>にいたルルーシュが無傷なんだから有り得ない話じゃないよな。
 消滅を避けたとは言え、ギリギリだった代償にいろいろ障害を負ったみたいですね。

>とことん報われない女性とそんな姫を信じて待ち続けた騎士。
>じんわりきました…。良かったね、おネリさんにおギルさん。
 いろいろ不幸はありましたが、それでも、生きてさえいれば何でもできると思えます。
 二人にはしばらく無茶をせずに英気を養って、その後の人生を頑張って欲しいです。

>ルルーシュとスザクのアンチフレイヤシーンは今回一番燃えま
>した!共闘を待ち侘びていた一人として、二人を見守ってき
>て良かったと心の底から思いましたよ^^
 前半も後半も激しく同意します!
 『それでもいつかきっと共闘はある』 と思い続けた甲斐がありました。

>そしてニーナの成長。偏見を持っていて視野が狭かった彼女が
>「怨みと私の答えは別」と言い切った姿を見て、感極まりました
 ある意味彼女も、ずっと 『目』 を閉ざしていたのかもしれません。でもそれではいけないのだと悟ったとき、成長が始まったのでしょう。
 …あの、並ぶ遺体袋をじっと正視していたシーンを思い出します。

>ギアス1期から一番成長したのは彼女じゃないですかね?
 同感です。

>でもルルーシュも捨てがたい…。
 ルルーシュもナナリー原理主義から、一気に広い視野になっていますしね。

>〜となるとランスロットは今まで通り使えなくなるから…?
 すぐに計画最終段階になるので、もうメンテナンスの必要もないのでしょう。

>〜視聴者も知らず知らずの内に『ゼロレクイエム』は収束しつ
>つあったり…?だったらビックリw(°0°)w
 今までは仕込みの段階で、本番はここからだと思います。
 …が、私は破綻すると予想しているわけですけど。

(続きます)
132. Posted by なっきー   2008年09月26日 06:50
>〜でも、せめて一時間SPになってくれないかなぁ、とか思っちゃ
>います。
 30分(正確には24分14秒)だと、相当駆け足で進んだ上に後日談は最小限とか、そんな感じになりそうな気も…。

>どうか納得のいく形で終わる事を祈ってます!
 物語では最後が一番大事だと思いますしね。

>なっきーさんのギアスラスト記事、気合いを入れて待ってます!!
 はい、私も気合いを入れて書くつもりです!

>因みに、這いつくばるナナリーに萌えたのと、〜
 (笑)。

>扇が斑鳩に一人残った瞬間岩石が落ちてきて潰れちゃえばいい
>のにとか思ったのは内緒です(笑)
 それくらいは、跳ね返ってもおかしくないですからね。
 …それとも、何もかも終わってしまってから過ちに気付いて死ぬほど後悔、という流れの方なのでしょうか。



(続きます)
133. Posted by なっきー   2008年09月26日 06:51
>B/Gさん

>ご理解頂けて助かりました。
 あれで合っていたようで、良かったです。

>ダモクレスを破壊すると思いますか
>それとも何かに利用すると考えますか
 私は、破壊すると思います。↓

>私的見解では、利用もありなんですが・・・
 物は使いよう、有効利用は可能だとは思います。
 しかし、ルルーシュがいなくなった後も正しく利用されるという保証はなく、悪用しようと考える者がルルーシュや、その後継者を排除する可能性もあります。

 そういった危険を考えると結局、人の身に余る力は、消えた方が世のためなのではないか、と思います。


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