☆この小説はえいとさんより投稿して頂いたものです。著作権はえいとさんが持っておられます。

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若妻OL 痴漢調教
第1話



「ぁぁぁ~~~・・・」


かすかにだが、たしかに女のうめきのような、
アエギのような声が聞こえた。

だがそれは、よほど注意していないとこのギュウギュウ詰めの
電車内では気づけないほどの声だった。


それとなくあたりを見渡してみるが、案の定、気づいている様子の者はいなかった。


ではなぜ私は気付いたのか?
答えは簡単だった、それは私が仕組んだことだからだ。




声を発した女の名前は、亜希(あき)
私の部下で26歳、最近結婚したばかりの新妻である。

そして私の名前は宏(ひろし)、32歳のごく普通の会社員だ。


ただ、私には人には言えない秘密の趣味があった。
それは女をマゾに調教すること……。




つい最近までは、絵里というM女奴隷を飼っていたが、
すっかり仕上がってしまい、調教することも無くなったので捨てた。


そこで、新しいペットとして目を付けたのが亜希というわけだ。




亜希は飛び抜けて美人というわけでもなかったが、
綺麗な黒髪に愛くるしい顔立ちがつつましやかな雰囲気を醸し出す、
男好きのする女だった。


加えて、肌は白く、ほどよく肉の付いた体型で、
いかにも縛ってくれといわんばかりのプロポーションをしていた。



(絶対にいいM女奴隷になる)

そう確信した私はさっそく行動に出たのだった。



その手始めがチカンにあわせること。
まずは客観的に亜希の反応や素質を確かめたっかた私は、
あえて自分ではチカンをせづに第三者に頼んだ。



そしてその企みが今まさに目の前で実行されているのだ。


亜希は肩までのびた艶やかな黒髪で顔を隠すように、
先ほどからうつむいたままだったので、表情までは確認できなかったが、
不自然に体をよじったり、ピクッピクッと肩を震わせたりしていた。


見ず知らずの男に無理矢理、しかも公衆の面前で体をまさぐられ、
恥ずかしさと嫌悪感の中で必死にもがいているのだろう・・・。


そんな今にも泣き崩れてしまいそうな、
儚げな雰囲気をまとった亜希を覗き見ているうちに、
いつしか私の鼓動は徐々に高鳴ってきていた。


続く→若妻OL 痴漢調教 第2話

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