長崎で西洋野菜の栽培をされている開さん。普段はメールでやりとりしているので、開さんってどんな方なのかなぁ〜と思っていました。
そんな折、開さんからいつもの通り1通のメールが。
「ナチュラル・ハーベストのタネで育てた野菜を送ります」と

その野菜が届きました。じゃ〜ん
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箱いっぱい、ずっしりどっさり送っていただいた野菜はどれも色が美しいそれから大きい、太い、長い

秋を代表するチコリー
イタリアの市場で売っても高値が付くくらい見事です。
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まるでイタリアで買ったかのよう、根っこが少しだけ付いてます。
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カステルフランコの色もいい感じに出てますね〜
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キャロットの透き通るような
黄色と吸い込まれそうな黒紫色

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大きいと言えば、これら全てが赤ちゃんの頭ほどの大きさです
ゴールデンボール
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ブラックターニップ
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ビーツも見ての通りぷっくり大玉
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長いと言えば、
カーボロネロ
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画面に全長を入れるのに四苦八苦したぐらい!日本でこんな立派なカーボロネロを見たのは初めてです
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太いと言えば、
このリーキ
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直径5cmくらいありました!
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それから西洋白ゴボウも太い、長い★
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みんなを笑顔にしてくれた開さんのイタリア野菜。
栽培に情熱をかけていらっしゃるのだな、、、とその思いがぐぐっと伝わってくるような、そんな力作でした。

年末のお忙しい時期にありがとうございました。
来年も豊作でありますことを願って、良いお年をおむかえ下さいね