愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

作業靴(安全靴)もこんなに進化

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新しく買った作業靴(安全靴)。

アシックス社製

値段、1万5千円程(ネットの最安値)。


ありえません、
今までの自分でこんなに高額な作業靴を買うのは。


3月に足の裏の腱を痛めた事を報告しました

(当日ブログ「これも田舎暮らしの勲章か・・・」)


実は、まだ完全完治とまで行っていません。


普段の生活においての歩行では、
ほぼ痛みを感じることはありません。


ただ、田んぼの畔や法面(のりめん/斜面の事)を草刈する時など
つま先に負担や過重がかかる時や

トラクターなど、
痛みを忘れてて何気に右足つま先で
重めのペダルを踏んだ時など
軽い痛みから一瞬顔が引きつる程度の痛みまであり
まだまだ治癒していない事を知らされている日々。。。。


スポーツシューズ的な安全靴なら
中敷きをクッション性の良いものに替える程度で
だましだまし日々の作業をしていたけど

足首までホールドするタイプの地下足袋タイプは
もともと足裏のクッション性が低いダイレクトな感じなので
バスケットシューズ的なかかとの高い靴で足裏が厚いタイプを探していた。


ただ、これから夏に向かい
ハイカットな靴は大変足が蒸れるので
メッシュタイプの靴が良いが
それは夏の朝露に濡れた草の上を歩くと
靴の中がすぐ濡れてしまうのでためらっても居た。



それら問題を解消してくれるもの。。。。。




で、今回買った靴。



メッシュタイプで、ゴアテックス素材の防水タイプ。。。。


まして、靴の中敷きは最初からクッションの良く
中敷きだけ買い替え出来る高性能中敷き。


なのでこんなに高い。


こんな値段の靴なんて
過去の人生において、1回か2回ほど買ったことがあるだけ。


そんな高額な靴を作業靴として使うなど。。。。



いつでも使えるように軽トラに積んではあるが
いまだに使っていない。。。。


自分への良い訳で

「もう少し気温が高くなって相当暑くなったら使おう。。。」



そんなこと言っていたら、使えなくなるのに。。。。



分かっているけど、使い出すタイミングが中々難しい。。。。(泣)




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古いコンバインの維持管理

2016年(平成28年)9月以降、不動だった我が家のコンバイン。
昨年、このコンバインを使わなかったから。

不動期間1年8ケ月。

2年前の秋の稲刈り後、しっかり清掃はしてあるし
軽油も満タンに保管し、バッテリーも外して長期保管に備えていたが
そろそろ古くなった軽油の交換と、動作確認をしないと。。。。

そう思っても日々の忙しさの中で優先順位の低い事は
後回しになっていた。

ユンボが我が家に運びこんでいる今
ユンボの置き場所も含め、
コンバインの置き方を変える為
ここで一度動かそうと。


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まずは、バッテリー装着。

バッテリー自体、定期的に補充電して保管していたが
そもそも古いバッテリー。

古くなった燃料の軽油の問題と、
動かされなかったエンジンを動かす為には
やっぱり弱かった。


002
やむなくエンジンをかけたトラクターのバッテリーと
ケーブルでつなぎ
コンバインのエンジン始動。


凄いものです。

約2年ぶりでも、バッテリーさえ元気であれば
ディーゼルエンジンは元気に息を吹き返してくれます。

エンジン始動の瞬間だけ、エンジン回転が安定しなかったが
ものの数秒で安定。

エンジンを若干暖気して、今度は走行テスト。


これも、結構軽く動いてくれました。


こんなに動き軽かったかな?と思うほど。


コンバインとしての稲刈り~脱穀までの機械動作も確認。

ネズミの死骸など出て来るかと思いきや
コンバインの中身もほとんど汚れて無い。

いやーすぐにでも使えそうです。


かと言っても、稲刈りは秋。


まだ眠ってもらわないといけません。

ならと。。。
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一旦、エンジンを止め、
古い軽油を全て抜き、新しい軽油を補給。

古い軽油は、臭いも色もまだ問題無く、使えそうなので
使用頻度の高い機械に給油予定。

妻の畑を土おこしする予定があるので
トラクターに給油して使い切りましょうか。


置いてあった場所を移動して再度確認ですが
オイル漏れなども一切なし。


原付きバイク位の金額で買った相当古いコンバインですが
まだまだ現役でいられそうです。


新しい電子機器付きの機械も良いですが
古いシンプルな機械も好きです。


なんでも自前で出来る。。。。これは楽しい事です。


この後、大きなブルーシートに包まれて
しばらく夏越えの睡眠をしてもらいましょう。 

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大むかしの生活道路を再整地

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我が家の納屋と蔵の間に通る道。

ただの私道ではありません。

大昔(昭和初期)まで、この道は田舎の道でした。

この上にある民家はこの道を通って
我が家の下にあったメイン道路(と言っても相当細い道だったらしい)に
下りるルートだったそうだ。

登記簿を見ても、これは宅地では無く、道の表記になっています。

002
田舎に我が家が移住して、8年になろうとしていますが
当初は、これよりもう少し広かったと思います。

私が、この上の畑を半分農機具やユンボの車庫にする時や
その以降、ユンボで整地したことにより、砂が斜面に落ち、
徐々に狭くなってきたと。

昨年までユンボは畑に置きっぱなしだったのが
今は、自宅に戻って自宅にあるので
時間の余裕がある時に色々ユンボ作業を行っている。

この程度のユンボ整地は、たやすいもの。

私のユンボのサイズだと、丁度下までアームがとどく。


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ユンボで斜面の土を削り持ち上げ
道の面を広げた。

これが手作業だと大変です。

写真は、全作業完了後の写真で
斜面に生えていた雑草を
新しく広げた道部分の砂防用に
傾斜した道の面に等間隔で敷き詰めました。


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本当は全面に敷いた方が良いのですが
斜面の面積に対し
道の面積の方が広いので、足りなかったと。

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撮った写真を見て、後で自分で思ったのは
この上の面の土手のキワの土をもう少し盛り上げ
また、造成した斜面と逆側に傾斜を作っておかないと
大雨が降った時にこの草が生えて無い斜面を雨水が垂れ
斜面が崩れるなぁ。。。と。


ユンボに丁寧にシートを掛けてしまったので
次回ユンボを使う時に上面の整地をし直そう。


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ユンボで排水マス詰まり掃除

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先日の大雨で道路U字溝が詰まり雨水が溢れた跡。

普段ならここまで詰まる事は無い場所。


なぜかと言うと。。。。

この上流に大型の排水マスがあり
そのマスには大型の配管が通っているので
下流にここまで落ち葉が大量に流れて来ることは無いから。


実は大雨当日、道路にあふれる雨水に気づいて
雨の中雨合羽を着て、詰まった落ち葉を取り除こうとしたのだが
あまりの多さに諦めていた。


何にしても、ここは町内のご近所に年2回水路掃除をする個所。

私と妻もその掃除に参加している。


その年2回の掃除の1回目が来月に来るが
ここまで重症のU字溝では、掃除当日が大変なのと
数日後に予報されている雨の前に掃除と思い
空いた時間で確認。。。。

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完全に詰まっている。


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雨の中、私が格闘した掃除跡。


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このマスの掃除は、とても人力でが危険なので
ユンボを持ち出してのマス内掃除。


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これでもマスの底までバケットがついていません。

そこはもっと深い。

もし間違えて、頭からこのマスに落ちたら
中に詰まった落ち葉に身動きとれず
溺死の危険が大。

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これでユンボで掃除できる最大値。
(マスが詰まっていた為、写真右下に見えるU字溝も砂で詰まっている)


これで中に人が入れる状態ではあるが
まだ山側から水が大量に出ていて
(普段はもっとチョロチョロの水量)
作業しづらいのと、ここまで掃除してあれば
町内清掃日に掃除できる範囲なのでOKと。

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掃除前の状況と比較


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マスの中にこれだけ太い水管があるのに詰まるのは
倒木などの枝が、大雨によって流され
この水管をさえぎり、それに落ち葉が詰まると。。。。


田舎の住人は、
この様な作業を基本住人で行っています。


都会同様
道の管理(県や市)事務所に連絡しても対応してくれますが
田舎の人たちは、町内の道を自分たちで日々草刈や掃除しているので
自分たちで対応している事がほとんどです。


この詰まった排水口を放置していると
雨水が道路を走り、それが土手などを下ると
土手が崩れる原因になり、より大きな被害になる事をしっているので
自分たちの土地を守る意味で、対応していると言う事もあるでしょう。


何にしても、この手の作業を苦痛と思っていては
田舎暮らしは出来ないのでしょうね。


ちなみに。。。。


ここですくい出した落ち葉は。。。。

山に返しました。


道路脇の自分の管理地にでも置いておけば
その内、腐葉土ともなり、畑の肥料にもなりますし
使わなければ土に帰るだけですから。


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軽トラにバイク積載

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なんか久しぶりです。

軽トラにバイクを積むのは。


写真撮影して、写真を見てる分には
そう思えませんが

実際にこのバイクを荷台に積んだ時には
バイクが普段より大きく見えたものです。


XRモタード/50改



反応無いスピードメーターを
自分で交換しようと、部品を注文したものの

新部品を取り付ける周辺パーツの交換も必要の可能性が出て
やむなくバイクごとSHOPへ持ち込むことに。


う。。。。。ん・・・・・




ちょっと下調べが甘かったか。



最初から複数ある馴染みのSHOPへ持っていけば
自分で調べる必要もないのだが

自分でコツコツとバイクを分解して
ついでに整備しようと思ったのが間違いと言う事になってしまった。



あ~~あ、自分で直したかったが
やっぱ電機系に関わる修理交換はややこしい。。。。


専用工具、検査キットも必要だからなぁ。。。。



電気系に触れない部分だけ触るつもりだったが
電気系の動作チェックもしないとあるパーツだけ付ければOKにならず
こう言う事に。。。。



車もそうだが、電気系は自分で中途半端な事せず
信頼できるSHOPに相談するのが一番。


残念。


しかし。。。


軽トラにバイクを積んで思ったが
良く考えれば、バイクを積むまでは出来ても
バイクを軽トラにどう固定するか一般的にはわからないだろうなぁ。。。と。



私の場合、バイクを3点の方向からロープを軽トラに
引っ張りながら縛り付ける方向で固定しています。


1本のロープで。


スタンドのある方で2点。
その反対側で1点の計3点でのけん引。


3方向から下向きに引っ張られたバイクは
この状態でピクリとも動きません。


急発進、急ブレーキをしても
ロープが切れたり、外れたりしない限りOK。



これは、なじみのバイク店で
店員がトラックに積載する時の結び方・固定方法のコツを
昔聞いていたことが大きいか。


トラックを持っていても
積載した物の固定の仕方、ロープの使い方が分からないと
ほんと、たいしたものを積んで走れませんよね。


何事も興味と勉強か。



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水路に堰を作る

昨年の2月、
山の採石の為に水路の整備が行われ
私の管理田んぼの横の水路が整備されました。

当時ブログ
水路作り直し工事完了


その水路も2年目になり
水路内に苔などが生え滑り易くなっています。

その為、水路内に堰をつくって
田んぼの中に水を導こうとしていても
先日の大雨で、置いといた土嚢(どのう)袋が流されてしまいました。


どうしようか思案。。。。。



で、
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水路両脇に杭を打ち
その杭をささえに棒を渡し
その棒をつっかえ棒にして板を斜めに水路底に。


写真で見る左側面に田んぼへ水を導く穴があるので
左側の土嚢は常設。


右側の土嚢は、水を田んぼに入れる時だけ置く。

終われば右側の土嚢を除けて水路内片側の水を通す。



これで多少の雨でも土嚢が流れにくくなったかと。。。。(推測)




まぁ、大雨予報や台風時などは水路内に何もない方が良いだろうから
その時は、堰自体も上にあげてしまえばいいかと。


あげると言っても持ち上げて置く位で。




蛇口をひねって農業用水が出るような
平地の農地では無く

山から流れて来る天然自然水なので、
砂も落ち葉も流れて来る。


なので、フィルターとなるものを置いておかないと
田んぼに全て入ってしまい、落ち葉や砂で埋まってしまうので
ほんと山の田んぼは管理する事が多いです。



何にしても。。。。


今年の春は雨が多く
いつになく水量が多い。。。。



この田んぼだけでなく、他の田んぼでも。



今年は一体どんな天候になるのだろうか。。。。



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ミネアサヒ米の苗の田植え完了

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雨の合間に一気に田植えを終えることが出来ました。

これだけのひきの写真では、
植えたばかりの苗はわかりませんね。

田植え機が走行した後が線になって見えるだけで。


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私の田植え機は、4条植えの乗用田植え機。



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田んぼの移動は、この様に軽トラに積載し
移動します。


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お米の苗は、委託してここまで成長させてもらっています。


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背丈は充分と言うか、ちょっと長い位。


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根の張りがイマイチですが、
まぁ何とかなるでしょう。


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中山間地で、標高が平地より高いので
この様なビニールハウスで、温度管理しないと
苗のここまで成長は難しい。


002
苗の引き取り時は、混雑します。


私は引取り開始時間の1時間半前に到着し、1番。



機械のお陰は当然ですが
さすがに田植えの経験も積み重ねることが出来
スムーズに無駄なく出来るようになりました。


最初の頃は妻にも手伝ってもらっての田植えでしたが
今では、一人で、段取りから田植えまでしています。


今日の所は、機械で植えきる所までで完了。



この後、明日以降に機械で植えそこなった個所を
手作業で植えていきます。


苗が植わったばかりは、特に慎重に水加減を調整し
しっかり根付くのを確認するまで要注意。


明日からは終日良い天候が続く様なので
楽しみです。



さ、冬から準備してきた今年のお米作りが、
これで本格的に始まります。



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プロフィール

田舎住人@ニンジャ

オートバイでの山間ツーリングだけでは物足りなくなり愛知県豊田市の田園山間部(足助地区)の田舎の築100年超の古民家に移住。バイクはチョイ乗りバイクに換え、農耕機と重機をオモチャに自然を感じ、自然を生かし、自然の中での毎日。

田舎住人@ニンジャ
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「しば」

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