002
お母屋玄関前のスペースは
今、車庫と車の転回スペースとなっていますが
車の出し入れの頻度の高い場所ほど
土が偏ったり、タイヤ跡で溝になっていたりしましたので
ユンボで整地しました

そして、写真では分かりずらいですが・・・
001
車庫の中に雨水が流れてこない様に
車庫屋根下部分に整地して出た土を盛り土しました。

これで大雨が降っても、
車庫内に雨水が流れて来ることは
しばらくないでしょう。


この整地をした一番の理由は。。。。
003
雨水の通り道となってしまった個所に立つ
間伐材を使ってDIYした車庫の柱が
昨年の夏に発生していたシロアリにより
柱が朽ちてしまったから
車庫内に雨水が入りにくくしてから
柱交換を。。。。

軽トラの荷台に三脚を乗せ
その三脚の上に軽トラ積載のジャッキを使って
車庫の柱にかかる荷重を無くして作業開始。。。。


004
柱の下部の芯を残して
ほぼ朽ちている柱。


006
シロアリが残っているか調べる為に
チェーンソーで、細かく切りかいたり、割ってみましたが

黒アリが所々居る位で
シロアリの姿は無し。。。。

シロアリはきっと大半が巣だった後の様で
巣に残ったシロアリはどうも黒アリがシロアリを食べつくした様子。

地面に黒アリがたくさん歩いていたので。


シロアリの天敵は、黒アリなので。。


007
1m近く埋めてあった柱も
地中近くの部分は地上部と同様、朽ちていました。

まだ木の半分と芯は残っているので
柱としては機能しているでしょうが
交換できる時にしておこうかと。。。。


005
梁や控えと柱を離し
旧柱の取り外し。。。。


008
そして、これも間伐材の残りを再利用して
柱の長さに切って、差し込み。


今回は、土にうみこまず、
以前に買っておいたコンクリートの土台に据え置き。


車でこの柱にぶつける可能性があるのは
位置的には私の軽トラ。


でも、今まで柱にぶつけたと無いし
ぶつけたとしても自分で設置した車庫であるし
自分で直せるので問題なし。


それより今回は土・水に触れない様に設置優先。


埋め込み式の4本柱で支えていたが
その内の1本の柱くらいを据え置き式にしても
たいして問題無いとも推測しての事。


この車庫を設置したのが
2011年10月
当時ブログ「間伐材を使った丸太造りのテラス屋根完成

6年半ほどで柱の1本は朽ちたが
他の3本はまだまったく問題なし。


そう言う意味で、土に埋まっていても
雨に当たる状況でなく、土が常に濡れてなければ
シロアリの被害はそう無いものだと・・・・


思ってたより容易に柱の交換は終わったなぁ。。。。
構造がシンプルだと楽だ。


それより。。。。

柱より、波板の屋根材、
特にガラスネット入りではあるが塩ビ波板の劣化がひどいなぁ。。。


所々割れてきているので、
車庫内が部分的に雨漏りしている。


そう問題、気にする程ではないけど
数年で交換が必要だろうなぁ・・・・


波板の交換の方がめんどくさそうだ。




~~
※2つのブログランキングに参加しています。※
いつもクリックありがとうございます。
今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~