悪夢の特待生契約

悪夢の特待生契約
 相田恵美は高三で通い始めた進学塾「和田進学アカデミー」の甘言に騙され特待生契約を結んでしまう。だがこれは、倒錯した加虐嗜好を持つ女塾長が美少女を辱めるために作られた制度だったのだ。こうして始まった、塾長や性技に長けた講師陣、マゾ奴隷に堕ちたOGらによる性調教が、恵美に性悦の深淵を覘かせ、真面目だった優等生は快楽を貪ってよがり狂う淫らな性奴隷へと転落してゆくのだった。






純朴女子校生はオヤジ色に染められて
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ヤブヌマ 2 他人棒に啼かされる君が愛しくて

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サンダークラップス!リボーン マイティナース

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79.逆恨みの復讐

 巨乳巨尻でくびれもあるナイスバディーな恵美とツルペタ幼児体形の美紀は、制服に包まれた対照的な肉体を淫らにくねらせながら、恥ずかしい絶頂へと昇り詰めていく痴態を競わせていた。いずれ劣らぬセーラー服の美少女2人が、後ろ手錠に首輪で立たされ、着衣の下の柔肌に密着した性具に責められる快感に悶絶するのは、嗜虐嗜好と女生徒趣味のあるこの場の凌辱者達にとっては、全裸以上に卑猥で扇情的であった。

「アン、私もう来ちゃった、い、イキそお……」
「ミキティ、場所を言うのを忘れちゃダメだよ」
「お、オッパイ! オッパイでイクのおっ!」
「わ、私も、オッパイイっっ!!」

 そして極める度にその場所を口にせねばならぬ命令が、ますますこの責めを盛り上げる。見ている者を喜ばせる以上に、絶頂した箇所を申告させられる行為はマゾ少女たちの正常な神経を侵食して狂乱に歯止めが掛からなくなり、クリちゃん! おまんこ! と卑語を喚き散らしながら激しくイッテしまう2人は余りの狂態で周囲を呆れさせた。最後に、奴隷少女コンビが仲良く突き出したお尻をガクガク揺さぶりながら、相次いで世にも恥ずかしい排泄器官の名を絶叫した時、ようやくシステムの作動が止められたのだった。

「私の仕掛けがちゃんと動いてるようで、嬉しいですよ。だけど、この2人が人一倍嫌らしいエッチな女子である事は、十分わかっていました。毎朝早く学校に来て、教室でいかがわしい事をやってましたね、相田さんと鳥居さん」

ーーバレてたんだ。ヤだ、恥ずかしい……
ーーせんせー、ごめんなさい。美紀、オシッコやエッチ汁でいっぱい教室汚して、先生に掃除させちゃった

「特に真面目な優等生の相田さんが、本当はエッチ大好き少女だったとはね。お母さんが知ったら、どんな顔するでしょう。あなとと来たら恥知らずにもパンツ丸出しのミニスカをはいて友達とレズに耽り、結構大声でイクイクと叫びながらオシッコぶちまけてたんですからね。全く家でどんな躾をされてたのか、呆れてしまいますよ」 
「そんな事、ありません……」

 昏睡した母親の前で、「ドクター」の正体である担任教師小林にからかわれた恵美はたまらず、ボソリと否定の言葉を口にしてしまう。失言に気付いた時はもう遅かった。すかさず塾長が恵美の迂闊さを咎める。

「どうやらお仕置きして欲しいみたいですね」
「そう言えばもう1か所残ってましたわ」
「ミキティも一緒に大きな声で言うんだよ」

 システムが再稼働して、凌辱者達の前で射精を強要されるおぞましい快楽に狂った2人の奴隷少女は、まるでストリッパーさながらにガニ股で脚を開き、股間を見せ付けるかのように突き出してグラインドさせると「オチンチン!」と言う絶叫を競演していた。長年のいかがわいい性研究の集大成であるふたなりペニスを着けられた少女の狂態に満足した小林は、ソファで眠りこけている恵美の母親の前に立ち語り始めた。

「2人とも変態ペニスがお気に入りみたいで何よりです。お母さんにも気に入ってもらえると良いのですが」
 
 何を言ってもお仕置きされそうな2人は黙り込んで、化けの皮が剥がれた担任教師の話に耳を傾ける。学校ではない事だったが、小林も又いつもの訥弁とは別人のように雄弁であった。他の者達も黙って小林の話を聞いていたが、マッドサイエンティスト級の恐るべき調教グッズを生み出す「ドクター」が自らを語る事はほとんどなく、皆興味津々であった。一人恵美の母親千恵子だけはソファーにしどけなく崩れて昏睡していたが、小林の配合した強力睡眠薬で目を覚ます気配はなく、自分と同じ罠に掛かった母親を案じる恵美は、困った事に体の欲情がすぐに再燃しそうな気配に怯えていた。

ーーママもきっとエッチな事されて、私みたいに……アン、変な事考えちゃ駄目!

 ふたなりペニスが勃起を始めると、収納されているサックが自動的に振動を始める仕掛けの嫌らしさは容赦なく、恵美を懐柔して反発心を削ぐのに十分だった。もちろん女体の欲情を確実に絶頂まで導くシステムも稼働しており、性奴隷少女に強制アクメから逃れる術はなかった。おまけに人一倍欲深い淫乱な体に調教された2人は、すぐに欲情してしまうのだ。耳を塞ぎたくても不可能な奴隷少女に聞かせるよう、塾長は相槌を入れながら、小林に語らせた。

「相田さんのお母さん千恵子さんと私は、中学校までずっと同じ学校の幼馴染でした。とても綺麗な女性でね、私も張り切って勉強を教えてあげたりしたもんです」
「娘さんを見ればよくわかりますよ。美人でスタイルも良い所は母親譲りでしょうか。淫乱なのも、お母さんに似たのかしら」
「それは今からジックリ調べてみればいいでしょう。私としては、少々幻滅しそうではありますが。何しろ彼女は、私にとって憧れの存在だったのですから。恥ずかしい話ですが、私は千恵子さんをオカズにオナニーに励む内気な少年でした。口下手で、他の女子とは話すのも苦手でしたけど、彼女だけはよく家に行って勉強を教えてあげてたんですから」
「家まで行っても、何もなかったのですか」
「ええ、手を繋いだ事もなかったです。高校に上がり、私は男子だけの進学高に進み、千恵子さんは女子高でした。それでもしょっちゅう、彼女に家まで呼び出されて」
「付き合っていたんですか?」
「彼女はそんなつもりなかったんでしょうけど、私はそのつもりでした。家族にも歓迎されましたし、家庭教師のボランティアみたいなものかな。外でデートなんかした事はありませんでしたが、千恵子さんはイケない子でね。私を誘惑するもんですから、初めてキスしましたよ」

 小林を昏睡している母親と見比べてしまった恵美は、ハゲ掛かって実年齢より老けて見える担任教師と、若々しく今でも美貌を保っている母が、同年齢の幼馴染で親密な仲であった事が信じられなかった。実際には小林は話を盛っており、当時の千恵子は苦手な数学の宿題などを仲の良い小林に押し付けていただけで、恋愛感情は全くなかった。幼馴染で頭は良いが気弱な小林は安全牌だと信じ、家族も知っているから気安く家に呼び付けるちゃっかりした少女だったのであり、キスした等とは小林の妄想に過ぎない。

「そしてとうとう私達は一線を超えてしまったのですが、情けない事に初めてだった私はうまく出来ず、とうとう分かれてしまいました。憧れの女性と性行為が出来なかったショックがトラウマとなり、その後も女性と付き合う事が苦痛になった私は、今でも独身で童貞なのです。ははは、情けないでしょう、笑ってくれてけっこうです」

 小林の妄想が続くが、その虚実の承認が出来る千恵子は当分目を覚ます恐れはなく、目を覚ましてからはその程度の小林の嘘など問題にならぬくらい狂乱させられる運命だった。そして小林が女性との交際を諦めて今でも童貞だと言うのは、彼にとっては余りに悲しい現実である。男性の繊細さを熟知している塾長は小林に同情的であった。

「そんな辛い経験を教えて下さり、ありがとうございます。ドクターは、何を望まれるのでしょう?」
「もちろん、憧れの千恵子さんとセックスする事ですが、無理矢理レイプしようなどとは思いません。彼女自身が望んで体を開き、私との行為で女の歓びを満喫して欲しいのです。私はね、一人の男の人生を台無しにして、自分だけ幸せな結婚をした千恵子さんが、憎いのです。彼女が夫を裏切って、私とのセックスに狂う。これが私の描いた復讐のシナリオです」

ーーそんなの、お母さんは悪くないのに、逆恨みだわ。先生、やる事が酷過ぎます……

 実の所、小林の復讐が自分勝手な理屈による逆恨みに過ぎない事は、この場にいる者が全員、もちろん小林自身にもわかっている事だった。だが、美しい人妻が理不尽に性調教されて心ならずも体を開き、寝取られて背徳の歓びによがり狂う、と言う楽しみを放棄する程、凌辱者達が道徳的である筈はなく、娘である恵美とその友人である美紀も無力な性奴隷に過ぎない。塾長の指示で、昏睡した千恵子は男達に担がれて塾長室に運び込まれて行ったのだった。

続く→悪夢の特待生契約 80.美人母娘のストリップ競演

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