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我が山の中の畑(もとは田んぼ)のある谷。

写真内の黄色い丸内にビニールハウスがあり
その反対側の山斜面には、超大型の松が育っています。

昔、林業を営む地主さんが植えたそうです。

これは海外品種の松の様で(ダイオウマツ?)
松ぼっくりもけたたましくデカイ。

この松ぼっくりが私の畑に毎年落ちていました。

ただ、この松でかくなり過ぎて
地元の人から折れる可能性が高いと
言われていた。

その場合、下のビニールハウスが木っ端みじんになるかとも
覚悟はしている。


ただ、今はビニールハウスは、早春の時期に苗の置き場として、
また、冬は種イモの保管場所として使っている位で
畑はここ3年休耕にしていた。


で、先日の台風で。。。。
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まだ低い方の松(それでも周辺の杉の木より高木)が
強風で倒木していた。

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高い場所からの倒木で
幹も枝も地面に叩きつけられ、木っ端みじんに。

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畑は休耕田なので、作物被害は無いのだが。。。

害獣対策のフェンス(イノシシ及びシカ)も木っ端みじんに
砕け散ってました。

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縮小された写真では分かりずらいでしょうけど
砕け散った木と雑草の中で、銀色の細い線が
跡かたも無く曲がっています。

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木の根元の方を覗くと。。。。
根がちぎれて倒れているのが分かります。

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山林奥に見える白い横線は
今は使われてない旧道路のガードレール。

この旧道の方は、いまだに電柱が通っていて、
電線はなさそうですが、電話回線は通されています。

道路下の木が谷側に倒れた為
電話回線の切断は免れたと。


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幹の太さは、こんなもの。。


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こんな太い木の片付けは人一人の力では無理。

ユンボも台風前に自宅に搬送してしまっているので
倒木処理も出来ず、とりあえず害獣対策フェンスの復旧のみ優先。

先日チェーンソーを修理に出しておいて正解でした。

こんな太い幹は、手のこぎりでは到底無理です。

小型のチェーンソーでも充分切れます。

この松の木は柔らかいなぁ・・・と実感。


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木の先の枝類は、雑草の枯れた冬にでも
時間があれば片付けるしかないかと。。。。


倒木によりビニールハウスがいつか壊されるかもしれないが
それは覚悟の上なので良いが、木が倒れる時に人が居ない事だけ願うのみ。


ここに限らず、管理放棄された山林が我が町も多く
10年もしないうちに、いや数年のうちに山林崩壊するでしょう。


これも地主が対応しない限り、何とも出来ぬ事。。。


田舎の困った事の一つです。




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