002
この時期になると、
よくお願いされる休耕田のトラクターでの耕うん。

耕作をしなくなって何年経過するのか
私にはわかりませんが

私が住む田舎町の方の田んぼ。

畔は刈払機での草刈管理はご自身でされ
田んぼの中はトラクターで耕うん。


001
隣接する2面の田んぼのもう一つの
トラクター耕うん前写真。


昨年この時期にトラクターで耕うんしたままでも
この程度の雑草で済むのは
ここが谷あいの田んぼで、
水が溜まり易い(水はけの悪い)田んぼと
言う事もあるでしょう。


畑の雑草と言うより
水草の方が多いのが
つい最近まで水が溜まっていた証拠。


人目にもつかない谷あいの田んぼで
耕作していないのにトラクターで耕うんするのは
管理放棄すると3年もすれば山林化する為で

そうなると、田んぼにもどすのに
トラクター耕うんだけで済まなくなり

重機なども必要となって
年1回1日の作業で済まなくなると。。。。

実際、私の町でも
管理放棄して山林化してきている田畑も
多数あります。


老夫婦二人で食べるお米の量程度であれば
自分の田んぼで米を作るより
良いお米を買って来た方がはるかに安上がりとなり

もともと農機具を持っていたとしても
その農機具が壊れたタイミングで直すことなく
米作りを止める地元の方が本当に多いです。


ご子息が戻ってこられ
家族人数が増えて、お米を作る興味がわくなどすれば
きっとこの田んぼも再度使われることになるでしょう。


その時の為にも
自分の田んぼのつもりで
丁寧にトラクターで耕うんしています。



ちなみに。。。。


私から欲した訳ではないですが
トラクターでの耕うんは、機械を使う事になる為
刃などの消耗品及び燃料代として
若干御代を頂いています。


トラクターも買うと相当高いですからね。。。。

小さなものでも、普通に乗用車1台買えますから。



~~
※2つのブログランキングに参加しています。※
いつもクリックありがとうございます。
今日も、よろしければ それぞれ1回づつクリックしていただけると幸いです。


田舎暮らし ブログランキングへ

にほんブログ村
~~