2008年11月16日

機動戦士ガンダム00 2ND SEASON #07 『再会と離別と』5

 地球連邦独立治安維持部隊アロウズと紛争根絶を大義とするソレスタルビーイングが、本格的な戦闘に入っている。

 そんな中、仮面の男ミスター・ブシドーに圧倒された刹那・F・セイエイは、イアン・ヴァスティに禁止されていたトランザムシステムを発動する。
 ソーマ・ピーリスに、自らに名前をくれた少女マリーの影を見るアレルヤ・ハプティズムは、全く何もできないまま、機体に深刻な損傷を受けている。

 一方、トラウマによって倒れていたスメラギ・李・ノリエガは戦いの最中、意識を回復した。
 また、戦いへの嫌悪から刹那たちを糾弾していた沙慈・クロスロードは、自らの選択による犠牲を知った罪の意識から、欠員となっていたプトレマイオス2の砲手を買って出た。

 それでもトリガーを引けない沙慈に、ガンダムへの復讐に燃える元恋人ルイス・ハレヴィのGN−X靴迫る――。



最終更新: 2008/11/16
 細部を微修正



 

信念

 真っ正直に突っ込んでいったルイス機は、トレミー2が回避行動を取った後に放ってきた―― オートの?―― ミサイルを受けて右腕を破損。
 撃墜は、カバーに来ていたアンドレイによって免れます。

 乙女を守る騎士。
 アンドレイは当面、こういう役回りになりそうですね。



イアン「撃てなかったか……。いいさ、それで」

 私もイアンに同感。沙慈はこれでいいと思います。
 相手がルイスだったから、という結果論ではありません。

 視野が狭いところだけ直り、戦わなければ生きることもままならない人もいることを知り、正義は一通りではないことを理解すれば、自らの手を血に染める必要はないと思います。
 ……沙慈自身は 『償いの戦い』 ができなかったことを気に病んでるっぽいですが。

 前回も書きましたが、刹那に言ったことをいちいち自分を責める言葉として思い出すのは、沙慈なりに確固たる信念だった証。
 安全圏にいればこそ育った不殺の信念であったとしても、自分の都合が変わったからと言ってあっさり覆すことが無かったのは、評価していいと思います。

 ……と言うか、私的に沙慈の好感度アップ。
 狭い視野からの一方的な意見を刹那にぶつけていた時に急降下した分を、結構取り戻せた感じです。



サムライ

 ……と評すると喜ぶだろうなあ、と(笑)。

 ブシドー機は終始00を圧倒。
 刹那がアザディスタンで見掛けたガンダムを気にしているマイナスを考慮するとしても、やはり現状、腕の差がかなりあるのだと思います。

「ガンダムに、引導を、」

 たまらず刹那、イアンに実質禁止されていたトランザム発動。
 やむを得ないとも言えますが……、刹那らしいとも思います。



「やめてくれマリー! 僕だ、アレルヤだ!」

 アレルヤにとって名前をくれたマリーは、命をくれた神さま
 戦うなんて発想自体が有り得ないのでしょう。

 ……でも台詞だけ見ると、どうしてもストーカーちっくに見えるわけで。
 ビームサーベルで突かれてアリオスが中破しても、なお、制止のためにアリオスの手を伸ばすのみ。



 ブシドー機が大上段からの面打ちで……、薙いだのは空気のみ。
 超高速移動する00に背後から攻撃を受け、再び刀を構え直して、突進してくる00と鍔迫り合いに。

「そうだ……、これがやりたかったッ!

 楽しそうです。
 高速移動で背後に回り込もうとする00によく反応しますが、利き腕の左腕を斬られて…、

「これほどとは……」

 やっぱり嬉しそう。



「もう離さない! マリー!」


 アリオスがソーマ機に抱き付いてます。
 マリー機じゃありません。この段階ではあくまでソーマ。
 だからこそ、ストーカーちっくに見えるわけですが。

 アリオスが先程の一撃で中破していたからでしょうが、2機はそのまま墜落していきます。
 まさに無理心中。(ぉぃ



 今度はブシドー機が回避する番。
 速度で勝る00が迫り、刀を失ったブシドー機の動きを射撃で制限し、そしてGNソード兇鮨兇蠑紊欧泙垢……。

 オーバーロード。
 ツインドライヴが煙を噴き、00は急失速して海に落下します。
 ブシドー機は残っていた右腕で予備のビームサーベルを抜き、00に突き付けます。

「何と……機体が万全ではないと……。
 …………。
 ならば斬る価値も無しッ!



「ミスター!

 ええい、ならば各機 『二個付き』 を包囲だ!」


 ブシドーは命令無視できるというだけでヤバいですが、そもそも彼、自軍が勝利することを目的としていないわけで、いかに強くとも、バラックたち現場としては当てにする方が間違いと言えそうです。
 ……まあ、 『二個付きを故障に追い込んだ』 のも功績には違いないですけど……。

 ここはケルディムとセラヴィーがすかさずヘルプに来て、逃げ遅れた1機が撃墜され、バラック・ジニンもこの戦果を諦めざるを得なくなります。 



スメラギ・李・ノリエガ

 意識を取り戻したスメラギから、ガンダムを全機後退させ、魚雷で高濃度粒子を撒きつつ煙幕を張る指示が飛びます。

カティ(ここに来て戦術を変えた……?)
「体勢を立て直す! 撤退の指示を!」


 この一時後退の決断が早いのが、カティの長所だと思います。
 劣勢になっても大敗しにくいタイプ。

 それと前回からの続きで、カティ側は遅かれ早かれ相手の指揮官がクジョウだと気付きそうですが、スメラギ側は、そもそも相手の戦術の傾向とか全く意に介していないんですよね。
 一方的にカティ側だけ気付くことになった場合、これは何気に大きなアドヴァンテージという気がします。



 00を2機で守っていたソレスタルビーイング側は、何とか敵を退かせたことを知りますが、アリオスの信号を見失っていました。
 ブリッジに戻ってきたスメラギは、ミッションレコーダーから交戦ポイントを特定することと、ケルディムとセラヴィーを捜索に回す指示を出します。

 片方を守りに残しておくという選択はしない。
 ……なーんとなく、こういうのがスメラギの癖なのかな、という気がします。

 第1期の 『ガンダム鹵獲作戦』 でも陽動に2機出して大失敗してしまっていましたが、あまり保険を掛けるという発想をしないタイプの策士に思えます。
 コードギアスのルルーシュとかもこちらのタイプでしたが、まあ、劣勢を覆したいときにはギャンブルも必要ということで、数で負けているのが常というソレスタルビーイングには合っている指揮官とは言えるかもしれません。



ソーマ・ピーリス

バラック「ミスター・ブシドー! いくら何でも勝手が過ぎる!」
「聞く耳持たぬ」


 バラック・ジニンに同情(笑)。
 ……ブシドーは目的が違いますし、いくら言っても無駄。
 目的は戦いそのもので、勝敗にも戦果にも関心ゼロですからね。



 アロウズ側もソーマ機の信号を見失っていました。
 仲良くなっていたルイス、部下のアンドレイ、スミルノフ大佐から愛娘(予定)を預かっていたカティに動揺が走ります。



シーリン「追っ手は無さそうね」
クラウス「アロウズを退けてくれたか、ソレスタルビーイング」


 このソレスタルビーイングへの信頼度の高さは、ライルから(彼らとの協調路線にとって)悪い報告がもたらされない影響も大きそうですね。
 マリナは 「刹那……」 と一言だけ。



「……ん…んん……、マリーは!?」

 気絶していたアレルヤ、意識が戻るなりコクピットを飛び出して、マリーの元へと急行。
 外からアヘッドのコクピットを開けると、意識が戻ったマリーにたちまち追い回されるアレルヤ。

 ……予告のシーンですが、当然の結果ですよね。

 でも諦めないアレルヤ。
 マウントポジションを取られても、突然の頭痛に苦しみだしたマリーに呼びかけ続けています。

「マリー!? マリー! マリー・パーファシー!!
「……っ!?」



 蘇る記憶。

 マリーが納められたガラスケースを覗いている幼いアレルヤ。
 絵本を見て、振り向いて語りかけてくるアレルヤ。
 眠っているアレルヤ。
 そんな彼が呼ぶ 「マリー」 の声。




「アレ…ルヤ……」


 ついに、目の前の人物をアレルヤと認識するものの、そのまま意識を失います。
 慌てて起き上がり、受け止めるアレルヤ。



 一方、娘(予定)が心配でならないパパも、自ら探しに出てきます。
 アンドレイとルイスも懸命に捜索しています。

「あなたは無理をしている。私の脳量子波がそう感じる。
 あなたは心で泣いている」


「中尉をやったのは、どれもこれもガンダム……」

 気遣ってくれたソーマを思い出して、怨みを深くするルイス。
 と言うか、かなり無理矢理
 もう何か、ガンダムとソレスタルビーイングが全ての悪の元凶という、歪んだ思考になってしまっているようです。

 しかし、ルイスたちには帰還命令が出されます。



 カティも捜索打ち切りについてアーバ・リントに問い質しますが……。

「上層部の意向です。
 我が隊は、ソレスタルビーイングの攻撃に専念せよと。
 中尉の捜索は、正規軍に任せましょう?」
「…………」


 ……まあ、アロウズは精鋭を集めた特殊部隊なので、間違った考え方ではないとは思います。
 アロウズはアロウズにしかできない任務を遂行するべきだ、ということですね。



沙慈・クロスロード

 ソレスタルビーイングはケルディムとセラヴィー、動ける両方で捜索に出ます。
 上でスメラギの癖とも書きましたが、最悪、アリオスがアロウズの手に落ちることは絶対避けなければいけないはずで、その意味でも捜索に全力を注ぐ必要があるのかもしれません。



 一方、00が機能停止しているので、置いてけぼりの刹那。

イアン「刹那! トランザムは使うなと言っただろうが。
 ツインドライヴが稼働状態にあるからいいようなものの……」
「修理を頼む。アレルヤが……」
「……ふう。

 ぉ、こっちだ」
沙慈「はい」
刹那「沙慈・クロスロード、いいのか? お前はガンダムの、」
「カタロンの人たちが、無事に逃げられるまでは、何でもやるよ」


 何でもと言っても砲手はできなかったわけですが、それは仕方のないこと。
 刹那が、戦う以外の方法を思い付かないのと同じようなものです。

 僕は戦えない。だから戦い以外であの人たちを助ける。
 ……それでいいと思います。



 それと、もう刹那に対する敵意はすっかり消えたようですね。
 一時でも 『僕が撃たなければいけない』 と思ったことで、戦う人を敵視する過ちを悟ったのでしょう。



マリー・パーファシー

 テントの中、寝袋で目覚めたマリー。
 頭には包帯が巻かれています。

 入ってきたアレルヤを見る目にももう険が無く、優しい表情をしています。
 アレルヤが調べてきたところでは、どちらの機体もシステムダウンしていて、修理できそうにもないとのこと。

「訊いて、いいかな?」
「……」
「なぜ、君がソーマ・ピーリスだったのか」
「…………恐らく、違う人格を植え付け、失っていた五感を復元させたんだと思う。
 超人機関は、私を超兵として軍に送り出すことで、組織の存続を図ろうとしたのよ」
「……何て卑劣な……」
「でも、そのお陰で、あなたの顔を初めて見ることができた。
 あなただってすぐにわかった。脳量子波のお陰かしら」


 そこなんですよね。
 五感を失っていたマリーの記憶に、どうして幼いアレルヤの顔が残っているのか。
 ……見えていて、記憶もしていたけれど、脳のその部分と 『マリーがマリーたる部分』 が連結していなかったということでしょうか?



 マリーからは、超人機関を脱出してからのことを訊かれます。
 これは第1期で明示されなかったことの、予想の答合わせ。
 私は放棄された実験体と思っていたわけですが、外れ。

「……処分を免れようとして、仲間と一緒に施設から逃げたんだ。
 ……君を連れて行かなったことを最初は後悔した。でも、それで良かったんだ」
「……何が、あったの?」
「仲間と、輸送船を奪って、コロニーから脱出した。
 でも、行く宛てなんてどこにもない。
 僕たちは漂流を続け、やがて艦内の食糧や酸素が底をつき、そして……」




 そして、生き延びるためにハレルヤが現れた。
 他の子どもたちを皆殺しに……。



「知っていたわ。あなたの中に、もう一つの人格があったことを」
「言い訳になんかできない。ハレルヤは僕だ
「でも、」
「唯一生き残った僕は、運命を呪った。超人機関を、この世界を。
 だから、世界を変えようとガンダムマイスターになることを受け入れたんだ。……超兵にできることは、戦うことしかないから。
 マリー、ソーマ・ピーリスのときの記憶は……?」
「……あるわ。彼女の人格も」
「ならわかるだろう、僕のしたことも」


 子どもたちごと、超人機関を破壊したことを改めて告白します。
 この手でみんなの命を二度も奪ったと嘆くアレルヤに対し、マリーはその拳を両手で包み込みました。

 マリーもまた、アレルヤを(4年前に)殺している、と答えます。
 ハレルヤは消え、アレルヤの右の額には傷が残っています。

「違う! それはソーマ・ピーリスが、」
あなたと同じで、ピーリスは私なの。だから…ごめんなさい。
 私、どうしたらいいか……」
「僕だってそうだよ。
 ソーマ・ピーリスがマリーだと知って、僕は君のことばかり考えていた。救いたいと思った!
 でも、それが叶った今、何をすればいいのか……。
 こんな僕が、君にしてあげられることなんて……」
「いてくれるだけで、嬉しい」
「マリー」
「だって、あなたに出会えたのよ?
 五感が無く、脳量子波で叫ぶしかない私に、反応してくれたのはあなただけ。あなたのお陰で、私は生きていることに感謝できたの。
 そんなあなたを、私はこの目で見つめることができる。話すことも、触れることだって……。
 こんな時が訪れるなんて……」
「マリー……」
「神よ、感謝します、アレルヤ……」




 だからこそ、命名 『アレルヤ』 だったわけですね。
 マリーがアレルヤの神なら、アレルヤはマリーが初めて神に感謝した存在。



 あと、今更ながら、ソーマが 『動物みてえに反応してるだけ』 (ハレルヤ談)だった理由がわかりました。
 マリーが戦っていなかったからでしょう。

 ハレルヤが反応し、アレルヤが思考していた 『真の超兵』 に対し、反応するソーマはいても、マリーはずっと眠ったままだったわけです。



マリナ・イスマイール

 そのとき、テントの上空から照明で照らされ、セルゲイ機が降りてきました。

「大佐!」
「知り合いなのか!?」

「ん? その声……」


 セルゲイは、たちまち第1期の 「限界離脱領域」 のとき、低軌道ステーションの重力ブロックの200人を救おうと尽力したガンダムのパイロットの声を思い出しました。
 銃を抜き、中尉から離れるよう警告するセルゲイ。



「よく来たな、クラウス」
「済みません、第三支部が敵に……」
「今は再会できたことを喜ぼう。
 それより、ついに連邦政府が中東に乗り出してきた」
「何ですって!?」
「襲撃を受けたアザディスタンに正規軍が乗り込んできた。
 暫定政権を樹立させたらしい」




 誰!? と思ってスタッフロールを確認……したのですが、 『支部長』 としか書いてなくてがっくり(笑)。

 やはりというか、あと2つは同程度以上の規模がある拠点が残っているようですね。
 もちろん大打撃には違いないですが、カタロンとしては、支部がアロウズの襲撃を受けて人員まで全滅しなかっただけでも御の字、というところなのでしょう。

 あと、アザディスタンが 『連邦に加盟しないのが不思議』 みたいな意見も見受けられたのですが、こうなるのは目に見えていた気がします。
 恐らく、元々三大国と親交があるか、もしくは軌道エレベータ建設計画に出資するかしていない限り、現政権を解体されて新たに搾取のシステムを構築されるだけでしょう。

 それが国同士の関係というもの。
 温情にすがる土下座外交と、支配下に入るのとの間には天地の差があるのです。



 慌ててマリナが進み出て、本当なのか訊きますが……。

「おお、マリナ・イスマイールさま!」
「本当なのですか!? アザディスタンが……」
「……残念ながら事実です。
 連邦政府は、暫定政権を中心に各国を解体、中東を再編すると」
シーリン「解体……、中東を再編……」
「最早、アザディスタン王国は存在しません」


 へたり込んでしまうマリナ。

シーリン「マリナ!」
「……そんな……アザディスタンが……」


 (恐らくマリナにこれ以上のショックを与えないために)怒りの爆発を懸命に押えているらしいシーリンやクラウスが……。
 マリナが自分の無力さを自覚しながらも、懸命に守ってきたのに……。私も、可哀想で見ていられませんでした。



セルゲイ・スミルノフ

「人格を上から書き換えただと!?」

 事情を一通り聞いたようです。
 マリー・パーファシーが本当の名であり、超人機関の非人道的行為がそこまで至っていたことを、疑いなく受け入れた様子。
 そのマリーを庇うようにアレルヤが進み出ます。

「マリーは優しい女の子です。人を殺めるような子じゃない。
 マリーはあなたに渡さない。
 連邦やアロウズに戻ったら、彼女はまた超兵として扱われる!
「だが君はソレスタルビーイングだ。
 君といても中尉は戦いに巻き込まれる」
「そんなことはしません!」
「テロリストの言うことを信じるほど私は愚かではない!」




 この辺、とてもセルゲイらしいと思います。
 自分の正義は曲げないけれど、軍人としての主張も取り下げない、という形。
 ……そのままだと真っ向から矛盾してしまうわけですが、まずは構えている拳銃の撃鉄を起こして……。



「私は君が、いや、君たちの馬鹿げた行いによって、多くの同胞や部下を失っている。
 その怨み、忘れたわけではない!」
「やめてください大佐!」
「……撃ってください」
「アレルヤ!?」
「その代わりマリー、いえ、ソーマ・ピーリスを二度と争いに巻き込まないと誓ってください」


 アレルヤも、話が通じる相手だと感じたのでしょうね。
 相手によっては、そもそも 『誓い』 になんて何の効果もないのですから。

 不安から、マリーは泣きそうになってます。

「いいんだ、マリー。君が幸せにいてくれるなら。
 … … 撃 っ て く だ さ い 」
「承知した」
「嫌ァッ!!」


 マリーが咄嗟にアレルヤの前に飛び出し、そして銃声。
 飛び出した勢いで倒れたマリーを見て声を上げるアレルヤですが、セルゲイの銃は空を向いていました。



「……大佐……?」
「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた。
 上層部に報告すべく、帰投する」

「大佐……」
「そう言えば礼を言っていなかったな。
 5年前、低軌道ステーションの事故、救助活動に参加してくれたこと、感謝する」


 そのまま帰っていこうとしましたが、マリーの呼び止める声に足を止めます。
 背を向けたまま、じっと聞いているセルゲイ。

「スミルノフ大佐! ソーマ・ピーリスを対ガンダム戦だけに重用し、他の作戦に参加させなかったこと、感謝しています」
「……その言い方、本当に私の知っている中尉ではないのだな……」
「それから、私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています。
 あなたの娘に、なりたかったと」
「……そうか。その言葉だけで十分だ」


 振り向いて笑顔を向けるセルゲイ。
 駆け寄って抱き付いたのは、まあ人格はマリーのままなのでしょうが、ソーマの衝動に従ったという形でしょうか。
 セルゲイも抱きしめ、頭を撫でながら言います。

「生きてくれ。生き続けてくれ。
 彼と、幸せにな」
「今までありがとうございました、大佐」
「うむ」




 最後は二人、人革連のときの敬礼を交わして別れました。
 ……いつか、遠い未来にでも、幸せになったマリーと、軍を退いたセルゲイが会えるといいなと……、そう思います。

 セルゲイ、ずっと好きでしたが、やっぱりこの人は最高です!



「対ガンダムの切り札か……。だが彼女はまだ乙女だ」

 回想にこれをちゃっかり入れてる辺り、スタッフもわかってるなあと思います(笑)。
 ただ、挿入歌は……??? 私個人の感覚としては、ダメとも思わなかったけれど、特にいい演出とも思わなかったです。



アレルヤ・ハプティズム

 セルゲイが自機に乗り込み、飛び立って視界から消えるまで、ずっとマリーは敬礼したまま、涙を流していました。

「ありがとう、生きていてくれて。
 ありがとう、こんな僕に、生き甲斐をくれて」
「アレルヤ……」


 朝日が昇る中、抱きしめ、そして……。



 日が昇っても捜索中のケルディム。
 ライルは、探しようが無くなる海に墜ちていることも、心配し始めています。

『敵機接近、敵機接近!』
「何っ!?」


 ライルは一瞬慌てますが、単機現れた正規軍のモビルスーツは両手を広げて敵意がないことを示しつつ、光通信を送ってきます。
 それは……、座標データでした。



セルゲイ「……ピーリス……」

 結婚式に娘を送り出したパパ。
 ここでは顔は映りませんでしたが、やっぱり別れの悲しみはあるのでしょうね。



『あれるや発見、あれるや発見!』

 抱き合ってキスしてました。
 ……というか、何時間抱き合ってるんでしょう、この人たち(笑)。

「何だぁ? さんざん探し回らせといて、女連れか?
 ……へっ、やるじゃないか」


 ここでサブタイトルを出す演出はなかなかいいのでは。



ティエリア・アーデ

「ハロから通信! ハプティズムさんが見付かったです!」

 その呼び方に激しく違和感(笑)。
 刹那たちがやってる、フルネームよりさらに違和感。
 アレルヤだけはただのコードネームではないということで、セイエイさんストラトスさんと同じではないのでしょうが……。



 この報告は格納庫のスピーカーからも流れます。
 刹那は 「アレルヤ……」 と嬉しそう。

沙慈「……君でも、笑うんだ」

 ずっと仏頂面ばっかり見てましたしね。

「嬉しいことがあれば、誰だって笑うさ」


 沙慈はずっと、この変な元隣人の内面を少しも知らなかったわけですが、何となく、これで本当に友達になれそうな気がします。



 医療用の服の上に一枚羽織っただけで吉報を待っていたらしい、ブリッジのスメラギも喜んでます。

「本当に良かったわ、アレルヤ」
(戦う理由も失わずに済んだ……。)

「お〜、何か彼女さんと一緒みたいですぅ!」

ラッセ「……………………か、彼女ッ!?」
フェルト「どうして!」

スメラギ「……あの子ったら何やってるのよ!」




 新たなハブられフラグですか?(ぉぃ



 この報は、同じくセラヴィーで捜索に出ていたティエリアにももたらされます。

「そうか、アレルヤは見付かったか」



「 そ れ は 吉 報 だ ね 」
「……!? 誰だッ! なぜここにいることを、」
「同類だからわかるのさ」


 ティエリアは銃を向けていますが、怯む様子もありません。

「……ぉ…、な、なぜだ……、なぜ、僕と同じ容姿をしている……」
それはDNAが同じだからさ。
 塩基配列パターン、0988タイプ」
「……ぅ…、まさか、君は、」
「イノベイター、リジェネ・レジェッタ」
「イノベイター……」




 innovater =革新者。

 で、性格的にも、先天的な部分は似ているのでしょうね。
 もっとも、性格というのは後天的な要素の影響が非常に大きいのですが。

 どうもリボンズの忠実な部下ではないように見えるリジェネのこと、ティエリアと結託して上下関係をひっくり返そうと考えているのかもしれません。
 もしそうなら、今のソレスタルビーイングが反アロウズだということを織り込み、アロウズを解体するか、今のやり方を変えさせることがリジェネの交渉材料となりそうですが、果たして……。



 それにしても。

 主要キャラほとんどが喜びに浸っている中で、マリナは絶望の淵に……(汗)。
 彼女なりに一所懸命なのに、本当に、なかなか報われません。
 情報が入れば必ず心配してくれそうな刹那ですら、今は何も知らずにアレルヤの無事を喜んでいるのも、象徴的。

 アザディスタンが消滅してとうとう象徴的最高権力者ですらなくなり、平和的に努力しようにもまともな方法がなくなりつつあります。
 『頑張れ』 と言いたいけれど、どんな方法が残っているのか、探すところから始めなければならないという……。

 早く、せめて 『頑張れる』 状態になることを祈っています。



次回予告

 ティエリア・アーデ、リボンズ・アルマーク、革新する2つの存在が、ついに相見える。

 次回、 「無垢なる歪み」
 イオリアの計画が加速する。




 頬を染めているアレルヤたちですが、誰かにからかわれたのでしょうか?
 現場を見たライルとかに……。

 薄緑の機体、どうしてもリボンズの髪の色を連想するのですが、関係あるのでしょうか。

 パーティ(?)で、まさにティエ子な人は誰でしょう?
 ティエリアの変装?
 リジェネにしては胸が大きすぎなので、どちらにしても変装ということになりそうですし……。
 あるいは第三のクローンということも。

 得意気に何か言っているリジェネ。
 でもティエリアはもうヴェーダっ子じゃないですし、それが本当にイオリアの計画だとしても、無批判に従おうとは考えない気がします。
 結局何だかんだで交渉は物別れ、もしくは保留となるかもしれません。



 次回にも期待しています。


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この記事へのコメント

1. Posted by 小松   2008年11月16日 22:47
今回は「またアレルヤ救出作戦かよ!」って笑ってしまいました。
・ブシドー
 フリーダム過ぎます(笑)。それでも格好に突っ込みを入れない皆さんが素敵。
・マネキン大佐
 戦局が怪しくなったら直ぐに撤退させるのが面白いです。
・熊大佐
 格好よかったですが、この先死ぬんじゃないかと不安で……
・アレルヤ
 二度目のアレルヤ奪還作戦なので、三度目はないですよね(笑)。
・せっちゃん
 サジじゃなくてもせっちゃんの笑顔は異様に見えました。
 多分作中で笑ったの片手で数えられますよ。

>パーティ(?)で、まさにティエ子な人は誰でしょう?
 ティエリアとリジェネの「元」となった人ではないかと思います。ティエリアとリジェネはティエ子のクローンとか。
 あれでティエリアの変装(当然CV神谷)だったらそれはそれで(笑)。

・薄緑の機体
 一瞬AEUの英雄かと思いましたが、あれにワン・オフな機体を預けるのは予算の無駄なので、リバイブが言っていた「ガデッサ」なんでしょう。色は搭乗者の髪の色に合わせているとかで。
・リボンズ
 割と「俺は神!」な人(小説版より)なので、何をやらかしてくれるか楽しみです。
2. Posted by ゆとり   2008年11月16日 22:49
おひさしぶりです。

今回はまさにアレルヤ一極集中イベント(一期の五話のような)でしたね。個人的にはアレルヤは必須イベントが重大で少ないから空気になってしまうのではとおもっていたり(笑)逆にフラグたてが大変そうなのはティエリアかとライルも結構難しそう(笑

>>アレルヤ
取り敢えず、よかったねと。ストーカー脱却です(笑)しかし、なかなか手がはやいんですね。びっくりです。

3. Posted by ゆとり   2008年11月16日 22:55
(続きです)

>>ソーマ(マリー)
なんだか、ソーマは辛いなぁと。主人格の存在を思い出し(知って)、自分は作られた存在だから、マリーの意志を尊重しなければいけないとか考えていそうです。ソーマの再登場を期待したいです。

>>セルゲイ
この父をもったら、私は、ファザコンになる自信があります(笑)
格好よすぎです。
平和になったら、ソーマとバージンロードを歩けばいいんです。(いいなぁそんな未来)


(続きます)
4. Posted by ゆとり   2008年11月16日 23:02
>>沙慈
撃てなかった。私もそれでいいと思います。彼は戦士ではありませんし、理想論だとしてもその殺さずの信念をもっていて欲しいなぁと。
彼が、カタロンを言い訳にすることなくCBをサポートするまでにはまだ時間がかかりそうですが、今回の刹那の笑顔をみて根本は変わらない人間なんだとわかっていけばいいとおもいます。

予告にて、ティエリアのドッペルって一体何人いるんでしょうね。そして、女性版ティエリアにあまりに違和感がないことに拭きました
5. Posted by クロ助   2008年11月16日 23:05
今回は大佐の漢っぷりが素敵過ぎて困りました(笑

>沙慈
彼の意思が固くて良かった。

彼には彼の「戦いの時」が今後訪れると思いますが、今はこれで良し。

後、多分ミサイルを担当してたのはイアンで、彼は沙慈が撃てない事を前提にしつつ、沙慈が「直接の戦いの場に立つ」人間なのか試してたんじゃないかと思います。

>ミスターブシドー
こ、この男、ワンマンアーミーどころか、正にフリーダムアーミー!!(ぁ

こりゃあ扱い難いなんて所の騒ぎじゃ無い(笑

後、トランザム発動してる00とまともに渡り合うとは正直恐れ入りました(汗

>00救出
この時、駆け付けたティエリアが心配そうに「大丈夫か!?」と言ってたのが印象的。

後、ケルディムのスナイパーライフルは銃身を折り畳むとバルカンモードになると模型雑誌に載ってたのですが、本編で初披露。

こう見ると、やはりデュナメスよりかなり汎用性が上がってますね。

続きます
6. Posted by ゆきぽん   2008年11月16日 23:14
今回は大佐の漢っぷりに泣けました。
にしても…ルイスちゃんまた逆恨みするだろうし、マリーちゃんこれからどうするんだろう。結局戦わざるを得なくなるのかな?
マリーちゃんの今後に心配する私でした。
7. Posted by にゃふこ   2008年11月16日 23:22
こんにちは。
>イアン「撃てなかったか……。いいさ、それで」
この時のイアンの声が結構優しくてなんだか嬉しかったです。
撃てなかったのを咎めるのではなく肯定するあたり、沙慈のことを理解しているのかなと。

>怨みを深くするルイス
両親の件に関しては正直、自分の大事な娘に人殺しになってまで敵を討って欲しいと思う人たちではないと思うのですが、もうそんなの関係ないんでしょうね。
恨むことで生きている感じです。

>「最早、アザディスタン王国は存在しません」
>政府を解体されて搾取のシステムを構築されるだけ
以前、援助の名目で国に入るつもりかもと書きましたが、それ以上でした(汗)
冷静に考えればそうして当然なんですよね、首都機能麻痺させてたし。

>「生きてくれ。生き続けてくれ。
 彼と、幸せにな」
「今までありがとうございました、大佐」
かつて自分が良い父親ではなかったからこそ、あえて軍人ではなく父としての選択をした印象です。
そしてアレルヤのことは名前呼びなのに、最後までセルゲイは大佐のままだったのが二人の距離を示しているようで切ないです。

>「ハロから通信! ハプティズムさんが見付かったです!」
彼女連れと知ったブリッジの面々の反応が、中高生のようだと思ってしまいました(笑)

>得意気に何か言っているリジェネ。
>でもティエリアはもうヴェーダっ子じゃない
このあたりが肝ですかね。
自分で考え、行動する。きっと他のイノベイターからすれば愚かといわれる事を彼は信念として持っていますから。
そもそもティエリアってリボンズ達が人間を見下しているのに対し、「人間はおろかで不完全な所もあるが、互いに支えあい認め合うこともできる」という考えを持っていますので、まず相容れそうにないですよね。
来週の対話に期待です。
それでは。

8. Posted by uni   2008年11月16日 23:26
今日は今までの主人公達には救いのなさそうな展開とは違う若干メロドラ展開だったのでちょっと戸惑いました。
冷静になるとこのギャップも偶にはありか、となりましたが。

>頬を染めているアレルヤたちですが、誰かにからかわれたのでしょうか?
>現場を見たライルとかに……。
ミレイナが刹那とマリナのときみたく聞くとみた!
いや、一応思春期の女の子ですしね……

>薄緑の機体、どうしてもリボンズの髪の色を連想するのですが、関係あるのでしょうか。
あれが噂の「ガデッサ」じゃないですか?大穴で補充要員の炭酸の機体とかww

>パーティ(?)で、まさにティエ子な人は誰でしょう?
DNAがどうこう言ってたのでティエリアやリジェネのオリジナルか何かかなと予想
9. Posted by クロ助   2008年11月16日 23:26
>アレルヤ
漸く彼のストーカーを日課とする時期が終わりました(マテ

何にせよ、大切な人を取り戻せて彼の苦悩も取り払われたと思います。

>父と娘
これまで積み重ねて来た物が大きかっただけに、このシーンにはかなり胸を打たれました。

…でも、挿入歌は微妙に合ってなかった感じ。
親子の別れ、そして娘を嫁に出す父の場面なんだから、しんみり系の曲にした方が良かった気がします。

>二人
キバヤシ「俺達はとんでもない思い違いをしていたのかも知れない。今までアレルヤはそういう星の下に生まれていたからハブラレルヤだったんだと納得していたが、本当はそうじゃ無かった。…そう、今後この2人は全力で幸せバカップルと化すが故に、その分の負債を先に支払わせる形でハブラレルヤが生まれた。正に、スタッフの巧妙な演出計画だったんだよ!!!」(ぇ〜

続きます
10. Posted by 西博士   2008年11月16日 23:28
なっきーさんこんばんは

:セルゲイさん

漢であり、軍人であり、そして父親である…凄い人です。

:ブシドー

ふ、フリーダム過ぎる…
ある意味どっかのストライクなフリーダムよかよっぽどフリーダムだよ!
そしてどっちも他人にとっては迷惑千万(笑

:沙慈

自分も彼は引き金を引く人間ではは無いと思います。
彼は彼で、「戦わない闘い」をしてほしいです。
11. Posted by クロ助   2008年11月16日 23:41
>今後
マリーなんですが、例えアレルヤが反対しても「私にも出来る事をする」と積極的に協力するんじゃないかと予想。

もしかして、ブリッジの空席に座るのは彼女とか?

また、彼女から何らかの形でルイスがアロウズに居る事を沙慈が知ってしまう展開(例えば、沙慈がメンバーの誰かにルイスの話をしている時にマリーが通りがかって「ルイス…まさか、ハレヴィ准尉?」みたいな展開とか)があるのでは無いでしょうか。

後、「ピーリス中尉」が戦死した事について、多くを語る訳にはいかないセルゲイに対してアンドレイが「曲がりなりにも家族だった人間が亡くなったというのに、また貴方はそうやって!貴方には親を名乗る資格など無い!」みたいな感じで噛み付く「親の心、子知らず」な流れになると見た(汗
12. Posted by owain   2008年11月16日 23:49
>沙慈

戦場の兵隊の一般心理で考えても妥当ですね

・入念な条件付け訓練をしておかないと、過半数のの兵士は人殺しに罪悪感を感じてるなどして発砲できない
・戦闘中は自分が傷つくことよりも、仲間が傷ついたり、仲間の期待を裏切ることを怖れる。意外にも利己的心理はあまり働かない。
13. Posted by りぐ   2008年11月17日 00:01
こんばんは

>好感度
私はそういった存在を入れる事ができるCBという組織の可能性に感じいりました。カタロンでは無理であったと思います。


>大敗しにくい〜
カティの良い所はこうした切替えの速さ、柔軟性の高さですね。某国の一軍の司令の論文にはまったくない要素ですよ。ああ、恥ずかしい。


>生き延びるために〜
これはどうでしょうかね。脱出した後のアレルヤにはさすがに脳量子波でも感知できる範囲ではないと感じます。そういった事からすれば、脱出する前の段階で「生きたい」という感情が大きくなりそれがハレルヤとして形成されていった感じもします。そしてマリーはアレルヤのそういった過程を脳量子波で感じていたとか?
14. Posted by なりとな   2008年11月17日 00:28
こんばんはなっきーさん
相変わらずブシドーの正体が(略
こんかいは、アレルヤとマリーのためにある回でしたね
これから二人が人目をはばからずいちゃいちゃして周囲の人間からハブられる位幸せになってもらいたいです
しかし、これでアロウズの情報、それもルイスの現状がCB側に伝わることになりますね
リジェネからの情報もありますし、サジに本当に引き金を引く理由ができるかもしれません
サジには身を守るために引き金を引いてほしくないですが、ルイスのためなら…
戦う理由はやはり、身近に求めないといけませんからね
不安は…中佐(セルゲイ)…
下手をしたらこのまま処刑されてもおかしく…
でも後悔はないでしょうね…
中佐あんたぁ男が惚れる男だよ!
15. Posted by りぐ   2008年11月17日 00:31
>ブシドー
だから範囲でまとめて片付けて(略
でもこれで境界線がわかったような気もしますので作戦を立てるのに懸案が一つ減るようにも感じました。

>間違ってない
確かに間違ってないと思いますが、補給を受けるシーンは欲しいですね。被害を受けてないのはバラック機とアンドレイ機くらいでは?

>ハレルヤを殺した
可能性としてはマリーかソーマのどちらかが消えそうな悪寒が…。
>セルゲイ
五年前の事にきちんと礼を持って答える所がいいですね。ある意味この物語の安全弁ですね。それだけにどこかで外れそうで怖い。

>イオリアの計画
今回、「人格の植え付け」という技術が明らかになりました。ではイオリアのそのものを植え付ける事も可能なのかもしれません。そうするとレベル8以上の接続に危険を感じます。
16. Posted by トーオリ・スガリ   2008年11月17日 01:02
こんばんは。

>私は放棄された実験体と思っていたわけですが、外れ。
超人機関の公式記録もそうなってたんですから、外れって事は無いでしょう。
つーか、心底腐った連中の吹き溜まりのような所ですな。
まぁ、一期で逮捕された下っ端からしてそんなもんでしたが。


>「ソーマ」と「マリー」
収容所で優しい「マリー」が起こされて、
戦う為の人格「ソーマ」が、オートマトンによる虐殺を見て戦う事に疑問を感じ始め、
自己暗示も出来ずに精神的に疲れきったソーマは、結局マリーが覚醒したら主導権を渡さざるを得なかった、
という感じかな?
結局、「ソーマ」も優しい娘だったわけですよね……。

>対ガンダム任務
そうか、それなら「相手を殺す任務」には成り難い訳だ。荒熊やるな。

>荒熊死亡フラグ?
ガンダム側には「戦闘は避けるように」との御達しがあったので、あまり心配はしてませんでしたが。
二代目にあっさり情報提供してすれ違い。うん、良かった。ちょっとドキドキしたよ。

>「マリー」のこれから
トレミー2のブリッジクルーですか? 席は空いてるし、沙慈よりは色々と出来るだろうけど。
何より、彼女がMSに乗ったら興ざめですし。
リューミンに預けるのは、視聴者目線では論外なんですが……。
なによりまだ7話。まだまだ波乱が予想されます。

>マリナ
国民を案じる様な言葉が欲しかったところです。
例えばこんな会話が。
マリナ 「国は無くなっても、これ以上、民が争いに巻き込まれなければそれで……」
シーリン「それはどうかしら? 所詮国連のやる事〜云々」

>ケルディムのスナイパーライフル
バレルじゃなくてその上下から撃つんですね。どう違うんだ? と、思ってたんで。
17. Posted by なっきー   2008年11月17日 05:54
4  小松さん、ゆとりさん、クロ助さん、ゆきぽんさん、にゃふこさん、uniさん、西博士さん、owainさん、りぐさん、なりとなさん、トーオリ・スガリさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>小松さん

>今回は「またアレルヤ救出作戦かよ!」って笑ってしまいまし
>た。
 そのうち恒例行事に…。(ぉぃ

>・ブシドー
>フリーダム過ぎます(笑)。それでも格好に突っ込みを入れない
>皆さんが素敵。
 いつでも苦労するのは現場の人たちです(笑)。
 上層部的には、これで 『役に立っている』 という見方なのだとは思いますけど…。

>・マネキン大佐
>戦局が怪しくなったら直ぐに撤退させるのが面白いです。
 あるいはこれも、同士討ちの経験から生まれた慎重さだったりするのかもしれない、とも思います。

>・熊大佐
>格好よかったですが、この先死ぬんじゃないかと不安で……
 こういう有能かつダンディなベテランがいないと、作品的にどこか寂しくなってしまいそうな気がします(汗)。
 何としても、生き延びて欲しいものです。

>・アレルヤ
>二度目のアレルヤ奪還作戦なので、三度目はないですよね(笑)。
 二度あることは三d(ry

>・せっちゃん
>サジじゃなくてもせっちゃんの笑顔は異様に見えました。
 沙慈はそこまでとは思ってないでしょうが、実は激レアものですよね。

>ティエ子
>ティエリアとリジェネの「元」となった人ではないかと思いま
>す。
 なるほど、そういうパターンもありましたか。

(続きます)
18. Posted by なっきー   2008年11月17日 05:55
>あれでティエリアの変装(当然CV神谷)だったらそれはそれで(笑)。
 個人的にはそれを希望(笑)。
 括弧内も当然ですよね(笑)。

>・薄緑の機体
>一瞬AEUの英雄かと思いましたが、あれにワン・オフな機体を
>預けるのは予算の無駄なので、〜
 絶対すぐに壊されますからね。
 でも本人はぴんぴんしてるという(笑)。

>リバイブが言っていた「ガデッサ」なんでしょう。
 なるほど、これも仰る通りかもしれません。

>色は搭乗者の髪の色に合わせているとかで。
 私もそう思います。

>・リボンズ
>割と「俺は神!」な人(小説版より)なので、何をやらかしてくれ
>るか楽しみです。
 やっぱり!! そういう感じですよね。
 これはいよいよ、何を言い出すのか楽しみになってきました。



(続きます)
19. Posted by なっきー   2008年11月17日 05:56
>ゆとりさん

>おひさしぶりです。
 お久しぶりです!

>今回はまさにアレルヤ一極集中イベント(一期の五話のような)
>でしたね。
 アレルヤは普段ハブられがちな代わりに、時々アレルヤ回があるという形になってるみたいですね。

>個人的にはアレルヤは必須イベントが重大で少ないから空気に
>なってしまうのではとおもっていたり(笑)
 まあ、こういう密度のイベントが挟まるなら、普段ハブられてないと、逆に贔屓に見えてしまうかもしれません(笑)。

>逆にフラグたてが大変そうなのはティエリアかとライルも結構
>難しそう(笑
 ライルはいずれ、 『異常な高能力』 の裏事情がわかるライル回が巡ってくると思います。
 ティエリアは、もしかしたら次回が担当回なのかもしれません。

>>アレルヤ
>取り敢えず、よかったねと。ストーカー脱却です(笑)
 客観的に台詞だけ見ていると、かなり危険水域に来てましたからね(笑)。

>しかし、なかなか手がはやいんですね。びっくりです。
 さすがにあそこまで、いきなり熱愛シーンに至るとは思いませんでした。
 …元々相思相愛だったとは言え、恐ろしく進展が速いです。

>なんだか、ソーマは辛いなぁと。主人格の存在を思い出し
>(知って)、自分は作られた存在だから、マリーの意志を尊重
>しなければいけないとか考えていそうです。
 自分から引っ込んでしまいそうですよね。
 ソーマも既に独立した人格なのですから、うまく共存できれば、その方がベターだと思うのですが…。

>セルゲイ
>この父をもったら、私は、ファザコンになる自信があります
 私も、確実になりそうです(笑)。

(続きます)
20. Posted by なっきー   2008年11月17日 05:58
>平和になったら、ソーマとバージンロードを歩けばいいんです
 いつか、そういう未来があって欲しいと思ってます。

>沙慈
>撃てなかった。私もそれでいいと思います。彼は戦士ではあり
>ませんし、理想論だとしてもその殺さずの信念をもっていて欲
>しいなぁと。
 同感です!
 例え叶わないとしても、理想を追うところから得られるものも必ずある、とも思います。

>〜今回の刹那の笑顔をみて根本は変わらない人間なんだとわか
>っていけばいいとおもいます。
 それにきっと、刹那にとっても友達ができることの価値は高い気がします。

>〜ティエリアのドッペルって一体何人いるんでしょうね。
 全く予想できないですよね。
 もしかしたらリジェネだけかもしれませんし、凄く大勢いるかもしれません。

>そして、女性版ティエリアにあまりに違和感がないことに拭き
>ました
 何だか普通に美人ですよね(笑)。
 どこも不自然ではないという…。



(続きます)
21. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:00
>クロ助さん

>今回は大佐の漢っぷりが素敵過ぎて困りました(笑
 元からセルゲイが好きな私は狂喜乱舞です(笑)。

>沙慈
>〜彼には彼の「戦いの時」が今後訪れると思いますが、今は
>これで良し。
 その時どう対するかはともかく、少なくとも罪悪感にも状況にも流されなかったことは、評価できると思います。

>後、多分ミサイルを担当してたのはイアンで、彼は沙慈が撃てな
>い事を前提にしつつ、沙慈が「直接の戦いの場に立つ」人間なの
>か試してたんじゃないかと思います。
 あ、なるほど…。
 撃てなかったのも予想通りだったみたいですし、自分でその備えをしているのが自然ですよね。

>ミスターブシドー
>〜ワンマンアーミーどころか、正にフリーダムアーミー!!(ぁ
 しかも、罰せる者がいるとしたら、免許を与えた人だけですからね(笑)。
 もう無敵状態。

>後、トランザム発動してる00とまともに渡り合うとは正直
>恐れ入りました(汗
 あれを予期して挑めば、あるいは勝ってしまう可能性すらあったかもしれません。

>00救出
>この時、駆け付けたティエリアが心配そうに「大丈夫か!?」と
>言ってたのが印象的。
 今の彼は、最優先事項が 『仲間』 になってますよね。

>後、ケルディムのスナイパーライフルは銃身を折り畳むとバル
>カンモードになる〜
 いい改良ですよね。
 たった4機で運用する以上、ある程度の汎用性がないとやっぱり厳しい気がしますし。

>アレルヤ
>漸く彼のストーカーを日課とする時期が終わりました(マテ
 これからはみんなにいじられる日々が始まるのかも(笑)。

(続きます)
22. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:02
>父と娘
>これまで積み重ねて来た物が大きかっただけに、このシーンに
>はかなり胸を打たれました。
 ですよね!

>…でも、挿入歌は微妙に合ってなかった感じ。
>親子の別れ、そして娘を嫁に出す父の場面なんだから、しんみ
>り系の曲にした方が良かった気がします。
 なるほど、もっともだと思います。

>二人
>キバヤシ「〜…そう、今後この2人は全力で幸せバカップルと
>化すが故に、その分の負債を先に支払わせる形でハブラレルヤが
>生まれた。正に、スタッフの巧妙な演出計画だったんだ
>よ!!!」(ぇ〜
 ( ;`ω´) (`ω´;(`ω´; )ナ、ナンダッテー!

>今後
>マリーなんですが、例えアレルヤが反対しても「私にも出来る事
>をする」と積極的に協力するんじゃないかと予想。
 前線に出るのは絶対反対されるでしょうが、確かにブリッジの空席に収まるには適任かもしれませんね。
 判断力も覚悟も、実戦経験すらあるのですから…。

>また、彼女から何らかの形でルイスがアロウズに居る事を沙慈
>が知ってしまう展開〜
 すっごいありそう…、と言うか、最早そうとしか思えなくなってきました。

>〜マリーが通りがかって「ルイス…まさか、ハレヴィ准尉?」
>みたいな展開とか)があるのでは無いでしょうか。
 反対に、マリーが今も気に掛けている人物としてルイスの名前が出る、という形も有り得そうです。
 いっそこれら2つが別の箇所で同時進行ということも、有り得るかもしれません。

(続きます)
23. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:04
>〜アンドレイが「曲がりなりにも家族だった人間が亡くなった
>というのに、また貴方はそうやって!貴方には親を名乗る資格
>など無い!」みたいな感じで噛み付く〜
 ありそうですし、こればっかりは容易には解決のしようがない気がします(汗)。

 わだかまりを除くために何か話すとしても、両者とも退役してから、とか、放っておくと遠い未来の話になりそうな…。



(続きます)
24. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:06
>ゆきぽんさん

>今回は大佐の漢っぷりに泣けました。
 すぐに 『あの声だ!』 と思い至ったのも、いつか必ず礼は言わねばならんと考えていたからでしょうし、本当に人格者だと思います。

>ルイスちゃんまた逆恨みするだろうし、〜
 これはもう、当面どうしようもない感じですね(汗)。

>マリーちゃんこれからどうするんだろう。結局戦わざるを得
>なくなるのかな?
 戦うのはアレルヤが断固反対しそうです。
 そうなるとスメラギやティエリアも加勢するかもしれません。

 結局は、(沙慈のように)何か直接戦闘に関わらない仕事を担当するのでは、と思ってます。

>マリーちゃんの今後に心配する私でした。
 まあ、今のソレスタルビーイングは何だかんだで優しい人が多いので、扱いに関しては、私はさほど心配していなかったりします。



(続きます)
25. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:08
>にゃふこさん

>イアン「撃てなかったか……。いいさ、それで」
>この時のイアンの声が結構優しくてなんだか嬉しかったです。
 仰る通り多分、今ソレスタルビーイングで一番沙慈を理解している人ですよね。
 二番目はティエリア辺りかも。

>>怨みを深くするルイス
>両親の件に関しては正直、自分の大事な娘に人殺しになってま
>で敵を討って欲しいと思う人たちではないと思うのですが、も
>うそんなの関係ないんでしょうね。
>恨むことで生きている感じです。
 全部、全く同感です。
 怨みがなければ生ける屍で、復讐の妄執によってどうにか生きる意思を繋いでいる感じがします(汗)。

>>政府を解体されて搾取のシステムを構築されるだけ
>以前、援助の名目で国に入るつもりかもと書きましたが、それ
>以上でした(汗)
 仰る可能性も有り得たと思うのですが、今の地球連邦が 『力こそ正義』 な分だけ、結果もより酷いということなのでしょう。

>>「生きてくれ。生き続けてくれ。
> 彼と、幸せにな」
>〜かつて自分が良い父親ではなかったからこそ、あえて軍人で
>はなく父としての選択をした印象です。
 なるほど、仰る通りな気がします。

>アレルヤのことは名前呼びなのに、最後までセルゲイは大佐のま
>まだったのが二人の距離を示しているようで切ないです。
 ずっと超兵としてしか生きてこなかったために、他の呼び方に抵抗すら生じている気がします(汗)。
 アレルヤは命名したのもマリー、そしてずっとそう呼んでいたので、自然にそう呼べるのでしょう。

>彼女連れと知ったブリッジの面々の反応が、中高生のようだと
>思ってしまいました(笑)
 何か、 『まさかアレルヤにだけは有り得ない!』 という反応に見えてしまって、ちょっと吹きましたw

(続きます)
26. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:10
>>でもティエリアはもうヴェーダっ子じゃない
>〜自分で考え、行動する。きっと他のイノベイターからすれば
>愚かといわれる事を彼は信念として持っていますから。
 同感です。
 その分、ちゃんと考える時間を必要とするかもしれませんが、その答えはリジェネを驚かせ、失望させるかもしれません。

>〜「人間はおろかで不完全な所もあるが、互いに支えあい認
>め合うこともできる」という考えを持っていますので、まず相
>容れそうにないですよね。
 これは大きな大きな差ですよね。
 リボンズは 『人間は愚かだから、我々イノベイターが導かないとダメだ』 と考えているようにしか見えないですし。



(続きます)
27. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:13
>uniさん

>今日は今までの主人公達には救いのなさそうな展開とは違う若
>干メロドラ展開だったのでちょっと戸惑いました。
 マイスターたちには珍しい、純粋なハッピーエンドですよね。

>>頬を染めているアレルヤたちですが、誰かにからかわれたの
>>でしょうか?
>ミレイナが刹那とマリナのときみたく聞くとみた!
 また直球勝負ですか!!(笑)
 と言うか、それは見たいかも…。

 そうなると次には、マリーだけに感想を訊きそうな予感(笑)。

>>薄緑の機体〜
>あれが噂の「ガデッサ」じゃないですか?
 どうもそういう気がしてきました。

>大穴で補充要員の炭酸の機体とかww
 そっちの場合、あの機体は次の大きな戦いまでの命となりそうです(笑)。

>>まさにティエ子な人
>DNAがどうこう言ってたのでティエリアやリジェネのオリジナ
>ルか何かかなと予想
 それは考えてなかったのですが、ご指摘いただいてみますと普通に有り得る可能性でした。

 結局、いくつもの可能性が生きていて、一体どれとも判断が付きかねる感じです。



(続きます)
28. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:14
>西博士さん

>セルゲイさん
>漢であり、軍人であり、そして父親である…凄い人です。
 それぞれが対立しそうになっても、どれ一つ曲げようとしないのが凄いですよね。

>ブシドー
>〜ある意味どっかのストライクなフリーダムよかよっぽどフリ
>ーダムだよ!
 00故障までは予想できましたが、どうにかして再起動するものとばかり…。
 お相手が勝手に帰ってしまうとは全く予想外でした(笑)。

>そしてどっちも他人にとっては迷惑千万(笑
 全くです(笑)。

>沙慈
>自分も彼は引き金を引く人間ではは無いと思います。
 引けないなら引けないままでいいと思うのです。
 それはそれで立派なこと。

 要は、引くしかない(なかった)人たちを軽蔑しなければいいだけのことですよね。

>彼は彼で、「戦わない闘い」をしてほしいです。
 同感です!



(続きます)
29. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:17
>owainさん

>沙慈
>戦場の兵隊の一般心理で考えても妥当ですね
 やっぱりそうですよね。

>・入念な条件付け訓練をしておかないと、過半数のの兵士は
>人殺しに罪悪感を感じてるなどして発砲できない
 当然だと思います。

>・戦闘中は自分が傷つくことよりも、仲間が傷ついたり、仲間
>の期待を裏切ることを怖れる。意外にも利己的心理はあまり働
>かない。
 なるほど…、わかる気がします。
 本当の修羅場では、自分の死の危険よりも、自分の周囲が地獄に変わることの方が真の恐怖なのかも…。



(続きます)
30. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:23
>りぐさん

>好感度
>私はそういった存在を入れる事ができるCBという組織の可能
>性に感じいりました。カタロンでは無理であったと思います。
 確かにそうですね。
 ああいった組織では裏切り(密告)こそが最も忌避すべきものですし、戦う意志がなく、戦う人への敵意だけはあったという沙慈は居場所を失くしそうな気がします。

>大敗しにくい〜
>カティの良い所はこうした切替えの速さ、柔軟性の高さです
>ね。某国の一軍の司令の論文にはまったくない要素ですよ。
 前半にも後半にも同意します。
 あれはちょっと…(苦笑)。

>〜脱出する前の段階で「生きたい」という感情が大きくなり
>それがハレルヤとして形成されていった感じもします。
 確かにそうかもしれませんね。
 マリーがハレルヤの存在を感じていた以上は…。

>ブシドー
>だから範囲でまとめて片付けて(略
 きっと、現場以外は 『彼はあれでいい』 と考え、現場は 『迷惑なんですが…』 と困っているという図なのでしょうね。

>でもこれで境界線がわかったような気もしますので作戦を立て
>るのに懸案が一つ減るようにも感じました。
 一つ言えるのは、ブシドーが戦いを放棄した00を包囲しようとしても、彼は賛成も反対もしないということ。
 ならば、一騎打ち中は一切手出ししないよう厳命して、ブシドーが相手を無力化することを期待して部隊を待機させておく手もありそうです。

>〜確かに間違ってないと思いますが、補給を受けるシーンは
>欲しいですね。
 確かにその通りですね。
 と言うか、その手のシーン、ソレスタルビーイング側以外でほとんど出てきてない気が…。

(続きます)
31. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:25
>ハレルヤを殺した
>可能性としてはマリーかソーマのどちらかが消えそうな悪寒
>が…。
 ソーマも被害者と言えるので、両者何とかうまく共存して欲しいと思っているのですが…(汗)。

>セルゲイ
>五年前の事にきちんと礼を持って答える所がいいですね。
 これ、激しく同感です。
 だからこそ、声を聞いて即座にあれを思い出せるのでしょうし。

>ある意味この物語の安全弁ですね。それだけにどこかで外れそう
>で怖い。
 安全弁だとわかれば、リントのような者は煙たく感じるでしょうね(汗)。
 どうにかうまく生き延びて欲しいものです。

>イオリアの計画
>今回、「人格の植え付け」という技術が明らかになりました。
>ではイオリアのそのものを植え付ける事も可能なのかもしれま
>せん。
 なるほど…、確かに可能な気がします。
 そして自身の身体を(復活の見込みもできていないのに)冷凍保存する彼のこと、精神面も含めての自分の複製を作る技術ができていれば、それも計画に投入していそうな気はします。↓

>そうするとレベル8以上の接続に危険を感じます。
 確かに有り得ますよね。うーん…。



(続きます)
32. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:29
>なりとなさん

>相変わらずブシドーの正体が(略
 ええ、一体誰なのか全くわかりません。(挨拶

>こんかいは、アレルヤとマリーのためにある回でしたね
 しかも実に丁寧に作られた、なかなか高品質の回だった気がします。

>これから二人が人目をはばからずいちゃいちゃして周囲の人間
>からハブられる位幸せになってもらいたいです
 まさに、みんながおなか一杯になれる世界(笑)。

>これでアロウズの情報、それもルイスの現状がCB側に伝わる
>ことになりますね
 あとは沙慈から名前が出るなり、マリーが友達の心配をするなりすれば、すぐに繋がりそうです。

>リジェネからの情報もありますし、サジに本当に引き金を引
>く理由ができるかもしれません
 まあできればそうなって欲しくはないですが、できてしまったら、それはそれで仕方ないこととも言える気はします。

>〜戦う理由はやはり、身近に求めないといけませんからね
 理念第一のソレスタルビーイングですら、構成員は(私的な)強い動機を持つ人がほとんどです。
 やはり、余程の戦闘狂でもない限り、そうでなければ戦いきれないのでしょうね。

>不安は…中佐(セルゲイ)…
>下手をしたらこのまま処刑されてもおかしく…
 ただでさえ、沙慈の逃亡が失態として記録されてるわけですしね(汗)。
 ソーマ戦死に関しては、信じてもらえても 『遺体の回収を怠った』 という形で記録されそうです。

>でも後悔はないでしょうね…
>中佐あんたぁ男が惚れる男だよ!
 一応。今は大佐ですね。
 …で、彼は確固たる信念の人なので、何にせよ選択した時点でそれは考え抜かれた彼のベスト、結果がどうなろうと後悔したりはしないのではと思っています。



(続きます)
33. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:31
>トーオリ・スガリさん

>>私は放棄された実験体と思っていたわけですが、外れ。
>超人機関の公式記録もそうなってたんですから、外れって事は
>無いでしょう。
 まあ確かにそうなのですが、集団脱走とは全く思ってなかったもので…。

>つーか、心底腐った連中の吹き溜まりのような所ですな。〜
 全く同感です。↓

>まぁ、一期で逮捕された下っ端からしてそんなもんでしたが。
 あのゴーグル氏は、決して特殊な例ではなかったということに…。

>〜戦う為の人格「ソーマ」が、オートマトンによる虐殺を見て
>戦う事に疑問を感じ始め、自己暗示も出来ずに精神的に疲れきっ
>たソーマは、結局マリーが覚醒したら主導権を渡さざるを得なか
>った、〜
 仰る通りかもしれません。
 ソーマはもう自己否定で一杯になってしまっているのかも…。

>結局、「ソーマ」も優しい娘だったわけですよね……。
 ずっとセルゲイに面倒を見てもらっていた効果も大きいと思っています。

>対ガンダム任務
>そうか、それなら「相手を殺す任務」には成り難い訳だ。
 基本的に、 『どうにかして鹵獲すべし!』 という戦闘が多かったですしね。

>荒熊死亡フラグ?
>ガンダム側には「戦闘は避けるように」との御達しがあったの
>で、あまり心配はしてませんでしたが。
 私もそうでした。

>二代目にあっさり情報提供してすれ違い。うん、良かった。
 ここでセルゲイにできた 『借り』 がまた、いつかどこかでライルに礼なりで返されたなら……、と期待してたりもします。

(続きます)
34. Posted by なっきー   2008年11月17日 06:33
>「マリー」のこれから
>トレミー2のブリッジクルーですか?
 何だか、それが一番ありそうな気がしています。
 能力も高いでしょうし、それでいて攻撃に直接は参加しない―― アレルヤがさせない―― のなら、あの空席を埋めるのが自然かもしれません。

>リューミンに預けるのは、視聴者目線では論外なんですが……。
 何も知らないでやってしまう危険が残っているのが困りものですよね。
 …まあ、マリー自身がアレルヤから離れたがらなければ、そこはセーフだとは思いますけど。

>なによりまだ7話。まだまだ波乱が予想されます。
 確かに…。

>マリナ
>国民を案じる様な言葉が欲しかったところです。
 それはマリナの思考では常に優先で、口にするまでもないのだと思ってました。

>〜シーリン「それはどうかしら? 所詮国連のやる事〜云々」
 その辺の教育は恐らく、4年前にさんざんされていると思うのです。
 そうでなければ、マリナの傍を離れられないと言うか、マリナが間違って連邦に加盟を申し入れる可能性もないとは言えないわけですしね。

>ケルディムのスナイパーライフル
>バレルじゃなくてその上下から撃つんですね。
 ソレスタルビーイングの武装全般、既存の性能を失わずに汎用性を付加するという改良が行われているみたいですね。
 その辺統一感があって、いい感じです。



35. Posted by 西博士   2008年11月17日 10:30
なっきーさんこんにちは

:アレルヤ

今回彼がシンに見えました(笑)
まあ視聴者的にも信用できる人物ですし、アレルヤも脳量子波でその辺が分かったのかな?

:〜軍人である

あと奥さんが存命の時は良き夫でもあったと信じています。
アンドレイのツンデレ(違)を理解できず自虐的になってるのではと。

:ティエ子
お湯をかぶると男になるんですねわかります(笑)

まあ冗談はさて置き、
36. Posted by 西博士   2008年11月17日 10:31
あの胸は本物っぽいので、ティエリアのオリジナルに一票!
37. Posted by 西博士   2008年11月17日 10:53
:脳量子波で〜

そういえばアレルヤ脳量子波なくなってたんでした(汗)

:どれ一つ〜

昔、軍人であるこをとって夫であり父であることを曲げてしまった過去に対する懺悔の意味もあったんですかね…

38. Posted by 王道   2008年11月17日 12:28
秀逸でした。

沙慈の決断がどうであろうとルイスとアンドレイはここでは死なない。
不調を起こすOO。
アレルヤとソーマの無人島イベント(笑)。
セルゲイとソーマの別れ。

展開がほぼ予想通りなのに、少しも陳腐に感じない。アレルヤとマリーの会話もセルゲイとの会話も言葉自体はどこかで聞いたことがあるものばかりなのに軽く聞こえない。

個人的な基準ですが、アニメに限らず使い古された演出・言葉をいかに上手く表現できるかを作品評価の一つにしてます。

あ、もちろんCパートと予告のティエリアそっくりさんだらけは予想外です(笑)。次回展開はまるで読めません(笑)。楽しみです。
39. Posted by 奏   2008年11月17日 15:01
今回は親父組(セルゲイとイアン)が格好良かったです

>「それでいいさ」

戦わなければいけない時もあると知るだけでも沙慈にはとても重要ですしね。

>マリー・パーファシー

ソーマ・ピーリスの人格が消える事を心配していたのですが、ちゃんとマリーの中で生きている事、マリーもソーマを認めていると分かってほっとしました。今はそれだけでも十分だと思います

(続きます)
40. Posted by 奏   2008年11月17日 15:03
記憶の中のアレルヤは絵本を持っていましたが超兵機関が与えるとは考えにくいわけで。組織は腐っていましたが中にはまともな人がいてその人が与えたのかもと考えています

>「あなたの娘になりたかった」

過去形なのが切ないです。2人がまた一緒に過ごせる日が来る事を私も願いたいです

ただ……

>セルゲイのアロウズ入り

前にも書きましたが「今の時点」では拒否権はあると思います。しかし戦況が(続きます)
41. Posted by 奏   2008年11月17日 15:08
悪化しアロウズがセルゲイのような人を欲したらヤバいかなぁと思っています(汗)(もしかしたらその流れでコーラもアロウズ入りとかあるかも)この作品はただのハッピーエンドで終わらせなさそうなだけに心配です

>マリー

トレミーの操縦席に座りそうです。危機回避能力は高いですし。1期のトリニティ戦の時もドッキング砲撃をいち早く察知していたので適任かと

>マリナ

不幸姫オーラ最大展開(汗)(続きます)
42. Posted by 奏   2008年11月17日 15:11
これは辛いですね。側にシーリンという友人がいるだけが救いといった感じです

>「多分私は3人目だから」

エ○ァネタサーセンww

予告ではティエ子(仮)をダンスに誘う(中世貴族風)リボンズににやりと笑うティエ子(仮)のように見えますが踊るのでしょうか。どちらが足を踏むのか的な意味で楽しみです(マテ

それにしてもお美しいですね。ティエリアは(腹筋崩壊という噂の)ドラマCDでは
(続きます)
43. Posted by 奏   2008年11月17日 15:12
ごきげんような女子高生を演じて潜入任務をしていたようですが、この人は果たして……。個人的にはティエ子(仮)=ティエリア希望です。胸くらいは300年後の技術で何とかできそうですし

アレマリは刹マリの即答否定の逆バージョンのようですね(笑)

44. Posted by こけもも   2008年11月17日 16:38
こんにちわ、なっきーさん。

今回のお話はなんというか、娘の恋人紹介か相手の父への結婚のあいさつとしか思えませんね。セルゲイも娘の心配だけで飛び出してきたようですし。

>刹那
彼の笑顔にモノスゴイ違和感があります。全話通してガンダム馬鹿とほめられた時以外記憶にありませんから。

>沙慈
今回撃たなかった事で、なんとなくですが姉の死の真相を知る事になりそうな気がしますね。撃つ、撃たないでルート分岐の選択肢があったという感じで。

>ティエリア
次回予告に噴きました。イノベイターは全員無性だと思っていたので驚きです。多分オリジナル・ティエリアかどちらかの変装だとは思いますが。まぁ、女だったらOP始めの全開ヒロインしてる絵に違和感が無くなるだけなんですけどね。

>アレルヤ&マリー
押してだめなら押し倒されてみるストーカーの執念勝ちといったところでしょうか。
マリーはソーマも自分だという認識をしていますが、ほぼここで殺したも同然なのでソーマの復活と活躍に期待したいですね。
アレルヤは戦いを続けるでしょうが、実力不足はいかんともしがたいです。マリーの協力で無理矢理ハレルヤを復活させでもするんでしょうか。でも正直二人でハブられてイチャこいてればいいと思います。

続きます
45. Posted by こけもも   2008年11月17日 16:38
>パパの回想シーン
シーンは良いんですけど曲が浮いてるんですよね。正直唖然としました。あそこは結婚式で娘の成長を回想するシーン(違)なんだからもっと歌なしの穏やかでしんみりした曲でないとダメだと思うんですよ。

>ブシドー
あそこで帰っちゃうのはいくらなんでも本当に大丈夫なのか?という気にはなりますね。だからといって強制したら退役しそうですし、実力的に野放しにしていいレベルの人材ではないところが彼の厄介なところです。というか早くビリーが来ないと本当に味方に殺されそうな気がします。整備不良的な意味で。

では失礼します。
46. Posted by 朱火   2008年11月17日 18:36
こんばんは!
今回は最後のキスに全部吹っ飛んでしまったような(笑)
>一方的にカティ側だけ気付くことになった場合、これは何気に大きなアドヴァンテージという気がします。



同感です。実際カティは前回、対スメラギを想定した指揮を最初行っていたみたいですし、相手がスメラギだと確信されてしまったら、こちらの戦術が先読みされ、通用しなくなってしまう危険がありそうです。
沙慈は、イアンも言っていましたが、撃たなくて良かったです。あっさり撃ったりしたら、それは沙慈というキャラとしては違うだろうと思っていたので。

残念だったのはソーマ。私が今まで見守っていたのはマリーではなくソーマなので。ソーマは眠ってマリーがいきなり来られても、じゃあソーマはどうなるの?と何だかモヤモヤしてます(苦笑)
47. Posted by なっきー   2008年11月18日 05:57
4  西博士さん、王道さん、奏さん、こけももさん、朱火さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

>アレルヤ
>〜まあ視聴者的にも信用できる人物ですし、アレルヤも脳量子
>波でその辺が分かったのかな?
 その辺の能力は失っていると思われます。
 ですが、ある意味似たパターン、 『脳量子波を使えるマリーが信頼する人物だから、信頼に値する』 という発想に至った可能性もあるかもしれません。

>〜軍人である
>あと奥さんが存命の時は良き夫でもあったと信じています。
 こうなると、 『夫としてのセルゲイ』 も軽んじなかった気がしてきますね。
 一方で、家庭を無条件に優先することもなかっただろうとも思え、その辺、アンドレイの期待を裏切ってしまった面はあったのかもしれない、とも思います。

>アンドレイのツンデレ(違)を理解できず自虐的になってるの
>ではと。
 アンドレイの場合、父への怨みは怨みで、尊敬とは別枠で持っている気がします。

>ティエ子
>お湯をかぶると男になるんですねわかります(笑)
 懐かしいネタが!!!(笑)

>あの胸は本物っぽいので、ティエリアのオリジナルに一票!
 結構露出の多い服なので、そう考えるのが自然かもしれません。
 …まあそれでも私は、ティエリア本人の方が面白い(笑)と、そっちを期待してしまうわけですけど。

>脳量子波で〜
>そういえばアレルヤ脳量子波なくなってたんでした(汗)
 あ、書かれてましたね。
 ただ上で書いたように、 『脳量子波を持つマリーの信頼』 を判断材料の一つにした可能性なら、あるかもしれません。

(続きます)
48. Posted by なっきー   2008年11月18日 05:59
>どれ一つ〜
>昔、軍人であるこをとって夫であり父であることを曲げてしま
>った過去に対する懺悔の意味もあったんですかね…
 何となく、そのときにもそれぞれの正義が矛盾する状況が起きたのでは、とは思います。
 セルゲイ的には別に夫としての自分を軽んじたつもりはなくとも、アンドレイの視点では 『こちらが最優先に決まっているだろう!』 と怒りを感じることも有り得そうです。



(続きます)
49. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:01
>王道さん

>秀逸でした。
 第2期は脚本の質が向上しているように感じますが、今回は特に良かった気がします。

>沙慈の決断がどうであろうとルイスとアンドレイはここでは死
>なない。
 ここまでルイスに関わるアンドレイにも、物語上の大きな役割が回ってきそうな気がします。

>展開がほぼ予想通りなのに、少しも陳腐に感じない。
 同感です!

>アレルヤとマリーの会話もセルゲイとの会話も言葉自体はどこ
>かで聞いたことがあるものばかりなのに軽く聞こえない。
 小説などの別メディアも含めれば、類似ネタや会話がそれまでに全く存在しないという完全な新ネタというのは、実はほとんど存在しないのではと私は思っています。
 なので、↓

>個人的な基準ですが、アニメに限らず使い古された演出・言葉
>をいかに上手く表現できるかを作品評価の一つにしてます。
 それ、凄くわかります。

 逆パターンとしてよく、すぐに 『ここは○○のパクリだ! あそこも××の〜』 とか言い出す人が見受けられます。
 ですが、そういった人に 『ではあなたが考える、パクリがないオリジナルの作品は何か?』 と訊いてみると、その作品も古くからあるネタの集合体だったりするんですよね。
 …つまりそうした人は単に、 『それ以前』 を知らないだけ。

 結局そうした指摘は、 『そのネタ/会話と似ているモノを自分は知っている』 以上でも以下でもないと、私は思っています。
 …ならばそれは、作品のマイナス評価とするべき基準とは言えなくなる、とも。

>Cパートと予告のティエリアそっくりさんだらけは予想外
 こうなると、もうあれが誰なのやらすら、実際に見てみないとわからない状態に(笑)。

(続きます)
50. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:04
>次回展開はまるで読めません(笑)。楽しみです。
 内容がわかりすぎないのがいい予告。
 …そんな風に思っている私には、ますます次回が楽しみになる予告でした。



(続きます)
51. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:05
>奏さん

>今回は親父組(セルゲイとイアン)が格好良かったです
 私としてはやっぱり、こういった世代の人も作中で輝いていて欲しいと思うんですよね。
 ビジュアル的に花があるのはもっと若い世代になるのでしょうけど…。

>「それでいいさ」
>戦わなければいけない時もあると知るだけでも沙慈にはとても
>重要ですしね。
 『戦う人=僕の敵』 なんて、カテゴリ分けで測れるほど人の世界は単純じゃないですからね。

>マリー・パーファシー
>ソーマ・ピーリスの人格が消える事を心配していたのですが、
>ちゃんとマリーの中で生きている事、マリーもソーマを認めて
>いると分かってほっとしました。
 同感です!
 ソーマも消えるべきではないと、私も思っています。

>記憶の中のアレルヤは絵本を持っていましたが超兵機関が与える
>とは考えにくいわけで。
 あれも実験の一環だったのかもしれません。
 マリーと交信が成功したらしいことはわかったでしょうし、アレルヤにいろいろ与えてみて、マリーのデータに変化がないか観測していたのかも…。

>「あなたの娘になりたかった」
>過去形なのが切ないです。2人がまた一緒に過ごせる日が来る
>事を私も願いたいです
 恐らくこれ、 『でも私はそれに値しません』 という意味ですよね…。
 ソーマの人格は決して、卑下されるべき存在ではなかったと思うので、これもいつか解決するといいなあと思います。

>セルゲイのアロウズ入り
>前にも書きましたが「今の時点」では拒否権はある〜
>しかし戦況が悪化しアロウズがセルゲイのような人を欲したら
>ヤバいかなぁと思っています(汗)
 確かに…(汗)。

(続きます)
52. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:07
>(もしかしたらその流れでコーラもアロウズ入りとかあるかも)
 こちらも、有り得る流れですね。
 炭酸は、特に深く考えずに 『大佐の傍に行ける!』 と喜びそうですけど…。

>この作品はただのハッピーエンドで終わらせなさそうなだけに
>心配です
 安易なハッピーエンドを良しとしない感じですよね。

>マリー
>トレミーの操縦席に座りそうです。危機回避能力は高いですし。
 なるほど、それもありですね。
 今は繰艦担当のラッセは、元は砲撃手(という肩書き)だったと思いますし。

>1期のトリニティ戦の時もドッキング砲撃をいち早く察知して
>いたので適任かと
 もっともなご指摘と感じます。

>マリナ
>不幸姫オーラ最大展開(汗)
>〜側にシーリンという友人がいるだけが救いといった感じです
 もし独りだったなら、そのまま悲しみと無力感に押し潰されてしまったかも…(汗)。

>「多分私は3人目だから」
 代わりがいるもの吹いたw

>予告ではティエ子(仮)をダンスに誘う(中世貴族風)リボン
>ズににやりと笑うティエ子(仮)のように見えますが踊るので
>しょうか。
 ではティエ子は是非、ピンヒール装備で。(コラ

>それにしてもお美しいですね。
 さすが、声が絶望先生なのに、女性説が根強く残っていただけはあります(笑)。

>ティエリアは(腹筋崩壊という噂の)ドラマCDではごきげん
>ような女子高生を演じて潜入任務をしていたようですが、〜
 多分、口数さえ抑えれば余裕で気付かれない気がするんですよね(笑)。
 それくらいに、元から中性的。

>個人的にはティエ子(仮)=ティエリア希望です。
 ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
 …それが一番面白そうですし。(ぉぃ

(続きます)
53. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:10
>胸くらいは300年後の技術で何とかできそうですし
 少なくとも、不可能とは思わないですね。

>アレマリは刹マリの即答否定の逆バージョンのようですね(笑)
 そうかも(笑)。



(続きます)
54. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:13
>こけももさん

>今回のお話はなんというか、娘の恋人紹介か相手の父への結婚
>のあいさつとしか思えませんね。
 お父さん、娘の彼氏を試してます(笑)。

>刹那
>〜全話通してガンダム馬鹿とほめられた時以外記憶にありません
>から。
 それだけにこれ、沙慈親友化フラグと思えます。

>沙慈
>今回撃たなかった事で、なんとなくですが姉の死の真相を知る
>事になりそうな気がしますね。撃つ、撃たないでルート分岐の
>選択肢があったという感じで。
 なるほど!
 確かに、ここで撃ってしまうようだと(状況に流されたということで)、トゥルーエンドルートには行けそうもない感じですよね。

>ティエリア
>次回予告に噴きました。イノベイターは全員無性だと思ってい
>たので驚きです。
 無性かはわかりませんが、全般に中性的ですよね。
 そもそもリジェネも女性声+ぺったんこですし…。

>多分オリジナル・ティエリアかどちらかの変装だとは思います
>が。
 それに、変装の方がお話として面白くなるかなーとか思ってたりもします(笑)。

>女だったらOP始めの全開ヒロインしてる絵に違和感が無くな
>るだけなんですけどね。
 確かに(笑)。

>アレルヤ&マリー
>押してだめなら押し倒されてみるストーカーの執念勝ちといった
>ところでしょうか。
 苔の一念岩をも通す。
 本物のストーカーだと結局 『自分』 のことしか考えてないですから、 『マリー』 だけを考えていたアレルヤは、やっぱり偉かったということで(笑)。

(続きます)
55. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:15
>マリーはソーマも自分だという認識をしていますが、ほぼここ
>で殺したも同然なのでソーマの復活と活躍に期待したいですね。
 ソーマは自己嫌悪から自分が消えるべきと思っている感じですけど、彼女も残ってこそ、マリー的にもハッピーエンドとなる気がします。

>アレルヤは戦いを続けるでしょうが、実力不足はいかんともし
>がたいです。
 同感です(汗)。
 これでソーマと戦うことだけはなくなったとは言え、恐らくはアリオスの高機動を活かしきれていないと思いますし…。

>マリーの協力で無理矢理ハレルヤを復活させでもするんでしょ
>うか。
 復活ではなく、再構築なんてパターンもありかも?

>でも正直二人でハブられてイチャこいてればいいと思います。
 ハブられてももう独りじゃないから平気。(違

>パパの回想シーン
>シーンは良いんですけど曲が浮いてるんですよね。正直唖然と
>しました。
 私はそこまでではなかったですが、 『曲が浮いてる』 という表現はぴったりだと思います。

>あそこは結婚式で娘の成長を回想するシーン(違)〜
 違ってないかも(笑)。↓

>歌なしの穏やかでしんみりした曲でないとダメ
 論理的な説明に、激しく納得です。
 確かにそういう曲だったら、私も???な感想が混じったりはしなかったと思います。

>ブシドー
>あそこで帰っちゃうのはいくらなんでも本当に大丈夫なのか?
>という気にはなりますね。
 誰か、アロウズの上層部にそれほどまでにあの戦闘力を買っている人がいる、ということなのでしょうね。
 彼さえいれば、ガンダムが相手でも圧倒されることはないはずだ、くらいの勢いで。

(続きます)
56. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:18
>〜実力的に野放しにしていいレベルの人材ではないところが彼
>の厄介なところです。
 確かにそうですね。

>というか早くビリーが来ないと本当に味方に殺されそうな気が
>します。整備不良的な意味で。
 恐らく現場ではもう、相当に嫌われ始めている気がします(汗)。
 わざとでなくても、彼の機体だけ整備班の士気が低い…ということは普通にありそうな気が…(汗)。



(続きます)
57. Posted by なっきー   2008年11月18日 06:20
>朱火さん

>今回は最後のキスに全部吹っ飛んでしまったような(笑)
 真逆に絶望の淵にいるマリナが霞むくらいの勢いです(苦笑)。

>〜実際カティは前回、対スメラギを想定した指揮を最初行って
>いたみたいですし、相手がスメラギだと確信されてしまったら、
>こちらの戦術が先読みされ、通用しなくなってしまう危険が〜
 全く同感です。
 もう既に、判断材料が少し増えれば確信するかもしれない領域まで来ているような…(汗)。

>〜あっさり撃ったりしたら、それは沙慈というキャラとしては
>違うだろうと思っていたので。
 何となく、その時点で沙慈にはハッピーエンドが無くなってしまいそうにすら思えます。
 それくらいに重要な選択だったかもしれません。

>残念だったのはソーマ。私が今まで見守っていたのはマリー
>ではなくソーマなので。
 マリーにもハッピーエンドは必要でしょうが、それは決してソーマが消えることを必要としないとも思います。
 そしてもちろん、ソーマにもハッピーエンドが必要でしょう。↓

>〜じゃあソーマはどうなるの?と何だかモヤモヤしてます
 まだ消えていないらしいですし、自己嫌悪のあまりに 『私は引っ込んでいなくてはならない』 と思い込んでいるだけなのではないか、という期待もできる気がします。



58. Posted by りぐ   2008年11月18日 10:54
こんにちは

>戦術が先読みされ、通用しなくなってしまう〜

ここはカティの今後しだいのような気もしますね。アロウズにどっぷりとはまっていけばスメラギにとっては不利ですがそうでなければ作戦になんらかの符号を混ぜることでお互いを確認できるような状況を打てるのではないかとも思います。ただ現状スメラギの相手になる人間がアロウズ側にいないので可能性は今のところ少なめですね。
それとは別にスメラギはスメラギで相手を見定めていけばカティに気付くとも言えますしね。
たぶんこの情報を上層部にあげセルゲイなりが指揮をとれば現時点でもCBを討つことは可能でしょうが、カティの打つ作戦だとやはりどこかに防御的なスタンスを持っていそうなので討ち切れない感じがします。

>マリナ
アザディスタンに囚われていた視野を大きくするために全国行脚が続くのでしょうね(笑)。実際には種のラクスともかぶってる部分が多いのですがキャラクター設定で得をしているのやら損をしているのやら(笑)

59. Posted by 西博士   2008年11月18日 11:26
なっきーさんこんにちは

:ルイス

なんという逆恨み(汗)
このまま逆恨みが逆恨みを呼ぶ逆恨みスパイラルに!?
てかこのままだと沙慈に会った時えらいことに(汗)

:ソーマ
個人的にはハレルヤの抜けた穴をソーマが埋める、みたいな展開を希望してるんですが、マリーだと思考+思考…

:マリー
今回の主役は彼女です(断言)
最後のキッスでブシドーを越えましたね(まさしく愛だ!的な意味で)。
60. Posted by 西博士   2008年11月18日 18:20
なっきーさんこんばんは

一つ訂正を…

:ブシドーを越えましたね〜

ブシドーではなくグラハムでした。
不覚! ミスターとハムさんを間違えるとは!

それにしてもブシドーの中の人は誰なんでしょーまったくわかりません(棒読み)
61. Posted by dice   2008年11月18日 21:33
こんばんは。

アレルヤとマリー
自分的には駆け落ちのシーンに見えました(笑)
愛の逃避行の末彼女の父親が迎えに来たのを必死で説得して、父親が折れて好きにしろといって去っていくという、王道のメロドラマ(笑)

カティ
次の戦闘かビリーからかどちらかでクジョウに辿り着きそうですね。

それはそうとそろそろ胃に穴が開かないか心配です。
ルイスは勝手に暴走するはブシドーも勝手、唯一の良心だったソーマを失いリントにねちっこく突付かれ、心労ばかり溜まりそうな職場です。
癒し役はコーラサワーなのでしょうが、来たら来たで頭痛の種が増えるだけなのかもしれません。

補充要員っぽいガデッサ(?)のパイロットが誰なのか気になりますね。本命はリヴァイブでしょうか。超大穴でコーラサワーと予想してみます。

ティエリア
リジェネに付いて行ってリボンズと対面となりそうですね。出生の謎が明かされる事を期待しています。

その間セラヴィーが空席となりそうなので、マリーが一時的に乗り込む可能性があるかもしれません。

アレルヤのピンチにセラヴィーに乗って駆け付ける展開も、王道ではありますが見てみたいですね。
62. Posted by みき   2008年11月18日 23:05
5 こんばんは。
毎週楽しみに拝見しています。

ソーマとセルゲイ
ソーマはもう成人なのに今更養子縁組?という疑問がありましたが、今回の放送を見て納得。でも、個人的には4年前に既に養子にしたという設定でも良かったのではないかと思います。(セルゲイはソーマが軍に在籍することに反対しそうですが、そこはソーマが強く希望したという設定にして。)
養子にならないまま別れたのには何か意図があるのかと勘ぐってしまいます。
今後、マリーがセルゲイを「お父さん」と呼ぶ温かいエピソードがあってほしいです。
63. Posted by 月詠   2008年11月19日 00:32
こんばんは、なっきーさん!

>違う人格を植え付け、失っていた五感を復元させた
個人的に人格の植え付け技術よりも、それによって五感を復元させた方に興味があります。

おそらく、五感喪失の過去にマリーの精神状態が絡んでいるのだとは思いますが、よくよく考えると人格と五感復元が繋がるのは驚きかも、と。

>カティ側は遅かれ早かれ相手の指揮官がクジョウ〜
A-LOWSに入ったビリーが暴露したらすぐにでもバレることですけどね(汗 2話で刹那から思いっきりCBの戦術予報士だと言われてしまっているし。

ただビリーとしては、そういうのを明らかにしないでスメラギに自分なりの手段で復讐しそうですが。
64. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:18
4  りぐさん、西博士さん、diceさん、みきさん、月詠さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>りぐさん

>>戦術が先読みされ、通用しなくなってしまう〜
>ここはカティの今後しだいのような気もしますね。
 なるほど! 確かにそうですね。↓

>アロウズにどっぷりとはまっていけばスメラギにとっては不利
>ですがそうでなければ作戦になんらかの符号を混ぜることでお
>互いを確認できるような状況を打てるのではないか
 言われてみますと、凄くありそうな流れに思えます。
 難点はスメラギ側があまり相手の戦術の癖などに着目していないことですが、↓

>それとは別にスメラギはスメラギで相手を見定めていけばカ
>ティに気付くとも言えますしね。
 これに至るには何か、きっかけが必要かもしれません。
 カティ側から仰るような仕掛けがなされれば、まさにそれがきっかけになる可能性もありそうです。

>たぶんこの情報を上層部にあげセルゲイなりが指揮をとれば
>現時点でもCBを討つことは可能でしょうが、〜
 同感です。そして、↓

>カティの打つ作戦だとやはりどこかに防御的なスタンスを持って
>いそうなので討ち切れない感じがします。
 こちらも同感。
 もっともアロウズ的には敵はソレスタルビーイングだけではないということで、致命的な大打撃さえ受けなければ構わない、と、考えてもいる気がします。

>マリナ
>アザディスタンに囚われていた視野を大きくするために全国行
>脚が続くのでしょうね(笑)。
 当面、今の自分に何ができるのかを考える時間が続きそうな気がします。

(続きます)
65. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:30
>実際には種のラクスともかぶってる部分が多いのですがキャラ
>クター設定で得をしているのやら損をしているのやら(笑)
 こっちは地域限定のカリスマなので、あっちほどにはできることは多くない感じです。
 でも、それでもきっと何か、マリナだからこそできることがあるはず…。



(続きます)
66. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:32
>西博士さん

>ルイス
>なんという逆恨み(汗)
>このまま逆恨みが逆恨みを呼ぶ逆恨みスパイラルに!?
 このままだと、そういうことにもなりかねないですよね。
 どこかに本当に悪の元凶がいるのだとしても、憎しみを原動力に戦っても、かえって元凶から遠ざかっていきそうに思えます。

>てかこのままだと沙慈に会った時えらいことに(汗)
 まず沙慈がルイスの現状を知り、その上で、どうすれば止められるかを刹那たちと考える流れがありそうな気もします。

>ソーマ
>個人的にはハレルヤの抜けた穴をソーマが埋める、みたいな展
>開を希望してるんですが、マリーだと思考+思考…
 それは考えてませんでしたが、もしハレルヤの代わりが務まるなら、自己嫌悪に陥っているソーマにとっての償いみたいな意味は持たせられそうですよね。
 でも仰るように、それがソーマなら反応担当でいい感じですが、マリーだとかぶってしまってあまり意味がない予感…。

>マリー
>今回の主役は彼女です(断言)
 同感です。

>最後のキッスでブシドーを越えましたね(まさしく愛だ!的な
>意味で)。
 日が高くなっても、まだ抱き合ってキスしてるとは思いませんでした(笑)。

>ブシドーを越えましたね〜
>ブシドーではなくグラハムでした。
>不覚! ミスターとハムさんを間違えるとは!
 その正体は一体 by 公式吹いたwww



(続きます)
67. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:35
>diceさん

>アレルヤとマリー
>自分的には駆け落ちのシーンに見えました(笑)
 マリーの立場的には、駆け落ちというのは言い得て妙かもしれません。

>〜父親が折れて好きにしろといって去っていくという、王道
>のメロドラマ(笑)
 当てはまりすぎてかなり笑えますね、これ(笑)。

>カティ
>次の戦闘かビリーからかどちらかでクジョウに辿り着きそうで
>すね。
 ビリーからは、あまりこの話は漏れないかもしれない、と思い始めています。
 個人的に親交があった上、ビリーは現実に機密情報漏洩に直接関与している(笑)からで、その責任問題と無関係には告白できないことでしょうし…。

>それはそうとそろそろ胃に穴が開かないか心配です。
>ルイスは勝手に暴走するはブシドーも勝手、唯一の良心だった
>ソーマを失いリントにねちっこく突付かれ、〜
 本質的な意味での味方が誰もいないですからね(汗)。
 気が休まるのはセルゲイと連絡を取る時だけ、とかなりそうで、↓

>癒し役はコーラサワーなのでしょうが、来たら来たで頭痛の種
>が増えるだけなのかもしれません。
 確かにそういう意味ではそろそろ炭酸の出番なのかも…。
 手が掛かる愛玩動物みたいなもので(笑)、世話が焼けるとか言いつつニヤニヤできる時間が増える気がします。

>補充要員っぽいガデッサ(?)のパイロットが誰なのか気にな
>りますね。本命はリヴァイブでしょうか。
 動きたがっていたみたいですしね。

>超大穴でコーラサワーと予想してみます。
 それだとガデッサは多分、次の戦闘で壊れます。(ぉぃ

(続きます)
68. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:37
>ティエリア
>リジェネに付いて行ってリボンズと対面となりそうですね。出
>生の謎が明かされる事を期待しています。
 どんな話が出てくるのか、凄く楽しみです!

>その間セラヴィーが空席となりそうなので、マリーが一時的に
>乗り込む可能性があるかもしれません。
 パイロットができるのはラッセとマリーだけですからね。↓

>アレルヤのピンチにセラヴィーに乗って駆け付ける展開も、王
>道ではありますが見てみたいですね。
 まあでも、アレルヤ自身が、マリーを戦わせたがらないんですよね。
 ラッセに代わってトレミー2の繰艦を、というのは有りでも、ガンダムに乗せることには強く抗議しそうです。



(続きます)
69. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:39
>みきさん

>毎週楽しみに拝見しています。
 ありがとうございます!! \(≧▽≦)/

>ソーマとセルゲイ
>ソーマはもう成人なのに今更養子縁組?という疑問がありまし
>たが、今回の放送を見て納得。
 セルゲイは彼女に 『普通の乙女』 となって欲しかったのでしょう。
 でもソーマには 『私は超兵だから』 という引っかかりがあって、実現が先延ばしになっていた、という形みたいですね。

>でも、個人的には4年前に既に養子にしたという設定でも良かっ
>たのではないかと思います。
 こういった話を即座に拒否しなくなるまでにも、ソーマの人間的成長を待たなければならなかったのかもしれません。

>養子にならないまま別れたのには何か意図があるのかと勘ぐ
>ってしまいます。
>今後、マリーがセルゲイを「お父さん」と呼ぶ温かいエピソー
>ドがあってほしいです。
 それ、私も見たいです!
 マリーがソーマを姉妹と認識するなら、セルゲイが父でもおかしくないですしね。



(続きます)
70. Posted by なっきー   2008年11月19日 01:40
>月詠さん

>>違う人格を植え付け、失っていた五感を復元させた
>個人的に人格の植え付け技術よりも、それによって五感を復元
>させた方に興味があります。
 記事で書いたように、本当は見えて、記憶もできているのに、それが 『マリー』 である脳の領域と連結していなかったとするなら、↓

>〜よくよく考えると人格と五感復元が繋がるのは驚きかも、と。
 感覚と連結している部分に 『ソーマ』 を構築した、ということになりそうです。
 それによって、ソーマには生まれたときから五感がある代わり、別の領域にいるマリーの存在に全く気付かない、という形ができあがったのかもしれません。

>>カティ側は遅かれ早かれ相手の指揮官がクジョウ〜
>A-LOWSに入ったビリーが暴露したらすぐにでもバレる
 ただ、ビリーがこの情報を知った事情というのが、ビリー自身の機密情報漏洩に直結しているだけに、迂闊には口にできない秘密と化している可能性もあるように思います。
 なので、↓

>ただビリーとしては、そういうのを明らかにしないでスメラギに
>自分なりの手段で復讐しそうですが。
 私もそう思ってます。
 それにビリーは、憎しみを得てもなお、 『僕が君の目論みを壊してあげるよ』 とか考えそうな気もしますし。



71. Posted by owain   2008年11月20日 22:45
> こっちは地域限定のカリスマなので、あっちほどにはできることは多くない感じです。
> でも、それでもきっと何か、マリナだからこそできることがあるはず…。

 政治的活動をするプリンセス(高貴な女性という意味)なら、ガンダム物の過去作では、『W』のリリーナ・ピースクラフト(サンクキングダム王女−>元首)、『ターンエー』のディアナ・ソレル(ムーンレイス女王)やリリ・ボルジャーノン(ルジャーナ領主の娘)がいます。
 ただ、これらのキャラの場合、背負ってる出身国の影響力が世界的にも大きいです。

・リリーナ:国自体は物語開始前に一度滅んでいて、復興もなかばお飾りだが、『W』世界の平和主義運動の中心国だったので、外交的、思想的影響力が無視できないぐらいには大きい。
・ディアナ女王:二勢力の内の片方のムーンレイスの女王。
・リリ・ボルジャーノン:地方領主が郡立している地球側の、主要戦力などを提供できるほどの有力領主の娘で、実質上親の名代。

 しかしマリナの場合は
・自分の国すらまともに統治できなかった。国内の反対勢力も多かったディアナ女王だと、支持勢力も多く、反対派も心底敵対してるのはわずかだったのですけど。マリナの場合は、支持勢力がいてもほとんど影響がなかったレベル。
・国自体の国際的影響力も皆無

 かりにマリナがこの後、ものすごい政治手腕や政治理念に目覚めたとしても、背負ってる「国」が歴代ガンダムでまれに見る国際的影響力のない国なので、すさまじく不利。
72. Posted by owain   2008年11月20日 22:46
 せいぜい、『太陽の牙ダグラム』の主人公の幼なじみデイジーの活動ぐらいがせいぜいのような。
 デイジーは、ダグラム世界の有力財団の娘ですけど、戦争の問題を知っても、そこから世界情勢に影響を及ぼすほど大活躍なんてマンガ的展開はせず、中立地区の病院の看護婦をしたり、孤児院設立のために奔走したりと、お嬢さん個人が現実的にできることで努力して成果をあげてました。

73. Posted by 奏   2008年11月20日 23:09
こんばんは

>ミスター・ブシドー

ニュータイプ12月号P18、19にてブシドーマスクのテザイン原案(立体←興味があるなら見る価値はあるかも)と原型師さんの話が載っていたのですが、それによるとブシドーマスクは刹那やガンダムへの歪んだ気持ちをイメージしているとの事。むぅ……本当に誰なんd(ry
>「神よ。感謝します。アレルヤ」

その後、セルゲイ機の照明により光が入る演出が最高です。
(続きます)
74. Posted by 奏   2008年11月20日 23:12
これはセルゲイがやるから意味があるんですよね

>BGM

歌詞が不吉だなぁと

ただ歌詞付きにするならせめて英語とかにした方が良かった気がします。日本語だとどうしてもそっちに気を取られてしまうので

>ティエリア・アーデ

ティエリアの謎がここに来て明らかになりそうでwktkです

>リジェネ・レジェッタ

引きこもりが外にいる違和感ww

ティエリアとはDNAが同じという事ですが(続きます)
75. Posted by 奏   2008年11月20日 23:15
トライアルシステムは与えられてないようですね。というかDNAが同じイノベーターを造って何か意味があるのでしょうか。

>ハロの法則

オレンジハロと紫ハロの声をやっているのはマリー(ソーマ)と沙慈………この2人はCBへ。という事はまさか赤ハロをやっているあの人も………いやまさか

彼女はセルゲイと同様に内からアロウズを倒すと思うので、外から倒すCBとある意味では共闘になる気はしますが
(続きます)
76. Posted by 奏   2008年11月20日 23:16


個人的にはティエ子(仮)さんにはドレスに限らず色々な服を着て潜入しまくって欲しい気がしますww

77. Posted by なっきー   2008年11月20日 23:41
4  owainさん、奏さん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>owainさん

>政治的活動をするプリンセス(高貴な女性という意味)なら、
>ガンダム物の過去作では、〜
>ただ、これらのキャラの場合、背負ってる出身国の影響力が世
>界的にも大きいです。
 仰るように、その辺、マリナは支持層以外への影響力という面ではゼロに近いと思います。
 対外的な力という点で今現在のマリナが持っているのは、(皮肉ではなく)ソレスタルビーイングのメンバーと親交があるというこの一点のみでしょう。

>・リリーナ:〜『W』世界の平和主義運動の中心国だったの
>で、外交的、思想的影響力が無視できないぐらいには大きい。
 世界的にそういった認識があれば、世界の流れがそちら向きに動き始めさえすれば、影響力がどんどん大きくなっていきそうです。

>・ディアナ女王:二勢力の内の片方のムーンレイスの女王。
 女性とか以前に、世界を動かす人物の一人と言えそうです。

>・リリ・ボルジャーノン:地方領主が郡立している地球側の、
>主要戦力などを提供できるほどの有力領主の娘で、実質上親の
>名代。
 その気になれば、意図的に影響力を行使することもできそうです。

>しかしマリナの場合は
>・自分の国すらまともに統治できなかった。
 保守派を、少なくとも表面上おとなしくしてもらうことにさえも、まだ成功していませんからね(汗)。

>・国自体の国際的影響力も皆無
 中東の国には仲間意識もありそうですが、多分それだけ(汗)。
 世界的にはせいぜい 『名前は知ってる』 とか、 『どこだっけ?』 とかそんなレベルではないかと…。
 
(続きます)
78. Posted by なっきー   2008年11月20日 23:46
>かりにマリナがこの後、ものすごい政治手腕や政治理念に目覚
>めたとしても、背負ってる「国」が歴代ガンダムでまれに見る
>国際的影響力のない国なので、すさまじく不利。
 同感です。
 そうなると国の影響力やマリナの政治力というよりは、そうした力を持つ人を、どれだけマリナ個人の支持者にできるかという形の方が手っ取り早いと言えそうです。

 道程の困難さでは似たようなものですけど…。

>〜『太陽の牙ダグラム』の主人公の幼なじみデイジーの活動ぐ〜
>デイジーは、ダグラム世界の有力財団の娘ですけど、〜
>中立地区の病院の看護婦をしたり、孤児院設立のために奔走した
>りと、〜
 個人の主義を通すのならそれでもいいのですが、マリナが願うのはあくまで自国民―― 保守派層を含む―― の幸せなんですよね。

 なので、 『できることから一歩ずつ』 では、その行動自体に意味がないとも言えます。
 だからこそ道が見えないというか、マリナがどこをどう辿ればアザディスタン人の救済に繋がるのか、私視点でも正直さっぱりわかりません…(汗)。



(続きます)
79. Posted by なっきー   2008年11月20日 23:50
>奏さん

>ミスター・ブシドー
>ニュータイプ12月号P18、19にてブシドーマスクのテザ
>イン原案(立体←興味があるなら見る価値はあるかも)と原型
>師さんの話が載っていたのですが、〜
 正直、そう聞いてちょっとそそられるものはあります。

>それによるとブシドーマスクは刹那やガンダムへの歪んだ気持ち
>をイメージしているとの事。むぅ……本当に誰なんd(ry
 全く正体不明です。(挨拶
 愛であり(笑)、怒りでもあるわけですからね。

>「神よ。感謝します。アレルヤ」
>その後、セルゲイ機の照明により光が入る演出が最高です。
 うまいですよね。
 神演出。神を演出という意味で。(ぉぃ

>これはセルゲイがやるから意味があるんですよね
 この恋路を認めるも反対するも、できるのはセルゲイだけですし。

>BGM
>歌詞が不吉だなぁと
 それは思います。

>ただ歌詞付きにするならせめて英語とかにした方が良かった気
>がします。
 なるほど! その手はありましたね。
 英語だと、余程自分的にわかりやすい文でないと、聞き流している分には意味なんて読み取ってないですし。

>ティエリア・アーデ
>ティエリアの謎がここに来て明らかになりそうでwktkです
 出生についてとか、あと、 『俺僕私』 の理由もわかるかもしれませんね。

>リジェネ・レジェッタ
>引きこもりが外にいる違和感ww
 その辺はまあ、外に出ないんじゃない、出る必要がないんだ…みたいな感じで。

(続きます)
80. Posted by なっきー   2008年11月20日 23:54
>ティエリアとはDNAが同じという事ですが、トライアルシステ
>ムは与えられてないようですね。
 あれはあくまで、 『ガンダムマイスターの一角を占めるヴェーダ端末』 の任務なのだと思います。

>というかDNAが同じイノベーターを造って何か意味があるので
>しょうか。
 最もシンプルな理由としては、 『それがイオリアのDNAだから』 という形が有り得ると思います。
 もしそうしたクローンが作られているなら、予備があったとしても、あるいはいつでもさらなる予備を生み出せる準備がヴェーダにあったとしても、少しも不思議ではない気がします。

>ハロの法則
>オレンジハロと紫ハロの声をやっているのはマリー(ソーマ)と
>沙慈………この2人はCBへ。
 むぅ…、それは全く考えていませんでした。
 なるほど、実はそこにも意味があるのかもしれませんね。

>という事はまさか赤ハロをやっているあの人も………
 そうなるようならその配役にも意味があったことになると、逆に考えた方がいいのかもしれません。

>彼女はセルゲイと同様に内からアロウズを倒すと思うので、外
>から倒すCBとある意味では共闘になる気はしますが
 確かにそうですね。

>個人的にはティエ子(仮)さんにはドレスに限らず色々な服
>を着て潜入しまくって欲しい気がしますww
 基本、女装で。(マテ

 …いや、美人顔なので、何着ても絶対似合うのではないかと…。



81. Posted by dice   2008年11月21日 19:13
こんばんは

マリー
確かにアレルヤは反対するでしょうね。
最初は非戦闘員として迎え入れられると思います。

アレルヤのピンチに我慢出来ず無断で出撃して助け、そしてアレルヤが折れる形なら有りかもと思いつつ、バイオメトリクスの書き換えはどうするんだという疑問に行き着きました(笑)

まあ、セラヴィーごとリジェネに付いていきそうな気もしますし、妄想乙とでも笑って頂ければ本望です(笑)

もしかしたらアヘッドを回収して(しつこい)

マリナ
国を奪われた皇女が仮面を付けて世界に反逆するお話が…始まったら笑います。

冗談はさておき、アザディスタン再興に向けて地道に活動していって欲しいですね。
82. Posted by なっきー   2008年11月21日 22:46
4  diceさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。


>マリー
>確かにアレルヤは反対するでしょうね。
>最初は非戦闘員として迎え入れられると思います。
 下手すると、植物状態になったのも手術の失敗ではなく、マリーが兵器としての自分を拒絶したからではないかとさえ思います。
 アレルヤだけが理由ではなく、マリー自身も本当に戦いに向いていない可能性は否定できないのではないかと…。

>アレルヤのピンチに我慢出来ず無断で出撃して助け、そして
>アレルヤが折れる形なら有りかもと思いつつ、〜
 それならいっそ、アリオスを複座式に改造するのがいいのでは(笑)。

>まあ、セラヴィーごとリジェネに付いていきそうな気もします
>し、妄想乙とでも笑って頂ければ本望です(笑)
 セラヴィーはトレミーに戻すか、仰る形か、どちらかの可能性が高いでしょうね。
 …でも行き先に適当な隠し場所がないなら、あの場に置いていった方がマシという結論になるかもしれませんけど。

>マリナ
>国を奪われた皇女が仮面を付けて世界に反逆するお話が…始ま
>ったら笑います。
 それをするとシーリンが連邦の騎士になってしまいそうなのでダメです(笑)。

>冗談はさておき、アザディスタン再興に向けて地道に活動して
>いって欲しいですね。
 『何ができるのか』 がいきなりわからないんですよね(汗)。
 地域的にはカリスマとは言え、レジスタンスを組織してゲリラ戦術で…というのは最初から却下でしょうし、暫定政権とやらは反マリナ(保守層)と連邦からの出向者とで固められているのは確実です。

 …本当に、何ができるのでしょう…(汗)。



83. Posted by 西博士   2008年11月22日 13:13
なっきーさんこんにちは

:仮面を付けて世界に反逆〜
緑茶噴いたw
そして不死の魔女に自分が不幸になる代わりに他人を幸福にするギアスを貰うんですねわかります。

:ガデッサ?
自分はこれ見た瞬間、前期で某模擬戦2000回なスペシャル様(笑)がエクシアにボッコボコにされるところを思い出しました(笑)

見た感じジンクスの流れを組んでいるようですね、でっかい銃剣っぽい装備もしてますし。
84. Posted by マッキー   2008年11月22日 19:50
お久しぶりです!いつもコメントが遅れてすみません。では、さっそく
>紗慈
よかったですよ。撃っていたら他の人との違いがなくなってしまい個性が消えてしまうから・・。今回、小熊が活躍していましたが「この人は、関係では報われない。」と感じてしまうのは何故でしょうか^^
>ブシドー
実は私、乙女座なんです^^いや、さすがに変なことはいいませんが。久しぶりに彼が格好よく見えました。そう1期のときのアインを斬ったげふん・・げふん・・。ミスターは名前なんですね。敬称で呼ぶとMr.ミスター・ブシドーですよね(笑
>アレルヤ
5年の考えが報われてよかったですね。「もう離さない〜」を聞いたときは(ああ、真性のストーカーだな。)生き方を間違えなくて本当によかったと。マリーと結ばれるのは唐突かもしれませんが、あのままだと戦場で「マリー、マリー」と連呼→アリオス撃墜→アリオスのプラモ人気低下→ひいてはバン○イの損失なのでここで解決したほうが妥当かと。
あと種のトラウマ(ちょっとした小競り合い→都合のいい洞窟(笑→何故か脱ぐ→話し合い)にならなくて(特に中間)よかったです。そうですもんね。パイロットたるもの非常時の用意は必要不可欠ですね(テントなど)。
続きます
85. Posted by マッキー   2008年11月22日 20:10
続きです。
>マリナinカタロン
悲惨です・・。何かっていうと出番がかなり少ないことです。本当にヒロインなのか小1時間自分に質問。髪の流れがよく出来ていても、それじゃ補えません・・。
>セルゲイ
やはり彼は格好いいです!!彼が死んだら世界の損失です。ベタな展開ですがそれでも好人物です。敵でも話は聞くところがこの世界ではかなり高ポイントです。この世界は人の話を聞かないのは結構多いですから(刹那とか、ブシドーとか)。
>マリー=ソーマ
彼女の回想の中の子アレルヤの読んでいる絵本に熊の親子が見えるところにスタッフの小粋さを感じました。携帯予告で「ソーマ・ピーリス中尉は名誉の〜」を見てとても心配でしたが大丈夫でした。
ソーマは消えていないので再登場を希望。
>刹那
書くことがない・・。主人公なのに・・。でもやはり激レアな笑いはGJかと。
続きます
86. Posted by マッキー   2008年11月22日 20:29
続きです。
>ティエリアとリジェネ
その前に00Pの最新本を・・。すごいネタバレでした(笑 なのでなにも言わないです^^:
>次回予告
新MS・・以前言っていた「ガデッサ」か、はたはコーラ君の機体か(笑
あの人・・。何佑里匹舛蕕
     第3の人物
     どちらかの変装
さあ、どれ?私はです。,覆藏津靴任后亜
遅くなり長くなってすみません。どうもありがとうございます^^
87. Posted by なっきー   2008年11月22日 21:48
4  西博士さん、マッキーさん、こんばんは!
 コメントありがとうございます。



>西博士さん

>仮面を付けて世界に反逆〜
>〜そして不死の魔女に自分が不幸になる代わりに他人を幸福に
>するギアスを貰うんですねわかります。
 マリナだったら、その条件でも喜んで契約を交わしそうですよね。

>ガデッサ?
>自分はこれ見た瞬間、前期で某模擬戦2000回なスペシャル
>様(笑)がエクシアにボッコボコにされるところを思い出しま
>した(笑)
 …何か脳内に声まで聞こえてくるのですが(笑)。

「すみません大佐ぁ、新型壊されちゃいましたぁ」

>見た感じジンクスの流れを組んでいるようですね、でっかい銃
>剣っぽい装備もしてますし。
 ジンクス自体、靴泙悩遒蕕譴討い襪海箸らしてもきっと、扱いやすく、汎用性が高い名機なのだと思います。
 なので、その設計思想を受け継いで、というのは無難な選択なのかもしれません。



(続きます)
88. Posted by なっきー   2008年11月22日 21:52
>マッキーさん

>お久しぶりです!いつもコメントが遅れてすみません。
 お久しぶりです!
 コメント投稿の時期に関しては、私は全く気にしない派なので、謝られることはありませんです。

>紗慈
>よかったですよ。撃っていたら他の人との違いがなくなってし
>まい個性が消えてしまうから・・。
 物語的にも沙慈でなければならない場面というものがなくなってしまい、急速に影が薄れたのではないかと思います。

>今回、小熊が活躍していましたが「この人は、関係では報われな
>い。」と感じてしまうのは何故でしょうか^^
 なーんとなく、基本尽くすタイプ―― 見返り期待とかではなく―― な感じにも思えるんですよね。

>ブシドー
>実は私、乙女座なんです^^
 乙女座回路吹いたw

>〜久しぶりに彼が格好よく見えました。
 やっぱり、手強い相手と戦闘しているときが一番輝いている気がします。

>ミスターは名前なんですね。
 それは違う気がします。
 連邦軍の内部で、(階級でなく) 『ミスター』 付けで呼ばれる存在がブシドーしかいないから、これで通じてしまうだけではないかと…。

>アレルヤ
>5年の考えが報われてよかったですね。
 幼少の頃からの思いでもあるでしょうから、長い長い恋路だったと思います。

>「もう離さない〜」を聞いたときは(ああ、真性のストーカ
>ーだな。)
 シチュ抜きでアレルヤの台詞だけ聞いていると、本当に危ないんですよね(笑)。

>〜あのままだと戦場で「マリー、マリー」と連呼→アリオス
>撃墜→アリオスのプラモ人気低下→ひいてはバン○イの損失〜
 それだけはあってはならないことですよね。
 …主に制作費的に。(ぉぃ↓

(続きます)
89. Posted by なっきー   2008年11月22日 21:54
 …でもアレルヤの能力低下に関しては解決していないので、そこがどうなるかには今後も注目していきたいです。

>〜→都合のいい洞窟(笑→何故か脱ぐ→話し合い)にならなく
>て(特に中間)よかったです。
 同感です。

>パイロットたるもの非常時の用意は必要不可欠ですね(テント
>など)。
 恐らく、コクピット内のどこかにそうした非常用の備えがあるのでは、と思ってます。
 具体的には水と食糧、薬と包帯、テントと寝袋ですね。
 これで数日は保つわけで、パイロットの生還率がかなり変わるでしょうし。

>マリナinカタロン
>悲惨です・・。何かっていうと出番がかなり少ないことです。
 ここに来て、さらに出番が減りかねないピンチでもあるかもしれません。
 何しろ、 『やることがない』 わけで…(汗)。↓

>本当にヒロインなのか小1時間自分に質問。
 どうにかして、マリナならではの行動を捻り出してくる必要がありそうです。

>セルゲイ
>やはり彼は格好いいです!!彼が死んだら世界の損失です。
 いろいろ格好いい行動が多すぎて、それぞれに死亡フラグ説は付いてきたりもしているのですが、やはり、この人はこの作品に必要な存在と思えます。

>敵でも話は聞くところがこの世界ではかなり高ポイントです。こ
>の世界は人の話を聞かないのは結構多いですから〜
 そして、そういう人の言葉がまた、かなり意味不明ですから、つまりは双方向で意思疎通ができていないという…(笑)。

>マリー=ソーマ
>彼女の回想の中の子アレルヤの読んでいる絵本に熊の親子が見
>えるところにスタッフの小粋さを感じました。
 確かに…! これは芸が細かいですね。

(続きます)
90. Posted by なっきー   2008年11月22日 22:00
>〜ソーマは消えていないので再登場を希望。
 ハレルヤを消してしまったことや、マリーを押し込めていたことを気に病んでいるのでしょうけど、あくまで独立した人格なのですから、ソーマもまた、自身の幸せを追求するべきだと思います。
 そのためにはまず、表に出てこなければ…。

>刹那
>〜でもやはり激レアな笑いはGJかと。
 ここから沙慈と一気に仲良くなりそうですし、楽しみです。

>ティエリアとリジェネ
>その前に00Pの最新本を・・。すごいネタバレでした(笑
 私みたいなのにとっては地雷と言えそうです(汗)。

>次回予告
>新MS・・以前言っていた「ガデッサ」か、はたはコーラ君の
>機体か(笑
 炭酸に渡すときっと速攻で壊れてしまうわけで(笑)、イノベイターやアロウズの面々もその辺、彼を正当に評価(ぉぃ)してそうには思うんですよね。

>あの人・・。何佑里匹舛蕕
>     第3の人物
>     どちらかの変装
 私も3で。
 その方が面白そうなので(笑)。

 あと、蛇足ですが。
 個人的には、これが女装だとして、よく言われる胸に関しては何とかなると思うのですよ。
 むしろあのパーティドレスでカバーしにくいのは、喉仏と肩の方ではないかと。

 …でもそれも、300年後の技術で何とかなるのかもしれないとも思います。

>遅くなり長くなってすみません。どうもありがとうございます
 いえいえ、遅いのはうちでは問題ありませんし、コメントいただけること自体嬉しいことです。
 こちらこそ、ありがとうございました。



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