2012年02月14日
台北旅日記 ーday2・後半ー
朝のお散歩を終えて、みんなと合流。
MRTの動物園駅を降りて、猫空(マオコン)行きのロープウェイ乗り場が待ち合わせ場所です。
日曜日ということもあって辺り一帯は家族連れで大賑わい。
なにこの景色!と遠足気分が盛り上がりまくるわたしたち。
ここが台北中心部から電車でほんの15分ぐらいの場所だなんて。

ロープウェイでいちばん上まで行ったらそこは猫空。
木柵鉄観音の名産地として知られる猫空にはたくさんの茶芸館があります。
すごいのは、それらの茶芸館の多くはなんと24時間営業。食事は22時とかで終わってしまう場合が多いようなのですが、それ以外の時間は夜通しダラダラと居座ることが可能なのだとか。
よく耳にする話だし、自分も「実際そうだなぁ」と思ったのですが、台湾の人たちってあんまりお酒を飲まないんですよね。夜市も、あんなに美味しい屋台がたくさん出ているのにビールやお酒を出しているところはほとんど無いし(なのでわたしたちは胡椒餅のお供には近隣のコンビニでビールを買った)。
で、この24時間営業の茶芸館でも「夜通しダラダラ」のお供はひたすらお茶・お茶・お茶!なんですって。
面白いなぁ。
同僚が以前行って気に入ったというこちらの茶芸館へ。

日本語メニュー、ありがたやありがたや。
茶葉や茶油を使ったメニューがたくさん。何を食べようかみんなであれこれ相談。

茶油たけのこ煮込み。スープがうまうま。

茶油チャーハン。さつま芋の蔓の炒め物。

鶏と生姜の茶油揚げ。

黒胡椒枝豆。炒米粉。

んもーーー何を食べても美味しい。本当に美味しい。いくらでも食べられちゃう。
この他に、小籠包やさつま芋のフライ(高知の日曜市で食べたイモ天みたいだった。とろりと溶けたお芋が衣と一体化してて最高にうまい!!)など。
芋フライ、ほんと美味しかったな〜。わたし多分ひとりでこの茶芸館に来たら芋フライだけ延々と食べていられると思う。笑
オープンテラス席で、目の前に広がるのは一面の山そして茶畑。
ああ、至福のひととき。

たくさん食べて、お茶も何十杯も飲んで、満腹満腹。
せっかく来たのでこの茶芸館でお買い物。
左から、金萱茶、東方美人茶、烏龍茶(奮発していちばん高いやつ!)。

このあたりで、夕方の便に乗るわたしはそろそろ時間切れ。
ふたたびロープウェイに乗って山を降りて、みんなはあと1泊するので、わたしだけホテル最寄りのMRTで降りてお別れです。
それにしても、猫空、こんなに良いところだとは思わなかった。連れてってくれた同僚に感謝です。
次に台北を訪れるときにもまた絶対に行く!
ホテルでチェックアウトを済ませて、うん、空港に向かうまでにあと30分ぐらいは確保できるな。ってことで無理矢理ラストかき氷。これまたほっぺた落ちそうな美味しさ。

飛行機に乗って、夜遅くに羽田に着いて、寝て起きたらいつもどおりの月曜日。
土日だけでもこれだけ楽しめるってことがわかったので、またいつかこのパターンで台北には来ようと思います。
1泊2日とは思えないほど充実しまくりの旅でした!
MRTの動物園駅を降りて、猫空(マオコン)行きのロープウェイ乗り場が待ち合わせ場所です。
日曜日ということもあって辺り一帯は家族連れで大賑わい。
なにこの景色!と遠足気分が盛り上がりまくるわたしたち。
ここが台北中心部から電車でほんの15分ぐらいの場所だなんて。

ロープウェイでいちばん上まで行ったらそこは猫空。
木柵鉄観音の名産地として知られる猫空にはたくさんの茶芸館があります。
すごいのは、それらの茶芸館の多くはなんと24時間営業。食事は22時とかで終わってしまう場合が多いようなのですが、それ以外の時間は夜通しダラダラと居座ることが可能なのだとか。
よく耳にする話だし、自分も「実際そうだなぁ」と思ったのですが、台湾の人たちってあんまりお酒を飲まないんですよね。夜市も、あんなに美味しい屋台がたくさん出ているのにビールやお酒を出しているところはほとんど無いし(なのでわたしたちは胡椒餅のお供には近隣のコンビニでビールを買った)。
で、この24時間営業の茶芸館でも「夜通しダラダラ」のお供はひたすらお茶・お茶・お茶!なんですって。
面白いなぁ。
同僚が以前行って気に入ったというこちらの茶芸館へ。

日本語メニュー、ありがたやありがたや。
茶葉や茶油を使ったメニューがたくさん。何を食べようかみんなであれこれ相談。

茶油たけのこ煮込み。スープがうまうま。

茶油チャーハン。さつま芋の蔓の炒め物。

鶏と生姜の茶油揚げ。

黒胡椒枝豆。炒米粉。

んもーーー何を食べても美味しい。本当に美味しい。いくらでも食べられちゃう。
この他に、小籠包やさつま芋のフライ(高知の日曜市で食べたイモ天みたいだった。とろりと溶けたお芋が衣と一体化してて最高にうまい!!)など。
芋フライ、ほんと美味しかったな〜。わたし多分ひとりでこの茶芸館に来たら芋フライだけ延々と食べていられると思う。笑
オープンテラス席で、目の前に広がるのは一面の山そして茶畑。
ああ、至福のひととき。

たくさん食べて、お茶も何十杯も飲んで、満腹満腹。
せっかく来たのでこの茶芸館でお買い物。
左から、金萱茶、東方美人茶、烏龍茶(奮発していちばん高いやつ!)。

このあたりで、夕方の便に乗るわたしはそろそろ時間切れ。
ふたたびロープウェイに乗って山を降りて、みんなはあと1泊するので、わたしだけホテル最寄りのMRTで降りてお別れです。
それにしても、猫空、こんなに良いところだとは思わなかった。連れてってくれた同僚に感謝です。
次に台北を訪れるときにもまた絶対に行く!
ホテルでチェックアウトを済ませて、うん、空港に向かうまでにあと30分ぐらいは確保できるな。ってことで無理矢理ラストかき氷。これまたほっぺた落ちそうな美味しさ。

飛行機に乗って、夜遅くに羽田に着いて、寝て起きたらいつもどおりの月曜日。
土日だけでもこれだけ楽しめるってことがわかったので、またいつかこのパターンで台北には来ようと思います。
1泊2日とは思えないほど充実しまくりの旅でした!
2012年02月13日
台北旅日記 ーday2・前半ー
翌日、日曜日。今日は猫空に行ってお茶料理を食べます。
みんなとの待ち合わせは11時なので、朝はまたホテル近くをお散歩。
ホテルの目の前にある大安森林公園。
朝の体操をするおじさんおばさんグループや、ジョギングする人々で活気にあふれてます。
さしずめ台北のセントラルパーク?


昨日お散歩して気に入った金華街をふたたびそぞろ歩き。途中で黒米おにぎりや黒豆豆乳を売っているお店を発見したので、これを朝ゴハンにすることにしました。
黒米おにぎりを注文すると、おばちゃんはごはんをシートの上に広げて、、、

広げたごはんの上におにぎりの具をちゃちゃっと散りばめます。
具は、甘めの漬物や謎のピリ辛おかず、そして油条(揚げパン!)など。具だくさん。

それをきゅっと握ってくれて、できあがり。いただきまーす。
これがまた超が5つつくぐらい美味しい!!
実は今回台北で食べたものの中でもトップ3に入る美味しさでした。
次に台湾に来るときには他のお店の台湾おにぎりもいろいろ食べ比べてみたい!

みんなとの待ち合わせは11時なので、朝はまたホテル近くをお散歩。
ホテルの目の前にある大安森林公園。
朝の体操をするおじさんおばさんグループや、ジョギングする人々で活気にあふれてます。
さしずめ台北のセントラルパーク?


昨日お散歩して気に入った金華街をふたたびそぞろ歩き。途中で黒米おにぎりや黒豆豆乳を売っているお店を発見したので、これを朝ゴハンにすることにしました。
黒米おにぎりを注文すると、おばちゃんはごはんをシートの上に広げて、、、

広げたごはんの上におにぎりの具をちゃちゃっと散りばめます。
具は、甘めの漬物や謎のピリ辛おかず、そして油条(揚げパン!)など。具だくさん。

それをきゅっと握ってくれて、できあがり。いただきまーす。
これがまた超が5つつくぐらい美味しい!!
実は今回台北で食べたものの中でもトップ3に入る美味しさでした。
次に台湾に来るときには他のお店の台湾おにぎりもいろいろ食べ比べてみたい!

2012年02月12日
台北旅日記 ーday1・後半ー
足ツボ終えて、すっきりした体で皆との待ち合わせに向かいます。
もともとは同僚4〜5人で計画しはじめたプランでしたが、いつのまにか話が広がり、後輩やら社長やら同僚の知人(社外のひと)やらメンバーが増え、この日の夕食はなぜかある会社(取引先というわけでもない)の副社長さんが台湾に詳しいのでアテンドしてくださる、ということに。ちなみにその副社長Nさんとは誰も面識が無いという。笑
連れていっていただいたのは、台北の若者に大人気という四川料理(Nさんは湖南料理と仰っていましたが)レストラン、KIKI。
12人という大人数で円卓を囲んで、あれこれたくさんのメニューをいただきました。
写真にはおさめていませんが、いちばん美味しかったのが「蒼蝿頭」というメニュー!
蝿頭っていう字面だけだとちょっとコワイ。もし一人旅で、この料理がどういう食べ物なのかという事前知識がまったく無かったとしたら、たぶん頼まないメニューです。笑
実際は、挽肉+ニラやニンニクの芽+豆豉を唐辛子炒めにしたもので、ビールに合う合うごはんが進む進む!
あとは卵豆腐の揚げ出し(?)なども美味しかったです♬
中華はやっぱり大人数で食べるほうがテンション上がるな〜。観光と移動はひとりでするのが好きなんだけど…笑
お店を変えて、デザート。
もうおなかいっぱいなので、みんなでこの4つをシェア。豆花2種類、ぜんざい、かき氷。

で、いったんそれぞれのホテルに戻ってから、夜市でふたたび現地集合。
食の神様という異名を持つ同僚の「この夜市にある胡椒餅がうまい!」というプッシュで饒河街夜市。
ものすごい大混雑。

この饒河街夜市は一本道なので、この大混雑にもかかわらず、バラバラに来てもすぐにみんなと会えました。
例の胡椒餅のお店は一本道のいちばん奥なので、のんびりそぞろ歩きしながら珍しいフルーツなどを試食&買い食い。
こちらが胡椒餅屋さん。大行列。

こうやって肉餡とたっぷりの葱を皮に包んで…

タンドールみたいな釜の内側にぺたっ。

おなかいっぱいなのに1人1個ずつ買って、コンビニで買ってきたビールとともにみんなで輪になってハフハフと立ち食い。
熱々の肉汁の容赦ない攻撃にひるみながらも美味しくたいらげました!
ホテルに戻って、しあわせな満腹感とともに就寝。
もともとは同僚4〜5人で計画しはじめたプランでしたが、いつのまにか話が広がり、後輩やら社長やら同僚の知人(社外のひと)やらメンバーが増え、この日の夕食はなぜかある会社(取引先というわけでもない)の副社長さんが台湾に詳しいのでアテンドしてくださる、ということに。ちなみにその副社長Nさんとは誰も面識が無いという。笑
連れていっていただいたのは、台北の若者に大人気という四川料理(Nさんは湖南料理と仰っていましたが)レストラン、KIKI。
12人という大人数で円卓を囲んで、あれこれたくさんのメニューをいただきました。
写真にはおさめていませんが、いちばん美味しかったのが「蒼蝿頭」というメニュー!
蝿頭っていう字面だけだとちょっとコワイ。もし一人旅で、この料理がどういう食べ物なのかという事前知識がまったく無かったとしたら、たぶん頼まないメニューです。笑
実際は、挽肉+ニラやニンニクの芽+豆豉を唐辛子炒めにしたもので、ビールに合う合うごはんが進む進む!
あとは卵豆腐の揚げ出し(?)なども美味しかったです♬
中華はやっぱり大人数で食べるほうがテンション上がるな〜。観光と移動はひとりでするのが好きなんだけど…笑
お店を変えて、デザート。
もうおなかいっぱいなので、みんなでこの4つをシェア。豆花2種類、ぜんざい、かき氷。

で、いったんそれぞれのホテルに戻ってから、夜市でふたたび現地集合。
食の神様という異名を持つ同僚の「この夜市にある胡椒餅がうまい!」というプッシュで饒河街夜市。
ものすごい大混雑。

この饒河街夜市は一本道なので、この大混雑にもかかわらず、バラバラに来てもすぐにみんなと会えました。
例の胡椒餅のお店は一本道のいちばん奥なので、のんびりそぞろ歩きしながら珍しいフルーツなどを試食&買い食い。
こちらが胡椒餅屋さん。大行列。

こうやって肉餡とたっぷりの葱を皮に包んで…

タンドールみたいな釜の内側にぺたっ。

おなかいっぱいなのに1人1個ずつ買って、コンビニで買ってきたビールとともにみんなで輪になってハフハフと立ち食い。
熱々の肉汁の容赦ない攻撃にひるみながらも美味しくたいらげました!
ホテルに戻って、しあわせな満腹感とともに就寝。
台北旅日記 ーday1・前半ー
先週末の土日、1泊2日で台北に行ってきました。
職場の仲間と一緒に、、、ではなく、飛行機もホテルも日程すらも各々好きなように個別に確保して、ゴハンのときだけ集まろうじゃないの、っていう旅。金土日で行く人もあれば土日月で行く人もあり。
1泊2日というのはわたしだけでしたが、チャイナエアラインには羽田発7時40分、台北(松山)発18時15分という、短い旅の中でもめいっぱい現地滞在できる素晴らしい便があるので、かーーーなり充実した満足度の高い旅になりました♬
土曜日、朝3時半に起きて羽田空港へ。
朝早いフライトなので11時頃には台北に到着。
金曜日から現地入りしていた同僚の情報によると「予想以上に寒い!ちゃんとあったかい格好してきたほうがいいよ」とのことだったのでがっちりヒートテックを着込んでいったのですが…暑い。笑
どうやら寒かったのは金曜だけだった模様。土曜も日曜も気温は20度以上で、ヒートテック+ニットという格好だったわたしはヒートテックいちまいになるわけにもいかず、インナーなしでニットを着るわけにもいかず。
でも、あったかいと思って行ったらめちゃめちゃ寒かった、っていうよりはいいかな。
さて、お昼前にはホテルに着いてとりあえず荷物を置かせてもらい、夕方みんなと合流するまではひとり気ままにお散歩。
まずは腹ごしらえをしなくては。
3時間ぐらいの間にこれらをちょこちょこと。こしらえすぎ?笑
・紅油抄手(ってメニューに書いてあったけど全然辛くなかった。でもうまい!)
・かき氷(たっぷりの小豆と里芋。そこに黒糖シロップと練乳。美味!)
・肉圓(ばーわん、と読む。以前から興味があったのでトライしたけど完食ならず…)
・炒米粉(肉圓の口直しとして追加注文)




ホテルから徒歩圏内ということもあって永康街あたりを歩いていましたが、永康街とクロスして横に延びる金華街がなかなか良い雰囲気。

金華街を歩いているとそのまま南門市場にたどり着き、



すぐ近くなので中正記念堂を通り抜けて、


結構歩き回ったので、ここらでそろそろ足ツボを。
日本語上手なマッサージ師さん、わたしの足裏を丁寧に満遍なく押しながら「アナタ、◯◯が悪いね〜」と指摘してくれるわけですが、なかなかの的中率。
ちなみにわたしの「悪い」箇所は、
・三半規管(当たり。時々立ちくらみあり&頭位性めまいデビュー済み)
・腰(当たり。椎間板つぶれ気味&先日の雪の翌日転んで腰を強打したのがずっと痛い)
・腎臓(自覚は無し。しょっぱいもの控えなさい、とのこと)
・目(当たり。わりと常に疲れてる感じ&近視)
・腸(どうだろう??ときどき便秘&下痢はあるけど)
・肩〜肩甲骨(自覚は無いけど、触った人からは確かに「凝ってるね」とよく言われる)
ということらしい。
職場の仲間と一緒に、、、ではなく、飛行機もホテルも日程すらも各々好きなように個別に確保して、ゴハンのときだけ集まろうじゃないの、っていう旅。金土日で行く人もあれば土日月で行く人もあり。
1泊2日というのはわたしだけでしたが、チャイナエアラインには羽田発7時40分、台北(松山)発18時15分という、短い旅の中でもめいっぱい現地滞在できる素晴らしい便があるので、かーーーなり充実した満足度の高い旅になりました♬
土曜日、朝3時半に起きて羽田空港へ。
朝早いフライトなので11時頃には台北に到着。
金曜日から現地入りしていた同僚の情報によると「予想以上に寒い!ちゃんとあったかい格好してきたほうがいいよ」とのことだったのでがっちりヒートテックを着込んでいったのですが…暑い。笑
どうやら寒かったのは金曜だけだった模様。土曜も日曜も気温は20度以上で、ヒートテック+ニットという格好だったわたしはヒートテックいちまいになるわけにもいかず、インナーなしでニットを着るわけにもいかず。
でも、あったかいと思って行ったらめちゃめちゃ寒かった、っていうよりはいいかな。
さて、お昼前にはホテルに着いてとりあえず荷物を置かせてもらい、夕方みんなと合流するまではひとり気ままにお散歩。
まずは腹ごしらえをしなくては。
3時間ぐらいの間にこれらをちょこちょこと。こしらえすぎ?笑
・紅油抄手(ってメニューに書いてあったけど全然辛くなかった。でもうまい!)
・かき氷(たっぷりの小豆と里芋。そこに黒糖シロップと練乳。美味!)
・肉圓(ばーわん、と読む。以前から興味があったのでトライしたけど完食ならず…)
・炒米粉(肉圓の口直しとして追加注文)




ホテルから徒歩圏内ということもあって永康街あたりを歩いていましたが、永康街とクロスして横に延びる金華街がなかなか良い雰囲気。

金華街を歩いているとそのまま南門市場にたどり着き、



すぐ近くなので中正記念堂を通り抜けて、


結構歩き回ったので、ここらでそろそろ足ツボを。
日本語上手なマッサージ師さん、わたしの足裏を丁寧に満遍なく押しながら「アナタ、◯◯が悪いね〜」と指摘してくれるわけですが、なかなかの的中率。
ちなみにわたしの「悪い」箇所は、
・三半規管(当たり。時々立ちくらみあり&頭位性めまいデビュー済み)
・腰(当たり。椎間板つぶれ気味&先日の雪の翌日転んで腰を強打したのがずっと痛い)
・腎臓(自覚は無し。しょっぱいもの控えなさい、とのこと)
・目(当たり。わりと常に疲れてる感じ&近視)
・腸(どうだろう??ときどき便秘&下痢はあるけど)
・肩〜肩甲骨(自覚は無いけど、触った人からは確かに「凝ってるね」とよく言われる)
ということらしい。
2012年01月31日
眠りのすべて

先日、東京日仏学院が主催で日本公演が行われた「眠りのすべて」というコンテンポラリーダンスの舞台を観てきました。
コンテンポラリーダンスなんてわたしにとっては普段まったく縁遠いところにあるのですが、なぜこの舞台を観に行こうと思ったかというと、昨年末にある映画館で、たくさんの映画のチラシとともに置かれていたこの舞台のチラシを見つけてしまったから。
そう、「出演 ドニ・ラヴァン」に目が止まったから!
わたしがドニ・ラヴァン好きだということはこのブログにも何度か書いてきました。好きになった入口はご多分に漏れず「ボーイ・ミーツガール」「汚れた血」「ポンヌフの恋人」のアレックス3部作。「ツバル」とか「ミスター・ロンリー」とか「TOKYO!」とか日本で公開されている彼の出演作はほぼ全部観てきたのですが(「ロング・エンゲージメント」だけ観てないや)、もともと舞台俳優としての活動も多い方なので、いつか舞台も観てみたいな〜と思っていたのです。だけど多分フランスに行かなきゃ観れないだろうな、とも。
それが舞台で日本に来るっていうんだもん。これは行かなきゃー!と。
当日になってから知ったのですが、この演目、2007年から世界各地を巡回しているそうですが、ドニはもともとは参加していないのだとか。日本での公演が決まってからドニに出演オファーしたそうです。
うん、まぁ、日本にはドニの固定ファンがいるもんね。
わたしのように「ドニが出る!」っていうので観に来た人が多かったんじゃないかな、と思います。

いざ、両国へ。
会場に着いてみると、ロビーには超ナチュラルにくつろぎながら「チケットー、チケットー(は、ここで見せてね)」とか言っているドニの姿が!
ちょこまかと動き回ってはお客さんに話しかけたり、とっても気さく。想像していたよりずっと小柄で、そりゃもう近年がっつりと老けておられますが「キュートなおじさん」って感じです。
肝心の舞台は、観る前は「どんなもんかなぁ。とっつきにくいかもなぁ」なんて思ってたのですが、そんなことは全然なく、素直に楽しむことができました。ドニを含めて5人のダンサーたちが演じていたのですが、皆、その肉体での表現力は素晴らしかったです。人間の肉体って美しいんだな、なんて改めて思ってしまったり。
舞台美術も、鏡や映像の使い方が軽やかでコミカルな印象を与えていて、素敵でした。
上演後は監督や脚本家とともにドニも登壇してのトークショー。
いやー、フランス人ってほんとよく喋るね。。。笑
全員が全員、なにか話題を振られたら一人で5分ぐらいずーーーっと喋り続けてて、それが交互に繰り返されて、しかも通訳も挟むから、もんのすごいボリュームでした。
本編が1時間ぐらいだったのに、トークショーは1時間半ぐらいやってたと思う。笑
トークショー終了後はわたしはすぐに退場してしまったのだけど、その後ロビーではドニとの交流会状態になっていたらしい(→こちらでその様子がレポートされています)。
いいなぁぁ!わたしももうちょっと残ってればよかったな。
でも、あんな間近で動くドニに会えただけでも満足。嬉しかった!

5人のダンサーのうちの一人、ユンエ・キムさん。
ドニの次に印象に残ったのはこの方でした。
韓国出身で、母国で伝統舞踊やクラシックダンス、コンテンポラリーダンスを学んだ後でパリへ。現在はフランスを中心に活動されている模様。
2012年01月17日
西塘旅日記 ーごはんー
食べたものの記録をさらっと残して、今回の旅日記は終了。
初日、西塘へのバス待ちの時間にそのへんで食べた餛飩(ワンタン)。
ワンタンっつうか水餃子並みの皮の存在感!と思っていたら、あとから調べたら小餛飩=皮が薄い、大餛飩=皮が厚い、ということらしい。どんぶりのサイズのことだと思ってたわ。
お味は美味しかったです。

西塘に着いて夜ゴハンを求めて適当に入った店。メニューを見せてもらったけど、麺以外はどれもこれも何の料理だかさっぱりわかんなかった。ので、けっきょく麺を頼んでしまったヘタレなわたし。
中細で平たい麺はコシがあってとても美味しい。
でも、スープがなぁ。。。
スープに関して言えば日本のラーメンは本当にハイレベルだと思います。

西塘で、お散歩の途中に朝ご飯。
豆腐花と油条を交互にもぐもぐ。

そのあと上海に戻ってから、スタバでひとやすみ。
このときうっかり巨大なクロワッサンを食べてしまったので貴重なゴハンの機会を1回消化してしまった。。。
でも、ここで、おそらく中国のスタバでしか売られていないであろう中国茶を購入したのでまぁいいや。
烏龍茶は職場へのおみやげに。この牡丹茶は自宅で飲む用に。

で、変な時間に小腹が減って、ちまきが美味しいらしいという店に入ってみるも、どうしてもメニューからちまきを探し出せず、ちまきを何と発音するのかもわからず、あきらめて、なぜか注文したのは咖喱牛肉湯。カレースープ。。。笑
しかしこれが地味な見た目に反して非常に複雑で奥深い味わいのスープなのでした。美味!

そしてまたしてもコレを食べるっていうね。笑
いいんです。だって好きすぎるんだもの。上海に来たらこれを食べずには帰りませんよ。
今回は注文番号をかわりに聞き取ってくれそうな相席の人がいなかったので、席に座る前に運び係のおばちゃんたちに番号を見せて「わたし33番!あそこに座るから!ね、持って来てね。あそこだからね!」と身振り手振りで訴えかけるという作戦。
さらに、前回この麻辣湯屋さんに来たときに、周りの現地人たちが近所の店からテイクアウトしてきた生煎を堂々とひろげて食べているのを目撃していたので、今回はわたしもそれに倣って図々しく生煎を持ち込んで麻辣湯とのコンビネーションを満喫♬

Quintetの朝ごはん。
3種類のセットの中から選択できるんだけど、卵嫌いのわたしとしてはオムレツがメインのAセットとスクランブルエッグがメインのBセットは消去。
ヨーグルト&フルーツ&ミューズリ、と書かれていたCセットを頼んだら目玉焼きがついてきた。。。笑
しかもヨーグルトが巨大!
目玉焼きには手を付けなかったけど、ヨーグルト(この下にフルーツが山盛り)とトーストだけでお腹いっぱい。

初日、西塘へのバス待ちの時間にそのへんで食べた餛飩(ワンタン)。
ワンタンっつうか水餃子並みの皮の存在感!と思っていたら、あとから調べたら小餛飩=皮が薄い、大餛飩=皮が厚い、ということらしい。どんぶりのサイズのことだと思ってたわ。
お味は美味しかったです。

西塘に着いて夜ゴハンを求めて適当に入った店。メニューを見せてもらったけど、麺以外はどれもこれも何の料理だかさっぱりわかんなかった。ので、けっきょく麺を頼んでしまったヘタレなわたし。
中細で平たい麺はコシがあってとても美味しい。
でも、スープがなぁ。。。
スープに関して言えば日本のラーメンは本当にハイレベルだと思います。

西塘で、お散歩の途中に朝ご飯。
豆腐花と油条を交互にもぐもぐ。

そのあと上海に戻ってから、スタバでひとやすみ。
このときうっかり巨大なクロワッサンを食べてしまったので貴重なゴハンの機会を1回消化してしまった。。。
でも、ここで、おそらく中国のスタバでしか売られていないであろう中国茶を購入したのでまぁいいや。
烏龍茶は職場へのおみやげに。この牡丹茶は自宅で飲む用に。

で、変な時間に小腹が減って、ちまきが美味しいらしいという店に入ってみるも、どうしてもメニューからちまきを探し出せず、ちまきを何と発音するのかもわからず、あきらめて、なぜか注文したのは咖喱牛肉湯。カレースープ。。。笑
しかしこれが地味な見た目に反して非常に複雑で奥深い味わいのスープなのでした。美味!

そしてまたしてもコレを食べるっていうね。笑
いいんです。だって好きすぎるんだもの。上海に来たらこれを食べずには帰りませんよ。
今回は注文番号をかわりに聞き取ってくれそうな相席の人がいなかったので、席に座る前に運び係のおばちゃんたちに番号を見せて「わたし33番!あそこに座るから!ね、持って来てね。あそこだからね!」と身振り手振りで訴えかけるという作戦。
さらに、前回この麻辣湯屋さんに来たときに、周りの現地人たちが近所の店からテイクアウトしてきた生煎を堂々とひろげて食べているのを目撃していたので、今回はわたしもそれに倣って図々しく生煎を持ち込んで麻辣湯とのコンビネーションを満喫♬

Quintetの朝ごはん。
3種類のセットの中から選択できるんだけど、卵嫌いのわたしとしてはオムレツがメインのAセットとスクランブルエッグがメインのBセットは消去。
ヨーグルト&フルーツ&ミューズリ、と書かれていたCセットを頼んだら目玉焼きがついてきた。。。笑
しかもヨーグルトが巨大!
目玉焼きには手を付けなかったけど、ヨーグルト(この下にフルーツが山盛り)とトーストだけでお腹いっぱい。

2012年01月16日
西塘旅日記 ーついでに上海ー
お昼過ぎにはふたたび上海へ。
宿泊先は、Quintet B&B。2度目の宿泊でしたが、本当にここは良い!
今後も上海に泊まるときはここを定宿にするつもり。
この入口からして素敵なんだよなぁ。

初めてこのB&Bを知った2年前に一目惚れしたFleur de Shanghaiというお部屋。前回は空いてなくて泊まることができなかったんだけど、今回は無事に確保できました。
西塘の宿がハード面ではかなり厳しい環境だったこともあって、とろけちゃいそうなほど快適。

そもそも今回の西塘行きはかなり直前に決めた旅でした。
9月に平遥に行って、次の3月には廈門に行くし、中国はしばらくいいかな〜と思っていたのです。
が、この記事を書いた後で、わたしがQuintetを知るきっかけとなったブログを書かれている方にダメもとでメールをしてみたんです。その方はQuintetのオーナーとも知り合いだし、上海にとても詳しいので、「もしBaYanKaLaのショップ情報をご存知でしたら教えていただけませんか」って。
そのときは「私も今のショップ情報は詳しく知らなくて、、、ごめんなさい」というようなお返事をいただいて、いったんやりとりは終わりました。が、その後しばらくしてから突然「新しくショップができるという情報が入ってきました!」とわざわざ連絡をくださったのです。しかもそのショップの場所というのがQuintetと同じ通り沿い!
いや、なんかもう、なんでこんなに一度アメニティで使っただけの上海ブランドに執念燃やしてるんだか自分でもよくわからなくなってますが(笑)、この一報を聞いただけで「次に弾丸旅行できる日程ですぱっと上海へ飛んで、西塘に行こう。そんでBaYanKaLaのショップにも行こう」って思ったが吉日でさくさくと飛行機取っちゃったんですよねぇ。
で、Quintetに着いて荷物置かせてもらってから、てくてくと。
あった!あったよ、お店が!

店内に入り、うきうきしながら商品を片っ端からチェック。
結構いいお値段するブランドなのね。。。
でも、今回は、とにかくアホみたいに買いまくるって決めて来てるから!
そして。
どーん。めちゃめちゃ買いまくりました。
帰国してから計算してみたら4万円近く買ってた。笑
はい、気が済みました。じゅうぶんに。

宿泊先は、Quintet B&B。2度目の宿泊でしたが、本当にここは良い!
今後も上海に泊まるときはここを定宿にするつもり。
この入口からして素敵なんだよなぁ。

初めてこのB&Bを知った2年前に一目惚れしたFleur de Shanghaiというお部屋。前回は空いてなくて泊まることができなかったんだけど、今回は無事に確保できました。
西塘の宿がハード面ではかなり厳しい環境だったこともあって、とろけちゃいそうなほど快適。

そもそも今回の西塘行きはかなり直前に決めた旅でした。
9月に平遥に行って、次の3月には廈門に行くし、中国はしばらくいいかな〜と思っていたのです。
が、この記事を書いた後で、わたしがQuintetを知るきっかけとなったブログを書かれている方にダメもとでメールをしてみたんです。その方はQuintetのオーナーとも知り合いだし、上海にとても詳しいので、「もしBaYanKaLaのショップ情報をご存知でしたら教えていただけませんか」って。
そのときは「私も今のショップ情報は詳しく知らなくて、、、ごめんなさい」というようなお返事をいただいて、いったんやりとりは終わりました。が、その後しばらくしてから突然「新しくショップができるという情報が入ってきました!」とわざわざ連絡をくださったのです。しかもそのショップの場所というのがQuintetと同じ通り沿い!
いや、なんかもう、なんでこんなに一度アメニティで使っただけの上海ブランドに執念燃やしてるんだか自分でもよくわからなくなってますが(笑)、この一報を聞いただけで「次に弾丸旅行できる日程ですぱっと上海へ飛んで、西塘に行こう。そんでBaYanKaLaのショップにも行こう」って思ったが吉日でさくさくと飛行機取っちゃったんですよねぇ。
で、Quintetに着いて荷物置かせてもらってから、てくてくと。
あった!あったよ、お店が!

店内に入り、うきうきしながら商品を片っ端からチェック。
結構いいお値段するブランドなのね。。。
でも、今回は、とにかくアホみたいに買いまくるって決めて来てるから!
そして。
どーん。めちゃめちゃ買いまくりました。
帰国してから計算してみたら4万円近く買ってた。笑
はい、気が済みました。じゅうぶんに。

2012年01月15日
西塘旅日記 ーその2ー
朝の西塘。
またいい雰囲気なんだな、これが。







西塘は、江南の水郷古鎮の中でも特に水利に恵まれた場所だったそうです。
端から端まで歩いて回れちゃうぐらいの小さな古鎮ですが、川だらけですホントに。明・清時代の建物もたくさん残っています。
この古鎮で「ミッション・インポッシブル3」の撮影が行われたらしく、確かに街中に「ここがロケ地です!」みたいなトム・クルーズの写真つき看板もところどころあったんだけど、そのわりには観光客も思ったほどは居なくて、とてものんびりした良い街。
でも、わたしは夕方着いて1泊だけして翌日お昼前にはこの街を出てしまったからわからないけど、日中は中国人団体観光客が押し寄せてたりするのかもしれないね。
またいい雰囲気なんだな、これが。







西塘は、江南の水郷古鎮の中でも特に水利に恵まれた場所だったそうです。
端から端まで歩いて回れちゃうぐらいの小さな古鎮ですが、川だらけですホントに。明・清時代の建物もたくさん残っています。
この古鎮で「ミッション・インポッシブル3」の撮影が行われたらしく、確かに街中に「ここがロケ地です!」みたいなトム・クルーズの写真つき看板もところどころあったんだけど、そのわりには観光客も思ったほどは居なくて、とてものんびりした良い街。
でも、わたしは夕方着いて1泊だけして翌日お昼前にはこの街を出てしまったからわからないけど、日中は中国人団体観光客が押し寄せてたりするのかもしれないね。
2012年01月14日
西塘旅日記 ーその1ー
弾丸旅行というのは得てして航空券代が高くついてしまいがち。
現地での滞在時間をなるべく多く確保するために、朝早い出発便と夜遅めの帰国便。これを優先して、なおかつ許容範囲の予算内におさめようとすると、昨今これだけ羽田が便利に使えるようになったのにやっぱり成田発の便になっちゃいました。
朝7時には成田に到着して、唯一開いていたスタバでコーヒー飲んで眠気覚まし。
真冬で天気が良い日に富士山上空を通過する飛行機に乗るときは、この景色が見たくて窓際の席を取っちゃう。
この日も、とても綺麗に見下ろせました。

西塘への行き方を事前に調べるのにはほんのちょっと苦労しました。
西塘のことが載っているガイドブックをいくつかチラ見しても「上海体育館バスターミナルから週末のみ1日1便ツアーバス(朝9時ぐらいに上海を出て、その日の夕方に戻りのバス)がある」という情報しかなく、「夕方までに西塘に着いて1泊して翌日上海に戻りたい」というわたしの希望を満たすためには電車またはローカルバスなどで行きたいのです。が、どう調べても「いったん嘉善という街に行って、そこからミニバスまたはタクシー」という情報しか出てこず、もうちょっとぱぱっと行けるバスとか無いのかしらとあれこれネットを彷徨ってようやく「上海南駅の長距離バスターミナルから西塘行きのバスが1日に数便あるらしい」という情報を入手しました。
お昼前には上海の浦東空港に着いて、エアポートバスに揺られて上海南駅へ。
ここで西塘行きのバスのチケットを購入するわけですが、10レーン以上あるチケット販売窓口は隙間なくびっちりと大行列。どの列も何十人も並んでおり、どう考えても1時間は待ちそう。。。(後から知ったのですが、この日あたりから旧正月の大移動が始まったらしいです)
お目当ての14時台のバスは満席で買えず。その次の15時台になっちゃった。うーん、西塘に着く頃には暗くなり始めちゃうかな。

案の定、西塘古鎮に着いたのは明かりが灯りはじめる頃。
でもでもね、それがまた良い雰囲気なんだな!

満月じゃなかったのが惜しい。

今夜のお宿は西塘秘密花園精品旅店(secret garden inn)。
前回の平遥に引き続き今回もまたお湯が出ず(笑)、でも、親切で感じの良いオーナー夫妻がすぐに修理業者を呼んでくれて1時間後にはお湯が出るようになりました。よかったよかった。
しかしあまりにも部屋が寒い。それなのに、さて寝ようかなという段になってから布団がぺらっぺらの1枚しか無いことに気付き、でもそのときのフロントスタッフは中国語のみだったので、あきらめてありったけの服を着込んで就寝。
現地での滞在時間をなるべく多く確保するために、朝早い出発便と夜遅めの帰国便。これを優先して、なおかつ許容範囲の予算内におさめようとすると、昨今これだけ羽田が便利に使えるようになったのにやっぱり成田発の便になっちゃいました。
朝7時には成田に到着して、唯一開いていたスタバでコーヒー飲んで眠気覚まし。
真冬で天気が良い日に富士山上空を通過する飛行機に乗るときは、この景色が見たくて窓際の席を取っちゃう。
この日も、とても綺麗に見下ろせました。

西塘への行き方を事前に調べるのにはほんのちょっと苦労しました。
西塘のことが載っているガイドブックをいくつかチラ見しても「上海体育館バスターミナルから週末のみ1日1便ツアーバス(朝9時ぐらいに上海を出て、その日の夕方に戻りのバス)がある」という情報しかなく、「夕方までに西塘に着いて1泊して翌日上海に戻りたい」というわたしの希望を満たすためには電車またはローカルバスなどで行きたいのです。が、どう調べても「いったん嘉善という街に行って、そこからミニバスまたはタクシー」という情報しか出てこず、もうちょっとぱぱっと行けるバスとか無いのかしらとあれこれネットを彷徨ってようやく「上海南駅の長距離バスターミナルから西塘行きのバスが1日に数便あるらしい」という情報を入手しました。
お昼前には上海の浦東空港に着いて、エアポートバスに揺られて上海南駅へ。
ここで西塘行きのバスのチケットを購入するわけですが、10レーン以上あるチケット販売窓口は隙間なくびっちりと大行列。どの列も何十人も並んでおり、どう考えても1時間は待ちそう。。。(後から知ったのですが、この日あたりから旧正月の大移動が始まったらしいです)
お目当ての14時台のバスは満席で買えず。その次の15時台になっちゃった。うーん、西塘に着く頃には暗くなり始めちゃうかな。

案の定、西塘古鎮に着いたのは明かりが灯りはじめる頃。
でもでもね、それがまた良い雰囲気なんだな!

満月じゃなかったのが惜しい。

今夜のお宿は西塘秘密花園精品旅店(secret garden inn)。
前回の平遥に引き続き今回もまたお湯が出ず(笑)、でも、親切で感じの良いオーナー夫妻がすぐに修理業者を呼んでくれて1時間後にはお湯が出るようになりました。よかったよかった。
しかしあまりにも部屋が寒い。それなのに、さて寝ようかなという段になってから布団がぺらっぺらの1枚しか無いことに気付き、でもそのときのフロントスタッフは中国語のみだったので、あきらめてありったけの服を着込んで就寝。
2012年01月05日
2012年最初の旅
忙しく過ごしていたような、ぼんやり過ごしていたような、そんなこんなで2012年。
このお正月に家族に会っていろいろと思うところがあったのですが、それはまたの機会に。
明後日からの3連休を利用して今年最初の旅行にいってきます!
今回の行き先は、上海の近くにある西塘という小さな水郷の街。
そこに1泊して、上海にも1泊します。
9月にも乗り継ぎで1泊したので「まぁ当分は上海は泊まらなくてもいいかな」とも思っていたのですが、前回の上海で果たすことのできなかったアレをどうやら今回こそは果たせそうだぞ…!?という流れがあり、またもや1泊してきちゃうことにしました。
明後日は朝8時台の成田発なので、5時過ぎには家を出なくては!
このお正月に家族に会っていろいろと思うところがあったのですが、それはまたの機会に。
明後日からの3連休を利用して今年最初の旅行にいってきます!
今回の行き先は、上海の近くにある西塘という小さな水郷の街。
そこに1泊して、上海にも1泊します。
9月にも乗り継ぎで1泊したので「まぁ当分は上海は泊まらなくてもいいかな」とも思っていたのですが、前回の上海で果たすことのできなかったアレをどうやら今回こそは果たせそうだぞ…!?という流れがあり、またもや1泊してきちゃうことにしました。
明後日は朝8時台の成田発なので、5時過ぎには家を出なくては!

