メンズノンノの表紙に、ルフィが表紙。
どんなコーデネイトでも、半ズボンと頭に麦わら帽子というと、
高城剛かよ、と思うのはわたしだけでしょうか?
とりあえずメンズノンノ買ってきます。
男子中高生持つ母は、全員買うと思います。10日発売。

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年末年始の予定がそろそろ決まってくる時期かと思います。
年明けて、1月2日と3日は、新春タロット祭りでございます。

中野トナカイ在席の占い師さんは、みんなタロット操れることが
在席の条件なのですが、
それは何故かというと、ブロートウェイという場所がサブカルチャーの場所だから。
見料というのは、時間制でいただくという側面も強いので、
ワンスプレッド10分で展開可能のタロットは、
「えー占い?ちょっと体験してみたいかも」という通りかかった人にも
気楽に楽しんでもらえるメニューになるし、
ブログなどを読んで、この占い師さんに観てもらいたい、
でも、どんな占い師さんなのかわからずに、いきなり予約を取るのは怖いという
場合も、お試しに10分1000円で、という使い方もできる。

わたしのタロットは、常に質問が必要なスタイル。
ひとつの質問につき答えひとつで10分でケリがつけるというスタイルですね。
いわゆる基本スタイル。

でもタロットのすごさとか、おもしろみ、醍醐味は、
それだけではないのです。
芳華美々子さんのブログに こんな記述があって、すごい感動したのですが、
自分の深層意識にむきあって、考えや感情を整理するのに、
ものすごくタロットは、使える道具なんですね。

3年前くらいからネットで話題になっているディスマンの話を聞いたときに、
この同じ顔の男が、世界中で人々の夢に現れてその人の方向性や未来について
語るらしいんですけど、わたしはすぐに桜田ケイのことを思い出したのでした。
桜田タロットは、ものすごくミモフタもないです。
あなたに関係あることしかいってもらえません。
こんなこといってもらえたら、うれしいなあといくら思っていても、
そのことがあなたに関係のない話なら、まず触れられることはないと思うよ。
ディスマンは、夢主の深層意識を鏡のように言語化して映し出す装置だと思うので、
ああ、ほんと桜田ケイのタロットみたいだーと思ったのでした。

桜田ケイって、不思議な男で、わたしの「ここは全然繋がっていないはず」という
バラバラの友人カテゴリーに、もれなく知り合いや顔見知りがいるのです。
ええっ?どうしてそこがつながるの?というところを、ひとりでつないでいるのです。
存在がそもそも、ディスマンっぽいw
でも、ディスマンより全然イケメンなので、その分オトク。

桜田タロットは、30分くらい時間かけて、
徹底的に「あなたに関係あること」を、あなたの深層心理にアクセスさせて、
代わりに語ってもらうスタイルがお勧めです。

で、もうひとり、方位の先生だよという文脈で紹介してきた吉村月華さん。
(トナカイは、方位視る先生がほかにはエバさんしかいないものだからついつい)
彼女のタロットは、今月22日発売のananで、少しだけ触れたのですが、
実は、タロットの達人。
月華タロットは、質問必要ないの。
座ると、しゅらしゅらっとタロット切って、どんどんしゃべってくれるスタイル。
要約すると「忙しすぎてヤバイ、なんかあきらめて」という話を勝手にされて、
抱えていた企画をふたつも中止して、手放すことにその場で決定してしまった。
うすうす無理なんだという気持ちにはなりかけていたけれど、
そんな弱音は誰にも見せたつもりないのに!きい!
わーっと説明されて、ああ、やっぱりダメかと、
その企画をスタートさせてしかも中止を決定をした自分への怒りいっぱいに。(自業自得)
帰宅して、靴脱ごうと下向いたら、左のこめかみががっと痛くなり、
めがねがポトっと落ちた。
めがねの左側のツルのネジがねじ切れておりました。
怒りが自分に向くと、なんか秘孔を突いてしまうようだ。

いや、そんな話はどうでもいいのです。

1月3日(日)は、そんなふたり
桜田ケイ&吉村月華のタロット祭りだそうですよ。
1000円札を2〜3枚握り締めて、おいでませ。
ハシゴしたい場合は、あと1〜2枚。

そしてその前日の1月2日(土)もタロット祭りです。
これはどんな祭りかといいますと、
それは話が長くなるので、また後で書きますよ。