発売中の「恋運歴」4月号に、適職をみつけるためのヒント記事を書いたよ。

この記事で目新しいのは、月は無意識の継続を表すので、
そこに才能あるかもよ、という切口です。
続けられる、努力できるというのは「才能」です。

あきっぽくてダメだ!という人も、
あきっぽくないと勤まらないという仕事もあるので大丈夫。

次男に「だれともしゃべらなくてもいい仕事はなに?」と聞かれたのだけど、
そんな仕事は、この世にないよなあ、と思いました。
仕事というのは、外の世界にコミットすることなので、
最初と最後は、しゃべらなきゃダメです。

あーこんなことは占星術とは関係ないですね。

それにしても「恋運歴」なのに、お金の特集なのね。
金星は、恋とお金両方の象徴を兼ね備えていますが、
金星は、牡羊に長期滞在とやらなので、冒険してもいい時期なのかしら。
山羊の冥王星と、乙女の土星に頭はたかれつつ。

あ!
それともうひとつお知らせがありました。
中野トナカイにて、日曜日担当の河井めいさんが
3月いっぱいで退店というか、占い師というお仕事自体を休止されることになりました。

ご本人はせっかくスタートしたのに中途で…という負け感があるような
口ぶりでの退店のお話だったのですが、
はたからみるとびっくりするくらい運の良い展開が原因だったので、
履いていたスリッパ脱いで頭どつこうかと思いました。
あーびっくりした。
結局、どんな職種でも、河井めいは「河井めいの仕事」をするんだろうなーというか、あの人くらいになると、職種はつまりなんでもいいのだと思います。
偉大なる才能が、別業種に奪われてしまうのは、ザンネンだけど、
まあ仕方ありません。

3月いっぱいということは、残りあと、15日、22日、29日と
3日しか鑑定のチャンスありません。
まついか、河井さんのどっちにしようかーと思っていた人は、
まよわず河井さん!
いつか河井さんに鑑定してもらいたいと思っていた人は、とーぜん河井さん!
他店への移動でも、独立でもなく、休止ということなので、
ほんとに最後のチャンスになります。

あまりに寂しいので、そんなこといって、実は別の名前で、ほかの店に出るのかも!
と思い、寂しさを紛らわせようとしましたが、それはプロレスの見すぎだろう。