愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

2012年04月

お米(ミネアサヒ)苗、生長中

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日光を遮断し、蒸らしていましたが
昨日からシートをはがし、水を入れ始めました。

早い所では既に田植えが終っている田んぼもありますが
5月中旬に我が家は予定しているので、マイペースに。

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初、お米苗つくり。
これから毎日、温度管理と水管理。
(基本これも妻が…ですが)

ビニルハウス内に、苗箱をならべ、水を入れていると
わが子ながらにも
「すごい…まるで本格的(専業)農家さんみたい…」と印象。

私の住む町では、自家で米苗つくりを今している所は無い様子。
我が家の作業を、懐かしんでご覧になる方がほとんど。
良くも悪くも我が家は無知(無経験)。
これは過去の苦労を知らないので好奇心だけで行動できるので
失敗を恐れずなんでも行動・実践するしかないかと。。。。





人生初経験…ヘビの生け捕り(マムシ&ヤマカガシ)

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この時期から秋にかけて草むらを歩けば確実に会う。
特に草刈をしていると毎回の様に。
GWの連休前に家の周り近くから伸び始めた草を草刈し始めていると
既に何度も出会っていました。
この二匹のヘビは我が家の周辺に巣があるのは間違いなく
我が子達だけでなく、来客者に万が一の被害が起こる前になんとかしなければと…
しかし…私は爬虫類系は得意としない…
特にヘビは毒の有無に関係なく(毒があれば特に嫌ではあるが)
足の無い動物自体、気色悪い。
でも自分が捕獲するか殺処分するしかないと覚悟は決めていた。

過去、草刈機を使っている最中にヘビに出くわすと全て切り殺していたが
一度、捕まえてみたいという好奇心とチャレンジ精神はあった。

その時が来て、恐怖心を上回るアドレナリンが分泌され、
相当興奮(緊張)したなかでペットボトルへの捕獲も完了。

取り立てて捕まえたものを何か活用する計画も予定も無いが
しばらく(数ヶ月)このままにして死んでくれればありがたい。
(誰か欲しい人が訪れれば喜んで進呈してしまうが)

私の住む田舎の住人の男(70歳代)たちは、
この手の作業は素手で行い
その場でヘビの皮をはいで即干し(漢方薬にする)ながら、
目玉を抜きその場で食べてしまう(目に良薬と言う話らしい)人ばかり

その中で私は相当腰が引けた中で、長めの炭バサミと
2m近い棒を駆使し、やっとこさで捕獲する状態。
ペットボトルに入れるときなど、素直に入ってくれず四苦八苦。

炭バサミでヘビの首を捕まえていたのですが
ヘビの首をこのままへし折って死んでも構わない位の力で握っても
ヘビは傷一つ無く生きています…

今となっては、一度の経験で自信をもってしまったのか
次のヘビが現れないかを期待する気持ちもありますが
やはりヘビはあまり気持ち良いものではありませんね。

大きさからするとまだ若い蛇のようですが…
あ~気持ち悪ッ…!

こっちがマムシ(有毒)。
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こちらがヤマカガシ(有毒)
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捕まえるときの話。
マムシは私が捕まえよう棒で触れるまで、ジッとして動きませんでしたが
ヤマカガシは近づくだけで逃げていきました。
毎回そうなのですが、草むらを歩いていると
ヤマカガシは人が近づくと逃げていくので、その動きで存在に気が付くのですが
マムシは動かないため、目の前に居る事に気が付いて避けないと
踏みつけそうになります。
わが町でも、町の美化作業での草刈で、間違えて踏みつけて噛まれる方が多いです。
春は、山野草などの収穫で、町の人が草むらを歩く事も多くなると思いますが
くれぐれも充分ご注意くださいませ。






田畑の見回り巡回

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ほぼ毎日畑や田んぼを見ています。
出かけたついでに見る時がほとんどですが、
いい季節になるとこの様に夕方トコトコとバイクでも。

たんぼはまだ田植え前なのでどうしてもと言う訳ではないですけど
獣害対策フェンスをまだ出来ていない事もあり、イノシシが来ていないかなど。
畑も獣害被害の有無や、野菜の状態の確認など。

まぁ、感情的には田んぼや畑を見に行くという事よりも
ただ、田舎の風景を堪能している気がします。




野生動物に突然遭遇!

それは突然でした。
すんません。でしたので野生動物の写真は撮れませんでした。

下記写真の畑の場所で。(写真撮影時とは別日)
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時間は9時半頃(AM)。
この様に車を道路に止めて、下の畑の中の作物を見回りに来た時。
この畑の下は沢になっていて、その向こうは杉、ヒノキ林。
その林の中からザワザワと音がする(木が揺れて葉がこすれる様な音)ので
畑の中から林の中を見下ろしていると…
4足歩行の動物が凄い勢いで走っている音と認識。

林の中を凝視していると…
黒い全長1m位の獣2匹(同じ毛並みと体格)が追いかけっこをしている(様な状況)
結構な速度で走ってて、山の斜面を登ったり降りたりと
凄い勢いなのです。。。。
とっさにイノシシと推測(イノシシが多い地域なので)。

畑のすぐ真下まで来たので、
自分が畑の中に居て私に対して攻撃しようとし
畑のフェンスを壊されるのが嫌なので、畑の入り口を閉め
土手上の車に上がろうとした瞬間…
畑から土手下の沢とは高低差4mくらいあるのだが
その急坂1匹が突然上がってきて黒い姿が私と距離5m位に!

互いに目と目が合い…ほんの1~2秒(と思われる)ほど停止。
互いに自分の畑のフェンスの反対側同士で私は少し土手を上がり始めてて
その獣を見下ろせる位置。
その獣はイノシシではありませんでした。

間違いなく顔は豚顔ではない。。。
でも、色はイノシシそっくりな真っ黒で、毛並みもイノシシの様な剛毛に見える…
なんだ???と思いながらとっさに
「(低く腹から出す大きな声で)こらぁっ!!!!!」と怒鳴ってました。
その声の瞬間、その獣は向きを換えて畑の奥の林に凄い勢いて消えていきました。

獣が反転する時、その獣の横姿もみてもイノシシではない…
イノシシのように頭と胴体が引っ付いているのではなく、ちゃんと短くとも首がありました。
正面から見る顔はカピバラ?って感じでもありました。

去った後、脳裏に残った獣の残像から獣の名を色々推測…
イノシシでなければなんだ??
私の住むあたりで野生動物として名を聞くのは…
「熊」…では間違いなくない。
「タヌキ」「イタチ」「ハクビシン」のでも間違いなくない…。

「鹿」???
しかにしては小さいなぁ…
鹿の子供か??
鹿の子供って真っ黒なのかなぁ…

帰り道、我が家となりに住むお婆ちゃん(80歳代)に私が遭遇した話をし
なんだろうと相談しても、お婆ちゃんはわからないと言う…
(そのお婆ちゃんは民家の中に畑や田んぼがあり、あまり獣に遭遇した事が無いらしい)

帰宅後ネットで鹿と鹿の子の写真を見るが、どうも違う…
色々動物の写真を見ていると…
これか???と思うものが・・・・

「カモシカ(ニホンカモシカ)」
参照リンク:ウィキペディアのニホンカモシカの写真

参照写真のものより小さく丸っこく、
そして毛並みも写真ほどフサフサしていなかったけど
ニホンカモシカの子供の写真をネットで色々見ると
それにそっくり!

その獣2匹が林の中を追いかけっこ?している時
追われている方の1匹が「メェ~」的な声で鳴いていたのだが
カモシカってヤギの様な鳴き声なのかなぁ…

ウィキペディアの「ニホンカモシカ」のページを見ていると興味深い内容が…
「カモシカの糞はシカの糞とほぼ同じ形で、楕円形で…シカは歩きながら糞をするのに対してカモシカは立ち止まって糞をする傾向がある…」と言う部分。
アッっと思った。
私の管理する田んぼ
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ここの田んぼには楕円形の小粒の糞が至る所にされているのです。
今までシカの糞と思っていたが、ウィキペデイアの記事からすると「カモシカ」と言う事に。
私の田んぼはこのあたりでは希少価値的に害獣対策フェンスがまだされてないので
出入り自由(やられ放題…爆)なのです。
遭遇した畑と、糞をしょっちゅうされている田んぼは、山を越えた反対側。
さて…
カモシカは何を食うのか調べて、しっかり対策はしておかねば…




休耕田を畑に。どんどん種植え始まる

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妻が選りすぐった(?)野菜の種が妻により一気に植えられ始めています。
いくつかある畑のそれぞれの特徴と、獣害対策度合いなどを判断し
何を植えるか決めているようです。
まぁ、最終的には妻が作ってみたいもの…と言う結果なのでしょうが。
(写真は植えたものの一部)

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ここも休耕田を畑にした場所。
収穫後のうねを崩し、肥料を与え、次の作物つくりに備えうねたて。
(奥はタマネギ)

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野菜つくりをして2度目の春。
特に冬場の日当たりが悪いので、基本的に野菜の生長が遅い…
昨年9月に植えたニンジン。
やっと葉が大きくなり始めたけど、ニンジン自体は細い…
排水性と土力(ちりょく)を上げる努力はし続け、
成りは悪いけど野菜が出来るようにはなってきました。
昨年より良い野菜が出来ると信じて今年も頑張ります。



イセキマイペットKCR55SDUH(軽快うねっこ)のメンテ

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イセキマイペットKCR55SDUH(軽快うねっこ)
我が家の管理機の一つ。うねたて作業用に使う事がほとんど。
今まで、納品時(工場出荷状態)でつかっていましたが
うねたて時に使い勝手が良くなるようにちょっと調整しようかと。
こんな時、軽トラックの荷台は良い作業台になります。

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ジャッキで持ち上げ、刃と車輪を取り外し
エアコンプレッサーなどを使い清掃と注油もついでに。

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今回は4段階調整できる車幅のうち
狭い方から2番目の車輪幅に設定(おおよそタイア外外での幅30cm)
タイア幅を狭くすると、管理機の左右の安定性が損なわれるけど
狭いうねを通る時に、自らのタイアでうねを壊しにくくなるので。

状況状況で使い勝手良い設定は変わるけど、
色々調整して、自分の使い勝手良い基準を見つけられればと。

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久しぶりにピカピカになりました。

この機種に関する私の使い勝手感想は、過去のブログ記事を参照ください。
KCR55SDUH イセキ・マイペット うねっこ






古民家・田舎暮らしで米つくり

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雨の日。
ユンボ、トラクター用の丸太で造った車庫内で、今年つくる米の苗つくりをしました。
寒かった春の為、作業予定がだいぶ遅れています。
作る銘柄は味の良さに3年ほど食べ続けています“足助の米「ミネアサヒ」”

今年つくる米の内3分の一程度は、自分達で苗つくりをと
地元で苗つくりをしている農家さんから教えて頂く事が出来(妻が中心的)、
また、その農家さんで使われなくなった古い苗箱を譲り受け初挑戦。

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売る為の苗ではなく、自分たち用なのである意味気楽ではあります。
黒く見える土は、くん炭(もみ殻を燻製にしたもの)を土に混ぜているから。
JAで購入した土が少し足らなくなって、くん炭が予定より多め。
自分たちで用意するのは苗箱20枚分。
米つくりをする3面の田んぼのうち、1面分プラス余裕を見た枚数。
残り2面の田んぼ分の苗は、教えて頂いている農家さんに依頼。
全て自分たちで苗つくりすると、万が一全滅しては困るので…(汗)

小雨が降る日でしたが、ユンボとトラクターを出せば
大きな作業スペースになる車庫での作業。
これらの事も考え、昨年丸太車庫を造っていましたので
計画通りの大活躍。

苗箱は、横のビニールハウスへ。
ビニールハウスには、既に夏野菜用に種が植えられ発芽を待っています。
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温度管理など、これから益々忙しい日々です。



田舎古民家暮らしの雨の日は…苗作りとバーベキュー

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終日雨の日曜午後。
妻は昨年秋に私が作った丸太テラスの下で夏野菜の苗作り。
ほとんどの野菜は苗からではなく種を買って妻が発芽させて作っています。
この手の作業は妻の作業。
自分で種をまいて発芽させ野菜を作る事に喜びを感じるそうです。
私もそうですが、妻も出来る限り自分の手で育て作り上げたいタイプ。
肉体労働(大胆な作業)は私。
細かな作業(指先の作業)は妻と互いの性格から自然と作業分担。

春になればこんな状況になるだろうと昨年秋に作ったテラス
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完成時

妻が天候に関係なく好きな事が出来るのも私のお陰…と
自画自賛しておいて、私は夕方から横でコソコソと…
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マキストーブに火を入れて…

その横に炭をおこしたバーベキュー台を置いて…
まずは「シシャモ」を焼き始め…
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それをつまみながら肌寒くなった夕方、薪ストーブで暖をとり
シシャモも食べ終わったら「マス」魚を
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この頃には小4の長男も加わり、いつの間にか外でそのまま夕食。

薪ストーブを囲みながらウダウダとたわいも無い話をしながら時が過ぎ
午後8時を前に片付けて風呂へ。

玄関前でのバーベキューなので片付けもあっという間。

仰々しい準備と片付けも無くこの様な事が出来る環境に感謝感謝…




沢水、山水を廃物浴槽に貯め農業用水として使用

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使われていない廃品の浴槽を農家さんからもらう事が出来、自分の山間の畑に設置しました。
都会では産業廃棄物になる中古浴槽も田舎では水カメとして重宝します。

水道の無い山間のこの中古浴槽水カメに水を入れています。
どうやって入れるかと言うと…
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こんな状況。
畑の上に通る道に止める軽トラックから…

でこの軽トラックには…
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大型ポリタンク(100L)が積んであり、
ポリタンクと中古水槽との高低差を利用し、ホースで自然落下。
(本当はもう一つある300Lタンクを使うべきだった)

で、このポリタンクに入っている水は水道水ではなく…
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少し離れた山に自分で作っておいた沢水タンクから
ポリタンクに詰め替えて。
この時もタンクとポリ容器を高低差をつけておけば、水は自然と低い方へ移り
動力を必要としません。

水を軽トラックで運搬する事以外はエコ。
軽トラックでの運搬距離でのガソリン消費を考えると…
運搬距離はおよそ400m程。
リッター15km/L走る私の軽トラでの走行消費は…26.7ml
リッター145円換算で3.9円(計算あってるのか?)
今回100Lタンクで浴槽に貯めるのに2往復なので、7.8円

豊田市水道水で浴槽(200L)貯める為の水道料金は…
(基本料抜きで)毎月の請求金額から換算すると…18円。
(ちなみに…残念ながら我が家には井戸が無い…)

今回間違えて100Lタンクを使ってしまったけど
300Lタンクを使えば、1往復で済むので200L=3.9円で済む。

とりあえず金額的にも安く、エコにもなっているようだ。

普段しないような計算をして、ちと疲れた。
エコだエコだと思ってやっている事が非効率だったりする事もあるが
とりあえず無駄にしていない事がわかっただけでも良かった。

まぁ、本当はガソリンを使う車ではなく、馬や牛で運びたいくらいだが…
そこまで行くのはいくらなんでも現実的に相当ハードルが高い。。。。。。






三河広瀬駅(廃駅)って…

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田舎暮らしも2年近くなると、色々裏道を通ります。
その裏道の一つの沿線に廃駅となった「三河広瀬」駅があります。

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曇りの日で、桜が咲く前の時期の撮影でしたが、かえって趣がありました。
この廃線となった線路を車でたどれるか、行ける所まで行ってみようと。

すると…もと踏切があったと思われる場所にこんな看板が…
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驚いたのが「平成16年4月1日より…」の日付。
ん??平成16年???
ついこの前まで鉄道が走ってたんだ!!!(と言う思い)
てっきり昭和の時代で廃線になっているものだと思っていました。
153号線沿線にある廃駅の「西中金駅」も頻繁に通りますが
とてもそんな風に思えなかった。

昔、香嵐渓と言うと「スケートリンク」と言う印象でしたが
そのスケートリンク(正式には香嵐渓スケートセンターらしいですが…)は
1997年3月で閉鎖になった様子。
このスケートセンターも、私の印象的にはもっと昔(1980年代)には
なくなっていた(廃業)のだと思ってました。

こうやって歴史を見ると、特に廃線になる前に、鉄道は乗ってみたかったなぁ…と。


休耕田をおこした畑に最初の作物

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ネギを植えました。

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このネギ、全てもらい物。
田舎古民家お隣のお婆ちゃんから。
田舎のお爺ちゃん、お婆ちゃんはどこも同じですが
畑を遊ばせておく(何も作付けしない)のも、ご先祖様に申し訳ないと
家庭菜園レベル(と言っても都会の家庭菜園より大きいが)で、農作物を作っています。
基本は自分ところで食べる分をつくるスタンスだが、食べる以上の量が作ってしまうのも事実。
都会に出ている子供や孫が遊びに来れば持たせて帰るのだがそれでも余る。
そんなものを我が家はありがたい事にもらえます。

我が家では、ネギは大量消費野菜の一つ。
それでもこれだけの量は一度には食べ切れません。
それでは…植えるしかありません。
自家消費が早く順次食べきってしまうか、植えてネギが増えるのが早いか…

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今回は、学校が休みになった子供もお手伝い。
親夫婦だけだと、黙々と作業を一気に終らせようと休憩無しですが
子供が手伝うと、子供は必ず休憩のお菓子を持ってきます。
子供はお菓子を食べることが楽しみで手伝いますが
でもこの休憩、結構重要。
特に夏場など、長時間炎天下での作業は危険でもあるので。
子供に休憩の重要性を教えられます。

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でも子供は、作業後のお菓子だけでは物足りず
畑横に流れる川で、まだ寒いのに水遊び!
この冬の間に、河川内に堆積した土砂を運び出してくれた(公共事業)ので
水の流れも良くなり、また、大量発生していたヨシ(草)も除去されスッキリ。
この水深であれば、小さな子供も気楽に水遊びできそうです。
息子曰く、小魚なども泳いで居たそうなので網でも持って来れば楽しそう。

子供にとっても体を使った遊び場所が多くて本当に楽しそうです。


オタマジャクシもこんな沢山…

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田んぼの排水性UPの為に作った水路に
大量のカエルの卵が産み付けられ1ケ月。
オタマジャクシが元気に泳いでいます。
足が生え、飛び跳ねる様になったら凄そうです。


DIY工作。作業小屋裏の畑へのスロープ設置

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ブロックを階段代わりに積んでいた場所に
スロープを設置しました。

材料は、いつもの通りあるもので・・・
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6本ほど使っている角材(真ん中に穴のある木)は、
木製電柱当時の電柱の資材。
古民家納屋内に転がっていたもの。
当初はもっと沢山あったのだが、色々と使っているうちの最後もの。
この角材にはコールタールがしみ込ませてあるので、防腐性が抜群。
それに足場(滑り止め)用に2バイ4材をビス止め。
両サイドの角材及び丸太はスロープ幅を広げる為に据え置き。
この幅で、運搬車もこのスロープで上り下りできます。
クオリティー(質感)は全く低いですけど…機能追及と言う事で。

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このスロープで、作業小屋周りも随分使いやすくなりました。
写真の自転車が置いてある場所は、もともと溝(谷)になってて
デットスペースになっていましたが、間伐丸太を並べたお陰で
この様に自転車や資材、農耕機具を置けるスペースに。
またテラス屋根をつけたので、全天候型にもなっています。

山間の田舎古民家は、この様に傾斜地の中に建物が建ててあるので
傾斜地を有効活用さえ出来れば、全ての敷地が機能してくるかと。

徐々に、一つ一ついまだに進化しています。
田舎の古民家。


田植えの時期が近くなった証し

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水田の水路に水が流されていました。

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冬の間に水路を掃除しておきましたので
気持ちよく流れています。
(水量をこの上流で調整してるのでこの写真では少ないですけど)

春だなぁ~と実感します。


畑も今年の事始め

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落ち葉、牛糞、古い鶏糞を昨年晩秋に入れ、そのまま寝かせおりました。
暖かくなってきて、作物作りの為、起こしました。
管理機で耕うん後、うねたて。

放置された土地を畑として土作りし2年目の土。
最初の状況と比べれば雲泥の差の柔らかな土状態。
今年の作物が楽しみです。

土の中にボツボツ見えるのは、落ち葉や小枝など、
これでも入れた量の4分の1位には体積が減っています。天然腐葉土。

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昔から言われるとおり、
「畑(田んぼも)は使い続けないと良くならない」のを本当に実感します。

まして荒れ果てた土地を自分で切り開いて再度使える様にしているから
土地・土に対し、愛着がわいているのも実感。

大切にしたいです。自然の恵み。




田舎・古民家暮らしの雨の日は、DIY or 整備の日

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昨日の雨日はバイク整備Day。

純正ではない(社外品の)速度メーターの調子が悪い。
分解せずに調整できる部分は手直ししてきたが…直らない。
まぁ、車検がある排気量ではない(原付二種87cc)ので、取り立てて問題あるわけではないけど
直せれば一つ勉強にはなるので。

でも、電気系の問題は面倒だったり、部品交換が必要な場合があるので
その場合は…使えれば良い…と言う事で。

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工作棟の床は土間。
オイル、ガソリンが万が一もれても、そのままの気楽さ。
換気も隙間風いっぱいの壁のお陰で、神経質になる必要もなし。
ただ、さすがにエンジンをかけると排気ガスで頭がいたくなるので
防風用のビニルシートの窓 兼 扉は事前に開けて置く。

見た目バイク用ガレージとは言えない ただの作業小屋だけれど、
バイクを整備分解したまま中断できる気楽さはバイクガレージと同様。
特に嬉しいのがエアコンプレッサーを整備時に使える事。
機械類の分解組み立て時には、エアコンプレッサーが本当に重要。
これだけでも凄い嬉しい…。

そしてバッテリーの無い(バッテリーレス)の旧式バイクは良いです。


もっと早く田舎へ移住していけばよかったとつくづく思う。
昔乗ってたバイクの中には、そのまま持ち続ければ良かったと思うバイクが何台かある。
最新型のバイクより、旧型のバイクほど。

あの時には、バイクに乗る事以外に楽しむ方法が無かった。
整備もするスペースも無く、常に盗難の危険がある為、維持管理にも最大注意が必要だったし…。
だから、どうしても「買い換える」しかなかった。



したい事を精一杯する。
その為には、やはり田舎の広いスペース・敷地が
何より私には必要だった事をいまさらながら実感。
その意味でも、今の環境は本当にありがたい。
(と言っても、自分で住みやすく整理・改造してきた部分も大きいのだが…)


田舎移住後2年弱。
田舎暮らしにじっくり腰をすえ始めてこれた感じ…。

でも、まだまだ行動途中…





田舎の山間道での警察のスピード取締りは…

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こんな景色の良い…
見通しの良い…
走ってて気持ちいい道でのスピード取締り(ネズミ捕り)は
ちょっと反則ですよねぇ~…

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50キロ制限のこの道。
地元の軽トラックでも60キロは普通にだしてしまう道。
まして季節がよくなったバイクライダーなら…

もと大型バイク乗りとしては超!反則なネズミ捕り場所!

ちなみに場所は…
愛知県道 344号線 「久木~中金線」
久木から中金に向かい大蔵を超え、京和カントリークラブを抜け
クネクネした田んぼ横道を抜けた後、急に視界が広がり、
信号の無い交差点の橋を超えたあたりの路肩の広いスペースで
警察がオービスを構えています。

平日の昼過ぎに最近多く見かけます。
移住後1年半が過ぎますが、今年からですね見るのは…

このルートは、香嵐渓を避けて、稲武の方に抜けたり、帰ってきたりする人が
抜け道として使うルートで、信号も少ないですし、道も綺麗に整備されているので
走りやすい道でもあります。

暖かくなると、何十台もつらなって走るライダーグループだったり
同じ系統の複数車両のグループが走っていることが多いです。
(どちらかと言うと、バイクよりスポーツ系車の方が爆音だして飛ばしている人が多い)

ネズミ捕りもあると言う事ですし、
高齢者や子供も通る(歩行する)生活ルート上の道でもあります
通行ドライバー&ライダーには、いろいろな意味でご注意を…と言う事で。






休耕田んぼを畑へ…うねたてまで出来ました。

008
鶏糞をまいて2週間。
どうもご近所には少なからず鶏糞臭の臭いで迷惑をかけていた様だが
休耕田をここまで進める作業も見てきているので静観してくれててくれました。感謝。

007
「イセキ:うねっこ」で、広めにうねたて。
乾きの良い土部分は、うねっこも軽快に動いてくれるが、水はけの悪い箇所は
人力で押してあげないと前に進めない状況でした。
でも、うねたてを全て手作業でする事を思えば、機械作業は本当にありがたい。

009
水はけの悪い部分は、人力で深めに溝きり。
ここに湧き水が出ているのか、地面が低くなっていて、水が溜まっているのかは
しばらく様子見での判断。

とにかく…
今、管理する畑の中でも広さは一番の畑になりました。
家庭菜園のレベルの広さではありません。
まさに農業!
土も、河川敷の工事時と思われるが、外から運ばれた土の中に
石・岩が含まれていたが、それらも一つ一つ除去し、
大量のもみがら、落ち葉、枯れ草で、ふかふかの土に。
そして鶏糞で、地力をある程度は畑用に出来たかと。

この後は作物を作りながら、作物の成長具合をみて
追肥などをし、この土地の農地としての力を具体的に見て行きたい。

何を植えるかは、妻に一任(妻にとって一番好きな作業なので任せている)。
イノシシなどの害獣対策を平行しながら、いよいよ販売できる量の作物が作れるか。


上記写真まで来る経緯の報告は過去にしていますので
ご興味あるかたはこちらをご覧下さい。

「休耕田んぼを畑へ」経緯報告ブログ




朝の足助153号線

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日が昇るのが早くなりましたね。
朝5時ちょい過ぎの道と空。
まだ、通勤車の走行もすくないです。
気持ちよく走っていると道路の真ん中に何か落し物が…
夜中にタヌキが車にはねられたようです。
朝のすがすがしさを吹き飛ばす生々しい状態。
田舎の道はぼ~っと運転していると危ないです…(汗)

前日の大雨から今日は晴天になりそうです。


トラクターで田んぼの耕うん

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もみがらを軽トラック4杯分。
そして牛糞を2トンダンプで大盛1杯分を散布した田んぼ。
牛糞の納品が遅れたので、トラクターでの耕うん予定が遅くなりましたが
とりあえず田んぼ土へすきこみました。

005
こうやってみても水が抜けにくい場所と
よく乾く部分との差が出ますね。
水が多い部分は土がテカッています。

006
今回のトラクター耕うん時の設定。
Myトラクターは
========
■メーカー/イセキ(ISEKI)
■型式/TH205  
 ・エンジン:20馬力 ディーゼル
 ・タイアサイズ:前 6.00-12 後輪 9.5-20
 ・機能:4WD、逆転PTO、自動水平、前輪倍速、バックアップ、耕深自動調整
■作業機(ロータリー)機種/ARH145 :
 ・標準耕幅141cm
========
それで下記の設定でやってみました。

ギア:低速で1速及び2速をトラクターにかかる負荷で使い分け
エンジン回転数:1500~2000回転。これもエンジンにかかる負荷で調整
オート耕深設定:2~3(目測耕深10~15cmほど)

それで同一箇所1回のみ浅・耕うん。
なんども往復すると、トラクターの自重でどんどんタイアが深く土に入っていってしまい
ゆるい田んぼになってしまうのが嫌なので…
(ゆるい=深い田んぼになると、色々水田作業が大変なので)


今回はトラクターの走らせる順序も色々考えながら。
田植え機をどう走らせるのが効率的なのかも考えながら。
初めての田んぼでの米つくり。
この田んぼは、無農薬(最悪でも超減農薬)が基本での
米つくりを考えていますので、特に色々考える事が多いです。



牛糞を田んぼにまく

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先日、納品された牛糞のうち、1車分は田んぼに入れてもらっていました。
本来は田んぼの中に直接牛糞を落として欲しかったのだが
この程度の傾斜でも2輪駆動のダンプでは登れなくなる危険があると
田んぼ手前で。。
ちょっと予定が狂った。。。。。
仕方ないので、人力で運搬車にここから積み
田んぼの中に運び散布しました。

003
一人での作業時間2時間半。
思ったより早く出来ました。
でも…体力的には相当消耗します。
腕、背筋、腹筋など鍛えられました。
田舎へ移住後、相当筋力が付いているので
出来たのかとも思っています。
昔の自分なら、何日かに別けて作業していたかと。
でも、体力よりも最後は精神力か…。

この田んぼ、自宅から車ではすぐの距離ですが
ユンボを自走で持ってくると40分位はかかるのです。
(ユンボの速度は幼児があるく速度程度なので)
往復のユンボ自走時間を考えると、自力でやった方が早いかと
自分に言い聞かせて最後まで。。。。

次回以降、牛糞はやはり自宅近くの堆肥置き場に置き
そこでユンボを使って軽トラックに積み、軽トラックで田んぼに運び
軽トラックから田んぼに落とした方が体力的には楽なので
次回以降そうしようと決めました。


大量の牛糞堆肥!

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先月中旬予定の牛糞堆肥がやっと土曜に納められました。
牛舎屋さんの方で色々あった様で、待たされる事になりましたが
そのお陰で、色々牛舎屋さんの内情?話を聞ける事が増え
牛を飼うという仕事の事や、地元の牛舎屋さんの歴史など
色々勉強する事が出来、興味深い事が多かった。

この牛舎さんから牛糞を分けてもらうのは1年半で2回目。
段取りは慣れてきました。
納品時、ダンプから牛糞を落とす時に、どうしても道路に少しこぼれます。
それを綺麗に山に積み上げるのに、ユンボがあれば作業は容易。
これを手作業で…到底考えたくないです。大変で。
少なからず水分を含んでいる牛糞を移動させる作業が重労働!
写真は納品後の2トン堆肥運搬専用ダンプで3台分。
この程度の作業は、ユンボでは数分。ほんとユンボ様様
(※牛糞の上にもみがらを薄くかぶせています)

堆肥が置かれる前の写真…
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思ったより堆肥の量が多くスペースいっぱい!

ちなみに…
私の購入する牛糞堆肥は、トラック1台分で3千円(税込)。
ホームセンターで買う牛糞堆肥の値段からするとほんとタダ。

で、頼むのは私の住む地から一番近い牛舎なので地元価格なのは間違いない。
牛糞代だけでなく、運搬賃を含めての支払総額単価です。
その意味でも搬送先は牛舎から近い先に限られます。
このあたりはやはり地元の利と言うしかないかと。
だって、依頼するとき「●●さんちの隣の田んぼに入れて!」なんて
地元の人しかわからない固有名詞での依頼のしかたなのです。
新参者の私が初めて依頼するときは、地主さんのお爺さんの名前を出して
「その人(亡くなられた地主さん名)の田んぼ…」と。。。
その意味で遠方の納品は断られるのも事実。
牛糞販売は牛舎にとって、商売ではなく片手間での作業なので
時間がかかる事が出来ないのです。

金額的には田舎で農家さんが買う一般的な価格かと思っています。
その価格は、1台分2千円の所もあるし、4千円以上のところもあります。
その差は運搬するトラックの積載量が3トンや4トン車基準だったりし、
1回の積載量が多かったりもしますので。

また、こだわった自然な餌を使った牛舎だと、その糞をより高い値段に
設定している所もあるそうです。

まぁホームセンターで買う金額を考えれば、基本、値段は運搬賃と言えるかと。
この値段だと。

生牛糞を直接田畑にまくと堆肥どころか、食物に害になります。
なので、屋根のある場所で、木くずなどと混ぜて
数週間以上発酵乾燥させてから出荷となりますから
その間の手間を考えると、この金額設定は運搬賃程度かと。

私が頼む牛舎は、牛の扱い量が減った事もあり
牛糞の量も減ったので、堆肥を頼んでもしばらく待つ状態なので
この様に牛舎の都合で持って来てもらえるように堆肥置き場をつくり
自分が必要な時に、ここから運んでいくスタイルにしました。

ここは母屋から近くの場所なので、重い牛糞の積み込み時にユンボを使るのも重要。
私の田畑は軽トラなら入れる場所にあるので、軽トラに積み込みさえすれば
後は田畑に落とすだけなので、重労働をだいぶ回避できるのです。




ヒノキ林を上手く活用したい…

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昨年の3月から手を入れたヒノキ林。
昨年秋には、ここのヒノキを使って丸太柱のテラスをいくつも造った。
さて…まだまだ間伐すべき木は沢山ある。
ただ間伐し、山で寝かせて腐らせるのではなく
上手く木を活用する方法を考えて行きたいものだ。
また、この場所もいい活用方法を考えたい…

全てが慌ただしく過ぎた昨年よりは、じっくり物事を進めていく春以降にしたいものだ。

休耕田をおこした畑に害獣フェンス設置

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地元の方から、古い獣害対策用スチールメッシュを頂く事ができたので
早々に休耕田をおこした畑に設置。

全周するには少し枚数も柱も足りなかったけど、
半分以上を回ることが出来ただけでもありがたい。

不足分は自ら買って張り増し。

目が大きめのスチールメッシュなので
小動物対策にはなりにくいが、無いより良い。

作る作物に応じて、網ネットフェンスでも追加すれば良いかと。

なんにしても山間地では害獣対策をしないと
全て害獣への餌付けの為の作物つくりになってしまう。




つくし 取り放題!

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自宅敷地内に探せば沢山あります。
と言うことは…
“つくし”の存在に気が付いてない。。。。。

母屋北側の地面に生えている事を何気なく気が付いた。

入学シーズンでもまだ桜が咲かない。
今年の春は遅いと思っていたが、ひそかに春の芽吹きはあったのね~。





そういえば、昨今、路肩に車を止め、
勝手に人の土地の斜面に登って人がいるなぁ~と思っていたが
つくしなどを採っているのか…。

道路際ならまだしも、民家のある地区で、
明らかに人が管理している土地・敷地に勝手に入るのは止めてくださいね。

田舎でも、昨今、泥棒が急増してるので不審者は警察に通報されます。
変にうろちょろしてると住民に誤解されますから。

なんにしても人の敷地に勝手に入るのは
犯罪になってしまいますからね~ほんと…。


「棘上筋(きょくじょうきん)腱損傷の疑い」と言う診断結果

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先日のMRI検査をした病院から、私のかかりつけ整形外科へのMRい画像診断報告書

それによると
【棘上筋(きょくじょうきん)腱損傷の疑い】と言う事でした。

明らかな異常信号域が認められないので「疑い」と言う末語がつくと言う事。

そりゃ~そうですよね。

痛みが発症したのが昨年の10月中旬頃。
ひどい筋肉痛と自分で判断して、医者にも行かず
でも長引く症状にも、筋肉を傷めたとの自覚はあったが1ケ月も
ほかって置けば直るだろうと、その後4け月も病院へ行かず。

その間、安静(ハードな作業をしなければ)にしていれば
治っていたのだろうが、年末いっぱいハードな作業を続けていれば治る暇もなく…

結局、痛み出してから4ケ月後、今年2月初旬に整形外科に初通院し、
それから複雑に痛んでいた肩の痛みを軽度な治療(安い)で治すべく、
一つ一つ筋肉注射、リハビリ、シップ貼りで、2ケ月通院して、
それでも完治しない事を自分で納得行かず、自ら医師に申告して
高額なMRI(8千円ほど)で検査したのだから…

結論からすれば、最初にMRI検査していれば
状況も明確になり、もっと病院の治療方法も変わっていたのだろう。

まぁ、人生経験で骨折経験も無く、今回のような長期にわたる痛みの経験も初。
良い勉強になったということで…

今回、疑いある部分に痛み止めの筋肉注射を肩の裏側にうってもらって
1時間後には、肩の痛みが顕著に減少。

ただ、もともと痛い筋肉を使わない様に、自然と体が他の筋肉で動きを
補う生活をしていたものだがら、周辺筋肉(二の腕など)の張りはすぐには消えない。

ちょっと1週間ほど様子見て、通院しながら完全完治をしておきたいものだ。
利き腕である右手の痛みは、何に付け気になり、苦になるから…。



凄かったですね…暴風・暴雨

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写真は夕方の一番雨がひどかった時。
この豪雨のときは、逆に暴風は弱かった。

この日の朝から徐々に風が強くなり、昼ごろには本当に台風時かそれ以上位。

一応、備えましたね。
築100年超の古民家ですので、不安が無いといえば嘘になる。
風が吹くと揺れますから。

でも、よく考えれば以前住んでいた平成一桁年に建てた家でも相当揺れた。
東西1m位の距離で隣宅があるにも関わらず、揺れるときは揺れてたなぁ~と
思い出し、災害ある時はある、と開き直り。

結局、家周辺の小物が若干吹き飛ばされた程度の問題は無し。

今日は、風も雨も止んだようなので、田畑の見回りに
空いた時間で行って来なければ。



新たな農機械が来た!!

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我が家に新しいアイテムが増えました。
GW頃に予定している米つくりの田植えはじめに一大戦力が!
歩行式しか使った事無い我が家に、乗用機械が…
昭和中期の歩行型!“超古”式田植え機(交換パーツもメーカーに無い年式)は所有するが、
3反の田んぼ使用に耐えられるのかも含め、どれほど決定までに悩んだか…

なんとか新型を手に入れる事が出来ました。

入手詳細は…公言できませんが、後日この機械が活躍した時に
メーカー名と型式、使用感想などはブログ掲載したいと思います。


本当、決断までには悩んだ。
今までものを買った中で一番考えたのは間違いない。
悩んだのは、値段の問題だけでなく、値段に対する使用頻度の問題と
将来の夢と現実とのバランスに…

決めてしまった以上、最大限上手く活用していかねばならない!
自分で想像していた以上に早い速度で進む毎日…
こうなったら…田舎暮らしを極めるぞ!!

と書いたものの、ふと客観的に思う…

ある意味、都会(一般住宅地)に住んでいる時より
田舎移住した後の方が自分のもつアイテムが物凄く増えた。
昔…
MAX車3台(商用車含む)、バイク3台を自己保管していた時期もあったがその比ではない。

今…
車3台(うち軽2台)と、ユンボ、トラクター、運搬車、管理機2台にエンジン工具など多数…

これだけのものを所有してしまうと、絶対に普通の住宅地生活には戻れない…
だってこれだけの機械の置き場をもてる訳が無いもの!!(爆)

将来に備える蓄えなど我が家には…無くなった。。。。それも事実。
頑張るぞ!!(大汗)





もみがらの田んぼへの散布

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田んぼ1面目。
作業3月29日、子供に手伝ってもらう、3時間
1反の田んぼに軽トラ4杯分のもみ殻は薄く均一にまく調度いい量だった。
4杯は基準になることがわかった。
厚くまく場合は、4の倍数で軽トラ運搬する必要がある。
その場合…重機など機械を使ってまかないと体力が相当きついだろう…。

続きを読む

もみ殻堆肥をこんなにもらっていた…写真記録

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ユンボ持込前のもみ殻置き場のもみ殻の量。

ユンボで1週間もみ殻をもらい続けて…
501
軽トラ20杯以上もらいました。

でも、こうやってみるとまだまだありますね~もみ殻。

置き場所と、運ぶ時間があれば、もっともっと欲しいもみ殻ですが
時間制限でこの程度と言う事に。。。。

今年の秋には、また新しいもみ殻をもらおうと思っています。

しば農園

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