愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

2012年05月

田んぼ内に生える雑草を取る

田んぼ内に生える雑草を取りました。
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遠目で見ると対して気にならないですが…
よく見ると…
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こんな感じ。
稲の間に生えるのは…チョウジタデ(アカバナ科)
想定していなかったこの草のこんなに早い発生を。
でも良く考えると、代かきした後に、かすかにこの草の茎が地面から出ていた。
(その時は、この草の種別を認識していなく気にしていなかった)
この草が生えた部分は、1cmほど他より地面が高くなっていて
水深が低くなると最初に地面が現れてしまう場所。

また、この雑草は、回りが山に囲まれていたり、周りに休耕田が多いと、
そこで発生したこの種子が飛来してくる事との事で、
この理由にこの田んぼの環境も当てはまる。

孤立した田んぼは、それはそれで色々な問題が発生しやすいものだと
改めて知らされました。

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手作業で一つ一つ取った雑草の半分。
この倍の量を取りました。
一つ一つは小さくても、数が多いと相当な量になるものです。
これ以上、雑草を取る時期が遅くなると、雑草の根張りが
稲よりも強くなってしまい、取りづらくなりますので、小さいうちに。

この辺は、昨年、小さな田んぼで草取りを嫌と言うほど経験したので
早めは早めの処置でまだ楽に終りました。

しかし…凄い量です、これも…
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オタマジャクシ。
これが全て大人になったら相当なカエルの数。
カエルの大発生は何か害はないのだろうか…
とりあえず想像つくのはそれを食そうと「ヘビが増える」事。。。

田んぼにカルガモ

隣の田んぼでくつろぐカルガモのつがい
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タニシも食するという事なので、田んぼに多いタニシを狙っているのか。

カモと言うと「アイガモ」と一緒にされそうですが別物。

カルガモは稲を食する害鳥とみなされている部分もあるようですが
今のところ、特に稲を食べている様子は無いです。

田んぼにはカルガモに限らず、カラスも多く入ります。

田んぼにはカエルなども多いので、それらが餌になるのでしょう。




雑草の草刈後の草は、堆肥や肥料など、多目的に活用

田んぼ横の道下に流れる水路の土手。
草が伸びすぎると、通行の邪魔になりますし、
雑草に寄生する害虫の住みかともなってしまいますので
伸びすぎる前に草刈するのが理想。

ここはGW前から急に管理する事となった田んぼなので
この土手部分の草刈をするのは始めて。

長い期間草刈されていなかったようで
雑草と言うより、木に近い太く硬い草が大量に生えていましたので
草刈機(刈払機)での草刈も結構大変。
(鎌を使った手刈りを思えば相当楽ですが…)

管理田んぼA:草刈前状態。
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草刈後写真。水路が良く見えるようになりました。
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草を乾燥させるのにそのまま数日放置後、火事に気をつけながらの雑草の野焼き後の写真。
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管理田んぼG:草刈前状態。
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草刈後写真。
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数日経過後の野焼き後写真。
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草刈後の燃え灰(草木灰)は、畑の肥料になります。
カリウムなど作物には大変有効な肥料が沢山含まれています。
我が家はマキストーブの灰なども残していますので、有効活用しています。

また、草刈を定期的に行っていると生える草も柔らかい草ばかりとなり
その様な草は、草刈後数日天日干したあと、畑に運びます。

作業前
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作業後
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写真はサツマイモの畝ですが
この様に畑の作物の下に敷き詰める事で、太陽光の照り返し抑制や
過度な乾燥防止の為に、雑草を敷き詰める事をしています。
また、この雑草は、この後土にすき込んで(埋める)しまうと堆肥ともなり、
畑の土が年々肥えて、柔らかい土にもなっていきます。
土の変化は目に見える事で、もみ殻もそうですが、
変化(進化)は凄いですね。土つくりが楽しくなります。

雑草がうっそうとした場所を綺麗に管理する事での見た目のよさもありますが
それ以外にも多機能な意味がある事を田舎暮らしの中で色々知らされます。

無駄がないですね。。。田舎の人の知恵って。



毎朝の日課…田んぼ見回り

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毎日、
時間は朝は子供を学校へ送った後の7時前後。
田植えした全6面の田んぼを見回っています。

写真の様に田んぼの水が減って土が大半見えていると
日中の時間に水路を開け、水を田んぼに入れています。

山間の田んぼは山の水を田んぼに入れるので
非常に水が冷たく、手がしびれる位なのでビニール手袋をして
水を触るようになりました。

山の水の冷たさは、稲の生長を遅くしますが
その分、甘い美味しい米が出来ます。

6面ある田んぼに入れる水は、
それぞれ水系が違ったりしますので
それにより米の味が違ったりするのか興味もあります。
(そこまで微妙な味の違いが人の味覚でわかるかも疑問がありますが…)

また水系が違う事と同様、流れる水量も違いますし
田んぼの日当たり時間もそれぞれ異なり、
そして、田んぼの土の保水度合いも異なりますので
同じ時間水門を開けてても、結構早く田んぼに水が溜まる所もあれば
中々溜まらない田んぼもあります。

新しい管理の田んぼがゆえ、それらを見極めるのに
特にマメに田んぼに行くようにしています。

田舎古民家の作業小屋でバイクのキャブ清掃

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XR50モタード(改88cc)のキャブからガソリンがもれる。
自分で直そうと思うが、事前に馴染みのバイクショップメカニックに相談。

もう20年近い付き合いのバイクショップ。
バイクを持っていけば直してくれるだろうが、
自分でバイクのメンテはしたいし
せっかく田舎移住後は、バイクを整備するスペースがあるのだから。

症状からするとキャブ清掃程度でOK(交換部品必要なし)だろうという話なので、
空いた時間に、田舎古民家の横の作業小屋内で。


小屋の中はガソリンの臭いで一瞬充満するが、
良くも悪くも通気性抜群の小屋内はあっという間に換気。

ガソリンも土にじかにしみ込んでしまうので引火性も低い。。

キャブレター分解後、エアーコンプレッサーのエアーを
キャブの細かな部分まで吹き込ませ、ゴミなどを吹き飛ばして
再組み立て。。。

エンジン始動。

ガソリンの漏れもない…

あっさりと終ってしまう…

ちと物足りなさも。。。。

この田舎に移住する前では全く出来なかったこんな作業。。。
(ガレージや作業小屋など住宅地に持てる訳がない…)

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ものの15~20分程度の作業。

バイクもこのままここで保管。。。。

色々もっとバイク整備したくなります。

こんな事なら以前持っていた旧型大型バイクを持っていれば
色々出来たなぁ~と思うが。。。。これはしょうがない。。。。。

思うバイクはこれ。。。
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10年前。
バイクで旅に行ってばかりいた頃のMyBike
重量も、パワーもあり街中では相当疲れるバイクでしたけど、長距離旅では凄く楽なバイク。
電子制御されている今のバイクとは違い、機械式の癖のあるバイクだから
メンテナンスのやり甲斐があっただろうなぁ~と。
(当時は乗るばっかりでSHOP任せのメンテナンスでしたけど…)

この当時、まさか自分が田舎に移住するとは思って居なかった。
田舎はこの当時も好きだったけど、
移住できる方法は100%無いと確信に近い位の思い込み(先入観)。


人生わからないものです。。。。。

色々な布石があって、ステップがあって、それぞれに触れてきたから今があると。


この様にブログを書きながら過去の写真を見る事があると
その時々の自分を思い出します。
興味深いものです。


なんにしても…

敷地、スペースが広い。
生活する母屋以外にいくつも小屋がある。

そして、耳を澄ませば野鳥の声など自然がイッパイ。
これが一番贅沢な事ですね。。。。


田植えしたばかりの田んぼにイノシシ…

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田植えしたばかりの田んぼに足跡。

子供を部活朝練(朝練習)に車で送った後、水の状態を毎朝確認している。

朝7時頃。
一番山間にある田んぼに行ってみると
見覚えのない足跡が田んぼの土にくっきり。

最初、誰か人が入ったのかと思い、誰だろうと考えていた。

でも、車を降りてよく見ると…
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土手・畦部分に掘られた跡が複数個所あるではないか。。。

その土に付いた跡をよく見ると。。。
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豚足の足跡。
豚ではなく、イノシシ(イノブタ)。。。。

いつか来るとは思っていたが、
想像より来るのが早かった。。。。

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この周辺で、唯一害獣対策フェンスのない田んぼ。

今年、豊田市に害獣対策の補助申請をしているが
申請から審査が行われ、その後許可が出たとしても、
実際に設置されるのがいつになるかが不明。

昨年など、実際にフェンスが付いたのは
稲刈りの時期遅れで、意味がなかった…。


なんとか公的な補助ありでの害獣対策を速やかに御願いしたいものです。
もしくは、早急に害獣抑制などしてくれれば良いのですが…。



畑にイノシシの来た跡が…

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イノシシが路肩を掘った跡。

自宅から近くの林横の畑。

スチールメッシュとネット網で周辺を囲い
害獣対策をしてある畑のすぐそば。

イノシシが、畑周りをうろついている跡は
定期的に見てはいたが、この時期は珍しい。


イノシシが本気で、このフェンスに体当たりすれば
容易に壊れてしまうものではあるが、
イノシシも用心深くなっているので、安易にフェンスを
壊しては入ってこない。

この畑にはサツマイモの苗が植えられたばかりだが
秋の収穫頃にはさらに要注意か。





田植えが終れば畑…田舎暮らしを満喫するのは忙しい

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GW前から3週間ほど田んぼばっかり。

畑の管理が後回しとなり、畑が雑草で埋りそうになっていました。

雑草を一つ一つ整理し、
里芋も芽が出始めてきたので
今後の事を考え、マルチの下に埋めなおしました。
堆肥をしっかり里芋の間に一緒に埋め。

写真左奥の山となったブルーシートの下には
隣町の方から頂き物の「牛糞堆肥」

牛舎からもらいてがなく、その方が牛糞を預かったものの
量が多く(4トン)使い切れないとの事で頂いてきました。
軽トラ2杯分(500~600kg位か)。

よく乾燥し、発酵途中の為、
堆肥の中は物凄い蒸気。。。
良い堆肥でした。

鶏糞と、牛糞、そしてもみ殻を主肥料とし野菜作り中。。。




今年休耕する田んぼでも草刈りの管理はしっかり

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先週、最後の田んぼ代かきが終った後、
日没まで2時間はあると判断し、雑草の処理をしました。

田んぼ周りの草刈は、空いた時間で、チョコチョコと処理していましたから
トラクターを使った時に、田んぼの中の草をトラクターで耕うんしようと
計画していましたので、その実践。

ひざ位まで伸びた春の雑草をトラクターは一発でこの様にしてくれます。
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トラクターが1回通ると、写真右側の状態。
2回通ると左側の様に完全に雑草を土の中にすき込んでしまいます。

すき込んだ雑草は土(の中の微生物)の栄養分となり、土を良くしてくれます。
全ては、次つくる作物の為に。。。

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3面分の休耕田を耕うんするのに2時間はかかりません(実質1時間くらいか)。
この辺は機械の能力。
凄いものだと実感させられます。

この田んぼの良い使い道を考えて行きたいと思います。



ここは一番最初に休耕田の管理を受けた田んぼなのですが
休耕の時期が長く、荒れ果てていて、耕作する準備に時間がかかっています。

昨年から今春までの間に、山からの湧き水を処理し
排水性改善の処理結果を見ていたのですが、
やっと良い状況になってきたので、
来年には、米つくりも出来そうな状況になってきました。

ただ、管理する田んぼも増えてきましたので、
時間もありますので米ではない作物を作る方法も考えてみようかと。


今年の田植えの後の片付けも大仕事…

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今年の田植えも終わり、
日曜に子供達にも一部手伝ってもらって片付けをしました。

細かなものはその日その日に片付けはしていましたが
残っていたものは…
・苗箱の中に敷くシート。(洗って乾燥中)
・軽バンの中に敷いてあるビニールシート
・苗箱を運ぶのに使ったアルミ棚。

そして…
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田植え機。
苗の根っこや、草などのゴミを取り除きながら水洗い。
日の当たる屋根のある場所において乾燥中。。。
(後日、駆動部などに注油予定)

そして…
子供の手を借りた…
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苗箱洗い…

真向かいの家の前を流れる沢に入って沢水を使ってブラシで洗浄。


こんな時、我が家の子供達は喜んで手伝いをしてくれます…


と書きたい所ですが…実情は…

1枚10円の洗い賃で、アルバイト依頼。。。。

その賃金は、この作業後に行ける足助の駄菓子屋での
駄菓子購入に当てる事が出来るとくれば子供達は必死です。。。。

これだけ苗箱があると、全部洗うと、相当な枚数(=お小遣いUP)!
ですから、結果、普段の倍以上の予算で買い物が出来る!

子供達は互いに洗った枚数を数えあい、互いに枚数を競い合う中…

その洗い仕上がり具合を父親がチェックし、洗いが甘いとやり直し。。。。

バイトである以上、厳正なチェックが入るのです!


で…作業後の子供達は…

駄菓子やに行く道中は、何の駄菓子を買うかを熱弁しあい

帰りの車中は、ひたすら黙々と駄菓子を食らう…


親は、帰りに普通に日常食料品をスーパー(パレット)で買って
体力疲労が積み重なった日々の最後、普段どおり普通に時間は過ぎていくのでした。。。。


田舎暮らしは子供にも楽しい環境の様です。。。。


チャン、チャン!。。








今年最後の田植え完了…

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7畝の田んぼ
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1反(実際は1反2畝はある様子)

苗が悪くなる前に何とか植えきりました。(先週土曜)


当初、3面分の田んぼ予定が、
GW前に3面追加依頼された事で苗が足りなくなるのは必須。

苗箱3枚は苗を依頼していた農家さんに追加させてもらったものの
後は、田植えが先に終った地元の方から余った苗をもらったりして
やりくりしながら何とかまかなう事が出来ました。

最後の田んぼは、苗が足りなくなると想定し
今年は休眠させようかと思っていましたが、苗が足りてきたので
慌てて田植え。

でも、肥料が間に合わず、肥料無しでどこまで米が出来るかの実験状態ですが
せっかくお米の苗を植えられたので、米の病気には特に注意しながら、
今後管理していきたいと思ってます。


我が家のお米を事前に予約を頂いている方には、当然優先的に見栄え・出来の良い米をお渡しし、
自分達の食べる分の米は、自分達の作った米なので、粒が小さかろうが、若干虫に食われていようが
味には自信があるので、残り物でも良いと量産体制。


ちなみに、1枚目の写真。

真ん中にあえて植えていないところがありますが
その植えてない所を境に…
写真、左がコシヒカリ米。右が足助の米:ミネアサヒ米

どちらも苗は人からの譲り受けたありがたい苗。


別品種の米を同じ田んぼに入れることは
あまり薦められない事なのは理解しながらも
苗を捨ててしまうのはもったいないので
この様に植えてみて、色々勉強させて頂こうかと。


2枚目の田んぼは、それこそ本当に最後の残り物の苗(ミネアサヒ米)。

田植え機で使われて残った苗箱の苗の残りも、
通常は、手植え用に使って、それでも残ったものは廃棄処分されてしまうのですが
色々な方から頂いたものがチリも積もって相当量になったので
廃棄処分ももったいなく、自分の田植え機にて植えさせてみたら、
綺麗に植えてくれました(若干普通より欠株は増えますが問題なし)。

結果的に、この田んぼ全ての面積を全て植え切る量ではありませんでしたが
8割以上植えられたので、この田んぼもしっかり米の成長を見守ろうかと。

ただ、この最後の田んぼ。
害獣フェンスがしてありません。
私の管理し、今年米を作る田んぼの中では唯一イノシシなど
害獣がよく出没する場所…

害獣対策の公的補助申請はしてありますが、許可が下りるかどうかと
収穫までに間に合うかどうかも現時点ではわかりません。

害獣被害にあわないこと、米の病気にならないことなど
色々祈る事は多いです。。。




田舎特有の風景…草焼き

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1週間ほど前に刈った田んぼの土手部分の草を集め
燃やしました。

風の少ない朝露にまだ土が若干濡れた朝の時間帯に。

刈った草は、畑であれば土に入れて肥やしにしますし
田んぼでも水がはってない時期であれば畑同様なのですが
水がはった時期には入れられないので、燃やしてしまいます。
(運搬が楽な場所であれば、肥やし用に畑に運ぶ事もあり)

青空に煙が流れる光景。

なんか好きですねぇ…。

写真では音は出ませんが、この光景の場所では
野鳥がさえずり、ぽかぽか陽気もあり眠くなります。



まだ生きています…ヘビ

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先月末に我が家の母屋となりの作業場外で捕獲した
マムシとヤマカガシ。
まだ、ペットボトルの中で生きています。
ペットボトルの中の水だけで生きているのです。

自らの排泄物でペットボトルの中の水が汚れ
異臭を放ち始めた気がしたので(実際はそう臭いませんが)
好奇心と、恐怖心とのハザマで水の入替え。

と言っても、ペットボトルの蓋に
ヘビが逃げ出せない程度の大きさの穴を
3箇所空けてあるので、ペットボトルをさかさまにすれば
良いだけのことですけど。。。。

中を一度洗浄する為に、水道水を入れて、
ヘビの入ったままのペットボトルをここぞとばかりに?シェイクシェイク(上下に降る)

この時は、まるで子供の弱いものイジメ?いたずら?遊びの心境…(笑)

ペットボトルの中に入っているヘビであっても
そのペットボトルに触る事自体も素手では出来ず
厚手の油作業用のゴム手袋を装着しての重装備な弱腰での作業。

我ながら器(うつわ)が小さい…


1ケ月弱ペットボトルの中の水を変化を見ると
ヤマカガシの方が水の汚れが激しい(排泄物が多い)事からすると
ヤマカガシの方は私に捕獲される前に充分獲物を捕らえ
食っていた様子。

マムシの方は、水の汚れが少なく、実際、動きも少ない。

この後、このヘビをどうこうする気はないけど
かといってこのまま毒蛇を野に放す訳にも行かないので
餓死するまで飼っておくしかないかと。。。。


まぁ、この程度の大きさのヘビで良かった。
田んぼでは、1m位のシマヘビなど見るが
いくら毒が無くても、メートル級のヘビは怖くて近寄れない・・・



田植えは続く…

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5月初旬に急に管理依頼を受けた田んぼの一つ。
地主さん曰く登記上は1反9畝。
(外周の害獣フェンスの枚数から換算する面積は1反6畝ちょい)
4条田植え機の作業速度が生かされる大きさ。
山間の田んぼでは、少ない正方形に近い田んぼの為
植え付け作業も効率UP。

この広さで2時間ほどで植え付けが終らせられます。
8時半から田植え準備の積み込みなどを家で始めても、
11時には帰宅でき片付けも昼前までに終ります。

色々他ごとの予定をこなしながらも、出来るのはやはり機械のお陰…


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前回同様
42株(株間26cm)での田植えで、使用苗箱枚数:20枚。

まだまだある田植え田んぼの為、苗もケチケチの「疎植(そしょく)」で
出来るだけ多くの田んぼに植え付け出来るように計算中で
良いペースでの苗消費量。

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5月初旬に急に管理依頼を受けた田んぼの一つで
前記の田んぼとは別地主さんからの依頼。

9畝ほどのこの田んぼから、自家栽培の苗を使用。

苗自体は、色見も良く、元気なのだが
どうも最初の種籾の数が極端に少なすぎ、薄い苗になってしまった為
田植え機で厚めの植え付けでも、1回に付き2本前後の植え付け
苗の背丈も低いので、水深3cm位でも水没してしまうしまつ。
少し水を抜かないと…

写真では苗が植わっている様には見えません…(汗)



田んぼはこれだけではありません・・・
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まだ代かき作業をしている、これから田植えの田んぼもあります。

夕刻、日暮れ間際の1時間でも空きがあれば田んぼへ…

広い棚田の様な場所の上の田んぼなので景色が抜群。
田んぼを止めて小屋でも建てて休憩所にでもしたい位です。

この代かき後、この田んぼの土手に座り、しばらく夕日を眺めていました。
風が流れ、そらには鳥たちが家路(巣)に向かう光景がまさに「里山の景色」
カメラで写真を撮るのを忘れてました…






田舎暮らしに2台の洗濯機

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我が家には2台の洗濯機があります。

奥は…
移住前から我が家で使っている 「9kg全自動洗濯機(乾燥機能付き)」
手前は…
私の母親が以前使っていて譲り受けた「4.2kg、2槽式洗濯機」

洗濯中の2槽式洗濯機の洗い水の状態の通り(泥水状態)
農作業などで泥だらけ、草だらけになった衣類はこちらで洗っています。

泥汚れは、衣類に砂がイッパイついていますし
特に田んぼの土は、凄く細かい土ですので念入りに洗わないと
よく落ちない(全て取れない事も多い)。。。

また、草刈作業後など、草刈機で切った草のカスなどが
衣類に大量に付着しますので、その服を洗うと、洗濯機も大変。
(全自動洗濯機などは、ゴミに敏感で、すぐエラー表示がでるし…)

そうでなくても
作業服を通常の洗濯物と一緒にあらうと、ゴミが全ての衣類に付着するので
我が家では別けて洗っています。

全自動洗濯機も便利ですけど、2槽式も便利ですよ。



自ら作るとお米への愛着は別格…

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一昨日植えた苗(お米):銘柄「ミネアサヒ」。

田植え時に、土面ギリギリの水面から、田植え後水を入れ水深3~4cm。
これから秋の収穫まで毎日水の管理です。

面倒と思いきや、これがそうではない。
(まだ農家初心者が偉そうな事はいえませんが…)

自分たちでも作っているお米の苗。
苗つくりの大変さを実感する上に、今年苗を購入した農家さんとも
大変親しくさせて頂いていて、その苦労も垣間見ているので
元気に育って欲しい、育てたいという気持ちの方が強い。

なんでもそうでしょうが
自分で行動すると何でも大切に思えますね。

田舎暮らしでは、それをいろいろな事で実感できます。



軽バンの米 苗箱 運搬

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農作業にも活躍中。
スズキの軽バン。エブリー。

移住前に、名古屋で購入してるので、名古屋ナンバー。

普段も子供の送迎や買い物など
足助~豊田市中心地までの近距離では、我が家の中心的移動手段。

田植えに際しては、苗箱の運搬も。

商業用車特有のビニール地の内装もあり濡れたものもOK。

リアシートを倒して、苗箱を積んでみると10箱詰めました。

直射日光にもあたらず、田んぼに苗を運んでも
使用するまでそのまま車のドアをあけたまま車内保管。
軽トラとはまた違った機能、便利さがあります。

ちなみに、軽トラは田植え機を積んで田んぼまで行きますが
田植え機の下すき間に最低でも6枚の苗箱を詰めますので
田植え機と計16枚の苗箱は夫婦2台で同時に運べます。

今後、エブリーの荷台用に棚を作れば、もっと苗箱の積載量も増やせるので
後日、その棚を作ろうかとは思ってます。

全ての田植えと、草刈が終ってからでしょうけど・・・・




今年最初の田植え始まる…

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1反ほどの田んぼで今年初田植えです。
そして、乗用の田植え機での田植えも初。
(昨年は、相当古い型の歩行型の田植え機で田植え)
初使用なのでメーカー担当さんの機械使用方法説明と、
乗用田植え機での植え方アドバイス付き。
この田んぼ1面の田植えを最初から最後まで付き合ってくださいました。

今回、現行機種の田植え機を使用する目的はこれをしたい為
「疎植(そしょく)」

農機具メーカーさんの説明はこちら…イセキHP 「疎植」説明ページ

農機具メーカーさんのHP説明は、既存農家さんの生産効率と言うか
米を作る苗を買う費用の軽減的説明になってしまっていますが…
私(私夫婦)の考え方として簡単に言えば…

「1本の苗が広いスペースで土の養分を充分吸えるスペースを確保してあげれば
 お米の苗本来の成長能力が発揮され、すくすくと太く健康に育ってくれる…」

その様なイメージです。

限られた狭い空間の中の密集生活で栄養分を競い合って吸い取りあう生活ではなく
ゆとりある空間と光、風をそれぞれを充分得ながら育っていけば、その本来の能力や性格が
最大発揮されるのではないか…

機能や効率を優先する都会の生活から
ゆとりの環境に移住した自分達の移住イメージと共感するものがあったから…

文字に書けば、格好つけの様にも見えてしまいますが
純粋にお米の苗もゆったりとした空間の中でそだってくれないかな…と。

それを田植え機と言う機械を使って、作業性は多少求めさせてもらっただけと。

そんなイメージをもった我が家に共感してくださった
メーカー担当さんのアドバイスや私達の住む環境に近い地域での
実績経験談もお聞きし…

今年の我が家のお米苗の植え付け株数・株間は…

42株(株間26cm)で挑戦。


田植え機が1回の苗取り量も田植え機設定の少ない方から2番目。
1回に付き2本前後の苗取り量設定での田植え。
(俗に言う、薄い植え方なので、均一に植えるのが難しいリスクは有り)

この辺は、完全に妻のこだわり。。。

なので、田植え作業も妻。

こだわりをもった人間が作業するのが一番良い。
研究、検討に対し、自ら実行する事が一番学習になると。

私は私なりに考え無い事は無いけど、1年に1回しか出来ない米つくり。
どちらか一人がリーダーになって物事進めないと、
出た結果の分析が出来なく、その結果を来年に生かせないとも思うから。


ちなみに…
写真のこの田んぼ。
登記上は1000平方メートル(約1反)で
上記設定で田植えし、今回使用した苗箱の数は「12枚」
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午後、田植えした田んぼ。
(地主さん曰く)9畝ほどの田んぼでは「10枚」

妻の想定とより若干少なく。
メーカー担当者さんの推測よりだいぶ少ない苗箱で済みました。
この苗数で、どの程度の米が作れるかも興味津々。



この田んぼは、3年ほどの米つくりをしないブランク明けで
今回、堆肥(牛糞)3トン2回(昨年冬と今年3月)と
もみ殻軽トラ4杯分が入る堆肥のみで、化学肥料は無し。
一般的に苗箱にまかれる病気避けの農薬も無し。
(昨年、「ものすごく!苦労した除草」に対する薬は初期のみ最小限使用予定)
での、限りない減農薬での米つくりに挑戦。

この日、午後田植えした田んぼも同条件での米つくりに挑戦。


春口に急に増えた田んぼに関しては
一般的な実績ある化学肥料を散布し、
初期段階で使われる病気避けの農薬と初期の除草剤のみ使うという
地元農家さんの多くが自分達で食べる様につくる減農薬での米つくり。
実際、我が家もその一部をわけてもらって(昨年自分たちが作った米は既に食べきった)
食べていますが、大変美味しいお米(ミネアサヒ)です。


田んぼの条件がそれぞれ違うので、一概に判断できないが
それぞれの田んぼで出来る米の違いを秋に感じてみたいと言うのが
この考えの基本。

めでたく秋の収穫を迎えた時には、
それぞれの田んぼでつくった米の味の違いを実感してみたいかと。

同然、我が家では食べきれないので
夫婦それぞれの親族兄弟にも別け、
また、我が家の地域の休耕田の活性活動に対し
理解下さるありがたい方々も増え、
既にお米の予約を下さっているので、
妻も益々やる気満々。

わたしはひたすら汗かきです(大汗)







で…さて、いったい何俵できることやら…





のんびりした田舎の風景…

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日曜昼。
晴天のすがすがしい空気。
曜日の感覚が全く失われている毎日の中、
日曜の部活動に参加する娘の迎えに、長男と…
高台から眺める景色も気持ち良いものです。

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坂道、階段を無闇に走る…
体力が相当余っている…。
飯食って、体力を無闇に浪費(そういう訳ではないだろうが…)するなら
この体力を使って発電に結び付けられないものかと
まじめに考えたくなります。。。。(笑)

ガードレールの柱の根元のかすかな土から
小さな紅葉(もみじ)の木が育っているのを見つけ
色々私に説明してくれます。

植物、昆虫などにも好奇心イッパイ。
何に対しても、全力で、好奇心イッパイなのは良いことだと思っています。

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子供迎えから帰宅後、
長女(中1)が作る昼食で、食事を済ませば
まだまだ残る田んぼ作業。。。。

本来は米つくりのメインの田んぼであったこの田んぼも
急に増えた田んぼのお陰で、土お越しの作業も今頃に…
まだ、水を充分吸えていない土なので、代かきは後日にして
この後、周辺の草刈。
夕方前に、バイトから帰った妻も手伝って、二人で草刈。
田んぼ畦だけでなく、周辺の草刈も全て完了…。

毎日充実感イッパイですが体力はクタクタ…

米つくりを当初から今年はしないと決めていた田んぼが
後3面あり、その草刈作業は、田植えが終ってからだなぁ…
畑周辺の草も刈らなければ成らないし…

昨今は、スマートフォン内のスケジュール管理ソフトに
自分の予定管理をしているが事項項目が多すぎ
さすがに疲れが。。。。

イレギュラーな事が起きた為とは居え
(日々充実していると言う言い方は出来るが…)
早く田植えを終わらせ、通常のリズムに戻らないと
体力がさすがにキツイ…(汗)





代かきの日が続く…

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代かき前
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代かき作業中・・・1回目(土と水をこねてる最中)

今日は妻もトラクター操作(田んぼ内の直進とUターン作業のみで出来る部分のみ)
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1反6畝の田んぼ
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9畝ほど田んぼ

機械にはうとい妻、しかし、この手の機械操作は好きらしい。。。
一度に複数の動作が出来ない。
一回一回トラクターの動作を止めての代かきになるので随分時間がかかる
でも、本人は楽しいそうです。。。。

見てる方はじれったくなるので、別作業。。。。。
代かき以外にもすることはいっぱいあるので。。。。。

子供も送り迎えと、私の予定、妻の予定それぞれの予定の合間は
全て田んぼ作業。。。



終日、田んぼの代かきの1日…

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休耕田を管理するにあたって、
水を溜め、月日の経過で生えてきた雑草を処理するのに
土にすき込む代かきのような作業は昨年何度もしたが、
米つくりを前にした代かき仕上げは実質初。

農業関係書物を読みすぎな事もあるが
綺麗に仕上げようと色々考えすぎる為に余計な時間がかかる…
土面ギリギリの水により、地面の高低差が微妙にあることもこのとき実感。

昨年から管理する田んぼは、その辺も気にしていたからまだ良いが
初めての田んぼ(下の写真側)は、代かきするまで気が付かなかった。

後日、農機具メーカーの営業さんに見てもらう事があったが
この程度の状態であれば、田植え機の動作に全く問題ないとの事なのでOKと。

1年に1回しかできない代かき作業。
来年の代かきの時には、微妙な高低差も直してみたいものだ。


========
■メーカー/イセキ(ISEKI)
■型式/TH205  
 ・エンジン:20馬力 ディーゼル
 ・タイアサイズ:前 6.00-12 後輪 9.5-20
 ・機能:4WD、逆転PTO、自動水平、前輪倍速、バックアップ、耕深自動調整
■作業機(ロータリー)機種/ARH145 :
 ・標準耕幅141cm
========

この日の代かき作業時の設定記録。
●低速、1~2速、一部3速
 外周の角地慎重処理作業時に1速、通常2速、直進作業時一部3速
●PTO、2
●耕深設定、4~5
●ロータリー設定=代かき




1反6畝の田んぼに畦波シート

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今月になって急遽私が管理する縁となった田んぼ。
隣の田んぼとは、形ばかりの畦で仕切られ、水が行き来するので
急遽、畦(アゼ)波シートを田んぼの仕切りとして埋めました。40mちょい。

米にとって水は最重要な管理物。
管理者の違う田んぼは、田んぼにまく肥料など有無、濃度や
農薬の使用有無や量も異なる。
そして、水温の管理も考えると、仕切りを入れた方がいいと。
お隣の田んぼの管理者にも了承を得て。

この田んぼを管理するにあたって畦シートだけでなく、
水路周辺の草刈、水路の掃除、取水口、排水口の掃除も。
管理する人によって田んぼの管理方法も異なるが
自分が管理するにあたって全てを見やすくしておきたいし
一つ一つ確認する事で、田んぼへの愛着もわくので。


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日当たりの良い、山の水の入る田んぼ。
私の管理田んぼとしては1面の面積は最大。
害獣フェンスの設置枚数や、畦シートの設置長さで換算すると1反6畝(=480坪=約1600平方m)。
大きな棚田の様な場所で、風通しも凄くいい。

急な話で、有機肥料などを散布する時間的余裕もなく、
今もって居る苗の状態からも、あまり田植えを先延ばし出来ないので
せめて減農薬での米つくりをこの田んぼでも目指したいと。

そもそも苗が今持っているので足りるのかが問題だが…




地元のゼンリン住宅地

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とうとう用意しました。
田舎に移住し、いまだに苦労している事。
地名。
そして住人の名前。。。。

田舎は住民の入れ変わりは無いに等しい、いや無いと言い切っていいほど。
そして、住む住人はさかのぼれば親戚関係ばかりで、名字(姓)も同じ家ばかり…。

自治会の行事に常時参加している人は、まだ会う機会が多いので顔と名前を覚えやすいが
自治会の行事に常時参加していない人(高齢者の方や実家はあるが地元に住んでいない人)は
正直、顔を名前を一緒に覚えるのは、相当の年月が必要。。。。

また、今、田んぼの管理を依頼される時など、場所を教えてもらう時に
住所地名が全くわからない私たちにとっては、実際に現地に行かないと理解できない。

今までは、そのたび毎に、インターネットの地図サイトで調べていたが
田舎の山間地の住所の隅々まで詳細に記載しているサイトも少なく
また地図サイトのデータが更新されると、掲載内容が変わってしまうなど
そのたびごとに苦労していた。。。

特に、今、田んぼ管理地が増え
そのたびごとに田んぼ周辺の住人や同じ水路を使う田んぼ使用者同士の
名前と住んでいる場所を理解しておかないといけなくなるなど
改めて自分の住む場所の事を隅々まで理解しなければと。。。

我が家も移住後2年弱が過ぎ、我が家は自治会行事には全て参加し
町のお祭りなどでも、中心的に活動するメンバーの一員にもなっているので
住んでいる人に私たちの事は理解して頂いていて
町で会えば気さくに話しかけてくださるが
失礼ながら、私たち(我が家)は、全ての人の顔と名前が一致していなく
大変申し訳ないので、まずはその人が住む場所と、家主さん名が書いてある
ゼンリン住宅地図を用意しようと。。。。


GW中に届き、その後、自分の住む町のページを凝視。

「あ~あのお婆ちゃんは、ここの人の人だったのか…」
「この家は、この人の家だったのか…」などなどいくつかの疑問が解消。
(田舎の家は、道路から玄関まで遠く、玄関の標識をジロジロ見にいけないので、
 家があっても誰の家かわからない事ばかり)
  


ゼンリンの住宅地図とは言え、田舎のデータの更新頻度は低く
掲載内容は、既に亡くなられた人の名前になったままのものもあるが
それでも充分使える。。。

大変費用高い地図ではあるが、疑問があるたびに即調べられるので助かる。。。


この地図と、Yahoo、googleなどの衛星写真を併用するととてもわかりやすい



田んぼへの水入れが始まる

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この田んぼは、奥から流れてくる沢水を
単独(専有して)で引く事が出来る田んぼ。
年中水が絶えることが無く安定しています。
ただ、山から流れてくる水なので、雨などでは土砂も入り込みやすく
その為、バケツで土砂を貯めて、定期的に排出する様に落としています。

私の部落を流れる水は、ほとんどが鉄分を多く含む様で
水が溜まる所では、赤くさびた様なカスが溜まりやすいですが
ここの水は常に無色透明。
この水で作る米がどんな味になるのか、楽しみにしている田んぼの一つです。



急に管理する田んぼが増え、
その田んぼの状況確認などで段取りが大幅に狂ってはいる。
でも、田植えの時期を遅らす事も出来ずどんどん進めないと…

とりあえず田んぼの水も1日で溜まる訳ではなく、
また同じ水路を使っている他の田んぼとの水調整など関係なく
水を引ける(自分の田んぼ単独で水が引ける)田んぼは
水を入れ始める。

私の住む町(部落)の他の田んぼはおおよそ田んぼに水を入れてあり
早い所ではGW中に田植えも終っており、私の田んぼが遅い方なので、
その意味では気楽。

私の部落では、そう話を聞かないが、用水路の水量が少ない地区だと
田んぼへ水を入れる時期が同水路を使っているもの同士で重なると
上流側で水を全て使われてしまい、下流側の田んぼへ水を入れる事が出来ず
段取りが遅れ、強いては田植えの時期がずれ、兼業農家であれば特に
週末などの休みで段取りをしているので、時間の余裕が無く口論に良くなるそうだ。

私は自分の部落での米つくりが始めてと言う事もあり、
また、自分の都合で進められやすい様に、沢水など独自で引ける田んぼを
出来るだけ中心に借りてきたことも、功を奏したかと。
(※無農薬、減農薬の米つくり、また、不耕起、年中水を貯めた田んぼなど
 独自の農法を試そうと考えた場合、沢水を独自で引ける事も重要と思ったことも一因)

しかし、その遅めの段取りもあり、空き田んぼの管理依頼が来る事にも成ったかも・・・。


お陰で…
寝ていても夢で段取りなどを考えてしまうひっ迫した状況でもありますが…

これも勉強と。。。。




通勤渋滞に巻き込まれる。。。

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GW連休明け、月曜朝7時前の153号線、豊田方面。

前日深夜までの用事があり、その日は名古屋に泊まり
朝、車で帰路する時間帯が、トヨタ自動車関係の通勤渋滞と重なり
本当に久しぶりに一般道での渋滞に巻き込まれました。

睡眠不足にこの渋滞。。。フラストレーションが溜まります。。。。

高速道路代を浮かそうと下道を選択したのが結果失敗。
普段1時間の道が倍の時間かかりました。。。


人ごみ(人が密集して動けない状態)、渋滞は本当に嫌いです。。。

帰宅すると心底「ホッ」とします。。






野生のタヌキが隣の田んぼに。。。

我が家の入り口にある隣の方の田んぼ畦に何か動くものに気が付いてみると…
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タヌキですよね??
相当?よぼよぼで高齢のタヌキの様に見えます。
私が近づいても急いで逃げる気配も無く、とぼとぼと山へ消えていきました。

田んぼ畦の何かを食べていたようですが
タヌキって夜行性だと思っていましたがこんな真昼間に。

夜、車で走っているとタヌキを良く見ますが
昼間に民家近くを歩いているのは始めてみました。




ミネアサヒ苗、順調に育ってます

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ビニルハウス内で無くなると水を補充しながら元気に育ってます。
初めてのお米の苗つくりとしては、順調に。
土にまく種米の量が少なかった様ですが、なんとかなるだろうと。

初めての米苗つくりで、基本的な事がわかったので
今年は使う予定の苗数の半分以上を買うことになっているが
来年は全て自家製の苗する予定。

せっかく田舎に暮らすのだから自分達の食べる分(それ以上作ってるが)は
全て自分たちで種から育てて勉強したいものです。


午後は急遽我が家で管理する事になった田んぼの草刈中。。。
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管理委託されていた田んぼなのですが
前管理者の方が病気で田んぼの管理が出来ない事態となり
普段からお世話になっているこの田んぼの地主さんから急遽相談受け…
田植え時期のこの時期になってからでは、段取りなどが大幅に狂うが
これも何かの“縁”。勉強と思って管理承諾しました。

さて。。。。どう段取りを組みなおすか。。。。
中々大変です。。。。





ひたすら草刈が続く…

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気温があがり草木に青々とした葉が出始めると
地面も一面青々としてきます。。。
蝶や蜂なども飛び始め、すると毛虫も一気に増えます。
野菜の植え付け、米つくりへの害虫防除の為、今年最初の田畑の草刈作業。
昨年、一気に面積が増えた田畑に付随して、
敷地内の土手も含めると結構な面積に・・・・

草刈機と言う道具があるので、手作業の草刈とは比べ物にならないほど
作業は容易なのですが、それでも半日続けると結構疲れが溜まります。

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害獣対策フェンスも草刈作業には邪魔に。
草刈作業は大変ですが、草を刈った後は本当に気持ち良い。。。
でも2週間もすれば、また元気に草が生えてきます。。。

刈った草は、田植え前のたんぼであれば、田んぼに入れて
そのままトラクターで土の中にすき込み、肥料として活用。

田んぼまで運ぶのが大変な場所であれば、乾燥させ後日焼却してます。
燃やすのも結構すきです。

なんにしても、しっかり管理されている里山の風景が好きですね。



山間の田舎古民家住人は、たまには海で…

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愛知県、知多です。
ひたすら海岸を全速力で走り続ける長男(小4)。
まだ、海開きにもなっていない2組ほどの家族連れだけの海岸を。

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前から親がとある知多の定食やさんに行く事を
考えていた事を、久しぶりに家族の予定がそろい、
かつ、雨を予想していたので田畑での作業をあけていたこの日実行。
知多に食事(ランチ)に行くと子供達に話した時の子供たちのそれぞれの行動は…

長男(小4)は、俗に言うプールセット(海水パンツと大き目のバスタオル&水中眼鏡)と
水遊び用シューズを即座に用意。

長女は(中1)、万が一濡れた時に着替えられる様着替えのみ用意。

それぞれの気合の違いがありますが、遊ぶ気満々。
食事後、それぞれの持参した用意により遊び方の違いはあれど
波打ち際を走り回っていました。

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若干蒸し暑く、そして陽射しが熱い日でした。
けど、さすがに海水はまだ冷たかった様で、海水に入って遊んでいられるのも1時間ほど。
最後は寒さで振るえが止まらなくなり、終了。

とどめは近くのトイレ前の水道水で体を流して、さらに寒くなり
帰路の車の中では、ありったけの服、タオルなどを体に巻きつけて暖。

帰路はいつもの様に…
運転手の私以外、爆睡。。。。(妻、長女、長男)
寝台車として、安全に、かつ迅速に山間の田舎へ帰ったのでした。。。

この日、当初計画していた食堂やさんは、午前11時頃に到着したのですが
すでに開店前の店前に行列が出来ていて、かつ小さな駐車場にも止められず断念。

結局、知多で食事するときは馴染みのここへ。
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ここも到着時には既に大混雑でしたが
大きな駐車場に止める事は出来、ランチ待ちの受付のみ済ませ
お店前の海岸で遊んで時間をつぶせるので子供達は大満足。
食事も相変わらずの量とボリュームの割りにお得な価格でこちらも満足。

当初予定だった定食屋さんは次回と言う事に。

ちなみに目標だった定食やさんはココ



休みの日は子供も畑手伝い

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天気が良い休みで親が畑作業の日、
かつ、子供たちがクラブ活動など予定が無い日は、農作業手伝いをしてもらいます。

手伝いを依頼する最初の瞬間は不服そうなそぶりも見せますが
基本 体を動かす事の方が好きな子供達は、いざ畑にくれば積極的に働いてくれます。

中1の長女、小4の長男とも体力的に、母親に負けない状況になってきましたので
子供が手伝ってくれる(手伝わせる)時、父親の私は畑周りの草刈など別作業。

妻と子供達は…
昨年収穫し、食べ切れなかった里芋があり、
収穫箱の中で芽が出てきているのでそれを種芋として畑に植え込み。

畑の広さが確保できてきたので、色々チャレンジ中。


この後、夏野菜を植える場所を確保する為に
今植わっているニンジンの収穫家族競争(遊び)。

競争とは幼稚なもので…

「20~30本ほど植わっているニンジンの中から一番大きなニンジンを選ぶ!」

ジャンケンで順番を決め、買った順から、どのニンジンが大きいかを推測し選ぶ。
選択の基準は地面から出ている「ニンジンの葉」だけで。

一斉に抜いて、大小の比較後、大きいニンジンを収穫した人がチャンピオン。
賞金は…後で買いに行くアイスクリーム。。。。

ニンジン以外にも、成長途中のタマネギ(全部で600玉ほど)の成長具合を見る為に
ニンジン同様、葉っぱだけでタマネギの実の大きいものを選ぶ競争なども…

そんな事で毎回畑で
「お父さんのより僕の方が大きい。(息子)」
「いやそんな事ない…(父)」
「私が一番!(長女)」などと言い合い

結局は
「お母さんがドベ(最下位の意味)(父、娘、息子の意見)!」
と言う事で、母親がアイスクリームを買う事に・・・

結局は、その後家族全員で、足助のスーパー「パレット」に行き
家族全員分のアイスクリームを買っているで、競争と言うのは名ばかりですが…

そんな事を毎回の様にしています。。。。


こんな事を子供と遊びながら、野菜の成長具合から、畑の状態や
肥料の追肥具合などを勘案しています。。。
(遊びながらも親は、真剣に野菜の成長具合を見ています)


なにするにしても、遊びも交えながら楽しめればいいかと。。。。





田舎のこの時期は草刈機(刈払機)のエンジン音が響きます

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赤丸部分が、マムシ、ヤマカガシを捕獲した場所。
草刈作業中に、草の中でジッとしていたマムシを見つけました。
マムシ捕獲後、数時間後には今度は同じ様な場所にヤマカガシが。
この場所は日当たりがよく、また、モグラが掘ったあなが
コンクリートの壁際に沢山掘られていて
どうもその穴を蛇の巣穴にしているようです。
ヤマカガシは目立つ色で、かつ臆病な蛇の為、こちらが気づく前に逃げるので
気が付きやすいのですが、マムシは…
迷彩色で、かつ動かないので、見つけた時は本当にドキッとします。
何度見てもマムシは嫌いですし、怖いです。

002
蛇を見つけ易いようにする意味でも
この様な場所は早め早めに草刈を。

また、田植え前のこの時期は、田んぼの畦の草刈も田植え前にした方が良いので
いたるところで草刈機(刈払機)の2サイクルエンジン音が響いています。

遠くで草刈機の音が響くのは、私は気持ちよく感じます。
人が自然を管理し里山を維持している音と感じるから。

人が切り開いた山は、やはりちゃんと人が管理するのが良いと思っています。



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