昨日の「とんねるずのみなさんのおかげ20周年記念超豪華秋の特大SP」の、「新・食わず嫌い王決定戦」はこのコーナー初登場のタモリと、最多登場6回めの松田聖子の対戦だった。
結果は松田聖子の勝利で、タモリの罰ゲームは、松田聖子の「赤いスイートピー」のアカペラをバックに、イグアナをやるという、めったには観れないお宝ネタだった。

この4人は、80年代からバラエティ、ミュージック界のトップを走り続け、今なお現役という、スペシャルならではの豪華な顔ぶれ。80年代をなつかしむには、絶対にはずせない4人だ。

松田聖子が「裸足の季節」でデビューしたのは、1980年(昭和55年)4月1日。
昭和33年生まれのボクは、22歳。一浪して入った大学3年生だった。

CMで使われたこの曲を聴いたときには、「これは、誰が歌っているんだ」と、すぐに調べたことを覚えている。その年の7月1日には「青い珊瑚礁」をリリース。いきなりトップアイドルにのぼりつめ、ヒット曲を連発していく。

ボクは、この鮮烈なデビュー曲でたちまち松田聖子の歌声にはまり、シングルカットされているナンバーはほとんど歌える。たまにカラオケに行くと、必ず聖子ちゃんメドレーを1回は歌う。

松田聖子こそ、元祖アイドルであり、今なお現役のアイドルを続けている稀有なスターだと思う。
シングルやアルバムをぜんぶ買ったり、コンサートにも必ず行くという熱狂的なファンではないが、デビューからっずっと、プライベートの話題も含めて、見続けてきたことは確かだ。

松田聖子については、もっとたくさん書きたいので、改めてじっくりとなつかしみたい。

松田聖子の同級生、とんねるずも正式なコンビ結成は1980年。

「お笑いスター誕生!」はリアルタイムで観ていた。その後、振り返ってみると、「オールナイトフジ」「夕やけニャンニャン」「とんねるずのみなさんのおかげです」「ねるとん紅鯨団」「とんねるずの生でダラダラいかせて」と、とんねるずが出ていた番組をけっこう観ていた。

もう少ししたら、70年代から80年代にかけては、1年ずつ、ボクの人生と重ね合わせて振り返り、なつかしんでみたいと思っている。

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とんねるず
石橋貴明:1961年(昭和36年)10月22日生まれ。満46歳。丑年。三碧木星。天秤座。A型。東京都出身。春夏秋冬占いでは、春生まれで、今年は冬3年目にあたる。
木梨憲武:1962年(昭和37年)3月9日生まれ。満45歳。寅年。二黒土星。魚座。O型。東京都出身。春夏秋冬占いでは、秋生まれで、今年は夏2年目にあたる。

松田聖子:1962年(昭和37年)3月10日生まれ。満45歳。寅年。二黒土星。魚座。A型。福岡県出身。春夏秋冬占いでは、秋生まれで、今年は夏2年目にあたる。


タモリ(森田一義):1945年(昭和20年)8月22日生まれ。満62歳。酉年。一白水星。獅子座。O型。福岡県出身。春夏秋冬占いでは、夏生まれで、今年は夏3年目にあたる。

季節判定(シーズンズ)
http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html


自分の四季を知り、負けない運をつくる 春夏秋冬占い