1月2日(土)にやるタロット祭り・びびこ嬢編のお知らせです。長いよ。
2009年はいくつものうっひゃーという出会いに恵まれまして、
ほんとうによかった、と1年も暮れてゆくというワタクシゴトなのですが、
わたしがうっひゃーと声をあげるより早く、ほぼ金切り声に近い感じであちらから、走ってきたのが「びびこ」さんだ。
なに?ぶつかり稽古?と一瞬ひるんだのもつかのま、わたしはびびこさんのセッションをみなさんに紹介しなければ!という使命だくだくに、今コレ書いてます。びびこさん、秋に新しい占い師さんを募集したときに、わたしの友人に連れられて、面接受けにきてくれたんです。
正直、びびこさん、あやしいです。いろいろ話聞いても、あんまりよくわからない。だいたいすでにしっかり自分のお仕事確立している、トナカイに所属してもびびこさんにメリットって何もないよ。鑑定のメニューとか聞いても、何分何千円のタロットから、時価でいただく清めとお祓いまでよん、とまったく要領を得ないし、正直ちょっと困ったなーと。
でも百聞は一見にしかず、習うより慣れろ。しゃべっているうちに、私、この人好きかな?となんとなく思ってきたし、横にいた友人の「わたしって、ちょっと困っている感じの表情がミリキなはずでしょウフン」という困り顔にも、めんどくせい!という気分になり、自腹でセッションの予約入れて行ってきました。
結論言うと、スタイルがなんか独特。びびこ流。なるほどこれは説明しずらい。
そしてびびこさんは、所属とかじゃなくて、別枠なんだ、この人は、と。
わたしの場合は、もう当日顔を見合わせたときから「あなたの女性性をなんとかしなきゃね」といわれ(これについてはまた別の霊能師さんとのセッションの話に続く)、「相談はなあに?」と聞かれて、もう30年くらいずっと、できもしない分量の仕事や用事をどんどん増やしては途中で投げ出すという繰り返しが止まらずダメすぎるので、なんとかしないとまずいです、という話をしました。セッションは、プチヒプノから始まって、後ろの人とお話したり、手相を観たり、瞑想誘導、呼吸法と、とにかく持つ技術を全て駆使して、即興でどんどんメニューを組み立てて、わたし自身が(傷みを感じず済むように)無意識で着込んだ固い鎧を部分的に開けて風と光を入れてもらいました。コレ相当気持ちよかったです。あれからだいぶたつけれど、こうやって当日のこと思い出すだけで、腹の中心がぐっと上に上がり、両肩が軽くなる。ちょっとした悦楽の花園体験。
でもよく効く薬は副作用がすごいよ。帰り道のバスでいつも慢性的に続いている肩懲りと頭痛が消えている〜といううちはよかったのだけど、とにかく翌日からやみくもに、寂しくてつらくてたまらない。きええええ〜と叫びたいような孤独に襲われて、子どもたちのめし作ったり、洗濯物たたんだりして、気をまぎらわしているうちに、2日くらいでおさまったけれど、まだこんなにさみしいとか思える気持ちが自分にあったことにびっくりしました。(いまはもうセッションからだいぶたつので、全然問題ありません)
ほぼ同時期にびびこさんのセッション受けた真希ちゃんは、わたしと全く逆で、セッションの後くらいから、肩がずっしり重く、そのかわり気持ちはこれまでにないくらい静かで落ち着いているとのことで、それを聞いて、益々びびこさんはすごいなと。蟹座と山羊座のわたしたちは、背負うものが真逆なので、自分の生まれてきて成すべき本質としっかり向き合っていないために崩れたバランスと、今回のセッションでがっちり向き合いました、という証拠のように思えます。
それにしても、あの寂しさはすごかった(いけだ笑みにフラワーエッセンスを盛られたときを思い出した)。こどもたちがまだそこそこ手のかかる状態でギリギリ救われた感じ。ほんとうの本来は、いつもそばにいてくれる大事なパートナーが「もう絶対にあなたのことを大切にするよ」という確約のもとに開かなきゃというのが、本当なんだと思う。なので、こういうセッションが法外に高額になったり(一部はクライアントさんの依存心を防ぐためという部分もありますが)、洗脳に利用して宗教と結びつけるのは、ほんとに簡単なことだと身をもって理解できました。びびこさんのセッションは、そういう意味では安全です。値段も10分刻みの明朗会計。宗教との絡みもとうぜんありません。
で、なんのためにびびこさんは、こういうスタイルでセッションをしているのかというと、それは「願望達成」のお手伝いだそうです。
びびこさんが、このスタイルでクライアントさんの「願望達成」のために詰っている煙突掃除をスタートした頃から、びびこさん自身もどんどん運気が開けてきて、自分がなりたい自分に近づいているそうです。しかしびびこさんにもびびこさんの問題がある。つまりそのセッションの性質上、「とにかくいってみないとわからない」「どこに申し込んでいいのかわからない」という口コミの限界みたいなものに当たっているらしい。(そうだよねえ、なんつーか一言で説明できないセッションだもんね)そういうときは、打開のキイを持つ他者に会うというのがセオリーですね。人はひとりでは生きていないし、もちろんひとりでなにかを成し遂げることはできない。ああそういうことなら、トナカイもちょっとの一端は役にたつかな、と思いました。トナカイには多少なりとも人がいるしね。
さらにびびこセッションのすばらしさというのは、わりと好き嫌いというか人を選ぶという気もする。霊能者なんでしょ?なんでも視えるんでしょ?わたしの未来はどうですか?幸せになれますか?よくないことが起こるならお祓いとかしたほうがいいのでしょうか?という感覚では、行っても無駄かな。まあ無駄ってのは言い過ぎかもしれませんが、強いていえば自分何しに生まれてきたったんだっけ?という運命の意志を思い出すという必要のある人にご紹介したいと思うのです。
それと単純にびびこさんと一緒にいる空間が心地良いと感じてもらえないと、良いセッションになりにくい。
というわけで、中野トナカイとしては、お試しで、びびこさんに会ってみたい方への20分枠という鑑定イベントを急遽催すことになりました。20分5000円のタロットを使った霊視とリーディングとなります(まついが体験したものとは別メニューになりますが、とにかく今現在のあなたにとって必要なお話を持ち帰っていただきます)。
1月2日(土)「びびこ愛のタロットセッション」 限定8名様
予約は、満席になりました。ありがとうございました。(14日21時現在)
***
お試しタロット?そんなんしゃらくさい!直接、びびこさんのフルセッションを受けてみたい!という方は、2月(もしくは3月)になったら、桜トナカイ(仮名称)という静かなセッションルームが都内某所に新規オープンの予定なので、そちらのお知らせをお待ちくださいね。
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つーわけで「中野トナカイ」1月2日と3日は、タロット祭り。
3日のご案内はこちらにあります。
2009年はいくつものうっひゃーという出会いに恵まれまして、
ほんとうによかった、と1年も暮れてゆくというワタクシゴトなのですが、
わたしがうっひゃーと声をあげるより早く、ほぼ金切り声に近い感じであちらから、走ってきたのが「びびこ」さんだ。
なに?ぶつかり稽古?と一瞬ひるんだのもつかのま、わたしはびびこさんのセッションをみなさんに紹介しなければ!という使命だくだくに、今コレ書いてます。びびこさん、秋に新しい占い師さんを募集したときに、わたしの友人に連れられて、面接受けにきてくれたんです。
正直、びびこさん、あやしいです。いろいろ話聞いても、あんまりよくわからない。だいたいすでにしっかり自分のお仕事確立している、トナカイに所属してもびびこさんにメリットって何もないよ。鑑定のメニューとか聞いても、何分何千円のタロットから、時価でいただく清めとお祓いまでよん、とまったく要領を得ないし、正直ちょっと困ったなーと。
でも百聞は一見にしかず、習うより慣れろ。しゃべっているうちに、私、この人好きかな?となんとなく思ってきたし、横にいた友人の「わたしって、ちょっと困っている感じの表情がミリキなはずでしょウフン」という困り顔にも、めんどくせい!という気分になり、自腹でセッションの予約入れて行ってきました。
結論言うと、スタイルがなんか独特。びびこ流。なるほどこれは説明しずらい。
そしてびびこさんは、所属とかじゃなくて、別枠なんだ、この人は、と。
わたしの場合は、もう当日顔を見合わせたときから「あなたの女性性をなんとかしなきゃね」といわれ(これについてはまた別の霊能師さんとのセッションの話に続く)、「相談はなあに?」と聞かれて、もう30年くらいずっと、できもしない分量の仕事や用事をどんどん増やしては途中で投げ出すという繰り返しが止まらずダメすぎるので、なんとかしないとまずいです、という話をしました。セッションは、プチヒプノから始まって、後ろの人とお話したり、手相を観たり、瞑想誘導、呼吸法と、とにかく持つ技術を全て駆使して、即興でどんどんメニューを組み立てて、わたし自身が(傷みを感じず済むように)無意識で着込んだ固い鎧を部分的に開けて風と光を入れてもらいました。コレ相当気持ちよかったです。あれからだいぶたつけれど、こうやって当日のこと思い出すだけで、腹の中心がぐっと上に上がり、両肩が軽くなる。ちょっとした悦楽の花園体験。
でもよく効く薬は副作用がすごいよ。帰り道のバスでいつも慢性的に続いている肩懲りと頭痛が消えている〜といううちはよかったのだけど、とにかく翌日からやみくもに、寂しくてつらくてたまらない。きええええ〜と叫びたいような孤独に襲われて、子どもたちのめし作ったり、洗濯物たたんだりして、気をまぎらわしているうちに、2日くらいでおさまったけれど、まだこんなにさみしいとか思える気持ちが自分にあったことにびっくりしました。(いまはもうセッションからだいぶたつので、全然問題ありません)
ほぼ同時期にびびこさんのセッション受けた真希ちゃんは、わたしと全く逆で、セッションの後くらいから、肩がずっしり重く、そのかわり気持ちはこれまでにないくらい静かで落ち着いているとのことで、それを聞いて、益々びびこさんはすごいなと。蟹座と山羊座のわたしたちは、背負うものが真逆なので、自分の生まれてきて成すべき本質としっかり向き合っていないために崩れたバランスと、今回のセッションでがっちり向き合いました、という証拠のように思えます。
それにしても、あの寂しさはすごかった(いけだ笑みにフラワーエッセンスを盛られたときを思い出した)。こどもたちがまだそこそこ手のかかる状態でギリギリ救われた感じ。ほんとうの本来は、いつもそばにいてくれる大事なパートナーが「もう絶対にあなたのことを大切にするよ」という確約のもとに開かなきゃというのが、本当なんだと思う。なので、こういうセッションが法外に高額になったり(一部はクライアントさんの依存心を防ぐためという部分もありますが)、洗脳に利用して宗教と結びつけるのは、ほんとに簡単なことだと身をもって理解できました。びびこさんのセッションは、そういう意味では安全です。値段も10分刻みの明朗会計。宗教との絡みもとうぜんありません。
で、なんのためにびびこさんは、こういうスタイルでセッションをしているのかというと、それは「願望達成」のお手伝いだそうです。
びびこさんが、このスタイルでクライアントさんの「願望達成」のために詰っている煙突掃除をスタートした頃から、びびこさん自身もどんどん運気が開けてきて、自分がなりたい自分に近づいているそうです。しかしびびこさんにもびびこさんの問題がある。つまりそのセッションの性質上、「とにかくいってみないとわからない」「どこに申し込んでいいのかわからない」という口コミの限界みたいなものに当たっているらしい。(そうだよねえ、なんつーか一言で説明できないセッションだもんね)そういうときは、打開のキイを持つ他者に会うというのがセオリーですね。人はひとりでは生きていないし、もちろんひとりでなにかを成し遂げることはできない。ああそういうことなら、トナカイもちょっとの一端は役にたつかな、と思いました。トナカイには多少なりとも人がいるしね。
さらにびびこセッションのすばらしさというのは、わりと好き嫌いというか人を選ぶという気もする。霊能者なんでしょ?なんでも視えるんでしょ?わたしの未来はどうですか?幸せになれますか?よくないことが起こるならお祓いとかしたほうがいいのでしょうか?という感覚では、行っても無駄かな。まあ無駄ってのは言い過ぎかもしれませんが、強いていえば自分何しに生まれてきたったんだっけ?という運命の意志を思い出すという必要のある人にご紹介したいと思うのです。
それと単純にびびこさんと一緒にいる空間が心地良いと感じてもらえないと、良いセッションになりにくい。
というわけで、中野トナカイとしては、お試しで、びびこさんに会ってみたい方への20分枠という鑑定イベントを急遽催すことになりました。20分5000円のタロットを使った霊視とリーディングとなります(まついが体験したものとは別メニューになりますが、とにかく今現在のあなたにとって必要なお話を持ち帰っていただきます)。
1月2日(土)「びびこ愛のタロットセッション」 限定8名様
予約は、満席になりました。ありがとうございました。(14日21時現在)
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お試しタロット?そんなんしゃらくさい!直接、びびこさんのフルセッションを受けてみたい!という方は、2月(もしくは3月)になったら、桜トナカイ(仮名称)という静かなセッションルームが都内某所に新規オープンの予定なので、そちらのお知らせをお待ちくださいね。
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つーわけで「中野トナカイ」1月2日と3日は、タロット祭り。
3日のご案内はこちらにあります。