2008年11月09日

機動戦士ガンダム00 2ND SEASON #06 『傷痕』4

 僕はただ誤解されているだけ。
 早く日常へ還りたい。

 沙慈・クロスロードはそう考え、地球連邦正規軍の反政府勢力・カタロンの軍事基地に保護されていたことを、正規軍のセルゲイ・スミルノフ大佐に話してしまう。
 だがそのことはスパイによってたちまち独立治安維持部隊・アロウズの知るところとなり、彼らによる基地の殲滅作戦を引き起こしてしまった。

 沙慈は、そこには何ら罪のない子どももいたことを知っている――。

 一方、アロウズによって拘束・収監され、紛争根絶を追い求める私設武装組織・ソレスタルビーイングによって救出されたアザディスタン第一皇女マリナ・イスマイールは、それでも国で平和的な手段を模索することを望んだ。
 マリナは刹那・F・セイエイに付き添われて首都へ向かうが、しかしそこで見たものは、壊滅し、炎上した街だった。

 そこにいたガンダムがゆっくりと振り返る――。



最終更新: 2008/11/10
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 煽り文でああ書いたものの、アリー・アル・サーシェスには刹那+マリナは見逃された様子。
 その辺はすっぱりカットされていました。ちょっと残念。

 マリナがソレスタルビーイングに救出されたのは情報はリボンズから回っているでしょうから、アリーは、やってきたのが 『クルジスのガキ』 だとは勘付いたのでしょう。
 で、戦闘で勝って殺すのはともかく、輸送機に乗っているところを殺してもつまらない、と。そう考えたのでしょうね。



傷痕 1

 やはり相当数の犠牲者が出たようです。
 生き残っているのはシェルターに逃げ込めた人たちなのでしょうね。
 オートマトンは普通のドア程度なら突破できても、シェルターの厚いドアは破れなかったのでしょう。

 子どもたちも生き残り組。
 世話をしていた女性も生き残ったようですから、多分子どもたちは全員シェルターへ逃げ込めていたと思います。

シーリン「クラウス、無事だったのね!?」
「どうにかな。しかし基地はご覧の通りの有様だ。
 3年以上の期間を費やして築き上げてきたものが……」


 つまりはシーリンはシェルター組で、クラウスは上に残って戦おうとしたグループの方にいたのでしょう。

 で、クラウスの言葉。
 地球連邦発足後、1年でカタロンの本格始動ということになります。
 つまりは、連邦はその最初の頃から碌でもないやり方を見せていた、ということでしょう。



「貴様たちがここの情報を漏らしたのか!?」
ティエリア「そんなことはしていない」
「貴様らのせいだ! 貴様らが仲間を殺した!」


 堂々としているティエリアに1人が銃を向けようとしますが、その腕を取ってライルが制止。

ティエ「一体、誰がアロウズに……」

 消去法で考えると、きっと遠からず誰もが沙慈に行き着くのではと思います。
 ここでソレスタルビーイングが疑われるのも、 「俺たちの仲間が仲間を売るはずがない」 という、要は同じ理屈なわけですしね。



 確かめずにはいられなかったのでしょう、基地の様子を見に来た沙慈は、徒歩では大変だとジープを貸してくれた人(?)が死んでいるのを見て衝撃を受け、背を向けて逃げようとします。
 ……が、その肩を掴んで引き留めたのは―― 、ティエリアでした。

 耳目がない場所へ移動して……。

「何をした」
「ぼ、僕は、」
「したんだな? 誰だ君は。アロウズのスパイか」
「違う! 僕は!」
「……訳を話してもらうぞ、沙慈・クロスロード」


 沙慈の印象は違っているでしょうが、ティエリア、丸くなったなあと思います。
 初期ならこんな 『赦す用意もある』 前提での詰問すら、したかどうか怪しい気が……。



 プトレマイオス2は光学迷彩を張って基地を覆い、救助活動をしている彼らが発見されないようにしている様子。

 見ちゃダメとミレイナがフェルトに連れ出される一方、スメラギの受けたショックも相当に大きかったようです。
 思い出すのはエミリオのこと。
 スメラギ=クジョウの軍人時代に刻まれた、心の傷痕。



「それを運命と言うなら、抗うこと叶わず……。
 彼(か)のために生まれ、彼のために死す……、それを運命と言うなら、抗うこと叶わず……。
 見えない道を旅し、行き着く先にあるものは、命の終焉……。
 それこそが、神の導き……」



 「敵じゃない!?」
なんてクジョウの言葉もある以上、同士討ちで確定でしょうね。
 奇襲戦でも行ったつもりが、視界が悪い、敵がいない場所で別ルートから来た味方と交戦してしまったのでしょう。
 エミリオが恋人だったのかはわかりませんが、彼が最後の言葉を語る以上、お互いに意識するような相手だったのは確かでしょう。

 この最後の言葉も、 『君の責任じゃない』 と慰めたかったのだと思います。
 けれど、だからこそスメラギは自分の責任だと思ったでしょうし、刹那じゃありませんが、 『神はいない』 と思ったのでしょう。
 “天上人” の指揮官になる素地が、そこで生まれたのでしょう。

 負けない指揮官なんてほとんど存在しないのにどうして失敗を引きずり続けているのか疑問でしたが、自分で恋人(候補)を殺してしまったと思ったのなら、わかる気はします。

 そのときの衝撃が蘇ったスメラギが倒れ、イアンとラッセが慌てて駆け寄ります。



 一方、事情を聞いたティエリアは沙慈に平手打ち。

「何という、何という愚かなことを」
「こんなことになるなんて、思ってもなかった……。
 僕は、戦いから離れたかっただけで、こんなことに……、それが僕の、」
「彼らの命を奪ったのは君だ!」
「……っ!!」
「君の愚かな振舞いだ!
 自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ―― 、そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり、このような結果を招く!」
「……くっ……、僕は……そんな…つもりじゃ……」


 泣き崩れて、床にうずくまってしまう沙慈。
 そこに刹那がやって来て、なぜかここにいる沙慈を見て、今来た方を見てどういうことだとティエリアに訊きますが――。

「アロウズの仕業だ。そしてその原因は彼にある」
「沙慈・クロスロード……」


 ……まあでも、考えてみればティエリアに発見された沙慈は運が良かったのかもしれません。



 刹那と一緒に基地に戻ってきたマリナも呆然と惨状を見ていますが、そこにシーリンがやってきます。

「シーリン!
 アザディスタンが……、私たちの故国が……」
「アザディスタンが……」


 シーリンに抱き付いて涙するマリナと、優しく抱き返すシーリン。
 独りでは乗り越えられない悲しみでも、心を支えてくれる人がいればきっと……。



傷痕 2

アーバ・リント「ガンダムの横槍で2機を失ったとはいえ、反連邦組織の秘密基地を叩くことに成功しました。
 これは勲章ものですよ? マネキン大佐」
「黙れ」
「おや? 掃討戦はお嫌いですか? 私は大好きですが」
「人殺しを喜ぶというのか」
「なぜそれほどまでに興奮なさっているのですか? あなたも以前、同じようなことをやっているではありませんか。
 いやはや、あれはとても不幸な事故でした。誤情報による友軍同士の戦い、あの時あなたは、AEUの戦術予報士だったはず」
「言うなッ!!」
「また味方に手をかけるのですか?
 あんなことがあれば、二度と戦争に関わりたいと思わないはず。それがなかなかどうして」
「……」
「尊敬させていただきますよ? マネキン大佐」




 これ、 「大変勉強になりましたよ、少佐殿」 の仕返し……なんでしょうね。
 きっとあれ、リントは物凄く根に持ってる気がします。

 そして、 『不幸な事故』 に関わった戦術予報士が2人、そしてカティはスメラギのやり方に覚えがある、……となると、スメラギの軍はカティの軍と戦ったということなのでしょうね。

 ……にしても、 『誤情報で』 とはひどい話。
 『敵の策略で』 の方が(ある意味)まだマシだったかもしれません。



 一方、刹那からティエリアたちへは、アザディスタンがガンダムに攻撃を受けていたという報告がされています。

「ガンダムが?」
「恐らくあの機体は、」


 ここでスメラギが倒れたという通信が入って刹那の言葉が途切れたままになるのですが、続きが気になります。
 『ガンダムスローネ(ツヴァイ)の後継機(改良型)だ』 なのか 『アリー・アル・サーシェスの乗機だ』 なのか。

ティエ「君も来い。ここにいては、何をされるかわからないからな」
沙慈「…………」


 残していくのも、ある意味紛争幇助行為。



 マリナとシーリンは、倉庫のような場所で箱に座って会話。
 マリナによれば、主要施設はほとんど破壊されていて、警察も軍も機能麻痺。

「それでも私はあの国に、ラサーに託された国を……」
「よく戻ってきたわね」
「刹那が、強引に……」
「彼に感謝しなきゃね」
「何よ! 私は死んでも良かった! アザディスタンのためなら、私は……」
「マリナ……」


 箱から立ったシーリンが、座ったままのマリナを抱き寄せています。
 マリナも抱き返しています。



 機能麻痺を知っているということは、あのあと一通り視察できたということですよね?
 と言うことは、アリーは、輸送機の逃亡を見逃したというより自分から撤退したわけですか。

 『死んでも良かった』 。

 今倒れると 『志半ばで』 としかならないわけで、それでもこんなことを思うのは、最早自分の手での理想の実現が遙か遠くなってしまったという自覚が生じているのでしょう。

 実現可能だと思っていれば、何としてでも生きて実現しようと考えることでしょう。
 不可能に近いと思っていればこそ、せめて前のめりに倒れたいという、ある意味では諦観の言葉に変わるわけです。



 クラウスの元へはライルが行っています。
 基地を離れるための食糧や資材をソレスタルビーイングが手配し、移送が完了するまでは護衛に回るとのこと。

「そうか……、助かると彼らに伝えてくれ。
 …… 一体、誰がここの情報を流したんだろうな」
「……スパイの俺にそれを訊くのかい?」


 クラウスはまだ、沙慈も基地のどこかで死んでいるのだろうという認識なのでしょうね。
 だからまだ、消去法での沙慈への疑いに至らないのでしょう。
 と言うか、部外者の沙慈を真っ先に疑わないクラウス、マジいい人

 ライルが答える前に微妙に間があったのは、この情報を聞いてくるときに沙慈関連のことを全部知ったからでしょうね。
 でも彼もティエリア同様、沙慈を吊し上げようとは思わなかったのでしょう。



王留美「お優しいことね、新生したソレスタルビーイングは。
 一体誰の影響かしら」
紅龍「お嬢さま、その手配は私に」
「ネーナ・トリニティにお願いするわ」
「……なぜです」
「あなたに脳量子波が使えて?」
「……それは……」
「イノベイターを欺くためにも、彼女の能力は必要不可欠、あなたでは分不相応なのよ? 紅龍―― 、いえ、お兄さま?」




 『分不相応』 の使い方が引っかかります。
 『能力や地位に相応しくない』 という意味ですが、これは 『あなたの専門分野ではない』 とかの種類の意味ではなく、 『能力/格が足りていない』 というランク分けのような意味合いだからですね。
 分不相応な暮らしをする。…とかが○。

 それはともかく、ヴェーダにアクセスするのには、脳量子波を使っていたのですね。
 そうなるとソーマとかに、アクセスは可能なのでしょうか。
 『訓練すれば可能』 とかも含めると、有り得そうな気がしますが……。

 で、 『お兄さま』
 妹がお嬢さまということは、紅龍は庶子なのでしょうか。
 あるいは留美の父が使用人に手を付けて……、とかの結果なのかもしれませんね。



 独りになったカティ。

「私も、奴と変わらんか……」

 それはどうでしょう。
 例え結果が同じだとしても、それを自分から進んでやっているか、そんなつもりはなかったのにそうなってしまったか、そしてそこに悔恨があるかという、その差は決して小さくないと思います。



フェルト「精神的ショックによる、一時的な意識の混濁のようです。
 時間が経てば、目が覚めると思いますが……」


 ……あれ?
 そういえばモレノ医師の代役っていない……わけですよね。
 フェルトが代わりをと言っても、別に医学を学んできたわけじゃないでしょうし、独学で軍医を務めるのはかなり無理があるような。

(エミリオ……。)



エミリオ「俺は、君の戦術予報を信じる」

「誤った情報から君たちはそれぞれに予報をし、それによって友軍同士が戦うことになってしまった」

エミ「戦争から目を背けず、早期終了のために尽力する君を、僕は尊敬する」

「優秀すぎたんだよ、君たちは。マネキン、」




(私の…エミリオ……。)




「…クジョウ」

 医療用カプセルの中で昏睡状態のスメラギが見た夢と同じ過去をカティが思い出し、そこで完全に繋がったようです。

(……! ガンダムたちの戦術は、彼女のやり方に似ている。
 まさか、クジョウが……。)


 ビリーが漏らすまでもなく、カティは真相に辿り着いてしまったようです。
 一方で、ソレスタルビーイング側は相手の指揮官が誰かなんてことには全く頓着していないわけで、これはいささかまずいことになったかもしれません(汗)。



 どうでもいいことかもしれませんが、回想のエミリオ、 『俺』 と言った直後に見える台詞で 『僕』 と一人称が変わっているのが引っかかったりもしています。
 ……ちょっと今回の脚本、推敲が甘いのでしょうか?



ソーマ・ピーリス

 ソーマは今回の襲撃で見た虐殺場面を思い出しています。

「あれが……、いいえ、あれこそが本当の戦場……」

 人殺しの自覚をした上で、だから大義を背負う必要があるのだと思います。
 アロウズには掲げた大義だけがあって、人殺しだという自覚が決定的に欠けているとも言えるでしょう。

 そういう意味ではそれは、 『本当の』 どころか戦場ですらない気がします。
 彼らは障害を取り除く作業をしているに過ぎないのではないかと……。

 そこにセルゲイから暗号でのメールが届きます。
 超武でしか使用されなかった暗号ということは、アロウズのほとんどには読めないということですか。



『手の込んだ連絡をして済まない。アロウズに気付かれたくなかったのでな。
 中尉がカタロン殲滅作戦に参加したことを聞いて、そのことで、私は君に謝罪しなければならない。』


 続きには作戦が、セルゲイが入手した情報で行われたことが書いてありました。

「大佐自身もおつらいはずなのに……、私をこれほどまでに気遣って……」

 養子に迎えようと提案された時のことを思い出しています。



「わ、私は……」
「さすがにソーマ・スミルノフという名前は語呂が悪いか」

 私もそう思います。(ぉぃ

「そんなこと……、でも、ピーリスという名が無くなるのは、少し寂しく思います」
「……気に入っていたのかね」
「その名で呼ばれていたことを、忘れたくないのです」




 じゃあ、ソーマ・ピーリス・スミルノフということで。
 地域によっては名家同士の婚姻の結果、両方の姓を名乗ったりとかもあったわけですし、ミドルネームにして残すという手は有りだと思います。

「ありがとうございます、大佐。
 大佐のお陰で私は、自分が超人特務機関、超兵一号であることを再認識しました。
 私は平気です。人を殺すための道具です。
 幸せを、手に入れようなど……、くっ……」


 涙を流しているソーマは背筋を正して言いますが……。
 その考えには同意できません。

 例え実の親であっても、生み出してくれたものへの感謝と、自分の意思や願いを殺すことは全く別の話。

 ソーマが言っているのは存在意義の話でしょうけど、これはソーマの考える他者による認識のものもありますが、自らの意思によって選択する存在意義もまた、重要だと思います。
 後者を無視して前者だけを重んじているようにしか見えません。

 道具というのは恐らく、あの場にあったオートマトンと同一視しているのでしょう。
 けれど、意志を持たないオートマトンと、持っているソーマでは全く違っています。

 戦闘に必要なこと以外を考えることもしなかったかつては、優秀な道具だったかもしれません。
 でも今のソーマは明らかに違うと思います。





 さて、そのセルゲイはリントに責められています。

「失態ですね、スミルノフ大佐。カタロンの構成員に逃げられてしまうとは。
 これでは、わざわざ足を運んだ意味が、無いッ!


 リントより階級が上のセルゲイが殴られたことに、部下がいきり立ちますが――。

「我々は、政府直轄の独立治安維持部隊。
 連邦軍の階級と同じにしてもらっては、困ります」


 そんなリントの髪、特に後方からがヘルメットに見えて困ります。
 ……ここも、別に笑うところじゃないのに笑いが……。

 で、この意識は予想通り。
 コメントで書いたような記憶がありますが、例えば同じ階級ならアロウズの方がずっと格上という意識なのでしょうね。

 セルゲイは、追って処分が下されるまで任務続行とのこと。



ネーナ「アザディスタンへの攻撃、連邦が中東再編に着手……。
 ん? ……あーあ、派手にやられちゃって」
『シャーネーナ、シャーネーナ』
「さあて、お仕事お仕事」


 再編も何も、ほとんど非加盟国でしょうに。
 こういう言葉の飾り方は偽善めいて感じるので、嫌いです。

 毒ハロも元気なようで、相変わらずネーナをサポートしているようです。

 ……というか、どういう任務なのかが気になります。
 留美が紅龍に言ったことからして、脳量子波が重要な意味を持っているのでしょうけど……。



「バラック・ジニン大尉以下4名、補充要因として到着しました」
「カティ・マネキンだ。
 大尉、貴官はどうしてアロウズに?」
「は! 統一世界発展の礎となるべく、自ら志願しました
「後悔はないか?」
「ありません」
「そうか」


 このバラックという人自体は生真面目そうで好感が持てる気がします。
 が、アロウズの現実を知っても、 『理想世界のため』 という思想に陶酔して殺戮できる人かもしれない、という危険も……。



 スメラギの様子を見に来たマイスターたちですが、まだ昏睡状態で、もう少し急速が必要かもしれないとのこと。
 一方で、ミレイナが伝えるところによれば、カタロン側の人員などの移送の開始は予定通り1200に行われるようです。

ライル「アロウズは来るぜ。間違いなくな」
ティエ「わかっている」
刹那「ガンダムを出す」
アレルヤ「しかし戦術は、スメラギさんが倒れたこの状況では、」
ラッセ「それでもやるしかないだろ?
 トレミーを海岸線に向ける。敵さんに、見つけてもらわなきゃな!


 あっさり流されたアレルヤの抗議ですが、心配はわかる気がします。
 何しろ、放っておくと根性論的な発想で戦うのが2人いるわけですしね。



 上部に光学迷彩を貼り付けたまま、浮上するプトレマイオス2。

 子どもたちをトラックに乗せていてそれに気付き、じっと見送ったマリナ。
 今回、微妙に作画が変な気がします。



 沙慈は個室を与えられたようですが、放心したまま。
 付けっぱなしのテレビからニュースが流れています。

『独立治安維持部隊の、反政府勢力鎮圧作戦に対し、報復かと思われるテロ活動が、各地で発生しています』
「僕のしたことで、ここまで……。
 僕は…どうしたら……、姉さん、ルイス……」


 ネックレスにしている指輪を握りしめ、悩む沙慈。
 報復が筋違いなのは間違いないですが、でも、仲間を殺された人たちから見れば 『連邦の統治をありがたがっているお前らも同罪だ!』 みたいな意識が起きるのでしょう。

 そんな中、トレミーは光学迷彩を解除。



アロウズ迎撃戦 1

ソーマ「私は超兵、どんな任務でも忠実に実行する。
 そのために生み出された存在……」


 生み出した側の意図はそうでも、生み出された側が意志ある者である限りは、従う義務はありません。
 そこにルイスがやってきます。挨拶を済ませて自分は准尉、ソーマは中尉ということを知ったルイスは謝罪します。

ソーマ「構わない。
 あなた無理をしている」
「……ぇ……」
私の脳量子波がそう感じる。あなたは心で泣いている」
「そんなことは……」
「誰かをずっと思ってる」


 ……え……?
 脳量子波にそんな力も? それともルイスも改造されているから?

 さらにアンドレイもやってきて、ルイスを見てハッと立ち止まります。
 もしかしてアンドレイの好みにストライクだったのでしょうか。
 敬礼するルイスへの返礼も遅れてソーマに促される始末でした。

(乙女だ……。)

 セルゲイの血もなかなかの濃さです。
 まさかそんな単語が出ようとは(笑)。



 カティが士官を集めてのブリーフィングをしています。
 仲良くなったのか、ソーマとルイスが並んでいるのに和みます。

 そこに、カティの説明を遮ってまで自分の希望を決定事項としてねじ込むミスター・ブシドー。

肩に動力のある2個付きのガンダムは私が相見える。
 干渉、手助け、一切無用!」
カティ「……何だと?」
バラック「いいではありませんか、大佐。
 ライセンスを持つ、噂のミスター・ブシドー、その実力、拝見したいものです」
「ご期待にはお応えしよう。
 然からば」

「…………作戦を開始する!」


 カティ、そろそろかーなーり、ムカついて来ている気が……(笑)。

 それは、指揮する方からすれば勝手放題もいい加減にしろ、と言いたいでしょうからね。
 ブシドー自身はそれで良くとも、総掛かりでなら捕縛できたところを、一騎打ちをさせていたから取り逃がしてしまうといった可能性だってあるのです。



 飛行するトレミー2、下から見ると、斜め四方に張り出した翼が手足に見えて、ムササビの滑空とかを連想します。
 ……可愛いかも。

 で、射出カタパルトは2基しかないんですね。
 ガンダムは全4機しかないのですから、カタパルトも無理してでも4基備えた方が安全な気もします。
 2回に分けて全機発進できるとは言っても、仮に一方潰されたら4回に分けなければいけなくなるわけで、決してどうでもいいことじゃないような……。



 今回は4機とも発艦シーンがあったので、台詞収集。

「セラヴィー、ティエリア・アーデ、行きます!」

 ちょっと気合い入ってます。



(脳量子波がなくても……。)

 『無くても』 何? これも気になります。
 『闘志は失っていない』 とか続くのでしょうか?

 ソーマとの初戦で、自分の能力低下と、劣勢を悟っていたはず。
 アレルヤの場合、乗機が高機動タイプということもあって、超兵の超反応という意味合いは、やはり大きかったと思うんですよね。

「アリオス、アレルヤ・ハプティズム、迎撃行動に入る」



「ハロ、今日は本気モードで行くぜ」


 ライル、かなり怒ってます。
 コントロールを受け取ると……。

「ケルディム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つッ!

 この決め台詞を聞いたときとは違って、強い意志が籠もっていた気がします。



イアン「刹那、トランザムは使うなよ!」
「了解」

(あのガンダム……、いや、今はこの戦いを。)
「00、刹那・F・セイエイ、出る!」


 イアンのしつこさに、言っても言っても聞かない子吹いたwww

 ……実際、これだけ言っていても、今使うべきだと思えばリスクを無視して発動しようとする気がするんですよね。
 イアンもこれだけ念押しするくらいですから、自爆の可能性などもしつこいくらいに教えているとは思うのですが、刹那は元々、リスクとリターンを天秤に掛けるような思考回路を持っていない気がします。



アロウズ迎撃戦 2

「カタロンの人々を守るんですよね!?
 僕にも、何か手伝わせてください!」
ラッセ「気持ちだけ、受け取っておくよ」


 ついに沙慈が動きました。
 でもラッセはスルー。まあ当然ですけど。
 これから実戦という時に申し出られても、 『いざ使ってみると全くの足手まといでした』 では笑えない冗談。

「何かしなきゃ……」

 沙慈は握りしめた拳を震わせ、必死に考えています。
 ……これ、刹那がかつて考えたことに近いんじゃ……?
 刹那は戦士だったから前線で戦っているわけで、技師である沙慈には沙慈なりの戦いがある気がします。



 接近してきたアロウズのモビルスーツは、各部隊が標的に合わせて展開。

「ドライヴ2つのガンダムは任せましたよ、ミスター・ブシドー」
「望むところだと言わせてもらおう」

ソーマ「我が隊の目標は羽根付きだ!」
「了解です、中尉」


 相変わらずセラヴィーは 『デカブツ』 なのでしょうか?
 00が 『2個付き』 。
 ……ケルディムは?

ルイス「ついにこの時が来たよ、ママ、パパ」

 ルイス的にはこれは、仇討ち戦なんですよね。
 トリロバイト開発資金の寄付を行ったのも彼女のようですし、相続した全財産に、命も加えて怨みを雪ごうということなのでしょう。

 でも本当の仇は王留美の下、いわば第三勢力所属。
 まるであさっての方角にいます。



 セラヴィーと交戦していたジンクス靴次々と、死角となっていた海面の方から射撃を受けて爆散。
 海面すれすれをケルディムが仰向けに飛行しています。

『命中、命中!』
「言ったろ、本気モードだって」




 アリオスは射撃をかいくぐって反転・変形、射撃で反撃しようとしますが、その隙を与えずにソーマ機が組み付いていました。
 お互いに、相手が誰なのかを理解したようです。

「この感覚、」
「被検体E57!」
「まさか、マリーなのか!?


 仲良くなったソーマの援護に回ろうとするルイス機ですが、トレミーからの砲撃に邪魔をされたことに腹を立て、そちらに向かっていきます。



ミレイナ「オートでの砲撃だと、相手に当たらないです!」
「くそっ、リヒティがいてくれれば……!」


 まあ自動の射撃を回避するとかだけなら多分、AEUのエース(模擬戦的に)でも得意中の得意ではないかと思うわけで。
 ブリッジで、常に空いたままになっている席が何だか寂しいです。

 イアンからの通信が入り、サブブリッジで砲撃を担当するから繰艦に集中しろとのこと。
 このとき、とうとう沙慈が自室を飛び出して駆けていきます。



「艦を衛星に晒し、力押しで来るだと……?」

 カティが乗る空母には、モビルスーツ2機大破の報ももたらされます。
 ケルディムが撃ったやつですよね。

「戦術をプランCに移行せよ!」
「了解!」
「……クジョウではないのか……?」


 どうでもいいことですが、微妙に気になったのが了解のときに復唱しないこと。
 ……いや、本当にどうでもいいですけど。

 カティは対クジョウを想定したプランを立てていたのでしょうね。
 それをプランA(多分)にしていたのでしょう。



ミレイナ「00に向けて突進してくる機体があるです! とっても速いです!」
刹那「あの新型は!」


 ……緊迫した場面ほど、ミレイナの口調で笑ってしまうのですが。
 刹那も発砲しますが、ブシドー機には当たりません。

ブシドー「射撃も上手くなった……、
 それでこそだ少年ッ!


 00は鍔迫り合いを蹴りで避けたつもりが、蹴り飛ばされたはずのブシドー機がたちまち間合いを詰めてきて、無防備な背中を攻撃される羽目になります。



アンドレイ「小隊長、ハレヴィ准尉が敵母艦に!」
「何ィッ!?」
「自分がサポートします!」


 『乙女』 を守る 『騎士』 。
 きっとそういう構図。



沙慈「イアンさん、僕にも手伝わせてください!」
「……覚悟はあるんだな?」
「あの人たちを守りたいんです!」
「……わかった、ついてこい!」


 時々書くことですが、無自覚なものも含めれば、一切罪を犯さない人なんて存在しないと思います。
 何か重い罪を自覚したとき、それと真っ直ぐ向き合うことができた人は、何の罪も自覚しなかった人より強い意志で苦難に立ち向かえる場合がある、とも思います。

 イアンは保護以来ずっと沙慈を見ていたわけで、ラッセよりもはっきり彼の変化に気付くことができたのでしょう。
 ……まあでも沙慈の場合、それはあくまで 『助けたい』 意思のみであって、戦闘参加ができるかとか、殺す意思まで作れるかといったことはまた別なのでしょうけど。



 そんな中、とうとうカプセルの中のスメラギが目を開きます。



 セラヴィーも奮戦中。
 両手に分離したバズーカ、相手の攻撃は咄嗟のGNフィールドで防御。

「さすがアロウズ、手練れが多い!」



 トレミーの背から4門の砲塔が開きます。

 サブブリッジの砲手の席にはイアンと沙慈。
 トリガーを持つのは沙慈です。この場でレクチャーを受けて操作方法も理解したようです。
 けれど、沙慈にはやはり相当の抵抗がある様子……。

ミレイナ「敵機が2機、本艦に接近中です!」

「突破されたか! 撃て、攻撃だ!
 何してる! 撃て!!
 どうした! 早く!!


 イアンからも攻撃するよう何度も指示されますが、トリガーに掛かった指が震えるばかり……。
 思い返すのは、自分が刹那をなじってきた言葉の数々。
 罪を背負った自分が、さらにその罪を重ねる恐怖。

 照準は正確に接近してくるジンクス靴鯊えています。

「来るな……!
 来ないでくれ!
 僕は……!」

ルイス「ソレスタルビーイングッ!」

「僕はーーッ!!」




 ずっと想っていた相手がそこにいることに気付かない悲劇……。
 それがルイスだとわかっていれば100%撃てないでしょうが、そうでなくても誰も手に掛けたくないのが沙慈。

 沙慈の変化を見てきたからこそのイアンの選択もわかりますが、いきなり砲手に据えるのはやはり無理があった気がします。
 この場ではトリガーを引けるかもしれませんが、それはさらに余計な傷痕を増やしてしまう気がしてなりません。

 あるいは、仕方なくイアンが操作レバーを奪い取ってトリガーを引くかもしれませんが、それでも―― 深さは違いますが―― 傷痕は増える気がします。



 何もせずにはいられないのだとしても、沙慈には沙慈の、彼の特徴を活かせる役割が何かあったはずです。
 この辺は、セルゲイの言葉が正鵠を射ているのではないでしょうか。

「君は戦士ではないな?」

 ……これです。
 刹那が4年考えてすら戦うこと以外何も思い付かなかったまでに、悲しいまでに武人だったのと真逆に、沙慈は根本から文人だったのでしょう。

 例えば戦うことも必要だと考えたシーリンが、マリナに戦わせようとするでしょうか。
 それと同じで、沙慈自身は戦う以外で役立つ方法を考え、イアンたちも戦闘以外で彼を役立てる役職を考えるべきだった気がします。



アロウズ迎撃戦 3

 ミスター・ブシドーと00は剣戟の真っ最中。
 先程蹴りをくらった(=斬り合いを避けた)のがムカついたのでしょうか? ブシドーはお冠。

「手を抜くか、それとも私を侮辱するか!」
「……このままでは!」


 刹那もブシドーが相手では、どうにも斬り合いでは分が悪いようです。
 出力で負けているということは……さすがに無いですよね? 出力こそが自慢の00なのですし。



「やめてくれマリー! 僕だ! アレルヤだ!」
「私は……、超兵だッ!


 ……うん、少なくとも、こういう場で語りかけられても、例え通信がオンになっていても、絶対スルーされますよね。
 アレルヤらしいと言えばらしいのですが、でもそれが原因で……。



ブシドー「ガンダムに、引導を渡すッ!

 00が赤く発光。
 ……やっぱり。さんざん予想してきた通りトランザム発動。
 イアンがどれだけ注意しようと、自爆の危険があろうと、リスクとリターンを天秤に乗せない刹那には無意味。



 一方、アリオスはソーマ機のビームサーベルを突き立てられ、コクピットの中でも爆発が起きる大損害。

「……くっ……、マリィーッ!
 ソーマ機に向けて左手を伸ばすアリオス……。

 実質無抵抗主義みたいな有様になってます。
 早くアレルヤの迷いを何とかしないと、超兵の能力消失云々以前に、アリオスが全く戦力にならない気が……(汗)。



次回予告

 アレルヤとピーリスによって露呈する過去、それはマリーとの再会。
 それは、ピーリスとの別れ。

 次回、 「再会と離別と」
 私はあなたの娘になりたかった。




 ソーマがアレルヤを生身で追い回してます。
 両機大破で墜落、ソーマはそれでも戦うために、アレルヤは説得のために機体を降りてきた―― 、といったところでしょうか?

 名前という 『生』 をくれたマリーはアレルヤにとって神であり、傷付けるという発想自体が有り得ないのでしょう。

 次回で、マリーとしての記憶が戻りそうですね。
 そうなったとき、まあ元々意味は無かったのですが、 『私は超兵だから』 という言い訳にさらに意味がなくなるのは確定的です。
 そもそも、自分で善悪を考えようとせず、外から与えられた事柄を理由に行動を決めるようではダメですしね。

 幼少時のアレルヤの映像もかなりたくさんある様子。



『私はあなたの娘になりたかった。』

 セルゲイなら、今からでもOKでしょう。
 アレルヤ式に考えるなら、ソーマに 『心』 をくれたセルゲイは十分に親に値すると思います。

 本当の親を思い出しての言葉かもしれませんけど。



 次回にも期待しています。


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32. ガンダム00 2nd 「傷痕」  [ 自由で気ままに ]   2008年11月16日 19:41
それぞれの過去を順次明らかにしていくのか

この記事へのコメント

1. Posted by 朱火   2008年11月10日 00:20
お久しぶりです!以前はどうも!!
相変わらず順を追った詳細な感想・考察に感嘆します。
 ネーナの任務ですが、今回発進したトレミーを見送るマリナの傍に物資やカタロンの人々が乗り込んでいるネーナ機の姿がありましたし、留美に依頼されたのはカタロンへの救援ですから単純にカタロン救援なのではないかな?と。ネーナが脳量子波を使えるのはびっくりですね。ネーナは小説によるとリボンズの細胞を元に生み出されたらしいので、思ったより色々出来るんですね。
 紅龍は私も妾の子かな、と。
2. Posted by 小松   2008年11月10日 00:31
こんにちは
・ティエリア
 以前の彼ならサジを即射殺していただろうに丸くなりすぎです(笑)。
・アレルヤ
 何か本気でストーカーに見えてきました(汗)。脳量子波云々よりも彼の迷いを断ち切らないと駄目そうです。
・ロックオン
 相変わらず上手いサポートで、「狙い打つ!」の発音が違ってるのが真剣さを感じます。
 彼の学費はニールが払ってたみたいです、ついでに車も送りつけたり(小説版参照、AEUの商社マンだったそう)。

・アンドレイ
 Liptonを飲んでる時に不意打ちでした(笑)。数秒間無音なのとルイスの(なんでじろじろ見てるんだろう)って顔が笑いを誘います。
・ブシドー
「噂のミスターブシドー(笑)」でも中の人に関する話題が一切ないのが、アロウズの皆さんの優しさでしょうか。

・『私はあなたの娘になりたかった。』
 声のせいでリボンズが大佐の娘になりたがってるように聞こえて笑ってしまいました。
3. Posted by mani   2008年11月10日 00:48
サーシェスの駆る改良型スローネって「アルケーガンダム」というようです。
手足が異様に長く、「歪さ」を体現したような機体です。
詳しくはぐぐってみてもらえれば
4. Posted by クロ助   2008年11月10日 00:54
>沙慈
…うん、仕方無い。
逆に、ここで簡単に引き金が引ける様なら、彼が自分の過ちに悩む事も無かったでしょう。

ティエリアが彼を叱責した場面は一話に続いて良い感じでした。
誰かが真正面から言ってやらなければならない事でしたし、そういった事をハッキリと断言出来るティエリアは正に適役だったのでしょう。
…と言うか、確かにティエリアは丸くなったと思います。

それでも、ずっと一般人として基本的に「画面の向こうの出来事」として戦争を認識していた沙慈に取っては厳しい現実でしょうが、もはや彼を取り巻く状況は完全に変わってしまってますし(汗

>ミスターブシドー
乙女座語に時代がかった言い回しを加えたら何だか妙な塩梅に(笑

台詞の締めに「しからば!」とか、無性に似合ってるけどやっぱり変、みたいな(笑

続きます
5. Posted by りぐ   2008年11月10日 01:01
こんばんは

>沙滋
適性は明らかに別のところでしょうけど「彼は撃った」という事実が必要なのかもしれません。好きな表現ではありませんが無意識な通過儀礼という感じですね。

>精神的ショック
先月くらいの新聞記事でもありましたが、医学で使われる「ショック」は衝撃を受けたというのとは少し違い「〜によって血圧の低下を招いた」という感じなのですが、さてフェルトはどう使ってるのでしょうか。ちなみに血圧は通常の下の値を上の値が下回るくらい低下したりします。対処としては血圧を上昇させる点滴を打ったりすることもあります。まあその辺の判断は専門の医師やないと難しいと感じますね。

>アンドレイ
あ、なんか危険な位置を……報われなさそうで尚且つ生命の危険にさらされそうで代償は大きいですね(笑)
6. Posted by クロ助   2008年11月10日 01:11
>小熊
お前はいきなり何をほざいてんだ(爆笑

例え反発してても父の血を引いてる事を理解させる発想でしたが、また難儀な状況になりそうな一目惚れを(汗

>アリー
彼との邂逅が全力スルーだったのは予想外(苦笑

「…今殺してもツマらねえ。次はガンダムに乗って来な。じゃあな、『クルジスのガキ』」

とでも言いながら身を翻して飛び去るアリー、位の描写は入れても良かった気がします。

>リヒティ
彼が居ない為にラッセが操舵に専念しないといけない分、取れる選択肢が少なくなってますね。

…と言っても、沙慈が一朝一夕でそれらの技能を持てる訳でも無し、暫くは「ブリッジの空いた一席」のハンデが付き纏いそうです(汗

>トランザム
刹那ならリスク無視で使っても仕方無い、と言うか、まだ00はツインドライヴの稼動が万全では無いみたいですし、ブシドー程の手練が相手では遅かれ早かれこうなるのは避けられなかったでしょうね。
7. Posted by owain   2008年11月10日 01:34
 サジがCBの臨時戦闘要員になったのは、順当な展開ですけど、贅沢を言うともう一ひねりが欲しかったです。
 姉の跡を継いでジャーナリスト的な活動をして、情報面でアロウズの悪をしらしめるとかも、可能性として考えているのですが。

 前回も例に出した『Zガンダム』だと、後半、エゥーゴが開催中の連邦議会を一時占拠し、全世界放送でティターンズの糾弾演説と放送を行うことで、政府と世論を一気に味方に引き込むという事をしてましたが。
 『00』のCBとカタロンは、どうやって連邦の現方針とアロウズを打倒するのでしょうか。

シャアのダカール演説
http://koki.dip.jp/~orchid/yorozu/dakaru.htm

37話『ダカールの日』の紹介と解説
http://zgundam2nd.exblog.jp/490630/
8. Posted by owain   2008年11月10日 01:45
 過去のガンダムで、サジと似たような立場で、とんでもない方向に行ったのが『Vガンダム』のカテジナ・ルース。
 主人公のあこがれのお姉さんからスタートして、終盤のファンからの呼ばれ方は「カテジナ総長」「カテ公」。歴代ガンダム最凶女性キャラとも。


ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9

アンサイクロペディア
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9

 アンサイクロペディアの記述も大体あってる。「カテジナさんと比べれば西園寺世界も普通の女の子」とか。台詞集も解釈も含めて実際の内容に忠実。ついでに「Vガンダム自体も毎回Nice boat.」も。

 さすがにサジ君は、こうはならないと思いますけど。
9. Posted by ユキ   2008年11月10日 02:24
刹那の射撃の腕を知っていたミスターブシドー……そうか、聖戦を生き抜いたもう1人の生き残りですね(笑)


サジ乙としか言いようが無いです今回。
まさか知らないとはいえルイスに銃を向ける羽目になるとは、カタロンに間違われてからロクな人生じゃないですね。

戦闘面では00の調子が気になりますね。
あれだけフラグを立てておいてTRANS-AM使用にペナルティがなかったら逆に面白いんですが(笑)
やはり何かしらあって欲しい。


ミスターブシドーが言ってましたが、刹那は腕が総合的に上がった分だけ無意識に無理をしないようセーブしてるんでしょうね。無理をせずとも00は付いて来るから。

加えて本調子じゃないツインドライヴに対する不安と4年前と違い身を賭けてまで倒す敵じゃない(と思ってる)……様々な心的要因が意識的に出せる本気を妨げているのでしょう。

まぁ窮地に立たされTRANS-AMしましたが、うーむ……二日酔い(違)で寝込んだスメラギとかマリーの同行なども含めて来週も盛り沢山ですね。
10. Posted by こけもも   2008年11月10日 16:10
こんにちわ、なっきーさん。

今回は前回Cパートとつながりが無く、改めて前回が故国燃ゆ?という感じになってしまいました。まぁ、あの姫様が折れかけるほどの衝撃を受けていたのでそれはそれで正しかったんでしょうね。

>刹那&ブシドー
刹那は精神状態=実力の悪癖は直っていないようで、アリーガンダムが気になって仕方ないようですね。それを理解できるブシドーは自身に集中してない事が非常に不満であると。
射撃の腕に加えそんなことまで分かるとはブシドーは昔のアリーの仲間に違いありませんね。

>沙慈
状況と実力的に見てルイス機撃墜は確定的ですから、彼女の生死は運次第ですね。ガンダム的に子熊はフルネーム+階級&拡声器で助けに行きそうですし、行動を始めた途端に重いトラウマを一個増やしそうな彼に同情を禁じえません。

>ティエリア
言うべき事を“相手に理解できるよう”きちんと言う。刹那というダメな例がいるので彼の成長は非常に分かりやすいです。
成長しすぎててちょっと違和感があるのですが、残念ながら描写は別メディアでしょうね。きちんと段階を踏んで成長してるにおいがするので分量がかなり多くなりそうですし。CBメンバーを見るにやはりおやっさんの薫陶を一番受けていそうな感じです。

続きます
11. Posted by こけもも   2008年11月10日 16:16
>スメラギ
前回の件で倒れたましたが、相当な時間(十年くらいでしょうか)が経っているのにトラウマを微塵も軽減できてないような繊細な人間が、よく軍になんて入ったなと強く思いますね。

>セルゲイ
そろそろ死亡フラグの蓄積が危険域すら突破しそうな感じです。“ああ”だからこそ心配する義娘は親の心子知らずというか180度違う方向に意志を固めてますし、息子の方も血の濃さから見るに軍に入り事情を理解した上でのあの態度っぽいです。というか、わざわざ軍人になってるあたり、ただのツンデレという気がしないではありません。反発するなら普通違う職選びますよね。
政治方面も行えそうな人なのでなんとか踏ん張ってほしいですね。

>留美
この状況で紅龍をわざわざお兄さまと言い直す辺り、紅龍は留美にそれなりにイタく的確な小言を言っているようですね。
分不相応ですが、行動ランク的にそれを行える<それをヴェーダに隠れて行えるということなので、彼の能力不足であっていると思いますよ。

では失礼します。
12. Posted by りぐ   2008年11月10日 16:19
こんにちは

>これは勲章もの〜
>掃討戦は〜
実のところカタロンのアジトが判明した時に既に勝負がついているので勲章ものでもないです。その点理解しての皮肉ならばなかなか面白いキャラになるかもしれませんが…。

>誤情報で〜
今の時点でこの「誤情報」になんらかの指向性があったかどうかは判断できませんが可能性は切れませんね。

>ブシドー
私が作戦指揮だったらかなりイラッとしますね(笑)
範囲でまとめて片付けてしまおうかと考えるくらいにはね。
13. Posted by にゃふこ   2008年11月10日 19:37
こんにちは。

>見ちゃダメとミレイナがフェルトに連れ出される

フェルトもお姉さんになり、年上らしい気配りをしていると言う行為、これ地味に感心しました。

>耳目がない場所へ移動して
>ティエ「君も来い。ここにいては、何をされるかわからないからな」
ティエリア本当に丸くなりましたね。
以前なら人前で詰問してたり、銃を向けていたかも。
今はいくつもの可能性を考えて行動できるようになり、視野が広がってきてますね。
沙慈に言った言葉はかつての自分にも言っているのかもしれないと感じました。

>「自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ―― 、そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり、このような結果を招く!」
このセリフで思い出したのが、水島監督が以前担当した作品の言葉。
「誰だって世界と無関係ではいられない」という当たり前だけど忘れている一言でした。
今同じ事を言われた気分・・・

>基地の様子を見に来た沙慈
感心した所その2。
逃げ出さず自分の目で確かめようとするあたり、やはり根っこの部分はしっかりしてるな、と。

>思い返すのは、自分が刹那をなじってきた言葉の数々
だからこそ自分は別と思わないで、ここで今までの自分に追い詰められたわけですが。
ただ、心配しながらもやっぱりこの子はきっと大丈夫という気持もあったり。
今までを見てきて、反省を生かして前に進める子だと思ってます。

それではグダグダと失礼しました。


14. Posted by にゃふこ   2008年11月10日 19:43
すみません、少し追加を。
>もしかしてアンドレイの好みにストライクだったのでしょうか
多分、アンドレイの好みは「可愛い系」だと思われます。
作中で出た軍人女性と言うとクールビューティー系が多いわけで、そこに本来軍人気質ではない、しかも年の割りにどことなくあどけない雰囲気のあるルイスは好みのど真ん中ストライクだったと言うことではないかと(笑)
15. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:36
4  朱火さん、小松さん、maniさん、クロ助さん、りぐさん、owainさん、ユキさん、こけももさん、にゃふこさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>朱火さん

 お久しぶりです!

>相変わらず順を追った詳細な感想・考察に感嘆します。
 私の場合、心理面に一番関心があるので、そこら辺はかなり細かい方かもしれません。

>ネーナの任務ですが、〜
>単純にカタロン救援なのではないかな?と。
 凄くもっともな気がします。
 何というか、私は目の前が見えてなかったのかも…。

>ネーナが脳量子波を使えるのはびっくりですね。ネーナは小説
>によるとリボンズの細胞を元に生み出されたらしいので、〜
 それは因果関係が直結していそうな気がしますね。
 ついでに、ヴェーダにアクセスできることとも。

>紅龍は私も妾の子かな、と。
 やっぱりそれが怪しいですよね。
 留美からは兄妹のつもり、紅龍からは主従のつもりとかだったりすると、いろいろ難しい関係になりそうです。



(続きます)
16. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:37
>小松さん

>・ティエリア
>以前の彼ならサジを即射殺していただろうに丸くなりすぎ
 少なくとも、あんなに 『優しい』 問いかけはしていないと思います(笑)。
 沙慈が凍り付くくらいの氷点下の態度で…。

>・アレルヤ
>何か本気でストーカーに見えてきました(汗)。
 何の知識もないという仮定でシーンだけを見ると、危ない人にしか見えないですよね。

>脳量子波云々よりも彼の迷いを断ち切らないと駄目そうです。
 同感です。
 このままだと、例え今回生還できても毎回無抵抗でやられることに…。

>・ロックオン
>相変わらず上手いサポートで、「狙い打つ!」の発音が違って
>るのが真剣さを感じます。
 あれは絶妙のポジション取りだったと思います。
 水中用を出されない限り背後は取られませんし、上空で横と戦っている敵にとっては、ほぼ死角からの攻撃となりそうですしね。

>彼の学費はニールが払ってたみたいです、ついでに車も送り
>つけたり(小説版参照、AEUの商社マンだったそう)。
 刹那がスカウトに行ったときのあの車ですね、きっと。
 ニールとしては弟には当たり前の幸せを追求して欲しかったのでしょうけど、ライルもまた、両親を奪った世界の歪みを放って人生を謳歌、とはできなかったのでしょう。

>・アンドレイ
>Liptonを飲んでる時に不意打ちでした(笑)。数秒間無音なの
>とルイスの(なんでじろじろ見てるんだろう)って顔が笑いを
>誘います。
 あれは吹きますよね(笑)。
 父に対してはヒネてしまっていても、男女関係は誠実そうで、ついでに報われなさそうで(ぉぃ)、にわかに注目株になった気がします。

(続きます)
17. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:38
>・ブシドー
>「噂のミスターブシドー(笑)」でも中の人に関する話題が一切
>ないのが、アロウズの皆さんの優しさでしょうか。
 それは言っちゃダメ!…という共通理解ができていそうです(笑)。

>・『私はあなたの娘になりたかった。』
>声のせいでリボンズが大佐の娘になりたがってるように聞こえ
>て笑ってしまいました。
 それはそれで良展開です。(マテ



(続きます)
18. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:40
>maniさん

>サーシェスの駆る改良型スローネって「アルケーガンダ
>ム」というようです。
>手足が異様に長く、「歪さ」を体現したような機体です。
 奪い取っただけの借り物だった以前より、ある意味、ずっと彼らしい機体になった気がします。

>詳しくはぐぐってみてもらえれば
 まあ、私は元々ネタバレ回避傾向も強い、 『本編で出てくるまでお預けOK』 な人なので、今回も語られるのを楽しみに待つ方針で行くことにします。



(続きます)
19. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:42
>クロ助さん

>沙慈
>…うん、仕方無い。
>逆に、ここで簡単に引き金が引ける様なら、彼が自分の過ちに
>悩む事も無かったでしょう。
 ティエリアの言うように現実を見ていないが故の理想論だったのでしょうけれど、でも、決していい加減な気持ちではなかったのも確かなのでしょう。
 記事でも似たことを書いてますけど、それが確かな信念なら、曲げない方向でできることを探す方がいいような気がします。

>ティエリアが彼を叱責した場面は一話に続いて良い感じでした。
 とても優しいと感じました。
 平手打ちにしてもそうですが、誰かが沙慈を叱らなくてはならなかった、ティエリアはその役目を進んで買って出たように思います。

>〜そういった事をハッキリと断言出来るティエリアは正に適役
>だったのでしょう。
 同感です。

>〜「画面の向こうの出来事」として戦争を認識していた沙慈に
>取っては厳しい現実でしょうが、もはや彼を取り巻く状況は完
>全に変わってしまってますし(汗
 非現実の世界に取り込まれただけで、元の世界に必ず還れる…と思っていたのでしょうね。
 実際には、沙慈の世界そのものが変わってしまっていると言うのに…。

>ミスターブシドー
>乙女座語に時代がかった言い回しを加えたら何だか妙な塩梅に
 混ぜるな危険!(笑)

>台詞の締めに「しからば!」とか、無性に似合ってるけどや
>っぱり変、みたいな(笑
 確かに変なのですが、何もかも変なのである意味違和感がないのでしょう(笑)。

>小熊
>〜例え反発してても父の血を引いてる事を理解させる発想でし
>たが、また難儀な状況になりそうな一目惚れを(汗
 きっと、本人の気持ちを優先して考えてくれるのでは…と思ってたりします。

(続きます)
20. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:44
 …とは言え、ルイス自身がいろいろ面倒ごとを抱えていますしねえ…(汗)。
 リボンズの端末だったりも含めて。

>アリー
>彼との邂逅が全力スルーだったのは予想外(苦笑
 戦いにはならないにせよ(刹那に勝ち目なし)、何か一言あると思ったんですけど(笑)。

>「…今殺してもツマらねえ。次はガンダムに乗って来な。じゃ
>あな、『クルジスのガキ』」〜
 …ですよねえ。
 そんなに秒数も掛からないので、やっぱりこれは入れて欲しかったです。

>リヒティ
>彼が居ない為にラッセが操舵に専念しないといけない分、取れ
>る選択肢が少なくなってますね。
 やっぱり以前にも増して人材不足が深刻になってますよね。
 他にもフェルトが軍医の役目をしているようですし…(汗)。

>〜沙慈が一朝一夕でそれらの技能を持てる訳でも無し、〜
 同感です。
 どうせパイロット以外全部人手不足でしょうから(ぉぃ)、沙慈はイアンと専門も違うでしょうし、技師として活躍してもらえばいいような気もします。

>トランザム
>刹那ならリスク無視で使っても仕方無い、〜
>ブシドー程の手練が相手では遅かれ早かれこうなるのは避けら
>れなかったでしょうね。
 上手くなった射撃も彼には当たりそうにありませんし、斬り合いでもダメとなると、かなり詰んでますよね。
 もし今使わずとも、時間の問題だったかもしれません。



(続きます)
21. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:45
>りぐさん

>沙滋
>適性は明らかに別のところでしょうけど「彼は撃った」という
>事実が必要なのかもしれません。
 あぅー、そうかも…(汗)。

>好きな表現ではありませんが無意識な通過儀礼という感じです
>ね。
 まあいきなり吹っ切れたりされても困るのですけど、現状は現状で、正当防衛の行動すら取れない有様なわけで…、仕方ない気もします。

>精神的ショック
>〜医学で使われる「ショック」は〜「〜によって血圧の低下
>を招いた」という感じなのですが、さてフェルトはどう使っ
>てるのでしょうか。
 その辺、わかっていない気がします。
 つまり、医学を学んだことはないのでは、と思ってます。

>〜対処としては血圧を上昇させる点滴を打ったりする〜
 昇圧剤ってやつですね。
 診断もそうですが、投薬とかも門外漢がするのは危険ですし、早く誰か医師が合流した方がいい気がします。

>アンドレイ
あ、なんか危険な位置を……報われなさそうで尚且つ生命の危
>険にさらされそうで代償は大きいですね(笑)
 その乙女、ルイスが暴走気味ですからね…。
 そのたびに騎士が命を張る羽目になりそうです。

>これは勲章もの〜
>実のところカタロンのアジトが判明した時に既に勝負がついて
>いるので勲章ものでもないです。
 なるほど、もっともです。
 となると、あくまで堅実に任務を遂行し、ガンダム来襲後は迅速に撤退の決断をした…程度ですか。

>その点理解しての皮肉ならばなかなか面白いキャラになるかも
>しれませんが…。
 確かにそうですね(笑)。
 個人的には、善玉悪玉問わず、気の利いた皮肉を言うキャラは嫌いではなかったりします。

(続きます)
22. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:47
>今の時点でこの「誤情報」になんらかの指向性があったかどう
>かは判断できませんが可能性は切れませんね。
 当時は三大国も一枚岩からは程遠いですし、三大国以外の工作ということもないとは言えない、とは思います。

>ブシドー
>私が作戦指揮だったらかなりイラッとしますね(笑)
>範囲でまとめて片付けてしまおうかと考えるくらいにはね。
 実際、カティはよく我慢していると思います。
 内偵のつもりで潜り込んでいるのだから、ということもあるのかもしれませんけど…。



(続きます)
23. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:48
>owainさん

>サジがCBの臨時戦闘要員になったのは、順当な展開ですけど、
>贅沢を言うともう一ひねりが欲しかったです。
 巻き込まれ型のまま、ここまで来てしまいましたからね。
 彼自身は何ら、自発的に世界と関わらないままに。

>姉の跡を継いでジャーナリスト的な活動をして、情報面でアロ
>ウズの悪をしらしめるとかも、可能性として考えている
 現状、最低限 『変装+偽身分+演技』 くらい揃わないと街に行くこと自体が危険なので、難しそうです(汗)。

>『Zガンダム』〜
>〜連邦議会を一時占拠し、全世界放送でティターンズの糾弾演
>説と放送を行うことで、政府と世論を一気に味方に引き込む
 失敗したら後がない賭けですね。
 証拠を上手に揃えれば、勝算のある勝負になりそうですけど。

>『00』のCBとカタロンは、どうやって連邦の現方針とアロウズ
>を打倒するのでしょうか。
 最終的には、イノベイターを全滅させる他ないと思います。
 今ある組織だけ潰しても結局形を変えて同じことが続くでしょうし、だから根から枯らすしかありません。

>〜『Vガンダム』のカテジナ・ルース。
>〜終盤のファンからの呼ばれ方は「カテジナ総長」「カテ公」
 まあ、本人の行動がそのまま反映された呼び名なら、正当な評価と言うしかないですよね(笑)。

>さすがにサジ君は、こうはならないと思いますけど。
 潔癖で無知な一般人であり、自ら手伝いを申し出てもトリガーを引けない不殺への思いも確かに強固なものに思えます。
 …なので多分、ウザくなることはあっても(笑)、それ以上にはならないのではと思ってます。



(続きます)
24. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:52
>ユキさん

>刹那の射撃の腕を知っていたミスターブシドー……そうか、聖
>戦を生き抜いたもう1人の生き残りですね(笑)
 なるほど!!!(笑)

>サジ乙としか言いようが無いです今回。
 今回だけ見れば主人公と言っていいくらいに、彼の心理に重点が置かれていた気がします。

>まさか知らないとはいえルイスに銃を向ける羽目になるとは、
>カタロンに間違われてからロクな人生じゃないですね。
 あえて厳しく言うなら、返信しなくなったルイスが無事なのか動向を確かめようとしなかった罪が、こんな罰になって返ってきているのかもしれません。

>戦闘面では00の調子が気になりますね。
>あれだけフラグを立てておいてTRANS-AM使用にペナルティがな
>かったら逆に面白いんですが(笑)
 個人的には、自爆はしないにせよ機能停止しそうな気がしています。
 …もちろんそのままだと負けて終わりなので、根性で(違)再起動するか、あるいはブシドーが 「つまらん」 と試合放棄して、00を鹵獲しようとするアロウズと残りのガンダムの戦いになるか、そんなところではないかと思います。

>〜刹那は腕が総合的に上がった分だけ無意識に無理をしないよ
>うセーブしてるんでしょうね。無理をせずとも00は付いて来
>るから。
 どうでしょうね…。
 刹那は精神的に不器用なので、いつでも(無駄な場面でも)全力みたいなイメージが私にはあります。
 ただ、↓

>〜4年前と違い身を賭けてまで倒す敵じゃない(と思ってる)
 その手の意識はあるかもしれません。
 以前は敵=戦争幇助者全て、だったのが、今のソレスタルビーイングは敵=アロウズと絞っているようですしね。

 と言うことは、アロウズの構成員全てというよりは、やはりアロウズの現状を作り上げている何かこそを真の敵とするという認識はできあがっていそうな気がします。

(続きます)
25. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:53
>二日酔い(違)で寝込んだスメラギとかマリーの同行なども含め
>て来週も盛り沢山ですね。
 スメラギが頭痛をこらえながら(違)何かプランを出してくれるでしょうし、まずはそこに注目したいです。

 マリーは、とりあえず死なないで欲しいというのが今の希望。
 そして仮にソーマの人格が、超人機関によって作られた偽物だったとしても、だからと言って否定しないで欲しいなあとも思います。



(続きます)
26. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:55
>こけももさん

>今回は前回Cパートとつながりが無く、改めて前回が故国燃
>ゆ?という感じになってしまいました。
 何か隙間が空いている感じですよね。

>刹那は精神状態=実力の悪癖は直っていないようで、アリー
>ガンダムが気になって仕方ないようですね。
 そうかもしれません。

>それを理解できるブシドーは自身に集中してない事が非常に
>不満であると。
 この日この時を楽しみにしていたはずですからね。

>射撃の腕に加えそんなことまで分かるとはブシドーは昔のアリ
>ーの仲間に違いありませんね。
 なるほど!!(笑)
 ああ、一体誰なn(ry

>沙慈
>状況と実力的に見てルイス機撃墜は確定的ですから、彼女の生
>死は運次第ですね。
 私もそう思います(汗)。
 救いは、これが艦を守るための射撃であることでしょうね。

 接近する敵機を無力化したとさえ思えば、大破していなくとも、未だ交戦中のガンダムへの支援砲撃に戻るのが自然です。

>ガンダム的に子熊はフルネーム+階級&拡声器で助けに行き
>そうですし、〜
 …ぅゎぁ…。なるほど、ありそうです(汗)。
 でもそれは沙慈にはショック大でもあるでしょうけど、同時に目標を見つける瞬間ともなりそうです。

>ティエリア
>言うべき事を“相手に理解できるよう”きちんと言う。〜
 確かにそうですね。
 彼の話は、とてもわかりやすくなっています。

(続きます)
27. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:58
>成長しすぎててちょっと違和感があるのですが、残念ながら描
>写は別メディアでしょうね。
 最悪、その辺はどのメディアでも描写されないかもしれないとも思います。

 ただ、刹那たちと会って、彼らの 『適性の無さ』 にイライラして、実はそこからようやく彼と人との関わり(≒成長)が始まったのかもしれません。

 それまでに10年以上生きて、成長して、精神的にもある程度固まっている人なら急激な成長は難しいところですが、ティエリアはそもそも生まれて以来、大した成長をしていなかったのではないかと…。

>〜CBメンバーを見るにやはりおやっさんの薫陶を一番受けて
>いそうな感じです。
 (今はともかく)以前でも、彼の話ならティエリアも冷静に聞けたでしょうしね。

>スメラギ
>〜相当な時間〜が経っているのにトラウマを微塵も軽減できて
>ないような繊細な人間が、よく軍になんて入ったなと〜
 どちらかと言えば、トラウマによって弱くなったのだと思います。
 元も強くはなかったのでしょうが、恐らくは、 『傷』 の箇所を守ろうとする心理が勝手に働くようになってしまっているのではないかと。

>セルゲイ
>そろそろ死亡フラグの蓄積が危険域すら突破しそうな感じで
>す。
 個人的には、あんまり考えたくない可能性ですね(汗)。
 こういうできる大人、後進の見本になるベテランは、どうしても欲しいですし…。

>〜心配する義娘は親の心子知らずというか180度違う方向
>に意志を固めてますし、息子の方も血の濃さから見るに軍に
>入り事情を理解した上でのあの態度っぽいです。
 このままだと、心残りいっぱいということに…。

(続きます)
28. Posted by なっきー   2008年11月11日 00:59
>〜わざわざ軍人になってるあたり、ただのツンデレという気が
>しないではありません。
 あくまで私の予想ですが、彼が父を強く尊敬していることは確定だと思ってます。
 その上で尊敬と、どうしても赦せないことは、それぞれ別軸にあるのではないかとも思います。

>留美
>この状況で紅龍をわざわざお兄さまと言い直す辺り、紅龍は留
>美にそれなりにイタく的確な小言を言っているようですね。
 紅龍はソレスタルビーイングと連邦軍を戦わせることにやんわり疑問を唱えたり、暴走する妹に止まって欲しいと思っているようにも感じます。
 止めたいではなく、あくまで自発的に留美が止まることを望んでいる、という形ですね。

 …そう考えると、確かに一々ちくちく言われることに、わざわざ本人が嫌う呼び方をして仕返しをしてみた、ということはありそうな気がします。

>分不相応ですが、行動ランク的にそれを行える<それをヴェー
>ダに隠れて行えるということなので、彼の能力不足であってい
>ると思いますよ。
 なるほど、そうかもしれませんね。



(続きます)
29. Posted by なっきー   2008年11月11日 01:02
>にゃふこさん

>>見ちゃダメとミレイナがフェルトに連れ出される
>フェルトもお姉さんになり、年上らしい気配りをしていると
>言う行為、これ地味に感心しました。
 それによってフェルトもさらに成長できる面もある気がします。

>ティエリア本当に丸くなりましたね。
>以前なら人前で詰問してたり、銃を向けていたかも。
 明らかに彼を気遣ってますからね。
 語調はきついですが、ここは赦されたりなどは、沙慈自身のためにもならない場面ですし。

>沙慈に言った言葉はかつての自分にも言っているのかもしれな
>いと感じました。
 …なるほど。
 だからこその優しさ増量ということも有り得そうです。

>「自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ――〜
>「誰だって世界と無関係ではいられない」という当たり前だ
>けど忘れている一言でした。
 真理だと思います。
 世界から見ると人1人は小さな小さなものえすが、それでも必ず影響は与え、与えられていますし。

>>基地の様子を見に来た沙慈
>感心した所その2。
>逃げ出さず自分の目で確かめようとするあたり、やはり根っこ
>の部分はしっかりしてるな、と。
 同感です。
 トリガーを引こうとして、自分が刹那に言ってきたことを律儀に逐一思い出すのも、(無知だったとは言え)決して口先だけの言葉ではなかった証明でしょう。

>>思い返すのは、自分が刹那をなじってきた言葉の数々
>だからこそ自分は別と思わないで、ここで今までの自分に追い
>詰められたわけですが。
 あ、同じようなことを書いておられましたね。
 自分の、今までの信念に真っ向から反逆する行為…、しかも決して信念を曲げたわけではないというオマケ付きです。

(続きます)
30. Posted by なっきー   2008年11月11日 01:04
>ただ、心配しながらもやっぱりこの子はきっと大丈夫という気
>持もあったり。
 知らないこと考えないことの恐ろしさや、立場によって色々な正義が有り得ることは、もう十分に理解したのではと期待しています。
 そこをクリアすれば、(償いたい守りたいのだとしても)実は必ずしもトリガーを握る必要はない、という発想にも至りそうとも思っています。

>多分、アンドレイの好みは「可愛い系」だと思われます。
>作中で出た軍人女性と言うとクールビューティー系が多いわけ
>で、〜
 うーん、何という説得力…。
 今まで同僚の誰にもときめかなかった中、初めて見るタイプの可憐な人…ということですか。

 もう今現在、彼の中では祝祭の花火が上がりまくってそうです(笑)。




31. Posted by 西博士   2008年11月11日 19:35
4 初めまして

:サーシェス
前期でニールが「お前は戦争を生み出す権化」呼ばわりしていましたが、まさにその通りだと再認識しました。
彼、戦争が無ければ無いで自分で起こす位はやりそうですし。
32. Posted by こんばんは   2008年11月11日 21:07
他人様の意見ですがOOトランザム→暴走→敵味方区別なく撃墜→アレルヤ&ソーマ無人島イベント(笑)。という予想がありました。

確かにアレだけトランザムだめだめ言ってるんだから普通に起動したんじゃ面白くないですよね。少年漫画的起動は既にやっちゃってるし。自爆は200%ありえないし(笑)。
33. Posted by 西博士   2008年11月11日 22:29
:アルケーガンダム

このMSを見て真っ先に思い浮かんだMSがあります。
それは「ガンダムX」のコルレルです。
このMSは手足が異常に細長く、上半身と下半身を繋ぐのは4本のシャフトのみ(汗)で、さらに装甲はバルカンで蜂の巣になる位に紙装甲(滝汗)という、アルケーガンダムに負けず劣らず歪なMSです。
34. Posted by dice   2008年11月11日 22:30
こんばんわ。

そういえばOPでルイスを見るアンドレイの画がありましたね。
にしても似た物親子で笑ってしまいました。乙女発言や乙女座等スタッフは乙女がブームなのでしょうか(笑)

普通に帰ってきた刹那でしたが、次のアリーとの再会で回想という形で顛末が見れるのかなと思っています。前回あの引きをしておいてスルーは流石にどうかと思う次第です。

沙慈は不幸体質ここに極まれりという感じですね。ルイス機に直撃してコクピットの中が見えようものならと思うと可哀相でなりません。

次回タイトルを普通に受け取ればアレルヤとマリーの話ですが沙慈とルイスという線もありそうです。
他にも戦術を通してのカティとスメラギの再会というのもありそうです。

ダブルオーのトランザムは一瞬ですぐにオーバーヒートを起こて停止しそうな気がしますね。その一瞬でブシドー機の腕一つでも落とせば撤退せざるを得ないかなと。
35. Posted by 西博士   2008年11月11日 23:07
こんばんは

:アヘッド
これの設定画を見た時、「何でフラッグ系じゃないんだろう?」と思ったのですが、これって連邦軍でGNドライヴ搭載の可変MSの開発が上手く行ってないって事何ですかね? で、そこでビリーがサクッと完成させて、行方不明だったグラハムがひょっこり現れて、GNフラッグ3(仮)に乗ってミスターブシドー(笑)とOOガンダムを取り合うんですね(爆笑)!
36. Posted by なっきー   2008年11月12日 01:01
4  西博士さん、32さん、diceさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

 初めまして!

>サーシェス
>前期でニールが「お前は戦争を生み出す権化」呼ばわりして
>いましたが、まさにその通りだと再認識しました。
 人を殺せる場所がないと生きる甲斐がない、そんな風になってしまっているのでしょうね(汗)。

>彼、戦争が無ければ無いで自分で起こす位はやりそうですし。
 第1期でもアザディスタンの内紛を煽ってましたしね。
 平和な世界になってしまえば、そこに僅かな火種でもあれば、それを何とか大火にできないかと動くと思います。

>〜それは「ガンダムX」のコルレルです。
>このMSは手足が異常に細長く、上半身と下半身を繋ぐのは4
>本のシャフトのみ(汗)で、さらに装甲はバルカンで蜂の巣に
>なる位に紙装甲(滝汗)〜
 何だか設計思想がもう全然普通じゃない感じですね(汗)。

>アヘッド
>〜「何でフラッグ系じゃないんだろう?」と思ったのですが、
>これって連邦軍でGNドライヴ搭載の可変MSの開発が上手く
>行ってないって事何ですかね?
 鋭いご意見だと感じます。
 ジンクス系が発展するのはともかく、可変機の後継機がないのは変ですからね。

 あれはレイフ・エイフマン教授あっての機体だったのかもしれません。
 となると、↓

(続きます)
37. Posted by なっきー   2008年11月12日 01:03
>で、そこでビリーがサクッと完成させて、行方不明だったグ
>ラハムがひょっこり現れて、GNフラッグ3(仮)に乗ってミ
>スターブシドー(笑)とOOガンダムを取り合うんですね
 教授あっての機体だったなら、後継機を完成させるのはビリー以外に有り得ないですよね。

 そしてそれに乗るのは噂のミスター・ブシドー、…及び行方不明のグラハム・エーカー氏(ぉぃ)以外考えられません。



(続きます)
38. Posted by なっきー   2008年11月12日 01:05
>32さん

 レス番ですみません。
 できれば何か名乗っていただけると助かります。
(♯議論を挑むとかでなければ捨てハンで構いません)

>他人様の意見ですがOOトランザム→暴走→敵味方区別なく撃墜
>→アレルヤ&ソーマ無人島イベント(笑)。
 撃墜せずとも、例えば制御不能の拘束突進して両機に激突、なんて形も含めれば、実はかなり有り得る流れと思います。
 …それでもソーマは喧嘩しようとする(笑)のでしょうが…。

「やめてくれマリー! 僕だよ、アレルヤだよ!
 思い出してくれマリー!」

…とか連呼している光景が脳裏に浮かんで、ニヤニヤして困ります(笑)。

>確かにアレだけトランザムだめだめ言ってるんだから普通に起
>動したんじゃ面白くないですよね。
 最終的に何とかなるのだとしても、初回には相当な不具合が起きる気がしますよね。
 『何とか』 自体もこの戦場でとは限らず、その不具合のデータを材料にイアンが改良案を思い付く、とかの流れかもしれません。

>少年漫画的起動は既にやっちゃってるし。自爆は200%ありえ
>ないし(笑)。
 本当に自爆したら、伝説の作品となりそうです(笑)。



(続きます)
39. Posted by なっきー   2008年11月12日 01:06
>diceさん

>そういえばOPでルイスを見るアンドレイの画がありましたね。
 あれは、こういうことだったんですね。

>にしても似た物親子で笑ってしまいました。
 私も同じくです!

>乙女発言や乙女座等スタッフは乙女がブームなのでしょうか
 そうかも…(笑)。

>〜次のアリーとの再会で回想という形で顛末が見れるのかな
>と思っています。
 なるほど! と言うか、見たいですよね。
 あのまま還らぬ人となっておかしくないラストシーンだったのですから…。

>沙慈は不幸体質ここに極まれりという感じですね。ルイス機に
>直撃してコクピットの中が見えようものならと思うと可哀相で
>なりません。
 ただ、自分が撃った敵機のパイロットがルイスだと知るという流れは、個人的には 『沙慈の未来のためには』 あった方がいいと思っています。
 償いを考えるだけでは、信念を覆してイアンたちに協力するには不足とも思いますしね。

>次回タイトルを〜沙慈とルイスという線もありそうです。
 個人的には、そちらの流れもあって欲しいと思ってます。
 沙慈の不殺志向には確かに無知故の部分もありましたが、しかし、それに価値がなかったとは少しも思わないからです。

 トリガーを握ることがどんな意味を持つのか、沙慈は知らなければならないのではないかと…。

>他にも戦術を通してのカティとスメラギの再会〜
 カティは次第に、この確信を深めていきそうですよね。
 スメラギは…、何か気付くのでしょうか。そこが注目かもしれません。

(続きます)
40. Posted by なっきー   2008年11月12日 01:08
>ダブルオーのトランザムは一瞬ですぐにオーバーヒートを起こ
>て停止しそうな気がしますね。
 私もそんな予想です。

>その一瞬でブシドー機の腕一つでも落とせば撤退せざるを得な
>いかなと。
 なるほど…。
 例えば刀を持つ左手を飛ばされたなら、ブシドーも仕方なく一時撤退となりそうですよね。



41. Posted by クロ助   2008年11月12日 02:39
>コルレル
懐かしい機体名が出て思わず反応(ぉ

>設計思想
この機体の設計思想は確かに普通では無く、先に挙げられていた特徴に加え、武装はビームナイフ一本のみ。
しかも、それですら積載量ギリギリというのだからどうかしてます(汗

極限の軽量化により運動性を限界まで高め、敵機を翻弄して駆動系やコックピットをピンポイントにビームナイフで破壊するというのがコンセプトですが、こんな戦法を実現出来るパイロットなど早々転がっている訳も無く、試作機止まりとなっています。

…が、劇中ではそのコンセプトを実現出来る奇特なパイロットが機体を完璧に乗りこなし、主人公の駆る最新鋭機、ガンダムDX(ダブルエックス)を後一歩という所まで追い詰めてました(汗

劇中では曲芸じみた動きで攻撃を躱し、あろう事かガンダムDXが構えたビームライフルの上に着地して仁王立ちすると言うパフォーマンスまで披露してました(笑
42. Posted by 西博士   2008年11月12日 06:16
お早うございました(笑)

:設計思想

ガンダムXにはコルレルのほかにも、肩とミサイルランチャーが一体化し、MSを細切れにするワイヤーカッターを装備したMSブリトヴァ。
通常のMSの二倍近くの大きさで、ビーム兵器を完全に無効化するフィールド「しか」装備していない巨大MSガブル。
比喩抜きに戦艦なみの大きさの巨大MAパトゥーリアなど、色々普通じゃない機体が出てきます。
43. Posted by 西博士   2008年11月12日 06:18
:積載量ギリギリ

そこまでギリギリだったとは(汗)

機動性を削ってでもビームガンなり何なり装備した方が良かったんじゃ…
44. Posted by 西博士   2008年11月12日 06:31
(続きです)

一瞬どこの箱入り娘かと思いましたよ!

あと前回破壊されたトリロバイトですが、これってやっぱり水中以外でも使えますよね、GNドライヴ搭載機ですし。
それとリントのヤローはオートマトンに撃ち殺されればいいと思いました。
よくもカティ様とセルゲイさんを…(怒)
小熊は色目くらいなら許す!
45. Posted by 西博士   2008年11月12日 06:52
連続投稿すみません
なにぶん初めてなもので、色々やって勝手をつかみたいので…

ちなみにブリトヴァのパイロットはアレルヤみたいな二重人格、ガブルのパイロットは強い敵と戦って死ぬというはた迷惑な願望の持ち主、パトゥーリアのパイロットは人造人間とこれまた普通じゃないです。
46. Posted by 西博士   2008年11月12日 06:57
あとコルレルのパイロットは白色に異常に執着する変態で、機体を白一色にするだけでなく、軍のマークをわざわざ自分で塗りつぶす位白に執着しています。
47. Posted by 西博士   2008年11月12日 07:52
すみません訂正です

パトゥーリアのパイロットは人造人間ではなく人工ニュータイプです。
48. Posted by なっきー   2008年11月12日 20:58
4  クロ助さん、西博士さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>クロ助さん

>コルレル
>懐かしい機体名が出て思わず反応(ぉ
 私はこれ自体は知りませんが、その感覚の方は凄くわかります(笑)。

>この機体の設計思想は確かに普通では無く、先に挙げられてい
>た特徴に加え、武装はビームナイフ一本のみ。
>しかも、それですら積載量ギリギリ
 あ、かなり好きかも(笑)。
 …私はバランスがいい万能タイプより、極端な設計コンセプトを忠実に具現化した、みたいなタイプの方が好きなもので…。

>極限の軽量化により運動性を限界まで高め、〜
>こんな戦法を実現出来るパイロットなど早々転がっている訳も
>無く、試作機止まりとなっています。
 適応できる人も中にはいるでしょうが、制式採用でもされた日には、戦死者続出でしょうね。

>…が、劇中ではそのコンセプトを実現出来る奇特なパイロット
>が機体を完璧に乗りこなし、主人公の駆る最新鋭機、ガンダム
>DX(ダブルエックス)を後一歩という所まで追い詰めてました
 それが一点豪華主義の恐ろしさですよね。
 弱点が露呈する状況では最弱、得意分野を活かせれば最強という…。

>〜ガンダムDXが構えたビームライフルの上に着地して仁王立ち
>すると言うパフォーマンスまで披露してました(笑
 まあきっと、それくらいできるパイロットでなければ使いこなせないのでしょうね。



(続きます)
49. Posted by なっきー   2008年11月12日 21:00
>西博士さん

>お早うございました(笑)
 おはようございました!

>設計思想
>〜通常のMSの二倍近くの大きさで、ビーム兵器を完全に無効化
>するフィールド「しか」装備していない巨大MSガブル。
 左手に楯、右手に楯吹いたwww
 これまた、ちょっと普通じゃない発想の機体ですね。

>比喩抜きに戦艦なみの大きさの巨大MAパトゥーリアなど、色
>々普通じゃない機体が出てきます。
 まあこの、 『大きいことはいいことだ』 の発想はわかる気がします。

>積載量ギリギリ〜
>機動性を削ってでもビームガンなり何なり装備した方が良かっ
>たんじゃ…
 普通はそう考えますよね。
 きっとそこで正反対に、 「攻撃はナイフのみでいいから軽量化するんだ!」 と考える人じゃないと作れない機体なのだと思います。

>あと前回破壊されたトリロバイトですが、これってやっぱり
>水中以外でも使えますよね、GNドライヴ搭載機ですし。
 水中オンリーなら、多額のお金を掛けて開発するほどのものでもない気がしますしね。

>それとリントのヤローはオートマトンに撃ち殺されればいいと
>思いました。
>よくもカティ様とセルゲイさんを…(怒)
 ちょっと調子乗りすぎですよね。
 …まあそのうちしっぺ返しがあるとは思いますけど…。

>連続投稿すみません
>なにぶん初めてなもので、色々やって勝手をつかみたいので…
 それは別に構いませんです。

(続きます)
50. Posted by なっきー   2008年11月12日 21:03
>ブリトヴァのパイロットはアレルヤみたいな二重人格、ガブルの
>パイロットは強い敵と戦って死ぬというはた迷惑な願望の持ち
>主、パトゥーリアのパイロットは人工ニュータイプ
 変なコンセプトの機体は、一般的な感覚を持った常人には扱いきれないでしょうしね。
 必然的に、パイロットの変人奇人比率が上がる気がします。

>あとコルレルのパイロットは白色に異常に執着する変態で、〜
 何て言ったかなぁ…、そういう精神異常もあります。
 薬物中毒者にも、そうした特定の色へのこだわりを持ってしまう人もいるようです。

 ただ、その場合は(きつめの)赤とかの、とにかく派手な色に執着する場合が多いみたいですね。
 白なので、これに当てはまるかはわからないです。


51. Posted by 西博士   2008年11月12日 23:07
オールハイルオレンジ!

なっきーさんこんばんは。

:ネーナ

彼女の声を聞くとどうしても某爆裂ひんぬー貴族(笑)を思い浮かべてしまうのですが、まあそれは置いといて。
彼女の乗るスローネの改良型の案をいくつか。

エントリーNo.1

足なんて飾りです、手だって飾りです!
両手両足GNバズーカスローネ!

エントリーNo.2

GN粒子にウイルスを乗せて散布!
52. Posted by 西博士   2008年11月12日 23:16
疑似GNドライヴ搭載機を支配下に置く!
お前はわたしの使い魔なのよスローネ!

エントリーNo.3

赤い翼をはためかせ、刀一つで敵を斬る!

灼眼のスローネ!

…………すんません調子乗りすぎました(汗)

まあ、粒子貯蔵量が強みの機体なので火力か防御力、航続距離を強化するのではと思います。
53. Posted by 西博士   2008年11月12日 23:37
:ガブル

先にも言った通り、武装が無きに等しいので基本的に肉弾戦しか出来ないのですが、足にひざ関節が無いので殴ることしかできません(汗)

その分装甲は分厚くガンダムレオパルド(重砲撃戦仕様)のほぼゼロ距離一斉射撃でようやく撃破できたとんでもない機体です(汗)
54. Posted by 西博士   2008年11月12日 23:41
まあ腕だけでもMSの胴回り位軽くあるのでただのパンチといえどもバカに出来ないのですが(汗)
55. Posted by 西博士   2008年11月12日 23:54
すいません、レオパルドの一斉射撃でフィールドを破壊され、ガンダムDX、ガンダムX、ガンダムエアマスターの一斉射撃で撃破でした。
56. Posted by 西博士   2008年11月13日 00:06
:パトゥーリア

戦艦なみの大きさと言いましたが、実際はそれすら越える全長617m全高115mでした(汗)

武装は有線ビーム砲が30門とブラウブロのスペシャルバージョンみたいな機体です。
57. Posted by 西博士   2008年11月13日 00:11
:訂正

全高105mでした、すいません。
58. Posted by 西博士   2008年11月13日 00:16
:もひとつ訂正

ガブルの二倍の大きさは縦ではなく横です。
縦は通常のMS二回り分くらいです。
59. Posted by 西博士   2008年11月13日 00:39
:カティ様とスメラギさん

余所様のサイトの話なのですが、AEUの上層部がカティ様とスメラギさん、どっちが優秀か試したとかイノベイターの陰謀だとか色々言われてます。
…なんかどっちもありそうでイヤです。
60. Posted by 西博士   2008年11月13日 21:00
なっきーさんこんばんは!

:OOガンダム・セブンソード

個人的にツボだったのは、バスターソードの取り付け位置がスローネツヴァイと逆の左肩だった点です。
61. Posted by 西博士   2008年11月13日 21:40
逆にイマイチだったのはGNショートソード兇任后
あのスラッシュハーケンもどきはちょっと…

あと足に装備したGNカタールでのひざ蹴りのカットは、何かこうビビッときました。
62. Posted by 西博士   2008年11月13日 21:50
:リント

あの時はあんまり深く考えていたわけではありませんが、これって普通にアリですよね、オートマトンによる殺戮を肯定していたリントがオートマトンに殺されるって。

:カティさん

リントに対する怒りも収まったので様からさんにします。
63. Posted by 西博士   2008年11月13日 21:57
:コーラ

彼が出てこない理由がわかりました。
彼とリントを会わせようものなら、ガンダム名物、「修正パンチ」が飛ぶこと必至です(汗)
64. Posted by owain   2008年11月13日 22:46
 GXのコンセプトが偏った試作機といえば。
 ガンダムなどのアニメのメカ物、ロボット物で、よく理不尽と言われていることは。

・試作機段階の物を現場に持ち込んでも故障がほとんど発生しない
・試作機の新コンセプトや設計が結局現場で空振りということもほとんど無い。

 その辺をテーマにしたのが『MS-IGLOO』で、毎回ジオン軍の不採用試作兵器や急増兵器のテスト運用をさせられる、主人公たちの部隊の話。
 出てくる兵器が、

・ヨルムンガンド:宇宙艦隊戦用の長距離射程巨大プラズマ砲。しかし、戦術はミノフスキー粒子で遠距離探知や兵器を無力化して、モビルスーツで肉薄攻撃をかけるという方法になっていたため、開戦序盤の決戦ルウム戦役で投入された物のほとんど役に立たないまま無念の最後。
http://cr-web.jp/cr-web/gd/31list/37list.htm

・ヒルドルブ:巨大な火薬式主砲を搭載した巨大戦車。不採用理由は作中では説明されませんでしたが、やはり大きすぎたのがまずかったかと。あと、核融合ジェットやホバー、ミノフスキー浮遊装置、メガ粒子ビーム砲などの開発が進んでいたのもおそらくは、大きな戦車に過ぎないヒルドルブを時代遅れに。
http://www.ms-plus.com/search.asp?id=20990

・ヅダ:ザクと正式採用を争ったモビルスーツ。特徴は軽量ボディに大出力ロケットエンジンで、ザクを大きく上回る機動性。しかしロケットのパワーに対してあまりに機体強度不足で、全速力を出すと、少しでもコントロールを誤るとたちまち空中分解という欠陥機。開発者は「不採用なのはライバル会社の陰謀」といっていましたが、全力運転=空中分解では、そりゃあ不採用になるしかない。
http://gunpla-web.hp.infoseek.co.jp/hguc-zudah.htm

65. Posted by なっきー   2008年11月13日 23:11
4  西博士さん、owainさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

>ネーナ
>彼女の声を聞くとどうしても某爆裂ひんぬー貴族(笑)を思い
>浮かべてしまうのですが、〜
 非常に特徴的な声ですよね、この方。

>彼女の乗るスローネの改良型の案をいくつか。
>エントリーNo.1
>足なんて飾りです、手だって飾りです!〜
 個人的には、それをやってしまうと他の機体のために 『最先端兵器が人型ロボットである必然性』 を説明しなければならなくなる、と思ってます。
 それ以外が全く出ない限りは、 『お約束』 で通せるというわけですね。

>エントリーNo.2
>〜疑似GNドライヴ搭載機を支配下に置く!
 それが可能なら、ある意味かなり強そうですよね。

>エントリーNo.3
>赤い翼をはためかせ、刀一つで敵を斬る!
 刀キャラが既にいるのでダメです(笑)。

>まあ、粒子貯蔵量が強みの機体なので火力か防御力、航続距離
>を強化するのではと思います。
 パイロットがアリーなので、防御力は敢えて強化しないかもしれません。
 …彼、多分この世界で一番攻撃が当たらない人だと思いますし…。

 そういう意味では、彼の高い技術を活かせるような武装が増えている期待はできるかもしれません。

>ガブル
>〜基本的に肉弾戦しか出来ないのですが、足にひざ関節が無
>いので殴ることしかできません(汗)
 キックも無しですか(汗)。

(続きます)
66. Posted by なっきー   2008年11月13日 23:14
>その分装甲は分厚く〜
 純粋に接近戦専門なら、どうしても頑丈にせざるを得ないですからね。

>パトゥーリア
>〜全長617m全高115mでした(汗)
 巨人と小人状態ですね。

>カティ様とスメラギさん
>〜AEUの上層部がカティ様とスメラギさん、どっちが優秀か
>試したとかイノベイターの陰謀だとか色々言われてます。
 時期的にソレスタルビーイングの第一次活動開始前なので、イノベイターはまだおとなしくしていたのではとは思いますが、前

者はありそうな気がします(汗)。

>OOガンダム・セブンソード
>〜逆にイマイチだったのはGNショートソード兇任后
>あのスラッシュハーケンもどきはちょっと…
 まあでも、 『投げたら回収』 という発想になればワイヤー付きになるのは必然ではないかとも思います。
 何しろ、忍者の手裏剣にも紐付きという発想のものがあったそうですし…。

>あと足に装備したGNカタールでのひざ蹴りのカットは、何か
>こうビビッときました。
 接近戦を重んじるのなら、(パイロットにもよるでしょうけど)足にも刃を付けるのは合理的な気がします。

>リント
>〜これって普通にアリですよね、オートマトンによる殺戮を肯
>定していたリントがオートマトンに殺されるって。
 死を目前にして初めて自分が何をしていたか知る、という形ですね。
 確かに、何だかありそうな流れに思えてきました。

(続きます)
67. Posted by なっきー   2008年11月13日 23:16
>コーラ
>〜彼とリントを会わせようものなら、ガンダム名物、「修正パ
>ンチ」が飛ぶこと必至です(汗)
 その辺はよくわかりませんけど、ここまで出てこない以上はアロウズに所属してはいない可能性は高そうです。
 そして、カティがアロウズに内偵のつもりで入隊したということは、彼女から 『私が噂の真相を確かめてくるから、アロウズ転属の打診はそれまで辞退しておけ』 といった話がされているのかもしれません。



(続きます)
68. Posted by なっきー   2008年11月13日 23:18
>owainさん

>ガンダムなどのアニメのメカ物、ロボット物で、よく理不尽と
>言われていることは。
>・試作機段階の物を現場に持ち込んでも故障がほとんど発生し
>ない
 なるほど…。
 そこで不具合発生 → 量産へ向けての修正点とする、というのが当たり前な気がしますね。

>・試作機の新コンセプトや設計が結局現場で空振りということ
>もほとんど無い。
 実際には、空振りがあるからなおさら開発にはお金が掛かる―― しかも成果が上がる保証がない―― わけですが、その辺は 『天才的技術者』 というモノを設定して済ませてしまっているのかも、とも思います。

>その辺をテーマにしたのが『MS-IGLOO』で、毎回ジオン軍の
>不採用試作兵器や急増兵器のテスト運用をさせられる、主人
>公たちの部隊の話。
 嫌な仕事ですね(苦笑)。

>・ヨルムンガンド:
>〜しかし、戦術はミノフスキー粒子で遠距離探知や兵器を無力
>化して、〜
>〜ほとんど役に立たないまま無念の最後。
 これはまあ、運が悪かったと言えそうです。

>・ヒルドルブ:巨大な火薬式主砲を搭載した巨大戦車。〜
>やはり大きすぎたのがまずかったかと。
 大きいとその分、運用するたびに燃料費がかさむわけで、それに見合う戦果が必要という理屈になりそうです。
 それに、戦艦より空母が強い理屈というか、デカブツがどれほど強くとも数の暴力には勝てないわけで、結局は護衛のための機体を周囲に侍らせなければならないとも思います。

>・ヅダ:〜
>しかしロケットのパワーに対してあまりに機体強度不足で、全
>速力を出すと、少しでもコントロールを誤るとたちまち空中分
>解という欠陥機。
 やりすぎた!!(笑)
 攻撃を受けるまでもなく自滅するのでは、確かに不採用になるしかない気がしますね。



69. Posted by 西博士   2008年11月14日 13:46
なっきーさんこんにちは

:ヒルドルブ

これ結構好きなんですよね。
あえてビームでなくて火薬式砲っていうのがツボです♪

大きさも、MSと並べるとMSがナイトメアフレームに見えます。

:戦艦と空母

これ聞いて種死のデストロイガンダム思い浮かべた自分は変でしょうか?
巨神兵ばりの薙払いとか、当時「どこの怪獣映画だ!」 とツッコミ入れてしまいましたよ(笑)
70. Posted by 西博士   2008年11月14日 14:15
:パイロットがアリー

ええと、ネーナが乗るスローネドライの事だったんですが…まあアリーならどこで誰と繋がっててもおかしくないですけど(それこそアロウズのトップとコネがあっても驚きません)、イノベイターとリューミンも繋がってますし、それ経由で…とか?
71. Posted by なっきー   2008年11月14日 20:58
4  西博士さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>ヒルドルブ
>これ結構好きなんですよね。
>あえてビームでなくて火薬式砲っていうのがツボです♪
 確かにその辺、何か美学みたいなものを感じますね。

>大きさも、MSと並べるとMSがナイトメアフレームに見えま
>す。
 これはわかりやすい表現(笑)。

>戦艦と空母
>これ聞いて種死のデストロイガンダム思い浮かべた自分は変
>でしょうか?
 いえ、決して変ではないと思います。

>〜当時「どこの怪獣映画だ!」 とツッコミ入れてしまいまし
>たよ(笑)
 設計コンセプトが違いすぎるのは、ある意味作品世界が違うのに近い状態なのでしょうね(笑)。

>パイロットがアリー
>ええと、ネーナが乗るスローネドライの事だったんですが…
 あ、勘違いしてました。
 訂正いただいてありがとうございます。

>まあアリーならどこで誰と繋がっててもおかしくないですけ
>ど(それこそアロウズのトップとコネがあっても驚きません)
 私も、(高いとは考えていない可能性ですが)ゲーリー・ビアッジ以外にも偽名を持っていて、軍組織以外の何かにコネがあるかもしれない、というのも思ってたりします。

>イノベイターとリューミンも繋がってますし、それ経由で…と
>か?
 留美はリボンズより慎重というか、アリーのような扱えない駒を手元には置かないでしょうけど、一方で、 『アリーを誰かに使わせる』 という発想はしそうな気がします。
 …下手したらリボンズも、既にそれに引っかかっているのかもしれませんけど…(汗)。



72. Posted by 西博士   2008年11月14日 21:54
なっきーさんこんばんは!

:種・種死

MSのデザインは嫌いじゃないんですけど、もう少し細部を練り込んで欲しかったですね。
武装とか変形機構とか、素材は良いのになぁ…

あとNジャマーキャンセラーも外伝に出てきたドレッドノートと、その後継機であり本編のラスボス的機体のプロヴィデンスだけに搭載すれば外伝のストーリーとも多分矛盾しないし、プロヴィデンスのラスボスっぽさも引き立っただろうに…
73. Posted by 西博士   2008年11月14日 23:01
:ストーリー

ギアスとは逆なんですよね。
本来1話でサクッと終わらせる所を2〜3話かけてダラダラってかんじで、総集編も多いし。

密度も薄いので、上手くすれば種と種死を50話でまとめられるんじゃないかと。

とゆー訳で(どーゆー訳だ)、自分はギアススタッフによる種・種死のリメイクを全力で所望します!!
74. Posted by 西博士   2008年11月14日 23:13
あとギアスと種って何気に共通点多いんですよね。

親友同士かが敵味方に分かれるとか。

紅蓮聖天八極式とランスロット・アルビオンなんてまんまデスティニーとストライクフリーダムですし。

天空要塞ダモクレスは起動要塞メサイアと被るし、意識してるんでしょうか?
75. Posted by 西博士   2008年11月14日 23:26
:サーシェス

そもそも「アリー・アル・サーシェス」が本名である保証も無いです(汗)
76. Posted by ゆきぽん   2008年11月14日 23:51
こんばんは。今回は遅い投稿になってしまいました。
登場するたび迷セリフ満載のブシドーさんなんですが、ふと思ったのは正体とされる乙女座の彼は死んだことになっているのでは?まあそれならそれで何らかの説明が要るでしょうが。死んだことで英雄扱いだけど、当の本人は生きているから、生き恥をさらして!なんて言葉が出てくるのでは?
次回の感想も楽しみにしています。
77. Posted by ハムについて   2008年11月15日 02:00
上の方に便乗。

グラハムとAEU&人革陣営の接触って1期でありましたっけ?私の記憶が確かなら国連軍には参加しなかったような。

1期の最終決戦でジンクスに乗り換えたカスタムフラッグ部隊のパイロットが全滅したと仮定し、グラハム自身も公式に戦死したと発表されていたら、世界中から集められた少数精鋭のエリート部隊であるアロウズの現場の軍人たちがグラハムの正体がわからないのもこじつけられなくはないです。

コーラサワーが模擬戦のエースだったってことは彼はCBの武力介入がはじまるまで大規模戦争は経験してないってことですよね?(あれば彼は飛び込んでいったハズw)

つまり、CB介入以前の長い間、個人のエースが有名になるような大国同士の大戦は起きておらず、彼と同年代のグラハムもそんなに有名ではなかったのでは。

…まあ、こじつけですけどね。普通はバレるかと(苦笑)。ともかく確実にグラハムだとわかるはずのビリーさんとの再会が待ちどおしいです。リアクション的に(笑)。」
78. Posted by なっきー   2008年11月15日 06:06
4  西博士さん、ゆきぽん、77さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

>種・種死
 まあガンダム00のコメント欄で、他作品の話であまり脱線し続けるわけにもいかないので簡単に…。

 どの作品でも、ダメなところも含めて公開されたものが最終結果でしかない、と思います。
 そういう意味では、例えばテレビ版で失敗してDVDで修正とか、ちゃんと終われなくて劇場版とか、そういうのもアウトと言えると思ってます。

>ストーリー
>〜本来1話でサクッと終わらせる所を2〜3話かけてダラダラ
>ってかんじで、総集編も多いし。
 単に圧縮率の問題だけではなく、脚本にはかなり問題があった気がします。

>〜自分はギアススタッフによる種・種死のリメイクを全力で
>所望します!!
 私個人としては、あの人たちにはやはり完全新作を作って欲しいなあと思います。
 種シリーズのリターンマッチは、あくまで種スタッフによって行われなくては意味がありません。

>あとギアスと種って何気に共通点多いんですよね。
 共通点を列挙できるのと同じように、相違点も列挙可能です。

 実はこの類似点列挙というのは著作権裁判で 『似ている』 と主張する側の常套手段です。私の知る限り、訴える側はほぼ例外なくこの手法を使ってます。
 一般消費者が作品から受ける印象がどれほど違っていても、共通点列挙では 『似ていることにできる』 からで、つまり、これは類似性の検証には向かない方法だと(皮肉な言い方になりますが)彼ら自身が証明していると思います。

(続きます)
79. Posted by なっきー   2008年11月15日 06:08
>そもそも「アリー・アル・サーシェス」が本名である保証も無
>いです(汗)
 本名というか、アリーこそが 『彼が本性を晒しているときの名前』 なので、他に本名があっても刹那たち(及び視聴者)的には意味がないと思っています。
 私がゲーリー・ビアッジを 『偽名』 と評するのも、本性を隠しているときに名乗る名前だから、というわけですね。



(続きます)
80. Posted by なっきー   2008年11月15日 06:10
>ゆきぽんさん

>こんばんは。今回は遅い投稿になってしまいました。
 それは構いませんです。

>登場するたび迷セリフ満載のブシドーさんなんですが、ふと思
>ったのは正体とされる乙女座の彼は死んだことになっているの
>では?
 もちろんその通りでしょう。
 恐らく 『作戦行動中行方不明』 と記録されていると思われ、これは現実世界でも公式に死亡扱いとされます。

>死んだことで英雄扱いだけど、当の本人は生きているから、
>生き恥をさらして!なんて言葉が出てくるのでは?
 そうかもしれません。
 例え周囲が英雄扱いをしていても、彼なら、(フラッグでガンダムに勝利して仇を討つという) 『目的も完遂できないまま、おめおめと生き延びてしまった』 と考えそうですしね。



(続きます)
81. Posted by なっきー   2008年11月15日 06:12
>77さん

 レス番でお名前に代えさせていただきますね。

>ハムについて
>〜グラハムとAEU&人革陣営の接触って1期でありましたっけ?
>私の記憶が確かなら国連軍には参加しなかったような。
 AEUや人革連の人たちと直接の面識はなくとも、あの不審者(ぉぃ)を見て 『これは一体誰だろう』 と普通は思うでしょうし、思われたが最後、誰かがすぐに真相に至ると思うわけですよ。

>〜カスタムフラッグ部隊のパイロットが全滅したと仮定し、
>グラハム自身も公式に戦死したと発表されていたら、〜
 上の方のレスでも書きましたが、作戦行動中行方不明は 『公的には戦死』 そのものです。
 彼の扱いがこうなっているのは確定的だと思いますが、一方で、正体を隠している人物の正体候補としてこういった人たちが選択肢に入らないというのは考えにくいとも思います。

 …結局、 『正体不明のミスター・ブシドー、そういうことでいいじゃないか』 (笑)という暗黙の了解があると考えるのが、一番すっきりすると思うんですよね。
 むしろ本当にわからない/気付かないと考えるのは、相当に不自然になってしまう気がします。

>コーラサワーが模擬戦のエースだったってことは彼はCBの武力
>介入がはじまるまで大規模戦争は経験してないってことですよ
>ね?
 炭酸自身は間違いなく未経験でしょうね。
 紛争地域への介入行動すら、彼は未経験なのではと思います。

>〜大国同士の大戦は起きておらず、彼と同年代のグラハムもそ
>んなに有名ではなかったのでは。
 恐らくは他国のエースに関しては 『名前だけは知っている』 レベルではと思います。
 ただ、↓

(続きます)
82. Posted by なっきー   2008年11月15日 06:15
>…まあ、こじつけですけどね。普通はバレるかと(苦笑)。
 もし仮に本当に正体がわからないなら、あれだけ勝手をしていれば詮索されて当たり前ですし、詮索されたならバレないはずがない、と思います(笑)。

>ともかく確実にグラハムだとわかるはずのビリーさんとの再会
>が待ちどおしいです。リアクション的に(笑)。
 『言っちゃダメ』 (笑)という暗黙の了解ができていたとしても、軍を離れていたビリーはそれを知らないと思うんですよね(笑)。
 そんなビリーに素で指摘されて、ブシドーが 「誰のことだ? 私は〜」 とか返すヘンテコな会話が展開されるのではと、とても楽しみです。



83. Posted by 西博士   2008年11月15日 06:33
なっきーさんおはようございます。

:他作品の話〜

あ〜…すみません。
コメント返してもらえるのが嬉しくてつい調子に…以後自重します。
84. Posted by マッキー   2008年11月15日 07:29
お久しぶりです!毎回遅れてすみません(汗 とても忙しいので・・。00Fをご覧になっているのを聞いてとても喜びました。あの作品はクセがあり他の人からあまり好かれていないので(主にあの子の尊大な態度とそのパートナーによるもの)そのような話ができて光栄です(^^。
>アバン
やはりあの後どうなったのか気になります。サーシェスが見逃したのだろうか。と考えるとなっきーさんの考察が1番当てはまると思います。
>スメラギの過去
彼女の過去を見て「外伝のシャルちゃんの方が悲惨じゃないか。」と思う私はかなりスメラギさんに偏見をもっているらしいです(汗 彼女ってAEUだったのですね。てっきりユニオンと思ったが彼女日系スペイン人なので妥当かと。エリミオは恋人だったのですね。ビリーも悲惨だ・・
>一人称
自分なりに考察してみました。仝私によって使い分けている⊆造蓮峅供廚函嵋諭廚隆屬砲六間差があるやはりただの誤植(笑
続きます
85. Posted by 新参   2008年11月15日 14:36
こんばんは・ハムについて、のHNでコメントした者です。“情報を記憶”ってトコをクリックして投稿したんでOKですかね?
86. Posted by マッキー   2008年11月15日 17:09
遅れてしまいました。続きです。
△錬曳屬覆い任垢諭時間差があるとは思えないし。,魯好瓮薀を安心させるために言ったのだとしたら妥当かと。ちなみにおやっさんも「ワシ」から「俺」になっていましたが、彼はもともと「俺」ですから問題ないです。
>作画が微妙
クラウスの顔がおかしいのはもちろん(彼の顔がまともに描かれているのは1話しか・・)マリナの顔が凹んで見えたときはこっちまで凹みましたよ・・。
>ソーマ
こっちは見てて鬱になりましたよ・・。
救いはアベットがかっこよく見えたぐらいかな・・。
>ブシドー
彼はこの4年間日本映画しか見ていないかと。
「カタギリ!アキラ・クロサワとはすばらしいな!」
これは私の想像です(^^ ソモソモ、カレノショウタイワカラナイカラ(笑
続きます
87. Posted by マッキー   2008年11月15日 17:44
続きです
とりあえず彼のKYや話を折るのはもはや才能の1つかと。
>乙女発言
ちょwww(爆笑 00で1番笑いましたよ。ラジオで沙慈が憤っていましたが私はホッとしましたよ。やっぱり彼は荒熊の子なんだって(^^
続きます
88. Posted by 奏   2008年11月15日 17:53
こんにちは

>アリー・アル・サーシェス

私も楽しみにしていたので残念です。「どんな行動とるかなwktk」と期待していただけに。再会する時に回想してくれると嬉しいのですが………

>逃避の代償

皆言ってますがティエリアで良かったと思います。沙慈の場合は現実に向き合わせないとCBも彼を守るにも限度があるのでちゃんと叱るのが必要ですし。

>スメラギ

エミリオはなかなか誠実そうで(続きます)
89. Posted by マッキー   2008年11月15日 17:53
毎度すみません(汗 続きです。
>次回予告
と言っても明日ですがww 無人島で戦闘しているように見えたのは種がトラウマになっているからだと思います。(私の中では種・種死はガンダム作品とは思ってないので。)
4回の投稿になってすみませんでした。
ありがとうございます。
90. Posted by 奏   2008年11月15日 17:56
素敵な方のようですね。……ビリーさんが復讐の道を行かずクジョウ(スメラギ)を愛したとしても勝てる気がしないのですが(笑)

>脳量思波

繋がりがあるのでしょうか。CBと超兵機関……。同じ脳量思波の研究を元にそれぞれ独自発展させて一方は超兵、一方はイノベーター(ネーナはデザインベビーですが)を作り出したとかでしょうか。本編でやる可能性は低そうですが気になります

>お兄様

続きます)
91. Posted by 奏   2008年11月15日 17:58
妾腹でしょうね。多分。紅龍が留美に仕えているのは父親か母親が使用人の身分で主人との子を作ってしまった償いの為にいると思います。もう自らの人生は留美(王家)に全て捧げているつもりなのかも

>超兵として

前回のコメントでも書きましたが生き方を自由に選択できない(少なくともCBを滅ぼさない限りアロウズからは抜けられないかと)のでこうして自分の生き方を固定して精神状態を安定させようと(続きます)
92. Posted by 奏   2008年11月15日 18:02
しているように見えて心が痛みます(涙)

>ソーマとルイス

1期では有り得なかった組み合わせが面白いです。お互いにとっても歳が近い女友達(軍なので上下関係はありますが)がいるのは良いことですよね。

>乙女だ

今週の迷言1位(個人的に)

じっと見つめるルイスも可愛いです

>砲口の向こうには

ルイスがアロウズに入ったのは両親の復讐と沙慈が平和な世界で幸せに暮らせるようにするため(続きます)
93. Posted by 奏   2008年11月15日 18:05
思うのですがそのアロウズにより沙慈が世界から拒絶されたのが皮肉です。

因みに沙慈が撃ったかなんですが撃ってない気がします。撃っているなら演出的に引き金を引いた後にEDになりそうな……。あくまで素人考えですが

ミスター・ブシドー

少なくとも4年前から軍にいて日本文化に精通し乙女座でかなりの実力を持ち阿修羅をも凌駕するフラッグファイターさんと同じ声………いつか彼が名前を取り戻す日が(続きます)
94. Posted by 奏   2008年11月15日 18:09
来るまでは彼の正体に全く気付けそうもありません(棒)
95. Posted by 西博士   2008年11月15日 19:11
:コーラ

そういえば、彼が模擬戦2000回負け無しのエースって事は…彼、単純計算でも10年近く模擬戦だけ延々とし続けてきた事に…(汗)
96. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:27
4  西博士さん、マッキーさん、新参さん、奏さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

>他作品の話〜
 別にルールを明文化とかしてるわけではなくて、その場でこうしてお願いしている状態ですから、あまりお気になさらないでください。

 普段私が何も言っていないのも、脱線も少しなら全く構わないと思っているからです。
 ただ、客観的には記事と無関係なコメントとも言えるので、そのまま発展していくようだとまずいかなあとも感じるもので…。

>コーラ
>そういえば、彼が模擬戦2000回負け無しのエースって事は…彼、
>単純計算でも10年近く模擬戦だけ延々とし続けてきた事に…
 1日10回ペースで模擬戦に参加したのかもしれません(笑)。
 実戦で実機を使うのと違って、コストの問題も障害にならないでしょうしね。



(続きます)
97. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:31
>マッキーさん

>お久しぶりです!毎回遅れてすみません(汗
 うちの場合は、それは一向に構いません。

>00Fをご覧になっているのを聞いてとても喜びました。あの
>作品はクセがあり他の人からあまり好かれていないので〜
 万人受けしない作品なのも仕方ない感じですよね。
 個人的には嫌いじゃありません。

>アバン
>やはりあの後どうなったのか気になります。サーシェスが見逃し
>たのだろうか。〜
 輸送機で逃げようとしても、アリー相手だと無理だと思うんですよね。
 となれば、見逃されたのは確定的かな、と…。

>スメラギの過去
>〜「外伝のシャルちゃんの方が悲惨じゃないか。」と思う私は
>かなりスメラギさんに偏見をもっているらしいです(汗
 不幸というのは客観で比較してもあまり意味がないのでは、とも思います。
 むしろポイントは、スメラギが精神的に弱く、しかもアルコールに逃げがちだということの方なのかもしれません。

>彼女ってAEUだったのですね。てっきりユニオンと思ったが
>彼女日系スペイン人なので妥当かと。
 私も、最初はユニオン所属と思い込んでました。

>エリミオは恋人だったのですね。ビリーも悲惨だ・・
 最後の時点でお互い意識する異性ではあったでしょうけど、恋人まで関係進展していたかはわからない気がします。

>一人称
>自分なりに考察してみました。仝私によって使い分けている
>⊆造蓮峅供廚函嵋諭廚隆屬砲六間差があるやはりただの誤
>植(笑
 私的にも2は無さそうに思ってます。
 となると、↓

(続きます)
98. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:35
>,魯好瓮薀を安心させるために言ったのだとしたら妥当かと
 なるほど、これなら納得です。
 クジョウのために、あの場で公私を切り替えたわけですね。

>作画が微妙
>クラウスの顔がおかしいのはもちろん(彼の顔がまともに描
>かれているのは1話しか・・)マリナの顔が凹んで見えたとき
>はこっちまで凹みましたよ・・。
 その辺、クラウスも何気に扱いが悪いですよね(汗)。
 マリナについては制作側が美人に描こうとしているのは確かに思えますので、アバンタイトルが前回のCパートそのままだったことを思えば、制作状況があまり良くないのではと不安になります。

>ソーマ
>こっちは見てて鬱になりましたよ・・。
 そう解釈するのか…、という感じでした。

>ブシドー
>彼はこの4年間日本映画しか見ていないかと。
 侍もの、彼は絶対大好きですよね(笑)。
 瞳をキラキラさせて観ている絵が浮かんで困ります。

>〜これは私の想像です(^^ ソモソモ、カレノショウタイワカラナイカラ(笑
 ええ、全く正体不明です(笑)。

>とりあえず彼のKYや話を折るのはもはや才能の1つかと。
 なるほど、そういう気もします。

>乙女発言
>〜私はホッとしましたよ。やっぱり彼は荒熊の子なんだって
 やっぱり中身は似通っているとわかって、ならきっと 『父は立派な軍人である』 という尊敬も(表に出さないだけで)持っているだろうとも思えました。
 もちろん、母の件が赦せないのも確かでしょうけど…。

>次回予告
>〜無人島で戦闘しているように見えたのは種がトラウマになっ
>ているからだと思います。
 勝手に連想が働いてしまう、というわけですね(汗)。

(続きます)
99. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:39
>4回の投稿になってすみませんでした。
 あまりお気になさらないでください。

 時間が空くのが確定的なときは、そう書き添えていただければ、その時点で私の方に時間があればレスを挟ませていただくこともできるかと思います。
 そちらをご希望でしたら、そのようにしていただいても構いません。



(続きます)
100. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:43
>新参さん

>こんばんは・ハムについて、のHNでコメントした者です。“情
>報を記憶”ってトコをクリックして投稿したんでOKですかね?
 ありがとうございます。
 それで、お使いのパソコンにその時点での 『名前』 などの情報が記録されたかと思います。



(続きます)
101. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:46
>奏さん

>アリー・アル・サーシェス
>私も楽しみにしていたので残念です。「どんな行動とるか
>なwktk」と期待していただけに。
 ですよねえ…。
 見逃されたんだろうとはほぼ確信できても、そのとき何を言ったのかという言葉自体にも強い関心がありますから、↓

>再会する時に回想してくれると嬉しいのですが………
 同感です。
 あるいはアリーは、刹那を殺すのは、ついでに 『新型ガンダム』 を奪えるとき、と決めているのかもしれません。

>逃避の代償
>〜沙慈の場合は現実に向き合わせないとCBも彼を守るにも限
>度があるのでちゃんと叱るのが必要ですし。
 『容易には日常へ還れない』 という現実を直視しないままでは、沙慈自身もどんどん不幸になっていくだけですしね。

>スメラギ
>エミリオはなかなか誠実そうで素敵な方のようですね。
 同感です。

>……ビリーさんが復讐の道を行かずクジョウ(スメラギ)を愛し
>たとしても勝てる気がしないのですが(笑)
 少なくとも、エミリオを忘れて…という形は有り得ない感じです。
 それでもビリーが誠実に愛を向け続ければ…と思うのですが、黒化してしまった以上は望み薄かもしれません(汗)。

>脳量思波
>〜CBと超兵機関……。同じ脳量思波の研究を元にそれぞれ独
>自発展させて一方は超兵、一方はイノベーター〜を作り出した
 有り得ると思います。
 本当に 『同じ』 研究、一つの論文が元になっている可能性すらある気がします。

>お兄様
>〜紅龍が留美に仕えているのは父親か母親が使用人の身分で主
>人との子を作ってしまった償いの為にいると思います。
 私もそういう見立てです。

(続きます)
102. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:48
>もう自らの人生は留美(王家)に全て捧げているつもりなのかも
 単に忠実のみではなく、(紅龍が考える)道を外れそうな妹をどうにか戻そうと自分の意見を述べるなど、彼の思いが見え隠れしているのが、個人的にはかなりいい感じです。

>超兵として
>〜生き方を自由に選択できない(少なくともCBを滅ぼさない
>限りアロウズからは抜けられないかと)のでこうして自分の生
>き方を固定して精神状態を安定させようとしているように〜
 仰る通りかもしれません。
 『選択できない』 という現実が先にあり、そこを起点に自分を規定せざるを得なかったとすると、ソーマは未だ世界の歪みの犠牲者のままと言えそうです。

>ソーマとルイス
>〜お互いにとっても歳が近い女友達(軍なので上下関係はあり
>ますが)がいるのは良いことですよね。
 激しく同感です。
 やっぱり、気軽に話せる友達ができることで心が豊かになる面は、絶対にあると思いますし。

>乙女だ
>今週の迷言1位(個人的に)
 これも同感(笑)。

>じっと見つめるルイスも可愛いです
 どうしてこの人はこんなにじっと見つめてくるのだろう…、と思っていそうです(笑)。

>砲口の向こうには
>ルイスがアロウズに入ったのは両親の復讐と沙慈が平和な世界で
>幸せに暮らせるようにするため〜
 ある意味、 『平和的に頑張るマリナのために戦うシーリン』 と似た構図ですね。

 ルイスにはどうしても目の前で観た惨劇を拭い去れず、復讐を切り捨てることができなかったのでしょう。仇が生きているか不明だとしても、ソレスタルビーイングが出てくるような世界を作り直したいと考えただろうことは、想像に難くありません。
 一方で、自分の夢に進んでいく沙慈のメールを見て、彼を巻き込めないという思いを強くしていったことはもう、疑う余地がない気がします。

(続きます)
103. Posted by なっきー   2008年11月15日 19:52
>〜そのアロウズにより沙慈が世界から拒絶されたのが皮肉です。
 確かに…(汗)。

>因みに沙慈が撃ったかなんですが撃ってない気がします。撃っ
>ているなら演出的に引き金を引いた後にEDになりそうな……。
 その辺は 『結局撃っちゃいました』 でも有りな気はします。

 ただ、個人的には、 『戦う理由があるなら平和主義者も手を血で汚す』 というのはあまり好きな流れではないかもしれません。
 沙慈はあくまで沙慈のやり方で、 『あの人たちを守る』 のがいいと思っています。

>ミスター・ブシドー
>〜いつか彼が名前を取り戻す日が来るまでは彼の正体に全く気
>付けそうもありません(棒)
 私もそういうスタンスです。
 彼が自分をミスター・ブシドーと規定する以上は、彼をそう呼ぶことこそが正解かな、と思ったりしますし。



104. Posted by 西博士   2008年11月15日 20:15
さっき言い忘れてしまったので改めてこんばんは。

:セラヴィー

確かアレルヤ奪還作戦の時に、前期のチート王陛下のチートバスターライフル(違)みたいな事してましたが、つくづくGN粒子って便利だなあと思います。

ただ最近、悪い意味で何でもありなってる気が、GNドライヴ搭載機体は陸海空宙全てに対応出来るし。

陸戦型や空戦型、水中戦型に宇宙戦型などと言ったバリエーション機が見れないのは残念です。

105. Posted by なっきー   2008年11月15日 23:46
4  西博士さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>〜つくづくGN粒子って便利だなあと思います。
 未来ものでは基本的に、何であれ 『現在の技術では不可能なもの』 を出さねばなりません。
 サイエンスフィクションとして緻密な架空理論を構築する作品もありますが、サイエンスファンタジーとして、ある意味未来技術が魔法のように扱われる場合もあります。

 この作品の場合には、ロボット技術・GN粒子・脳量子波辺りを見るに、後者だったということでしょう。

>ただ最近、悪い意味で何でもありなってる気が、〜
 設定がどうなっているかわからないですし、 『以前の描写と矛盾しているように見える』 とかでもないので、突っ込むのも野暮というものでしょう。

>陸戦型や空戦型、水中戦型に宇宙戦型などと言ったバリエー
>ション機が見れないのは残念です。
 単にそのシーンが描写されないだけで、パーツを換装したり機密性を高めたりといったことは行われていると思います。
 基本的に汎用機というのはその分、特定分野で傑出した性能を持たせることを諦めていることが多いでしょうしね。



106. Posted by 東西南北   2008年11月16日 01:59
なっきーさん、お久し振りです。
OOも本編・なっきーさんの記事ともにとても面白く見ているのですが、ちょっと最近忙しくてコメントする時間が取れませんorz
それでも今回はひとつだけ、思いついた事を。

>紅龍
可能性として、養子というのもあるかと思います。王家の先代(留美の父)が晩年まで子宝に恵まれず、跡継ぎのために養子として紅龍を引き取ったが、程なくして留美が生まれた為に紅龍は執事?として育てられた、みたいな。
この場合、留美が女性かつ若輩でありながら王家の当主である理由にもなるかなと。

ではまた。
107. Posted by なっきー   2008年11月16日 07:47
4  東西南北さん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。


>なっきーさん、お久し振りです。
 お久しぶりです!

>OOも本編・なっきーさんの記事ともにとても面白く見ている
>のですが、ちょっと最近忙しくてコメントする時間が取れません
 そう言っていただけると嬉しいです! \(≧▽≦)/
 私の記事自体がすぐには読み終われない長いものだけに、お忙しいのに読んでいただけるだけで幸せです。

 コメントはまた、お時間があって、そして気が向かれた時に、ということで…。

>それでも今回はひとつだけ、思いついた事を。
 ありがとうございます。

>紅龍
>可能性として、養子というのもあるかと思います。
 それは盲点でした! でも確かにありそうなことですよね。
 古くから続く名家とかだと途絶えないように養子を取るのは割とありますし、後出しで実子が生まれて養子が微妙な立場に、というのもありますよね。

>〜程なくして留美が生まれた為に紅龍は執事?として育てら
>れた、みたいな。
 その時点の紅龍に帰る家がないといった状況なら特に、後継者争いを避けるために廃嫡して使用人に格下げ、ということも有り得る気がします。

>この場合、留美が女性かつ若輩でありながら王家の当主である
>理由にもなるかなと。
 まあその辺は、先代・先々代がどうなったのかにもよりそうです。
 私は、一人残らず戦争またはテロで亡くなっているのだと思ってたり…。



108. Posted by 西博士   2008年11月16日 10:06
なっきーさんおはようございます。

:ガデッサについて

自分はアルヴァトーレの問題点を改善した後継機か量産型じゃないかと思っています。

問題点を改善するのに一番なのは実戦と 言いますし、チート王陛下はそのために利用されたという考え方も出来ますね…(怖)
109. Posted by 西博士   2008年11月16日 10:20
いつだったか「試作機を与えられて喜ぶのは、バカな新兵だけだ(うろ覚え)」と言う記述のあるロボット物の小説を読んだのですが、なんかチート王陛下にそのまま当てはまる気が…
110. Posted by 傍観者   2008年11月16日 12:19
*余計なことなら削除してください。

西博士さん、コメントの内容だけではなく、回数ももう少し自重しませんか?律儀に返事してる管理人さんが痛々しいです。もうはじまるんですからおとなしくしましょうよ…。
111. Posted by なっきー   2008年11月16日 13:19
4  西博士さん、傍観者さん、こんにちは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

>ガデッサについて
>自分はアルヴァトーレの問題点を改善した後継機か量産型じゃ
>ないかと思っています。
 有り得るとは思いますが、↓

>〜チート王陛下はそのために利用されたという考え方も出来
>ますね…(怖)
 これも有り得るとは思います。
 ただ、ツインドライヴの00に肝腎の出力で負けそうなのが痛いかもしれません。

 …戦闘力が出力頼りという設計コンセプトを少し変える必要がありそうです。

>いつだったか「試作機を与えられて喜ぶのは、バカな新兵だけ
>だ(うろ覚え)」と言う記述のあるロボット物の小説を〜
 確かにその通りだと思います(苦笑)。
 どんな不具合が起きるかわかったものではありませんし、それが即、命に関わりますからね。

>〜なんかチート王陛下にそのまま当てはまる気が…
 彼の場合は軍人ではなく、そもそも実戦経験自体がなかったのではと思ってます。
 ぶっちゃけ新兵どころか素人さんでは、と(笑)。



(続きます)
112. Posted by なっきー   2008年11月16日 13:22
>傍観者さん

>*余計なことなら削除してください。
 決して余計ではありません。
 ですが一方で、実のところ私自身には判断が難しいことでもあります。正直、決められません(汗)。


 基本、コメントはいつでも歓迎です。
 でも確かに空いた時間にレス原稿を仕上げられずにお返事は翌日に、といったことは実際あります。

 まあ、それ以上遅れそうなら私も何か考えようとは思っていますが、今の時点では特に考えてはいません。
 …考えてはいないのですが、傍観者さんのように思いやっていただけるのもまた、とてもありがたいことと思います。



113. Posted by COEREENON   2013年11月23日 18:45
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