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我が田舎町だけではなく、
地域全体で今の時期(9月)、
町内各種道路の美化活動が行われています。

これは春にも行われています。

なので、田舎町を行楽でのツーリングやドライブなどで通過するとき
この様に広場に多数の乗用車や軽トラックが止められ
長靴を履き、作業服と麦わら帽子姿のオジサン、おばさんを見かけることでしょう。


これは市から依頼されて
町内の道路及び道路周辺のゴミ拾いや
道路脇の草刈、側溝の落ち葉や枝拾い
そして、道路脇の排水マスの掃除など
多種な作業を住民で行う日なのです。

市から依頼されている以上
町に市から補助金と言うかお金が出ている様ですが
その金額は、町民が持ち出す自家用車(軽トラなど)や
エンジン刈払機などの燃料費などに充てられる
充分な金額では無く、
当然の事、人的作業はボランティアなのです。

町内を我が町は6グループに別け
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私のグループは、燐町に通ずる地元民が多用する
田舎道の道路脇草刈と、各種掃除が担当。


今、写真で、道路脇の草が道路に生い茂っていませんが
これはこの日に合わせて、事前に私を含め町民が事前作業として
草刈を行っているから、当日は、草刈作業をしなくて良いだけの話。


もし、それら作業を当日だけで行おうとすると
当日作業が多すぎて、一日で終わらないから。

事前に住民それぞれの都合で作業しておけば
当日数時間で済み、当日作業後、みんなでお茶を飲みながら
ゆっくり出来ると。。。。

こんな風に田舎は田舎住民によってボランティアで美化活動を行っている事を
都会から行楽で来られる方々には理解して頂きたいと思います。

哀しいかな、行楽行き帰りに、空き缶や
菓子袋、ましてやコンビニ弁当のゴミを
車の窓から投げ捨てる方が本当に多いのです。

挙句には、粗大ごみを山林に意図的に投棄していく方も。。。。


そんな粗大ゴミも地元住民が拾い集め
市町村に依頼して処理してもらっているのです。


また、ゴミに限らず落ち葉などの自然のものも集め
掃除もしています。

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道路側溝に落ちた落ち葉や枝が
大雨などでの水量で大きなマスに集まり
そのマスが詰まってしまうと、
雨水が道路上を大量に流れ
その水が道路脇の土手を崩す事にもなるので
こうやって住人が掃除しているのです。


これは特に重労働なので
男作業となり、私が良く行ってる事。。。。


こんなマスを掃除していると良く遭遇する生物。。。


会いたくも無いヘビ類。。。。

恐いのは有毒のマムシ。


ただ、昨今朝夕がめっきり涼しくなってくれたので
ヘビ類の遭遇はめっきり減ってくれました。


今日会えたのは。。。。

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可愛いですね。


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沢ガニです。


我が町には、まだ沢ガニを良く見ます。



農業用水は、山の水をそのまま田んぼに導きいれてますので
田んぼ周りの日陰で、水の多い所を探すと見つけられます。



こんな自然の冷たい水を田んぼに導き
お米を作っているので、甘いお米が出来ると言われています。


同じ品種のお米を作っても、平地と山間地では味が違ってくるのは
こう言う事なのでしょう。



なので、私は今住む町でお米を作る事を楽しんでいるのです。




ただ。。。



この沢ガニを好物とする動物もたくさんいます。



イタチや。。。。


特に厄介な「イノシシ」




美味しいお米を作るのは、米作り以外の作業も多く
ほんと大変です。。。。。




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