コロナ禍により町のイベントや会合は
ことごとく中止になっているが
雑草は関係なくどんどん成長しているので
これは中止に出来ず、
町民総出での草刈作業を行いました。

記録用の集合写真など
人が密集せざるを得ない事は無し。


作業終了後も、弁当を配布して
即解散。

ビールも配布されたが
まだ私はする事があるので
昼には飲まずに
シャワーを浴びて着替え
そして、弁当を食べて休憩後
再度草刈作業。

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来週末のもう一つの町内草刈作業
(県道以外の道の草刈)の為
当日の負担を減らす為、自分の管理地沿いの道を
事前に草刈。


当日は、この道沿いの草刈だけでなく
この道沿いの側溝の掃除が重労働なので
それに時間をさける様に草刈をしておくのです。


冬の間に落ちた落ち葉が側溝に溜まり
大雨が降ると側溝から雨水があふれる危険があるので
定期的(年二回)町民で掃除するのです。


自分たちの町は自分たちで綺麗にする。。。。


そんな意識は田舎人にはあります。


確かにこの作業で、市町村から補助金?的なお金が
町に振り込まれます、

でも、その金額は、驚くほど微々たるもの。


作業後にお茶と軽食を食べれば終わる金額。


金額だけを知れば、止めてしまおうと都会の人なら思う額。


それでもやっているのは、自分の町と言う意識が強いから。


大変ですが、いいことだと私も思っています。


自分の町に愛着ありますから。



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