収穫時期になると
毎年イノシシの被害が続き
半年の農作業が台無しになってしまうので
やむなく休耕している田んぼと畑。


もともとは県道沿いの小さな田んぼ4面を
水が溜まりにくい上下2面を畑に。


畑にしてある場所は
トラクターで耕うんするのは
乾いた土では、トラクターの刃の消耗が早いので
真ん中のわき水の出る2面だけで、トラクターで耕うん。

休耕田、上側
001
作業前

003
トラクター耕うん後。


休耕田、下側
002
作業前

004
トラクター耕うん後。


どちらの休耕田も水の排水口を閉じてあるだけで
雨が降っていない昨今でも、これだけ差があります。


これだけ晴天続きでも
上の休耕田は、上側半分に地下から若干のわき水出ている程度で


下の田んぼは、上側4分の3の地下からわき水が常時出ていて
トラクターで耕うんすると、まるで代かき後の様な状況。

雑草を生やしておくと、雑草の根で、土が占められ
人があるいても足が取られることは無いですが
トラクターで耕うんしてしまうと、沼地と化します。


この状況では、私の地域特産のミネアサヒ米でも
丈夫な茎が育たず、収穫量が見込めません。


でも、こんな水の多い田んぼは、イノシシの恰好の場所となります。


収穫間際の稲の穂を食べた跡、
この沼地の様な田んぼで、体を土にこすりつけ
体に着いた寄生虫、ノミを取ろうとするのです。


なので、稲は、ほぼすべて折られ、
泥だらけになった稲穂では、脱穀も出来ないので
廃棄処分となるしかないのです。


田んぼの排水性を良くする為に
暗渠工事も自分で出来ない事は無いのですが
そこまで資金と手間をかけるほど
ここで作物を作る気になれないので

しかたなく休耕田と。



本音からすれば、放置したい位。




イノシシさえ居なければ
まだやる気(作物作り)が出ないこともないのだが・・・・・


今はただ、管理負担になってるだけ。。。。。




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