新・SM小説書庫2(New SM Novels Archives2)

 主に女子高生(JK)を羞恥や快楽で調教するソフトSM小説を掲載していますが、実写コンテンツも豊富です。

カテゴリ:読書感想 > その他社会問題関係

普天間・辺野古 歪められた二〇年 普天間基地移設と辺野古新基地建設を巡り、政府と沖縄県の対立が深刻化している。そもそも長年の過重な基地負担を軽減し、沖縄と“本土”の紐帯を取り戻すための「返還合意」が、なぜ民意を踏みにじる辺野古新基地建設の強行に転じてしま ...

「憲法改正」の真実 樋口 陽一 「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日 ...

☆評価5 「憲法改正」の真実 樋口 陽一 ☆評価4 普天間・辺野古 歪められた二〇年 宮城 大蔵 ,‎ 渡辺 豪 ☆評価3 ...

遅読術 適菜収 「速読はバカの早食いと同じ! 」 ロクでもない情報を遮断し 人類の「知の遺産」を味わい尽くせ! ショウペンハウエル、ヴィーコ、三島由紀夫、 ヤスパース、三木清、ニーチェ、 大江健三郎、ヘッセ、小林秀雄、ゲーテ……。 彼らはどのように本を読んだ ...

ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く 岡田 斗司夫 「20年、30年というスパンで考えたら人間にはどんな仕事も残らない」「アニメやゲームなどすべてのバーチャルキャラクターは、人工知能によって自律的に行動するようになる」。いま若者が憧れる職業「ユー ...

「AI失業」前夜―これから5年、職場で起きること  鈴木 貴博 「AIに仕事を奪われて失業する? まだだいぶ先の話でしょ」これから20年ほどで人間の仕事の約半分が人工知能や機械に奪われるという予測があるが、今は警告を気にしない人が多数派だ。たしかに、本格的な「仕 ...

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい 森達也 死刑存続論者の多くは、「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と言う。しかし、著者は問う。「自分の想像など被害者遺族の思いには絶対に及ばない。当事者でもないのに、なぜこれほど居丈 ...

アニメが地方を救う! ? - 聖地巡礼の経済効果を考える - 酒井亨 アニメ作品の舞台となった場所、そのモデルとなった場所あるいはロケ地などをファンたちが訪ねる「聖地巡礼」。ファンたちが生み出したこのムーブメントは、さまざまな自治体、商工会、商店街を巻き込んで、 ...

知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先 池上彰 フェイクニュースに騙されない! 世界のニュース池上解説・決定版、第8弾 池上彰の「知らないと恥をかく世界の大問題」(知ら恥)シリーズの第8弾。 2016年は、6月のイギリスEU離脱決定からトランプ大 ...

教養としての10年代アニメ 町口 哲生 受講条件は週20本の深夜アニメ視聴!?あまりの本気(ガチ)さにネットを中心に話題となった近畿大学の講義が遂に書籍化!! ●本書の内容 教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつ ...

言論の不自由?! 鈴木邦男 長崎市長銃撃事件、旗・国歌法成立など、発言のたびに物議を醸してきた著者が、問答無用のテロに訣別し、学校での君が代強制に反対するまでのテンマツを、すべて明らかにする。自分自身がテロに関与した体験を率直に語り、かつ仮説天皇制廃止論を ...

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える 泉谷閑示 働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と ...

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? 池上彰 現代の教養とは「自分を知ること」です。 いま、学ぶべき教養とは何か? 現代人必須の7科目とは、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7つを貫くのは、「自 ...

官能小説 性表現はどう深化したか 永田守弘 日本の官能小説に焦点を当て、戦後の表現のなかで官能・エロスがどう描かれてきたかを歴史的・具体的に見ていく。エロスをめぐる官憲とのせめぎ合い、そのなかで時代風潮を背景にエロス表現がいかに深化していったかなど「性」 ...

ネットは基本、クソメディア 中川 淳一郎 WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。 ☆タイトル通り、一般人の ...

ネット私刑(リンチ)安田浩一 インターネットで事件の加害者の名前をさらし、その家族の個人情報までも、 その真偽に関係なく拡散していく――。これを今、「ネット私刑(リンチ)」と呼んでいます。 このネット私刑(リンチ)は、ここ最近、どんどん過激になっていて、顕 ...

高校生のための実践劇作入門 北村想 戯曲を書きたいと願いながら、どう取りかかっていいのか思いあぐねているすべての人々のための、具体的できめ細かな手ほどきの書。章ごとに、自己訓練のためのパワー・アップコラム付き。 ☆私は以前高校演劇部のコーチみたいな事をし ...

言ってはいけない 残酷すぎる真実 橘玲 2017新書大賞受賞! ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大し ...

「家族」と「幸福」の戦後史 三浦展 家庭内でそれぞれ孤立する夫・妻・子供たち。アメリカ的豊かさの象徴であるはずの「郊外」生活が、戦後日本にもたらしたものは何か。 大量生産された家族──家族や郊外というものは、高度経済成長期の日本においていわば意図的につく ...

推理パズル100題―たっぷり、あなたを苦しめる本 田中潤司 ☆大学生になった当初購入し、詰将棋と同様に私を数理パズルの魅力に目覚めさせてくれた名著。「論理と推理を縦横に駆使すれば、解答の糸口がつかめ、正解に到達できるパズル」と言う惹句に惹かれたのだけど、文 ...

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