愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

2012年06月

田んぼ斜面(ぼた)の草刈りは田んぼ水漏れのチェックも…

中山間の田んぼは棚田が多い。
過去に「ほ場」整備され、
綺麗な斜面(ぼた)になっているので草刈はまだしやすい。
<作業前>
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<草刈り作業後>
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<別斜面の草刈作業後>
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ぼたの草刈をすると、斜面の土がよく見える様になります。
そうすると、その斜面から水田の水が漏れている箇所がよく見つかります。

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写真の遠目で見ても違いがわかります。
土の部分が所どころ黒く見える箇所は、
水が漏れているか染み出しています。

原因は“モグラ”

モグラが掘った穴を介して、水田の水が漏れてしまう。。。。

少ない水漏れであればまだ良いですが
モグラが掘った穴を勢い良く水が抜けてしまう箇所は
水田に水が溜まっている間は、対処が難しい。。。。

畦シートなどを使ってみても、完全には止められず
徐々に斜面の土が流れていくのが一番怖い。。。。
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この田んぼは、既に田植え時期に入ってしまった時に紹介を受け
時間無く、急遽田植えをしたので、十分な確認が出来ないままだったので
この様な事態を招いたとも言える。


今のうちに水が漏れている箇所を記録して、
稲刈り後乾いた土の時にしっかり補修しなおさなければ。。。。




備考

日当たりの良い斜面で、この様に水が染み出ている箇所には
高い確率で“ヘビ”が居ますので要注意。

気の弱いヘビは、人が近づくだけで逃げていきますが
“マムシ”は、逆にジッとしているので、踏む危険も大!

この様な斜面で草が生い茂っていれば特に入らない方が良いです。

この日も、マムシが居るのを知らずに刈払機(エンジン草刈機)で
草刈作業をしていたら、草刈機の刃で、草と一緒に“それ”を切り刻んでいました。


このシーンを田舎移住後、何度も出会っていますが
中々慣れませんね。。。。

地元の人は、極普通の事として、話にも上がりませんが
私がこの手の話を驚いた話として地元の人にすると、
「そんな事は普通の事」的な事で特に介さず
笑い話にもならず話を流されてしまいます。。。
そんなに普通の事なのです。。。


刈払機の刃は、私の体を中心に1.5m位離れた箇所で回っていて
私は刈った草の上を歩いているので、ヘビを踏む危険は少ないですが
この様に草刈機で草の中に居る生物(ヘビやカエル)を切る事は結構あります。


自然豊か=都会とは違った危険もありますのでご注意を。。。




炭火焼きをつまみにひとり気ままな晩酌タイム

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早朝から色々ハード過ぎた一日の夕刻。
このまま家の中に入って、腰据えて落ち着いてしまうのは味気ない。
ではと…
炭に火をつけ、火が回る間にシャワーを浴びてまずは身をスッキリ。

早々に、外でBEER(と言っても発泡酒だが)。

飲みながら簡単に材料準備。

先週末にあったバーベキュー時の材料の残りを冷凍にしていたので
解凍しながら焼きはじめ。


こんな時に聞こえるのは我が家の裏に住みつく“うぐいす”の鳴き声。

どこかでスピーカーからうぐいすの声を流しているかと思うくらい
うぐいすの声って、響きますね。

山と山とでうぐいす同士が鳴き合っている様です。


静かに黙々と飲んでいると缶ビール一缶目でも凄い酔いが回ります。
(安上がりなビール)

2缶目になる頃には、落ち着くというより自分のテンションが上がり
焼きに真剣になってしまい、食う方に一生懸命…
(普段、飲む時は特に撮り忘れる写真をこの日は記録用に撮っておきました)
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結構美味いです!(環境がより美味く感じる?)

冷凍の焼き鳥用肉は既に我が家の定番でしたが
新定番も増えました。

足助のスーパー“パレット”で売っている
冷凍の“骨付きソーセージ”

値段の割りに量も味も充分です。


最初はひとりでつまんでいましたが
焼きあがってくると、匂いに誘われ数本家族に略奪されました・・・

なんと言っても炭火で焼きたてを食べるのが一番美味いです!!


この後、簡単に夕食を食べ、家に入っては焼酎を飲み早々に爆睡。。。。



あっという間の短い時間でしたが、この日も濃い一日でした。
こんな思い付きの事も容易に出来るのが田舎暮らしですね。




田んぼにも個性。そして中干の時期です

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我が家で一番大きな田んぼ(1反9畝)。数日前の稲の写真。

冷たい山の水をそのまま入れている田んぼなので
取水口近くはどうしても稲は育ちにくいのですが
それでも株間を広くして植えた苗は、通常の植え方より横に広く育っています。
1株あたり5本程度の薄い田植えでも、本数を分けつが進み茎数も20本を超えました。

私の街でも中干を始めた田んぼが出始めました。
私の田んぼは他より2週間ほど田植えが遅かったのですが
田んぼの状況からすると来週中には中干かと予定中。

今年、田んぼは全部で6面。
隣接してない離れた田んぼなので、それぞれ特性が違います。
取水する水源も全て違いますし、田んぼ周辺の環境も全く違います。

・日当たりの凄く良い田んぼ。普通の田んぼ。
・取水する水源の水温が凄く低い田んぼ。
・取水する水源の水量が多く、すぐ水が貯められる田んぼ。
・水持ちが良い(一度水を貯めたら減りにくい)田んぼ、悪い田んぼ。
・風通しの良い環境の田んぼ、すぐ横が山の田んぼ。
・雑草の多い田んぼ、少ない田んぼ。
・害虫の被害が多い田んぼ、少ない~無い田んぼ。

今年から初めて米を作る田んぼなので
毎日観察し、それぞれの特徴、特性を2ケ月当たり見てきました。

それぞれの特徴がメリットになったり、デメリットになったり
天気、気象条件が毎日(毎年)異なるので、日々勉強、研究です。

でも。。。
面白い(興味深い)ですね。自然相手は。
ワンパターンが無いので、飽きやすい性格の私にとって
一番探究心、好奇心が常にくすぐられます。


興味ある事を続けていたら、自分(人間)が食べるものが出来るなんて
なんて効率的なのだろうかと、思ってしまいます。




1面全てサツマイモ畑…秋の収穫が楽しみ

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畑一面の「サツマイモ」です。(サツマイモ4種)

休耕田から畑にし、田んぼ特有の土に悩まされ
土の特性を理解する為に野菜を小量多種つくってきました。
苗を植え、根付いてここまでになりました。

休耕田を畑にするって大変です。
私の住む地区内でも、場所によって土の状態は全て違います。
それぞれの田んぼ・畑の特性、特徴を知り、見極め
それに対して、何が必要、何をしないと行けないかを判断し実行の繰り返し。

土壌改良材として、牛糞、落ち葉など大量にいれてきましたが
一番効果が高かったのは「もみ殻」でした。

理想は、均一に10cm位の厚みになる位、もみ殻を敷き占めてから耕うんし、
土ともみ殻をまぜると、粘土土同士の結合をもみ殻が邪魔して固まりにくい
さらさらの土にしてくれます。

そして適度に保水し、排水(蒸発)も適度にしてくれるので
野菜に優しい土になってくれました。

ただ、もともと田んぼの地盤の為、地下への浸透排水が遅いので
高い畝(うね)にして、畝間の溝で過剰な水を自然排水出来る様にしておかないと
水溜りが沢山出来、根腐れの危険がありますので、常に畝たてた畑にしておかないと。。。

とちあえず、この手法で、過剰になりつつある田んぼを畑に変えていこうと計画中。

山間地の田畑は、1面あたりの面積が小さいので
それを逆手に取り、畑1面で1種類の作物つくりにして、
作物管理をもう少しスムーズに出来る様にしながら
畑の作物つくりの回転率も良くしたいと。


同じ時間でもより効率よく出来る様にしないと、いくら時間あっても足りないので。。。



軽トラック4駆とダンロップ グラントレック TG4

4輪駆動の軽トラック(スズギ・キャリー)に
ダンロップ グラントレック (DUNLOP GRANTREK) TG4に履き替え3ケ月になります。

個人的使用感想、印象の報告を…

ダンロップTG4への履き替え時の走行距離計表示は…
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11735km
現時点での走行距離
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14271km
<タイア交換後の実走行距離2536km>


タイア見た目
<履き替え時>
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<現時点>
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山間の田舎道は、上り坂下り坂でのカーブ道が多く、
また、使用状況も、重量物を運ぶ頻度も高いので、
タイアの負担が強いシチュエーションが多いかと。

その中で、パッと見の見た目では、
顕著な磨耗、偏磨耗も今のところ見当たりません。


今までの使用してての個人的感想は…

<駆動力伝達力(砂地など未舗装道での走行性)感想>
・明らかに砂道などでのグリップは通常サマータイアより格段に良い。
4輪駆動にしなくても、2輪駆動で問題なく走破できるシチュエーションが広がります。
駆動輪左右が同じ路面状態であれば、ぬかるんだ道でも2駆のまま脱出も可能。
当然、4駆にすれば雨上がりのぬかるんだ砂地・泥地の“登坂”でもスリップ感無しで
グイグイ重量物を積んだ状態で登ってくれます。
タイアが3分の一埋まる様な泥地でも、4駆で抜け出せました。
休耕田を畑にする作業を進行中の私にとって、このグリップ力が心強い。

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この様なもみ殻が敷き詰めてある畑の出入り口の上り坂でかつ
登って90度に曲がる、通常タイアでは内輪(右後輪)が空転するシーンでも
2輪駆動のまま登って出られます。

ちなみに…
通常のサマータイアを履く“エブリーバン”では、2駆のままでは登れません。
スタッドレスタイアであれば、2駆のまま登れます。スタッドレスタイアも結構使えます。

<舗装道路での使用感想>
・直進安定性は…さすがにお世辞でも良いとは思え無い。
(これだけ溝が深ければ同然ですが…)
ハンドルを直進状態から微妙に切った時の車の挙動は
さずがに舗装道路用のサマータイアの様ではないです。
溝のしっかりあるスタッドレスタイア程の不安定さではないにしても
フニャフニャ感は似た部類。
時速50km程度未満なら関係無いですが
直進時のタイアの安定感・どっしり感が低い

ハンドルを切って、タイアが路面をしっかりつかんだ後は
グリップ感、しっかり感はあります。

積載重量が重くなればなるほど、スタッドレスタイアに似た
フニャフニャした走行印象は強くなります。
(※スタッドレスタイアより硬いけど…のニュアンスです)

<雨天時の舗装道路の使用感想>
・スタッドレスタイアの雨天時使用時より断然グリップ感あります。
雨天時、豪雨時の走行安心感は、普通サマータイアより信頼感強い。
山間の田舎道は、雨で小砂利が路面に流れる事が多いので
その様なシーンでもグリップ感、安心感が普段と変わらずあります。

このタイアの特性どおり
市街地(山間道)での走行や、条件の悪い道、路面での走行が多い場合には
充分価値あるタイアかと。。。


後は、どの程度距離を走るとで溝が無くなるか…の問題でしょうか。
今のところ、良い感じ(耐磨耗性)です。








稲は順調に生育中…お米銘柄:ミネアサヒ

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田植え翌日の写真
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昨日の稲状態。

株間を広めにとった「疎植(そしょく)」で植えた苗も育ち
標準で植えた他の田んぼと見た目変わらない状態にまで
なってきました。

現時点では…
他の標準で植えた田んぼと、
我が家の疎植(そしょく)で植えた田んぼで見比べると
標準では、株間が狭いので、稲は上に上に伸びようとしていますが
(背丈の成長が早い)
疎植(そしょく)で植えると、株間が広いので、上に伸びるより
稲の分けつが進み、横に広がっているのがよくわかります。
(横の成長が優先し、背丈は低め)

この後の成長も楽しみです。


田舎暮らしでのバーベキューの野菜は自家製持ち寄り

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今年の我が家の自家製タマネギ。
例年より、小粒のものが目立つ我が家のタマネギだったが、
春先に寒い日が続いた為、どの家のタマネギも例年に無く小ぶりだったそうだ。
我が家のタマネギはまだ大きい方だった。

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小さめのたまねぎは吊るす事無く、すぐ調理して食べる様に母屋で保管。
中~大サイズのみこの様に保管。
無農薬で有機肥料のみ(タマネギはまだ作るのが容易)の栽培で
歯ごたえもしっかりとし、甘い我が家のタマネギです。

昨日夜におむかえのお宅で町内草刈作業の慰労会のバーベキューの時。
我が家はタマネギの提供。
ジャガイモだったり、キャベツであったり、ネギであったり
それぞれが自家製の野菜類を持ち寄ってのバーベキューでは
野菜つくり談義や田畑の管理苦労話などでも盛り上がります。

田舎ででは業務用BEERサーバーと、大型の車庫(農機具庫)を所有する家が多く
今回もまさに「田舎常設BEERガーデン」

ご近所同士なので、徒歩での参加で、飲酒運転なし!
強いて言えば、帰り夜道、よって水路に落ちない様だけ注意が必要…

この手のイベントには慣れたもので、始まりも手際よければ、終わりの片付けも迅速。

この日のバーベキューは、町内草刈清掃の後の慰労会なので
飲み物や肉類の食材費用は自治会からの提供なので、
飲み放題、食べ放題、騒ぎ放題(山間田舎なので特に!)


毎週開催も可能な野菜持ち寄りの“田舎BEERガーデン”です。





我が町の田舎の道は地元の人で草刈・掃除しています

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先日の日曜日。
朝小雨が降る中、私の住む自治会(都会で言う町内会)で、自治区内の道路の掃除と
道路脇の草刈を行いました。

田舎の人は、みな刈払機(エンジン草刈機)を持っている(自分の敷地内を草刈するのに必要)ので
出来る事ではありますし、永年していることなので皆さん段取りが良い。

基本的に男性は草刈をし、女性が刈られた草を集め、それぞれ決まった場所に集める。

また、側溝(U字溝)に落ちた落ち葉なども全て拾い出し、綺麗にもしています。

道路から1メートル以上、草を刈り上げるのは、伸びてきた雑草が
道路に出て来ない様にするためです。

田舎の道は地元民によって守られているのです。

こんな場所も…
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私の自治区内を縦断する県道沿いのコンクリートの壁の上。

ここも草刈をほっておくと、コンクリート下まで、草が伸びて降りてきて
結局は道路の交通の妨げになるので。


楽な作業ではないですけど、
地元民として出来る限り里山の管理の一つとして
続けられればと素晴らしい事だと思っています。






台風、大雨の後は、山からの沢水タンクは泥がいっぱい

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台風と熱帯低気圧が過ぎた早朝。
田んぼ、畑の見回りついでに、山から流れる沢水のタンク(ドラム缶)のチェック。
案の定、砂交じりの泥水状態の水が山から流れて来ているので
タンクへの誘導を外し、タンク内の水抜き。

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ダイレクトに山の水を導いているので
どうしても大雨の後は、水がにごります。
台風のような大雨でなく、普通の雨であれば常に綺麗な山水なのですが
致し方ないですね。

ドラム缶の中に相当、砂が溜まっていると思われるので
一旦水を抜いて、後で掃除です。

ほぼ確実に、このタンク(ドラム缶)の中に、サワガニが居ます。
毎回、ドラム缶掃除で全て泥を排出した時に、複数匹出てきますから。

私の住む町にも、雨が降ると家の中に沢山入ってくる相当居たそうですが
農業用水路などの水路が整備された事で、サワガニがめっきり減ったそうです。

山の中の湧き水が出ている場所の土を掘ったりすれば見つけられますが
イノシシなどの野生動物の食べ物にもなりますから、中々増えられないのでしょう。


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雨の後は、雑草も生き生きしています。
雨が降ると凄い勢いて背丈が伸びてきます。

ここの活用をもう少し上手くしたいのですが、中々忙しくて出来ませんね。。。。




山間の田畑の水路には確実に居ます、ヘビが…

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この写真奥に、農業用水の取り入れ口があります。
定期的に水路の掃除しないと砂などが溜まりつまるのです。
でも、この雨であっという間に雑草が伸びてきます。

こんな草の中を歩くと、確実に出くわします。
蛇・へび・ヘビ…。
案の定、この時も「マムシ」が…
私が母屋近くで捕まえたマムシより数倍大きなヤツ。
マムシって全長は短いですけど、胴体が太い…。
そして、あのデザイン柄。。。
有毒ヘビの恐ろしさを全身にかもし出しています。。。
(この日はカメラを持ち合わせずヘビを撮影できず…)

この時は、“絶対にヘビがいる”と地面を凝視して歩いているので
事前に見つけましたが、気にしないで歩いていると踏んづけてしまいます。
さすがにヘビも踏まれれば、噛み付いてきますので超!要注意。

臆病者の私は…
一旦、戻って草刈機を持ち出し、早々に、草刈。


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刈った後はこんな状態。

これでは水路に刈った草がつまってしまうので…
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刈ったばかりなので見栄えはわかりずらいですが
刈った草は枯れ、小さくなるので翌日には体積が減りスッキリします。

これで、ヘビが居たとしても、見つけやすくなり

ほんと山間地の田畑は、作物を作る以外にもする事が多いです。

刈った草は本音的には、数日乾かして
その場で燃やしてしまいたいのですが
確実に山火事になってしまうので、それも出来ず…
刈った草を運び出して、畑に肥やしとしてまくにも、
こんな場所から運び出すのも大変な作業…

とりあえずその場で堆積させ、
冬にでも山火事にならない様にしながら焼却しようかと。


ついでにここも草刈。
作業前。
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作業後
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別場所の草刈作業後
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土手の上になる畦部分ですが、
田んぼの確認をする時に人が通る部分は早めに草刈。

広い斜面部分は、もう少し雑草の背丈を伸ばしてから刈る予定。
この場所は、刈った雑草を運び出しやすい場所なので
意図的に雑草を伸ばし、刈って集めて、畑に運び
堆肥として使う為です。


ほんと刈払機(エンジン草刈機)はありがたいです。
あっという間にこの程度の草刈は終りますので。


山を背に建つ築100年超の田舎古民家の今日の夕方写真

夕方、一段落し、缶ビール片手に母屋外へ。
缶ビールを飲みながら、田舎の我が家周辺をとぼとぼと歩くのは
この季節のこの夕方、特に気持ち良いものです。

普段だと、近所の他の田んぼの状況を勉強の為見ていたり
近くの自分の畑や山をみながら思案をしていたりと
ビール飲みながら考える事が普通だったのですが
日々慌ただしい時間を過ごしていると
一番身近な景色を忘れがちでした。

ふと玄関から外に出て
振り返り見上げるとこんな景色が…。


デジタル一眼レフカメラでの撮影。
出来るだけ肉眼で見える雰囲気にてご紹介。

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台風が過ぎ、曇り続きの一日でしたが
夕方に、こんな綺麗な空を見ることができました。
空って綺麗ですね。

あ~田舎に住んでいるんだがなぁ~と改めて実感する瞬間。

平成21年6月20日午後6時38分撮影

古民家我が家と、山と、空、。。。。




台風(4号)一過の田畑の見回り

台風、あっという間に東海地方を通過しました。
私の地区(豊田市足助)は、足助の中心地より山間になる為
風は山がどうもさえぎってくれていた様で、それほどひどいものではなかった。

朝、早朝より自分の田畑の見回り。
私はどうも遅かった様で(午前7時)、田畑に行く山間道路には
既に多数の軽トラックが通ったタイアの後が残ってました。
さすが行動が早ッ!

田んぼは、昨日、台風通過の前に、土砂の用水路への流入を予防する為に
水路のおおもとの取水口の扉を閉めておいたので、そのもと栓の確認。

案の定、土砂が詰まっていましたので、スコップで土砂の搬出。
まだ水量が多いので、そのままもと栓は閉めたまま。

すぐ脇を沢が流れている畑の確認。
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特に沢水があふれた形跡なし。
ただ、雨続きで雑草の生長が凄い。。。。

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もう一つの畑。
トウモロコシが少し倒れたが、問題ないでしょう。

特に、大きな問題なく、台風一過の朝の見回り終了!!


畑に稲が育ち始めました

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田んぼを畑に改造中の未耕作の畑に新芽が。

雑草ではありません。
これ、稲(銘柄:ミネアサヒ)なのです。

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携帯電話のカメラで撮ったので焦点がずれてすみません。
発芽させたものの量として余ってしまい、お米の苗として使われず
途中、水も与えられず、干からびていた種もみ。

使い道がなくなり、畑の肥やしにと畑をおこす時に土にトラクターですき込んだら、
入梅後の雨で稲が出てきてしまいました。

凄いですね。お米って。


この畑は畑としてはまだ開発中なので、もうしばらくこのままになりますので
この後どうなるかは、しばらく見ていようかとは思っています。




ビニルハウスはトマトが植えられました

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堆肥(牛糞など)を入れて馴染ませていたハウス内。

種から発芽させたトマトが植えられました。

今までトマトは、作るたびに雨避けの屋根を作っていましたが
今年からその手間はなくなりました。
ビニルハウスが出来てるので。

甘いトマトが相当収穫できることでしょう。


田舎では外でバーベキューは突然でもOK

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玄関前。
娘の突然の要望
「今夜は外で食べたい!」の発言で
バーベキューの準備中の写真。

お父さんは玄関前の整理後、薪ストーブと炭火の火起こし、
お母さんは食材の準備。
子供達は食材の運搬(と言っても玄関前なので数歩の距離)
あっという間にアウトドアバーベキューが開始出来ます。
この時間は雨は降っていなかったですが
ひさし付きなので突然の雨でもOK。


中学のテスト週間中で終日勉強をしていた長女(中1)が
パッと“パーティー&大騒ぎしたい!”と。

夕食時間寸前に唐突の発言で、普段どおりの食材しかないけど
夕方、試し収穫した“自家製ジャガイモ”をメイン食材を…と。

マキストーブでお湯を沸かしながら、“こふき芋”
炭火で(普段どおりの安い特価)肉と、自家製タマネギ、
ナスでのバーベキュー。

そして、ふかしたジャガイモをチーズとベーコンで
薪ストーブでの鉄板焼き。。。。

酒も飲まなくても子供達は大騒ぎ。
好きなだけ大きな声で話をし、気分高揚で、大声で歌をうたい
道具を必要としないゲームなどで大騒ぎ。

都会生活の習慣からか
さすがに田舎でも子供の大声さに、気をつかいそうになるが
せいぜい子供達の声が聞こえるのが、我が家近くの二軒程度か。


思いつき、不意に何でも出来る環境に感謝ですね。



6時過ぎに準備し、7時には開始、9時ちょい過ぎ時まで。
翌日からの事も考えて、子供の就寝時間(9時過ぎ)でお開き。
片付けもあっという間に終わり、それぞれ風呂に順次入り
9時半には子供達は寝床へ。


そして月曜朝。
普段どおりにはじまっています。。。。

外では、朝7時前から、遠くで刈払機(エンジン草刈機)の音が響く
梅雨の合間の晴れの今日です。。。。







田舎暮らしでしたくなる事満載の本紹介

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この本。
昨年末位に、妻が見つけてきた本です。
ブログで紹介していなかった事を気が付き、あわてて紹介。

田舎移住済み、実体験済みの私でも面白いな~と思い
読破してからでも、思い出した様に読み直したくなる本です。
(読み返すと初心に戻る気持ちになります)

私が田舎に移住した後で、しよう(したい)と思っていた事が一通り書いてあります。

この本が我が家に来た時には、既に本に掲載紹介してある同様の事を経験済みでしたので、
私なりには掲載してある内容と自分で行った経験後での考えの相違点はありますが
移住する前に読んでいれば相当影響されていたと思いますし、
移住に対して、さらに強く(強く加速させられる様な)気持ちを持たされた事でしょう。

田舎移住後の私でも自分と違った環境で田舎暮らしされている人への共感を強く持ちましたし
こんな田舎暮らし後の生活方法(手法)もあるなぁ~と関心した部分もありました。

田舎暮らしに「この方法が絶対」と言う事はありません。
この本の方はユンボなど重機を使わず、人力で作業する方法を主として居るので
私よりさらに原始的と言えますし、私自身もあこがれる部分はあります。

そして、実際に生活されている人の実体験と言う事で興味深く読み返しています。

ご興味ある方は是非どうぞ。

読むと都会に居れなくなります。

田舎暮らしを楽しむ為の本です。






田舎暮らしでもホームセンターは最大の情報収集源

ホームセンターは、好きな買い物場所。
特に何か具体的に買うものが決まって無くても
ぶらぶらと立ち寄る事が多い。

昨日、名古屋に行った帰りに大型ホームセンターに。
「カインズホーム大高店」
半年ぶり?1年ぶり位か。

以前、住んでいた場所から凄く近いというほどの距離では無いけど、
ここがオープンしてから良く買い物に行っていました。

ここは業務用と言うか建設、土木、農業関係の資材も多種の在庫を置き
それらを見て覚えておくと、何か自分で作ろう、作業しようと思った時に
大変に役に立つのです。

あの資材、部品を使うとこんな事が出来るなぁ~と。

その資材、部品を覚えておけば、いざと言うとき
近くのホームセンターや、名前などがわかればネットでも買えますので
情報収集の場所にもなっています。

そんな昨日は、特価となっていた日用品をついでに買っておきながら
農業資材、用品コーナーで新しい発見。

これ…
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農薬などの散布に使う器具。

我が家は基本は無農薬での作物つくりをしていますが
初めての田畑を使う場合、異常に発生した害虫への対応、対策に
必要最小限農薬をつかう事があります。

そのとき、どれだけ正確に農薬を散布できるかが
農薬の効きと農薬の最小使用ですむかが決まってきます。

農薬が入った入れ物から直接手でつかんで投げ入れるより
何か良い方法が無いだろうかと色々思案して、色々な方に聞いてきましたが
あまり細かくこのことにこだわっている方が少なく、苦慮しておりました。

そんな時、
「小さな入れ物に薬を入れ、ハンドルを回しながら適量散布する道具がある」と
話には聞いていましたが、製品名もわからず、近くのJAなどに行っても
該当する製品の存在が確認できませんでした。
(JAに無い=使う人が少ない…と言う意味だそうです)

それがやっと見つかったのです。
写真のもの
ベビーダスター」(丸山製作所
製品名がわかれば製造元も判明し、製造元のホームページで、その製品の詳細も判明。

それにより、インターネット上で、この製品の事を書いてある記事などを探し
使い勝手なども調べられるチャンスも大きく増えます。

値段もそうですが、やはりその物の価値と言うか付加価値をしっかり理解してから
物は買いたいですから。


そんな事で昨日は価値あるホームセンターショッピングになりました。





イノシシがここ数日毎日…

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足跡。

田植え後の5月中旬に最初に来てから
6月1日に2回目。
そこからしばらく来なくなったなと思っていたら
ここ1週間の間に3回。

稲も日に日に大きくなってきているのに
その稲を踏み荒らす状況が出てきました。

いくら余った苗を植えた残り物と言っても
草刈など田んぼ管理作業は通常通りでもあるし
この前の冬に直した田んぼ畦を毎回崩していくイノシシに憤りも

イノシシ対策のフェンス補助申請を出してはいるが
どうなるのかの進捗状況の話は一切まだない…。

今年は、この田んぼでまともな米が出来る事はあきらめるとしても
この様子では来年以降、この状態のまま米つくりをするのは不可能。

他の管理田んぼの増加に伴い
このままでは草刈などの極最低限の管理だけ行い、
ここは休耕田に戻ってしまう。

地主さんが地元に住んでいないこの様な田畑が
本当に困る状態が今の田舎の状況。

害獣の被害の為、作物は作れなく
ただ草刈管理だけでは、ボランティアで管理する側も続かない

何か使い道を考えておきたいものです…。


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梅雨の晴れ間は収穫保存野菜の干し日

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我が家の中から見える景色。
入梅前に収穫したタマネギ。基本自家消費用。
風通しの良い所につるして干すのですが、
乾燥仕切れてないタマネギもあるので。

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母屋前のスペースは駐車スペースでもありますし
布団干し場にも、また子供達の縄跳びなど遊び場にも。

もう何も意識せずこの広い日当たりの良いスペースを使っています。





田舎からサッカー日本代表 TV観戦応援

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昨夜はサッカー一色。
家族でTV画面に向かって騒いでいる一夜でした。

最近、しみじみ思う事と言いますか
意識しなくなってきている事があります。

田舎田舎と自分のブログで書いていますが
住む時間が長くなると、田舎に住んでいる気分は無くなって来ていると。

TV番組も普通に全局見えますし、
衛星放送も見る事も可能(アンテナ付けてないので見てないが)。
トイレもボットン便所でもなく、浄化槽のある水洗をウォシュレット付きトイレ。

インターネットでの買い物も出来ますし、
買い物しても都心と変わらない到着に必要とする日数。

日常の買い物出来るスーパーなどが遠いといっても
1時間もかかる様な僻地でもなく、車で10分もあれば充分。
距離的には5キロ程度で自転車でもいけない事は無い。
(距離的には遠くなくても、山を越えるので
 登り下りの体力的にはきついものがあるが
 中1の娘が試みて実証済み)

そんな便利な場所でありながら
静かな空気の綺麗な環境で、
日々ウグイスなどの鳥のさえずりに包まれています。


そんな田舎に住みたいと考える人に
少しでも移住のチャンスが増える事を私も願っています。


田舎古民家の古い蔵に…

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築100年超の我が家古民家には同じく古い蔵があります。
使っていないこの蔵の入り口のひさしに
過去ツバメが作った巣がある事はしっていました。

特に壊す事無く(どうもツバメにとっては古い巣は壊してあげた方が良いらしい)
そのままにしてあった(単純に忘れていた)

昨日、このひさしの下に置かれている廃棄処分待ちの物の上に
大量の鳥の糞が落ちている事を発見。

「ん??なんだこの糞は…」

見上げると昔からの巣がいくつかあるが気配はない。

ちょっと離れて作業をしていたら、
鳥のか弱い鳴き声が聞こえるではないか…

遠くから観察すると親鳥がひさしの裏に餌を運んでいるのを目撃。
どうもヒナが居るようです。


遠目でカメラを構えていると見えました見えました。ヒナ。
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拡大
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四匹居るようです。

カメラのフラッシュをたくと、刺激を感じて親鳥が来たと思い
思いっきり鳴いています。

ツバメも天敵であるヘビやカラス、野生動物などが来れない場所で、
なおかつそれら天敵が近寄りがたい人の住む民家に一生懸命巣を作っています。

昨年巣つくりした農資材置き場の天井は、今年は巣をつくらず
こんな場所に作っているとは今気が付きました。

母屋近くにいたヘビを2匹捕まえていますが
その後、どこからかたまヘビは現れていますし
その他にも野生動物は田舎には沢山居ます。

田舎移住後、丸2年にもうすぐでなりますが
ツバメの巣なども見なれてきている今日この頃です。



休耕田を畑にして2年目の再度の土壌改良

10年ほど使われてなかった田んぼをおこし、畑にしていたが
田んぼ特有の粘土質の土壌に当初相当手を焼いた。

当初は手掘りで排水溝をつくり排水性UPを図ったが
入梅後、いったん水を含んだ土は、夏にも中々改善されず
最終的にユンボを使って深い溝を掘り、一度の中の水を乾燥。

その後、落ち葉や牛糞堆肥など土壌改良堆肥を入れ続け
やっと作物が作れるようになっていました。

それでもまだまだ雨が降ると粘土土の特性が出やすい土壌のため
一旦ここで全ての作物を収穫し、さらなる土壌改良を図りました。

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冬の間にもこまめに入れていたもみ殻。それをさらに追加しました。軽トラ4杯分。
全面にもみ殻を散布して、トラクターで耕うん。

作業前写真。
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トラクターで荒起こし後。
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トラクターでも横断出来ない様な溝が田んぼ内にあると
トラクターも含め、何かと耕うん作業、管理作業が手間がかかるので
ユンボで掘った深い溝も一旦ここで全て埋め戻しながら耕うん。
溝のあった部分は、トラクターの重量を活用しながら特に念入りに踏み固め。

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耕うんの深さが一定になるように念入りに土起こし。

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出入り口は軽トラックの搬入口としてそのまま。

入梅発表日となったこの日、朝から作業開始し、午前中に耕うんまで完了。
午後は畝たてをし、マルチがあるぶんだけマルチかけで日没。

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その夜から梅雨の雨。
その翌日の写真。
耕うんした直後の雨は、以前であればドロドロの土になってしまっていたが
もみ殻や牛糞などの天然土壌改良材を継続していたお陰で、畑らしい土になってきました。

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踏み固まっている出入り口を除けば水溜りもなく
雨降り後も柔らかい土を維持しています。

この後、梅雨の合間の晴れ間の時に、全面マルチをかけ、
ここはサツマイモ畑に生まれ変わります。




梅雨の晴れ間の朝の田んぼ風景

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田舎暮らし2年目
もう風景的には見慣れてしまっていますが
鳥のさえずりを朝の静けさの中で聞くと改めて知らされます。
景色のありがたさを。

写真では中々伝わりませんけど
本当に気持ち良いです。
田舎の朝。


雨が降る前に一気に収穫

事後報告になってしまいますが…
入梅間近と発表があった日、入梅前に一気に収穫他農作業を進めました。
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タマネギ4種に、もう少し成長させたかったけど
他の予定の兼ね合いで収穫残りのキャベツも収穫。
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一部この畑に植えてあった里芋も
別の畑に移動植えなおし。
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奥の黒マルチ内も里芋。
植え方は変わってしまうが、
ばらばらになっていた里芋を管理上この畑にまとめました。

これでタマネギが植えてあった畑を全て収穫などし空け
一度この畑の土をおこして、後日土壌改良。


牛糞堆肥の小分け運搬はユンボと運搬車が活躍

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母屋から少し離れた場所に牛糞を保管しています。
(2トン3車分)
牛糞は鶏糞と違い水分量も多いので重量があります。
スコップで数十回すくえば運搬車程度であれば乗せられますが
ここはやっぱユンボがあるので使わないと…
体力は温存。

私のユンボでは、このサイズの運搬車に積むくらいなら
5回もすくえば運搬車満載。1分もかかりません。
あまりにも早いのでスコップでの手作業でも?と思えなくもないですが
あるものは使わないとねぇ・・・
1ケ月位動かしてないですからここは使わないともったいない。
しかし。。。ほんと、重機のパワー、凄いです。

ユンボだけでなくこいつも力持ち
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運搬車。

バケツで何10杯も運ばなければならない量を1回でこれだけ運べます。
それも、スパイク付き靴で無いと足が滑る位の砂斜面でも安々と…

こいつは、キャタピラーなので、緩んだ土でもOK。

ユンボも運搬車も中古購入(どちらも10年落ち程度)。
あると本当に便利で、田舎暮らしの機動力、行動力が桁違い。

こんな重機を持っていては、都会生活には戻れません。。。




ビニールハウスに堆肥を入れ土作り

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作業完了写真。

春はお米の苗つくりをこのハウスの中でしていたので
その苗つくりの作業完了のままの状態でしたが
やっと次のステップへ進めます。

既に保管してある牛糞堆肥を運搬車で2杯
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もみ殻も大量にまぜてあるので
臭いもまったくと言って良いほどありません。

これら以外に木灰なども入れ耕うんし、真ん中の溝は通路。

このまま2週間ほど土を寝かせ、肥料を馴染ませ次のステップへ。。。

ちなみに…
最初の写真。
ハウス奥にある棚に乗っているのは、野菜の種を発芽させています。
発芽率が凄く良くなるそうです。(妻のある意味実験スペース)



稲作田んぼの水の取り入れ水路

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田んぼに入る水の通り道を畦波シートで延ばしました。

この田んぼへ入る水は、山から流れてくる沢水を
直接導いて、入れています。

大変綺麗な水ですが、沢の水なので水温が低い。
手を水につけておくと手がしびれてくる位。

だから、田んぼ水の水温があまり下がらない様に
少しづつ必要に応じて、水を入れるようにしていましたが
5月ほとんど雨がふらず、沢水の水量が半分くらいに。。。

田んぼに水を貯めるのに、長い時間がかかり
その分、水の入り口の稲苗は冷たい水にさらされるので
あきらかに成長が遅くなってきました。
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それで…
成長が良い方まで取水口から畦波シートで仕切りをつくりました。
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写真奥は成長が良い。。

今年初めて使う田んぼですが、他の田んぼと違い
単独で使える沢水を引け、また、その水が大変綺麗なので
美味しいお米ができるだろうと楽しみにしています。






タマネギも収穫どき

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ちょっと見づらいですが
タマネギ畑の一部です。
種から自分達で発芽~苗つくりして植えたタマネギ(3種)と
JAから買ったタマネギの苗(1種)計600本。

こう言ってはなんですが…
自分達で作った苗の方が出来が良い!。
購入苗は当たり外れが大きい。

タマネギつくりは移住前から作っているから4年目
でも、今まで毎年畑が違うので、毎回ドキドキします。

今回は、長期間休耕だった田んぼを苦労して畑にし
幾種かの野菜を作った後、タマネギ挑戦。

この前の冬があまりにも寒かったせいもあり
大きさがそろいませんでしたが、でも甘さと歯ごたえは
市販のタマネギとは全く別物。

無農薬で自然堆肥での作物つくりは、いくどかの害虫被害を受けますが
最後は、しっかり良いものになってくれるのが嬉しい。。。

そして、毎回美味い。。。。

色々な方におすそ分けしていますが、好評を得ている事もあり
相当自信持ってます、我が家のタマネギ。

基本、今回の収穫量では自家消費分で終ってしまうでしょう。
次回は倍増計画



今日は、ほうれん草の収穫!

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これもアップ写真の為、作った量の一部しか映っていませんが…
害虫被害が少なかったのは寒かった春にも助けられていましたが
無農薬で作って居る為、暖かくなるとあっという間に虫に食べられます。

害虫のイモムシが増幅しているので、1日過ぎるたびに
穴がどんどん増えますので、一気に収穫してしまいます。

既に今までも畑の周辺ご近所や我が家の来客者、
また子供たちがお世話になっているお宅などに
大半をおすそ分けしてるけど。。。

毎日ほうれん草がメニューの食材に入っていますけど。。。

まだだいぶ残ってる・・・



農作物の生産調整は難しいですね。。。


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土はもみ殻を大量に含んでいるので
凄く柔らかく、根張りも凄い。。。。

昨年まで休耕田がさらに悪化した沼地だったとは
想像付かないくらい良い畑になってきました。

苦労しましたが、湧き水の処理が出来た事が最大の要因。
後は土を良くしていくだけ。

作物が元気に育つ事で過去の苦労が実になってきています。。。



今年の里芋の芽

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2週間ほど前、里芋の種芋を植えましたが
その芽が出始めました。
この里芋の種芋は、昨年、我が家で作った里芋を種芋として残しておいたもの。
こうやって、毎年どんどん増やしていく計画。

写真では一部しか写っていませんが
奥に続いています。。。別畑にもありますし。。。

ちょっと管理が面倒になってきたので、
里芋は里芋で一つの畑にまとめようかと計画し数日の内に実行予定

人にもらえるものも含め、どんどん培養して芋を増やすぞ!
そして、多くなってきた畑を有効活用!
もっともっとつくらねば。



草刈りは田舎暮らしで必須作業

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畑と田んぼが隣地する場所の草刈をしました。
草刈はエンジン刈払機で刈りますので、手で鎌を持って切る事を思えば
迅速に、楽に出来ます。
ただ、それでも草刈面積が広く、草刈をする場所が写真の様に
足場の悪い場所や傾斜地では、筋肉痛も含め疲労は積み重なります。

私は、草が密集して居る様な場所を綺麗にする事自体
嫌いではない(綺麗にする事は好き)ので、まだ良いですし
雑草に害虫となりえる虫が集まる前に草刈をしないと
作物に被害が大きくなる事を避ける為の草刈と目的をもって
作業していますので遂行意識が強く働きますが
例えば、この作業を強制義務的な作業として
誰かから命令させる様な状況であれば、嫌気がさすのも必然かと思います。
決して誰もが楽しいと思える作業ではないと。

私の住む町でも、隣町でも、今の時期、
どこかでだけかが草刈をしている作業を見れます。
業者さんではなく、個人の方が自分の土地の草を刈っています。

草を刈って、その草をそのまま天日干しし、
干草となった雑草を家庭菜園(と言っても都会の家庭菜園より大きい)に
軽トラックで積んで行き、活用しています。

こんな作業を続けるのは嫌だと、田舎を出る人も多いのだろうなぁ~と
ふと思うこともあります。

私の様に都会の環境より田舎の環境を求めて移住する人も居れば
田舎に生まれたが、田舎の環境が嫌で都会に移住する人が多いのも現実。

ひとそれぞれ色々な生い立ちや、人生観がありますので
それら考えのどちらが良い悪いは無いと考えますが
それぞれの環境の良い部分悪い部分は充分理解した上で
自分の住む場所を決められる事が一番幸せな事かと。。。

また、せっかく毎日生活するなら
それぞれの方が有意義な時間を過ごせる場所を
選択する事が出来る様な、環境と実態を知る事が出来る
多種な情報が必要なのかと

そんな事で、都会から田舎へ移住した我が家の日々の報告から
田舎暮らしの実態を少しでも
「田舎暮らしを考えている人」の参考になれば幸いと思って
ブログ書いてマス。。。。





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