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昨日降り続けた雪が残りました。

朝から陽が照り、陽が当たる所は
時間の経過で溶けて行くでしょう。


でも、陽が当らない場所は・・・
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この様に路面凍結。

坂道なので最大の注意が必要。

歩いてみると、自動車のタイヤが通った場所は
かろうじて路面のアスファルトが出ていて
それ以外は完全凍結。

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その道の側道になる我が田畑に行く農道は
この通り。

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奥に行けばいくほど、雪が積もります。

私の軽トラは四駆で
かつ古く成っていますが
スタッドレスを履いているので
この程度の雪では四駆に入れておけば
スムーズに走れます。


発進もスムーズですが、
減速もエンジンブレーキを多用し
スムーズな運転を心掛けています。


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何を見に行くのかと言うと
私の害獣捕獲用の檻の確認。


イノシシがこの周辺に
近寄っているかどうかを
ほぼ毎日確認しています。


今は、餌も置いて無く
ワナも仕掛けて無いですが
もし、イノシシの気配を感じ、
その頻度が高く成り始めたら
この捕獲檻周りに餌を置き始めるのです。


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別場所にある私の管理捕獲檻

ここには先日からイノシシの気配があったので
数日前から檻の周りに餌を置いて
イノシシの動向を観察していました。


そして、一昨日、檻の入り口に餌を置いてみました。


しっかり、その餌を昨夜雪が止んだ後
食べに来たようです。


イノシシが捕獲檻周りの餌を食べ始め
それを食べ終わった後、警戒しながらも
空腹に勝てず、それでも警戒しながら
捕獲檻の中の餌を食べて行っています。

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前足だけ檻の中に入れ
綺麗にエサ(米ぬか)を食べて行った跡。

イノシシが1歩足を入れたので
次のステップに入ります。


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体を半分イノシシの檻に入れないと
食べられない位置に餌を置きます。


それだけでなく、
今回次のステップにあたる仕掛けも同時に

餌の真ん中に竹の端材を置いて
その上に餌を乗せています。


イノシシはこの竹の存在に
警戒心を強くすることでしょう。

この状況でイノシシの行動、餌の食べ方の様子を見ます。

そして、もし、イノシシがこの餌を食べ
餌の中に埋められた竹を鼻先でどかす行動まで行けば
さらに次のステップです。

この竹の置く位置を
1回づつ餌をイノシシに食べさせながら
竹をその都度イノシシにどかせながら食べさせるのです。


そして、奥の竹の位置まで、要するに
檻の中に全身が入る位置までイノシシが入る様になれば
奥の竹の上に餌を置いて、この餌をたべさせ
なおかつ竹をイノシシの鼻でおさせるのです。


そうすると。。。

奥の竹にはワイヤーが結び付けてあり
竹をイノシシが鼻で押すと
ワイヤーが引っ張られ
落とし扉を止めているフックが外れ
扉が落ち、イノシシが捕獲される。。。


そんな流れです。


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さ、奥の竹までは距離があります。

どうも今日までのイノシシの警戒心からすると
過去にイノシシ捕獲檻で、兄弟が捕獲された経験がある
その生き残りのイノシシと分かっています。

捕獲檻に警戒心が無い
ワナにかかった経験のないイノシシであれば
檻の近くに簡単に寄りつき、
警戒心無く檻の中に入るので。

これから人間とイノシシの知恵比べ
忍耐比べの始まりです。


ちなみに。。

この檻にはしっかり公的番号は付けられ
捕獲許可証も横に掲示してあります。


要するに捕獲の許可を得て
私はこの作業を行っている事を
ご説明しておきます。

そして、最後の仕留めは
狩猟免許所有者のご近所の方に
お任せしています。


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