まだまだ、全国的には大変な状況ですが

私の住む町は、大きな問題無く
時には豪雨にはなりましたが
ただただ雨が続き

晴れてくれないと出来ない作業が
1ケ月ほど遅れている状況。

とにかく、雨がやんでいる今朝、
各田んぼの水路周りの確認と
残っている田んぼ周り他の草刈をしていました。


ニュースでもありましたが
田舎住まいの方が大雨の中、水路、水門の確認に行き
行方不明になってしまう事故が多いのは事実。


私もこうやって雨上がりですが
水門の確認に来ています。

000
鉄製の水門。

この水門で止められた水は、手前の塩ビパイプに送られ
この下流にある私を含む管理田んぼへ、農業用水が送られる仕組み。


ただ、水門は定期的な管理が必要で
上流から流されてくる川砂を下流に流す様に
水門に小窓作ってあり
大雨予報のたびにこの小窓を開けに来ています。

溜まった砂を定期的に下流に流さないと
農業用水路に大量の砂が流れる様になり
それが田んぼに入ってきてしまうと
稲が倒れてしまうなど多種な問題が発生するのです。


ただ、この小窓、
上流から小枝などが引っ掛かり、
それに大枝などがからみつくと
砂が流れなくなってしまいますので
この為にも、ほぼ毎日の点検が必要。


ただ、今回の長雨の期間、
一回も見に来ませんでした。

我が町が今、中干し時期で
田んぼに水を入れない時期と重なったので
水を必要として無かった事もありますが

そもそも
危ないと思っていたので。。。。


案の定、相当川の水量が上がった様子で
この門の周りの斜面の草木が折れていたのと
護岸の土が削れていました。


本当は、この鉄製の門を一時撤去したいのですが
この程度の水量でも、門を持ち上げた瞬間に
水圧で人ごと下流に流されてしまうので
水量が下がらないと手を出せない・・・・


それにこの鉄製の水門自体相当重量あるので
一人では危険。。。。


結局、詰まっていた枝木を
レーキなどで取るしか出来ません。



この後。。。。


001
田んぼ周りの畔の草刈。


雨でさらに成長した雑草が
雨つゆに濡れ、刈払機での刈り取りが一番重労働なタイミングなのですが
今日、そして今しか作業する時が無いので、体力勝負での決行。



そして、これも次の準備をしないと。。。


003
先日、イノシシ2頭捕獲し、
殺処理してもらったままの檻でしたが
長雨によって、檻の中のイノシシの血のりや体臭も綺麗に流され、

伸びた草に覆われていたので、それも草刈。

004
そして、刈り取ったばかりの草を
檻の中に敷き詰めて置きます。


落とし扉に付けてあるオレンジ色の四角表示は
頭数調整イノシシ狩猟用の公的許可証明
(画像処理で消してあります)


こうしておくと、
枯れ草の下で、微生物や、ミミズなどが
人間では分からない土の中のイノシシの臭いを消してくれます。



また、檻の中の草の成長も抑えられるので
一石二鳥。


このまま数日放置して
晴れ間が続いてくれて、刈り草が乾いてきたら
檻の周りにイノシシのエサ(我が町では米ぬかが主)を置こうかと。



餌をいつ置くかは、
イノシシがこの周辺に現れるタイミングとの兼ね合いもある。



人間と、イノシシの知恵比べがまた始まります。




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