愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

2011年12月

凍結してしまった大根の収穫

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数日の寒さと先日の雪で収穫を忘れてた大根が
凍っていました。

年末年始に夫婦それぞれの実家に持って行く用にと
致し方なく凍ったまま収穫。

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一面銀世界…愛知県豊田市足助

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昨夜から今朝にかけて降りましたね…。
写真は今朝6時過ぎのもの。雪はつもりましたが気温は0度と普段と変わらず。
午後にはほとんど解けてしまいました。
今月つくった丸太柱の車庫も車庫として機能してくれました。

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デットスペースを活用し間伐材及び薪置き場

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蔵の裏側(北側)の日の当たらない土手斜面部分に、スチールパイプで木材・薪などを置けるスペースを設置。


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田舎暮らしとスマートフォン

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便利ですね。スマートフォン。

私は基本的にデスクトップPC(大画面&キーボードでの有線ネット)使用派。
ノートPCでさえ、(デスクトップPCと比べれば)小さな画面と処理能力の違いで
画面の移動などが遅くなるといらいらするタイプ。

でも、PCの無い場所で、ちょっと思い立った時にネットで
簡単な調べ物をしたい状況で大変重宝します。

昔の無線インターネットの回線速度を体感しているものとしては
スマートフォンでの表示速度は凄いなぁ~と感心するばかり。
日常の付加機能として使うには充分ですよね。
サクサク画面が切り替わってくれます。


田舎暮らしと言うアナログ環境が大好きな人間ではありますが
デジタル社会の機能は、上手く使って行きたいとも考えています。
その意味で、今住む場所が、都心部同様の最新ネット環境とはいかなくても
十分なネット環境がある事は重要です。
それさえあれば、本当人と連絡を取り合うことに関して全く不自由しませんから。

PCの前に座っていると、田舎暮らししている事をわすれてしまいます。
だから、すぐ外に出たくなります(笑)



2012年カレンダー

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イセキ(井関農機の社員)さんから2012年カレンダーを頂きました。
わざわざ自宅まで訪問してくださっての手渡し。。。感謝感謝。

カレンダーを頂く事自体は、年末に良くある事ではあるけど
イセキ社のカレンダーをもらう(もらえる)とは、想像もしてなかった。
新古車とは言え、中古のトラクターを買ったご縁か。
(イセキ社製は、トラクターだけでなく管理機もあるけど…)

自分の家にイセキなど農機メーカーさんのカレンダーがあるなど
まさに!“田舎暮らし”…って感じですね。

カレンダーの中身は、大きく自社製品の写真が使われているかと思いきや
風景写真がメインで、下に小さな自社製品の写真を載せてる控えめなもの。
私的には農機の写真がデカデカと載っているものでも良かったが…
機械好きなので…。


体のストレッチ代わりの薪割り

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田舎暮らししていると、たまに事務仕事ばかりで一日終わると
体が動きたくてウズウズする時があります。
そんな時は、ジムに通う代わりに?何か少しでも体を動かします。

今日は…薪割り。

最近、丸太作りの車庫や木材置き場など出来たので
もう少し広い所で薪割り出来る様に薪割りスペースを移動しよう…。





田畑の草焼きは冬に盛ん

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田舎暮らしは、本当にする事がイッパイあります。
時間の空き(余裕)が1時間あれば、これ。
2時間あればあれ。
3時間あれば、それをしよう…
そんな風に常に考えているので、その日の天気や時間の都合で
里山の管理と言うか、田畑の管理と言うか何かを常にしています。
この日は、休耕田に生えた草を刈って枯れた草を燃やしてきました。
実質作業1時間ちょい。

でも、つくづく思うのは携帯電話の存在でしょうか。
電波さえ届く所にいれば、どこに居ても関係ないのですからね。
私の住む町は、周辺にゴルフ場が多いので、
携帯電波は私の管理する山の中でも届きます。
ドコモで言えば、FOMAハイスピード、(Xiはまだ…)
都会の人から言えば、この手のサービスは当然でしょうが
足助の地区で携帯電話の電波が入らないエリアも結構ありますから
笑い話・昔の話ではありません。。。。
田舎ではドコモの電波は強いみたいですよ。(風評も含む)
私は永年のドコモ・ユーザー


丸太車庫!完成しました<ユンボ、トラクター用>

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残っていた屋根部分と筋交いを3面に入れて完成しました。

移住してから1年3ケ月。
田舎の古民家に暮らし、あったらいいなぁ~と言う思いを
一つ一つ色々な事を積み上げてきた事で築いたという感じです。

3つ目の間伐材を使った車庫計画の実践は、
間伐材の使用比率が一番低くなってしまいました。
3つも連続して作ったから、1年間で貯めた間伐丸太が
足りなくなってしまったので、市販2バイ4材を屋根部分で多用。

屋根材も特価品でトタン波板に近い値段だとは言え、
割高なポリカーボネート波板を全面使用したことと
計画より大きく・広くした車庫寸法で、使う資材が増えた事も
費用がかさんだ原因。出費総額5万円程度。
(屋根材と他資材で半々の割合)

出入りの無い部分に筋交いを入れてありますが
これを入れる入れないで、大きく異なります。
柱は、地面に80cmほど深めに埋まっていますが
筋交いがない状態で柱をゆするとかすかに全体が揺れます。
(ほんとにかすか程度しかうごきませんが)
筋交いを入れると、柱をどれだけ人力で強く押しても
柱も本体もビクとも揺れも動きもしません。

筋交いは眺めの木工用ビス(95mm)で柱に各箇所2本づつ
止めているだけ。

人からお金をもらって作るクオリティー(品質)ではないけど
DIYとしては充分かと。


田舎の焚き火

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冬の焚き火は暖かい。
庭木を伐採し乾燥させていた枝を夕方に燃やしました。
田舎の景色を背景に、ぼ~っと炎をみてるのも何か気が休まる時間です。
この程度の炎だと、遠赤外線で体も相当温まりますので
まるで外にいながらコタツの中に入っている様な。

炎ってほんと幻想的です。

この灰は木の焼却灰として作物の肥料にもなり
地球・自然に還元。

物が生まれ、最後に灰になり、またそれが次の肥料になる。
大きな自然の循環ですね。




田舎道の夕日

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足助から岡崎に抜ける道。
綺麗な空だったのでコンパクトデジカメで撮影。
でも、ブレブレでまだまともはこの程度か。
田舎の道は空が広く見えます。

この冬の初積雪…足助、愛知県豊田市

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昨夜、少し雪が降ったようです。
全国的にも冷え込むと聞いていたので覚悟してたのですが、
早朝の気温も0度と、普段と変わらず。
でも、外はスキー場で朝を迎えたような空気の香り。
この匂いはどこからくるのだろうと思わず思います。
ありますね。田舎の匂いって。


重機&農機車庫の完成近し

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当初の計画より寸法を大きくした分、波板など部材材料が足りなくなる。。。。
行き当たりばったり?思いつき変更で色々買い増しなど手間が増えます。

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基本寸法のとりかたも大まか(3回目のだいぶこれでも正確になったほう)で、
かつ、曲がった丸太の芯をしっかりだしてない(出せないというか出し方を知らない)ので
しっかりと直角が出来ている既製品の波板を張るとボロ・ミスが明確に。
凸凹と先端がそろえられない波板の張り方。

自分のものを自分で作っているからいいような物だが
経験を重ねるごとに上手く作れる様にはしたいものだ。。。。

名古屋第二環状線

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朝の名古屋第二環状線。
はた目的には近代的な自動車専用道。
でも…この道周りに見える住宅地に住んでいた事が今となっては想像できない。(したくない?)

あまり有料道を使う必要もなかったのだが
渋滞する住宅地の道を通りたくなかったので高速で一気に。

ユンボ&農機の車庫DIY途中

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テラス、堆肥置き場、そして車庫と大型DIYはこれで3つ目
しかし。。。今回は背丈が高い(3m)ので大変。
持っている脚立では到底届かない高さなので
軽トラックの荷台に脚立を積んで作業。
だから脚立の位置を変えようと思うと毎回車を動かさないといけない事に。
一気に作業進められない…

そして、初期図面(寸法図)を作りながら、
作っている最中に資材の長さの兼ね合いで本体寸法を変えて
作っているので余計何かと時間がかかる。

まぁこれがDIYと言う事で・・・
ちょこっとつづ進行中。



この冬最初のマイナス気温。冷えてきました

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朝6時の玄関前の外気温計。

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母屋前の小さな畑。

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車のボディー。

田舎暮らしに軽トラックは必須アイテム

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ユンボやトラクター用の車庫を造るのに必要な資材を
ホームセンターで買ってきました。
4m前後の2バイ4材15本程度積んでいます。
まさにトラック様様です。
軽トラック、特にその4駆がある事が私の田舎生活の全ての基本。
ユンボとほぼ同じ幅の軽トラックは、山の中にも入れますし
田舎の山奥の田畑の道を通るのもスイスイ走れます。


ユンボ&トラクター用車庫を丸太を使って建設中…

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ユンボ(パワーショベル)を保管できる高さを持ち、
トラクターも一緒に置けるスペースの車庫作りを始めました。

今回は、丸太(自分の山の間伐材)柱が過去より太いものを使っている事と
丸太柱として4mのものを立てようとしている(立てた後、調整カット予定)ので
妻の協力(猫の手程度だが)が得られる時にと日程調整していたが
ユンボが故障していたので、作業順延になっていた。
そして先日、ユンボも無事直って、取り急ぎ柱のみ立て終わりました。

地面に埋まっている部分の長さ約80cmなので地上には3mちょっとの柱。
丸太の地中埋まる部分と+アルファーの長さに、防腐防虫塗料が塗ってあります。

直径20cm、長さ4mのヒノキの丸太は、
まだ完全に乾燥していない(今年10月間伐)ので、
一人で持ち上げから立ち上げ作業まで出来ず
まずは、ユンボで丸太を持ち上げて、妻に柱を立てる穴に
丸太を手で微調整しながら誘導してもらっての柱立ち上げ。
そして…
念の為、実際にユンボとトラクターを置いてサイズ確認。
(中古ですがこの2台の購入代金でファミリーミニバンの新車が充分買えます…泣
 でも、その働きは田舎暮らしを満喫するには無くてはならないもの。 
 だから…雨ざらしには出来ません!!20年は軽く働いてもらわないと。
 で、自家用車はいまだに雨ざらし…こっちも本当は何とかしたい)

当初は、柱6本にするつもりだったけど、4本で大丈夫そうなので
(特に根拠なし。自分の想像で…)中間柱を省略。
「※有効間口4m(屋根幅5m)、奥行4m。高さ2.5~3m」

後は…
資材を順次(自分で)用意しながら、ボチボチとやろうかと。
(と言っても空き時間が少しでもあれば常に作業しますけど)



自家製さつまいもを薪ストーブで鬼まんじゅう作り

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とある休みの日の事。
子供達(特に小6の長女)が自分でおやつをつくってます。
通学、宿題、部活動などで忙しい長女ですが、たまの空いた時間におやつ作り。
ガスを使って蒸すなら、薪ストーブでエコ料理と。
調理は長女、火(薪)の管理は小3の長男の分担。

自家製さつまいも(安納いも)で、子供達が大好きな「鬼まんじゅう」
数年前、岐阜の千代保稲荷(おちょぼ稲荷)脇の店で
美味しい鬼まんじゅうを食べてから、何かにつけ作ってる。

私は…特にこの様な時、参加・協力・手出しせず。(私は私で忙しく常に何かしてるし)
甘いものがあまり好きでない事もあるし、
子供達が自分たちで考えて行動している事に
あまり手を出さない様に意図的にしているのもあり。(自主性を重んじて)

で、妻は…
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火の番を長男と替わったと思ったら…zzzz
薪ストーブの遠赤外線の暖かさで、外にも関わらず居眠り。
鳥のさえずりや風が木々を揺らす音が最大の子守唄か…。

しかし…この母親、どこでも寝れるのはあるいみ特技。。。。

もみ殻のくん炭つくり

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バイトが休みの妻がくん炭をつくっています。
もともとこの小屋は堆肥(つくり)小屋として、妻が造って欲しいと要望を受け建てたもの。
のべ3回に及ぶもみ殻運搬でここまで溜まったので早々に…。
農業系雑誌などを読みあさってるだけでなく、早く実践したかったようです。

私は、時々観察&手伝う程度。
(もし私がくん炭を作るとしたらもっと大量に作りたい)

でも良いですね。
こんな煙だしても、誰からも苦情が来る事がない。
名古屋に住んでいる時など、自分の家の庭でバーベキューするだけでも
ご近所に事前に挨拶しておかなければならない事からすれば本当に気楽。
田舎は本当に何でもしたい事が出来ます(自然に関することならですけど)。

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もみ殻を大量に積み込み

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日曜夕刻。
子供たちの手をかり3度目のもみ殻積み込み。
今は兼業農家ばかりなので米の収穫(稲刈り)を業者に任す人が多く
その業者さんには、委託され稲刈~脱穀したもみ殻が大量に残ります。
そのもみ殻を許可を得てもらってきます。
軽トラックにコンパネを立てて積み込むだけでなく
1boxバンにも大袋詰めしたものをつめるだけ。
これだけもみ殻の山だと子供達も遊びながらですが
それでも夫婦二人で積み込むより大いに役立ちます。
積み込むだけなく荷降ろしも。
小学生の子供はありがたいものです。



竹馬つくりイベントに参加

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豊田市に移住し豊田市民となって初。
豊田市の自然観察の森で開催された「竹馬つくり」に“妻子に連れられ”参加してきました。
竹も嫌気が刺す位伐採してるし、竹を加工する事も多々。
でも、豊田市のイベントに参加してみるという事と
「自然観察の森」に入った事が無かったので行って見るかと。

受付を済ませ、徒歩で若干移動した後、自然観察の森に入り
説明を受けた後、竹馬など工作用に使う為に植えられたと思われる竹林から
自ら竹を切り、ナタを使って竹を割り、ワイヤーで縛って竹馬を作る。

ノコギリなど使い慣れた我が家の子は早々に竹馬を作って
早々に試走…。
長女など足をかける部分が普通より高い!
本人竹馬のりに自信持っているからある意味自慢げ…。
竹馬に乗って、ケンケン(片足走り)してるし…。
妻も田舎生まれ人間なので竹馬は幼少時の遊び道具。
何十年ぶりのブランクはあるが普通に…。

自然に触れるという目的は、我が家には必要ないけど
基本的な竹馬つくりの方法がわかった事と、より良い竹馬をつくる
ポイントを理解できたので、今後はいつでも自宅で作り
遊びに来た子供友人たちにDIYで紹介できるかと。

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YAMAHA EF900iS インバーター発電機

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この発電機の登場で益々作業効率があがります。
電気の通ってない場所での作業なども多く、電動工具などが使用できなかったり
充電式工具でも何度も電池を使いきってしまい困ってしまう事が多かった。

スズキ・キャリー(軽トラ)に純正では装備されてないシガーライターを自分で付け
そのシガーライターに、元々持っていた家庭用電源変換機をつなげ
電源を取って作業していましたが、そろそろ用意した方がよいと決断。

選択した機種がこれ
「ヤマハ EF900iS インバーター発電機」

いつかは発電機!と思っていたので、ホンダ社や外国製の安い発電機など日々調べ
試行錯誤?、紆余曲折?考えが変わったけど…
けど!…高いけど一番信頼感ある国産メーカーのものを選択。
(本当に究極に安いものと最後まで選び悩んだ)

インバーター発電機でも中国製など本当に安いですよね。
それでも数万する発電機で、選択失敗はしたくないので
信頼第一の日本製!!と。

豊田市内や名古屋など周辺地区のホームセンターによるたびに
値段を色々調べていましたが、やっぱネットでの購入の方が2万円近く安い。
インバーターでない発電機を選択すれば、半額近い金額に抑えられるのだが
工具以外の多目的使用を考えるとやはりインバーター発電機かと。

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足助:香嵐渓周辺の紅葉…愛知県豊田市

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雨が降る天気でも、
紅葉は写真に撮るとこんなに映えるのですね。

特に紅葉を撮影しようと思って紅葉スポットを探した訳でなく、
通りすがりの道で綺麗な紅葉を見つけ、車を止めて撮影。
雨に濡れる紅葉もいいものです。

色は綺麗ですが、葉はピークを越えて来ていました。
でも足助のいたる所で紅葉はまだ見えます。



ハリアー&5年ものスタッドレス

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軽自動車2台に続き唯一の乗用車ハリアーもスタッドレスを履かせました。
軽自動車のタイアは軽くて良いけど、ハリアーのタイアは重い…。
ハリアーの場合、雪が降ったら乗らなければ良いだけなのだが
スタッドレスをせっかく持っているので使わないとと思って。

2006年製造のスタッドレスなので5シーズン目。
スタッドレスはメーカー推奨は3年間での交換だそうだが
まだまだ溝があるのでもったいない。
だってハリアーのタイアって4本セットで新品買うと10万は軽くするから…(泣)

でも昨年長野からのスキー帰りに凍結道でスピンしかかったので
要注意と肝に銘じてはいる。

しば農園

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