カテゴリ: シリーズ・満たされるSEX/残念なSEX

【満たされるSEX/残念なSEX 52】

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先日、とあるきっかけでセックス中のスパンキング行為(お尻を叩く)に関する映像を見ました。

お尻をパァァン!パァァン!って叩くシーン、AVでよく見かけるし、私も実際にやられたことが何度もあります。

あくまで個人的意見としては・・・

「・・これ、何が楽しいんだろ・・

痛いの嫌いだし、いきなり叩かれるのにも抵抗があるので・・セックス中にこれをやられると、私的には気持ちが萎えますね

スパンキング行為自体を「ダメ、ゼッタイ!」と完全に否定するわけではありません。

例えばお互いの利害が一致している長年のパートナーであったり、女性側からの「叩いて欲しい」と明確な要望があった場合については、お互いの気持ちを高める手段としてスパンキングを用いる事も有用だと思います。

そういう関係性ではないにもかかわらず、セックス中になんの断りもなく「パァァン!」とやるのは、やられる側にしたら気持ちいいものではありませんよね。

でも、「いきなりパァァン!」をやる人、20~30人に一人ぐらいはいるような気が?

今回映像を見た事とも併せて、

「なんでスパンキング行為をやりたがる人がいるんだろう?」

改めて、考えてみました。

という事で、まずは参考までに、Twitterを利用してアンケートをとってみることに。

皆さまに投げかけた質問はこちら!
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60人の方がアンケートに回答してくださり・・
(有難うございます)

得られた結果はこちら。
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いちばん多かった回答は「嫌いorあまり好きではない」という事で、まずは少し安心するような感じもあったのですが・・

ただ、「好き(やった事がある)」と「好きor興味あり(未経験)」を合わせると、53%

つまり、実際にやるかどうかはさておき、半数以上の人がスパンキングについてそこそこ興味あったり、好きだったりするわけですね!

アンケートは上の設問のみだったのですが、
(面白いからまたやるかもしれない)

自分なりに「何故人はスパンキングをやりたがるのか」考えてみることにしました。

■スパンキングをやる理由
(注:あくまで私の見解です)

‌何となく、ちょっとした興味
(AVの影響で自分も一度やってみたくなった)

‌女性の反応が見たい
(恥ずかしがったり、声を上げるのが面白い)

‌征服欲(相手を支配したい)

‌凌辱欲(相手を痛め付けたい)

‌爽快感(何となくスッキリする)

‌感触が好き(お尻が揺れるのを見るのが好き?)

ざっと思い付くのは、このようなところかな?

個人的に思うのは、例えば「相手を痛め付ける系プレイ」にも色々あるけれど・・「お尻を叩く」って、「(精神的な事抜きの)直接的・身体的な性感には繋がりにくいプレイですよね?

例えば「乳首を噛む」だったら、乳首が性感帯であるという人は多いから、極端な形に進化した愛撫のひとつとも言えなくもない。

(いや、だからといっていきなり乳首を噛むプレイは完全にNGですよ‌コミュニケーションありきですからね・・)

「首を絞める」とかもね、意識が遠退くトリップ感が強い性感に繋がるという人も・・
(こちらもあくまで極端な話)

でも、元々お尻の肉の部分を(撫でるでなく)ペチンと叩く事によって性的な快感を得られる人って、少ないのでは?

それが強い力で「パァァン!」になったところで、凌辱されたい願望のある人以外にとっては、気持ち良いことは何もないような気がしてしまうのですが・・

何というんでしょう、

お尻を叩かれるっていう行為の性質上、叩かれる側には「叱られて罰を受ける子供みたいな?」「微妙な気恥ずかしさ」みたいなのがあって、

その微妙な情けない行為を相手に味わわせたい?普段見られない表情が見たいとか?

なかなか難しいものがありますね

ひとつ言えるのは、

「相手が喜ばないスパンキングは間違いなく残念行為ですから、やめましょう」

ちょっと聞いてみたいのは

「実はスパンキング好きだしすごく興味がある!だけど実際にやったら相手が痛い思いをするし、引かれるだろうからやらないけど。でも実は密かに興味が・・」

とか

「一部のパートナーとだけスパンキング行為を楽しんでいるけど、コミュニケーションが十分に取れてない相手とは、危険だからやらないよ!」

とか、そんな例であれば、残念なところは何もないので・・

そういう人に、何故スパンキングに惹かれるのかについて聞いてみたいところです

【満たされるSEX/残念なSEX 51】

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今回は、ヌードモデル活動に関連したお話です。

ヌードモデルをやっていると、たまに聞かれる事があります。

「カメラマンとHしちゃうこと、あるんですか?」

えーっと・・

皆さん聞きづらそうに、でも興味あるという感じで聞いてこられます

答えはここでは秘密なんですが、この事に関する考え方は、自分の中で日々変化しています。

ひとまず今現在の自分の気持ちは、先日Twitterで書いた通りです。

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ひとえに「カメラマンさんとHしちゃう」といっても、その性質は2種類ありますよね。

例えば1つ目の例として・・私はたまに映像作品に出ることもあるので、そういう場合は、ある程度の絡みは必須になります。

ただ、そういう作品を作る場合は「良い映像を撮りたい」「多くの人に見てもらいたい」という目的で撮るわけで・・

当然ですが、カメラマンさんや制作者さんの「ヤりたい」「触りたい」みたいな願望で撮るわけではないのです。

(すみません、書くまでもないことです)

お遊びでハメ撮りをするのとは、撮り方も全く変わってきます。

「自分の欲求を満たすためにHする」「ついでに撮影も出来るならラッキー」みたいなのは、言うまでもなくお断りです。
(それはモデルの仕事ではないので)

2つ目は、上の例とは違って・・

「撮影中につい、感情が高ぶって」とか、「カメラマンとモデルという関係性を越えた感情が芽生えて」とか、ようはハメ撮り云々に関係なく、アクシデント的にHしちゃったみたいなパターン。

あるとも無いとも云えないのですが

ひとつ言えるのは、セックスとしてどちらが楽しめるかと言ったら、1つ目の例よりは、2つ目の「アクシデント的セックス」のほうがよっぽど興奮するし、楽しいということ。

(1つ目は完全にお仕事としてやっているわけなので、本来は比べようがありませんが・・)

元々は予定になかった行為に至ってしまうというのは、それ相応の感情の高ぶりだったり、興奮や恋愛感情に似た何かがあったりするわけで。

相手に拒否されるリスクや、今後の関係性が危うくなってしまうかもしれないという不安、

そんなリスクを分かった上で理性を超えて仕掛けられるセックスは、受け入れる側としても、そこに至るまでに相応の駆け引きを必要とします。

(もちろん嫌な時は完全に拒否します)

諸々のリスクを踏まえた上でのセックスなら、私も受けて立ちます!という感じですかね。

(まあ現実はそんなに殺伐としたものではないかもしれません。私もセックスは好きですし)

と、そんな事を考えていましたら、まあ当たり前の事ですが、これはプライベートでも同じことだなと。

わりと最近までそうだったんですが、私はとにかくセックスが好きなので、これまでは、スポーツ的なセックスでも何でもいいと思っていました。

「セックスしよう!」
「いいよ~」

みたいな事から始まり、二人で楽しく気持ちよく汗をかいて終了!みたいな笑

今でも嫌いじゃないですが・・

やっぱり、ある程度の「秘め事」感があったほうが楽しいなと。

セックスする前提で会うよりは、「もしかしたら、するかもしれない」位の感覚が楽しい。

相手の思いをはかりかねるままに会って、そのまま色々進行するうち

「もしかして、したいのかな・・」

と、それが確信に変わる瞬間がいちばん楽しい。

理性やら色んな感情やらが一瞬ぐるっと頭に浮かぶけど・・

結局それを「えいっ!」て飛び越えて、流れに飲まれちゃう瞬間が最高に興奮します。

この感じ、分かりますか。

【満たされるSEX/残念なSEX 50】

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「満たされるSEX/残念なSEX」シリーズ、今回の記事で連載50回目

記念すべき節目にふさわしいテーマは、ひさびさに「残念なセックス」シリーズ

「残念なセックス」に特化した内容は、なんと3ヶ月半ぶりの更新になります。

■「残念なセックス」記事一覧

ひとまとめに残念なセックスと言っても、「痛い」「汚い」といった分かりやすいものから考え方の問題など、内容は多岐に渡りますが・・・

今回は、内容はいたってシンプル。

セックス中、主に挿入後のお話ですが、何故だか異様に体勢がキツく、快感を味わうどころじゃなくなってしまうお相手がたまにいます。

体勢がキツいのは2パターンあって、

‌体重をかけてきて重い

主に正常位でセックスするときに、何故か体重もかけてきてしまうパターン。

ピストンと同時に体重をかけてくるので、そのたびに圧がかかって潰れそうになる💦

‌体勢が不自然(支えがない)

体位に限らず相手に不自然な体勢を強いているにも関わらず、支えがない。

(変な体勢で左右非対称に足を上げっぱなしにさせるので、どちらかの足が徐々にキツくなるなど)

ちなみに今回のパターンは、以前に話題にしたような「攻め側の勘違いや自己中心的な考えに端を発する、痛いセックス」とは、少しケースが異なります。

例えば力任せにガシガシ挿入して相手を傷つけるとか、パフォーマンス的な変な体位ばかり試して相手に負担を強いるとか・・

相手に苦痛を与えるという点は共通してる、たしかに似ているけど、うーん・・

おそらく今回のパターンは、ただ単に

【体の使い方が下手】

これが原因かと

上手な方とセックスするとね、

【どんなに激しいセックスだったとしても】

終わったあと、体が全く疲れていないことにびっくりするんです。

「あんなに激しかったのに‌」って、なんだか魔法にかけられたみたい

そしてこれは感覚的な事に過ぎませんが・・上に書いたような上手な人は、運動経験が長かったり、日頃から体を鍛えている人が多いような。

きっと身体感覚が優れているのでしょう。

体をしっかり支えたり、力を分散させたりして、相手の体に負担がかからないように気を付けることが無意識に出来ている。

今回のパターンは、いちばん大きな要因は、体の使い方が上手い/下手の違いだろうなあ・・

ただ、(無意識に体勢のキツいセックスをしてしまう人は)それに全く気付いていないという面で少し無頓着すぎるし、相手に対する観察力が足りていないのは確かですね。

いつも書いている事ですが、セックス中は相手が「痛そうじゃないか?」「疲れていないか?」観察すること。

時折「大丈夫?」「このまま続けてもいい?」って、確認しつつ進めるのも良いかな。
(注:声かけは相手をきちんと見ている前提で。とんちんかんな質問だったり、問いかけをしすぎるのはNGですよ~)

あとは、体を鍛えるのも勿論良いかと

あまりピンと来ない方も多いかもしれませんが、これ、受け手側としては上手い/下手の差が歴然!なので・・

どうせなら、体の使い方を意識して、お互いに体への負担は最小限にして・・セックスを楽しめると良いですね

【満たされるSEX/残念なSEX 49】

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満たされる~シリーズ、久々の更新です。

久しぶりという事で、セックスライフ的近況などを交えつつ書いていきます。

ここ最近、自分の中で「セックス安定期」というのか?

セックスライフが穏やかで安定しています。

正直言うと、以前に比べて「残念なセックス」を体験する割合が大きく減りました

面白いことに(?)

このシリーズでセックスに関する考え方をストレートに綴っていたら、残念なセックスをする人があまり近寄ってこなくなったというか笑

よく言われるんです。

「セックスの事をあんなに沢山書いていたら、エッチ目的の変な人が沢山寄ってくるんじゃない!?

心配して言ってくださる方も多いんですが・・

実態は、全く逆なんです

例えば、私はこのシリーズで「残念なセックス」についての記事をたくさん書いています。

※「残念なセックス」でカテゴリを絞れますので、ぜひ読んでみてくださいね

勘違いや思い込み、自己中心的な考え方からくる「残念なセックス」を撲滅したい一心で、自らの体験談を交えつつ、残念なセックスの例を解説しているものです。

こういう記事を出すと、反応がなかなか面白い。

「面白いテーマですね!」
「参考になりました!」
「自分が当てはまっていそうで怖い・・

色んなコメントをいただきますが、多くの方は気軽な気持ちで楽しく読んでくださいます。

ところが何故か、過剰に反応される方もいて。

「上から目線」
「偉そうな意見」

どうしてそんなに過剰に反応されるのか分かりませんが、嫌悪感をアピールして来られる方がいらっしゃいます。

何ででしょうね?

例えば私が逆の立場だったら・・

仮に男性が書いたブログで「こんな残念なセックスをする女性がいた!」みたいな読み物があったら、読んで参考にしたいですけどね!
(誰か書いて~)

そんな過剰な反応をする方が勝手に離れていってくださったようで笑

今私のセックスライフはとても平穏な日々。

私、上から目線なんかじゃないのにな~

セックスに関してはまだまだ経験が足りないし、なんせ挿入で中イキしたこともないし(←こう書いちゃうところを見るとまだまだ自分の中でコンプレックスなのかな)

このシリーズもね、全部読んでもらったら分かるんですが、素敵なセックスが出来るお相手やスゴ技男性(潮吹きの魔術師?など)のことは、リスペクトを込めて記事にしていることが分かると思います。

という事で、穏やかな日々なんですが・・

安定すると次の刺激を求めるのが人間の性なのでしょうか?

今はセックスに限らず、人に会いたい欲とか、何か新しいことをはじめたい欲が凄いですね・・人間って贅沢な生き物!

もちろんセックス大好きなのは変わらないので、そちらもまた新たな刺激を求めていければと思っています。

【満たされるSEX/残念なSEX 48】

カテゴリ:満たされるSEX/残念なSEX

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当シリーズ「満たされるSEX/残念なSEX」を映像化してくれたフリーセックス倶楽部さんから、新しい映像がリリースされました。

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『ポリネシアン・セックスの研究と体験  あやこの場合 』


■サンプル映像はこちら


今回の記事ですが、この映像の宣伝をしたいわけではなくて・・・
(もちろん、見ていただけたら嬉しいですが)

ポリネシアン・セックスとは何ぞや!?という話を書きたいわけでもなく。
(それもぜひ知ってほしい事ではありますが)

しばらく前から書いている、私好みのセックスについて書きます。

私が事あるごとに言っている、

「気楽なセックスが好き!」
            
■気楽なセックスが好き(その①)

■気楽なセックスが好き(その②)

別の記事では、このように説明しています。

↓  ↓  ↓

要は、

「余裕のある大人同士のおふざけ」

戯れのようなセックスが好きなんです。

ガツガツしてたり、心に余裕のない人が相手では叶えられない事ですから、こういう戯れが出来る相手は、自分にとって貴重です。

戯れの中で、どんどん感じさせられちゃって、乱れてきちゃうのが良いのですよ・・

↑  ↑  ↑

これ、残念な事に、なかなか同意して貰う事が難しくて!

「雑談混じりの気楽なセックスが好き」って伝えても、多くの方は「はあ・・そんなもんですか・・」とか「珍しいね~」とかね。

最初から最後までふざけて終わるわけじゃ無く、

「戯れのなかで徐々に乱れる」

この醍醐味を伝えたいのに、なかなか難しい

そんな時、

この映像を見てたら「これだー」って。

ポリネシアン・セックスの実践映像なのですが、これ、まさに私が好きな気楽なセックスを実践しています。

ということで「気楽なセックス」の一例を紹介する意味で、この映像を使わせていただこうかと

ポリネシアン・セックスってね、ものすごーく時間をかけて行うセックスで、長時間の見つめ合いから始まり、愛撫に移行しても、はじめから乳首や性感帯に触れる事は厳禁!

じわり、じわりと興奮を高めていく手法で、決して挿入だけでなく精神的な繋がりを深めるとともに、大きな快感も得られるという・・

本来ならば「静かにじわじわと」興奮するようなセックスなのに・・

この映像の私、最初から最後まで笑いっぱなし

(上に載せたサンプル映像をご覧ください笑)

「触っちゃ駄目!」って言われたら触りたくなるし、挿入後も「動いちゃ駄目!」って言われたら、我慢するのが難しく

あーでもない、こーでもないと言いながら、終始笑いが止まらない収録でありました。

でもね、これもサンプルを見てもらうと一目了然ですが・・・

雑談と笑いが止まらない場面から一転、激しく感じさせられちゃってたり

そのメリハリとギャップが良いのですよね。

こういった収録の際だけでなく、日常生活の中で時折、気楽なセックスを一緒に楽しませてくれる方に出会います。

全然ガツガツしてなくて、まったりした時間を一緒に楽しむのが好きで・・でも、要所要所でガラリと雰囲気を変えてくれるような。

そんなセックスが大好きです

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