愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

2012年10月

サツマイモの一気収穫中

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量を一定量欲しいと言う要望があり
一気に収穫中。。。。。

ボチボチと収穫する予定だったけど。。。

秋は何かと忙しいです。。。。


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子どもの勉強机からながめる鶏小屋

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今朝、子供が起きて窓の外を眺めて一言…

「良い感じ~…部屋の前に鶏小屋なんて」

「まさに、田舎暮らしって感じ!」

だそうです。


昨日夕方、鶏小屋の外周り下側に
あった波板や、アクリル板を張りめぐらせました。

野良猫の通り道でもありますし
タヌキ、イタチ、ハクビシンなども居ますので
それらから中が見えない(見えにくく)する為に。

妻は、自分たちが食べる用の卵をここで産ませたいらしく

候補は「にわとり」「チャボ」だそうです。

どうも「チャボ」が最有力。


いくら田舎とは言え、大声で鳴く「雄鶏(オスの鶏)」は飼わず
雌鳥(メスの鶏)のみ飼育する事は決定。

繁殖はさせないと。

まぁ必要に応じて、新たな雌鳥をもらってくれば良いので。


とりあえず、鶏小屋の設置とリフォームはこれで完了。

今、鶏を飼うと、他の事が出来なくなるので
もうしばらくして、色々な事が落ち着いてからと。



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鶏小屋設置完了

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据え置かれました。

築100年超の田舎古民家の母屋前に。。。


人が使っていた使わなくなっていた鳥小屋。

頂く事になっていましたが
取りに行く方法がなく、苦慮していましたが…

この忙しい中、とうとう来てしまいました。

妻や子供たちが田舎暮らしでしたい事の一つが
また一つ実行!


詳細は明日以降にあらためてご報告します。


忙しい。。。。。。




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減農薬がゆえ黒斑点米あり。手作業での選別作業

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農薬を極力使わないでお米を作っていますので
どうしても避けられないのが、害虫がお米の成長時期にお米の養分をすった後の黒斑点。

黒斑点がこの中にあります。(黄色丸印)
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10数キロのお米の中にある黒斑点を集めるとこの程度の量になります。
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アップで見るとこんな感じ。
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確かに黒斑点米だけ集めて、これだけ食べろといわれれば、
見た目的に良い気分ではない事は私でも理解できます。



黒斑点のあるお米は、食べても問題無いどころか
「減農薬の証(あかし)」で安全なお米であることは
農家が自家消費用のお米として食べることでも明らか。

ですので、私夫婦に近い親戚、友人などには、
下記に記す日本の農業の現状なども細かく説明した上で、
我が家同様のお米を自信を持って食べてもらっています。


ただ、今回、地元のある施設内のレストランで
わが町のお米を提供する事になり、その最初のお米に
我が家のお米を提供する事になりました。


無農薬に近い減農薬米の我が家のお米。

わが町のお米の味には既に定評頂いていますが、
黒斑点があるゆえ、そのレストランのお客様に過剰な誤解を招かぬ様
そのレストランでのお米が変わる初期段階は特に
慎重に黒斑点米を取り除いておいた方が良いだろうと
選別してあげています。


ビジネスと言うより、同じ地元の者として…

本音なら、そのまま食べて欲しい所ですが
不特定多数のお客様一人ひとりにお米の意味を説明するのも
非現実的なので。。。。

まずは、美味しいお米を味わってもらう事が先決と。



農薬散布でよく問題にあげられる中国産の作物や加工品ですが
日本の作物も相当の農薬は使われているのは余り知られていない。

作物を食べる人は、キュウリでも、トウモロコシでも、1本~数本でしかないですが
農家は、数百本、数万本、個の作物を作るわけで、使う農薬の量は
半端な量ではありません。


現に、作物を作る農家側が健康を害しながら、作物つくりをしている事実も。。。


中国と比べれば、使われる農薬の研究は進んでいますし
試験上での対人影響は無いとは言われていますが
農家さん自体でも、自家消費用の作物は
出荷用の作物とは別に作るのは日常的で、
その理由は、農家は一番良く知っています。


田舎暮らしにあこがれて田舎に移住した我が家は
田舎の環境が理想と言うだけでなく、
より安心な作物を自分達で作りたいその思いからです。


TV番組などでも良く取り上げあれる「作物そのもの本来の味」の追求。


同じ品種でも、作る地域で味が異なってくる事が沢山あります。
その意味でも、作物作りは面白いなぁ~


その面白みを、少しづつでも知ってもらえると良いなと日々思っています。




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もみ殻と牛糞を畑にまいて再耕うん

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雑草をはやした畑を耕うんし落ち着いた所で
もみ殻を軽トラ3杯分散布
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もみ殻は今年冬にもらっておいたもの。
一昨日、カブトムシの幼虫が100匹以上居た場所。
(全てのもみ殻を使用した為、カブトムシ幼虫は、
 他の堆肥場所に全て移動してあげました)
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牛糞も今年春にもらってあるもの。
この秋に全て使い切ります。
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休耕田をおこし、田んぼ土をもみ殻などの堆肥で
畑の土にここまですることが出来ました。

我ながらよくここまで出来たものだと思います。。

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もともとはこんな状態の休耕田でしたから。。

休耕田から畑のおこすまでの記録ブログ記事





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いたる所で「カブトムシの幼虫」が…その一部紹介

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もみ殻が置いてある堆肥小屋。
屋根をつけているので、横殴りの雨以外もみ殻も濡れず、乾いています。

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ここは、山間の道路際にあり、夜は真っ暗。

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でも、こんな乾いたもみ殻の中に…
居ました。
カブトムシの幼虫。

このもみ殻にスコップを入れる前に
もみ殻の上にカブトムシのメスが死んでいたので
きっともみ殻の中に卵を産んだのだろうとは推測していましたが
水分のほとんどないもみ殻の中で孵化するとは思いませんでした。

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掘ると、赤丸で囲ったように
カブトムシの幼虫の糞が沢山出てきます。。。。

このもみ殻を畑にまこうとスコップを入れているのですが
スコップで大きな幼虫をつぶしてしまうのはやだなぁ~と。。。。

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最初は、見つければ他の場所に逃がしてあげようと
バケツの中に入れていました。。。

この程度かなぁ~とおもって、写真を撮っていたのですが
いや、これはまだ序曲でしかありませんでした。。。

限られた時間内に終らそうと思っている作業の最中に
大きなカブトムシの幼虫が沢山出てきて、
その内バケツに入れるのが面倒になり、
もともともみ殻の中で孵化したのだから
もみ殻の中の別な所へ移そうと判断。

最初は、見つけては、そっと移していたのですが。。。


その内、あまりの数の多さに閉口し
見つけては1m位の遠さですが、放り投げ。。。

作業が終ったあと、写真を撮ってみると。。。。

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こんな感じ。

これでも、見つけたカブトムシの幼虫の大半は、既にもぐっていますので
私が見つけた幼虫の数のうちの、ごく一部です。

もし、バケツに全て入れていたら、共食いをしかねない量。
100匹はゆうに超えていたかと。。。。


100匹を超えるカブトムシの幼虫(イモムシ)を集めなくて良かったと。。。
想像するだけでもあまり気持ちいいものではありません。。。


この時期、このような木くずやもみ殻、堆肥などの山の中には
確実に居ます。。。。カブトムシの幼虫。。。


都会に住んでいれば、全て集めて成虫にさせようかと思ったと思いますが
これだけの数居ると、そんな事を思いませんね。。。。


これも田舎暮らしの慣れでしょうね。。。。


このもみ殻の山以外に、既にカブトムシの幼虫がわんさか居る箇所を
沢山見つけているので、子どもにも説明するきにもなりませんわ。。。。


このブログ記事にすること自体も忘れるほど、
私には新鮮味のない情報になっていました。。。。


都会の生活を忘れ始めています。。。。(汗)




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10月24日の夕日。

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オレンジ一色になっていた空。
山に登って日がしずむ方をしばらく見ていました。

なんか久しぶり。
夕空をしっかり見るのは。

そういえば昨年の今頃って、何してたかな。。
なんて思いながら、家に戻ってからMyブログでチェック。


昨年(2011年)の10月24日は…
玄関前に間伐材を使用した丸太のテラス完成バーベキューの記事

そうか、昨年は月初のお祭りが終ってから、
一気に色々作ったんだ。。。。


今年は、時間的に余裕ないなぁ。。。

今、地元で新しい試みを始めようとしていて
その企画に参画し、色々調整中。。。

私自身も色々な事を試みているが、地元でも。


なんか、良い感じになってきた気がします。


何か動き出さないと、何事も始まりません。


新しい事始めるのは大変ですが
何もしないより凄く楽しいと思っている。


来年の今頃、どうなっているのだろうか。。。



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田舎では草刈後の枯れ草の焼却煙が盛んな秋

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今週末、私の住む町で県道の草刈が行われます。
それに先立って、県道沿いの自分の管理する田畑周辺は、
住民みな自発的に草刈しています。

その草も、前もって燃やしておけば処理に困りません。

でも、写真の様に晴れが続いている時の枯れ草。
物凄い勢いで燃えます。

そして煙も。。。。

青空に勢い良く草が燃えているシーンや、
煙がモクモクと青空を登っているシーンは
田舎特有の光景で、ひそかに好きなシーン。

スッキリして里山を管理しているなぁ~と
なんか満足感がイッパイです。

でも、
この火や煙はイノシシを退避させると言いますが
ちょっと間違うと山火事の危険性も多々。

写真の様な河川敷ならまだ良いですが
(河川内の草は枯れてないので火がつかないですし)
冬になり、山草も枯れている時期ですと特に注意。


そういう意味で、冬より今の時期に
しっかり草の手入れをしておきたいものです。



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とよた子ども造形フェスティバル

名古屋市から豊田市に移住し、
市の取り組みとして、色々感心する事が沢山ありますが
その中の一つに、子ども学校のイベント・催し物もあります。

とよた子ども造形フェスティバル」(リンク:豊田市HP該当ページ)

今まで、実際に展示されているものを
見に行く事がなかったのですが
小4の長男にどうしても自分の作品を見て
写真を撮って欲しいと言う要望で
慌ただしい時間の中、豊田スタジアムまで
見に行きました(車で20分弱ほど)。先週土曜。


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自分の作品を指差し、ご満悦の長男(小4)。
ダイナミックな作品を作るなぁ~と、わが子ながらいつも関心。
屈託無い、純真な心から生まれる発想、良いな~と親ながら思ってます。

そんな長男の通う小学校の他の生徒さんの作品を一通り見、関心した後
他の小中学校の作品も全てではないですが見て回りました。

それぞれ、また別な興味深いものが沢山ありましたが
その中でも、私の個人的な趣味、好みに合う興味深い作品が…
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稲武小・中学校。。。

間伐材と思われるが、ヒノキなどの木を使っての工作作品。

こんな作品、都会の小中学校では出来ません。。。
材料を用意するだけで大変です。

それに、刃物なども使う必要があるでしょうし
それを指導する先生や指導員?が居なければ
こんな作品を子ども達が作ることを許さないでしょうし…

そして…
どうやって作ったんだろうと、シゲシゲと見てしまいました。
(自分でも作ってみたい…と)

良い思い出になるだろうなぁ~こんな作品を生徒みんなで作ったら…

しみじみと工作時間中の雰囲気を創造してしまいました。


そんな風に思いながら別の小中学校の作品を見る中で、
またまた、興味深いものが!!

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敷島小学校エリアの表札看板。

名古屋から移住先を色々探す中で、
空き家を見ると同時に、地区の学区、子どもの転校先になる小学校も
いくつか色々見て回った中で、のぞいた事がある学校。
なので、この学校の位置も、環境も知っています。
良い環境だなぁ~と見ていました。


いいですねぇ~こんな表札看板。

おしゃれで遊び心、ユーモアもイッパイ。
デザイン、バランスも良いし…

一緒に見に行っていた妻に大声で叫んでしまいました。
「これいいんじゃない??」と


我が家の看板を作ろうと以前から思っていたのですが
イマイチイメージが固まらなかったのです。

まさに、これ!と言う意味です。


今、薪にする用に持っている間伐材を使えば出来そうです。

完成後、ニスなど塗れば、木目も維持できるかと。。。。



冬の時間が空いたとき、作ろっと!!



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芋掘り&田舎生活体験

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相変わらず慌ただしい日々。
その中で、大きな畑で芋掘り&私の住む家、町の雰囲気を
思いっきり体験、見学したいという友人(の中でも中心メンバー)が集まりました。

当初の気合が凄かったので、私の畑では小さいか?と
思っていましたが、さすがに普段、体を使っていないお仕事が主だと
1時間も芋掘りをし続けると、作業満腹感イッパイに成ったようで
休憩が多くなる。。。

サツマイモ畑、里芋畑と、私の畑をハシゴしながら
私の住む町や環境を実感してもらいながら
古民家である我が家へ戻り、
みんなでランチバーベキューの準備。

五平餅、イノシシ肉バーべキュー、天然鮎の炭火焼き
自家製野菜での豚汁と、友人が持ち寄った食材。

ワイワイガヤガヤと主婦や社会人としては中堅管理職年齢の男女が
日々の生活話しなど忘れて、童心に戻って大声で大騒ぎ。



野菜作り、古民家、作業場、母屋周り、ビニルハウスなど紹介する中で
「すごい!」「素敵!」「きゃ~!」と言う驚愕の言葉と
「ほんとTVで垣間見る生活のような田舎暮らし…」の感想話しばかり。。。


私にとっては、もう普通になっている田舎暮らし。
必要に迫られて作ったテラスやら車庫やら、
そして、農機具やら。。。。

一つ一つステップがあっての事なので、
何も違和感がないですが、
そのある一時を垣間見る側からすれば、
田舎暮らしに「ひょう変」と言う言葉のようです。


話しを聞く中で、友人の家族、親族もこの日参加したかったのを
友人が我が家に迷惑がかかると思い、多数の人を制止してきたらしい。


既に田舎に住み3年目を迎える我が家にとっては
田舎暮らしは普通の事で、
「田舎に暮らしをより生かして、さらに何を生み出すか…」と言う
ステップに進んでいるので、忘れがちですが
友人を中心に、このような田舎暮らし体験企画を
定期的に行っていくことになりました。


そもそも。。。

「田舎暮らし体験」と言う企画も全国的にも色々ありますが
大きなイベントになればなるほど、実際に企画に参加してみると
周りの風景を見る程度で、田舎生活をそれぞれの参加者が
実感できるものが少ないのも事実。


私的には「田舎に住んでいる人の生活を見る」と言うことではなく
「田舎の生活を楽しんでいる、田舎を生かしている人の生活を見る」と言うのが
都会暮らしで、田舎を味わってみたいと考える人が
「見たいこと」、「体験したいこと」なんだろうなと。


「田舎に住むとこんな事が自由に出来るんだ!」
「田舎に住むと不便さを逆手に取り、こんな便利さも出来るのか…」
などなど、大変さの中に、楽しみ方が具体的に見えるこだと。


田舎暮らしを堪能する私とすれば、そんな企画をする事は容易なこと。


でも、日々(一般的に超がつくほど)忙しい私からすると
その企画運営をしている時間をつくるのに、他の事への時間を削る必要が出るのも事実。


そんな事で、私の友人は、参加人数を増えない様に抑えていてくれたと。。。

田舎暮らしを夢見る人、体験してみたい人に
私自身してあげたいことは多数ありますが
私自身が田舎暮らしをまだまだ楽しんでいる最中なので
時間的に中々難しいというのも事実。


せめて、
ブログを書く、事が精一杯なのか。。。。


自分自身がしたいこと、
人にしてあげたいこと、
まだまだバランスが取れませんね。。。。


なんにしても、友人達の来訪で、
私の今の生活が、「プロ並み(田舎で自立するプロフェッショナルの意)」とみえたようです。

まだまだ自立していると私は全然思ってませんが。。。




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秋祭りの慰労会

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昨夜、今月最初に行われた私の住む町の「秋祭りの反省会」と言う名の
慰労食事会が行われました。

写真は、慰労会中のお祭りの映像ビデオ鑑賞。

自分達で運営、出演など全て行っているので
出演出番によって、観客席にて見る事ができないものも多く
それをこのビデオで見る事が出来ます。

また、劇なども行われるので
自分の出演している場面など、映像で見る事も。

お祭りが終った後に行われるこの会も3度目
(田舎移住後3年目)
3度目、3年目にもなると、落ち着いたものです。

諸先輩方への気遣いは、いち社会人として、マナーとしてしますが
その気遣い度合いも慣れてくるので、ある部分テキトー(笑)

ビールが飲みたければ、手酌でビールを飲み、
食べたいものがあるテーブルへ行き、
話したい人のところへ出向き
いろんな意味でマイペース。。。

人にも沢山お酒を進められていい気になって
美味いうまいとビールを飲んでいたら
さすがに今朝、二日酔いと言うか、飲酒中の様な
酔ったままの体。。。。

昨日風呂には入ったのは覚えているが
とうやって自分の寝床に入ったのか記憶がない。。。。

今日は、名古屋などから友達が芋掘り手伝いに来てくれる日なのだが
完全にふらふら。。。。。。

体を動かしながら酔い覚ましするしかない。。。。


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煙モクモクだしながら、もみ殻で焼き芋作り

夕方、不用になった木材を焼却するついでに
せっかく火を使うならと、手間の掛からない焼き方で
焼いもをつくろうとやってみた。

何に使っていたのかわからないが
我が家に昔からある取っ手付きのドラム缶加工缶で木材燃やし。
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木に火がよく回るまで燃焼。
そろそろかと…

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くん炭(もみ殻を燻製)つくりの時に使う煙突を立てて
たっぷりのもみ殻を入れてから、その上にサツマイモ。

サツマイモ。
濡れた新聞紙にくるみ、その上からアルミホイルでまいてあります。

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最初は、煙突から炎が出ているのですが…
その内、煙がモクモクと。。。

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日が傾くにしたがって、風向きが変わり
民家の方に煙が流れるので。。。

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位置を変え、薪ストーブ用の煙突を煙突に追加。
高い位置から出る煙は、天高く上り、民家に影響がない状況に。

煙突を高くしたせいか、もみ殻の燃え方が早くなった気がする…

写真を撮るこの距離でも、遠赤外線で暖かい。
結構、温度が上がっている様子。

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外まで火が回ってくると、
それまでの速度より速くこんな感じになります。

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表面のもみ殻まで真っ黒。

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この時には煙突から煙は出ていません。
熱い透明な熱気・湯気が煙突から出ています。
(写真では見えないですけど…)

ここまで来れば、中は相当な温度になっていますので
サツマイモも焼けていると判断し、
5つ入れた焼いもの中で、火の通りが早い小さいものを試食。


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こげた部分も全くない、
綺麗に蒸された焼いもが出来ました。

この後、全ての焼いもを、夕食前に家族でおやつ代わりに。

大きなサツマイモは、火が通るのが時間がかかるかと
10分~20分試しに、そのまま入れておきましたが
20分はさすがに長かったようで、だいぶ炭化してしまいました。

サツマイモの大きさに関係なく、
もみ殻全体に火が通ったら、食べごろ判断し
食べて良さそうです。


この秋は、この方法で、焼いもを何度も食べられそうです。



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築100年超・古民家の土間玄関内は収穫野菜置き場

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「土間玄関内は、野菜でイッパイですね…」

我が家より少し後ですが、
我が家同様、都会から田舎へ移住している家族が
買い物ついでに我が家によられました。

玄関入るやいなや、そう言われました。

はい、この時期は特に多い。。。

カボチャ、ジャガイモ、サツマイモ
トウモロコシ、ショウガ、里芋 などなど
(室内には大量のお米も)

野菜作りは基本的に妻の好みで作っていますので
妻にとっては「宝の山」

私は農業と言ってもそのうちの土作り、環境づくりが主。
植え付け後、収穫までは妻の考えで育てています。
(農業は色々な手法があります。あれこれ同時に試すのではなく
 夫婦で話し合って、妻の考えを中心として作物つくりをしています。
 もともと田舎暮らし、農業は妻の方が私より経験も知識もあるので)



先日の日曜。

主の収穫が終り、ほったらかしにしてあったカボチャ畑を
整理する中で、育っていたカボチャの中でも、形の良いものを残し
後は、トラクターで踏み潰して、肥料に。

そして、人から頂いた牛糞(軽トラ2台分)を散布
(写真は散布最後時の写真)
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カボチャの葉やツルと、雑草ごと、トラクターで耕うん。

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肥料と、刈った雑草が土に馴染む時期を待つ。

カボチャとネギが植えてあったこの場所は
11月にタマネギの苗を植え付け予定。

タマネギの苗は、今、Myビニルハウスで種から育成中。。。

手前は、収穫が近い里芋

この里芋も、昨年の里芋収穫で残った芋を
種芋にして育てたもの。

そう考えると3年目ですね。
色々と循環して、作物を育てられる様になるのは。

JAなどで、毎年大量に苗、種を買って
育てて出荷するのであれば、田畑と機械を用意すれば
作物を作れますが
自分達の作ったもを基礎に、作物を循環させようと思うと。



田舎暮らしの本番は、これからです。。。



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田舎暮らしでは廃棄物も貴重な再利用資材

田舎移住前の住まいでも、仕事でも、
以前から親しくさせてもらってる
工事(エクステリア)屋さんの廃棄物置き場から
使えそうな廃棄資材をもらってきました。

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軽トラックなので、対して量を積めませんが
産業廃棄物の中には、田舎ではまだまだ使い道があるものが沢山あります。

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今回、頂いたのは。。。

・側溝のコンクリート製フタ
・平ら石
・鉄製のフェンス本体
・鉄製のフェンス長尺、短尺資材
・アクリル板
・鉄柱
・ステンレス柱
・鉄パイプ
などなど。。

側溝のフタなど平らなものは、土間などの敷物に使えますし
地べたに物を置くのに、土台、基礎にも使えます。

鉄製のものは、主にイノシシ対策の害獣フェンス用に。

アクリルは、物置などの屋根材などにも使えますし
ほか多目的に使えます。

新品を買ってくる必要などなく
(イノシシごときに金使うのは馬鹿らしい…)
耐久性さえあれば、使い古しのもので充分なので
年数回、定期的に訪れては、(当然許可をもらって)
色々頂いてきています。

過去には廃棄物となる数十個のコンクリートブロックをもらい
我が家の洗濯機置き場の土間(砂地)の地面に敷き詰めて
使わせてもらいました。

この工事店さんだけでなく、建築業を営む友人からは
リフォームで出た古い浴槽ももらいに行き
今は、雨水を貯める貯水槽としてつかい
作物の水やり用の水タンクとして重宝しています。

まだまだ、色々もっと欲しい位。


田舎暮らしは本当に無駄がない。。。
と言うかお金使わなくても出来る事がイッパイあります。
工夫次第で、本当に色々応用できます。

頭は使いようですね。




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サツマイモ畑での芋掘りイベント準備

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あまりの忙しさに雑草を取る事も出来ず
近く行われる友人を集めての「芋掘り体験イベント」に合わせ
やっと手作業でうね間の雑草を取り終わりました。

スッキリ!!

雑草とりだけではなく、肥料を時期にまく事が一回出来ませんでしたが
成長はしてくれているようです。


このサツマイモ畑に植えられている品種は…
「鳴門金時」、「安納芋」、
「紅あずま」、「紅はるか」、「パープルスウィートロード」

各品種、適度に妻が収穫してみましたが
紅あずまの成長が、なぜが毎年遅いのが気になる。。。


しかし…
もっと気になる!恐い!のが、相変わらずイノシシの存在。
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フェンスの外側に毎日の様にイノシシの掘った後。
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雑草が寄せ集まっているのは人の仕業ではなくイノシシ。
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ここには大きな穴。

斜面の下、この辺りは水が溜まりやすくミミズなどが多いと
イノシシが考え?掘っているのでしょうか。

穴はフェンスの下をくぐる方向へは延びてないのでまだ良いですが
収穫間際のサツマイモ。。。

ものすごく恐いです。。。。。



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イノシシの進入箇所を記すとこんな数に…

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私の管理する田んぼの隣地。
最近イノシシが侵入した箇所を、気が付いただけでもこれだけあります。

他の方が管理する3面の上下に私の管理する田んぼがあります。

明らかにイノシシが出入りした後のアル箇所。
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地元の人でない方の管理なのですが。。。
自分の田んぼの見回り頻度が低いとイノシシに入られた事を気が付かずに、
毎日の様に入られていても気が付く方法が無いと思われます。

昨年まで、これほどのイノシシ出没はなかった様で
設置されていた既存スチールメッシュも、1m間隔で柱も無く
置いてあるだけで、縛ってもない箇所が多数。

私も隣地として、気が付くと直してあげたり、縛ったりもし
この田んぼの管理人さんがたまに来ると状況を伝えてあげるのですが…

あまりイノシシ対策が熱心でない?と思われる部分も多く。。。

それに
これだけ高い頻度でイノシシが来るので、応急処置ではなく
抜本的対策が必要。

これでは管理人ではない私には出来ない事でもあります。

また、イノシシがこの田んぼに入る理由もあるのです。
稲刈りを一部放棄して残してあるのです。


イノシシに入られて、荒らされた稲を収穫できず残したまま。

それが原因なのですが、それがよりイノシシを呼ぶ事に。

日に日にイノシシによって荒れていく田んぼも可愛そうなのですが・・・

稲刈り、草刈りが面倒なので、冬になってから対策すると、
結論としてはこのままにしておくと現管理人さんが言うので
私は、自分の田畑に影響がないように監視するしかない状況。

害獣対策は、町ぐるみでしないといけないのしょうが
難しい問題も多々あります。


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ワラを散らかす犯人はコイツか…キジ

稲刈りの終った田んぼの害獣対策(イノシシ)用のフェンスに
ワラを掛けておいてあります。

そのワラ、
「日に日に中身を抜かれて、散らばっているなぁ~」
「古いバインダー機の縛り方が弱く抜け落ちるのかな~」
などと、致し方なく思っていましたが…

原因がわかりました。

犯人はコイツでした。
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野生のキジ。

ジャンプや背伸びしながら、穂がとりきれてない稲ワラを
引き抜いているではないですか・・・

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それも結構な数居ます。

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フェンスの手前に4羽。向こう側にも4羽。それ以上??


これだけの数居ると、捕まえて食ってしまおう??か。。。。
などとも思ってしまいます。

実際捕まえようと思えば、大変でしょうが。。。
(法的に捕まえて良いのかどうかは別にして。。。)

収穫の秋。
お米に限らず、柿、栗、イチジクなど、至る所に実りがあります。

野生動物たちも一年で一番のご馳走にありつける時期なのでしょう。


刈り終ったワラに付いたお米くらいであれば
まあ見逃すとしましょうか。。。。



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たまの大型バイクも気持ち良い HONDA NC700S

秋の多忙な毎日が少しは一段落し、
友人知人に私から出向いていて行ける今。

秋の収穫をおすそ分けと、色々出向く中、
寄る場所は…

やはり「バイク」の店。

久しぶりであっても寄れば旧知の友。
お店の試乗車があるとなると、乗らない手は無い。。。。

新発売されている「HONDA NC700S」
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以前ほどではないが、たまにはネットでHONDAが新型発売した情報は既に得ていた。

でも、マルチエンジン(4気筒)エンジン好きの私からすると
新車価格が格安と言うだけで、そそられる部分は薄かった。
でも、何事も「新型」と言う言葉には興味があるのは事実。

馴染みの店で試乗車がある事を知れば
乗らない訳が無い。

今、大型バイクを所有してない私に、
「たまに大型バイク乗りたいでしょ!?好きな(距離)だけ走っていいですよ!」(店長)
(距離はジョークとしても…)なんて言ってくれると気楽に乗れます。

正直、CB1300スーパーボルドール(SB)に最初に乗ったときの様な
身構えるような緊張感も無く、期待感も正直薄い中での試乗開始。

結果、結構好きな様に走らせてもらい、結論は「大!好印象!」

エンジン的には
4気筒マルチエンジンより、トルク感が強く
日本の道路環境にあった速度域では凄い使いやすい。

1000ccオーバーバイクの様?それ以上?に、
トルクでバイクを前に押し出してくれて、
大型バイクらしさを充分感じれた。

以前、試乗した「Kawasaki W800」よりパワー感がダントツに強い。


落ち着いて載っていると
60kmの法定速度道路(幹線道路)での実走行は
(法定速度60キロの幹線道路は、実測もう少し早い速度で車は走ってますよね?
 その実際の走行速度シチュエーション、、、と言う意味)
6速あるギアのうち、4速までで充分で、大変機敏にパワー感を持って走れます。
(逆に言えば、一般道で5~6速ギア、特に6速ギアを使うシーンはない。
 結構ハイギア設定)

走行シーンでは
適度に2気筒のいい意味でのバイクらしい振動があり、
排気音も、いい意味で2気筒らしい音を楽しめながら走れる。

凄いいい意味で、2気筒のエンジン機械らしい振動と排気音が心地いい。

幹線道路の信号待ちで、横にKawasaki ZRX1300(マフラー改)と
一緒に発進するシーンがあったが
発進では、普通に発進する私のNC700Sの方が出だしも加速も軽かった。

体感的にも、重量級の4気筒マルチエンジン車両より
一般道での加速では、機敏と実感する。

そして、全てか軽い!
車両重量感、
クラッチほか各所レバー操作感、
ブレーキ操作に対しての車両減速感
全てが軽く、軽さゆえの疲労感軽減効果は大だと推測。


試乗後の感想も、
当初の印象とは間逆の「良い!このバイク!!さすがHONDA!」でした。


メカや見た目に特殊、旧車的なこだわりなく、
気持ちよくツーリング出来るバイクが良い!
そんな人にはもってこいのバイクと思います。

大型バイク初心者にもベテランツーリングライダーにも良いと思いました。

バイクって楽しい!

そんな風に久しぶりに感じさせてもらいました。

やっぱバイクは乗ってみないとわかりませんね!


NC700Sの試乗後、その店にあったもう一台の試乗車
「SUZUKI GSR250」
せっかくなのでこちらも試乗。
002
700ccとは言え、大型バイクからの乗換えでは
さすがに250ccは可愛そう。。。。

その変のマイナス排気量はしっかり別にして感想!

2気筒250cc。アリですね!!

さすがにエンジン回転数で車速を稼ぐ250ccは
エンジンを回さないと速度も上がらないですが
そのエンジンが静かですし、スムーズ。

1日ツーリングなどでは、さすがに大型バイクほどの余裕はないでしょうが
でも結構?相当?楽しめそうです。

車検の必要ない250ccの大きなメリットを考えた場合、価値あるバイクかも。

でも250ccだとスクーターと言う選択肢もあるので
わざわざギアつきバイクを選択するというのも中々厳しいか・・・・

でも排気量3分の一近くなる差を考えると
そんなに差を感じないほど、走行安定性があった感じがします。

2気筒バイク、そしてインジェクションと言う事で
物凄い安定感を感じました。

お店の値段で40万円台の価格でしたので
その価格を考えると、大型バイク免許保有者が
わざわざ250ccのギアつきバイクを購入選択する余地は少ないですが
バイクとしてはとても良いバイクだと実感。。。



ほんの1時間ほどの時間でしたが
なんか久しぶりに大型バイクに乗って
「風を切って走った!!」
そんな気分に浸れました。


秋。
やっぱりバイクにも良い季節ですね!!!

普段とは違ったすがすがしい気分にまた浸れました。


バイク“も”楽しい!!!!




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来年の米作りの為の田んぼの準備

0051
水はけの悪い箇所を溝を切り排水性を良くして
土の乾燥をうながす。

0052
写真右側の山から染み出してくる水。

この水により、土が常に沼地化してしまい
稲の根などが土に分解される最中に発生するガスが
土の中から外に排出されずらくなり
ガスの溜まった土では、稲の生長が妨げられる…

その現象を出来るだけ避けたいので
この様な作業が必要となる。

色々な米つくりの方法があり
土の扱い方も千差万別なのだが
トラクターで土をおこして(耕うん)して
米つくりを行う場合、
この様な冬の間の土の乾燥は重要。


冬の間の作業、土の乾燥だけでなはい。

002
携帯電話のカメラで撮ったので画質が悪いが。。。

001
イノシシ対策。
イノシシに田んぼの外周を囲うフェンスの下を掘られた。

出来る限り、田んぼは今だに見回ることにしている。
そうすると、この様にイノシシの被害が発見できる。

地元の人とも話し合い中だが
この冬の間に、これら柵を壊すイノシシを捕獲しないと
来年、もっと被害が増えてしまう。

イノシシがいるだけで、中山間地での作物作りは大変です。。。


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田舎の秋の風景。草刈、草焼き、野焼き

専業農家が無い、中山間地の農家は
稲刈りが終わると、家庭菜園程度の畑作業はあるものの
基本的に冬支度にはいります。

成長の止まった雑草をどの家も草刈しています。

私の町では、今月末に、
県道沿いの草刈を町民で行うので
道沿いの土地地主さんは、それぞれの自分の土地分は
町民での共同作業前に、前もって刈る作業も
この時期よく見られる風景です。

町民での草刈作業時の作業負担を減らす為に
時間があるときに前もって、草刈しておく…
そんな自主的な行動。

私も、県道など主幹線道路沿いにある
田畑を借りているので、田畑周辺も草刈しました。

草刈作業前
0041
この場所は、初夏に一度草刈をしたのですが
数ヶ月でこの様になります

作業後
0042
道路沿いの反射板もスッキリ見え
道路と河川敷との境界がはっきりします。

本来、この場所は、私が刈る必要が無い、責任は無いのですが
この様な道路の様な、河川の様な、中途半端な土地は
誰かかが草を刈らないと、そのままになってしまいますので
すぐ横の田んぼを管理している私がボランティアとして。。。

本当は河川の中の草(ヨシ)も何とかしたいのですが
ここまでは個人の力ではなんともなりません。。。

河川管理事務所の管轄でしょうね。


006
そして、刈った草は燃やします。。。

この時期、至る所でこの様に煙をあげています。

刈った草を野積にしておいても土に返りますが
乾燥させ、燃やしてしまった方が灰となり
早く土に戻りますので。

草を燃やした時の煙の匂い、
結構好きです。

ダイレクトに煙を吸えばけむたいですが
少し離れて感じる匂いは、干草の様な良い香りです。

以前、住んでいた住宅地の一戸建ての猫のひたいの庭で
落ち葉や枯れ草を燃やしたら、ご近所からヒンシュクをかいましたが
田舎では、だれも何も言いません。
みんなしていることですから。

燃やす草の量も半端でないので
出る煙の量も物凄く
町じゅうが煙で真っ白になる位の日も良くあるのですが
それでも何事も無く。。。。

洗濯物が煙臭くなることもたまにあるのでしょうが
そんな事をとやかく言う人はだれもいません。


そんなのんびりとした田舎の風景。
やっぱり好きですね。。。。


そんな事をしているうちに夕日。。。
こんな綺麗な空を見上げ、帰路へ。。

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心が洗われる気分です。


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田舎暮らしの喜び…自家製野菜の収穫/ショウガ

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良いショウガが採れました。


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里芋と同じ畑に試しに植えてみたショウガ。

当初は、無農薬ゆえ、
ネキリムシ・ヨトウムシに食され、
成長が相当遅れましたが、
9月に良く降ってくれた雨のお陰もあり
これも雑草に埋まりながらも
成長してくれていました。


まったく手をかけてなかったので
虫に全て食され無くなっていると覚悟してました。

これで、心置きなくショウガが沢山食べられます。

好物のしょうが焼き肉を筆頭に
五平餅の味噌に沢山混ぜても美味しいですし
そのままスライスして食べても美味しい。

しかし。。。
こんなに手をかけなくても
育ってくれるなら
来年はもっと作ってみようかな。


私の畑の土との相性や、必要とする水分の量なども
これでよくわかりましたので、来年はより楽しみです。



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遅れていた収穫間際の畑の手入れ再開…草刈り

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8月から田んぼへのイノシシ対策の害獣フェンス設置。
既存田んぼへのイノシシ被害への対策。
そして、稲刈り。
で、秋のお祭り。。。

まったく、時間の余裕の無い中で、
畑は完全に手を入れることが出来ず、
この畑も雑草に覆われて、里芋の葉も埋もれていました。

やっと、刈払機(草刈機)で、大まかに草を刈って
里芋の葉が見える様にできました。

除草剤など農薬を全く使ってないので
雑草も害虫も伸び放題、好き放題で
里芋の葉も相当食べられ、なくなっていましたが
何とか成長してくれていました。

追肥が1回しか出来てないので
多くの収穫は期待できませんが
この畑で始めて作る里芋の味は確認できる量は
取れるでしょうから、それで充分か。


002

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今月予定している芋ほり(サツマイモ)イベントに
お土産程度に里芋も掘ってもらえるかな。

それまでに、刈った草を燃やしておかないと…

衣服に種がひっつくやっかいな草が多いので、
来年の事も考えて、雑草と種は焼却てこうう。



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我が家のお米の高評価連絡が続く…

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秋のお祭り準備中に慌てて送った我が家の新米。
(写真は、発送前の写真で、全体の3分の1の量)

親族、親戚、親しい友人、知人に試食用にお米と無農薬野菜を送った。

新米ミネアサヒ、サツマイモ(2種)、ナス、など、減農薬、無農薬野菜

それが日曜位に一斉にそれぞれに届いた様で
お祭りの片付けで留守の私に代わって妻が連絡を受けていた。

みな一様に、秋の収穫・味覚を味わってもらえた様で
追加発送や定期発送の依頼も。。。。。


もともと私はものを買って贈答する事をしてこなかった。

デパートで贈答品を買って形式的に御礼を返すのが
どうも性に合わなかった。

でも、丹精込めて作った野菜は、心からのお返しに値すると。

でも結構、送料ってかかるのねぇ~。。。。


と言う事で、友人などを集め、今月に芋ほり大会を企画。


芋ほりに、焼いも、イノシシ肉屋外バーベキューなど
私が田舎に移住するにあたって、協力してくれた方に
お礼も含めて。


田舎移住後、3年目になって、
移住前に思っていた企画が一つ一つ出来始めてきました。


田舎暮らしの満喫!

まだまだこれからです!本番は!!!




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地元の秋のお祭りが終りました。

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一昨日の土曜。
私の住む地元民だけで運営・実行される秋の祭礼が終りました。

この準備に1ケ月。
開催前1週間は
毎晩の打ち合わせ、お囃子の練習、
出し物(余興など)の練習など
地域住民みんなが協力してのお祭りでした。

当日朝は、朝6時代から色々始まり
夜は10時頃まで。

当日は当然の事、その前の準備でも
作業一段落すれば、毎晩お酒を飲み(飲める?)
お祭り気分を盛り上げていました。


移住後、丸2年が過ぎ3年目。
お祭り参加も3回目。


何事も3年(3回)位で、
物事の本質が見えてくると改めて実感しました。


都会から移住した私達家族にとっては
新鮮で、田舎特有の行事に楽しんで参加していますが
もともと地元で生まれた若い人たちは、
田舎を離れ、都会(一般住宅地)に住み
年々、地元のお祭りにも戻ってこないのも現実。


今の時代、自分の住みたい場所に住めるので
田舎から都会に移住する人が居ても同然ですが
逆に都会から田舎に移住したくでも出来ない
田舎へ移住する門戸の狭さも現実。


田舎を捨て、都会に移住を決断する人は
それぞれの考えがあっての事なので
その人本人とその親族の事と言う事で
私が関与すべき事ではないと思っていますが

都会から田舎に移住したくても
中々出来にくい田舎の門戸の狭さの改善は
既に田舎に移住している私でも何か出来るのではと
考えていますので、少しづつでも実践できればと。


また、
なんにしても改めて田舎のよさを実感する日々ですので
この良さを少しでもブログ上でもお知らせ出来ればと。


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やっと自宅で精米できる様になりました

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自家用精米機。
田舎ではほぼどの家も持っている精米機。

コイン精米機を使っている家もありますが

自宅にあれば、食べる分だけ、精米し
いつでもつきたて(精米したて)の美味しいお米を
食べられます。

これで今年の新米を親族、友人知人に一気に
つきたてを送ります。

しかし・・・
精米したてのお米の匂い
良い匂いですね。。。

こんな喜びは、都会では感じられないですね。

一つ一つの事が感謝感激です。


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稲刈り後の田んぼの耕うん…来春の田んぼ土壌作りの開始

24年度のお米の収穫も終われば、
来春の米つくりに備えて、田んぼ土壌の土作りの為に、
稲の根を切り、稲ワラをある程度土にすき込み
土への稲ワラの自然分解を促進させます。

稲ワラが、春までに出来るだけ土の中に分解される事で
土の環境がよくなり、よって米の出来も味も良くなる。

化成肥料や化学薬品などを使えば、
表面的、数字的な土の環境は速攻性高く変化するが
出来るだけ、可能な限り、出来れば不使用で
米つくりを実行を計画すれば、これら地道な作業は必須。

私の地元でも、豊田市山間地でも、愛知周辺の米つくり農家でも
今の米つくりは、化成肥料、化学薬品を使っての米つくりが主なので
稲刈り後即の土お越しをする農家は、ほんの一握り。

少数派であっても、せっかく自分の考える様に出来る田畑がある以上
自分で考え色々実践したいものです。

001
この春、急に管理する事になった初めて使った田んぼ。
水をはって見ないとわからない田んぼ内の土の高低差。
高低差があると、水を貯めた時、水深が深い場所、浅い場所が出来
稲の管理が難しくなるので、それも来春までに順次補正しないといけない。

この田んぼは写真手前が浅く、排水口のある奥が深い。

また、隣の田んぼの一部沼地化した畦水たまりからの排水が
この田んぼに流れていたので、水と一緒に雑草の種など流れ
水草など雑草が多くて困ったので、その排水が流れぬよう加工も必要。

それらまだ残る雑草の種も、耕うんを多めにして
土の中に埋め込みたい。

日当たり、風通しの良い、
また、多くは無いが綺麗な山の水を直接田んぼに取り入れらると言う
美味しい米作りが出来る環境が整っているので
大いに期待できる田んぼ。

003
1枚目の田んぼから4枚目上にある田んぼ。
ここも大変日当たりがよく、風通しも良い場所。
1反6畝の田んぼで、私の田んぼ内で1枚当たりの面積が一番広い。


水も1枚目の田んぼ同様、山からの自然水を使え
土作りでさらなる土壌良化を積み重ね甲斐がある田んぼ。

1枚目ほどではないが、ここも若干の田んぼ内の高低差が
出来ているので春までに調整したい。

今年の米の収量も1反あたりでの一番収量が良かった。

大変少ない量ではあるが、化成肥料、薬品を田植え初期時のみ使用した
他田んぼ同様、減農薬米を作ったが、それでも収量が一番だった。

まぁ他の田んぼは、有機肥料のみで米つくりをしているなど
化成肥料、薬品を使って前任農家さんが米つくりをしている田んぼは
有機肥料だけでは収量が減ると言う一般評価が確認できた意味もあるので
一律に私の田んぼ全てを比較評価できないが。

002
ここも前写真同様、並び田んぼの1面。
さきほどの田んぼより高い位置にあり、
ここも日当たり、風通しがよく、山水を使って米つくりが出来る環境良い場所。

この田んぼでは、唯一別品種の「コシヒカリ」を作った田んぼ。
(それ以外は「ミネアサヒ」)

もともと田植え苗量が4箱と少なかったので、収量を期待できず
遊び気分で作ったお米。

稲も少ないので、
「稲刈り~はざかけ(天日自然)乾燥」での米つくりをしました。

我が家1年分の米の消費の
4分の1程度の米(1俵ちょっと:80kgほど)の収量。

期待していなかったこともあるが
その米を精米して食べてみると驚き「美味い!凄い美味い!」

新鮮で、感激と言う言葉が合うほど美味かった。

我が地区では、「ミネアサヒ」品種が種で、多品種を作る農家さんが無いので
別品種を大量に作ろうと思うと、苗の手配から稲刈り後のもみすりなど
自分で全て地域外に手配段取りせざるをえなく、米つくりがさらに大変になる。

でも、少しなら可能であるので、来年も試験的に「コシヒカリ」を作ってみたい。

まいどお世話になっている農機具販売店の担当者曰く
山間地で作る米が美味しい理由の最大の要因は「水」だそうです。

山の綺麗な自然水・湧き水で、その水の冷たさが
お米に甘い味をもたらすとの事。

ただ、その冷たい水は、米の成長を妨げるので
お米の収量が平地での米つくりに対して減るので
美味しいが沢山取れない山間地のメリットとデメリットだと。。。

なるほど。。。
それを全てで実感できる今年の我が家のお米です。

この人自身でも色々試しながらの米つくりの経験豊富な方なので、言葉が重いし
説明のしかたも、客観的な視点と、主観的な視点を別けて説明してくれます。
私にとって私の住む地域以外の農業・米つくりの仕方や農機具の活用方法など
情報を多数得れて本当に助かってます。


004
ここも先ほどからの田んぼの並びの一部で
そられの上に位置します。
上に位置する為、両脇に山が接近し、
日当たり、風通しなど、先に紹介した田んぼより劣ります。

でも、ここはこの田んぼでしか取れない山の自然水が取れる田んぼ。

今年は、害獣フェンスが最初に張れなかった事もあり
田植えをあきらめていたが、地元農家さんが余った要らない苗を下さったので
もったいないと植えて管理していた田んぼ。

ここも有機肥料のみの田んぼで、でもその有機肥料も他より少ないので
収量を期待する前に、稲の生長が本当に遅く、細い稲しか育ちませんでした。

あまりの稲の細さに、コンバインが稲を綺麗スムーズに吸い取れず
相当収穫ロスが出てしまい、少ない穂にも関わらず、多数田んぼに
米をばら撒きおとしてしまいました。

害獣対策フェンスが遅れたので、イノシシの被害も一番多く
イノシシに踏まれて、稲が折れ、水に付いたお米は収穫できないので
多数のロスも出ました。
今はフェンスを設置できているので、来年から期待できます。

今までの中で、この田んぼも水を張った時の水深深さの差が大きいので
これも春までに調整しないと。。。。

それら土の環境管理、水の管理の均等化など、
来年に向けてする事イッパイです。

一歩一歩自分で確認し、実行できる。

これほど楽しい事はありませんね!!

田舎暮らしに休み・定休日はありません(喜)!




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稲刈り後も田畑を荒らすイノシシ…そしてその対策

001
田んぼに面する山斜面に多数のイノシシが踏んで
草か倒れた跡。

山斜面と田んぼとの境界には、
スチールメッシュのフェンスが設置されていますが
設置が甘いままの写真左の田んぼは
2反ほどある田んぼの半分の稲をイノシシに踏まれ
収穫できずに放置されています。

昨日日没ぎわもに、この田んぼに3匹のイノシシが居る事を確認。
毎日イノシシが来ています。


写真右したの斜面上が私の田んぼになります。

002
その斜面で黒く見えるところはイノシシが荒らした跡。
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モグラが掘ったトンネルから今回の台風で降った雨が染み出しています。
そのぬかるんだ土の中にミミズが多くいると判断し
イノシシがミミズ目当てに掘った後です。
そんなにミミズがいなかった様で、深くは掘られませんでしたが
こんな事をなんどもされると、この斜面が傷み
来年、田んぼに水を貯めて、斜面に負荷がかかると
斜面が崩れる危険があるので対策。

斜面上にあった電気柵を中段下に移動。

この電気柵は、この上につながる田んぼへ
イノシシが出来るだけ来ない様にする意味も…

しかし、若い身の軽いイノシシは、電気柵を飛び越えるのか
数日に1頭程度は、この上の田んぼに上がってしまいます。

004
その一番上に位置する田んぼも私の管理田。
そして、その一番外側のフェンスが何度も内側から壊され
そこから外にイノシシが逃げていきます。

その一度破られたフェンスをそのままにしておくと
今度はそこを入り口に別のイノシシが入ってくるので
竹を使ってフェンス補強

毎回、フェンス下のごく一部をへし曲げられるので
その部分に竹を渡し、ヒモで各所縛る。


005
これで内側からも外側からも強い状態に。

このスチールフェンス。
設置後3年以上経過していると思われるが
錆が進み、だいぶ柔らかくなっている。

その為、イノシシも弱い所を探して破壊してきます。

豊田市から支給されたフェンスなのですが
どうもその強度と耐久性には、大いに疑問が生まれざるをえないかと…。

豚の血も入ったイノシシの出産数で、急増する野生イノシシ。
フェンスで囲うだけでは既に限界かと。

根本的に駆除しないと。。。。

自主防衛も当然しますが、それだけでは対応出来ない状態かと。



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稲刈り後の田んぼは、野鳥が沢山…

004
見えます??

ズームすると…
003
キジのオスとメスが2匹づつ。

クラクションをならしても、全く警戒なく逃げようともしません。

このキジ、稲があった時いつも稲の中に居ましたのて
少なからず穂を食べていたと思います。

こっちは。。。。

005
野ハト(キジ鳩)。

ざっと20羽ほどいたようです。
コンバインが落としたクズ米などを食べているのでしょう。
平和そうです。。。

稲があった時は、人が来ると稲の中に隠れていましたが
稲の無い今は、人が来るとさすがに逃げてゆきます。

ほのぼのとした風景です。


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台風一過の青い空。田舎の空は一段と青く。

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東海地方に上陸し、あっという間に過ぎ去った台風。
台風一過の空は、一段と青く見えます。

空に吸い込まれそう。




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コンバインの清掃整備:My「イセキHE209」

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とりあえずあけられる所は全て開け。
エアコンプレッサーで全て吹き飛ばし清掃整備。
エンジンの吸気フィルターも掃除。

色々な場所に、結構と言うか、相当ゴミが溜まっているものですね。
クズ米なのでしょうが、もみや稲や、それらが擦り切れた様なクズ。


エアコンプレッサーでそれらを吹くと
凄いホコリやゴミやらで一面真っ白になるくらい。

風が吹いていた外での作業なのでまだ良いですが
倉庫など室内では大変な事になります。

002
エアコンプレッサーで吹いては
再度エンジンを掛けて脱穀での空回しの繰り返し。

新車の様なチリ一つ無い状態は無理ですが
これが限界だろうという次元で、掃除は終了。

後は
チェーンなど駆動部分に錆止め代わりに注油。

再度空まわしして内部終わり。

細かな箇所の注油は、
来年秋の稲刈り作業前に再度注油予定。


003
外装は・・・
004

005
このまま。
せっかく内部が乾いているので。内部に水が入るのも困るので
水洗いもせず、エアーで飛ばせるものだけ飛ばして終わり。。

田植え機もそうですが、コンバインも
ほんと、結果的に1年の数週間のみ稼動で後は冬眠。
ある意味、凄い機械だ!!




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