悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。

41.ドクターの肉体改造手術(1)

「お早うございます、松井先生、真理子お姉様」

 次の日の朝、約束通りマンションの上階の自宅まで迎えに来た2人と一緒に下りるエレベーターを待っている間、恵美は改めて深々とお辞儀をしていた。日曜日の今日も1日中恥辱的な性調教を施される事はわかっていたが、身も心もすっかり性奴隷に堕ちていた恵美は最早凌辱者側に反発する子気持ちは微塵もない。それどころか連日疲れも知らず全力で自分を辱めてくれる彼らに心から感謝しているのである。

 実際に体力の限界まで射精させられる男性講師陣にとっては命を削られるような重労働で、朝から運転手と言う下働きまでさせられている松井も疲労困憊だったのだが、かわいい性奴隷少女に頭を下げられて、もう一頑張りだとやる気を奮い起こしていた。今日で恵美の調教は一段落終える予定なのだ。

「恵美ちゃん、カバンを持ってあげましょう」
「お疲れなのに、すみません」
「松井先生に感謝するのよ。さ、オテテは後ろ」

 あくまで紳士的な松井がカバンを持ってやり、真理子が後ろに回した組んだ両手を手早く革手錠で拘束すると、それだけでゾクゾクとおぞましい興奮が込み上げて来た。

「人に見られたらと思ってドキドキしてるんでしょ。露出狂のヘンタイ恵美ちゃん」

 マゾの心理を正確に言い当てられた恵美は、色白の美貌をサッと紅潮させてオドオドと俯いてしまう。誰もいないのだが、万一誰かが家から出て来たらと思うと、とても平静ではいられなかった。程なく上がって来たエレベーターに乗り込むと、早くして、と上目使いに訴えるのも構わず、行き先のボタンが押されず外に開いたままの状態で、首輪が嵌められた。そしてスカートが股下0センチまで上げられ、夏服ブラウスの胸元が大胆にはだけられると白い下着が露出する性奴隷スタイルが完成した。

 それからようやく動かされたエレベーターを下り、車まで真理子に首輪のリードを引かれて歩くのも、恥ずかしい露出で興奮する恵美の気持ちを揺さぶるのに十分だった。日曜の朝なので通勤通学する人もおらず、辺りをドキドキしながら見回して安心していた恵美だったが、突然声を掛けられてうろたえてしまった。

「お早うございます、相田さん」
「!! お。お早うございます‥‥‥」
「あら、お早うございます。恵美ちゃん、お知り合い?」
「はい、ちょっと‥‥‥、
「あれは中学生ですね。まだじっと見てますよ」
「恵美ちゃんファンじゃない? こんな格好で、刺激的だったかしら」

ーー良かった、この前パンツあげちゃった子だわ。私がヘンタイだって知ってるよね。だけど、そんなにじっと見ないで、ああ‥‥‥

 恵美は誰もいないと思って安心していたのでショックは大きかったが、自転車置き場の方からこっそりコチラを伺っていたのは、先日露出オナニーを見つかってしまい黙っていてくれる約束でパンツを渡した中学生の少年だった。彼は見てはいけない物を見ているような顔をしながら、SM調教されている恵美から目が離せなくなっていたのだ。その様子を見て、知り合いならきっと美形の恵美に憧れているのではないかと正しく推測した真理子はイラズラ心を出し、ニッコリと彼に微笑み掛けるといきなり恵美のスカートをめくり上げてしまった。

「サービスよ」
「す、すみません」

 ビショビショで恵美の胯間に貼り付きTバック状態になっていた白パンツをモロに見てしまった彼は、逃げるように自転車を発車させた。こうして正体を知っている少年に目撃されただけで何とか恵美は車に乗り込んだのだが、松井がエンジンを掛けると同時に意地悪く窓を全開にしてしまった。これで露出のスリルがなおも恵美を興奮させる事だろう。

「いい天気ですからね。ところで恵美ちゃんのパンチラブラチラを見てたら、ムラムラ来てしまって、運転に集中出来そうにないのですが」
「運転席は狭いですから、後ろに来てくれませんか。さあ恵美ちゃん、出番よ」
「松井先生の、オチンチンを、おしゃぶり、ゴックン、させて下さい」
「よしよし、いい子ね~。お手伝いしてあげるから、一緒にイッテ、精子を綺麗に飲んであげましょうね」

 こうして後部座席に座りズボンから取り出した松井の巨根を口一杯に頬張った恵美の体を、背後から抱えるようにして手を伸ばした真理子が胸と胯間をまさぐって性技を加える3Pプレイが窓全開の車の中で繰り広げられた。ビクビクと脈動する松井の大きなペニスを含んだだけでも興奮してしまう恵美は、露出のスリルも相まって、乳首を摘まんで乳房を揉み、弾けたクリトリスに触れながら前後の淫穴で蠢く真理子の指に面白いように感じてしまい、セーラー服に包まれた女子高生らしからぬ豊満な体を揺さぶりながら、絶頂に昇り詰めていく。そして粘っこくしゃぶり上げられた松井のペニスがドッと精を放つと、同時に真理子の指をへし折らんばかりにきつい締め上げを見せながら恵美も絶頂に達していた。

 しっかりしつけられている恵美が一滴もこぼさぬよう精子を舐め取って飲み干すと、松井は運転席に戻って発車させたが、真理子のレズ嬲りは休みなく続けられて、恵美は次々に絶頂を極めていった。

「周りの車からバッチリ見られてるのよ。なのにこんなに感じちゃうなんて、さすがはヘンタイ恵美ちゃんね」
「だってえ~。アン、いく! 又いくうううっっっ!!!」
「あのう、隣に止まったオジサンがビックリして見てるんですが。私の方が恥ずかしいんで、やめて頂けませんか」
「そうしたいんだけど、恵美ちゃんのオマンコとオシリノアナが私の指離してくれないんです。ホント、困った子だわ」
「えへへ、ごめんなさ~い」

 恵美がヘンタイ露出狂の淫乱ぶりを発揮して迎えの2人を呆れさせていた頃、アカデミーの塾長室ではドクターが和田塾長と打ち合わせをしていた。

「まず、あの子のクリトリスをしっかりマッサージしておくのですね」
「皮を切るのは簡単なんですが、クリトリスが膨らんで皮から出てる状態が理想ですね。あの子がどんな声でよがり泣いてくれるのか私も楽しみにしてますので、皆さんでタップリかわいがってあげて下さい」
「その後全身麻酔して次の手術ですか。ドクター、こんな場所にお呼びして申し訳ないのですが、こんな大手術、大丈夫なんでしょうか」
「もちろん、本当はちゃんとした病院の設備がなけりゃ無理ですね。だけど包茎手術だって、本当は術後数週間は使い道にはならないんですよ。クリトリスの包皮も切るのは簡単ですが、しbらく性交なんかさせられません。素人作家が適当に書いてるエロ小説的に、それってどうなんでしょうか?」
「読者が飽きちゃいますわね」
「でしょう? 従って、私の手術に限って失敗はあり得ません。あの子もすぐ次の日から本物の淫乱になって、読者を楽しませてくれる事でしょう」
「そういう事でしたら適当にお願いします」
「適当とは人聞きが悪い。私はブラックジャックみたいな天才外科医と言う設定じゃないんですか」
「そうだったかしら? まあクリちゃんマッサージはドクターにサービスしますから。それより、オチンチンはこれでお願いします」
「ほほう。サイズは普通ですが、イボイボビッシリ、筋まで刻まれて、大人オモチャ顔負けのペニスですね。塾長さんの趣味ですか? 失礼ながらこのくらいじゃないど物足らないような」
「これは真理子の趣味です! あの子1年前にドクターの手術を受けて今では立派なヘンタイに成長してますから」
「いやあ、去年の真理子さんと言い将来有望な逸材揃いですね。おや、そろそろやって来ましたか」

 人の気配を感じたドクターが部屋を出て行くと、入れ替わりに橋口と安田が入って来た。

「あれ? ドクター、トイレかな?」
「バカ。まだ顔を見られちゃまずいだろうが」
「あ、そうか」

 程なく恵美たち一行も部屋に入って来た。すっかり性奴隷的挨拶慣れている恵美は、いつもの事と安田に頭を下げて口上を述べたのだが。

「安田先生。恵美のエッチなお汁がタップリ付いたパンツとブラを‥‥‥エ~ン、手が使えません」
「もう恵美ちゃんったらカワイイのにおバカさんなんだから。少しは応用しなさいよ」
「いいんだよ。よしよし、ボクが脱がせてあげるからね‥‥‥う~ん、今日は一段とクサイなあ」
「パパの事を想いながら、昨日はオナニーがはかどったようです」
「コイツのロリコンヘンタイぶりは、朝から平常運転だな」

 ハハハ、と笑い声が響き、塾長室は今から鬼畜な肉体改造手術が行われるとは思えないほど和やかなムードであった。もっともマゾヒストの恵美にとっては、鬼畜な責めが絶大な歓びに転化してしまうのだが。


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