愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

2012年01月

くん炭

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消火後、小屋の中に保管。
今までで一番良いくん炭。
着火後、スコップなどで触れないで自然延焼させた方がよいようです。

水をかけ消火後、結局まる2日以上、熱を持ち水蒸気が出ていました。
くん炭作りはゆったり、のんびり作業することが良いですね。


刈払機を曲げてしまう…

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先日までの山斜面での草木伐採作業で…。

足場の悪い急斜面場所での草刈作業中に足場が崩れズルズルと滑り落ちた。
その時、3cmほどの木に刈払機の先端が挟まったままだった為、グニュっと…。

とりあえず問題なく歯も回り特に異音もない状況なので最後まで作業。
念の為、JA農機に使えるか確認。

結論は…
まだ使える(歯が問題なく回る)状況なら壊れるまで使う事に。

ちなみに歯は60Pと言う細かい歯をつけています。
5cm位の太さの木を切って、それ以上の太さの木はチェーンソーで伐採。
そんな風に、使っていましたので。

普段の草刈のときは36Pくらいの歯を使っています。

田んぼ隣地の木々の伐採完了

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作業後。

作業前。
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面積が広く、山の斜面での草木の伐採作業の為、相当気が重かったが…完了。
気が思い作業は、特に!早々に終わらせたい性格もあり1月中の作業で終わった。


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ペール缶の脱油

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ペール缶の脱油作業中。
自動車用オイルが入っていたものですから、脱油作業後に使用しています。

年末に10缶ほどもらってきたので一生懸命掃除中。
まず、灯油で洗浄。その後、洗剤で洗浄。
この段階で、充分綺麗になってますが、それでも水を入れると極微量水の表面に油膜が出ます。
ペール缶のプレスされた部分(底部)にしみこんだ油が、100%取りきれて居ません。
その洗浄の為、水をいれ、薪ストーブに乗せお湯炊きして、油膜が無くなるまで脱油作業。
その後、バケツ代わりに使っています。

我が家には空きペール缶が現在40缶ほどあります。
これは馴染みのバイクショップで廃棄処分される使い終わったペール缶をもらって来てます。
このペール缶、一般ポリバケツより容量も大きく、大変丈夫な為凄く重宝するのです。

冬の「くん炭」つくり

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秋からコツコツと貯めたもみ殻を蒸し焼きにし「くん炭」つくりをしています。

妻がちょこちょこ作っていたのですが、効率が悪いので大量生産。

前日夕方に盛り上げたもみ殻の中心に火をつけ、
一晩燃やし続けていたら、夜中に雪が降って朝になったら
煙が幻想的に山に漂っていました。

午前中でかけなければならなかったので、表面まで延焼してきたもみ殻の上から
新しいもみ殻(湿って濡れている)をかぶせて帰宅までの時間稼ぎ。

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蒸し焼き程度では周りに延焼する危険が無い場所。
写真で、道路から右側は私の管理する土地で、山間の住宅は無い場所なので煙も出し放題。

雪のふる寒い日の蒸し焼き「くん炭」作り作業は、中々幻想的ですね。

あ~~~~田舎だなぁ・・・・・

としみじみ感じる時間です。


しかし。。。。。。寒い!!!!



軽トラ4駆、軽バン4駆のサマータイア

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先日、ネットで買っておいた軽自動車(軽トラ、軽バン)4駆のタイアをはめ換えてもらいました。
磨り減ったタイアは、何か使い道があるだろうと処分せず持ち帰り。

友人のバイクSHOPのタイア交換機械で軽自動車のタイア交換。
バランス取り機械が無いので、バランサー取り付けは無し。
まぁ通常走行でせいぜい70キロ位しか出さない(出せない)車なので
タイアのバランス取りをしなくても実質問題ないだろうと判断。

結局2台分のタイア代と交換賃全部で2万円台で済みました。
春になったら今のスタッドレスと交換です。

伊勢神宮参拝

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伊勢神宮に初詣に行ってきました。

10年近くぶりの観光バスで。
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ビニールハウス完成

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ビニルハウスが完成しています。
妻一人で完成させました。
一人で作業した大変さもあるでしょうが、その分ハウスの構造を良く理解できたでしょうし
愛着もひとしおになることでしょう。

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昨日の午後2時頃のハウス内の温度計。
最高・最低気温が簡易的に印として残る機能付きの温度計。
この日朝記録した最低室温1度と、昼12時頃に記録した最高室温30度となっています。
1月のこの時期でも、この温度までになるハウスを知り
妻はこのハウスを活用しての野菜つくりに、既にワクワクしている様です。


田舎・古民家の玄関は機能性優先

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雨上がりの冬の空に移るは、築100年超の田舎の古民家の我が家玄関前。

今の我が家の玄関前は、丸太で造ったテラスを設置した事で特にですが
野菜など干せる様にテーブルが常時置かれ、今そこには洗浄後の漬物石が干されたり
霜が降りないこの場所で種植えされた野菜の苗箱が置かれたりと、常ににぎやか。

都会の住宅地の中に住んでいた時には、玄関前は観賞用の花を花壇など植えたりと
見て楽しむ事のみでしたが、田舎では見る事より味わう事が自然と楽しみとなっています。

雨が降り始めれば、バケツやペール缶などを露天にならべ、雨水を貯め
その水を作物に使うだけでなく、農具の洗浄や車の洗浄など飲料以外の目的に最大活用。
季節の変化、天気の変化を全てなんらかに活用している今の田舎暮らし。
昔住んでいた様な住宅地を通るたびに思います。
もうこの様な場所に戻れないなぁ…と。
マンションなどは論外、隣地と1mほどしか離れてない戸建て住宅地では
な~~~~~にんにも好きな事できませんから…。
そんな事を一般住宅地を通るたびにつくづく感じる今日このごろです。



道路から畑へのスロープを新たに設置

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道路から畑に入る既存のスロープでは、軽トラックが入れないので、新たにスロープをつくりました。
既設はスロープ幅的には問題ないのですが、道路縁せきがあり
軽トラックのお腹があたるので、縁せきが切れている部分に作り直し。

向かって左側が既設。右が新設。
近くの山の中からユンボで土を掘削し、運搬車で運び積みました。
300キロ積み運搬車で結局7回ほど。

積み上げたばかりなので、しっかり土が固まるまでまだ使えません。
春~夏に雑草が生え始め、土の中の水分を吸い取ってもらい
草木の根っこが土を硬くしてくれるまで。
その意味では、雑草が生える事はメリットがあります。

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農機具メーカーの展示発表会

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招待され農機具メーカーさんの展示発表会を見に行きました。
トラクターなど主要農機具だけでなく、関連農業機械を見てみたいと思って。

農機器の新製品などの説明は、農機具メーカーさんがどの様な考えや経緯で
作ったのかも、農業の過去から今を知る一つの判断にもなります。
購入は、資金的な問題もあるので単純ではないですが
もし購入するならより良い(自分に合った)ものを買える様にするにも
情報(機能、メリット、デメリットなど)は客観的に知っておきたいものです。
細かな関連メーカーさんのカタログなど大量に収集してきましたので
これから晩酌しながらそれらを読みたいと思ってます。
結構、カタログ鑑賞も好きだったりします。


竹、木を田んぼで焼却

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先日刈った竹や木を田んぼで焼却。
夜露に濡れた木々を燃やすのは、いかにすばやく火を大きくさせるかが勝負。
竹なので燃え始めてしまえば一気に燃えてくれるのですが…
長い竹や木をチェーンソーで出来る限り短く切りなおし
今回は周辺の枯れ草を集め、不要ダンボール、新聞紙を初期着火材とし着火
草木はすぐ燃えるのですが、中々切ったばかりの木々、竹で
かつ夜露に濡れきったものに火がつきません。
ゆっくりのん気に行えば良いのですが、時間が無い中で早く燃やしたい時は
いらいらしてしまうものです。
結局、相当量あったので全てを燃え切らすのに半日ちょっとかかりました。
なんにしても毎年毎年こまめに山の管理をするべきだと改めて実感。
でも綺麗になってスッキリです。



ユンボのキャタピラーが凍結

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田んぼに置いたままのユンボが早朝、エンジンをかけたまではいいが、何故か前進・後進が出来ない。
操作レバーも普段より重い…
ん?キャタピラーを動かすモーターが壊れたか??
前後進レバーを操作をすると動こうとする気配はある…
しばらく原因を推測し、キャタピラー部分を観察して気が付いた事が一つ。
キャタピラー全体が硬く固着している事。
前日夕暮れ際に、ぬかるんだ場所で作業した。
その水分が乾かないまま夜凍結したか?と
ためしにカセットガスバーナーでキャタピラーの鉄製接点要所要所を炙る。
すると即座に動くようになりました。
乾燥までは出来なかったが、濡れた粘土土などキャタピラーに詰まった土を
出来る限り排除掃除しておいたお陰で、凍結固着する箇所が少なくすんだか。
毎回、ユンボ操作後、大まかではあっても掃除しておいて良かった。

でも一つ冬の要注意点を勉強。
「寒い=バッテリー要注意」とばかり普段から考えていましたが
その他にも注意点がありました。


休耕田を起こし畑として

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先日記載しました沼地化した休耕田。
山側からの地中への微妙な湧き水に対する排水用溝をユンボで切り終わり
地主さんとの現状報告と使い方相談し、畑として使う方向で決まった。
我が家の畑の中では一面あたりの面積は一番大きくなるので
使い甲斐は大有り。
ただ作物を作る前の対策が必須。
土作りはじっくりするとしても、害獣対策を…。
公的補助金を使わせてもらわないと、あまりにも費用がかかりすぎる。
その申請から実際の許可までは時間がかかるので、
それまでは畑としての使用も凍結となり、普段の草刈管理と。
何をするにしても、一つ一つ。。。。





ビニルハウス内のモグラ対策

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ハウス内に落ち葉などをいれ、耕うんしていると数箇所のモグラの穴を発見し、
畑に一生懸命増やしていたミミズを食べに来た形跡が…
早々にホームセンターで畦シートを買ってきて、周囲に埋めました。

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モグラの穴の一つ。
直接的被害は無いですが、土を良くしてくれるミミズを増やそうとしているので
モグラは天敵…
モグラが嫌う振動を発生する風車などをつけていますが、
風車から遠目の場所にトンネルを掘っているようです

モグラ対策に絶対の効果を期待している訳ではないですが、
無対策より確実に対策していた方がよいのでこの辺は地道に。

即席、子供の遊びブランコ

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ビニルハウス組み立て作業中に、何度も作業手順ミスでやり直しに空き始めている子供達の
暇つぶし・気分転換に車庫にロープをぶら下げて、即席ブランコ。
70kg近い私はぶら下がっても、木製の車庫は「ギシ」っと音もなることなく、
ひずむ、たわむ事もないので結構強度もある様子。
ロープはユンボで間伐材など縛り吊り上げる為のロープ。
田舎暮らしでは何でも遊びになります。。。

ビニルハウス建設中

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ビニルハウスがあったらあれが出来る、これが出来るいなぁ~と
妄想を膨らませていた妻がとうとう自分で買って、休みには子供達にも手伝わせ組み立てて居ます。

今までミニサイズであっても、この手のものを組み立てた経験の無い妻のやる事は
段取りも良く(苦笑)、組み立て始めては、組み立てミスを発見し、やり直し…の繰り返し、
挙句には小6の長女にさえ、
「しっかり取り扱い説明書を先に読んで理解してからやったら?…」
と苦言を言われる始末。
私は色々な意味・考えで、今回は妻に最後まで作業させようと手を貸さずに、別の事。

ビニルで囲ってしまってからは作業しずらい事を先にと、
ハウス内に落ち葉や米ぬかなどを入れ耕うん作業他。
落ち葉300Lを入れてみたが、もっと入れてもいいかと、入れ増し。



沼地となった休耕田をここまで回復。その記録

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やっと田畑として使えそうな状況になりました。

休耕田となってる田んぼを紹介された時の状況…
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この写真の時、ここまで大掛かりになるとは想像してなかった。

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落ち葉を畑に。天然腐葉土作り。

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妻の要望で、山から落ち葉を広い集め畑に大量にまきました。
昨年、休耕田・休耕畑を開墾して作物を作り始め
相当よくなりましたが、まだまだ排水性の悪かったり、土が固かったりと
理想の土作りの一環として。

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軽バン、軽トラックのタイアの磨耗が早くビックリ

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4駆の軽バン(スズキ・エブリー)の純正タイア。
総走行14000キロ(メーター表示)でスリップサインが出てます。
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これも4駆の軽トラック(スズキ・キャリー)の純正タイア。
総走行9000キロ(メーター表示)ほどで、こちらはスリップサインが出る寸前。
※どちらの車両も、今の冬場3ケ月ちょいの期間はスタッドレスにはきかえてるので
実際の使用走行距離は、上記より少い。

車のタイアは、新品から3万キロ走行を基準に思っていたのでビックリ。
運送業の様に毎日満載で走行して、タイアに負担がかけてるわけでもないのに…。

タイアに負担かかる走行を想像すると…
山間の田舎にすむと平坦道路が少なく、常に上り坂か下り坂でのカーブ道。
そして、登坂など非力な軽エンジンでは全開にしないと上れない道ばかり
それがこの消耗の早さなのか…。2年もたないタイアにびっくり。

軽トラは昨年夏に車検通したが、エブリーは今年梅雨時期に車検なので
夏タイアをそれまでに換えないと車検が通らない。
安くて性能が低いものではなく、良い物を安く買うには…やはりネットで購入と。
昨年末に色々情報を収集し、自分なりに色々検討したものが年始に届きました。

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築100年超の古民家の室内天井

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一番よく居るリビングの天井。
リビングと言う言葉は似合いませんね。
居間。これもしっくり来ませんが…単純に8畳間でしょうか。
コタツに入り、寝そべってふと天井を見上げ、写真を撮りました。

写真の天井板一枚は2階の床にもなってます。なんてシンプルな構造。
(地元大工さんの奨めで、2階の床掃除後、養生シートを全面敷き詰めたので
 木のすき間から冷気やホコリなど落ちて来ない様にしてある)
 
でも、すす汚れた(だいぶ雑巾で拭いたので触っても汚れはつかない)板は
虫食い跡もなく、まだまだ使えます。

今時の家は、内装クロスを貼る事がほとんどで、10年位で張替えの
必要がありますが、古民家は維持の為の内装の工事はせいぜい畳の表替え程度か。

古民家=シンプル・イズ・ベスト


田んぼ南面の山斜面の間伐・草刈

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作業前。
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作業後。
田んぼに隣接する山斜面は、田畑の日照時間に影響します。
隣接する土地はゴルフ場の土地ですが、永年許可で伐採可と言う場所の一つ。
(ゴルフ場側も、無償で山の管理をしてくれるのですがら逆にありがたいのでしょう)

綺麗になると気持ち良いです。もっともっとしたくなります。

この田んぼの所有者であったお爺ちゃんが亡くなられた後、
だれにも管理される事なく、田があれれば、当然山も荒れます。
到底一人では出来ないので、子供も手伝わせやってみました。
時間的には半日程度で、この程度。
一人で春までに全て終わるかは疑問。。。(本音は無理)
ボチボチと出来るところまでと言う事で。。。。

間伐材をもらい薪用に輪切りし保管

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間伐して不要な丸太を年始にもらう事が出来たので頂いてきて保管してました。
間伐して半年以上、山の中に転がっていた木なので虫食いや菌の繊維が
所どころ木を覆っているけど薪にするのであれば、腐ってなければOKと言う事で。
車にすぐ積み込める場所に、山から出してくれていたので、積み込みは楽。
輪切りにして保管して、ある程度乾いた後に薪割りしようかと。
そんで、ちょっと空いた時間にチェーンソーで輪切りに。

私のチェーンソーは、マキタの 「ME230T」。
++++++++++
排気量:22.2ml
重量:2.5kg
ガイドバー長さ:25cm
メーカー小売希望価格:41,500円
++++++++++
太目の丸太を切るのは、ちと荷の重い小さなチェーンソーですが
軽いので何かと使い勝手は良いので重宝します。
(もう1台、大きめのチェーンソーがあるといいなぁ~とは思ってますが)

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謹賀新年

2012年。
新しい年になりました。

年末、妻の実家(栃木)に1年ぶりに帰省。
妻の父の墓参り後、妻実家の家庭菜園を兼ねた広い庭
(と言っても田園地帯の田舎なので休耕田のような林)の手入れなど
豊田の田舎に居る時と変わらない数日を送って帰宅。

名古屋の私の実家へも新年の挨拶をしきて
本日から豊田の田舎の生活へやっと戻れます。

色々な道具、工具、機械もそろっている我が家が
何かにつけ一番機能的です。

子供達は冬休みの宿題を必死に。

さて、私も色々溜まった事を処理せねば…




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