2016年12月28日

プラコンのお話。こはるver.




プラコンのお話の第2弾です!


相変わらずのプラコン妄想記事になるので、苦手な方は下のリンクで!!





!!注意!!
ここから先、プラコン目線で進みます!







✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


私の生まれたのはカミハルムイという年中綺麗な桜の咲く城下町でした。


暖かい小春日和に生を受けた私は
"コハル"と名付けられ、親からの愛を一身に受けて伸び伸びと暮らしていました。

ある日、親友のミツノちゃんのお家が営んでいる料理屋さんに遊びに行った日。

お団子、美味しいね
でしょ?私も作ってみたんだ

そんな彼女との会話をぶち壊す、ドスの効いた大きな声がお店中に響き渡りました。

大きな身体でバタバタと走り回り、声を荒らげて暴れていたのは、大きなオーガの地上げ屋でした。

オーガの男達は、大きな鉈や斧、ハンマーを持って、ミツノちゃんのお店を一瞬にしてぐちゃぐちゃにしてしまいました。

まだ幼かった私たちに、オーガの男達を止める術はなく、とミツノちゃんは店の片隅で震えていました。

私の父と母は、必死に魔法を唱えて応戦しようとしていましたが、歯が立ちません。ミツノちゃんの両親の回復呪文が追いつかないほどの深手を負い、とうとう起き上がれなくなってしまいました。

そんな中、ある1人のエルフの男の人がお店に入ってきて、

僕はここの団子が好きなんだ
今からここは僕の土地だ
オーガ共は去るんだな!

沢山の金貨を空からばら撒き、オーガの男達を蹴散らして行きました。
端で震える私たちを見つけたその方はゆっくりと近付いてきて

お前達は、この団子屋の娘か?

わ、、、私がここの娘です

ミツノちゃんが、か細い声で答えていました。

そうか、この店の団子は美味い
作り方を廃れさせるなよ?
いいか、これは命令だ

そう言うと、金具が外れて半分開きっぱなしの扉をもう1度大きな音を立てて開けてそのエルフの男の人は去ってゆきました。

私は、父と母の元へ駆け寄り、必死に覚えたてのホイミを唱えました。
MPが切れても、魔法の小瓶を飲んで必死に必死に。

そんな私の肩に、手が置かれ、私は現実を受け止めるしかなくなりました。


それから程なくして、私は祖父母の暮らすツスクルという村に移り住みました。

そこでは私ぐらいの歳の子はみな、勉学に励み、エルトナ大陸の光であるヒメア様を守っていました。
そこで私も一生懸命に勉強をし、武術も学びました。

そんな日々が過ぎてゆき。


ある夜。
虫の音色に混じる微かな音で私は目を覚ましました。その音は、私たちの寝ている寝室の前を通り過ぎ、ヒメア様のいらっしゃる高台の方へと続いていった。

こんな時間に、、誰だろう

気になった私は、気づいたは寝床を抜け出していた。





✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



待って待って、めっちゃ長い。




ということで、一旦切ります!笑
続きはまたー!!










natsume_dq10 at 16:38│Comments(0)雑記 

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