愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

2012年02月

カエル。卵からオタマジャクシへ

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カエルの卵が、既にオタマジャクシが孵ってきていますね。
真っ黒で不気味ですが…。


水田・排水マスの仕切り板をDIY

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つい先日、新たに借りることになった田んぼ。
コンクリートも痛んでいますが、まだ使える排水マス。
でも、水位調整する板がないので春を迎える前にDIYしました。
この程度のDIYはブログ記事にするほどのものでもないですが
自分の日記・記録として。

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冬でも陽射し暖かい古民家縁側での休みの一こま

001縁側で散髪、調髪。
我が家では子供達は親が髪の毛を切っています。
これは田舎に引越す前からの昔からの習慣。
今、小3の長男は丸刈り坊主頭(本人の意思で自ら丸刈りを希望。)は父親が散髪。
小6の長女は、もともと天然パーマ毛で調髪程度で形になり、こちらは母親が調髪。

この時期、陽射し明るく暖かい縁側は即席の床屋さん。
ワイワイガヤガヤとにぎやかな縁側になっています。。。


田舎暮らし・古民家暮らしをはじめる方法…

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今、山間の田舎にある築100年超の古民家にくらせています。
既に移住後1年半が過ぎた今となっては、
まるで何年(10年以上)も住んでいる様な気もしています。

私はブログにまさに日記として記録していますから
過去の自分の事をブログをさかのぼれば振り返る事が出来ますが
妻や子供達は引越してきた色々大変な時期を思い出すすべも無く
私以上に昔から田舎の古民家に住んでいる錯覚に陥っています。
それ位、馴染んでしまっている…(笑)

今、流行っているようですね、田舎への移住。
私もある意味その流行のお陰で田舎に縁が出来、移住が叶ったとは言えます。

でも、私は流行だからと言うわけで田舎に移住したわけではなく
色々な経験を経て、自分の一番住みたい場所は「こういう場所だ」と言うのが
具体的に見えてきた事が一番の理由で、その自分のイメージする場所を
探して色々な手段、方法を使って今の場所を見つけたと言うのが現実です。

独身時も、結婚後でも、自分の意図するしないに関係なく
色々な場所、地区に引越しし、住んでいた経験があります。
(東京23区内、東京近郊都市、及び関東地区都市、そして地元である愛知の名古屋でも、
 数箇所引越し経験あり。引越し理由は仕事上及び実家家業の為)
また住んだ住まいも、6畳ひと間の共同トイレ、風呂なしの学生激安アパートから
一般2DKアパート、3LDKマンション、都市住宅地の新築戸建て住宅に住み。
そして、それらの住まいの経験と、自らの環境の変化(仕事、扶養家族の増加など)と
また、自分及び家族の将来像なども色々思案して田舎でかつ古民家を探しました。

自分が日々考えている(考えていた)事を全て書くと、本の様な文章量になってしまうので
省略しますが、結婚後、特に子供が出来て、子供が大きくなるにしたがって自分の住みたい場所が
加速度的に見えてきたという状況でした。

で、結果的に、自分の考えが明確になっていると、田舎の移住は今の流行りも手伝って
結構簡単(簡単と言うと語弊があるのでスムーズと言う意味にします)に出来ると思います。

大手住宅メーカーでも田舎暮らしのサポート
(この場合、セカンドライフ世代向けの別荘紹介が主)もおこなっていますし、
各地地元の不動産関係会社でも今となってはネットでも情報誌でも沢山情報を取る事が出来ます。
そして、過疎化が進む田舎の自治体では、自治体が移住あっ旋もおこなっていますから
それらを上手く使えば今は本当に移住が思いのほかスムーズに出来ます。

また、移住したい側の考えが明確であれば、それを受け入れる側(田舎)も
移住したい人へのサポートがどこまで出来るかも移住前に明確に出来ますし
これが結果移住後の問題発生が無くなることにもつながります。
後は、移住したい側、移住して来て欲しい側(田舎で受け入れる側)にて
それぞれ約束、確認しあった事を実践していけば良いだけですので。

私が色々相談話を聞く中で、初期段階での結局互いの意思疎通と
約束ごとを守れない、守らない事が全ての問題の根源でしかないと実感しています。

ですので、もし私のブログをお読みになって、田舎暮らしに興味をより持たれた方には
田舎に移住して何をしたい、どんな生活を送りたいのかを明確にした上で
移住先を探していただければ、大変スムーズに進む事間違いなしかと。

私自身の田舎移住事例を申し上げますと…

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乾燥『鶏糞』、1トンほど頂いてきました。

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乾燥「鶏糞」。頂いてきました。
1トン(弱)ほど。地元では馴染みの隣町、山間の養鶏場から。
小屋内の向かって左側。右側はもみ殻(袋内はもみ殻くん炭)

当初は袋(20kg袋)に5~6袋程度を頂こうと思い、鶏舎に行ったら
ちょうど鶏舎の乾燥鶏糞置き場にて従業員の方が作業されている時で、
鶏糞を頂きに来た旨を伝えると、軽トラで来ている私達(夫婦)を見て、むこうから…
「もし良かったら軽トラにイッパイ(超山盛り)持って行ってくれない?…」と。

この春に向けて土作りの準備をする今の時期は
農家の鶏糞の需要が多くなり、鶏舎の鶏糞在庫も少なくなる時期なのだが
どうも鶏糞の動きが悪く、完熟鶏糞の置き場がイッパイになってきて
困り始めている様子…

であればと軽トラック満載2杯分を頂いてきました。

重機でそのままトラックに積み込んでもらえましたので
こちらとしては積込作業をせず楽。自宅近くに鶏糞の置き場もあるのでと。

我が家にとってはこの小屋の中は…「宝の山」です。

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雨上がり。雨水タンクは満杯

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玄関前のテラスで雨水貯水。

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母屋東の丸太車庫に設置されてる雨水タンク(廃棄浴槽)

我が家はこんな風に雨水を貯め、農作物への水まきは当然の事
長靴や農機具、車などの洗いもの用にも使っています。

本当に透き通った綺麗な雨水です。

名古屋(緑区)に住んでいた時に貯めていた雨水タンク内の雨水を思い出すといまだに吐き気がします。
ポリタンクに戸建て住宅雨どいから落ちてくる雨水を貯めると、排気ガス?のススが大量に混じった
真っ黒で臭い雨水を見るたびに、こんな汚い空気を吸っている事が本当に嫌気がさしていました。
工場地帯でなく、住宅地内で(の事例)、ですよ。

小、中、高校生時代を過ごした当時の名古屋市緑区は、宅地前の未開拓の雑木林のある地でしたが
私が名古屋を離れている間(10年ちょい)に大きく変わってしまいました。
今は人気の住宅地らしいですが私には不健康な町にしか感じられません。本当に残念です。

豊田市の足助地区に含まれる私の今住む場所は、車が無ければ不便な場所ですが
(でもこれは昔の名古屋市でも同じ事で今でも名古屋市は車がないと買い物に不便ですけど)
名古屋中心地にも車で1時間、豊田市の中心地にも20分もあれば充分いける利便性。
私は、全く不便を感じていません。
特に今の時代、ネット環境があれば、全国から500円程度の送料だけの加算で何でも買えますし。
もっともっと今の田舎の便利さと優れた環境を知ってほしいと思いますね…。

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カエルの卵が一気に増えました

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雨上がり。
水の溜まった田んぼに一気に増えました。
凄いですね・・・
田んぼに近づくと水面が動く事からすると
親カエルが人間に気が付いて逃げ動いているのでしょう。
春が近くなった事を実感させられます。

もう少しでこの田んぼも土をおこさないといけないので
トラクターでこねられてしまいます。
カエルには申し訳ないですが…

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凄い数の卵です。


モグラ捕獲!!!

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モグラ包囲網を張り巡らし、とうとう捕獲!!

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いくつか罠を仕掛けた内でも一番確立が高いと読んでいた場所でやはりGet!でした。
この仕掛けはホームセンターで2個千円のもの。
これ以外の仕掛けは、構造は同様の塩ビ管で妻が作った仕掛け。
仕掛けの質より、仕掛ける場所の問題。捕獲は。

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写真の仕掛けの左側に入っていました。
左側は崖になってて下が道路。
その崖下からいくつか通るモグラ穴は確認していたが、
その穴の中でどれがモグラの通る主幹線道路?か確信ができないでいた。

先月末位から妻がモグラの仕掛けをしはじめて、捕獲できないでいたので
私が途中でモグラ塚からモグラのトンネルを見つけられるだけ見つけては、
そのトンネルに大量の水を流して、穴に流れる水がどう通るのかを観察し続けた。
水の流れ方で、どのトンネルがどこにつながっているかが一目瞭然。
その一つ一つの穴を大量の泥水で封鎖(1個の穴に10リットル以上流してる)。
(近くに雨水タンクがあるので、その雨水使って遊んでいた)

それでも翌日になると、埋められた場所と違う新たな穴を掘るモグラ。
モグラ塚から穴の末端を見つけては、速攻でまた水攻め作戦。
モグラが新たな穴を空けモグラ塚を発見する日は毎日作業。

それを続けているとだんだん、モグラの行動範囲が限られてきて
今回捕獲した穴がどうも主モグラ道と推測し、どちらからきても良い様に2つ仕掛けを設置。
この周辺にある穴にも念の為設置。

この仕掛け設置後…モグラの新たな動きはなし…
でも、ひたすら待つ…で、今日で5日目。
明日から雨になるということなので、一度ここで仕掛けを確認しておこうと…

今まで生きたモグラに遭遇した事がないので、正直ビビリながら仕掛け確認。
確立低い方の仕掛けから確認し始め、最後の1個。

恐る恐る仕掛けの中をのぞくと…
なんか居る(ある!!)…
じっと見つめてみると…
どうもシッポが見える…
もう少し良く見ると…後ろ足か…

確信!!!
全く動きの無い物体に少し安心し、念の為、生きてても逃げられない
深いバケツ(ペール缶)に物体を出す!!

死んでいるモグラが居ました。
仕掛けから出したばかりの状態が最初の写真です。


その後、子供達に笑われながらも、モグラの入ったバケツに水を入れ洗浄!!
(死んでいるかの確認も含め…水の中で洗濯機の様にかき混ぜ洗う)

その後の写真は…
ご興味あるかたは続きをどうぞ…

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整形外科でリハビリ進行中

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本日、痛み止めの筋肉注射をし、その後リハビリをしてきました。

先週2日ほど通院し、診療・リハビリを受けてきましたが、改善気配が見えないことと
日々、痛みが常時肩・腕に出ている状態は好い事ではないとの事で注射を進められました。
基本は痛み止めの注射なのですが、この注射後、痛みが発生しない事例も多いとの事で
私も(ためしに)御願いしました。

注射後、リハビリを受けたのですが、リハビリ担当者さんの技量がよくも感じ
普段より苦痛が少なくなる状況に…
痛みがある状態では、リハビリも充分出来ないとの事で、もうしばらくじっくり時間をかけ
治療していく事を私も納得・承諾。

注射をした後の1日間の感覚は…
確かにチクチク・じわじわした常時あった痛みがほとんどなくなりました。
ただ、注射後のリハビリで特にわかったのですが…
今まで痛みがある事を充分理解していなかった箇所の痛みが結構強い事を自覚。

基本は四十肩・五十肩の治療だったのですが、それ以外に腕を強くひねったアクシデントによる
筋肉損傷を疑わせる状況が発覚。
過去を振り返っても、そんな記憶するアクシデントは最低2回あり…
(土手や山などの足場の悪い斜面で草刈機をもったまま足を滑らし、腕をついたり
 斜面を落ちそうになり木に捕まったのは良いがその為腕を強くひねる事に…
 激痛で数分その場にうずくまって痛みに耐えないと居られない位の状況。
 そして重い太い丸太を担ぎ上げるときに腕をひねって激痛を…とかも…)

ちょっと一筋縄では治療はいかないようです…
何事も気合先行型で、「病は気から→気合あれば病は治せる」的感覚の強い性格では
若いときは無理出来ても40後半の年齢では無理がある事を自覚せねば…

ともかく半年ほど一気に色々してきた事の中で、体に無理がかかっていた事は明確で
今後の体の使い方もよく考えながら治して行きたいなと…


火鉢で洗濯機の凍結防止対策

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火鉢。

隣のお婆ちゃんに今(となって)は使われていない火鉢をお借りしました。

今月の寒波で、何度か水道蛇口が凍結する様な日がありました。(母屋内の水道凍結は無し)
凍結防止対策を水道管にはしてありますが、水道の蛇口は弱く凍る事がありました。
お湯を蛇口にかければ容易に機能は復活する程度の凍結被害ですが
今時の洗濯機(洗濯乾燥機)の電子制御された機械のセンサーが
誤作動を起こし、不用意なエラー表示が続き、メーカーサポートセンターに
対応頂いたこともありましたので、なんとか対策をと。

炭は、バーベキュー用にネットで安く買った備蓄物もありますし
人から頂いたものもすくなからずありますので、
冷え込む事が想定される夜に、深夜~早朝まで火鉢での暖房を使おうかと。

この呼称:洗濯機室は築100年超の古民家母屋の角地に、後付でひさしを張り出させ、
その周りを塩ビ波板で囲んだだけの昔からの既設空間。
その為、密閉性は低く、屋根と壁にはすき間が多数あります。

私たちが引越してくる前には、深夜電力の温水器と洗濯機が地面に置いてあるだけの空間でしたが
換気の必要の無い空間であるメリットを使用し、廃棄処分のコンクリートブロックをもらい敷き詰め
そのにつくった棚を置き、母屋から電気配線を自分で行い、パン焼き機や炊飯器を使う空間にもなっています。

そんな空間の部屋に火鉢を置いて、どれだけ暖房効果があるかまずは実験…

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田んぼを新たに借り受けました

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昨年まで米つくりされた田んぼを借り受けました。
昨年まで主に田んぼを管理されていたお爺さんの体調を考えての地主さんのご決断で
この隣(写真では手前)の休耕田を畑にしようと努力している私達を信頼して頂け話をもらいました。

この田んぼ、昨年まで稲作され続けていたと言う土にとって好状態であると同時に
私が今管理している中で唯一害獣避けのネットフェンスが既に付いています。
これは大きなメリットで、喜んで管理と使わせて頂く事を引き受けました。

他の田畑同様、無償で使わせて頂く代わりに、敷地内草刈など
周辺管理責任を私が持つというのが、暗黙の了解と言う事。

隣の休耕田を見るにあたって周辺環境の状態を知ることも重要だったので、
今回借りる事になったこの田んぼも1年の(春夏秋冬の変化)状態も平行して
見て来ましたので、全く知らない田んぼでない事も大きなメリットです。

この田んぼの特徴としての今の認識を大まかに言えば…
・日当たりは良い方であること。
・異型の田んぼであること。
・取水は横を流れる沢から自由に充分取れる。
・大雨になると沢に山からの土砂が流れ、沢の管理が常に必要。
・沢が隣に流れて居る事もあり田んぼ内に沢水が湧き水が出ていて
 現状、沢側の土には常に水が溜まっている。
・沢と反対側の土面は排水性もよく、よく締まっている。
・1面の田んぼで、ゆるい土、固い土がはっきり別れている為
 均一化した方が好いだろうと考えている。
・排水口が現状の土面と同じ高さになっていて、排水し切れない。
・隣の管理している田んぼ同様、土面より低い位置に排水口が取れる様に
 工夫をする事がよいだろうと思っていること。

色々気になる事はあるが、昨年まで米を作ってこれた事から考えると
他の優先順位や予定の兼ね合いで、このままの状態で米つくりも良いかとも
考えている。

とにかく、害獣対策フェンスがすんでいる田んぼを借りられることは
大きな安心である事は間違いない。




やはり来ています。イノシシの足跡が…

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先日、寒い中、また肩・腕の痛みに耐えながら
田んぼに排水用の溝(水路)を作ったばかりの柔らかい土に
足跡がいくつも…

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水路はカエルにとって格好の産卵場所

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雨上がり、田んぼ(畑)の状態を出かけたついでに確認していると、排水路に見慣れぬものが…(黄色丸印内)

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田舎暮らしを頑張りすぎ?…体が…

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整形外科に行きました。
整形外科に行ったのは人生初めて。

昨年秋、地元のお祭りが終った後、
色々やろうと計画してきた事を一気にこなしてきました。
実はその頃から体の一部で傷みを発症していたのですが
筋肉痛と判断し、自己診断の筋肉痛の中、一気に計画通り進めていました。

年末年始、妻実家に行けば、農作業は出来ないから
休養にちょうど良いと目ろんでいたのですが、妻実家に行っても
妻実家の庭の掃除・整理などをして、結果的には休養は無し。
そして2月に入り、傷みは激しくなり、日常常に傷みが…
(それまでは、静かにしていればまだ痛みは楽だった)

以前は、妻子に散々病院に行く様に言われていたのだが
昨今はあきれて何も言わなくもなっていた。

痛みに自ら耐えられなくなり、自ら感じる痛みをネットで調べてみると
診療科目は「整形外科」らしい。。。。

総合病院に行くと、受付など長時間待たされるのが嫌いなので
豊田市中心地の整形外科専門病院をネットで探し、見てもらいました。

問診の後、レントゲン…診断結果は…

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沢の山水を大量に、思い存分使ってユンボの洗浄

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田んぼに入ったユンボは本当にドロドロです。
鉄キャタピラーの隅々に泥が入り込み、このままにしておくと
冬の寒さでカチカチに凍り、ユンボのパワーをもってしても動けなくなります。
本当にカチカチに凍った粘土土は、石と間違える位硬いです。

沢水をエンジンポンプでくみ上げ、高水圧で洗浄。
計測はしていませんが、時間換算で1トン以上の水を軽く使って
洗っていると思います。
洗浄後のユンボのキャタピラーの動きは本当に軽い。

洗浄後はユンボの点検。
オイル漏れなど無いか、重要ポイントのチェックと
洗浄後の水にオイルの油面が出ていないかなど毎回確認。

昨今は泥が溜まりやすいキャタピラーモーターのある
カバー内もカバーを外して洗浄しています。
少しでも長持ちしてほしいですからね。




凍った田んぼにユンボで排水溝

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休耕田を1年観察し、山側からの水対策に排水用溝を設置。
ぬかるんだ沼地状態の田んぼの土を少しでも乾かせる事が出来る様に
試行錯誤してきましたが、良い方向に導けず、最後の手段で溝を切りました。

雨が少なく、一年で一番乾いていて、かつ、田んぼの土が凍った今の時期だから出来る事。
重機(ユンボ)を田んぼに入れての作業。
人力で雨水を排水口に導く作業は、常にしていましたが、水を大量に含んだ土を
クワやスコップで掘る作業は本当に大変です。

今回のユンボでの作業で、田んぼの土の状態が少しでもよくなる事を期待して。

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DIY工作:「現代農業 用」本棚を作りました

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時々吹雪になる昨日。
予定が空いてしまったので、以前から作ろう(妻から催促?も…)と思っていた本棚を作りました。

過去の出版済み分から冊数が結構あり、市販3段BOXに入れていたけど
本とのサイズも合わず、また入りきらなかったから乱雑に居間に置かれていました。

母屋となりの大工工作室(旧納屋を整理)にて、お隣のお婆ちゃんから
使ってないもらい物の薪ストーブに火をいれ、暖を取りながら。

我が家にある在庫材料のうち「2×4材」、「1×4材」、「4cm角材」を使用。
設計図をひかず、現代農業本1冊を持ち込み、その本の寸法と、
在庫材料の1本の長さとで、一番ロスの少ない(端材ロスが少ない)寸法を
考えながら…。

で、こんなものが出来ました。

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重機、農機具のエコ洗車場

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我が家の隣地前に流れる沢に降りられる様になってる隣地の方が作った場所。
沢水をポンプでくみ上げ、重機・トラクターなどを洗車する時に
この場所を使わせてもらえないかお願いしたところ了承され、
先日からここで重機を洗車してます。

田んぼに入ったユンボやトラクターは、大量の水で洗車が必要となります。
200Lドラム缶に溜まった水などあっという間になくなるほど水が必要です。
風呂水何杯もの水道水を使うのは余りにももったいない。
これで心置きなく水を使って洗車できます。
先日、田んぼに入ったユンボの泥を隅々洗車し、
洗浄後の周辺清掃までするのに30~40分かかりましたが、
2サイクルエンジンポンプで使った混合ガソリンは300~400cc程度。
130円/L換算で50円ほどか。
水がタダだからと、無闇にいろいろな所に水を使ってもいたので
効率よくすればもっと短い時間で終わったはず。
田舎のエコをまた一つ実践できました。

ビニルハウス内のモグラ捕獲作戦実行中

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アゼシートを埋めたビニルハウス内。
でもその後ハウス内にモグラの進入痕が…。
先日日曜、珍しく部活動が休みで家に居る小6の長女も含め
小3の長男と「モグラの穴捜査作戦」を子供に任せ実行させました。
そしたら、アゼシートよりはるか下にモグラの通路がある事が発覚。
「意味ないじゃん…アゼシート!!」
ミミズを食べるモグラを大の敵対視する妻が即席のモグラ捕獲器を
我が家に転がっている資材で製作。
さて…どうなる事やら。
結果後日報告予定。




水路の掃除…体力ついてる自分を実感

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写真奥(斜面の上に位置)が自分の管理する田んぼ。
その下の耕作されてない畑に面する水路が大量の土砂で埋まっていたのを
ユンボを持ってきて自分の田んぼを作業したついでに排除作業。
土の下に埋まっていたユンボで取れないU字溝の中の土を
クワを使って人力で全て昨日排除しました。

この作業は、特に私の管理責任の作業でも何でもないのだが…
この水路がつまっている事で上流の私の田んぼ横の水路に土砂が溜まりやすく
昨年秋から数えても既に2回も掃除している。
この水路の水を必要とする田んぼも下流に1面あるし
誰かがやらなきゃいけないのなら私が出来る時にと思っていたので。

つくづく思う事。
水を大量に含んだ粘土質の土は相当思い。
その土に色々な草の根が張っていて、より硬く重くなっている。
U字溝上に溜まった表面の凍った土はユンボですくえた事が大きいが
ユンボですくえない狭いU字溝内の土は全て手作業。
昔の自分なら作業開始してすぐ腰や腕が痛くなって
作業翌日は筋肉痛で身動きも出来ないくらいだったのに
作業翌日の今、若干の腕の慢性疲労感があるが、それ以外は無し。
キーボードも普通に打て、特に仕事に支障も無し。
たくましくなったなぁ・・・自分。。。。



凍結する田んぼの今だからの作業

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イノシシの被害や自然崩壊により崩れかけた畦・土手をユンボで大雑把に補修しました。
月曜から雨予報、そしてその後また寒波が来ると言う週間予報で
作業するのはの週末がよいかと。

長方形の横長の一反の田んぼ。
数年使われてなかった休耕田を紹介され、
その後試験的に昨年夏に一度水を貯めて水の溜まり具合、
水深の均一程度、排水具合を確認しておきましたので
それを踏まえ、畦・土手の高さ調整と、排水性を踏まて
土を大まかに削ったり、移動。
粘土性高い田んぼの土は地中まで凍っているので、
手作業での畦補修は到底出来ない分、ユンボのパワーと
重量あるユンボを田んぼに入れても、ユンボが土に深く沈む事が少なく、
田んぼを出来る限り荒らす作業出来る唯一の季節なのです。

凍った土の為、綺麗な土手面の仕上がりは一度に出来ませんが
これは暖かくなってから手作業で仕上げるつもり。
また、少なからず荒れる田んぼ面は、トラクターで後日耕うんし
仕上げればよいかと。

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軽トラ4駆は田舎には本当に頼もしい!

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雪道の上り坂。
こんな所で止まると、発進出来ない事もあるが、軽トラ4駆(+スタッドレス)は普通に発進できます。

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アスファルトの見えない雪道は常時4WD。
エンジンブレーキも4輪で利くので、減速も安心。
相当なオーバースピードでない限り、危険な状況には全くなりません。

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この冬最高の最低気温…愛知県豊田市足助

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朝7時の気温。
マイナス10度。

南側縁側外窓の内側の水滴が凍りました…
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田舎と豊田市中心地の雪景色

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153号線

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豊田市中心地

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雪、雪、雪…

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豊田の山間部も雪です。
午前中は降り続けるようです。

さすがに今日は、小学生の子供達は、
同地区の小学生も一緒に、我が家の車で学校に連れて行きました。

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玄関前のテラスは、この様な時に重宝します。
ただ…耐荷重は弱いので、あまり降り続けるようなら
テラス内の薪ストーブを燃やし、暖を取って雪を溶かさないと。

記録的大雪が降っている地方が多い今年の冬。
確か、暖冬の予報でなかったっけなぁ…長期予報は…。

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しば農園

我が家で作った愛情作物の自前通販サイトです。
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