ここに来て、続いています。

私の住む地域で多大な被害を受けているイノシシ。

昨年、イノシシの子を含め、数十頭を捕獲し
冬に、周辺耕作者と力を合わせて、田畑の周りの草刈を、
徹底的に行ってきたことなどが効果を産んでか
秋までは、イノシシの気配さえ無かった。

そんなイノシシも、警戒が解けたのか
私の田畑周辺に頻繁に現れ
10日前に今年度初めてイノシシを捕獲。

当時ブログ
今年度、1頭目捕獲!


捕獲後、檻の整理をした後も
新たにイノシシが檻の周辺に集まっていた。


私の檻だけでなく
私の檻の谷の置く側になる檻も
昨朝、イノシシの足跡がくっきり檻の中まで残っていたが
仕掛けの調整が悪かったか、落とし扉が落ちなかった。


この檻は、私の管理檻ではないが
先日、檻の置き場所をユンボで整地して
環境を良くして置いた檻だった。
003
昨日、本来の管理者と一緒に
夕方、仕掛けを再調整し
餌も新しいものに替えておいた。


そして、今朝。


子供を学校やバス停に送る道中、電話が。。。。

昨日、一緒に檻に餌を入れた管理者さん。


電話で、
「今、檻見たら、小さめのイノシシ3頭入ってたよ。
 ありがとうね。※※くん(町の狩猟免許所持者)に処理お願いしておいたよ。」

との事。。。。。。。


で、帰宅後、軽トラに乗り換えて、
谷あいの一番奥の檻を見に行くと。。。。

001
居ました、居ました。

ウリボウ(イノシシの子)の体のしま模様が消えたばかりの
まだまだ小さなイノシシくん達。


002
元気いっぱい、狭い檻の中を人に警戒し
走り回っています。

見た目的には可愛く見えなくもないサイズですが
こんなのに1対1で出くわしても大変危険です。

すばしっこく、人間は逃げ切れません。
(めったなことが無いと、人に向かって来ませんが)


このサイズであると、親イノシシから少し離れて
兄弟でエサ探しと、冒険ごっこをし始めるころなので
結構捕まえやすい、檻に入ってつかまり易い大きさ。



でも、檻の周りにこれら子イノシシの物より
大きな足跡もあったので、大人イノシシも昨夜一緒に居た模様。


子イノシシが捕まったので
親イノシシは、この檻の中にはまず入らなくなるでしょう。


その部分は残念。


しかし、この子イノシシも半年もすれば
子供を作り始めるので、害獣という意味では
捕まえなければならない。



毎日、見回りや餌の補充をして努力しているので
捕まえられたこと自体、大変満足しているけど、、、、


そもそも、害獣がいなければこんな苦労も無く、
その意味で、つらい田舎の今です。



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