続・ただそれだけの話

(特に何かあるわけじゃない)

生理前の不調を軽くしたい!という思いで調べた漢方薬
(過去記事参照→ http://blog.livedoor.jp/natsume1031/archives/22183688.html
のうち、加味逍遥散を飲み始めて約1週間、初めての生理前。

さすがにまだ効き目は実感できず、昨日からだるだるしてます_( :0 」 )_

いつもの鎮痛剤もイマイチ効かない頭痛が続いて、昨夜は若干発熱。一時的なものだったのか、今は平熱です。

昨日も今日も外出のお誘いを断って、留守番中。
幸いメンタルが落ち着いている(もしや漢方のおかげ?)ので、それほど苦じゃないけれど。

……平常心に戻ると本当に忘れてしまう、何が苦しくて嫌だったのかを。

実家より島におる方が、誰かしらと話す時間が長いので、ひとり内省することが減る。

時間経過が遅く感じられて、くよくよ沈没しがちな内省タイムは無きゃ無いで良いのかも、と思ったり。

とりあえず好きな曲を流して、ぼんやりしよきます。



夏目

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リンク元はGoogleやYahoo!のURLが断トツなのに、検索ワードはゼロってどゆこと?教えて教養マン。

さてさてこちら小豆島です。
なんやかんや長居してるくせに、今回やっと訪れましたよ、“小豆島といえば!”の観光地。

まずは日本三大渓谷美のひとつ、寒霞渓!!

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これは寒霞渓に向かう途中の景色。既に絶景。

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寒霞渓到着、ロープウェイに乗る、の巻!

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ロープウェイからの景色!

肝心のロープウェイ機体(ゴンドラ、っていうの?)写真を撮り損ねた。すぐ発車しそうだったから、時間なかった…


そして

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二十四の瞳映画村!

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個人的にたまらない2枚。
この型のポストはどうしてこう絵になるのか。

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やばい、私撮った写真、映画関係ねえ…

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懐かしの看板が並びます。映画村感、出てきたでしょ。

校舎(外観の写真はない)の中に入ると…

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窓の外は……

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海!きれい!絵か!

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竹馬と、フラフープ(ちがう)。

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石も有名、小豆島。
(大阪城の石垣は小豆島産だとか)

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泳ぎょります。コブダイかわいかった(写真なし)

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自販機の側面にて、フィニッシュ!

アイスやらコロッケやらアイスやら生姜焼き定食やら、食べ物もいろいろ食べたよ(写真なし)
天気にも恵まれた、良き観光でした。



夏目

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自分にとって大事なバンドがまた1組、解散を発表した。
最後の全国ツアー、広島公演に行ってきました。

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plentyは“ロックバンドらしいロックバンド”だなあ、と思う。

言いたいことは楽曲に込めて、MCは挨拶程度。
最近こんなことあって……みたいなエピソードトークが無いから、メンバーの性格とか人となりの部分はほとんど分からずじまい。

TwitterなんかのSNSもそんなに発信されないし(バンド公式サイトにブログはあったけど)、惹かれた要素は純粋に楽曲そのもの、それ以上でも以下でもなく聴き込んでいたのだ。



全ての作詞を手掛ける、gt/vo.江沼郁弥氏は私にとって『同じ世界の一歩先を生きてる人』だった。
この感覚っていうのは恐ろしく自分勝手で説明しがたいものだから、今まで外で言ったことはほとんど無い。

作詞家として好きなバンドマンはたくさん居るけれど、この感覚でもって詞世界を一方的に追っていた対象としては、彼と、フジファブリックgt/vo.志村正彦氏の二名だけです。

志村氏の場合は知るのが遅すぎて過去形になってしまって、そうなると江沼氏の詞は特にplentyを知った当時の私には唯一、文字通り『一歩先』の世界だった。



これなんかはラジオで聴いて泣いた。
言葉にするだけ無駄かもな、でも言葉にしなくちゃダメだよな。この曲のおかげで、大事な人に悔いなく思いを伝えられたこともある。



答えなどなかった。最初に聴いたときはショックだった。道しるべにしてきた存在に“こっちじゃなかったんだよ”って言われたようで、急に途方に暮れたりして。



どこでも行けると信じてたなら、どこにも行けないはずはない。そしてまた救われて、信じられるようになって。

とまあ、相当頼りにしていたのです。書けば書くほど妙な話なんですけど。

だから今日のライブ全曲終わって、最後にハケる前にメンバー3人笑って手を振ってくれたとき、“あなた方の音楽に、たくさんたくさん救われてきたんだよ!”っていう感謝の気持ちが溢れてしまった。ちょっと放心でした。

そんなライブだったし、そんなバンドでした。



夏目

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