先週土曜、年に一度の秋の大祭が終わりました。

今となっては、我が田舎町周辺地域で、
町民自主運営で、町民自ら積極参加して
執り行われている祭りは我が町だけ。


年間計画に、
10月第一週末と日程は毎年決まっていて、
運営委員会は初夏には活動開始。

9月に入れば
細かな運営スケジュールが決められ
当日の食材、飲み物、各種機材の準備内容が決められ
それに伴っての実行部隊が動き出す。。。。


毎年、粛々と執り行ってきているとはいえ
昨年の反省も含め、微妙な修正を加えて
さらに良くなる様にと色々毎年工夫。。。。



お酒(ビール)の量は、
商売繁盛している居酒屋並の準備量。

食材も、自家栽培品を主体に、
不足品は地元スーパーの協力で大量購入。。。

それを運ぶのも町民が貨物(軽トラが主)があるがゆえ
機動力も尋常ない・・・



お祭り2週間前から、
お祭りの各種余興の準備やら、練習やらで
毎日仕事終わりに夜な夜な集合。。。。



睡眠時間を削ってのいざ当日。。。。



朝からお祭りの神事やその後の余興大会に向け
準備を行って、みんなで昼食。。。。


昼食からBEERの消費が一気に激しくなり
夜は本祭・・・・
001
写真は、2~3年前のもの。。。
(プライバシーの兼ね合いで、ぼかしてあります)

最近は、写真を撮っている暇もない。。。


今年は、我が田舎町にUターンしてきた
家族の父さんは当然の事、
そのお子さんやその若いお母さん方の積極参加者が増え
固定メンバーで高齢化・マンネリ化しつつあった我が町のお祭りに
新たな風が吹きあれました。


これが何より嬉しい。



人前、特に舞台の上に立ち
緊張や恥ずかしい気持ちの中
お笑いの寸劇や踊りをする事は
初めての人には大変な心労があると思う。


でも、一人でそれをするのではなく
みんなでするので、
本人が自分で一線を越えられれば
後はみんなが笑いの中受け止めてくれる。



失敗なんて恥ずかしい事ではなく
そのハプニングが楽しい。。。と。


最後には、失敗した人にもみんなが笑顔で
「良かったよ~~。」と。


失敗を笑い飛ばせるどころか
「笑わせてくれてありがとう。」。。と感謝され
最後は楽しかった楽しかったと、、



そんなお祭り後、一気に新参者も
親しい田舎町町民の一員、いや中心メンバーへ。


我が町には昔ながらの
「チンドン屋(副業、ボランティア)」を営む方が
まだ複数人居る事もこのお笑い祭りが
長く存続する理由にもなるでしょう。


みんなで作り、みんなで参加し
バカになって、互いに笑う。。。。


バカらしさも、一生懸命さがあるからこそ
さらに笑える。。。。。


中途半端なアホさでは、笑えません。


何事も一生懸命だから。



ほんと凄い我が町だな。。。と。



新しいメンバーが増え
あと数年で終わるだろうと
他から風評されていたのが
まだしばらく続けれれそうです。



と、良い事ばかり書きましたが・・・・


睡眠時間を削り、体力を消耗しながら
お祭りで酒を浴びる様に飲んで・・・・


そのまま寝るので。。。。



案の定。。・・・



風邪ひきました・・



これも毎年の事。。。。



この風邪は余分です。。。


あ~~~~喉痛い。。。。



今週末は、我が町を縦断する県道沿いの
町民総出の草刈です。


それが終われば、
本当の我が田舎町のひと休憩です。


稲刈りもあっての後、
その後の各種町内行事。。。。


怒涛の9~10月です。


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