2010年12月18日

シゲルソウサイで復活ヨ!

12/19 中山11R 朝日杯フューチュリティS 芝1600

◎シゲルソウサイ
○サダムパテック
△オースミイージー
△リベルタス
△マイネルラクリマ
△リアルインパクト
△リフトザウイングス
△ロビンフット

久々のブログ更新です。最近、ツイッターに走りすぎていましたが、またボチボチブログも更新していきます!

復帰緒戦は朝日杯FS。今年はサダムやらトキノやらシゲルやらこれまでG1に縁のない渋い馬主の馬が盛りだくさん。

本命もその中から◎シゲルソウサイ。ダ1200でデビュー2連勝、常識的にはダートの短距離馬で芝のG1では……ですが、前走の1.11.5は良馬場で行われた京都ダ1200の2歳レコード。翌週の1000万をコンマ1秒上回る出色の好時計でした。ゴール前ちょっと追われただけでこの内容ですから、実質はすでに古馬準オープンクラスの能力を秘めているのかも?

個人的には古馬1000万以上準オープン未満が平均的な朝日杯のレベルと見ているので、条件が全く異なるとはいえ潜在能力だけなら十分勝ち負けになっていいはずです。

対抗は○サダムパテック。能力は断然、まともならアッサリでしょうが、問題はゲート。デビューから3戦すべて出遅れ、今回も恐らく出遅れるでしょう。トリッキーな中山マイルのフルゲートで出遅れればロスの多い競馬を余儀なくされるでしょうから、心配はそこだけです。

以下、△。

買い目
3連複 ◎○→△
馬単 ◎→○△

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natuotoko0609 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2010年07月03日

福島11R ラジオNIKKEI賞 予想

7/4 福島11R ラジオNIKKEI賞 芝1800

◎トゥザグローリー
○レト
△レッドスパークル
△ガルボ
△クォークスター
△セイリオス
△リリエンタール
△アロマカフェ
△シャイニンアーサー

雨が心配されましたが、どうやら馬場が悪化するほどの雨量にはならなそう。土曜はかなり速いタイムが出ていたので、今年はペース次第で1分46秒台の決着になりそうです。今年の3歳牡馬はとにかくハイレベルで、実績馬を素直に信頼した方が良いでしょう。

◎トゥザグローリー。キャリア4戦目の日本ダービーで史上最高といわれたメンバーを相手に見せ場タップリの0.5差7着。不得手な瞬発力勝負になってしまったことを考えれば大健闘でしょう。
菊花賞へ向けてここは落とせない1戦。この馬を目覚めさせてくれたウチパクを再度起用して必勝態勢は整いました。今だに解説者に「トゥザヴィクトリー」と言い間違われるほど偉大な母に追いつくため、まずは重賞のタイトルをしっかりゲットしてほしいです。

○レト。NZTではNHKマイルC2着ダイワバーバリアンと差のない競馬をしているように、能力は重賞級。重馬場も鬼ですが、良でもマイルの高速決着に対応しているように何ら問題ありません。好勝負必至です。


買い目
3連単
◎→○→△
◎→△→○

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natuotoko0609 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

復帰は福島8R

久々の更新。最近、ツイッターに夢中でブログがほったらかしでしたが、
大好きな夏競馬も始まったことですし、ブログもボチボチ書いていこうかと思います。

まずは自分らしく平場で(笑)

7/3 福島8R 3歳以上500万下 ダ1150

◎エイコオミリオン
○ホワイトジュエル

夏競馬開幕直後は降級馬狙いが常套手段。ここも数頭降級馬がいますが、中でも福島のダ1150という条件がピッタリな◎エイコオミリオンが鉄板。過去この条件で未勝利、500万をともに楽勝していますが、とくに500万を勝ったときのテン2.5F30.2は同条件の史上最速タイ。ちなみに過去同タイムを記録しているのはその後OPとなったウエスタンウッズと準OPで好勝負をしたスリーセブンスピンですから、500万ならダッシュ力が違いすぎます。アッサリ逃げ切りでしょう。

◎の他にも有力どころに先行馬が揃いましたが、◎についていくと潰れる公算大。相手本線は軽量3歳馬の差し馬○ホワイトジュエルが面白そうです。

買い目
単勝

3連単
◎→○→総流し
◎→総流し→○

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natuotoko0609 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!土曜レース展望 

2010年06月06日

安田記念 予想

6/6 東京11R 安田記念 芝1600

◎スマイルジャック
○トライアンフマーチ
▲スーパーホーネット
☆アブソリュート
△リーチザクラウン
△フェローシップ
△グロリアスノア
△ビューティーフラッシュ
△マルカシェンク


日本ダービーが終わって脱力モード。今週は安田記念の予想だけします。

今週から再び超高速馬場に様変わり。人気馬リーチザクラウンが先行脚質でNHKマイルCほどではなくとも厳しいペースが予想され、日本レコードが再び塗り替えられる可能性もあります。スピード決着前提の予想でいきます。

◎スマイルジャックは軽い馬場、暑い時期が得意な馬。昨年の安田記念は直線抜群の手応えでウオッカ並みの瞬発力を見せていた点は見逃せません。前が詰まらなければ突き抜けていたくらいの脚で、昨年の1,2着馬がいない今年のメンバーなら、内枠をうまく捌けさえすれば突き抜けるのではないでしょうか。
後は三浦騎手の手綱捌き次第。最近、だいぶ影が薄くなってきたように感じるので、この絶好のチャンスをものにして箔をつけて秋競馬で再びブレークしてほしいです。

相手本線は○トライアンフマーチ。府中1600Mは2戦して好内容、持ち時計もメンバー最速タイです。今回は外枠の分、多少のロスは覚悟しなければなりませんが、それでも息の長い末脚で上位争いは必至でしょう。

一発なら▲スーパーホーネット。叩き3戦目で追い切りの動きが一変しました。昨年、一昨年の安田記念はその前のレースで燃え尽きた感があったので、昇り調子の今年は激走も十分あります。

☆アブソリュートも昨年のマイルCSの内容から地力強化は明らか。◎スマイルジャック同様、この条件が合う馬で父タニノギムレット×母父サンデーサイレンスのワンツーなんてこともあるかもしれません。

以下、△

買い目
馬単マルチ
◎→○▲☆
馬単裏なし
◎→△

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natuotoko0609 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日曜レース展望 

2010年05月29日

栄光へ向かって◎トゥザグローリー!! 日本ダービー予想

5/30 東京10R 日本ダービー 芝2400

◎トゥザグローリー
○ペルーサ
▲ヴィクトワールピサ
☆ヒルノダムール
△アリゼオ
△エイシンフラッシュ
△ルーラーシップ


ダノンシャンティの取り消しは非常に残念ですが、それでも良血馬、実力馬揃いで目移りするメンバー。
人気は完全に2強ですが、上位数頭にダービー馬の資格はあるとみており、馬場や展開が結果を大きく左右しそう。今年はまさに「一番運の良い馬」がダービー馬となるでしょう。

ポイントは馬場。サンライズプリンス、ダノンシャンティの故障と高速馬場の因果関係はさておいて、あの週が異常なほどの高速馬場だったのは事実。ただ、翌週から明らかに芝が長くなって、とくに雨が降るととたんに時計がかかるようになりました。

で、明日が一日雨。時計がかかる馬場になることは間違いなく、パンパンの良では厳しいかと思っていた8枠◎トゥザグローリーに俄然色気が出てきました。

青葉賞ではペルーサに突き放されましたが、ペルーサより後方の位置取りでは致し方なし。キレはさほどなくとも追ってバてないタイプ、ペルーサより前目の位置取りで直線馬体を併せる形になれば逆転の余地は十分にあります。

今週はリルダヴァルと併せて先着、メイチの仕上げで上積みも相当ありそう。

2強のワンツーじゃ馬券もつまらないでしょう。雨が降ろうがひょうが降ろうが明日は◎トゥザグローリーと東京競馬場で心中します!

買い目
単勝◎
馬連◎−○▲☆△

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natuotoko0609 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

金鯱賞は大穴で

5/29 京都10R 金鯱賞 芝2000

◎ゼンノグッドウッド
○アーネストリー
▲アクシオン
☆ドリームサンデー
△タスカータソルテ
△ナムラクレセント
△スマートギア
△ホワイトピルグリム

明日の目黒記念を見ても分かるように、今の中・長距離路線はかつてないほど手薄な状態。
金鯱賞も○アーネストリー、▲アクシオンという実績馬がいますが、これとて休み明け。波乱の余地大です。

ここは一発場外ホームラン狙いで◎ゼンノグッドウッド。今週の調教が抜群で休養の効果大です。昨年3連勝した当時のデキに戻ればここでも十分通用します。

買い目
3連複フォーメーション
◎−○▲☆−○▲☆△

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natuotoko0609 at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!土曜レース展望 

ダノンシャンティ骨折、出走取り消し!

私の本命が消えてしまいました……。

ダノンシャンティが骨折、日本ダービーの出走を取り消しました。
詳細は今日発表するようですが、水曜に追い切って2日後の取り消しはちょっと解せません。

ま、何はともあれ、前日にして本命を練り直さないと。


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natuotoko0609 at 07:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!今週の必券レース 

2010年05月28日

日本ダービー出走馬短評

5/30 東京10R 日本ダービー 芝2400

1-1 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭)
☆☆
一瞬の脚はさほどでもないが息の長い末脚が持ち味。皐月賞のゴール前の伸びも際立っていた。
東京向きではないが、馬場が渋れば3着はあるかも。

1-2 レーヴドリアン(牡3、藤岡佑介、栗・松田博資)
☆☆
追って長く良い脚を使うが、いかんせん追い込み一手で展開に左右される。
Hペースで前崩れなら上位進出が狙える。

2-3 ルーラーシップ(牡3、四位洋文、栗・角居勝彦)
☆☆☆
横山典騎手に「フォームがムダにデカい」と指摘されているように、加速までに時間がかかるタイプ。
ゴチャつかない少頭数向きで多頭数の内枠に不安はあるが、スムーズなら勝ち負け。

2-4 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二)

叩き3戦目で気配急上昇も、相手が強すぎる。

3-5 コスモファントム(牡3、松岡正海、栗・宮徹)

前走は休み明けの割りによく踏ん張ったが、直線が長いのはマイナス。
馬場が渋って時計がかかれば善戦できそうだが……。

3-6 アリゼオ(牡3、C.ウィリアムズ、美・堀宣行)
☆☆☆
気難しい面があり、東京よりも中山向きのタイプ。
ただ、絶好枠を引き、単騎逃げ+騎手の手腕で後続をアッと言わせるシーンも。

4-7 ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦)
☆☆☆
能力の高さは疑いようがないが、前走後時計を出し始めたのが遅かったのが気になる。反動が出たのかも。
木曜時点で前走比+14キロでメイチの仕上げとはいかなかったか。

4-8 ローズキングダム(牡3、後藤浩輝、栗・橋口弘次郎)
☆☆
一戦ごとに馬体減でデビュー当初より実に20キロ減ってしまった。
成長が感じられず、完成度の貯金でどこまでやれるか。

5-9 ペルーサ(牡3、横山典弘、美・藤沢和雄)
☆☆☆☆
青葉賞はケチのつけようがない圧巻の内容。
ただ、その前走時パドックでフックラ見せていた馬体が専門誌の写真でアバラが浮くくらい締まっていたのがどうか。
木曜時点の馬体重だけ見ると問題なさそうだが、そこだけが気がかり。当日の気配に注目。

5-10 トーセンアレス(牡3、江田照男、美・鈴木康弘)

実績どおりダート馬。賞金が足りたので出てきた感じで苦戦。

6-11 ハンソデバンド(牡3、蛯名正義、美・尾形充弘)

前走皐月賞シンガリ負けはある程度度外視できるが、馬名同様常に全力プレータイプで距離延長はマイナス。

6-12 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢)
☆☆☆☆
皐月賞は最も強い競馬をしての2着。ルーラーシップを一気に突き放した若駒Sの快勝が忘れられない。
父マンカフェ×母父ニジンスキー系の黄金配合で府中の舞台で末脚爆発。

7-13 ゲシュタルト(牡3、池添謙一、栗・長浜博之)

渋とい先行力が持ち味だが、皐月賞は力負けの印象。
前走賞金加算のためにメイチで仕上げた反動か、馬体重大幅減必至。状態は下降線か。

7-14 リルダヴァル(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎)

NHKマイルCは距離のカベを感じざるを得ない内容。
出走できた運はかえるが、2400Mでは苦戦。

7-15 メイショウウズシオ(牡3、飯田祐史、栗・飯田明弘)

ここでは力不足。

8-16 シャイン(牡3、和田竜二、栗・川村禎彦)

相手が強すぎる。

8-17 トゥザグローリー(牡3、戸崎圭太、栗・池江泰郎)
☆☆☆☆
前走はペルーサに完敗も、キャリアの浅い大型馬で上積みは相当。
外枠は不利だが、積極策が叶えばメイチの仕上げで激走必至。

8-18 ダノンシャンティ(牡3、安藤勝己、栗・松田国英)
☆☆☆☆
史上最強と謳われる今年のメンバーでも爆発力はNo.1。
後は前走日本レコードVの反動と、折り合いの難しい馬だけに大外枠をどう乗りこなすか。

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natuotoko0609 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出走予定馬 短評 

2010年05月26日

日本ダービー徹底分析(3) NHKマイルカップ

日本ダービー徹底分析(3) NHKマイルカップ

1着 13 ダノンシャンティ 牡3 57.0 安藤勝己 1:31.4 レコード 33.5
2着 1 ダイワバーバリアン 牡3 57.0 蛯名正義 1:31.6 1 1/2 34.5
3着 3 リルダヴァル 牡3 57.0 福永祐一 1:31.8 1 34.4
4着 4 サンライズプリンス 牡3 57.0 横山典弘 1:31.9 1/2 35.2
5着 10 キョウエイアシュラ 牡3 57.0 吉田豊 1:32.2 2 34.5

12.1 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0

日本ダービー徹底分析第3弾はNHKマイルカップ。
とにかくダノンシャンティがケタ違いの強さでした。
勝ちタイムはご存じのとおり、驚異の日本レコード。エーシンダックマンが、というよりサンライズプリンスがエーシンを突っつき続けて5F56.3の超ハイペース。後方待機のダノンシャンティにはもってこいの展開だったことも確かですが、自身の上がり3F33.5は2位のそれを0.7上回る次元の違うものでした。
ちなみに、ダノンのように、府中のマイルで上がり3Fで次位に0.7差つけたのはNHKマイルカップを圧勝したあのキングカメハメハ以来。そのキングカメハメハがダービーも快勝して変則2冠馬となったのは記憶に新しいところです。

あまりに速すぎ、キレすぎで距離不安が囁かれていますが、個人的にはアホか!と思います。他馬の脚が止まったところでも脚を使えるからこれだけの差をつけられるわけで、スタミナに不安があるわけがないのです。ましてや、今年は2F目から一度もラップが上がらない、府中マイルでは極めて珍しい持久力戦。ただでさえスタミナが求められる府中のマイルでこれだけ厳しい流れを突き抜けたスタミナがあれば、2400Mでもやれると断言できます。

3着リルダヴァルはダノンシャンティに差されたのは致し方なしとしても、ラスト1F12.0のところでダイワバーバリアンを捕まえられなかったのはいかにも垂れた感。距離の限界を感じます。ダービーでダノンを逆転するのは至難の業でしょう。


さて、青葉賞のペルーサ評でも触れましたが、ダービーを制する条件は「1F10秒台の爆発力+母系に欧州血統を内包」。
ダノンシャンティは新馬戦で2F連続10秒台を叩き出していますし、NHKマイルCでの自身上がり3F推定が11.3-10.7-11.5。爆発力は今年のダービー出走メンバーの中でも最上位でしょう。
血統も凄いです。母シャンソネットはシングスピールやRahyなどの妹、母父Mark of Esteemは欧州競馬を席巻したミルリーフ系ということで、バッチリ欧州血統を内包しています。


ペルーサも堂々の主役としましたが、このダノンシャンティも負けず劣らずの器。この馬の場合は、馬の能力云々ではなく、NHKマイルカップ激走の反動だけでしょう。そこさえクリアできれば、変則2冠も自ずと見えてきます。

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natuotoko0609 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!今週の必券レース 

2010年05月25日

日本ダービー徹底分析(2) 青葉賞

日本ダービー徹底分析(2) 青葉賞

1着 2 ペルーサ 牡3 56.0 横山典弘 2:24.3   33.8
2着 5 トゥザグローリー 牡3 56.0 内田博幸 2:25.0 4 34.3
3着 17 ハートビートソング 牡3 56.0 福永祐一 2:25.1 1/2 34.1
4着 6 アロマカフェ 牡3 56.0 柴田善臣 2:25.1 クビ 34.5
5着 14 リリエンタール 牡3 56.0 安藤勝己 2:25.5 2 1/2 35.5
6着 7 トウカイメロディ 牡3 56.0 吉田隼人 2:25.6 クビ 34.6

全ハロンタイム
12.5 - 10.8 - 11.8 - 12.7 - 12.2 - 12.6 - 13.2 - 12.2 - 11.8 - 11.5 - 11.3 - 11.7

徹底分析第2弾は青葉賞。
今年の青葉賞はレース史上最高レベルと言っていいのではないでしょうか。
勝ちタイム2.24.3は青葉賞史上2位。今年は超高速馬場が物議をかもしていますが、異常なほどの超高速馬場だったのは芝が短く刈られすぎたNHKマイルCの週だけ。それを考えると出色の時計ですし、それよりもさらに驚愕なのが、最も遅い2Fを除いた10Fのタイムが1.58.4という点。ディープインパクトの日本ダービーのそれが1.58.7ですから、ペルーサが後続を突き放したのも納得です。

「1F10秒台の爆発力+母系に欧州血統を内包している馬がダービーを勝つ」というのが持論ですが、自身推定上がり3Fが11.3-10.8-11.7、母系にBlushing Groomを持つペルーサこそこの条件に合致する馬で、史上最高レベルといわれる今年の日本ダービーでも不動の主役でしょう。


さて、ペルーサの影に隠れていますが、2着トゥザグローリーも非常に優秀な内容。ペルーサには一瞬の脚の差で一気に突き放されましたが、この馬も先行勢をとらえる脚にはなかなか見どころがありました。先行勢を交わしてからソラを使ってしまいましたが、ハートビートソングが追いこんでくると、もう一度伸びたようにまだ余力があったようです。超大型馬のデビュー3戦目でこの内容ですから、こと上積みという点ではペルーサを上回ります。青葉賞ではペルーサより後方の位置取りだったので、お母さんのような好位からの競馬で直線ペルーサと競る形になれば、今回の4馬身差を逆転する可能性すらあるとみています。


フローラS組が1,3着だった先週のオークスのように、今年はこの青葉賞組2頭が日本ダービーでワンツー!?なんてこともあるかも知れませんよ。

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natuotoko0609 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!今週の必券レース