日蝕の影響は、個人にどういう影響を与えますか?という質問を
複数からいただいて、ここでまとめて答えることにします。
日蝕は社会事象に大きな影響を与えます。
まずこれが一番基本なので、日蝕図のマンデン読みが必要です。
これをなくして、個人影響というのは考えても意味がないわけです。
その影響のテーマが、今回は蟹座29度。
簡単にいうとルーツ礼賛、蟹座の持つ全ての要素がばかばかしいほど
炸裂している場所です。
で、個人への影響を簡単にチェックするのは、
ネイタルの何ハウス(現場)に、そのテーマは植えつけられるのか、
ということになるわけです。
アングル(ASC、DEC、IC、MC)地点で起こる人は、現実の現場での影響が大きいでしょう。
ASC:キャラクター
DEC:パートナー、自分と関わる相手
IC:家庭
MC:肩書き
にそれぞれ変化の種が植えつけられましたということです。
詳細は、やはりひとりひとりについて、この地点をどのように理解していたり、
活用しているのだろう?ということを考えなくてはならないです。
次に影響が大きいのは、蟹座29度とアスペクトを持つ各サインの29度前後に
なんらかの天体をキャッチセンサーとして持っている人です。
ネイタルからしっかり読んで、影響を推測します。
(ハウスの意味も含まれます。そうとう複雑な手順が必要ですね)
特にキャッチセンサーとしての天体はありませんという人は、
普通に対応するハウスの意味に、蟹座29度の意味する種が植え付けられたと
解釈します。(これが一番読むにはシンプルで簡単ですね)
あと、日蝕の影響が個人に影響をどの程度与えるかどうかについてですが、
これは、自分が世の中や環境に対して、狙いを持って生きているのかどうか
という部分が重要になります。
大きな新月ということなので。狙いが必要なのです。
自分が外の世界に働きかけて、社会や環境とつながっていくんだという意識ですね。
小さな単位では、家族や友人、少し広げて地域やそれにつらなる仕事、
不特定多数相手に、ものを売っていくというような自営のわたしのような人間が
間にはさまる形で、これまでにないけれどあったほうがいいものを打ち出していくことで生きていくというようなやり方、
今あるものを守るという、受身の生き方の場合は、
影響が強いネイタル持ちだと、引き剥がされるほうに巻き込まれるだろうし、
影響の強くないネイタル持ちだと、世間が変化していくことに、
多少は影響するでしょうが、具体的にこれだ!というものはかんじられないまま時間がたつと思います。
(世間が不景気なら、自分もおこづかいを減らすとかいう形の影響ですね)
ほんとうに素直に単純に考えてみるといいのでは、と思います。
太陽は「生きるという人生意志の象徴」で、それが個人の肉体や感情と
ぴったり重なると、世界は闇に覆われてしまう。
意思というものは、個人が抱えると闇になります。
自分固有の意志だと思っていたものは、その土地に暮らす人間共通のもので
分かち合うべきものです。
皆既日食は、毎年とかいつもとか定期的に体験できるものではなく、
時代や地域を変えながら、希にある時代ある地域の人がひとまとめに
体験していくイベントです。
めずらしいから、大勢がその状態にのっかって、同時にその体験を味わう、
その意味をシンプルに考えましょう。
この日蝕の私への影響は?
わたしはどうなりますか?
わたしは?
わたしはどうでしょう?
もちろん、その分析をコトバにして個人それぞれに刻んでみることに充分意味はあります。
わたしたちは、それぞれに個性を持った人間ですから。
けれど、あなたはどうするの?
なにをこれから世の中でしていくの?
みんなの中でなにをするの?あなたのとなりの人にどうしていくの?
と問う行為もセットになっているんです。
日蝕の影響はなんですか?と尋ねるときは、その覚悟がないと
意味がわからないまま、大きな時代のうねりに飲み込まれていくことでしょう。
複数からいただいて、ここでまとめて答えることにします。
日蝕は社会事象に大きな影響を与えます。
まずこれが一番基本なので、日蝕図のマンデン読みが必要です。
これをなくして、個人影響というのは考えても意味がないわけです。
その影響のテーマが、今回は蟹座29度。
簡単にいうとルーツ礼賛、蟹座の持つ全ての要素がばかばかしいほど
炸裂している場所です。
で、個人への影響を簡単にチェックするのは、
ネイタルの何ハウス(現場)に、そのテーマは植えつけられるのか、
ということになるわけです。
アングル(ASC、DEC、IC、MC)地点で起こる人は、現実の現場での影響が大きいでしょう。
ASC:キャラクター
DEC:パートナー、自分と関わる相手
IC:家庭
MC:肩書き
にそれぞれ変化の種が植えつけられましたということです。
詳細は、やはりひとりひとりについて、この地点をどのように理解していたり、
活用しているのだろう?ということを考えなくてはならないです。
次に影響が大きいのは、蟹座29度とアスペクトを持つ各サインの29度前後に
なんらかの天体をキャッチセンサーとして持っている人です。
ネイタルからしっかり読んで、影響を推測します。
(ハウスの意味も含まれます。そうとう複雑な手順が必要ですね)
特にキャッチセンサーとしての天体はありませんという人は、
普通に対応するハウスの意味に、蟹座29度の意味する種が植え付けられたと
解釈します。(これが一番読むにはシンプルで簡単ですね)
あと、日蝕の影響が個人に影響をどの程度与えるかどうかについてですが、
これは、自分が世の中や環境に対して、狙いを持って生きているのかどうか
という部分が重要になります。
大きな新月ということなので。狙いが必要なのです。
自分が外の世界に働きかけて、社会や環境とつながっていくんだという意識ですね。
小さな単位では、家族や友人、少し広げて地域やそれにつらなる仕事、
不特定多数相手に、ものを売っていくというような自営のわたしのような人間が
間にはさまる形で、これまでにないけれどあったほうがいいものを打ち出していくことで生きていくというようなやり方、
今あるものを守るという、受身の生き方の場合は、
影響が強いネイタル持ちだと、引き剥がされるほうに巻き込まれるだろうし、
影響の強くないネイタル持ちだと、世間が変化していくことに、
多少は影響するでしょうが、具体的にこれだ!というものはかんじられないまま時間がたつと思います。
(世間が不景気なら、自分もおこづかいを減らすとかいう形の影響ですね)
ほんとうに素直に単純に考えてみるといいのでは、と思います。
太陽は「生きるという人生意志の象徴」で、それが個人の肉体や感情と
ぴったり重なると、世界は闇に覆われてしまう。
意思というものは、個人が抱えると闇になります。
自分固有の意志だと思っていたものは、その土地に暮らす人間共通のもので
分かち合うべきものです。
皆既日食は、毎年とかいつもとか定期的に体験できるものではなく、
時代や地域を変えながら、希にある時代ある地域の人がひとまとめに
体験していくイベントです。
めずらしいから、大勢がその状態にのっかって、同時にその体験を味わう、
その意味をシンプルに考えましょう。
この日蝕の私への影響は?
わたしはどうなりますか?
わたしは?
わたしはどうでしょう?
もちろん、その分析をコトバにして個人それぞれに刻んでみることに充分意味はあります。
わたしたちは、それぞれに個性を持った人間ですから。
けれど、あなたはどうするの?
なにをこれから世の中でしていくの?
みんなの中でなにをするの?あなたのとなりの人にどうしていくの?
と問う行為もセットになっているんです。
日蝕の影響はなんですか?と尋ねるときは、その覚悟がないと
意味がわからないまま、大きな時代のうねりに飲み込まれていくことでしょう。


