愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし7年目に入り、2000日を超えました。

2013年01月

ビニルハウスの中にスズメ

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毎日、ビニルハウスの中に雀が入ってる。

逃がしても逃がしても、数時間経つと入ってる。


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人がハウスの中に入ると、逃げ惑っている。

逃げるくらいなら最初から入るな…って
言いたい所だが、雀がわかるわけもなく。


これがどこから入っているのか不明。

特にビニルが破れている箇所も無い。


強いて言えば、ビニルは垂らしてあるだけで
下側を止めてないので、風が吹けば多少揺れてはいる。


ビニールを雀が持ち上げて入るのならわかるが…


ハウスの中は、ハウス内の温度計によると
日中 30度にはなり、夜中は外気温と同じ、マイナスまで。

居心地が良いとは思えないが。。。。


それとも。。。

今、ハウス内で米ぬかを発酵させ、ボカシ肥を作っているので
発酵した匂いが充満している。

それに引き寄せられてるのか???


なんにしても、ビニールを破らないでくれれば良いけど。。。。



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異様に暖かい一日

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外気温10度超えています。

これじゃ~
昨日までの暖房をつけている室内の温度。

春が来たかと草木も間違えて花が咲きそう。

相変わらず唾も飲むのがつらいほど痛い喉ですが
かれこれ1週間、田んぼの方に使う事が出来なくて
置きっぱなしのユンボを確認に行っておきました。


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だましだまし使っているバッテリー。

暖かい事もあるでしょう、
エンジンかからないかと思っていましたがかかりました。

ちょこちょこっと掃除して終わり。

もうしばらくここで待ってもらうしかない。


中途半端な状態ではなく、
今回はしっかり治してから、肉体労働はしようかと。


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体質は変わらないと言う事

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日曜の朝の写真。

雪が積もると、細かな音を雪が吸収してしまうので

「耳が聞こえなくなった?」

と、誤解するほど、無音の屋外。


家の中では、日曜だったので、子供たちの声でにぎやかなので
ふいに外に出たときに、その音の有無の落差に心底驚きます。


「こんな静かな田舎に住んでいたのか!???」

と。

田舎暮らしのよさを紹介したい私としては
この話題で終わらせたいのですが…


ブログ、日記としては、入院記事ブログでご心配おかけした以上
退院後の報告もしっかりしておかないとと。。。。。


ただ、残念ながら、まだ完治してないところか
ひとつの問題が治り始めると、相変わらず別な問題が発生しておりまして
先週金曜に退院し、翌週明け、・・・・


月曜、火曜の今日も連続通院なのです。。。。


本日の病院皮膚科での診療での診断での推論は

入院中および退院後の服用した薬の
「副作用での全身アレルギー」


常に服用していた「整腸剤」が疑わしい…
と言う、昨日の内科医師に進められ
本日の皮膚科専門医の再診断では、

入院時も特にだが、退院後も再発熱で服用せざる得なかった
「解熱剤」も疑わしいと。


そんな事で、今まで飲んでいた病院で処方された薬を一切止め
体から薬効成分を抜かざるを得ない状況と。。。


まだ、完治してない状況での、薬の中止。

そして、対アレルギー抑制薬の開始。。。


なんか話はややこしくなっていますが
私はもともとこんな体質の体なのです。。。。。

もろ「アレルギー体質」なのです。


やっかいなこの体。

年々良い薬が出ているのでしょうけど
私の様な個体は、まれに副作用ありと言う事例の
まれに入りやすいのです。。。


空気の良い環境に住み、自然素材満載の古民家に住み
日の光を沢山浴びて、健康的に毎日を過ごす!!!


そんな生活を望んで田舎に移住し、それを実践していますが
悲しいかなもって生まれた体質は変えられないと言う事ですね。。。


まだまだ食事量が、入院前当時の半分位で
運動能力ではない体の持つ真の意味の力もまだまだ

皮膚科医いわく
激しい運動は、今の状況が悪く出る可能性が大との事で
まずは1週間の安静を言い下されました。。。。


風邪の症状で、喉がはれ上がり、
唾を飲むのも激痛なのに、ともかく薬はダメ。。。。と。


じっとしている事が大の苦手な私にとって
田舎移住後、最大の試練です・・・・



体、体力を過信し過ぎ
汗だくになっているにもかかわらず
気温一ケタの時に、濡れた下着のまま着替えもせず、
作業を進める強行を何度もしたバツなのでしょう。。。


いや。。。
いろいろな意味で

つらい、痛い。。。。。



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日陰の坂道凍結路が一番危険

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ここは雪が降るとずっとずっと残ってしまう箇所。

山陰にもなり、なかなか雪が解けなくて
そのまま夜中に凍って、さらに危険に。

ここを通る地元の人は、それを良くわかっているのですが
香嵐渓をさける迂回コースになっているこのルートは
地元外の人もよく通ります。

写真から奥は、ずっと上り坂。

帰りは下り坂。

アクセルを踏まなくても、
どんどん加速してしまう急なくだり坂で
ブレーキを踏み、スピンして事故を起こす車も毎回。

この時期、こんな雪道、凍り道に走りなれてない方は
山間の道を通る時は、出来るだけ国道を通るのが無難です。


ちなみにこの坂、
後輪駆動の2駆動状態で軽トラで走ると
上り時は、登坂で駆動力が居るのでアクセル踏みますから
ズルズル後輪が滑ります。

すべると判っているから、私はその運転を楽しんでいますが

帰りの下りは、危険なので、別なルートを通ります。


綺麗な道ですが、積雪後は相当危険です。


追伸。
ご心配おかけして、すみません。

体調の方は、何とか熱は下がった様ですが
喉の痛みや声はひどいもので
普通にしゃべると咳がでるので、小声でゆっくり
話す様にしています。

ただ、こんどは、体に赤い薄い発疹が出始め、
今朝、入院していた病院で再度診察してもらいましたが、内科では、原因不明。

明日、まだ治ってなかったら、再度病院へ行き
皮膚科で診察予定です。

人生初です。
こんなにすんなり治らないのは。

まして、次から次に問題が…歳か?



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一難さってまた一難。声が出ない

退院当日、よるからおとなしく家でしているのですが
食欲は相変わらずあがらず
それどころか、熱がまた38度5ぶまであがってしまい。

退院時に解熱剤を医師の「まず必要ないでしょうという」言葉にもあり
もらってこなかったので、娘が外来で処方してもらった薬を代用。

解熱剤の効果は絶大で、熱は一時的に36度台になるのですが
しばらくすると37度前半の微熱状態でまた推移。

病院のように暖房の効いた室内ではなく
布団から出ると、10度未満の室温の田舎古民家では
その温度差に体が付いていけないのか
あがったり下がったりの繰り返し。


今朝になって薬を飲まなくても36度台になり
PCの前に座ることができました。


でも。。。

声がまったくでない。
がらがら声で、咳も出て、頭も痛い。

関節各所には、高熱になった時と同様の
痛みがまだあり、どうみても再発熱の可能性もあるので
ひたすらおとなしく、また家族にうつさない様に
マスクしておとなしくしています。


しかしマスクすると、メガネが曇り、メガネが使えないので
日々の生活が大変不便です。



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取り合えず退院しました

「発熱や各所の痛みなど一番ひどい時を過ぎただろう」と言う医師の判断と説明に
私も納得して、退院してきました。

いすに座れれば出来る仕事があるので
まず、帰宅と。

まだ熱は37度中旬を推移していますが
39度近い時の様な激痛による呼吸困難的状況はありません。


自宅PCからなので、
スマホと違い入力が楽なので
ご心配をおかけしたお詫びも含めご説明。


最終的な診断は「急性胃腸炎」と書かれてます。


胃腸炎でこれほどの発熱があるのかと
医師に聞けば、あるとの事。


39度を超えてたので、
最初インフルエンザを疑われたのですが
それは検査によって無し。

一般的に胃腸風邪とも言えるそうです。
何にしても、ウィルス性のものなので、
他者への感染に注意してくださいとも。



入院当日夜は、解熱剤を3回使って強制的に
熱を37度台に落として、なんとか寝れる様にしてもらって
食事がとれないのでひたすら点滴。
何本打ったかは不明。


医師からも完全に完治まではしてないので
第三者への感染の為、公共の場などには行かない方が良いと
言われていますので、家でおとなしくしてるしかありません。


そんな風に帰ってくると
中1の長女も発熱して寝てます。

私が入院していた足助病院で診察を昨夕方うけていたそうで
その時は熱が37度代だったので、インフルエンザの検査が出来ず
入院している父親の別医師への説明で、解熱剤を処方されていました。


そんな娘。
今、解熱剤飲んでいます。

医師いわく、
私と同じ病気ならまだ良いですが
父親と違う病気(インフルエンザなど)なら
弱っている父親と娘で感染しあう可能性もあるとの事。


なら…
もう少し私が入院して感知してから帰宅する方法もあるが
さすがに何日もいろいろな意味で寝ては居られないので
やむなく。。。。。


さきほど早々に来客もありましたが
(私も当然マスクしてますすが、お客様にもマスクしてもらいました)
とりあえず、今日は寝て、明日の体調と相談です。

では、ご報告まで



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病院食 夕食もやはりお粥

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普通米を期待したが、まだ甘いか…

健康な人でも、食が進まないけど、
致し方無い

しかし、昨夜一晩過ごしたが
病院内は高齢者比率が凄い!いや超高い!

70歳台とかではなく、80歳、90歳、100歳?

私が居るのが内科病棟だからだろう。

ベッドから自力で動けないであろう人ばかり。

夜中、言葉にならない声?うめき声?
何か叫んでる声?が。

そして、深夜に徘徊し、
看護師が老人に聞こえる大きな声で
その老人に部屋へ帰る様に何度も説き伏せてる声。

田舎の総合病院のいまを体感できました。

私が安い相部屋室を要望したのに
昨日空いてるその部屋では夜寝れないからと
安い個室を丁寧に進めてくれた看護師さんの
意味が夜わかったのでした。

離れた部屋で、かつ扉も締め切っていたのに
まるで隣で騒いでいるくらいに聞こえましたから。

色々な意味で看護師の仕事に本当に敬意を払います。

良い勉強になりました。



私の住む町でも高齢者の親が
足助病院に入院に多数入院してるという。

会った事無い普段お世話になる方々の親が
私の同じフロアーにきっといる。

私は今夜から明日朝にかけて
発熱など問題なければ
明日午後には退院予定になました。

出てなかった咳が急に出始めたのが気になるが。




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2日ぶりの食事

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夜中の度重なる解熱剤のお陰で、
とりあえず熱が平熱台に下がり、
担当医の朝の診察で昼食から始める事に。

親の入院でよく見ていた「お粥(かゆ)」

自分が食べる事に。

前評判通り、薄味のお粥など
美味くないのは致し方無いが
胃などの消化器官を慣らす
リハビリとすれば致し方無い。


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疲労蓄積か?

DSC_0076
足助病院からスマホで投稿。

ちと体調を崩し、緊急入院しました。

熱が39度ほどあるので点滴中。

数日入院予定です。

無理がたたったか?


今日の所はこんなところでm(__)m



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日曜はたまに子供が作業助っ人

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親が事前に切って、
4mほどの長さに切りそろえた竹を
枝落としをし、その枝やその他木々と一緒に
その場で焼却処分して、里山を綺麗にした後の片付け時の写真です。

支柱として使う予定の大量の竹。

切りそろえた竹の数を大声で数えながら
太い竹と細い竹に分けながらの整理。


中学生の長女は部活で忙しい中
小4の長男は、長女よりはまだ自由な身。

進んで…と言う訳ではないですが
この手の作業は、手伝ってくれます。

大人より休憩時間の
オヤツの時間が長いのはご愛嬌。

子供の手、猫の手とあなどってはいけません。

人手が増えるのは、相当時間短縮になり
親の疲労感も結構軽減されるのです。

中学~高校へと進学する中で
子供が手伝ってくれるシーンは少なくなるでしょうが
小さいときに手伝ってくれるだけでもありがたいです。


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たまには家族で外食

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2年ぶり。
夕方に、名古屋に行く予定があり
その帰りに父親の私の勝手の希望で…

居酒屋。

以前住んでいた場所の近くにあった
大衆居酒屋。

値段が安くて居心地も良いので好きでした。

タバコを吸わない私で
タバコの臭いの大嫌いな家族の為
禁煙室・席など無い事が多い居酒屋の中で
この店は禁煙席・個室があるので
居心地が良いのです。

写真は、我が家としては多い食べ物を食いつくしたあとの
団らんのテーブル。。。

2年ぶりの家族も好きなこの店で
異様に?会話も盛り上がり楽しい時間になりました。

我が家の中で、酒を飲むのは私だけ。

妻は、アルコールは一切ダメ。
俗に言うゲコ。。。。と言うより体質的に受け付けないタイプ。
アルコールの匂いでも、酔うタイプ。

そんな母親の影響を一切受けてない子供たち。

カルピスチューハイ、梅酒などは、
通常のカルピス、梅ジュースと差がわからないという始末。


10年もすれば、
母親運転・送迎での家族で飲み会は常時開催になりそうです(笑)。



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田んぼにユンボ(バックホー)

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田んぼにユンボ(バックホー・ミニパワーショベル)を運びました。

歩いても来れる距離ですが、
超!!足の遅いユンボを持ってくるのも大変です。
幼児が歩く程度の速度しか出ないですから…(泣)

運搬車(キャリアカー)や2トン積みトラックが欲しいですね。。。

使用頻度からすると、買っても(あったとしても)
維持する費用(車検、各種税金)を払うより
今の使用頻度であれば、業者さんに費用払って
運送してもらった方が安いのも事実。

でも、あればもっとユンボの利用価値が上がるとも言える。。。

ユンボを運ぶ車があれば、
運んできて使いたいと思うシチュエーションは
もっと沢山あるのもまた事実。。。。

しかし、この前初めて知ったのだが
トラクターもナンバーが付いていても
後ろのロータリーを付けた状態での道路走行は
道路交通法?法律違反らしい。。。

道路走るたびに、ロータリーを外して走行するなど
田舎の人はしている人居ない。。。。

その辺は、田舎道(農業道路)として
暗黙の了解と言うことなのだろう。。。。

だからと言って大手を振って、農機械で
道路を走って良い訳では無いだろうが。

そんな事情からか
農業と建設業の兼業をしている人は多い。
共有できる機械は多いから。

う~~ん、自由になる2トントラック
(かキャリアカー)が欲しい(あると良い)なぁ・・・



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田んぼの排水路を追加

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田んぼに排水口をひとつ追加。

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田んぼに鍬で溝を切り、塩ビパイプの埋め込み

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この田んぼを今年は急遽畑にする事にしたので
山側から地中を通って染み出してくる水を排水し、
土の中の水分量を適度な状態で維持管理しやすくします。

水の染み出す箇所、排水の悪い土壌などの排水性UPには
このような方法ではなく、暗渠を埋めての暗渠排水など
色々手法があるが、今回は一番シンプルなもので。

春までに出来るだけ土を乾かしたいので
出来ることをひとつづつ。。。。


ユンボ(パワーショベル・バックホー)を持っているのですが
この程度の深さの溝を掘って、塩ビパイプを埋める程度であれば
鍬での掘り作業で充分です。

ユンボでは、大きな穴になってしまいますので・・・



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ネットSHOPが最安値と限らない

田舎暮らしで、より便利なネットショッピング。

都会暮らしより、田舎暮らしの方が
本当にインターネットの利便性を痛感します。

都会に住んでいる時は、
各注文毎に掛かる送料を含めて
商品代に換算するとそんなにお得感が
無かったのも事実。

でも、インターネットでは
動かなくても画面で珍しい商品を探せます。

ですから、結構昔から私は使っていました。

で、田舎移住後、それがより顕著に。

商品購入毎にかかる送料。

たとえば500円だとすると。

自分で買い物に行くのに500円で走れるガソリン距離。

リッター10km(エブリー軽バンの燃費)だと
1L/150円換算で3Lの燃費10km…走行約30km

田舎暮らしだと、往復30kmなんて普通の買い物で
あっという間、普段走る距離。
(田舎道は信号が少ない分、平均速度は速いけど、走行距離は長い)

その距離の燃料代を宅配屋さんに払うと思うと
全然、高いと思わない。

まして、その辺の店で売ってないレアな商品ではなおさら。

また、ネットは同じ商品でも一番安いSHOPを探して買える。


そんな事から、店に行かずネットで買う習慣が強くなった。


そのひとつに車のタイア。
軽トラ、軽バンのタイアは、インターネットで計4セットも過去買った。

今後も、そのつもりだった。。。。


が!

昨年、豊田市の中心地にタイア販売買取店が出来、
一昨日、その店に行ってビックリ!

インターネットで買うタイア単価と同様ではあるが、
タイアの脱着、はめ換え、古タイア処分込み料金。

これは大きな違い。

私にとって、その店は買い物エリア範囲内。


いや。。。。
新しい店が出来たら、見てみるものですね。

結構掘り出しもののお店が、身近にあるものだと。

用事がないとむやみに出歩かない体質になっていたけど
今後それを改めなければ。。。。


とりあえず、我が家の車
軽トラ(キャリー4駆)、軽バン(エブリー4駆)、
乗用車(ハリアーFF)のタイア交換店が見つかって安堵。。。

田舎暮らしでは、車は生命線。
大切にしないと。



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田んぼにたまった雨水の排水

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先日14日に降った雨。
結構降りました。
東京や東北など大雪に見舞われた日です。

その時の雨水が田んぼにたまっています。
その排水路をぬかるんだ冷たい田んぼに入り
クワでの人力作業でつくりました。

田んぼには、昨年作ったお米の稲わらや稲の切り株が
今年のより美味しいお米作りの為の土の肥やしになるように
トラクターで土にすき込んでいるのですが
水がたまった状態のままでは、稲わらなどが土の肥やしに
早くなりにくくなるので、出来るだけ水を早く抜きたい。

適度に湿った土が理想で、
水につかったままでは、発酵せず腐敗してしまう。

腐敗は夏に土中のガスを発生させ
稲の生長を妨げるものになるので。

ただ、そんな細かな事を気にしなくても
化学肥料:・薬を使えば、稲わらの発酵を促進もさせられるし
ガスの発生もおさえられる。手間も無い。

実際、全てといって良いほど米農家さんは薬を使っています。
(もしくは、兼業農家さんの多くの様に全く何もしない。手間も費用もかけない意)

それがダメだとまでは言わないけど(人それぞれなので)
せっかく自分で色々チャレンジできるのだから
勉強と研究のひとつとして、手間ひま私はかけたい。
それが真の美味しいお米になると考えるから。


写真の田んぼも実際、昨年春から始めてつかっている田んぼ。

なので、冬のこの田んぼの状態を(細かく)見るのも初めて。


その意味からすると、秋のトラクターで耕うんした後
まだ気温も下がる前の土が乾いている時に
排水用の溝を作っておけば良かったと今わかる。

ここまで水を含み半分凍った相当重い私の田んぼの土では
クワで溝を掘る人力作業も相当な重労働になるし
重機機械で溝を掘るには、土が軟らかすぎ
ユンボを田んぼに入れると抜け出せなくなる可能性も。

何事も適時・タイミングと言うものがあるので。

なんにしても良い土作りは、1年で早々に出来るものではないので
一つ一つ出来ることを積み重ねて行きたい。




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田舎暮らしと体重の変化は

田舎暮らしを始めて2年が過ぎ、昨今よく聞かれる事。

「体重とか変わった?」


正直、田舎暮らしをしてから体重計に乗らなくなった。

自分なりに体重計に乗らなくても想像はついていた。

計ってみると…
体重67キロ。
(ちなみに身長は170cm)

2年以上過ぎても。田舎移住前と変化無し。
思ったとおり。


都会暮らし時は、
体重の変化の前に体型の変化。


特にお腹のデッパリ度の変化で
日に日にズボンのウエストサイズがでかくなり始め
40歳過ぎてから急にウエスト70cm後半になり
ちょっと余裕を見てウエスト80cm台のズボンを買い始めたら
それもいつの間にか余裕がなくなっていた。

そのズボンサイズはいまだにフィットしたままで
サイズUPには至っていない。

でも、明らかに当時違うのは
昔は下っ腹が出っ張っていたのが
今は下腹が垂れている事は無い。

腹筋・背筋が昔よりついているようで
腹が垂れる事は無いが、
ウエストが細くなっている訳でもない。

明らかに移住前の様な運動不足の毎日では無いので
運動不足から来る筋肉痛(神経痛)はまったく無く
今は、筋肉の使いすぎによる筋肉痛ばかり。

そんな状況で、体重が減らないのは…

これも想像がつく。


体内脂肪は激減ではないにしても減っているだろう。

でも、筋肉・筋力が明らかにUP。

脂肪より、筋肉の方が重いから
脂肪分の減少より筋肉UPだから????


いやいや・・・
私的にはよく体重が増えないなぁ~と思う毎日を送っているのです。


だって。。。。


食べる量が昔と比べて凄いUPしているのです。

もしかして、私の人生の中で一番 量を食っているのです毎日。

もともと私は小食派。
食べ物に対し、取り立てて欲求が少ない。

でも移住後、何が変わったかと言うと…


ご飯の食べる量が3倍位になってる。

おかずの量がそう変わらないけど
米の食う量が。



昔は普通のご飯茶碗に、
茶碗へりから盛り上がらない程度の
柔らかく盛る量で充分だった。

今は…
ご飯茶碗ではなく、ドンブリ茶碗。

うどん用ドンブリの一回り小さい茶碗に普通盛り飯なのです。


特にご飯の食べる量が増えましたね。。。。

自分で作ったご飯(お米)が美味しいからと
自慢げに言う事も出来ますが、
やはり田舎の環境が合うのもあるでしょう。

だから・・・
これだけ食っているのに良く太らないなぁ~
と思うのが私の本音。


これだけ食って太らないのなら、少し食事量を減らせば
やせられると思うのですが…

炊き立てのご飯の匂いは食欲を抑えられない。。。

もし、食べる量を減らしても、すぐ腹が減ってしまい
あまりの空腹時には、胃が痛くなったり吐き気もするのです。
(もともと慢性的な胃酸過多の体質もあり、昔はそれで通院歴も)


自分的にはもう少しウエストを減らしたいのですけど・・・

沢山食べている今が体調のバランスが良いので
むげにリズムを狂わせる事もどうかとも思うし。。。。


学生時(30年近く前)、体重53kgでしたから
そこまでとは言わなくても60キロ前半位にはしたいなぁ~と。

なかなか難しいです。



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冬の雨上がりの翌日は…

昨日は結局終日雨。
雨と言うことは比較的暖かい日。

東京から北は、大雪で大変だった様子。
都会ほど積雪には弱いのは当然。


そんな事を思っている翌朝
昨夜の雨が乾かないうちに凍結。

今朝の外温度はマイナス1度程度だったのに
それ以上の外の白さ。

朝、娘を部活に送る道路は地熱のお陰で
凍結は免れているが、
一部水たまりは薄く凍結。

スタッドレスを履いているからまだ問題ないが
サマータイアでは、危険もあるだろう。

朝からPCでメール仕事をこなしながら
今日一日の段取りを考えていると
私の住む町で移住当初から色々お世話になっている方の
高齢のお父様がお亡くなりになったとのご連絡が。

以前から体調優れず、入退院を繰り返し
家族も最後の時を覚悟していたとはいえ
そのときが。


私も妻も父親は20年近く前に亡くしているので
実感していますが

覚悟をしてはいても、肉親を亡くすのは、
色々な思いがこみ上げてくるものです。

我が家もその家から管理を頼まれたとは言え
田んぼを1面借りています。

元気にされている姿の記憶があるがゆえに
命の尊さ、はかなさを実感するのも確か。


毎日を一生懸命過ごして生きたいと思います。



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田んぼの中に長方形の囲い線を引く

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学校の運動会で使うような長尺メジャーだけ使い
1反の異型な田んぼに出来るだけ大きな長方形の形を作ってます。

する事は一見単純なことですが、
結構よく考えないと綺麗にできないものです。

四隅を90度に計る器具も無く
メジャーのみで。

すったもんだ(妻がですけど)しながら、完成。
私敵には1時間で終わるだろうと想定していたけど
結局ほぼ1日つぶれました(汗)。

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長い辺が60mほど。
短い方が10mほど。

昨年は米を作った田んぼ。
今年は別の作物をつくりたいと妻が言い出し
春までにその作物を作る為の畑作り。

まずは、綺麗な四角が必要との事で。

作付け範囲が決まった事で
この後、色々準備しなければなりません。


この続きはまた追々と。。。。



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地元の新年会

今住む町のお祭りを司るメンバーでの新年会がありました。

都会ではその様な会があったかどうかもわからないですが
住む町の人とお酒を飲むなどありませんでした。

3年目(正確には2年と4ケ月)目ですが
今、同じ町に住むからお酒を飲んでいるというより
楽しい飲み会に参加させてもらっている感じになっています。

皆さん酒好きで、
楽しいお酒の飲み方で
個性的な人が方が多いので
話を聞いている、話しているのを見てるだけでも楽しい。

考え方が素直で屈託無く、
飾らない方が多いのが一番です。

生まれてからずっと同じ地に住み
住人みんなが幼なじみ同士なので
それぞれの方の昔話なども面白い(興味深い)

私は、名古屋生まれですが、
私の両親は名古屋生まれの人ではない
(父:三重県、母:茨城県)ですし、
私自身も名古屋から、東京都に出て、
東京の中でも4回引越ししていますし
名古屋に戻ってからも4回の引越し
(大半が外的要因での転居ですが)
そして今は豊田市の田舎(足助)へ。


これだけ転居してると、住んでいる町との接点は
ほとんどありませんでしたから、今が新鮮です。

ひとつのところに長く住む事の良さと言うものを
改めて感じさせられます。

なんにしても人との良い出会い、めぐり合いって
本当にありがたいものですね。


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ユンボで田舎の土地を造成

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ユンボ(ミニパワーショベル)でちょこっと造成。

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Before

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After

ユンボで30分もかかってないでしょうか。
ユンボがあるから、こんな事しようと思うのでしょうが
手作業でならきっと何もしないと思います。(汗)

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田舎に移住した最初は、こんな状態でした。ここは。

昔、トタンの車庫があったようで、車庫も崩れ、
梅の木は昔は梅の実が沢山取れたらしいが
人の手が入らなくなった為、ツタ類が梅に絡みつき
多数枝が生えていても、半分が枯れ枝になって
また、老木になった事もあるだろうが
梅の実もならなくなり、可愛そうな状態でした。

結局、枝を剪定してみると、花は咲いていたが幹は大半が腐り
幹中央に、アリが巣を作っている状態で、大半は伐採。

数本のみ残ってますが、花を葉をつけるだけの状態です。

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もう幹には花のつぼみが出来始めてます。

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車なら5~6台は軽く置けるスペース。

この場所は、今まで大量の牛糞の一時置き場にしていましたが、
牛糞は直接田畑に入れてもらうようにして、
この後、間伐材置き場にしようと思ってます。



奥のブルーシートが掛かる場所は、
妻が日常の生ゴミなどを堆積し、堆肥に加工しているスペース。

その奥は、堆肥小屋で、今は牛糞を置いています。

この道沿い100mほど、我が家の管理スペース。

写真、右の山の斜面中腹までにある杉やヒノキは
間伐し、材木を好きに使って良い許可をもらっているので
(この場所以外にも同様の山はありますが…)
これら場所から間伐した木をこのスペースで
一時保管しようと思ってます。

この全て、移住した最初はだれも手をいれてない
雑草が多い茂っていたのを地主さんの許可を得て
全て伐採し、我が家で管理、活用してます。

ちゃんと管理すれば、貸してもらえる田舎の土地。

うまく活用しないともったいないですよね。



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毎朝、縁側の窓は…

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障子で仕切られた縁側の窓は
毎朝結露した水が凍って白くなっています。

たかが障子紙一枚なのですが
それでも縁側と空間と、障子紙の中の室内とでは
温度が10度近く差があります。

日本の古い建物には
シンプルでかつ、機能がしっかりあるのですね。

改めて古民家の良さを実感します。


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道路の近代化は凄いけど…

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田舎移住前に住んでいた場所周辺。

はた目的には近代化(これは死語か?)された道路なのだが
この道に交差する道路が、以前には無かった渋滞が…

確かに遠くに行くには効率が良いバイパスなのだろうが
近隣住人には渋滞が増えたのは間違いない。

(バイパス側の青信号が長いので、交差する道は赤信号が長くなり
 必然的に青信号時間内で通行できる車両数が少ないので大渋滞)

この道路を作った意味を聞けば色々理由があるのだろうが
計画した時代に説いた理由と完成した現状とで照らし合わせ
意味があったのか…

物事には一面だけでなく、複数の面があり、
それぞれ客観的に考える必要があるが
トータルでどうなのかが結論。

ひとつの利便性を追求したがゆえ
大きなものを失っている様に私は思うが…

なんにしても前住んでいた場所に対し
愛着も思いも何も無いどころか
住みたくない場所に今なっている事が寂しい気持ち。

私が高校生までのこの地は、
山があり、緑があり(だから緑区なのだと思ってたが)、
山には今住む田舎に多数居る(野鳥の)キジも居たし
「マムシに注意」と言う看板もその当時多数あった。

名古屋市内ではあったが、私が中学生時代は
まだ田植え、稲刈りシーズンに、家の手伝いで
学校を休む生徒がクラスに幾人かは居た時代だった。

今同様、竹なんかいくらでも生えていて
川つりしたくなったら、生えている竹を切って
即席の釣竿にして、川釣りなんか普通にしてた。

その当時は、特にそれを自分が欲している感もなく
自然と流れる時間の中で感じていたのだが
東京での生活など、極端な大都市での生活が
自分の原点を思い出させるきっかけになっていたのだろう。

親元から出たい一心だけで、
実はその当時の自然ある環境は好きだったのだと。。。。


今住む場所は、私の幼少時の時より確かに田舎。

でも大きく違うのは、今私は車を持ち、その運転が出来き、
なので、幼少時より行動範囲が格段と広い。

その意味で、自分の小さい時より住むのは田舎でも不便性は無い。

また、私の子供は私の幼少時より比べ物にならない位
田舎暮らしを楽しんでいる。。。。
(親がうらやましいと思うほど。。。)


こんな事は普段あまり考えないけど
写真のような風景のもと住む場所を見てしまうと
なんか寂しい気持ち(大切な場所が無くなってしまった感?)と
今住む場所を見つけられた感謝の気持ちを
改めて実感している自分が居ます。


こんな事から、田舎暮らしを精一杯満喫したいを超えて
田舎暮らしをフルに活用し、何かし続けたいと日々思ってます。

そんな事を投稿(文字入力)しながら、実は右ひじが痛い。。。

やる気イッパイなのですが、結構体には疲労?負担?蓄積か…

つくづく思うのは…

もっと早く、せめて30歳代前半(今、40歳後半)であれば
気力は変わらなくても、体力・筋力がもう少し丈夫だっただろうなぁ~と
痛みを感じる時に思いますね。。。

痛みを感じてないと、年齢など気にして無いですけど…(汗)



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焚き火

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この時期の夕方、
至るところで草木を燃やして、田畑や里山を綺麗にしています。

煙が至る所で上がっているので、よくわかります。

燃えにくい状態の早朝から煙を上げている方も居ますけど
やはり陽によって暖められ乾燥した夕刻の方が火をつけやすいので。

その分、山火事の危険もあるので
あまり風の強い時は、焚き火は出来ませんけど。

火の近くに立ち、遠赤外線で全身がポカポカした中で
野鳥のさえずりなどを里山で聞いていると眠くなりますね。


里山がまた少し綺麗になった喜びと
冷たい澄んだ空気に焚き火の暖かさ、
野鳥のさえずりや、木々をつつく音。。。。

時間を忘れさせてくれます。



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ミニパワーショベル(ユンボ)バッテリー交換必須か

000
先日、マイナス6度の朝。
自力で始動出来なかったパワーショベルのエンジン。

他バッテリーの補助を受けて、その場は始動出来たが
その後、10時間の充電器での充電をしても
翌朝、パワーショベルのセルモーターを回す力が少なく
かろうじて始動出来た状況。

一度始動して使っていればその日の再始動は可能だが
そう毎日使っている訳でも無いので、毎回充電する状況は必須。

致し方ない。。。

交換バッテリーを買うか。。。。


しかし、ネットで色々同型のバッテリーを探すが
結構値段の差があるものですね。。。。

国産(日本社製)のバッテリーの三分の一位の値段で
韓国製他、バッテリーが販売されてる。。。


日本社製の安心感を買うか、
毎年買い換えても問題ない値段の海外製のものを買うか。。。


そもそも付いていたバッテリーは韓国製ではある。
そのバッテリーで私か所有してから2年間問題なく動いていたのだから
問題ないとも言えるか??

固体差による当たり外れが、海外製には多いとも聞くけど。。。
値段の差がこれだけあるとね。。。



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竹切りとイノシシ対策

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この年始にチョコチョコと竹きりをしていました。

妻がまっすぐな竹が大量に欲しいと言うので
事前に地主さんに許可を得ながら竹きり。

竹だけではないですが
里山は人の手が入らず荒れ放題なので
イノシシが身を隠す場所が多くあり
その為、田畑に気軽に出てくる始末。

その為、竹を切りながら里山を少しでも綺麗にと。

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1ケ月ぶりにここも竹きり。

そして、竹の生えていたところを綺麗に。
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前の写真を反対から見る。
まだ奥の方に竹が沢山。。。。

この場所。昨年夏にはこんな状況でした。
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前の写真と同じ場所です。

こんな状況では、イノシシが出放題。
実際、夏に何度もここで見ました。

来年は、身を隠す場所を減らして
少しでもイノシシが現れにくくしたいものです。


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農機・運搬車と軽トラの使い分け

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我が家の運搬車。
中古で5万円で1年半ほど前に買いました。

正確な年式は不明で、エンジンなどはまったく問題ないのですが
キャタピラーの磨耗・劣化によるひび割れがありますので

「キャタピラーが切れるまでは使えるよ」

と、いう話で購入しました。

替えのキャタピラー代が高いのと、
合うサイズが現行サイズで無い可能性が高いと
言う事が問題のようです。

新品でこの程度のサイズを買おうと思うと
30万円以上はしますので、新品はもったいないですよね。。。

で、この運搬車の活躍するシーンは、
最初の写真のように、一輪車では運びずら(運べない)砂地や
ぬかるんだ場所などでも、一輪車何往復分もの量を一度に始める事。

005
こんな急坂でも、いとも簡単登ります。

こんなシーンでは本当に運搬車の存在に感謝したくなります。

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運べる物は、土砂
(このシーンは畑に入るスロープを新に造る為に
 別な場所から土砂を運んでいる時)

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くん炭など、多少熱を持っているものを運ぶ時。

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我が家では頻度の高い堆肥を運ぶ時。
(牛糞置き場からビニールハウスに堆肥を運ぶ時)

堆肥だけではなく、収穫かごを積んでの収穫時にも。

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ハウスの入り口に入るサイズの運搬車だと
ハウスの中にも直接入れられますので、
おろす時楽です。

私の運搬車は、ダンプの様に荷台を傾けて
一気に積荷を降ろす事も出来ますが、
油圧機能が無いので、人力での荷降ろし。

油圧付の運搬車は、それだけでも10万近く高くなりますし
中古でも滅多に出ないので。

私の運搬車は、300kg積みなのですが
この程度の量であれば、手作業での積み下ろしは
そう苦にならないかと思います。

運ぶ作業が楽になるだけでも、体力消耗度は相当軽減されますので。

ちなみに…
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運搬車に、コンパネ(合板材)で積荷体積を増やし
使っている方も結構いますね。
(知り合いの方の運搬車)

牛糞など、1度につめる量が増えるのでこれも良い方法かと思います。

が、この場合の欠点。

積載量が許容範囲を超えると、運搬車自体のバランスが崩れ
傾斜地などを上り下りする時に、車体が横転する事が多いです。
多いというより確実に横転(前転もあり)します。

平地で常に使うのであれば良いのですが
私のように傾斜地の走行頻度が高い使い方だと
あまり荷台の体積を増やす意味が無いので
ノーマルな状態でつかっています。
ノーマルな状態でも、満載ではバランスが危ないですから。

ちなみに、積載時で斜面を登る時は
写真の様に前進でのぼり、
斜面を降りる時は、後進で降りていってます。

要注意は、満載時に斜面途中での停車が出来ない事。

私の運搬車が古いこともあるでしょうが
ブレーキが利かないので、急傾斜面を降りる時に
アクセル加減をうまくしないと、斜面で加速してしまい
斜面降りた時に前転させてしまった事が2度ほどあります。

そんな事しても丈夫な運搬車の車体はまったく問題ないですが
人身事故にもなりかねないので、特に注意してます。


とにかく狭いルートや、ぬかるんだ、ゆるい地面を通る時に
重宝する運搬車ですが、軽トラが入れる場所であれば
私は軽トラをこのようにして使っています。

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もみ殻など、体積のわりに軽いものを運ぶ時
コンパネ3枚を加工して、二台の体積を増やして。

完全乾燥した堆肥であっても、この状態での積載では
軽トラの最大積載量を超える事が多いので、
牛糞や鶏糞などの堆肥を運搬する時は使っていません。


そんな事で、運搬車、軽トラックの使い分けは
通るルートの広さにより、狭ければ運搬車、広ければ軽トラ。
通るルートの地面の状態で、ぬかるんでいれば運搬車、車が入れれば軽トラ。

そんな風に使い分けています。



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古い瓦を砂利代わりに敷き詰める

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古い砕けやすい瓦を敷き詰めまています。

元々砂地の土地なので雨が降るとぬかるみ
水たまりも沢山出来てしまうので
転居してきた最初に相当瓦を敷き詰めたのですが
2年経過でその瓦も土の中に相当埋もれてしまい
また水たまりが沢山出来る様になっていました。


あらためて地元の瓦噴き職人さんに
リフォームで出た相当古い瓦を沢山もらってきて
一生懸命敷きます。

そして、古民家に転居してきた時は
手作業でハンマーで瓦を砕いていたのですが
今は重い機械があるのでそれで踏みしめて砕きます。

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パワーショベル(ユンボとも言いますが)

瓦を敷いては、ユンボのキャタピラーで踏みます。

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私のユンボは鉄のキャタピラーなので
瓦で切れる心配もせず、前後に何度も往復。

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結局軽トラ4杯分の古い瓦を敷き詰めました。

これだけ敷き詰めるのに、以前は手作業で瓦を割っていたので
数日掛かっていましたが、今回は3時間ほどで終わり。

実質瓦を運んでくる作業時間の方がかかっただけで
砕くのはあっという間です。

重宝しますね、重機。


そんなユンボ、実は今朝エンジンが一発で掛かりませんでした。

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今朝の気温、マイナス6度。

8時半位から作業しようとユンボを操作したのですが
セルモーターの回りが遅く、始動せず。。。。

やむなく外してあった、コンバインのバッテリーを持ってきて
ケーブルでつないで始動。

一度、エンジンが掛かれば、その後問題なく再始動できましたが
先日、適当に行ったバッテリー充電を今回はしっかり充電中。

まぁ、購入後2年経過していますので、
寿命も近い事も想定でき、安いバッテリーを探しておく必要があるかと。



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障子の張替え中

001
綺麗な障子紙だったのが、2年ほどで色々破れました。
破れた箇所が小さい所は、部分補修。

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大きな箇所は全体的に補修。

でも、全部で12枚あるので、大きく破れたものだけという事で。

まぁこの手の細かな作業は、
妻の得意(と言うかこの手の作業が好き)分野なので
私は関与せず。


でも、古民家に住み思いますが
ガラス窓から伝わる冷たい冷気を
この障子紙一枚でも、十分遮断できるものですね。

冬は縁側の障子を閉めるだけでも
室内の気温低下をだいぶ抑えられていると
日々実感しするものです。


昔ながらの機能も今でも全然通用します。

もし、建て直す事があるなら(到底無いですが)
古民家同様の縁側のある間取りにしたいと心底思います。

夏は日差しの遮断、冬は冷気の遮断。

凄いなぁ~


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新年、自宅2日目

今日はPCから投稿が出来ましたが
結局、今日も色々所用を済ます事で1日が過ぎてしまい
写真を撮ってる暇も無かった。

起床後、長旅の荷物の片付け、洗濯。
届いた年賀状の確認。

そして、高速道路上に撒かれた凍結防止剤で
ボディーが白くなった愛車の洗車。

その後、この旅の為に装着した
大型ルーフBOXの取り外し。。。

そして、昨年末に転んで骨にヒビが入り入院している
私の83歳の母の見舞い(名古屋市中川区の医院)と
今、家主が留守になっている実家の確認など。。。

既に帰宅時には日が暮れてしまいました。

あわただしいぞ~新年から。。。。


明日には頼まれたお米の準備もしないと。。。


昨年秋に収穫したお米も
危うく自分達の食べる米分も出荷しそうになるほどで
再度確認した所、お陰さまで今月~来月には無くなってしまいそうです。

若干、少量予備を残しておいて
今月で地元施設内のレストランへのお米の提供は
終わりにさせて頂く事になりそうです。

その後は、私の地元でお米の在庫の余力がある個人の方から
ご提供を受け、私の方でお米を確認、精米し
レストランへご提供をする事になるかと。。。。


まだ1日3日目ですが
もう今年の春以降の準備を一つ一つ進めないと。。。。

お米は昨年の倍の収穫。

その他の作物も2年目という事で作業効率を上げ
もっともっと提供できるようにしたいですね。

今年は具体的と言うか公式に色々行動・活動を始める年にします。


田舎暮らしの中での趣味と実益のバランスを整えてみようかと。


せっかく田舎に住み、借りられる農地があるのだから
趣味で終わらせるのはもったいない。

全力でやりましょう!!やってみましょう!!



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備考>>

私が、過去の私を知る人々に
このブログを私のブログとして公に紹介して無い
(紹介仕切れなかった)のですが
「ブログ見てるよ、見たよ。。。マメに見てるよ。。。」などなど
年賀状へのコメントが今年は特に多数。。。。(相当バレテきました)

同時に書いてありましたが、
「一度遊びに行かせてください」とも。

どうぞどうぞ、対してお構いも出来ませんが
私の住み場所、住まい、生活環境に興味あればどうぞどうぞです。

あまり来訪者が一度に多数になると対応に困る部分もあるので
今のところこの程度の告知で・・・という事で。

帰宅。自宅が一番

妻の実家から今、帰宅。

栃木から。

車で片道六時間。

やっぱり自分の住まいが一番ですね。

年末年始は、スマホでブログ更新してましたが
やはりパソコンからの投稿の方が楽。

明日からはパソコンで、
写真つきで投稿を再開したいですね。

今年も良い年にしようっと!



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謹賀新年

新年明けまして
おめでとうございます。

年始は、妻の実家にて墓参りなど
一年に一回のご奉公。

しかし……新年という感覚は
年々感じなくなりますね。


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しば農園

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