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私の管理田んぼ(の一つ)

例年と大体同じ時期に、田んぼの水を抜きます。


「中干し」と言われる作業です。


今まで充分水を与え、すくすく育ってきた稲を
ここで一旦水を抜き、成長を次のステップに進めさせます。



理屈的には、稲に水が少ない事を悟らせ
土の中に根をより張らせ、土の中の水を探させ
水を吸わせる事と同時に、土の中の残りの栄養を吸わす。。。


稲同士の水及び栄養取り競争をさせ
もやしっ子からたくましい苗に成長させる。。。。。


まぁ、そんな様なもの。。。。



でも、これをしっかりやらないと
稲の茎が充分太くならず
細いままだと、穂が実りだす頃に穂が倒れる。。。。


そういう状態になりやすくなります。



ただ。。。。


昨今の温暖化の気温の為
もともと寒さに比較的強い品種のお米が
暖かさで茎の長さが成長しすぎたり

雨が多く降ったりすると
中干しの土の乾燥が充分できないこともあったりと

理屈通りに事が進まないことが多いのも事実。。。。



特に、私の住む町の田んぼ土壌は
水はけが良くない(良く言えば水持ちが良い)ので
充分晴れ間が続かないと、中干しの効果が出ない。。。。


毎年、天気予報と土の状態とのにらめっこです。。。。





そんな中干しの時期・。。。




妻に言われて気がついた。





私の母が亡くなって、もう2年経過する。。。。と。。。。。





早いものです、月日の経過は。。。。。





母が2年前亡くなって、それで私の両親とももうこの世に居ない事に。




そんな2年経過していても、
たまに、「ん?今、母は何してるのだろう。。。。」と思う時もあります。



父が亡くなってから、
一人で住んでいる時期が10年以上ありましたので
まだ、一人で生活している様な感じも。。。。




妻の父親も、私の父と1年しか変わらず他界していますが
妻の母は、まだ健在。



たまに娘の声や、
孫の声を聞きたくなってか電話がかかってきますが
孫(私の子)も忙しいので、声を聞くチャンスも少なく
婆ちゃんは寂しいものでしょう。



まぁ、何にしても寝たきりになる様な状態で無く
元気に日々を過ごせたら婆も幸せでしょう。



私自身は。。。。


さほど長生きしたいとは思いませんが。。。。



好きな事を徹底的にしながら生きて来ましたので
もし、天命が来た時には、「あっそ。」程度で。



子供に迷惑かける状態だけは避けたいな程度。




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