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土壌改良の一環で、今年は田んぼ改良畑に
緑肥用のヒマワリの種をまいていました。

それが満開に。

種まきの時期が若干遅く成った為の
今の開花でもあります。


本来なら、茎が硬くなる前の
花が咲く前に刈り取って
土にすき込むのが良いと
説明書きがありましたが
実際につぼみが出来てしまうと
ある意味可哀想になって
開花させてあげたくなるものです。


ま、もともと緑肥ヒマワリを選んだのは
ヒマワリが高く育つ時に、根が土の中に深く入る事による
深い部分の土壌の通気性UP効果を期待しての事。


田んぼを改良し畑にして使っていますが
3年目となっても、トラクターの刃が入らない
約20cmより深い部分の土がまだまだ田んぼ土が
そのまま残っている部分が多い。


以前、ユンボで土の掘り返しもした事あるのですが
どうしても、均等に土の掘り起こしが出来て無い様なので
今回の実験。


こうやって、定期的に畑を休ませて
緑肥を植えたりして、土壌改良をさらに進めようかと。


色々試してみるのも楽しいものです。



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