普通のゲイが彼氏と暮らしていく日記

あえて「普通」と言うワードをタイトルに入れました。普通ってよく使う言葉だけどその中身は非常に曖昧。時代とともに、人の価値観とともに変化していきます。 今、日本で同性愛者は結婚できません。 法律で定められていないからです。 よってゲイカップルの結婚観は非常に困難。ロールモデルがないのでどういう方向に進めばいいのかわからないです。 2人のことは2人で決める。 2人の常識は2人でつくればいい。 2人の人生。2人で支え合って生きていければいい。 この日記は、僕が彼氏との同棲生活を綴る日記です。 そこには普通の人間の普通の日常があります。 普通の人と同じような悩みと喜びがあります。 大変でも、僕は楽しく生きています。

最近も彼氏と何事もない日常過ぎてネタがないです。でも、今もバーでまったりしてるので何か書きたいと思います。

最近お気に入りのウィスキーはニッカのセッションという名前のウィスキーのソーダ割です。

これはとても爽やかです。若いウィスキーなのでソーダで割るととても良いです。

癖のあるシングルモルトも良いですが、甘めのカクテルや、ハイボールも気分によってはいいです。今夜はそんなに酔いたくないので、ロックではなくソーダ割にしてます。

コロナの中で僕は地元のバーばかり行っています。そして、とても楽しい時間を過ごしています。もしかしたら、このバーがなかったらもっとしんどい生活なのかもしれないなあ、と思う時もあります。

というのも、僕は人と話すことでストレスを解消するので(若い頃はカラオケとかでしたけど)、飲み会ができない今はバーに行くしかないのです。

知らないことを教えてくれる人生の先輩や、初々しさが懐かしい人生の後輩と話すと、いろいろと刺激になります。たまに酔っ払って覚えてないときもありますが、ほとんどは覚えていていい思い出になってます。

お爺さんになって、お酒が飲めなくなって、バーに来れなくなったら僕はどうするんだろうなあ、と考える時があります。
お爺さんにならなくても、ドクターストップになるかもしれません。
そんな時、僕は彼氏と2人で家でしっぽり暮らしてるとは想像できなんですよね。彼氏も勝手に一人旅を出来る限りすると思いますし、僕も外食はすると思うので。

お酒が飲めなくても、こうやってバーテンダー的な人や常連のお客さんといろんな話ができる場所ってどこかにあるんでしょうか。
僕は音楽やってますが、音楽仲間は類友なのでそういう感じではないんです。
なにもしがらみがなく、共通の知り合いもいなくて、初めましてで盛り上がることができるところがバーの魅力です。

そこから、仲良くなることはもしかしたは稀です。常連になりお互い興味を持てば進展する可能性はありますが、ほとんどないと思います。なぜなら、そういう進展を望んで着てるお客さんは少ないからです。僕はそういう落ち着いたバーを選んでいます。

その時限りの時間。まさに一期一会です。

仕事で会ったら僕も性格が合わないなあ、と直感で思う人も、一度きりだと思えば優しくなれます。

バーに来るとそういう社会性をふんだんに生かさなければいけないので、疲れる面もありますが、僕は生活のいい刺激になります。


そういえば、僕が好きになるタイプは同じ日々を過ごさない人、というポイントがあります。

これは、元彼の中に何人かいたんですが、毎日を同じように過ごすことで安寧な幸せを感じるタイプがいました。刺激は無い方が良くて、安定感のある暮らしを憧れています。

歳を取るとこうなっていくのかな、とも思ったこともありますが、40手前になってもそうでもないですね。元々の性格によると思います。

僕はそういうタイプの人と付き合うと退屈になってしまいます。家にいることが好きだし、なにをするわけでもなく、ただまったりしていたいと言われるわけです。

そんな日があってもいいとも思いますが、例えば休みの日が二日あったら一日は外出したいです。遠出しなくてもいいんです。近くのレストランで夕食を食べるとか、一緒にバーに行くことはないんですけど(彼はバーは値段が高過ぎると言うので)、ラーメンでもいいので気分を変えたいんです。彼氏とは家で鍋!が鉄板で、楽しいです。ただ、毎回は飽きます。


そうなんです。僕はとても飽きっぽいんです。


そんな僕が彼氏と付き合って8年くらいになります。長い。過去最高。彼氏に飽きがこない!これは自分でも嬉しいですね。彼氏が僕を飽きさせない為に努力してくれるわけではなくて、彼氏の性格が僕に合っているんだと思います。


たまにこのブログで彼氏との時間を書くと、あぁこんなに月日が経ったんだなあって実感じます。ブログ書いてなかったら通り過ぎてしまっていたかもしれません。彼氏はクリスマスか年始に「付き合ってもう何年になるなあ」と
急に言う時があります。彼氏的にも感慨深いものがあるのかなあ。

一緒に暮らすってなかなか困難なことだってことは暮らし始めでダメージを受け、コロナでよーーくわかりました。もう今の彼氏以外の人もここまでの絆を作るのは僕の人生において大変過ぎます。今の彼氏と死ぬまで一緒にいたいです。

日曜夜のバーでしんみりしてしまいました。セッションの次は何を飲もうかな。

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6月から始めたダイエット。

数週間で目標値に減るも見事にリバウンドしました。

最初のダイエットがなかなか無理矢理でした。朝飯、夕飯抜いてましたから、とてもイライラしてました。

目標の62キロまで下げたのは良かったんですが、達成したら達成感がすごくて、食欲が沸いたんですよね。笑

飲んだ後のラーメン食べちゃったりして、リバウンドしました。諦めそうになったりもしたんですが、なんとか続けていて最近は少しずつ減っています。

この減り方はけっこういいんじゃないかなと思います。朝と昼は食べてますし、夕飯は少なめにしています。それだけです。

間食は控えてますね。フリスクみたいなタブレットくらい食べますが、そんなもんです。

この前海鮮丼とラーメンを昼に食べて、夜は豚骨スープの鍋でした。こんな日は食べ過ぎて太るかなーと思いましたが、そんなに増えなかったです。0.3キロくらい。野菜多めだと太らないですね。

がっつり食べるなら昼が影響少ないです。夜は油食べるとそのままよく朝の体重にプラスされますから控えめがいいです。

やっぱり体重増えるとウエストにくるので、痩せれば昔履いてたパンツが履けます。
これは嬉しいので、目標までは頑張ろうと思います。

ましかし、何年代謝が悪くなることを考えると、、、夕飯の量はどんどん減らしていかないといけないってことですよね。。。

そのうちビールだけになっちゃうんじゃなかろうか。

僕は村上春樹のノルウェーの森の映画のような70、80年代ファッションが昔から好きなんですけど、レトロなところに惹かれます。

最近のKPOPのcitypopブームや、洋楽のフューチャーファンクブームもレトロなんですが、最先端のアーティストも取り入れてますからメジャーなカテゴリーだと思います。

その時代に青春を送った人がまた好きになるならわかりますが、若い世代の人も好きです。TikTokを見ているとわかりますが、特に10代20代の若者には新鮮に写るんでしょうね。

僕は80年代を回顧して時間が戻ればいいのに、と思うわけではありせん。

色使いや柄など細かい部分の魅力はありますが、おそらくですが、経済が急成長していた世界の明るさが魅力なんだと思います。
都会のネオンが好きです。
ディスコのミラーボールも好きです。
昼の青い空も好きですが、夜の街の雰囲気が哀愁があって大好きです。

資本主義社会で経済成長してお金が回っていた時代に、人は楽観的に明るく、未来をあまり深く考えずに今も生きてていました。

現代は打って変わって停滞していますし、震災やコロナの影響で保守的な価値観に変わっていると思います。無駄をなくす断捨離や、地球環境を守るエコロジーやエシカル。SDGSも浸透してきました。

現代で楽しく生きるには、といろいろ模索していくときにバブルの頃の雰囲気は役に立ちます。

お金を浪費するのが幸せだと思いませんし、高級車や庭付き一戸建てを持ちたいとも思いません。物欲の時代は終わってます。

でも、キラキラしてる明るい雰囲気はいつの時代だって憧れですし、人生を楽しく彩るコトやモノは大事にされます。

地味がダメってわけではないですが、世界観として華やかなイメージが必要なんじゃないと思います。

というわけでレトロ感溢れるKPOPです。最近ハマってるユキカ。





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