2008年11月02日

機動戦士ガンダム00 2ND SEASON #05 『故国燃ゆ』4

 地球連邦独立治安維持部隊アロウズに言い掛かり同然の理由で拘束され、収監された非連邦参加国のアザディスタン第一皇女マリナ・イスマイールは、ソレスタルビーイングの刹那・F・セイエイによって救出された。
 先に強制労働施設コロニープラウドから救出されていた沙慈・クロスロードと共に地上へ降り、それぞれの方向へと進んでゆくが……。

 再び中東に暴虐の嵐が近付こうとしていた――。



最終更新: 2008/11/03
 いろいろ細部を微修正
 誤字を修正



 

記者「反政府組織が、ガンダムを独自開発したという噂もあります」
報道官「それらは憶測の域を出ませんが、何れにせよ、現政権を脅かすテロ行為であることは明白です」


 ……それって、当のカタロンが流しているか、正反対にアロウズが流した噂なのではという気もします。

 どちらかと言えば、後者でしょうか。
 カタロン側から見て、戦力を誇大に喧伝するメリットより、アロウズの強硬手段をより正当化してしまうというデメリットの方が大きい気がしますしね。



リジェネ「ソレスタルビーイングの復活を予見し、それを逆手にアロウズの権限拡大を図る、か。
 これは君の考え? それともヴェーダ?」
リボンズ「さあ、どっちかな」
「ともあれ、そろそろ僕たちの出番となりそうですね」
「リヴァイヴ・リバイバル……」
リヴァイヴ「既にガデッサもロールアウトしています。出撃命令をくださればすぐにでも」
リボ「それには及ばないよ、リヴァイヴ。例の作戦は、ある者に頼んであるからね」
リジェ「ある者?」
リヴァ「リヴァインですか? それともブリンナ?」
「人間だよ。ある意味、その枠を越えてるけどね」




 reborn 、 regenerate 、 revive 、全部再生とか蘇生とかの意味です。
 残り2人はよくわかりません。

 ……ひょっとして、これらの名付け親はイオリア本人なのかも
 破壊をソレスタルビーイングが担い、イノベイターが再生を手助けする予定だったなら、その願いを込めてそういった名前で統一していてもおかしくありません。

 ソレスタルビーイング側に参加している同類(?)のティエリアが、明らかに別傾向の名前なのも、役割が違うからということで……。



 そして、リボンズにまで人外扱いされたアリー・アル・サーシェス、ついに登場です。

 ……でも彼は、戦い自体は大歓迎でしょうし、わざわざ復活してくれたソレスタルビーイングにもありがとうというところでしょうけど、リボンズが目指す世界統合はアリーの居場所を奪うのも確定的だと思うんですよね。
 つまり彼は、恐らくリボンズの同志には絶対になり得ないというか……、もしアリーの活躍でソレスタルビーイングやカタロンが壊滅したら、すぐさま裏切ってイノベイターと戦うんじゃないでしょうか?

 リボンズがそれを読んでいるとしても、読み合い化かし合いだとアリーが数段上を行きそうな気がしますし、正直言って、アリーはリボンズに扱えるような駒とは思えません。



カタロン

「あーあ、留守番なんてつまんないですぅ!」 \(>△<)/
「そう言わないで。
 プトレマイオスの補修に、アロウズの新型モビルスーツの検証、00のツインドライヴシステムの調整、やることがいっぱいあるのよ」


 何かと言えば両手を上げるのは、ミレイナの癖なのでしょうか。
 まあ、万年人手不足の零細組織なのですから、暇になんてなりようがない気もします。



 ルブアリハリ砂漠。
 例のカタロンの基地は、そこにありました。

ライル「連邦は、非加盟国の多い中東全域に、GN粒子を撒いている。
 建前では、粒子効果でテロ組織の情報網を遮断するためらしいが、実際には中東国家の経済活動を麻痺させるのが目的だ。連邦の政策に従わない国は痛い目見るって話さ。
 もっとも、GN粒子のお陰で、カタロンの施設も発見されないでいるが」
ティエリア「詳しいな」
「そうかい? 常識の範疇だよ」


 私個人は別に詳しすぎるなとは思わなかったのですが……。
 こういう勘繰りは良くないとは思いますが、何かとライルに突っかかるティエリアとは言え、わざわざこんな突っ込みがあるのは 『カタロンの構成員だから』 以上の理由が何かあるのかもしれません。



 発見されない安心感からか、基地はかなり本格的。
 地下……と言うより、砂丘の間に施設を作って、上を蓋で覆った形でしょうか。

 でもあまりしっかりした施設を作ると、それだけ保守するのにも人員や、食糧や資金の備蓄も必要になります。
 掻き集めただろう大量の(旧式)モビルスーツも、こうして一箇所に置いていると、何かあったとき、全てを失うことになります。

 結果的に身軽に場所を移れなくなり、こうした反政府組織の本拠地としては、かえって具合が悪いような気がしなくもありません。



「これがガンダム!」
「ああ、アザディスタンを救った、英雄の機体だ」
「よく来てくれた! 歓迎するよ」
「顔は見せてくれないのか?」


 カタロンの構成員には、ソレスタルビーイングの面々は大人気でした。
 あっさり顔を晒すライル。

ティエ「我々には秘匿義務が、」
「固いこと言うなよ。……助太刀してもらっただろ?」


 ライルは、ソレスタルビーイングをカタロンの協力者にしようと、友好ムードを作ろうとしている感じです。



 結局顔を晒しての、トップ会談。
 カタロン側はクラウス+シーリン+あと2人。
 ソレスタルビーイング側は、スメラギ+刹那+マリナ+沙慈。沙慈だけ仏頂面。

 マリナ救出の礼を言い、以後は責任を持って保護すると続けるシーリン。
 マリナは抗議しようとしますが……。

「ソレスタルビーイングにいたいの?」
「あなたこそ、反政府組織に、」
「いけないこと?」
「…………」


 内乱ならまだしも、外圧に対しての抵抗運動の戦いをいけないとは言いづらいですよね。抵抗運動はいけないと言い出せば、自動的に政府叩き―― 政府が徹底抗議してやめさせないのがいけないのだ!―― になるわけで。
 そちらを選べば、アザディスタンのような混乱状態の国では、おとなしくデモ行進なんてオチには絶対ならないと思います。



刹那「もう一人、保護を頼みたい。
 沙慈・クロスロード、民間人だ」
沙慈「え!?」
「言われなくアロウズから、カタロン構成員の疑いを掛けられている」
クラウス「それは気の毒なことをした。責任を持って、保護させていただこう」
「ちょっと! 勝手に、」
スメラギ「そうするのが一番よ」




 うーん、それはどうでしょう。
 カタロン本部の安全とは、 『見付からない』 ことが大前提であって、見付かっても何とかできる可能性があるトレミーより安全度は数段落ちると思うのですが……。

 何より具合が悪いのが、この話が当の沙慈に通っていなかった点。
 「勝手に」 というのは全くその通りで、どちらも嫌だというのも含めて、沙慈本人に選択させるべきだった気がします。

 結果、沙慈がやっぱり 『どちらも嫌』 を選ぶのだとしても、よりマシな形を選べたのではないでしょうか。



 その会談中、幼い少年少女が遊びに入ってきてしまいます。
 少年兵だった自分を思い出す刹那。

「カタロンの構成員として、育てているのか?」
シーリン「勘違いしないで。身よりのない子どもたちを保護しているだけよ。
 連邦が行っている一方的な中東政策、その実害は、このような形でも現れている
クラウス「もっとも、資金が限られていて、全ての子どもたちを受け入れるわけにはいかないが」




 少年たちが、そこにいるのがマリナだと知って満面の笑顔になってます。
 彼らがアザディスタン出身かはわかりませんが、 『アザディスタンの保守派』 以外の子どもたちにとっては、一種アイドルのような感じなのでしょうか?

 シーリンに勧められ、マリナはそのまま、大喜びの子どもたちと一緒に部屋を出て行きます。
 さすがシンボルとはシーリンの言葉。



クラ「そろそろ本題に入りたいのだが。
 ……我々カタロンは、現連邦政権打倒のため、」
スメラギ「申し訳ありませんが、私たちは、あなた方のように政治的思想で行動しているわけではありません」
「ですが、あなた方は連邦と対立している」
刹那「俺たちの敵は、連邦政府ではなく、アロウズだ」
シーリン「政府直轄の独立部隊を叩くことは、私たちの目的と一致するのではなくて?」
クラ「そうだとも! アロウズの悪行を制するためにも、我々は共に手を取り合い、」
スメラギ「残念ながら、ここにあるモビルスーツでは、GNドライヴ搭載型に、」
「だとしても、我々は、あなたたちに協力したい。補給や整備だけでも、力になりたいのです」




 スメラギは言いませんでしたが、ソレスタルビーイング独自の理念によって、カタロンも武力介入の対象になる可能性もあります。
 対話のパイプを残しておけば衝突は回避可能ではありますが、確かにソレスタルビーイングは 『反政府』 組織と、別に相性が良いわけではないですよね。

 でも一方で、この協力は戦力的にはスメラギの言う通りですが、相当に大きなメリットをソレスタルビーイングにもたらすはず。
 カタロンの勢力範囲は連邦加盟国以外全てに及んでいるでしょうし、いくら連邦が圧力を掛けようと、ソレスタルビーイングにとっての安全圏、連邦の目が届かない場所が増えるのは確実です。

 情報収集でも、ソレスタルビーイングとは別方向別視点からのものが得られる可能性が出てきます。
 それはつまり、例えば王留美の裏切りを把握できる可能性が、この協力によって初めて生まれるということでもあります。



 ……まあ、ソレスタルビーイングの 『協力できない』 というのは、仲間だからといって相手に便宜を図るという発想は天上人にはできないということなのでしょう。
 『理念が命より重い』 からこその特異性ですね。

 でも、それでも外部協力員を得ることの価値は計り知れない、と思います。



アロウズ

 ペルシア湾で航行中の空母にて。
 アーサー・グッドマンから、アーバ・リントとカティ・マネキンに通信が来ています。

「トリロバイトを失うとは失態だなァ、少佐」
「面目次第もございません」
「マネキン大佐、少佐と共に隊の指揮を執れ」
「はっ!」
「我々アロウズは連邦の楯であり矛となる存在だ。失敗は許されん」




 苦虫を噛み潰したようなリントですが、これはこれで温情人事のような。
 階級まで下げられた訳じゃないですし、功績を挙げればまた、大きな戦いで単独での指揮を任されることもあるかもしれません。

 通信が切れるとき、アロウズのロゴが画面に出ますが、これって毛利元就の三本の矢の故事なのでしょうか?
 三大国が協力すれば決して折れないという、そういう意味だったりとか……?

 通信を終えたカティは振り返りつつ、後ろにも言います。



「というわけだ。今後、私の指示にも従ってもらう。
 よろしいな? ミスター・ブシドー」
「断固辞退する」
「……何!?」
私は司令部より、独自行動の免許を与えられている。
 つまりはワンマンアーミー、たった一人の軍隊なんだよ」
「そんな勝手が、」
「免許があると言った」




 正体不明の乙女座さんなら、放っておいてもガンダムと戦いに行くに違いない、と。
 そうわけですね? わかります。

 でもこの場合は 『辞退』 じゃなくて 『拒否』 じゃないのかなあ……、乙女座語では辞退で合ってる(笑)のかもしれませんけど。



 ソーマと通信しているセルゲイは、ガンダム捜索任務中でした。

「よもや正規軍がアロウズの小間使いにされようとは」

 アロウズ、どんどん増長してますね。
 アンドレイの様子を訊くセルゲイ。

「アンドレイ少尉のことですか。
 任務を忠実に果たしていますが」
「私への当てつけだな。あれは私を怨んでいる。
 私は軍人ではあっても、人の親ではなかったということだ
「大佐……。
 大佐、あの件、お受けしようかと思います」
「あの件?」
「大佐の、養子にさせていただく件です」




 やっぱり養子でした。
 まあ普通に考えればそうなのですが、なぜここまで迷っていたかがよくわかりません。
 ……いや、想像はいろいろできるのですが、当てはまる答えが多すぎて限定できないというか。

 で、これ、セルゲイの 『親失格』 発言を聞いての、ソーマなりの答えですよね。
 『私はそうは思いません』 という直球の答え。



(私は幸せ者だ……。)

 セルゲイに早々に会えて、彼が面倒を見てくれたことは、超兵一号だった彼女にとっては本当に幸運だった気がします。



マリナ・イスマイール

 カタロンの子ども部屋に来たマリナ。
 ようやく囚人服から解放(笑)。質素な白いドレスですが、それでも前の 『村娘A』 という雰囲気からは脱した気がします。



 早速お絵描きをしている女の子と、積み木を持ってきた男の子。
 でもマリナは、ちょっと待ってねと言って、離れた位置で一人で遊んでいる子を気にしていました。

「こっちに来ないの?」

 言っても俯いて一人で積み木を弄っている男の子に、そっと前に座ったマリナが手を差し伸べています。

「ね? 一緒に遊びましょ?」
「……。……ぅ……」


 おずおずと伸ばした手を、そっとマリナの手に重ねる男の子。
 ……これは引っ込み思案というより、人間不信でしょうか?



 その様子を、戸口からじっと刹那が見ていました。



 やがて男の子は立ち上がってマリナに抱き付き、マリナも抱き返します。
 刹那の脳裏には、 『神』 を信じた自分が殺してしまった母の姿が過ぎります。苦々しい表情と共に、目を背けてしまう刹那。

沙慈「あの子どもたちも君たちの犠牲者だ! 君たちが変えた世界の」
「ああ、そうだ」
「何も感じないのか!」
「感じてはいるさ。俺は二度と、あの中に入ることはできない」
「それがわかっていて、なぜ戦うんだ!」
「理由があるからだ。わかってもらおうとは思わない。
 ……怨んでくれて構わない」
「刹那……、くっ……」




 ウザッ!!(ぉぃ
 ……第1期、ストーリーに関係なくルイスと遊んでいる時でも、私はあんまり沙慈をウザいとか思わなかったのですが、今は思いました。

 確かに関連がないとは言い切れないですが、僅かでも関連があるなら責任を感じるべきとか言い出すのなら、平和に甘んじて何もしてこなかった沙慈を似た理屈で責めることも可能になると思うんですよね。
 こうした遠い関連について本人が責任を感じるのは有りだと思いますが、(僕に責任はなくて)君には責任があると言い出すのは、自分の責任とか罪の意識から目を背けたい心理の裏返しに見えます。

「じゃあ君はどうなん?」

 そんな風に訊きたくなる言葉が多いのが沙慈の特徴で、つまり 福田前総理と違って 自分を客観視できていないのでしょう。
 他の視点を持てず、自分視点のみで彼の話は進みます。(続く)



 格納庫へやってきた刹那を、マリナが追ってきました。
 行くのかと訊いた後で、切り出します。

「その前に、1つだけお願いを聞いて欲しいの」
「……?」


 子どもたちを見て、マリナに今までよりさらに使命感が燃え上がった、と。



 会談が終わった後、シーリンとクラウスが話してます。

「やはり、ソレスタルビーイングを取り込むのは、無理のようね」
いいや、あの答えで十分だ。
 アロウズとの戦いは、熾烈を極めるだろう。近い将来、彼らと我々が手を取り合う日が訪れるさ。
 ……そうだろう? ジーン1」
ライル「……さあ、どうですかねえ」




 シーリンは、彼らの異質さを感じ取っているのでしょう。
 損得で動く相手なら、それが真逆でない限りは、うまく一致する場所を探せばいいだけで、ある意味簡単です。
 ……ところがソレスタルビーイングは理念でしか動かないから無理だ、と。

 クラウスはソレスタルビーイングがお決まりの 『戦争根絶』 ではなく、 『アロウズ』 と言ったことに注目したのでしょう。
 いかなソレスタルビーイングでも、必ず外部協力員が欲しくなるに違いないと踏んだわけです。

 ライルはそういったクラウスの密命を受けて、協力の道を模索しているのでしょう。
 ……でもメンバーの人となりが意外と先入観と違っていたとかで、にわかには答えが出せない状態になっていそうです。



 戻ってきた刹那は、やることができたと一同に切り出します。
「マリナ・イスマイールをアザディスタンに送り届ける」

 とは言え、ガンダムは使えない。

スメラギ「万が一発見されれば、アザディスタンに危害が及ぶ可能性があるわ」
「この機体を使わせてもらう。ガンダムはトレミーへ」
ティエ「何なら、そのまま帰ってこなくてもいい」
「…………馬鹿を言うな」

 迷ったね!? 今一瞬、刹那迷ったよね!

「4年の間に何があったんだい? 君が冗談を言うなんて」
「本気で言ったさ」
「へ!?」
「……ふっ、冗談だよ」




 本気で言ったよね。

 ……そしてまたも、4年に何があったかも、今のティエリアがどんな思考をするのかも、教えてもらえないハブラレルヤ。
 唖然とした後、後ろのスメラギを見ますが、彼女も肩をすくめるだけで、何も教えてくれません。

 誰にも悪意はないんだろうけど……。



沙慈・クロスロード

(ソレスタルビーイングもカタロンも、戦いを引き起こす奴らじゃないか……! そんなところにいられるか!)

 沙慈は普通にドアから外へ出ようとしますが、当然のようにカタロンの歩哨に見咎められます。見張りがいることすら予想していなかった辺り、素人丸出しである意味微笑ましくはあります。
 でもソレスタルビーイングの構成員に間違えられているらしいと察すると、街の仲間を迎えに行くと答える機転は持っていて、結果的にジープのキーをゲットしました。



 シーリンはマリナを捜していますが、さっきまでソレスタルビーイングの連中と一緒にいたと聞いて、たちまち事情を察します。
 ……この辺り、さすがの回転の速さ。

 発進をやめさせるよう言いますが、当然ながらそれは無理。
 ようやく保護できたと思った親友(多分)は、またも自ら危地へと還っていってしまいました。

「マリナ……」

 性格的に不器用な癖に頑張り屋の彼女が、心配で仕方ないんですよね。



 マリナと刹那を乗せて飛ぶ飛行機の下を、沙慈の乗るジープが走ってます。

「こいつで越えられるかな、砂漠を」

 慣れている人が十分な装備を持っていれば、きっと大丈夫。
 つまり沙慈だとアウト。(ぉぃ



 ところが間が悪いと言うか、轟音が聞こえてきて、ガンダム捜索任務を遂行中のセルゲイの乗る大型機がちょうど砂丘の向こうから、その巨体を覗かせました。
 その威容を見て連邦軍と悟りますが、逃げるにも隠れるにも、砂漠では無理。



「あんな軽装で、なぜ砂漠を走っていた!」

 ほとんど自殺志願者状態。
 答えられない沙慈に、やってきた別の軍人が追い打ちを掛けます。

「バイオメトリクスがヒットした。
 こいつはカタロンの構成員だ!
「違う! そんなんじゃない! 僕は、


 早速殴られてしまう沙慈。
 と言うか、軍人Bが根拠あって言っていることを、何の根拠も示さない沙慈が否定しても信じてもらえるはずがないですよね。



 セルゲイが来て暴力を止め、2人を退席させてから訊きました。

「君は戦士ではないな?」
「え?」
「長年軍にいたからわかる。君は戦う者の目をしていない。つまり、カタロンではないということだ。
 一体、何があったのかな?」
「……」
「ソレスタルビーイングと行動を共にしていたのではないか?」
「……!」


 ……ダメだ、沙慈では勝てそうもないです。
 ガンダムが現れたプラウドにいたことを指摘され、ガンダムと戦闘があったここに今いることを言われると、もうガードは無くなったも同然でした。

「僕に掛かっている嫌疑を、解いてもらえますか?」
「尽力しよう」


 それを立ち聞きしている兵士が1人。
 ……何て嫌な職場……。



ルイス・ハレヴィ

 第四航宙隊バラック・ジニン大尉の配下として、ホーマー・カタギリに着任の敬礼をしていました。
 そこに同席していたグッドマンの元へ先程のスパイからの連絡が来て、カタロンの軍事基地発見と知らされます。

「ガンダムがいる公算も大きいかと」
「直ちに対応したまえ」
「はッ!」
バラック「司令、我々にも出撃の許可を」
「無理をするな、休んでいろ」

(くっ……、ガンダムがいると言うのに……。




 戦っても負けるだけ、としか思えないのですが、何か勝算があるのでしょうか? 負けても戦えれば満足…なんてわけはないと思いますしね。
 あるいは、 『勝ち』 というのとは違いますが、接近しての自爆とか?



カタロン軍事基地殲滅作戦

カティ「何だこの指令書は! オートマトンをキルモードで使用せよだと!?
 ……馬鹿な……、こんな非道の作戦を」
リント「大佐、上層部からの命令は 絶 対 です」
「この作戦の内容、貴官は何とも思わんのか!?」
「もちろん思いません。相手は反政府勢力、情けを掛ける必要など、ありませんよ?」


 憤懣やるかたなし、といったカティ。
 ここに来て、アロウズの本性を完全に知ったようです。



ソーマ「このような作戦を……、大佐がこの転属に反対していた理由がようやくわかった……」
アンドレイ「中尉は誤解しています。
 スミルノフ大佐は、任務のためなら肉親すら見捨てられる男ですよ」
「肉親を?」
「あの男は母を見殺しにしたんです」
「…………」


 任務の重要性と 『見殺し』 の内容にもよります。
 もちろんどうでもいい任務ではなかったのでしょうが、 『母の危機を父が知っていて、父が来れば母が助かることが確定的で、それでも任務を優先して母の死に間に合わなかった』 という最悪パターンかもしれない、と思います。

 アンドレイにこれほどの傷を残した一撃は、それほどまでに深く、鋭かったのだと思えるからですね。



 カタロン基地の位置情報がバレたことは、すぐさま王留美も知るところとなります。
 そして留美からティエリアへ連絡が行きます。



「この馬鹿者がッ!!
 誰がアロウズに報告しろと言ったッ!?」
「ですが、それが我々の任務です!」
「判断するのは私だ!」


 先程のスパイくん、早速セルゲイの鉄拳制裁を浴びています。
 と言うか、上官の話を盗み聞きという時点で既にどうかと思いますが。

 このスパイくんのようなのが増えると、密告天国になって、どんどん組織が腐っていくんですよね。

 なぜって?
 ……嫌いな人、邪魔な人、陥れたい人がいるとき、ぴったりお誂え向きの方法があったら、あっさりその誘惑に負ける人は大勢いる、というだけのこと。
 あとに残るのはロクデナシばかりです。



 セルゲイはすぐに沙慈の元へ行って、脱出を勧めます。

「君の存在がアロウズに知られた。奴らは超法規的部隊だ。
 私の権限で君を庇いきることはできん」
「そんなッ!?」
「急ぐんだ!」


 沙慈、抗議するよりも、君を逃がした責任をセルゲイが被ってくれるんだということに感謝した方がいいと思うよ?
 上からの続きで、どうにも視野が狭くて、視点も自分限定。
 彼の本質が善で、一切悪気なしでの言動だとはわかっているのですが、やはりこのままではいけない気がします。



 ジープで逃げる沙慈は、空に赤い粒子の輝きを見ます。

 同じ頃、トレミーにも緊張が走ります。
 アロウズのモビルスーツ隊がカタロンの基地へ向かっている――。

 モビルスーツ隊は基地の歩哨にも双眼鏡で目視され、戦闘態勢に。

「どこから基地の情報が!」
「まさかソレスタルビーイングが!?」


 ……まあそう考えるのも無理はないですよね。
 信頼関係ができるような素地はありませんし。



「クラウス、撃って出よう!」
「戦力差がありすぎる。
 守りを堅め、ソレスタルビーイングの救援を待つ!」
「来てくれるのか!?」
「私は信じ…うぉッ!」


 確かに、出撃しても全滅するだけでしょう。

 とは言え、(核はともかく)燃料気化爆弾とかないのでしょうか?
 こんな浅いところにある施設なら、壊滅しそうな……。

 現実に、最初の爆撃で、格納庫の天井を吹き飛ばされ、仕方なくモビルスーツを出してますしね。

 ……でも全機旧型。
 戦いにすらならず、格納庫の中で無人のまま壊されたか、外でパイロットごと壊されるかの差しかありません……。
 嫌な殺戮に、ソーマも表情を歪めます。



 そうして抵抗できなくなったところに、オートマトン(キルモード)を射出しました。

ソーマ「そんな……、待ってッ!!」

 待てと言って止まる相手なら、最初からこんなことはしません。
 止めたければ、厳罰覚悟で自分で破壊するしかないと思います。
 ……セルゲイの正義感+根っから軍人という両方を受け継いだソーマには、無理だとは思いますが……。



 基地が窮地にあることを知ったライルはケルディムを先行させ、基地へ急行します。
 アロウズはソーマを差し向けますが、後方からの射撃を巧みに回避しつつ反撃、追い切れません。

「あの動き……!」

「各機、ガンダムを迎撃する!」
ブシドー「私は抜けさせてもらう」
「ミスター・ブシドー、なぜ!?」
「興が乗らんッ!!」




 何とも彼らしい言い方で。
 不愉快というのもあるでしょうし、そもそもガンダムと一騎打ちの流れにならないのなら、やる気も全く起きないのでしょう。

 『免許』 も、そういった諸々を承知で与えられているのでしょうし、要は一騎打ちで結果を出すことだけを、ミスター・ブシドーは期待されている、と。



「これが……、こいつが……、
 人間のやることかッ!!


 一方的に殺戮しているオートマトンを見て、ライルが激昂。
 両手で撃ちまくるライルをモニタで見ているソーマ、一層強い衝撃を受けているようです。
 ……この辺だけ見る限りでは、それこそアロウズを裏切ってもおかしくないくらいのショックに見えます。



「自ら引き金を引こうとしないなんて……!
 罪の意識すら持つ気がないのかッ!!


 そう言うアレルヤが、機体変形で巨大ペンチと化して敵機を挟み潰しているのも意義深いですよね。

 技術が進んで槍が銃になり、砲になり、ミサイルになって、死ぬのは目の前の人間ではなく、 『数字』 になっている面があります。
 そこに 『殺す感覚』 は既に無く、少なくとも、ボタンを押すときに抱くそれは、自ら槍を突き刺すそれとは全く異質になっていることは間違いありません。

 しかもこのケースなどは殺し合いですらなく、 『排除する作業』 なのですから尚更です。



「ダブルバズーカ、バーストモードッ!

 セラヴィーからはいつもの光条ではなく、光弾。
 個人的には、ビームよりもこっちの方が好きかもしれません。

 ……でもセラヴィーの場合、現状ではどの武装を選んでも当たれば一撃なので(笑)、この選択に―― 怒りの吐露以外の―― 意味があるかはわかりません。



 元々オートマトンを撒いた時点で任務完了なのでしょう。
 邪魔が入らないなら戦果を確認してから帰投するでしょうが、戦況不利とあってはアロウズが即撤退を決めるのは当然。

 呆然とライルの怒りの乱射を見ていたソーマは、その銃口がこちらに向いてようやく我に返ります。
 結果、楯を飛ばされたものの、何とか離脱。

 離れながら、後ろからのライルの乱射を避け続けます。

「逃げんなよ……、逃げんなよッ!!



 ……来ていた中で、一番まともな人に一番怒りが向けられている不条理。
 これもまた、アロウズが生み出した歪みなのでしょう。



悔恨

スメラギ「酷い……、酷い……」

アレルヤ「これが……アロウズ……」
ティエリア「そうだ。あれが……我々の敵だ!」




 ソーマにはこれが、ソーマとなって以来最大の悩みとなっていそうです。

「私は超兵、戦うための存在。
 そんな私が、人並みに幸せを得ようとした。
 ……これはその罰なのですか……、大佐?」


 このまま戦い続けるのは難しいと思うんですよね。
 『超兵だから』 と自分に言い聞かせて戦おうとはするでしょうが、もう 『アロウズの勝利』 に価値を見出すのは難しくなっていることでしょう。
 そしてアロウズの正義を信じなくなった以上、勝利するたびに、その犠牲者を思わずにはいられないことでしょう。

 ……裏切るのでしょうか? それともどうにか整理を付けるのでしょうか?



 そして、自分視点しか持たず、勝手な行動で自覚無しに破滅を引き起こした人が1人。
 強い不安に押されて戻ってきたのでしょう。
 そしてこの、虐殺を見てしまった――。

 呆然と立っていた沙慈はがっくりと膝を付いて、それでも呆然と煙を上げるカタロンの基地―― だった場所―― を見ています。

「……ぁ……、あ……、ぼ、僕が、僕が話したせいで……」

 子どもたちには罪はなかった。
 町は遠いとジープを貸してくれた人も、悪い人ではなかった。


「そんな……、そんな! 嘘だああぁぁぁぁッ!!




 エンディングが重なる演出は神。
 と言うか、元から買うつもりでいたのですけど、このCD、買います。



 沙慈は、自分には罪がないと思っていたのでしょう。
 実際にはあらゆる意味で 『罪が全くない人』 なんて存在しないと思いますが、だからこそ沙慈は、自分やルイスが 『罰』 を受けることを不当だと、 『君たち』 だけが罰を受けるべきだと、刹那たちに怒っていたのでしょう。

 それ自体を間違っているというつもりはありませんし、実際刹那も認めています。
 けれど沙慈は、 『悪意がなくても罪は犯される』 ことを知らなかった……、今初めて知ったわけです。

 沙慈は 『戦う人たち』 というカテゴリ分けで人を分類してきました。
 けれど、実際に刹那と、イアンと、そしてカタロンの人たちと話し、そんなカテゴリ分けでは人間というものは理解できないとわかったのではないでしょうか?



 ……ここから、彼の成長が始まるのかもしれません。
 期待したいと思います。



悪鬼

 アザディスタンに戻ってきた刹那とマリナ。
 ところが、妙に赤い雲を抜けてみると――。



 一面の炎。



 規模が大きすぎるため、爆弾テロなどとは考えにくい……、そう思ってよく見ると、ビル街に浮かぶ赤いモビルスーツ。

刹那「あれは……ガンダム!
 しかも……あの色は……、まさか!



「……そうよ。
 そのまさかよッ!




 テレパシーで会話中。
 刹那が乗っているのはガンダムじゃないですし、別に通信してるわけでもないでしょうし。

 ……でもまあ、少年兵ソラン・イブラヒムの師匠ですし、何をして何を考えるか、全部手に取るようにわかってしまうのかも……。

 今の状況、刹那は戦える状況にありませんが、アリーは、 『殺すな』 と命令されていない限り殺すことを躊躇わないはず。
 どうするんでしょうね? この状況……。



次回予告

 失われた過去、失われた日常、失われた国。
 そのどれもが、誰かの心を掻きむしる。

 次回、 「傷痕」
 後悔という名の鈍痛が疼く。




 ソレスタルビーイングが、 『お前らが情報をもらしたに違いねえ!』 と怒りを向けられるようですが、例え銃を向けられようと平然としている刹那がいるのは、こういうときには心強い気がします。

 それより、沙慈が心配。
 例えばその場にいて、 「僕が言っちゃいました」 と言えるでしょうか?

 ……私なら絶対無理。
 どんなに責任を感じていても、それこそ 「だからこの場で死にます」 と続けて言える心理でない限りは無理です。

 強烈な後悔、そして反省もあるでしょうが、普通なら押し潰されてしまいそうです。



 アロウズの本性をはっきり理解した、セルゲイやカティなどの動きも注目ですね。

 次回にも期待しています。


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<日曜日> カタロンと会談したソレスタルビーイング。 正式に協定は結ばなかったけれど、協力するという方向で話が纏まったようです。 マリナと沙慈はカタロンに保護さる予定だったが、マリナはアザディスタンに戻る事を望んだので、刹那が送って行く事になり・・沙慈はカタ...
2. 機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) 第5話「故国燃ゆ」 感想  [ コツコツ一直線 ]   2008年11月03日 00:54
 今回はソレスタルビーイングとカタロンの面々が顔合わせをする回。目的が似ている2つの組織ですが、どうなるんでしょうか。今回はティエリアの冗談が良かったです。また最後が重くのしかかってきました…。今後の沙慈の行方が気になります。
3. 機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」  [ 脇街道 ]   2008年11月03日 01:05
【感想概略】 今回は、カタロンとソレスタルビーイングの対面が描かれ、マリナとの再会を楽しむシーリンが描かれ、歴戦の武人であるセルゲイ...
4. 今週の機動戦士ガンダム00 SS「第5話 故国燃ゆ」  [ さすがブログだ、なんともないぜ! ]   2008年11月03日 01:23
とりあえず重い話・・・。
5. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン第5話「故国燃ゆ」  [ 超特撮艦隊3バるカんX??GOLD LUSH?? ]   2008年11月03日 02:30
今回は、世間知らずのお坊ちゃまだった沙慈が、新たに罪の意識を背負うと言う救いが無い話。 かつてダークサイドに落ちかけたとき、支えになってくれたのはルイスの存在だったのに、今はそのルイスもアロウズサイド… あぁ、この作品の真の主役は沙慈なのかなとも思いま...
6. 機動戦士ガンダム00セカンドシーズン 第5話  [ ラブアニメ。 ]   2008年11月03日 04:11
「故国燃ゆ」 サーシェス、相変わらずだな。 カタロン基地にやってきたソレスタルビーイング。 マリナと沙慈の保護を求め、カタロンもそ??.
7. ガンダム00セカンドシーズン5話『故国燃ゆ』  [ とりあえずがんばってみるよ ]   2008年11月03日 07:49
ガンダム00セカンドシーズン5話 『クラウスのモミアゲがなんか今回すごいです』 ヒゲみたいな感覚でモミアゲも伸びるんですかねぇ。 作画上の問題でしょうけど、なんかモミアゲだけがリアルでした。 ちょっと感想の書き方変えてみた。 すぐ飽きて来週元に戻るかもし....
8. ガンダム00 2nd 第5話「故国燃ゆ」  [ ゆぐどらしる えくすぷれす ]   2008年11月03日 09:11
あのタイトルからどんな惨劇を見せられるの
9. 今日のガンダム00 #5  [ 地下室で手記 ]   2008年11月03日 09:20
「故国燃ゆ」今回は、アロウズのやり方を鮮明にする事と、マリナ姫と沙慈が否応なく戦いに巻き込まれるという事でしょうか。砂漠にあるカタロンの軍事基地にガンダムもろとも訪問するソレスタルビーイング一行。マリナ姫と沙慈の保護をカタロンに依頼したり、それぞれの立...
10. 機動戦士ガンダム00−?? #05 故国燃ゆ ですー  [ うたかたの雪 ]   2008年11月03日 10:07
やってる事は多いけど事態は何も進展してないのですー
 ついに、あの男が動き出した!!!  リボンズらイノベイター側が放った刺客。  それは、なぜか生きてたアリーでした( ̄口 ̄;)!!  あのリボヮ..
12. 機動戦士ガンダム00 2nd season「故国燃ゆ」  [ 獄ツナBlog5927 ]   2008年11月03日 15:06
アニメガンダム00感想。 あらすじを読むと、リボンズが統合計画を推進しようと試みる、らしい……。 何を統合するんだ?国?組織?人間と強化人間?教えて、キャシャーン様! (リボンズよりキャシャーンのほうが苦悩に満ちた活躍を披露しているぞ) 統
13. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #5  [ オイラの妄想感想日記 ]   2008年11月03日 15:23
故国燃ゆなのに全然燃えてないなって思ったら最後にきましたか! アリーはやっぱ体をサイボーグにしてるんだろうか? それなら人間越えてるよな〜。 しかしアリーは前期からまるでマイスターの声が聞こえてるかのような独り言を言うよな(笑) アレルヤのカニバサミが進化し....
14. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第05話感想  [ RUNNER'S HIGH ]   2008年11月03日 15:45
・機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第05話『故国燃ゆ』 ガンダム特有のエンターテイメント性が抑え目だった半面、各キャラクターの心情描写を 世界情勢と重ねて丁寧に描いた今回。若干ペースは落ちた感じですが、今まで説明不足 だった部分を補ったという点では非…
15. 巨人、千両役者だラミレス、サヨナラ弾☆光った西村、越智!(日本シリーズ第2戦)  [ 子育ちP's 航生L(気分は冥王星)Q2.8 ]   2008年11月03日 16:18
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 5話「故国燃ゆ」  相変わらず、刹那と沙慈
そうよ。そのまさかよ(サーシェス) Cパートの引きが絶妙すぎて全部引きに持っていかれそうなエピソードでしたが、基本的にネガティブ展開が多くてタメタメな印象を受けました。
17. 第5話 「故国燃ゆ」 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン [TVA]  [ 王様の耳はロバの耳? (アナログ) ]   2008年11月03日 18:25
非難する側からされる側へと転落する人。 人の幸せを望む作られた人と、人の幸せを踏みにじる人。 その全てを操る人工生命体。 アロウズと...
18. 機動戦士ガンダムOO 2nd season 第05話  [ 刹那的虹色世界 ]   2008年11月03日 22:25
機動戦士ガンダムOO 2nd season 第05話 『故国燃ゆ』 カタロンと接触したソレスタルビーイング。共闘こそならなかったが、この接触は世界に対...
19. 【機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン】 第5話 "故国燃ゆ"  [ ヤングの行く夏、来る夏 ]   2008年11月03日 23:28
ひろし「ところがぎっちょん!!」 「春日部の平穏な暮らしに飽きたひろしこと  アリーアル・サーシェスが帰ってきたぁ!!」 ...
20. 機動戦士ガンダム00 2nd season #05「故国燃ゆ」  [ 気まぐれ電波 ]   2008年11月04日 00:36
やっぱり生きてたのか…('A`) 機動戦士ガンダム00 4 (Blu-ray Disc)(2008/10/24)宮野真守三木眞一郎商品詳細を見る ピンチを救ってくれた反政府組織??.
21. 機動戦士ガンダム00 2nd season 第5話 「故国燃ゆ」  [ 朧月夜 ]   2008年11月04日 01:16
  反アロウズの感情を、(視聴者に対しても)否応無くかき立たせられる演出が多かった今回。 リボンズらイノベーター組の暗躍。 沙慈の「一??.
『機動戦士ガンダム00    セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc)』企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介ガンダムを全く知らない、雑誌での予習もしてない管理人の、素人目線感想です。 台詞から全体の流れを見てみよう、...
23. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」  [ またのに。 ]   2008年11月04日 02:27
サブタイトルがネタバレだった気がする今回。 あの男の復活と共に一気に重くなってきました。 ソーマ、沙慈だけでもくるものがあったのに、Cパートにとどめ刺されましたよ。 次回予告も不吉な感があるし、重い展開が続きそうですね…
24. ガンダム00 2nd season第5話感想  [ キラ・ヤマコのファッションチェック ]   2008年11月04日 10:00
#05『故国燃ゆ』 4話の「命中率78%」が心にクリティカルヒット❤← ライルは毎日練習がんばったんだよね?うぅ〜またやられた❤詳しくはあとで! 頭脳明晰カティ大佐にワンマン宣言するMr.ブシドー。 [[attached(1)]] '''だけどMI・KA・TA...
25. 機動戦士ガンダム00 2nd 第5話  [ 雲の上からHello! ]   2008年11月04日 14:36
やらかしやがった、サーシェスの野郎! 機動戦士ガンダム00 2NDシーズン #05 「故国燃ゆ」 今回はソレスタルビーイングとカタロンの会談。手を組むことを望むカタロン側の申し出に対して拒否をするCB。カタロンって何か裏がありそうな気がしてたけど、...
26. 機動戦士ガンダム00・2nd#5  [ アメダマ ]   2008年11月04日 21:28
己の平穏のみを求め、戦場という非日常から離脱することだけを考えた青年の、行動と結果。 サジの平和論って、やはり、今回の一話を見ても、ティエリアの言った「世界をしらなすぎる」と刹那の言った「自分だけが幸せなら、それでいいのか?」の範囲を超えられてないと感じ...
27. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #05「故国燃ゆ」  [ * Happy Music * ]   2008年11月05日 08:34
CBはクラウスとの会談の為に、カタロンの基地へとやって来た。 それにしても、ライルさん自由すぎだなあ。 そんなだと近いうち、カタロン構戮..
28. 機動戦士ガンダムOO 2ndseason #5「故国燃ゆ」感想  [ おぼろ二次元日記 ]   2008年11月05日 16:46
カタロンと接触したソレスタル・ビーイング。それぞれの道を歩みだすマリナと沙慈。しかし、事態は思わぬ方向へ!?「故国燃ゆ」収監施設を攻撃したことからソレスタル・ビーイングによる反政府活動が活発化したことを理由に権限を拡大していくアロウズ。カタロンと接触し...
29. 機動戦士ガンダム00 2nd Season 第5話 「故国燃ゆ」  [ 空色きゃんでぃ ]   2008年11月05日 20:43
新キャラが出たー! 髪がなびいてますw そしてサーシェスも出た! アロウズにいるんですね。
30. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン・第5話  [ 新・たこの感想文 ]   2008年11月06日 08:03
「故国燃ゆ」 マリナを伴ってアザディスタンへと赴くソレスタルビーイング。反政府組織・カタロンにより、マリナ、そして沙慈を保護するよ??.
31. 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #05 故国燃ゆ  [ 焼きプリン定食(2個目 ]   2008年11月06日 10:30
連休だったのに更新が遅いのは、夏休みの宿題を後回しにしちゃう心理と同じですわヾ(´▽`;)ゝ 儚くも永久のカナシ(期間生産限定盤)UVERworld TAKUYA∞ 平出悟 おすすめ平均 気になる違いUVERworldのピーク「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンのOP主題歌を担当!A...
32. 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)2nd season #5「故国燃ゆ」…アローズの蛮行!!  [ 子育ちP's 航生L(気分は冥王星)Q2.8 ]   2008年11月06日 15:31
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34. 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #05「祖国燃ゆ」  [ 根無草の徒然草 ]   2008年11月08日 20:53
 タイトルの話が全然出てこなかったなーと思ってきたら、最後に来た。  メインの人物はこれで大体出揃った感じなのか…。  機動戦士??.
35. 機動戦士ガンダム00 2nd シーズン 5話感想 『故国燃ゆ』  [ とことん青春! ]   2008年11月09日 00:03
演出一つで作品はこうも変わるものなんですかねぇ。 ◆ソーマセルゲイの養子になる決心をしたソーマ。しかし、彼女はアロウズのやり方に疑念を抱き、結局は殺戮兵器にしかなれない己の生き方に苦悩する。 ◆沙慈の役回りあの子供たちも君達の犠牲者だ君達が変えた世界の ...
36. ガンダム00セカンドシーズン第5話の感想  [ PiichanのBlog ]   2008年11月09日 02:01
4 沙慈は途中、地球連邦軍に捕らえられて、その時話した内容がアロウズに伝えられたせいでカタロンの基地が攻撃に遭いました。 しかし、沙慈は辛い目に遭ってばかりですが、今度は間接的な加害者になってしまいました。そのような彼を物語でどう位置づけていくのか興味深い....
[[attached(1,center)]] = ミレイナのふくれっ面からスタートですw = [[attached(2,center)]] = 「つまりは、ワンマンアーミー。たった1人の軍隊」 = ブシドーが凄すぎる! なんなの、その強烈自己表現? 1人じゃ「軍隊」とはいえないから! ロンリーアーミーだよ...

この記事へのコメント

1. Posted by 小松   2008年11月03日 00:28
今週は暗い話ではありましたが、ブシドーの雄姿でズッこけました。

・イノヴェーター
 皆さん「再生」だの「復活」だのを意味する名前っぽいので、二期のテーマである「その『再生』を破壊する」に繋がるのかなーと思ったり。
 しかしサーシェスを仲間に入れるのは危険すぎます(笑)。
・ミスター・ブシドー
「私はワンマン・アーミー」といったり、常に壁を背にしている事からして、かれが『ゴルゴ13』の愛読者である事はほぼ間違いないと思われます。
「たった一人の軍隊なのだよ」の後のリント少佐の無駄に自慢げな顔に思わず大笑いしてしまいました。
 しかしあそこまで特権を持っていることからして「ミスターブシドー」もあの風貌もカタギリ叔父のアイディアだったりするんじゃないでしょうか。
・カタロン
 クラウスが何故か胡散臭いです。いや、シーリンと良いコンビなんですが。
・サジ
 少々的外れな言動もしますが、経歴を考えるとあまりの不運さに同情を禁じえません。
 ソーマの暴走に巻き込まれ、テロに巻き込まれ、ルイスが片手を失い、姉が死に、宇宙で働けたと思えば濡れ衣を着せられ強制労働……って。
2. Posted by 小松   2008年11月03日 00:38
↑の続きです。

・CB
 ロックオンの「人間のやる事か!」に「はい、人間じゃなくて無人機です」って突っ込みを入れたのは内緒です(笑)。
 ティエリアは本当丸くなりましたねえ。「制服を着て連帯感を高める」もティエリアのアイディアだそうですし。
・セルゲイ
 刑事ドラマみたいな流れに思わず笑ってしまいました。新人が恫喝→ベテランが優しく懐柔ってのは尋問の基本ですよね(笑)。
3. Posted by なりとな   2008年11月03日 00:45
こんばんわ、相変わらずミスターブシドーが誰かさっぱりさっぱりですね
ガンダムと正々堂々と一騎打ちしたいんでしょうが…
指揮系統に入ることを断固辞退したりとか…
戦闘大好きで、人の言うことを聞きたがらない…まさか…ミハエル・トリニティ?
生きていたのか!?
マリナ姫は…子守りをする姿がお似合いすぎて…
アザディスタンが平和になった暁は孤児院でも開いて欲しいですね…
絶対似合いますよ
お姫さまよりよっぽど…
ソーマ、カティ、セルゲイあたりの良心派が集まって、アロウズに対して独自に反抗するような流れに…ならないかなぁ…
サジは…まあ、考えなしが生きていけるほど甘い世界じゃないですからね…
後は、サーシェスの非道っぷりが見ていて心地よかったですね
中途半端に偽善した悪役よりは徹底の外道のほうが好きです
4. Posted by ソマソマ   2008年11月03日 01:30
なっきーさん、こんばんは。今回これまた容赦ない展開で…。あの、これどこのギアスアニメですか?

沙慈の罪>今回、己の軽率な行動のブーメランが返ってきてついに間接的とはいえ殺しの罪を背負ってしまいました。戦争がある所、戦争を起こす奴等と一緒にいたくない。自分は濡れ衣を着せられただけだし元の生活に何とか戻れるはずだ、と思うのはわかるのですが…。気に食わないという感情だけで脱出したあげく、戻りたいのに必死なあまりありのままに全部話しちゃったのは大問題でした。なまじセルゲイが良い人だっただけにこの人なら自分の容疑を晴らして元の平和な生活に戻してくれると信用しちゃったんですね…。今回沙慈が話したせいで起きたカタロン壊滅は例え部下が盗み聞きせず、セルゲイが黙ってたとしても少し遅くなるだけで結果は同じ様な事になったと思います。つまり沙慈が表向きにでも平和な生活戻りたいなら、もう自分の行動でCBやカタロンの人間が犠牲になろうがどうなろうが知った事か!というぐらいの事態になってしまってるという…。でも沙慈は他人を犠牲にしようが踏み躙ろうが、それがどうした?開き直る事も出来ないから罪を感じて後悔してるのですが…。
5. Posted by ユキ   2008年11月03日 01:44
ミスターブシドー……あれほどの特権を与えられているとは、ただ者ではなさそうですね(ゴクリ

サジがやらかしちゃいましたね今回、これでキチンと思考してくれれば良いんですが某扇みたいに思考停止はして貰いたくないです(笑)


ガンダムアリーVS戦闘機刹那、ヤバい、勝てるヴィジョンが浮かびませんよwww
まぁ撃墜はないでしょうが、どう助かるかが見所ですな。

にしてもマリナ様の薄幸は既に国をも揺るがすレベルに達していたとは……こりゃ下手にテレビ見てる暇もないです(ぉ
6. Posted by りぐ   2008年11月03日 01:55
こんばんは

>ウザッ
なっきーさんのレビューを読みながら「ああ、こいつはうっとうしい奴やなあ」と再確認していたら同じような感想がきて噴きました(笑)

>カタロン
クラウスがトップかそれに近い位置だと思ったりしたわけですが、中東地区の一幹部ということのようですね。あるいはカタロンの背後にもイオリアの影があるのかもしれないですね。

>アリー
なんか効率は悪いように思えるのですが、ガンダムという物に対して敵愾心を植え付けるとかそういう目的でもあればいいのですがね。もとい位置的にはネーナに対する位置でしょうかね。アロウズの行為と見せかけるというあたりかな。
7. Posted by クロ助   2008年11月03日 03:05
ミスターブシドーと言いアリーと言い、「濃い」メンツが前に出て来ると物語の熱量が上がりますね。

…後は、我等のスーパーエースであるコーラサワーが満を持して登場すれば完璧(ぉ

>沙慈
これまでは過去に降り懸かった不幸と「自分は戦いを起こす連中とは違う」という考えを拠り所として刹那を非難して来た訳ですが、遂に自分の軽率な行動の結果、重い業を背負う事に。

彼がこの一件に何を思い、何を成そうとするのか、今後が気になります。

>ルイス
多分、本人は勝算がどうこうと言うのは考慮の埒外かと思います。

復讐の対象である「ガンダム」がそこに居る→ならば、ガンダムを打ち倒す

恐らく、彼女の思考はここで停止しています。
機体の性能差、自身の技量、有利に戦いを運ぶ戦略、戦ったとして勝利は確定的か否か。
そう言った要素に思いが到る前に、ただ「ガンダムを倒す」という執念が彼女の全てになってしまっているのではないでしょうか。

続きます
8. Posted by クロ助   2008年11月03日 03:44
>その男、乙女座のサムライ
ア、アンタハイッタイd(ry

いや、たった一話の中でこうまで名言を連発されると対応に困るww

>アリー
どう考えてもリボンズの手に負える器ではありません、本当にありがとうございました。

…てか、わざわざ通信してるとも思えませんし、やはり因縁による以心伝心か。

>本編以外の事
この間、「月刊ホビージャパン」の12月号を買ったのですが、00ガンダムの機体バリエーションとして掲載されていた「ダブルオーガンダム セブンソード」が凄まじくツボにハマって困りました。

個人的には、是非とも本編でも登場して貰いたい所ですが、企画の性質上、諦めるしか無さそうなのが無念。

…機体の全長並の大きさで、高出力のGNフィールドを発生させる防御兵器としても運用可能な「GNバスターソード供廚箸、ハッタリが効いててかなり好きな部類なので尚更(^^;

続きます
9. Posted by クロ助   2008年11月03日 04:03
後、この機体に関わるサイドストーリーで、「不死身のコーラサワー」をライバル視する「鋼鉄のカウボーイ」という二つ名を持つパイロットが登場するのですが、彼がコーラサワーをライバル視する理由が、「実際に会った事は無いが、二つ名から考えて凄いヤツなのは間違いない」だったり、「中華系の美女(恐らく王 留美)」から「二つのGNドライヴと七本の剣を持つ架空のガンダム」のデータを用いたシミュレーターでの戦いを持ち掛けられ、後になって新生CBが世に姿を現した時になって初めて「どうやら自分はガンダム開発を手伝わされたらしい」と気が付いて戦慄するなど、何処と無くスペシャル様と同じ類の薫りがw

…や、確かにスペシャル様が「凄いヤツ」なのは間違いないですけどね。(色々な意味で
10. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:32
4  小松さん、なりとなさん、ソマソマさん、ユキさん、りぐさん、クロ助さん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。



>小松さん

>今週は暗い話ではありましたが、ブシドーの雄姿でズッこけま
>した。
 特に、まさか帰るとは思いませんでした(笑)。
 免許を与えた人は彼が、モチベーション=パワーの典型という人だとよくわかっているのでしょうね。

>・イノヴェーター
>皆さん「再生」だの「復活」だのを意味する名前っぽい〜
 多分全員がそうなのでしょう。

>〜ので、二期のテーマである「その『再生』を破壊する」に繋
>がるのかなーと思ったり。
 あ、なるほど!!
 全員 『再生さん』 だと解釈すれば、そのまま当てはまりそうですね。

>しかしサーシェスを仲間に入れるのは危険すぎます(笑)。
 『エサを与えておけば大丈夫だろう』 という発想(既に危険)に見えるんですよね。

>・ミスター・ブシドー
>「私はワンマン・アーミー」といったり、常に壁を背にして
>いる事からして、かれが『ゴルゴ13』の愛読者である事はほぼ
>間違いないと思われます。
 むぅ…、これはどうにかして、誰か後ろに立ってみるしかありませんね(笑)。

>「たった一人の軍隊なのだよ」の後のリント少佐の無駄に自慢
>げな顔に思わず大笑いしてしまいました。
 自分をやり込めたカティがやり込められるのが、ちょっと嬉しいっぽい感じでしょうか(笑)。

(続きます)
11. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:33
>あそこまで特権を持っていることからして「ミスターブシドー」
>もあの風貌もカタギリ叔父のアイディアだったりするんじゃない
>でしょうか。
 アロウズ参加が要請され、条件付きで受諾された時点で今の諸々の状態は全て司令に許容されていることはほとんど確実でしょうしね。
 ホーマーから具体案の提案があったとしても、少しもおかしくないと思います。

>・カタロン
>クラウスが何故か胡散臭いです。いや、シーリンと良いコンビ
>なんですが。
 私はまだ彼にはマイナスの何かを感じてはいないです。
 とは言え、相当に切れ者のようですし、私みたいな反応もまた、緻密に計算されたままの結果なのかもしれません。

>・サジ
>少々的外れな言動もしますが、経歴を考えるとあまりの不運さ
>に同情を禁じえません。
 現実問題として、あの世界に沙慈と同じような自分視点のみの人は大勢いて、その大多数が沙慈よりもずっと幸福だと思います。
 極端に運が悪く、だから本来は気付きもしないかもしれない欠点が、何とも最悪の形で表面化したのでしょう。

>・CB
>ロックオンの「人間のやる事か!」に「はい、人間じゃなく
>て無人機です」って突っ込みを入れたのは内緒です(笑)。
 確かに(笑)。

>ティエリアは本当丸くなりましたねえ。「制服を着て連帯感を
>高める」もティエリアのアイディアだそうですし。
 おぉ、そうでしたか!
 以前なら彼自身が一蹴しただろうことに、今は彼が率先してこだわってますよね。
 実にいい感じに成長してます。

>・セルゲイ
>刑事ドラマみたいな流れに思わず笑ってしまいました。新人が
>恫喝→ベテランが優しく懐柔ってのは尋問の基本ですよね(笑)。
 全くその通りで(笑)。
 以前に別記事で書いたことがありますが、これは詐欺の基本でもあったり…(笑)。



(続きます)
12. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:35
>なりとなさん

>こんばんわ、相変わらずミスターブシドーが誰かさっぱりさ
>っぱりですね
 全く正体がわかりません。(挨拶

>〜戦闘大好きで、人の言うことを聞きたがらない…まさか…ミ
>ハエル・トリニティ?
 何とミハにぃだったとは!!!

>マリナ姫は…子守りをする姿がお似合いすぎて…
 刹那が見立てるまでもなく、母性豊かなのでしょうね。
 人間不信らしい子もそんなマリナなら手を伸ばせるという、これはこれで凄い才能かもしれません。

>アザディスタンが平和になった暁は孤児院でも開いて欲しいで
>すね…
>絶対似合いますよ
 大仕事を終えて次代に指導者を譲ったなら、そうして幸せな隠居生活を送って欲しい気もします。

>お姫さまよりよっぽど…
 彼女もまた、混乱した世界によって遭わなくていい不幸に遭ってしまった人なのでしょう。

>ソーマ、カティ、セルゲイあたりの良心派が集まって、アロウ
>ズに対して独自に反抗するような流れに…ならないかなぁ…
 私は有り得ると思います。
 今回のソーマの動揺を見ていて、離反もありそうだと感じましたし…。

>サジは…まあ、考えなしが生きていけるほど甘い世界じゃない
>ですからね…
 周囲に何も起きないままだったなら、普通に 『いい人』 で過ごせた気がします。
 あまりの不運が、普通なら気付きもしないはずの欠点をえぐり出してしまったのでしょう。

>後は、サーシェスの非道っぷりが見ていて心地よかったですね
>中途半端に偽善した悪役よりは徹底の外道のほうが好きです
 これ、すっごくわかるかも…。
 私も、偽善の方が単純な悪より質が悪いと感じる人ですし。



(続きます)
13. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:38
>ソマソマさん

>今回これまた容赦ない展開で…。あの、これどこのギアスア
>ニメですか?
 本人には全く悪意がないのに、変化する状況が 『おまえのせいだ!』 と責め立てる、そういう構造は似ている気がしますね。

>沙慈の罪>今回、己の軽率な行動のブーメランが返ってきてつ
>いに間接的とはいえ殺しの罪を背負ってしまいました。
 『君たちの行動で僕の平和は壊された』 と刹那を責めた言葉が、そのまま返ってきたわけです。
 ここで 『それはそれでこれはこれ、僕は悪くない』 とか自己正当化を図らない辺りは好感が持てるというか、根が善人なのは確実なのでしょうが、あまりに視野が狭すぎて…。

>〜気に食わないという感情だけで脱出したあげく、戻りたいの
>に必死なあまりありのままに全部話しちゃったのは大問題でし
>た。
 平和しか知らなかった人の楽観というか、居場所を教えたところで誰も死なないに違いないと、根拠も無しに思い込んでいたように思います。

>なまじセルゲイが良い人だっただけにこの人なら自分の容疑を
>晴らして元の平和な生活に戻してくれると信用しちゃったんで
>すね…。
 そうでしょうね。
 でも 「尽力しよう」 というセルゲイの言葉は誠実さの現れであると同時に、彼の限界を示してもいるんですよね。沙慈は絶対気付いてないでしょうけど…。

>〜カタロン壊滅は例え部下が盗み聞きせず、セルゲイが黙って
>たとしても少し遅くなるだけで結果は同じ様な事になった
 同感です。
 秘密というものは、この場/この人ならいいか、という安易な姿勢を許さないもの…、守れるか守れないか、それだけしかありません。

(続きます)
14. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:40
>〜でも沙慈は他人を犠牲にしようが踏み躙ろうが、それがどう
>した?開き直る事も出来ないから罪を感じて後悔してるのです
>が…。
 本質的に善であり、悪気は全くないのは確かなのですが、しかし悪事に限らず 『考えが足りない』 とか 『視野が狭い』 ことにもブーメランがあるのが現実というもの(汗)。
 運が良ければ、そんなことにさえ気付かずに幸せにいられるのでしょうが…。



(続きます)
15. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:42
>ユキさん

>ミスターブシドー……あれほどの特権を与えられているとは、
>ただ者ではなさそうですね(ゴクリ
 一体誰なのか想像もできません。(棒

>サジがやらかしちゃいましたね今回、これでキチンと思考して
>くれれば良いんですが某扇みたいに思考停止はして貰いたくな
>いです(笑)
 ああなるとウザくて仕方ありませんからね(苦笑)。
 これで視野の狭さに気付いて、そこから一気に成長を始めて欲しいです。

>ガンダムアリーVS戦闘機刹那、ヤバい、勝てるヴィジョン
>が浮かびませんよwww
 あの振り向きアクションも、 「早速いい獲物が来たぜェ!」 状態ですよね。
 正直、どうこの場を逃げ伸びるかも絵が浮かびません。↓

>まぁ撃墜はないでしょうが、どう助かるかが見所ですな。
 同感です。

>にしてもマリナ様の薄幸は既に国をも揺るがすレベルに達して
>いたとは……こりゃ下手にテレビ見てる暇もないです(ぉ
 戦わないとどうにもならないというシーリンの考えもわかるのですが、マリナを1人にしていると、中和されない不幸が周囲にどんどん伝染していくような気も…。



(続きます)
16. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:44
>りぐさん

>>ウザッ
>〜「ああ、こいつはうっとうしい奴やなあ」と再確認していた
>ら同じような感想がきて噴きました(笑)
 今までは 『悪い人じゃないんだし…』 と流していた面があったのですが、今回のはさすがにウザすぎて流せなかったです(笑)。

>カタロン
>クラウスがトップかそれに近い位置だと思ったりしたわけです
>が、中東地区の一幹部ということのようですね。
 なるほど、そうかもしれませんね。

>あるいはカタロンの背後にもイオリアの影があるのかもしれな
>いですね。
 それは考えてませんでした!
 …でも確かに、誰かが設立を後押ししたり、支援などで密かにコントロールしているなど、イオリアの計画に吸収されているような可能性もありそうです。

>アリー
>〜ガンダムという物に対して敵愾心を植え付けるとかそういう
>目的でもあればいいのですがね。
 そういうのはありそうですよね。↓

>もとい位置的にはネーナに対する位置でしょうかね。アロウズ
>の行為と見せかけるというあたりかな。
 ソレスタルビーイングの、ですよね?
 で、反連邦が根強い中東で、しかし親ガンダムにさせないために暴れるというのは、単純ですが意外と効果的かもしれません。



(続きます)
17. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:45
>クロ助さん

>ミスターブシドーと言いアリーと言い、「濃い」メンツが前に
>出て来ると物語の熱量が上がりますね。
 いい表現ですね。
 いろいろと熱くなってくる感じです。

>…後は、我等のスーパーエースであるコーラサワーが満を持して
>登場すれば完璧(ぉ
 途端に別の方向に盛り上がりそうです(笑)。

>沙慈
>〜「自分は戦いを起こす連中とは違う」という考えを拠り所とし
>て刹那を非難して来た訳ですが、〜
 まさに仰るそれ、ですよね。
 ところが、世界は沙慈が思っているほど、考えない人に優しくはなかったわけです。

 悪意が無くても罪を犯せますし、些細な選択のつもりが大事に至るのもよくあること…。

>彼がこの一件に何を思い、何を成そうとするのか、今後が気に
>なります。
 ここで、今までと違う方向からいろいろ考えて欲しいですね。
 根はいい人なので、ちゃんと広い視野で考えるようになればきっと…。

>ルイス
>〜復讐の対象である「ガンダム」がそこに居る→ならば、ガン
>ダムを打ち倒す
>恐らく、彼女の思考はここで停止しています。
 なるほど…、妄執によって、可能とか不可能とか考えることができなくなってるわけですね(汗)。

>そう言った要素に思いが到る前に、ただ「ガンダムを倒す」と
>いう執念が彼女の全てになってしまっている
 全く仰る通りかもしれません(汗)。

>>その男、乙女座のサムライ
>ア、アンタハイッタイd(ry
 その正体は謎のベールに包m(ry

>たった一話の中でこうまで名言を連発されると対応に困るww
 乙女座回路を通すと、名言(迷?)しか出てこないですからね(笑)。

(続きます)
18. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:47
>アリー
>どう考えてもリボンズの手に負える器ではありません、本当に
>ありがとうございました。
 リボンズはもちろんその高能力を指して人外扱いしたのでしょうが、精神的にも魔物と見るべき危険人物だと思います。

>…てか、わざわざ通信してるとも思えませんし、やはり因縁に
>よる以心伝心か。
 そういう感じですね。

>本編以外の事
>〜「月刊ホビージャパン」の12月号を買ったのですが、〜
>「ダブルオーガンダム セブンソード」が凄まじくツボにハマ
>って困りました。
 むぅ…、まああくまで作品外のお楽しみという形のものであれば、その場だけになってしまうのも仕方ないかもしれませんね。

>…機体の全長並の大きさで、高出力のGNフィールドを発生させ
>る防御兵器としても運用可能な「GNバスターソード供廚箸、
>ハッタリが効いててかなり好きな部類なので尚更(^^;
 大剣ですか!!
 実は、極端に偏った能力が好きな私は、そういった無駄に大きな武器なども好きだったりします(笑)。

>後、この機体に関わるサイドストーリーで、「不死身のコーラ
>サワー」をライバル視する「鋼鉄のカウボーイ」という二つ名
>を持つパイロットが登場するのですが、〜
 何という素敵展開(笑)。

>「実際に会った事は無いが、二つ名から考えて凄いヤツなの
>は間違いない」だったり、〜
>後になって新生CBが世に姿を現した時になって初めて「どうや
>ら自分はガンダム開発を手伝わされたらしい」と気が付いて戦
>慄するなど、何処と無くスペシャル様と同じ類の薫りがw
 まあ、番外編ならでの羽目の外し方でもありますよね。
 確かに本編に織り込むには、難しい展開かもしれません。

(続きます)
19. Posted by なっきー   2008年11月03日 06:49
>…や、確かにスペシャル様が「凄いヤツ」なのは間違いない
>ですけどね。(色々な意味で
 まああれだけの激戦を戦い、しかもガンダムに何回も撃墜されながら何だかんだで死んでいないだけでも凄いですしね。

 …そろそろ出番があっても良さそうですが、さて…。



20. Posted by owain   2008年11月03日 11:08
 アロウズのコテコテの残忍さと横暴さは、『Zガンダム』のティターンズそのまんまですね。
 あれも、度の過ぎた残忍な政策や作戦、虐殺から、主に通常軍、中にはティターンズからエゥーゴへの寝返りが続出してました。

 序盤での名前ありのレギュラーだと

・エマ・シーン:ティターンズ所属ながらしっかり者の優等生的性格で、正規軍のすることではない人質作戦を目の当たりにして、早々にエゥーゴに寝返り。主力メンバー化。
・ブライト・ノア:ファーストGの艦長。通常軍所属だったが、自らも理不尽に殴られるなど、ティターンズの横暴を目の当たりにする。ティターンズに過酷な扱いをされた人たちとともにエゥーゴに走る。ほどなく前大戦の実績から、主人公の宇宙艦アーガマの艦長に就任。
21. Posted by owain   2008年11月03日 11:09
 エマの同輩でやはり人質作戦を目の当たりにしながらも、寝返りを全く考えなかったジェリドは、中盤以降毒ガス虐殺作戦をさせられたとき「仕方がないんだ」とか主人公に対して「お前のせいでこんな嫌なことをしているんだ」とは、ひたすら責任転嫁による自己正当化。
 同じ毒ガス作戦では、MS戦では残忍な戦闘狂として描かれているヤザンが、一般人の虐殺作戦には荷担できないと、出撃拒否という、まともな人格だが虐殺は拒否できないジェリドとあわせて、捻りのある人間描写をしてました。

 『Z』だったら、ソーマ(エマ)やセイゲル、マネキン(ブライト)は、さっさと寝返りそうですけど。『00』だとどうですかね。
 『Z』は実質、政府軍対反乱軍ではなく、正規軍を間に挟んでの左派エゥーゴと右派ティターンズの軍閥抗争だったのですが、カタロンはエゥーゴよりずっと立場も戦力も弱そうですし。
 なんだか最近視聴者は、主人公側の立場が反乱軍という設定を、昔以上に「悪いこと」扱いする傾向が強いような機がしますし。種、デス種の無茶苦茶な内容(反乱するまともな理由付けがない)の悪印象のせいでその傾向が余計強まったようです。
22. Posted by owain   2008年11月03日 11:36
 虐殺の筆頭は、ファーストの映像外設定にある一週間戦争。

 数で大幅に劣るジオン軍が、奇襲でいっきに連邦戦力の撃滅するための作戦の一環として、連邦側のスペースコロニーことごとくにに毒ガスを注入。この作戦で総人口110億の内30〜50億人が一週間で大虐殺。
 しかし、その方法はコロニーの外から毒ガスタンクを接続して内部に注入という方法だった(『Z)ではティターンズが作中でその作戦を)ので、おそらく従事した兵士たちには、高々度からの爆撃みたいな物で、人を大量に殺したという実感がすくなかったのでしょう。

この毒ガス虐殺作戦を、従事したジオン一般兵の視点で描いたマンガ
ファーストGブームの時とはいえ、児童誌掲載というのがまたすごい
http://www5d.biglobe.ne.jp/~t-suzuki/vol.11/ms_senki.htm

 ただ、90年以降あたりから「ジオン軍は、エースパイロットがいっぱいいる、かっこいい軍隊」みたいなイメージが肥大化して「独裁者のザビ家が悪い」「一部の特殊部隊がやっただけ」「ほとんどの兵士や士官は無力化ガスとだけしか聞かされてなかった」など、妙な正当化が色々出てきました。なんだかなあ。
 近年ファーストGのメインスタッフの安彦氏が書いているリメイク的な漫画『ジ・オリジン』だと、そのあたり妙者なく描いて、ほとんどの兵士や士官、提督などが虐殺を認識しながら自己正当化していて、真っ向反対したのはごく一部だけという現実を容赦なく描いてました。
23. Posted by にゃふこ   2008年11月03日 12:51
こんにちは。はじめまして。
いつも考察興味深く拝見させていただいてます。

>それを立ち聞きしている兵士が1人
>密告天国になって、どんどん組織が腐っていく

これ、以前のセルゲイのいた部隊では考えられないことだったのでではないかと思います。
アロウズの歪みが正規軍にまで及んできているというか・・・

>ここから、彼の成長が始まるのかもしれません
何となくですが、彼はきちんと成長できる気がします。
これはこれ、それはそれ。自分はやっぱり被害者、なんていいわけをして責任転化するタイプではないし、4年前のことを考えても芯の部分はしっかりしているようですし。
視野を広げざるを得なくなった以上、成長してくれそうです。

>ビル街に浮かぶ赤いモビルスーツ
これを考えたリボンズはえげつないですね。
非加盟国には見せしめになる、世間には「ガンダムがやった」と言える(CBかどうかなんて世間は分からない)、アロウズから目はそらせる、復興の援助とか言ってアザディスタンに入る口実はできる、カタロンやCBからの「保護」の名目でマリナを手に入れようとすることも可能です。
これすべて考えてたとしたら・・・怖。

それでは。

24. Posted by りぐ   2008年11月03日 17:12
こんばんは

>ソレスタルビーイングの、
トリニティとしたほうが正しかったですね。二人いなくなったのがあまりにも前のことで忘れてましたよ。CBがトリニティによって軌道修正させられた(自らの行動と世論両方で)ようにアロウズもアリーによって方向性を捻じ曲げられるといった感じですね。カタロンのアジトへの無差別攻撃とアザディスタンへの無差別攻撃は意味合いがかなり違いますからね。


>「故国燃ゆ」
EDの後を見るまでタイトルがあっていませんでした。ちょっと引きを意識しすぎでないかとも感じました。個人的には今回は同じ燃えるなら「心燃ゆ」でした。
25. Posted by りぐ   2008年11月03日 17:53
>トリニティと〜
相変わらず舌足らずでした(笑)
「ネーナではなくトリニティとしたほうが」ですね。

ガンダムに対する敵愾心とこのアロウズのイメージへの干渉というあたりがリボンズの目的でしょうか。もっともこれがアリーの独自の行動であれば(嫌な言い方をすれば)宿題を片付けたということかもしれません。

>立ち聞き
防音なんてのは邪道?
26. Posted by 奏   2008年11月03日 20:08
こんばんは

>マリナ様大人気

姫様というより保母さんみたいな(笑)

>ウザッ!!

同感(おい)

沙慈の言っていることはある意味正しいのですが、CBが存在しなくても紛争やテロ等で親を失う子どもは生まれてしまうんですよね……。逃げたい気持ちも理解出来ますがその結果、何が起きたのかちゃんと向き合う必要がありそうです。それが出来なければルイスとも一生向き合えないというか

(続きます)
27. Posted by 奏   2008年11月03日 20:12
会っても何も出来ないと思います

>ティエリア

今週のラジオでゲストに来ていた中の人が「表情は1期と比べて豊かになったが声の感じは1期と同じだと指導をもらっている。声だけで聞くと突き放しているように聞こえるが絵がある事でニュアンスが違って見える(要約)」と発言していましたが、声の感じが変わらないという事は1期の時も2期の時も発言している事は迷いのないもので

(続きます)
28. Posted by 奏   2008年11月03日 20:15
でも実は中身はかなり変わっているという事なのでしょうね。

……アレルヤに対する「冗談だ」もまた説明放棄ための迷いのない発言なのでしょう(マテ)

>セルゲイ

1期でCBを苦しめた知将だけに確かに沙慈では分が無さ過ぎ。でも結果的に沙慈を救う事は出来ませんでしたがセルゲイで良かったと今も思います。
…あの密告君はアロウズ志願者なのかも。アロウズはエリート部隊なので並の兵では
(続きます)
29. Posted by 奏   2008年11月03日 20:20
簡単に入れないでしょうし、手柄を立てる事で足掛かりにしようとしたとか。違うとしても密告する事で何か見返りが来るのを期待したと思います

>アリー

見逃すと思います。戦闘狂なので抵抗不可能な輸送機に乗る刹那を殺すよりもガンダムに乗る刹那と戦って殺す方を迷わず選ぶかと。ヨハンの時もそうでしたし(ミハ兄はともかく)

銃を向けるも下ろしてそのまま離脱とか

30. Posted by トーオリ・スガリ   2008年11月03日 21:08
ソレスタルステーション00が楽しみな回でした。
(沙慈とフェルトがパーソナリティを勤めるラジオ番組)

・沙慈とルイス、ニアミス未遂。
一兵卒にはそんな情報こないでしょうしね。
ただ軍は、ルイスの学生時代の交友関係はチェックしてるんでしょうか? 謎ですね。

・沙慈、orz
しっかりしろ沙慈君、君の地獄はこれからだ。ハッハッハッ(黒笑)

・まさかのぎっちょん!
久々の出番ですごくうれしそう。


>強制労働施設コロニープラウド
正確には、「コロニープラウドの高重力区画(で強制労働をさせられていた)」ですね。
元々沙慈はプラウドで作業していたので。

>「あの男は母を見殺しにしたんです」
私は宇宙家族カールビンソンの「おとうさん」を思い出しました。
(更なる被害を防ぐ為に、妻と子供(を含めた住民)ごと敵を焼き滅ぼした男)
31. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:16
4  owainさん、にゃふこさん、りぐさん、奏さん、トーオリ・スガリさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>owainさん

>アロウズのコテコテの残忍さと横暴さは、『Zガンダム』の
>ティターンズそのまんまですね。
 まあその辺は私にはわからないのですが、↓

>あれも、度の過ぎた残忍な政策や作戦、虐殺から、主に通常軍、
>中にはティターンズからエゥーゴへの寝返りが続出してました。
 人心を捉えない方法は、結局は組織の求心力そのものを失わせますよね。

>エマの同輩でやはり人質作戦を目の当たりにしながらも、寝返
>りを全く考えなかったジェリドは、〜
>「お前のせいでこんな嫌なことをしているんだ」とは、ひたす
>ら責任転嫁による自己正当化。
 正当化して守られるのは自分自身に対しての自分だけ、他者から見ての自分はどんどん落ちぶれていく気がします。

>同じ毒ガス作戦では、MS戦では残忍な戦闘狂として描かれて
>いるヤザンが、一般人の虐殺作戦には荷担できないと、出撃拒
>否
 決して正義感が無いとかではなく、きっと他の人とは全く違う形をしていたのでしょう。

>『Z』だったら、ソーマ(エマ)やセイゲル、マネキン(ブラ
>イト)は、さっさと寝返りそうですけど。『00』だとどうで
>すかね。
 ソーマは 『セルゲイの娘』 (精神的に)ですから、軍属としての分を守りつつ、何とか組織の意識改革を図れないか長期間苦闘し続けそうな気がします。
 もちろんセルゲイも同じ。

 カティが難しい…、セルゲイよりはフットワークは軽そうですが、00だと、裏切る相手がカタロンとソレスタルビーイングの二択しかなく、カティ的にはどちらも 『まともな軍』 と認めていない気がしています。

(続きます)
32. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:18
>〜カタロンはエゥーゴよりずっと立場も戦力も弱そうですし。
 あ、似たことを書かれてますね。

>なんだか最近視聴者は、主人公側の立場が反乱軍という設定
>を、昔以上に「悪いこと」扱いする傾向が強いような〜
 その辺の変遷はよくわからないのですが、権力者の暴走と民衆の反乱は、太古から繰り返されてきたことですしね。
 『国に逆らうなんて!』 という人は、やや固定観念が強すぎるのかもしれません。↓

>種、デス種の無茶苦茶な内容(反乱するまともな理由付けがな
>い)の悪印象のせいでその傾向が余計強まったようです。
 そういう影響も大きいかもしれませんね。

>虐殺の筆頭は、ファーストの映像外設定にある一週間戦争。〜
>この作戦で総人口110億の内30〜50億人が一週間で大虐殺。
 凄まじいですね(汗)。
 そのレベルの虐殺は、私も記憶にない気がします。

>しかし、その方法はコロニーの外から毒ガスタンクを接続して
>内部に注入という方法だった〜ので、おそらく従事した兵士た
>ちには、〜人を大量に殺したという実感がすくなかった
 仰る通りと思います。
 相手が見えるか見えないかで、それが 『人』 か 『数字』 か違ってくる気がします。

>この毒ガス虐殺作戦〜
>児童誌掲載というのがまたすごい
 ええーっ!?
 …今だったら、自粛しておとなしい流れになりそうですよね。

>ただ、90年以降あたりから「ジオン軍は、エースパイロッ
>トがいっぱいいる、かっこいい軍隊」みたいなイメージが肥
>大化して〜妙な正当化が色々出てきました。なんだかなあ。
 悪行は悪と認めていいと思います。
 罪そのものを誤魔化して善人化(ある意味)しても、それはむしろ、そのキャラをちゃんと見ていないということになるような…。

(続きます)
33. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:20
>〜リメイク的な漫画『ジ・オリジン』だと、そのあたり妙者な
>く描いて、ほとんどの兵士や士官、提督などが虐殺を認識しな
>がら自己正当化していて、真っ向反対したのはごく一部だけと
>いう現実を容赦なく描いてました。
 私的には、変に正当化して幻想(あるいは偶像)の度合いを上げるより、ずっと魅力的な描き方に思えます。



(続きます)
34. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:22
>にゃふこさん

 初めまして!

>いつも考察興味深く拝見させていただいてます。
 \(≧▽≦)/ 嬉しいです。ありがとうございます!

>>密告天国になって、どんどん組織が腐っていく
>これ、以前のセルゲイのいた部隊では考えられないことだった
>のではないかと思います。
 私もそう思います。
 …もう腐敗し始めているということなのかも…。

>>ここから、彼の成長が始まるのかもしれません
>何となくですが、彼はきちんと成長できる気がします。
 少なくとも現状、自分に嘘をついて正当化ということはしていないですし、正義感の強さそのものは十分とも思うので、期待が持てる気がします。
 そして、↓

>〜4年前のことを考えても芯の部分はしっかりしているようで
>すし。
 同感です!

>視野を広げざるを得なくなった以上、成長してくれそうです。
 『僕も現実をもっと知るべきだ』 と思うようになれば、きっと頑なだった部分が劇的に変化し始める気がします。

>>ビル街に浮かぶ赤いモビルスーツ
>〜非加盟国には見せしめになる、世間には「ガンダムがやっ
>た」と言える(CBかどうかなんて世間は分からない)、〜
 ここ↑は大きいですよね(汗)。

>〜カタロンやCBからの「保護」の名目でマリナを手に入れよ
>うとすることも可能です。
 これも考えそうな気がします…。



(続きます)
35. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:23
>りぐさん

>>ソレスタルビーイングの、
>トリニティとしたほうが正しかったですね。
 あ、そういうことでしたか。

>CBがトリニティによって軌道修正させられた〜ようにアロウズ
>もアリーによって方向性を捻じ曲げられるといった感じですね
 なるほど、それは凄くありそうなことに思えます。

>カタロンのアジトへの無差別攻撃とアザディスタンへの無差別
>攻撃は意味合いがかなり違いますからね。
 これによって、より残虐で正義感のない者だけが、アロウズの中核となっていくように思います。

>「故国燃ゆ」
>EDの後を見るまでタイトルがあっていませんでした。
 全くですね。
 ある意味、サブタイトル自体がネタバレ過ぎ、とも言えそうです。

>個人的には今回は同じ燃えるなら「心燃ゆ」でした。
 それなら、全体の比率では沙慈のお話だったこととも合いますしね。

>>トリニティと〜
>相変わらず舌足らずでした(笑)
 私もよく表現を間違うので(汗)、その辺はお互いさまということで…。

>ガンダムに対する敵愾心とこのアロウズのイメージへの干渉
>というあたりがリボンズの目的でしょうか。
 その通りかもしれません。

>もっともこれがアリーの独自の行動であれば〜宿題を片付けたと
>いうことかもしれません。
 それ、アリーなら考えかねないですね(汗)。

>>立ち聞き
>防音なんてのは邪道?
 多分、セルゲイの私室なら気密室が割り当てられていて、防音もばっちりだったのではと思います。
 取り調べをしていた部屋をそのまま使ったために、ドアも薄かったのでしょう。↓

(続きます)
36. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:25

 ちなみに私、証人として警察の調書の作成に関わったことがあるのですが、そこの取調室もやっぱり防音性は全然なかった気がします(笑)。



(続きます)
37. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:27
>奏さん

>マリナ様大人気
>姫様というより保母さんみたいな(笑)
 私は聖母的なイメージを抱きました。
 ある意味、刹那の目にはそう映るのかな、みたいな…。

>>ウザッ!!
>同感(おい)
 ですよねー。

>沙慈の言っていることはある意味正しいのですが、CBが存在
>しなくても紛争やテロ等で親を失う子どもは生まれてしまう
 全くその通りだと思います。

>〜その結果、何が起きたのかちゃんと向き合う必要がありそうで
>す。
 その上で、やっぱり戦わない選択をするのだとしても、それは無知故の行動よりずっと良いものになっていると思います。

>それが出来なければルイスとも一生向き合えないというか
 あ、確かにそうですよね。

>ティエリア
>〜「表情は1期と比べて豊かになったが声の感じは1期と同じ
>だと指導をもらっている。声だけで聞くと突き放しているよう
>に聞こえるが絵がある事でニュアンスが違って見える(要約)」
 まさにアニメならではの表現!
 これは面白いです。

 絵を読者自身が描く小説だと難しい(描写が無駄に増える)でしょうし、ゲームだと、 『立ち絵を使い回し』 とか解釈されそうです(笑)。

>声の感じが変わらないという事は1期の時も2期の時も発言し
>ている事は迷いのないもので
>でも実は中身はかなり変わっているという事なのでしょうね。
 ティエリアには、迷っていては前に進めない面がある気がしますしね。
 でも、そのために信じるモノが、(自分の)外から内に変わっています。

>……アレルヤに対する「冗談だ」もまた説明放棄ための迷いの
>ない発言なのでしょう(マテ)
 なるほど!(ぉぃ

(続きます)
38. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:31
>セルゲイ
>1期でCBを苦しめた知将だけに確かに沙慈では分が無さ過ぎ
 その上で、なるべく誰も必要以上に不幸にならない選択をするつもりでいたのでしょうね。

>でも結果的に沙慈を救う事は出来ませんでしたがセルゲイで良
>かったと今も思います。
 そうでなければ、沙慈はそれこそアロウズに送還されていた気がします。
 そしてアロウズにとって沙慈は、虐殺作戦の生き残りという 『生きていてはいけない』 存在…。

>…あの密告君はアロウズ志願者なのかも。
 あ、なるほど!
 言われてみれば、全くその通りかもしれません。

>〜違うとしても密告する事で何か見返りが来るのを期待した
 何かしらありそうですよね。

>アリー
>見逃すと思います。戦闘狂なので抵抗不可能な輸送機に乗る
>刹那を殺すよりもガンダムに乗る刹那と戦って殺す方を迷わず
>選ぶかと。ヨハンの時もそうでしたし(ミハ兄はともかく)
 「早くガンダムに乗って戻ってこいよォ!」 ですか。

 それは確かに彼ならありそうな思考ですね。
 刹那だと悟っているなら尚更、ガンダム同士でも自分が絶対に勝てると確信しているでしょうし…。

>銃を向けるも下ろしてそのまま離脱とか
 なるほど、これは仰る通りかもしれません。



(続きます)
39. Posted by なっきー   2008年11月04日 01:33
>トーオリ・スガリさん

>ソレスタルステーション00が楽しみな回でした。
>(沙慈とフェルトがパーソナリティを勤めるラジオ番組)
 私、聴いてませんでした!

>・沙慈とルイス、ニアミス未遂。
>一兵卒にはそんな情報こないでしょうしね。
 下手に情報を与えすぎないようにしているでしょうし。

>ただ軍は、ルイスの学生時代の交友関係はチェックしてるんで
>しょうか? 謎ですね。
 リボンズは、把握しているかもしれないと思います。

>・沙慈、orz
>しっかりしろ沙慈君、君の地獄はこれからだ。
 全くです。
 それに、今こそ選択の時。しっかり現実を見て、考えなくてはいけません。

>・まさかのぎっちょん!
>久々の出番ですごくうれしそう。
 大きな戦争がなくなって、きっとずっと腐ってたでしょうしね。

>>強制労働施設コロニープラウド
>正確には、「コロニープラウドの高重力区画(で強制労働をさせ
>られていた)」ですね。
>元々沙慈はプラウドで作業していたので。
 確かにそうですね。
 面倒なので思い切り端折っちゃいました(汗)。

>>「あの男は母を見殺しにしたんです」
>宇宙家族カールビンソンの「おとうさん」〜
>(更なる被害を防ぐ為に、妻と子供(を含めた住民)ごと敵を
>焼き滅ぼした男)
 なるほど、それの類型も有り得るかもしれませんね。

「最早妻は見捨てるしかないのか! 済まない…!」
…と苦渋の選択をしたのかも。



40. Posted by こけもも   2008年11月04日 14:00
こんにちわ、なっきーさん。

今回は第一話を再びという感じでしょうか。前回で仲間がそろったので第二部スタートでもいいですけど。
今回の話だと敵はアロウズと言ってますが、連邦政府の方に問題があると感じますね。そもそも政府の中東対策自体がどう考えても間違っているので第一話と違ってアロウズが非道であるとはあんまり感じませんでした。逆に砂漠のど真ん中ならわざわざあんなもの使わずとも、もっと効率的な手段がいくらでもあるだろうにとは思いましたね。情報も集めてませんでしたし。
今回のような話ではアロウズ=悪とは出来ないと思います。あるいはいずれ常道派と非道派でアロウズ自体が二つに割れるのかもしれません。アロウズ司令のホーマーさんまともそうですから、飾りでないなら第二期の死亡キャラ筆頭ですね。

>刹那
彼が戦わなくていいという言葉に対して言いよどむなんて、ニールも草葉の陰で喜んでいるに違いありません。
次回大ピンチからのスタートですが“成長した”彼の機転に期待したいですね。

続きます
41. Posted by こけもも   2008年11月04日 14:05
>沙慈
意外なところで引き金をひかせたな。という感じですね。こんな形で口だけなのもいいかげんにしろというツッコミが入れられるとは思いませんでした。
一応、反戦をうたっていた彼はどうするんでしょうね。自分が彼らを殺したという彼の次回の行動に期待です。

>アロウズ
軍部での花形という感じなんでしょうね。優秀なのとそうでないのとの落差が他の部署以上に激しそうですが。大佐の尋問を盗聴していた彼は「この功績で俺も…」とか考えていたのかもしれません。

>アリー
登場早々無意味に一国家の首都を滅ぼすとはナイスなイカレっぷりです。というかこんな事しても反政府運動が他の地域でも激しくなるだけでしょうに、なんでこんな事させたんでしょうか?
それはそうと、この調子で悪い事してキッチリやられてほしいですね。

では失礼します。
42. Posted by なっきー   2008年11月04日 18:56
4  こけももさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>今回は第一話を再びという感じでしょうか。前回で仲間がそろ
>ったので第二部スタートでもいいですけど。
 ストーリー本筋に入った、という感じですよね。

>〜そもそも政府の中東対策自体がどう考えても間違っているの
>で第一話と違ってアロウズが非道であるとは〜
 なるほど、もっともな気がします。
 『自分たちさえ良ければ非加盟国が干上がろうと構わない』 のが今の連邦である以上は、アロウズは正しくその代理人であるだけなのかもしれません。

>逆に砂漠のど真ん中ならわざわざあんなもの使わずとも、もっ
>と効率的な手段がいくらでもあるだろうにとは思いましたね。
 私の考えた強力な爆弾による破壊や、あるいはガスなどを使わないのは、中の資料なり設備なりを戦果とするつもりだったのかもしれません。

>〜あるいはいずれ常道派と非道派でアロウズ自体が二つに割れる
>のかもしれません。
 これはありそうな気がしますね。
 実際、まともな人も相当数混じっているでしょうし…。

>アロウズ司令のホーマーさんまともそうですから、飾りでない
>なら第二期の死亡キャラ筆頭ですね。
 そうかもしれません。

>刹那
>彼が戦わなくていいという言葉に対して言いよどむなんて、ニ
>ールも草葉の陰で喜んでいるに違いありません。
 他にないから戦うのではなく、あくまで選択として戦いを選ぶ形であるべきなのでしょうね。

>次回大ピンチからのスタートですが“成長した”彼の機転に期
>待したいですね。
 同感です。

(続きます)
43. Posted by なっきー   2008年11月04日 18:58
>沙慈
>〜こんな形で口だけなのもいいかげんにしろというツッコミが
>入れられるとは思いませんでした。
 どうしても彼は、罪というものを正しく知らなければならなかったということなのでしょう。
 そうでなければ、恐らくルイスも救えないでしょうし…。

>〜自分が彼らを殺したという彼の次回の行動に期待です。
 刹那に言っていたことも含め、主義主張を反転はさせないでしょうが、 『僕も同罪だ』 といった考え方になる気がします。
 平和志向は曲げないでしょうが、 『今回のことの責任を取らなければならない』 とは考えそうです。

>アロウズ
>軍部での花形という感じなんでしょうね。
 例え同じ階級でもアロウズ所属の方が格上、といった空気がありそうです。↓

>大佐の尋問を盗聴していた彼は「この功績で俺も…」とか考え
>ていたのかもしれません。
 そうした空気によって、 『正規軍の』 上官であるセルゲイを、(自覚無しに?)軽んじているのでしょうね。

>アリー
>〜というかこんな事しても反政府運動が他の地域でも激しく
>なるだけでしょうに、なんでこんな事させたんでしょうか?
 そのために、アリーは 『ガンダム』 に乗っていたのでしょう。
 『ガンダムはソレスタルビーイングの機体』 なので、逆に連邦は 『アザディスタンを守る』 ことを口実に軍の駐留を受け入れるよう、要請しそうな気がします。



44. Posted by dice   2008年11月05日 20:49
こんばんは。

やはりアリーが出てきましたね。
OPで見たときから早く近くで見たいと思っていたツヴァイの改修型っぽい機体がカッコよくて満足です。
00で一番デザインが好みだったのがツヴァイだったりします。

リボンズが飼い主になったようですがいつ噛み付かれるか今から楽しみです(おい)

インパクトの強い引きでしたがそれ以上にツッコミ所となってしまった感がありますね。ニヤリとするだけで十分迫力が出たと思いますが。

ピンチの刹那をネーナが助けに来るというのも面白いかもしれません。
助け助けられの関係でしたし、アリーはにーにーずの仇でもあります。
2度あることは3度ある?

沙慈は、まあ哀れとしか。
巻き込まれる側から巻き込む側になってしまいましたね。
CB、カタロンを拒否しアロウズに狙われ連邦からも追い出され、残ったのはイノベイターか留美の所…どっちも嫌だ(笑)


45. Posted by なっきー   2008年11月06日 00:06
4  diceさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>OPで見たときから早く近くで見たいと思っていたツヴァイ
>の改修型っぽい機体がカッコよくて満足です。
 次回は派手に動くところが見られそうですよね。

>00で一番デザインが好みだったのがツヴァイだったりします。
 私は今のところセラヴィーですね。

>リボンズが飼い主になったようですがいつ噛み付かれるか今か
>ら楽しみです(おい)
 どう考えても、利用するだけ利用して…なんて手法が通用する相手じゃないですからね。

>インパクトの強い引きでしたがそれ以上にツッコミ所となって
>しまった感がありますね。
 やっぱり、余所様でも結構突っ込まれてますね、これ(笑)。

>ニヤリとするだけで十分迫力が出たと思いますが。
 まあきっと、しゃべったということはそろそろ 『クルジスのガキ』 が来る頃合いだと、そこまでわかっていたということでしょう。

>ピンチの刹那をネーナが助けに来るというのも面白いかもしれ
>ません。
 それ、いいですね!
 助けられた後の会話からして、かなり面白くなりそうです。

>助け助けられの関係でしたし、アリーはにーにーずの仇でもあ
>ります。
 ネーナと留美の契約(多分)には、ネーナの(世界への?)復讐の関連した要素も含まれていると思うんですよね。
 …ただ、仇討ちに来た場合、ネーナには退却という判断がなくなりそうで危険な気もします。

>沙慈は、まあ哀れとしか。
>巻き込まれる側から巻き込む側になってしまいましたね。
 今までは純粋に被害者だと、自分でもそう思っていたのでしょう。被害者意識が強いと暴言が出たりするのは、現実でもよくありますしね。↓

(続きます)
46. Posted by なっきー   2008年11月06日 00:09

 でも世の中、悪意がなくても加害者になり得るわけで、被害者だから加害者側をああまでボロクソに言って構わないか、というと、微妙な気がします。

 …もしかしたら、それを実感する羽目になるのかも…。

>CB、カタロンを拒否しアロウズに狙われ連邦からも追い出
>され、残ったのはイノベイターか留美の所…どっちも嫌だ(笑)
 イノベイターだと改造されて端末化、というのは避けられないでしょうしね。

 留美だと、沙慈は完璧に騙されそうな気がします。
 …騙されていたと気付くのは死の直前とか、そんなレベルで。

 自覚の有無はあるのせよ、どちらも不幸ですよね。



47. Posted by マッキー   2008年11月06日 21:45
お久しぶりです!!4週間ぶりです。1話のコメント後、「あっ、そう言えば、ギアスの最終回に教えてもらったことにお礼を言わなければ。」と思ってコメントしようとしたら、まさかのパソ壊れ・・買い換えるのに、4週間もかかってしましました(泣 言い遅れてしまいましたが、ギアスのときのコメントの記憶方法ありがとうございました(^^。
今回はとても鬱でした・・。とりあえずソーマ、君は悪くない。
>ソレスタ
ティエリア変わったね、本当に4年間何があったのかと。変わっていないのアレルヤだけじゃないか。ライルの怒声はさすが声優だと思ってしまいました。
>アロウズ
そういえばグットマンって25話の最後にちょろっと出ていたなと思うアロウズ。
小熊もあれだよ親父にのあてつけにそんな部隊に入らないでくださいよ・・。ブシドーはたぶん「今日の占いは、おとめ座最下位だから。」といって離脱するかと(笑
>名探偵セルゲイ
駄目!!それはカティ大佐の役です!しかし00界の良心的存在の荒熊。彼にはいきていてほしいです。
>ぎっちょん
Cパートだけなのにすごい存在感(恐
やはり彼が居なければこの物語は始まりません。
>その他
外伝はこまめにチェックしています。現在00P・00F・00Vが連載中。00Pは第2世代のガンダムマイスターの物語(つまりフェルトの両親がわかります。)です。00Fは現在軸で進行(主人公がとてもおもしろい。例えて言うならミハエルをさらにいかれさせ、知能・知性・洞察力を兼ね備えたとんでもないキャラで、腕前はハレルヤより少し下ぐらいか。というより俺様を一人称に使うヤツはじめてみたわ。笑)00VはMSVです。今、P・Fは各2巻づつ販売しています。後、ケルディムの秘密ギミックが判明しました。・・すごいわ。これならセラヴィーにも勝てるかも。
長くなりましたが、見ていただきありがとうございます。また来ます!
48. Posted by なっきー   2008年11月06日 23:03
4  マッキーさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>〜まさかのパソ壊れ・・買い換えるのに、4週間もかかって
>しましました(泣
 それは災難でしたね…(汗)。
 
>〜ギアスのときのコメントの記憶方法ありがとうございまし
>た(^^。
 お役に立てれば幸いです!

>今回はとても鬱でした・・。とりあえずソーマ、君は悪くない。
 一方的な虐殺にショックを受け、正視していればこそ撤退が遅れるという、一番まともな人が一番狙い撃たれるという可哀想なことになってました(汗)。

>ティエリア変わったね、本当に4年間何があったのかと。
 4年前、大事な人と共にいられることの喜びや、それを失う悲しみを理解した、それが大きいのだと思います。

>変わっていないのアレルヤだけじゃないか。
 元々、思考が内向的でしたからね。
 外からの影響を受けにくいのかもしれません。

>ライルの怒声はさすが声優だと思ってしまいました。
 怒りの凄まじさが滲み出るかのようでした。
 喜怒哀楽でいえば怒と哀で演技の上手下手は測れると思うのですが、まさにお手本ものの演技だったと思います。

>アロウズ
>そういえばグットマンって25話の最後にちょろっと出ていた
>なと思うアロウズ。
 かもしれませんね。

>小熊もあれだよ親父にのあてつけにそんな部隊に入らないで
>くださいよ・・。
 しかも結構アロウズ流に染まってるっぽい…(汗)。

>ブシドーはたぶん「今日の占いは、おとめ座最下位だから。」
>といって離脱するかと(笑
 それならしょうがないですね。(ぉぃ
 と言うか、 『待ち人来る』 じゃないと意味がない人ですし。

(続きます)
49. Posted by なっきー   2008年11月06日 23:05
>名探偵セルゲイ
>駄目!!それはカティ大佐の役です!
 おっちゃんが麻酔薬の中毒になりそうなので、その案はダメです。(ぉぃ

>しかし00界の良心的存在の荒熊。彼にはいきていてほしいです。
 裏切るわけではなく、軍人としての分を守りつつ自分の正義感も曲げない、というのが素晴らしいですよね。

>ぎっちょん
>Cパートだけなのにすごい存在感(恐
 そのせいで、サブタイトルも実質Cパートにしか対応していないという…。

>やはり彼が居なければこの物語は始まりません。
 同時に、彼の終わりこそが物語の収束を告げそうに思います。

>外伝はこまめにチェックしています。現在00P・00F・0
>0Vが連載中。
 00Fだけ読み始めてます。
 ネタバレを踏みたくないこともあって、いただく情報やら、レビューやらを参考に、安全そうなところからと思いまして…。

>00Pは第2世代のガンダムマイスターの物語(つまりフェルト
>の両親がわかります。)です。
 こちらももちろん興味ありです。

>00Fは現在軸で進行(主人公がとてもおもしろい。〜
 かなりイカレてますよね。
 なのに、あの中では一番真実に近いところにいそうなのが面白いです。

>〜後、ケルディムの秘密ギミックが判明しました。
 内容はまだ知りませんが、何でばれたかだけ余所様で知りました。
 まあ私としては、あくまで本編で初見でびっくり、という形が希望なので、知らないまま楽しみに待ちたいと思ってます。

>長くなりましたが、見ていただきありがとうございます。また
>来ます!
 はい、お待ちしてますね。



50. Posted by owain   2008年11月08日 12:05
>内容はまだ知りませんが、
>何でばれたかだけ余所様で知りました。

 プラモや玩具主導の場合、そちらの商品情報や商品自体が先に出て、映像ストーリーは後追いというのは珍しくないですから。
 というか、ほとんど全てのロボットアニメ=玩具のCMでスポンサー料をもらい制作費にするという形態だった時代は、それの方が普通でした。

 また、公開してなくても、こういうことも。
 戦隊などに多いのが、ロボットの玩具に説明書に使い方の書かれていないジョイントが設置されているので、それで次のパワーアップ合体の見当がつくとか。
 仮面ライダーだと、隠しスイッチがついていて、本来は後半のパワーーアップパーツを付けないと動かないスイッチを押してみると、パワーアップ後の音が流れるとか。
51. Posted by なっきー   2008年11月09日 00:20
4  owainさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>プラモや玩具主導の場合、そちらの商品情報や商品自体が先
>に出て、映像ストーリーは後追いというのは珍しくない
 そういう感じですね。

>〜玩具のCMでスポンサー料をもらい制作費にするという形態
>だった時代は、それの方が普通でした。
 現状は、これでも改善されたということなのかも…。

>戦隊などに多いのが、ロボットの玩具に説明書に使い方の書か
>れていないジョイントが設置されているので、それで次のパワ
>ーアップ合体の見当がつくとか。
 確かに、お話が進んでみたらトイの方が設定に合わない、というのでは具合が悪い気がします。

>仮面ライダーだと、隠しスイッチがついていて、〜
>パワーアップ後の音が流れるとか。
 なるほど…。
 そのスイッチを見つけてしまうと、そこにパーツが嵌るような変化をしてパワーアップする、というところまでバレてしまうわけですね。



52. Posted by 奏   2008年11月09日 14:53
こんにちは

>フェルト

ミレイナとの会話がお姉さんみたいで和みました。1期では妹系だったので成長を感じさせます

>王留美

「こちらからティエリア達に連絡します」ってスメラギさんとかトレミーの方がしっくり来るのですが。どうでも良い事なんですがちょっと引っかかりました

>興が乗らん

武士道の精神に反するのでしょうね。ぶっちゃけ今の殆どの日本人は武士道精神なんてもの持ってないのに(続きます)
53. Posted by 奏   2008年11月09日 14:56
300年後なら言うまでもなく。彼は日本人が忘れていたものを思い出させてくれ………ないか(おい

>アロウズ撃退

セラウ゛ィーのあれは元気d…(ry
後ろの人とドスコイ相撲に続くネタ戦闘あざーっす

アレルヤは以前はハレルヤが使っていたような攻撃をしているようで。一瞬ハレルヤの声で喋らないか期待したのは言わないでおきます

ライルはアロウズに対して憎しみを露わにしていましたが攻撃対象が(続きます)
54. Posted by 奏   2008年11月09日 14:59
ソーマなのが複雑でした。冷静に見ればソーマ機の不自然さに気付けると思うのですがやはり難しいようですね(ただ憎しみで戦うのは危険なので心配になります)

>ソーマ

自分も周りも「ソーマ・ピーリスは戦う為に生まれてきた」と認識しているようですから(セルゲイもアロウズ入りを要請されている筈なのに正規軍に残っているのは今の時点では拒否権はあるからだと思います。だからソーマも拒否権がある筈です(続きます)
55. Posted by 奏   2008年11月09日 15:02
が突然の迎えとアンドレイの「司令部の命令は絶対ですから」の言葉からソーマにはそれが認められてないのかもしれません)もし戦えなくなるような事になれば彼女の精神状態が心配です。

何となくですが今のティエリアならソーマを励ませる気がします。イノベーター(?)と超兵という普通の人間ではない者から人間に近付いている点で共通しているので共感できるところがあるかもしれませんし
(続きます)
56. Posted by 奏   2008年11月09日 15:03
(アレルヤは「マリー」しか言わなそうなので自然と除外してます(マテ←ただ真面目な話アレルヤはソーマという人間を認められるのかが今後の展開としてありそうな気がします

まぁティエリアがソーマを励ますのは仲間にならない限り無理なのですが
57. Posted by なっきー   2008年11月10日 00:49
4  奏さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>フェルト
>ミレイナとの会話がお姉さんみたいで和みました。1期では妹
>系だったので成長を感じさせます
 こうして年下の世話を見ることで、彼女はさらに成長しそうな気がします。

>王留美
>「こちらからティエリア達に連絡します」ってスメラギさん
>とかトレミーの方がしっくり来るのですが。
 確かに、この言葉の選択にも意味があるかもしれませんね。
 あくまでティエリアからソレスタルビーイングに知らされる形こそが、この場合には相応しいと考えたのかもしれません。

>興が乗らん
>武士道の精神に反するのでしょうね。
 そういう意味では、確かにミスター・ブシドーを名乗るだけはある気がします。

>彼は日本人が忘れていたものを思い出させてくれ………ないか
 思い出すと共に、乙女座語とか、何だか違うものも一緒に刷り込まれそうな気がします(笑)。

>アロウズ撃退
>セラウ゛ィーのあれは元気d…(ry
 なるほど、みんなに元気をもらったんですね!(笑)

>アレルヤは以前はハレルヤが使っていたような攻撃をしている
>ようで。
 恐らく斬撃以上に 『敵を殺している』 感覚がある攻撃で、モビルスーツ戦では最大クラスという気がします。

>一瞬ハレルヤの声で喋らないか期待したのは言わないでおきま
>す
 ハレルヤは逝ってしまったとのことなので、蘇ることが有り得るとしても、余程の究極の窮地で、となる気がします。

(続きます)
58. Posted by なっきー   2008年11月10日 00:50
>ライルはアロウズに対して憎しみを露わに〜
>冷静に見ればソーマ機の不自然さに気付けると思うのですがや
>はり難しいようですね
 怒りや憎しみは思考力を下げますからね…。

>〜だからソーマも拒否権がある筈ですが突然の迎えとアンドレ
>イの「司令部の命令は絶対ですから」の言葉からソーマにはそ
>れが認められてないのかもしれません
 有り得る気がします。
 階級こそあれ最悪、軍の 『備品』 という扱いなのかもしれません。

>何となくですが今のティエリアならソーマを励ませる気がしま
>す。
 ある意味、人ではない身に生まれないと共感が難しい悩みかもしれない、と思います。

>ただ真面目な話アレルヤはソーマという人間を認められるのか
>が今後の展開としてありそうな気がします
 恐らく、ですが、名前という 『生』 をもらったお返しをする展開があるのだと思います。
 ソーマが自らが人であるか規定できずに悩むのなら、今度はアレルヤが彼女に 『生』 を与えるわけですね。

>まぁティエリアがソーマを励ますのは仲間にならない限り無理
>なのですが
 一応、完全に仲間入りせずとも、可能性がゼロとは言えないかもしれません。
 例えば、両軍に脅威を与えるほどの第三勢力が現れ、なおかつ2人とも自軍から孤立して出会ったなら、一時協力者として会話くらいはできそうですし。



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