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今日は先週に続いての町内美化活動。

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私の組(町内を6分割して組み分けしている)は
この田舎道の路肩の草刈と側溝の掃除。

手慣れた作業とは言え、
高齢化もあるし、若い方が住んでいても
突然の出勤で参加できないなど
今日は参加者が少なめ。。。

一人の負担が増えますが
なんとか通行に支障が出ない様
綺麗にすることが出来ました。



そして、、、

害獣であるイノシシに
毎日餌付けをし続けていた檻。

大きなイノシシの足跡が中々見つけられないが
小さなイノシシの足跡により、綺麗に毎日餌を食べて行っている日々。

今、捕獲してもイノシシの子の可能性が大だが
町の有力な狩猟免許所持者(ご近所)と相談し



「まぁ、しかたない。。。。とりあえず捕まえるか・・・」


と言う結論になり。。。。

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米ぬかの上に置き続けた
米ぬかがこびりついた竹の筒に、
ワイヤーを通しました。


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この角度であれば見えるでしょうか。

ワイヤーが竹の筒の中を通って
そのワイヤーが上の方につながっているのが。


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そのワイヤーが、上側に付いている仕掛けにつなげられ
竹をイノシシが鼻で強く押すと
ワイヤーが引っ張られ
仕掛けのフックが外れ
落とし扉が落ちる、、、、という仕掛け。


今回は、ワイヤーを若干緩めに仕掛け。


緩めだと、多少竹をつついた位では
フックは外れない。


これが吉と出るか凶と出るか・・・・



何にしても、
かれこれ今までより超長く、
1ケ月ほどタダ飯を食わしてきたイノシシが

ワナをしかけたのに気づくかどうか。。。。


実際、今までもワイヤーを掛けただけで
警戒して数日寄らなくなったこともある。



どうなるでしょうかね、、、、



まぁ、もし想像通りのウリボウ(イノシシの子)しか捕まらなくても
兄弟だれも捕り損ねることなく、一網打尽したいなと。。。。


捕え損なったイノシシが、大人になり
イノシシのワナに近寄らなくなってしまうので。



ちなみに。。。。

イノシシ捕獲には公的許可が必要です。

私の檻には、許認可番号をもらっていますし
私自身も、捕獲(補助)の許可もあります。


最終的なイノシシの処理は、
私では無く、ご近所の狩猟免許保有者に依頼。

最終処理(トドメを刺す)作業を、勉強がてら、
見たことは多々ありますが

相当危険多い作業なので
中途半端に手伝わない様にしています。

(電気ショックでしびれさせ、その時にトドメを刺す
 書くのは簡単だが、電気ショックが上手く効かすのが中々難しい。
 その後、処理場に運ばれ食肉に加工されてます。)


イノシシも殺されない様に、真の意味で
「死に物狂い」抵抗します。

そりゃ~恐ろしいです。

殺される前に、檻の中で暴れて
イノシシ自体血だらけになってます。
特に顔&鼻は。。。


最初の頃は、生きてるものを殺すと言う作業に
罪悪感的なものや、可愛そう的な感傷はありましたが


これだけ多々生産物被害や、田畑を荒らされると
「個体数調整」の為の作業としか思ってないですね。


だって、個体数を調整しないと
ほんと無尽蔵に増えてしまうので。


果てしない戦いのうちの一つでしかないかと。。。


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