愛知の田舎で古民家暮らし

築100年超の田舎古民家で田舎暮らし6年目。2000日を超えました。

2013年03月

桜は…咲き始め

000
桜も咲き始めました。

が、まだまだ咲き始め。

ニュースで桜満開の情報を聞くこのごろですが、
中山間地は、平地と比べまだ寒いようです。


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雨を想定してなかった日曜。

そして、3月も今日で終わりです。

明日から4月。

春休みの子供たちは、来月でそれぞれ進級。


それぞれが、自分のしたい事がはっきりし
部活、クラブ活動などで忙しい日々。


数年前まで(田舎に移住する前)、
毎週末家族で遊びに行っていた日が懐かしいものです。


来週には、子供それぞれの学校で新入生も入り
新学期が始まります。


その頃には、桜も満開になるのでしょう。


そんな親も
年々、春を迎える気分がかわるものですね。


やっぱり桜の咲く春は良いですね。

002
まだまだつぼみが多い桜。

この川の水も4月になれば
堰でせき止められ、田んぼに水を導きます。

里山の景色が一変する時期でもあります。

田んぼに青々とした、
お米の苗が植えられる季節もすぐです。



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引越しシーズン

山間の田舎では、
まず(まったく)見ない引越し会社のトラック。

名古屋市内、特にマンション比率の高い住宅街では
凄いですね。。。。


今日も、名古屋市の天白区及びその周辺を通りましたが
週末のこの日、マンションには引っ越し会社のトラックが
横付けされ、作業員が荷物を一生懸命運んでいました。


田舎では、そんな光景見ないので
なんか新鮮です。


私の周りでは、引越しシーンは無いですけど
人事異動の時期なので、転勤される人が多い。。。


田舎に移住するに当たってお世話になった
役所の担当者だったり。。。。


苗、肥料を買ったり
色々調べ物を高頻度にお願いしていた
JAの担当者など。。。。


色々な意味で、春です。。



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ユンボ(ミニパワーショベル)の掃除・泥落とし

ユンボ(ミニパワーショベル)で、田畑に入ると
キャタピラーの隙間に砂や泥が大量に入りこみます。

その泥砂は、道路移動時に道路に撒き散らすことに。

都会ではそんな事をすると問題になりますが
田舎は、都会ほど問題にされませんが、でも
あまり沢山の泥砂を撒き散らす事は
農道でなければ自制しなければなりません。

高齢者が多い田舎では
手押し車を押しながら歩く高齢者も多く
大量の泥が手押し車の走行を妨げることもあるので。

そんな時、こんな風に
泥を先に落とす掃除をしています。

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ユンボ自体の力で自分を持ち上げる。

キャタピラーを浮かせて
キャタピラーの中に詰まった泥砂を
せっせと掃除するのです。

正直に言えば、ここまではっきり
キャタピラーを持ち上げたのは初。

ユンボに負担が大きいのでは?と思って
止めていたけど、問題無いようですね。

ただ、寒い時期なら良いけど
真夏などアスファルトが熱せられた時期に
これをすると、アスファルトがえぐれそうです。


で、掃除は…
この状態で、キャタピラーを
前後に回転させるだけでもある程度
泥砂を落とせますが、細かなものは手作業。


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掘削作業後、晴天日に数日放置して、
泥砂を乾かせたので、
さらさらになっていますから、取りやすい。

後は、竹ぼうきで、この砂を整理して終わり。


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キャタピラーの中に詰まった泥砂が
ほとんど取れています。

ユンボの水洗いは…
購入後2回ほどしましたが、今はしてません。

泥砂が取れていれば
水洗いしてもしなくても耐久性に関係ないかと。

なんにしても乾いた畑ではそうでもないですが
田んぼに入ると、キャタピラーに凄い泥砂が詰まるので
後の清掃が大変です。



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年1シーズンの出番を待つ…

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1ケ月ちょい後には大活躍してもらわないといけない。

今は、砂ぼこりだらけの…田植え機

まさに米専用機

1年のうち、稼動日数は1週間ほど。

なんて贅沢な機械なのかと
客観的に思う。

でも、この機械の作業を手作業(手植え)で
行う事を考えれば、致し方ないかと。。。


綺麗に植えつけられたお米の苗は
その後の米の苗の成長を均一化するだけでなく
田んぼの管理(田んぼ内の草取りなど)もしやすく
お米をつくる過程の作業をしやすくするのは確か。

特に4条植えなので、田植えの仕上がりが
綺麗に植えやすい。

そう考えると、この機械の価値は
植える時だけの問題ではない。

今年のGWの時期。

そしてその前後。

超!がつくほど忙しくなる事でしょう。

楽しみやら、不安やら。。。。



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つくし…とり放題

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良く見るとイッパイ出てるのですね。

知らずに踏んでいました。

自分の田んぼのあぜに。

しっかり草刈して、管理していると
つくし他、ワラビなど沢山芽を出します。

その意味で、里山を管理することで
山野草類が沢山取れるのです。


自分はあまり食べ物に執着が無いので
(腹がたまれば良い…的)
見つけても自分では取らず。。。


妻や子供達に知らせるだけ。。。

妻子は、好きですね
この手のものを採取するのが。


狭い範囲に大量に出ていれば
自分でも取るかもしれませんけど。
一網打尽?に取れないと好奇心が続かないタイプです。




昨今、見知らぬ人が人の敷地(私の地区の他の土地)に
勝手に入ってゴソゴソしている人が居るのは
この為か。。。。。

自分の土地でなければ
許可無く勝手に採取すると
全て犯罪になりご注意を。


人だけではありません。

昨今、イノシシらしき動物が
そこらじゅうを掘っています。

根っこを食っていると思われます。。。。


今年も害獣対策、必須のようです。


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今年初の虫刺され…春です

昨日、虫、ブヨ(ブユ)にさされたようです。

それもお腹、へその真下(へそ下1cm)。

あまりにへそが近いので
へその周り全てがかゆい・・・・


暖かい陽射しでしたが
風が強く、暖かさより寒さを感じる日でした。

最近の暖かさで、真冬の服装から
薄めの服になり始めてました。

体を動かしていても
なかなか体が汗をかかないので
適当にあるものを着重ねていました。

夕日に照らされて作業している時
顔の周りをブユ・ブヨが飛んでいるので
顔や首、そして良くさされる袖から出る手首に
自作:ハッカ水を充分吹きかけて作業していました。


ハッカ水は、先日自作したばかり。
(自作・ハッカ水作り方 ブログ記事)

ハッカ水の効果は絶大で
霧吹きでかければ本当によってこなくなります。

ただ、吹きかけた所は。。。。です。


でも、夏でも長袖、長ズボンでの農作業なので
顔、首、と手首で充分なはずでした。。。


敵もさるもの
私にスキがありました。。。


クワを何度も振りかざしている最中に
ズボンの中に入れていた下着、シャツが
いつのまにかズボンから出てて
作業休憩時、何度もズボンにシャツを
入れなおして居たのですが。。。。


帰宅後、やけにお腹がカユイ。


もともとアレルギー体質の私は
自分の汗でも、蒸れるとかゆくなるタイプなので
俗に言う汗疹(あせも)でかゆくなったのかと
思っていたら。。。。

かゆい箇所に虫刺されの跡。。。

今朝、そこは大きな蚊に刺された後のように
大きく腫れ上がって、硬くなっています。。。

自分のお腹を写真撮って
見せたいくらいですが。。。
(いいオヤジのお腹など見苦しいので止めておきます)


痛かゆい。。。


移動して動いていればいいですが
じっとその場で作業することが多い農作業。

吸血虫にはご注意を。


もう、中山間地でも虫も動き出す春です。。


かゆい・・・



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つながった…

移住して初めてかな…
完全にダウンしていたのは。


さすがに今日はネットが使えなくて困った。


昨夜、ネットを使いながら
やけに遅い。。。ん?
相当遅い。。。

自分のPCの動作が遅いのか??

そんな事を思いながら
PCで作業中の事を終わらせたら
原因を調べようと思っている矢先
ネットが切れた。。。

自分のPC及びルーターの問題かと思い
色々調べても…????

ルーター外して
ダイレクトにケーブル機器につなげても…ダメ


あきらめて寝て
朝起きてもダメ。。。

9時のサポートセンター問い合わせで
やはり回線の方の問題と。。。

今日はPCあきらめて、農作業Day!

畑の水はけの悪い箇所に
深い溝をひたすら掘ってました。

手掘りで。。。


疲れた。。。。


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田舎のインターネット

足助のインターネット回線
あすけネット

昨夜から回線がつながらない

昨夜のブログ更新途中で寸断され
記事も納得いかないまま。

窓口のひまわりネットワーク
サポートセンターに問合せたら
あすけネット全体に障害が出てるらしい。

今日はネットがつかえないから
他ごとするか…

スマホより投稿。


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1反田んぼを畑に改造

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昨年、お米(足助の米:ミネアサヒ)を作った田んぼ。

当初は、ここはそのまま田んぼとして使う予定だったが
昨年末、急遽、田んぼから畑に変える事を決定。

今年のお米の収量倍増計画と同時に
他の作物も今年多く作ることに決定
(内容は、別途後日ご報告)

作付け効率を考えた時に、
私の管理田畑の中でここが効率よいと判断した。

その畑として使う面積を
杭とロープで線引き。

植え付けの効率が良い綺麗な畑にしたい為
異型の田んぼの中に四角を作りました。
長い方で60mほど。


ここを中心に田んぼの畑化改造計画が始まる。

この線引きをしたのが昨年の末。

それから3ケ月間ほどの農作業の途中経過報告です。

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年始早々に始まったのが…

畑以外のスペースを広い排水溝、通路として
ユンボで田んぼ土を除去。

田んぼとしての防水機能をもつ、
硬い土の層:耕盤(こうばん)を表に出しはじめ。

(※)
借地な事もありますし、
想定しない問題発生なども含め
来年田んぼに戻す可能性もあるので
この時点で耕盤を壊さない方法を選択。

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外周を掘ったあと、
畑として耕作する部分の中央にも排水路。

畑予定スペースの土を乾燥させたい為。

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1月中旬。

雨は降って無くても、土の中にたまった水が
水路(通路)に染み出してきています。

残した土(畑)に大量のもみ殻を散布。

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全面散布完了。

粘土土を除去し、硬い土(耕盤)を出している為
田んぼの中まで軽トラを入れてもみ殻を搬入しています。
(4駆だから出来る部分もありますが…2駆では無理)

それだけでも相当搬入作業が楽になります。
軽トラ20杯以上分搬入

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鶏糞を大量散布。

過去の経験から
米を作って栄養分を米に吸い取られた田んぼには
栄養分が無い(検査結果でも)事がわかっているので
多めの鶏糞散布。軽トラ4杯程度

3週間ほどそのままにし、鶏糞の臭いが消えるまでなじませる。

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牛糞散布。
軽トラ4杯分。
この時点で、鶏糞の臭い一切無し。

牛糞散布後もそのまま数週間なじませ。

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3月初旬。
もみ殻、鶏糞、牛糞を土にすきこみ。耕うん。

畑の真ん中の溝を埋める様に中央に向けて耕うん。

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そして、全体を平坦に耕うん。


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翌日雨予報の為、排水路として溝きり。
溝切り機(管理機+溝切り刃)にて。
土がゆるかったので溝浅め。

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数日後、余っていたもみ殻を使用。
ぬかるむ場所にもみ殻を盛り、くん炭作り。

くん炭の吸水効果を期待して。。。
(余っていたもみ殻をただまくより、その方が良いかと思い)

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このまま4月初旬まで。


4月、倍土器にて、高畝をつくり、
更なる土の乾燥を促す予定。

私が今までの休耕田を畑に改造するやり方の
集大成的な手法です。

これは、私の地域の地質に対して
私の持つ道具・機械を活用して行う方法としては
私は現状一番得策かと思って行っています。

なので、あくまでも私の住む地(私の管理田畑)において…
と言う判断ですので。



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トラクターのディフューザー…?

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後ろから見るとまるでフォーミュラーカーの様。

決してダウンフォースを稼ぐ整流板ではありません。
片倍土器を左右につけて両倍土器とした畝たて装置。

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ただでさえ重いロータリーが
これを装着し、さらに重く。

ロータリーを油圧で持ち上げる時、
一瞬前輪が浮きます。

水気を含んだ粒子の細かなさらさらの土だと
綺麗に畝が出来ます。
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畝つくりはじめなので
細かな調整不足で天板が綺麗でないですが…

私のトラクターのロータリーが
145cm耕うん幅なので、畝の天板の幅は
おおよそ120cmほどの畝が成形可能です。

作物によって畝の高さや幅は色々適したサイズがある様ですが
我が家では、このサイズを基本で、作物を作ろうと考えています。

と言うのも、我が家の畑(100坪程度以上)は、
もともと田んぼなのを畑にして使っているので
基本的に土の水はけが悪く、粘土質が多いので
高い畝を必要としない作物でも、高い畝にしないと
梅雨の時期など特に、根腐れしてしまうのです。

粘土土を高畝にするのが本当に大変。。。。

畝たての出来る管理機など、過去まったく役立たず。

強力な溝きり機でも、ぬかるんだ土には歯が立たず。。。

そんな事で、トラクターに付ける一般的畝たて整形機ではなく
基本溝きり用の倍土器を両側つけて、高畝成形器にしました。


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この写真で見てもわかる様に
写真左側の畝と右側の畝の土の色が違います。

右側は水が溜まっているのか、
染み出してきてるのか水分が凄い多い土。
俗に言う普通の田んぼ土。

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赤い四角をアップすると

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この畝、溝を切るのに
私の20馬力トラクターでも
最大馬力回転数で、最低速度での畝たてて
かろうじて畝が出来た状態。

俗に言う土がグズグズ(沼のよう)。

もみ殻が他同様量入っているのですが
粘土土が勝って、もみ殻の影が無い。。。

とりあえず、子の様な深い溝、高い畝をつくって
土の中の水を蒸発させながら、
なぜここだけ水が多いのか別途検討の必要ありと。

昨年も水分多い箇所ではあったが
今年、昨年以上に今の時点で多いので。
(写真の畑は、田んぼを畑にして3年目)

この畝の横に深い別の溝を掘ろうと思案中。

私のユンボはでか過ぎるので
小さなユンボを借りようかとも。


この畑は、サツマイモの定植予定なので
定植時期までに、安定化させたい。



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都会暮らしと田舎暮らしとの差

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以前住んでいた地と同市、同区にあるホームセンター。
近くを通ったので、久しぶりによりました。

懐かしい。。。。
日用品を買い物して、この日は返しましたが。


同区内と言っても、区内で住まいと
このホームセンターが両端に位置するので
近いわけではなかった。

そういえば、今住む田舎から最寄のホームセンターと
同じような所用時間がかかった。


この店がOPENしてから、良く買いにいっていた。
園芸資材が多く、そして若干安かったから。

お店も大きく、ウィンドショッピングにも良かったのもある。


大量に買っていたのは。。。
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やはりこの手の肥料や土。

坪庭?小さな花壇を畑にしていたのだが
住んでいた地は、赤土と若干の粘土土がまざり
困ったのが、子供のこぶし程度の石が多く
石を取り除くと、花壇の土が3分の1以下になってしまい
腐葉土や園芸赤土などを大量に買い込んで
花壇の土を良くしようと毎年苦労していました。

ファミリーミニバンに大袋20袋以上買って積み帰ったことも多々。

数百円の肥料などでも、数十になると万単位の買い物。

納得いかないなかでの買い物が続いていました。


でも、今では。。。。
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牛糞など、袋つめでない生買い。

これはまだ少ないですが、この倍積んで。。。
1千円(でもらえる所がほとんど)。


都会に住むときから軽トラが欲しかったのも事実。

でも、当時、軽トラを置く駐車スペースが無かった。
月ぎめ駐車場を借りる以外方法が無い。


田舎暮らしの今であれば、軽トラなんぞ
何台でも置けるのに。。。。。


今から思えば、小さい場所(花壇、家庭菜園)で、
チョコチョコと作業する事が性に合わなかったと言うことか。

もっとシンプルに言えば
単純に狭い所が嫌いだったと。


もう少し早く?
もっと昔から?
自分のその様な性格を自分で認識していれば
遠回りせず、田舎暮らしを真っ先に出来ていたのに。。

そう思い知らされる感じです。
ホームセンターに来て。



で、
広々とした田舎に住んで、今。

軽トラックを使い3年目に入り
軽トラックでは物足りなくなり
2トントラック、ダンプが欲しくなってきた。。。


広いところに住むと
だんだん扱い物もデカイものが欲しくなる。。。


なんかきりが無い。。。(爆)



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間伐で明るくなった山林地

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この冬の間に周辺山林の木々を伐採し
明るくなったこの地。

もともと山の中の谷だった場所だが
数十年前の道路開通工事時に出た土砂を谷に埋め
それにより出来た造成平地だそうです。

竹や雑木が生長し、平地であることも
私にはわからなかったので
綺麗になってこんな場所と驚いたものです。

で、この地。

太陽光発電所(ソーラー)になるそうな。。。


へぇ~。。。。そうか。。。
日当たりの良い場所の使い方に
そんな使い方もあるのだなぁ~と感心。


田舎の使い方を色々検討する中での
一つの事例であります。


太陽光発電をする良い条件などあるだろうから
全ての場所で。。。と言うわけには行かないだろうが
知恵を出し、活用方法を考え、実践。。。

素晴らしいことだと思います。


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春、ミツバチ

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春です。

卒業式の時期でもあり…

森山直太郎の曲

さくら

聞こえてきそうです。


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ミツバチ。

ニホンミツバチなのでしょうか。

遠くない所に巣がありそうです。



我が家にもミツバチ飼育用のハチ箱があります。


まだ、ハチの飼育まで実践できていません。


ハチの飼育、

鶏(ニワトリ、チャボなど)の飼育

ヤギの飼育。。。。


いや、してみたい事まだまだイッパイです。



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新たな休耕田

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我が家の目の前の田んぼ。


昨年まで田植えや稲刈りを
大型農機をもつ農家さんに委託して
米を作っていた。

高齢なお婆さん一人で、
田んぼの水の管理をして
米を作っていた。

今年は、その水の管理も出来ないと
米作りを止め、田んぼ自体を
他の田んぼ同様に
委託していた農家さんに貸す事になったそうだ。

ただ、
大型機械を持つ農家さんにとっては
この小さな三角形の田んぼは農機が入れないので
使い勝手が悪い。。。。
(過去、ここは手植え、手刈りしていた)

と言うことで、今年はこの小さな田んぼは
休耕田になる事になった、と。


この田んぼ、
春のお米の苗を一時的に置く場所として
我が家でその時のみ借りる事にした。

日数にすると2週間ほどだけ。


その程度なら問題ないでしょう…とお婆さん。

問題?
そう、意味深な言い方になるのです。

細かな事は省略しますが
ご近所のお婆さんなので、家の事情はある程度理解できる。

そのお婆さんから、この田んぼを使って欲しい(※)と言われれば
使いづらい田んぼでも善意で管理するだろう。
(※田んぼを使う=お米など作物を作り、田畑として土を維持して欲しいの意)


でも、そう言われない、言えない理由があると想像できるので
こちらも出しゃばらずに、静かに。


この大きさの田んぼなら、
農機具無くても手植え、手刈り(稲刈りを手作業)で
それぞれ数時間で出来る。


都会に住み、
「自分で少しでいいから米を作ってみたい」
そんな人には最適。

移住する前、
そんな条件の田んぼが借りられるとしたら
借りていたと思うから。


もし、地主さんに代わり私が管理人になって、
他の人に貸してあげる事ができれば
地域活性化になる事もあるだろう。

ただ、全ての地主さんが
そこまで開放的な方ばかりではない。

また、地主さんだけの問題だけでなく、
田舎には住まないが地主さんの親族のお考えにより、
色々田畑の賃借の扱い方も変わる。


今日事例に上げた田んぼだけでなく
休耕田が増えて、
その対策に市町村が色々苦慮しているニュースを良く聞く。


その事情、
田舎に住むことにより、具体的に良くわかります。

でも、

休耕田、休耕畑を再度使えるように必死に戻したからこそ

「田畑は、使い続けないと土が活性化されない…」
「田畑は、使い続けるほど力のある土になる」

それをまざまざと見ている、実感しているからこそ
田畑の耕作を放棄しないで、生かす方法を考えて欲しいと
田畑の地主さん、そして、その親族さんに対して思う。

昔ながらの使い方でなくても、
今の時代にもあった田畑の生きた使い方を
模索したいものです。


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今日は小学校の卒業式

今日は豊田市では、小学校の卒業式。

我が家は昨年長女が小学校を卒業し、
今年は我が家からの卒業生は居ない。

小4の長男が卒業生を送る側。

名古屋のマンモス住宅地から
2年半前に田舎に移住。

子供たちは、都会のマンモス小学校と
田舎の少数生徒での授業を両方体験している。

移住前、引越し前は
人並みに田舎と言う未知の世界への変化に
心配を多々していた我が家の子だったが
転校初日から一気に田舎の学校に溶け込み
クラスの生徒数が5分の1ほどになったにもかかわらず
本当に仲良い友達ばかり(だけ)になった。

同級生だけでなく、
上級生、下級生も。先生も。
給食など学校関係者全て。

田舎の学校の歴史の中で
過疎化が進み、子供減少で統廃合され
現在残った小学校でもある。


そんな学校生活を送った中での卒業式。


今年卒業される生徒の中には
同じ町で毎日我が家の子と通学してもらった卒業生も。

田舎移住後、地元で一番お世話になった家族のお子さん。

一つ一つの思い出を書き並べるときりが無い。

小学校から中学校への進学は
人生の中での節目でしかなく、
ある意味自動的なことであるが
卒業生当事者にも、その親族にも大きな節目かと。


そんなわが子が通う小学校も5年後には
生徒のさらなる減少で、他地元小学校と統廃合検討される状況。

こんな子供にとってとても良い環境が
減っていってしまう可能性がある事は
ほんとうに悲しいことです。

私が出来ることは
少しでも田舎暮らしの楽しさ、すばらしさを
ブログを通してお伝えする事くらい。

些細なことではあるけれど
微力ながら日々出来る事を続けたい。。。



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天然資材…メダケ(女竹)

000
米以外で、今年の本格的な
生産量の農作物を作るに当たって
初年度の今年。

愛知県や、豊田市の農業系部署、
及びJAなどの指導を受けています。

こうしなさい、あ~しなさい!と言う指導ではなく
こうした方が、より生産性・収穫率が高くなる的指導。

耕作する畑の現状をチェックしながら
色々アドバイスもらえます。

自分なりに自分の畑の現状を理解している(つもり…だ)が
多数の田畑を客観的に見て来ている人の意見・チェックは
自分の認識の主観ではなく、客観性をもつのにありがたいと思って
粛々と聞いています。(色々質問もしますが)

~~
備考・・・
この件は、妻主導の事で、
でも、結局、私も手伝わないとイケないので
私の手伝う範囲をブログで紹介。。。。
なので専門的な事は省略させてもらいます。。。

専門的な農業記事を書きたくなったら
別ブログを開設し書きます。
今の次元での農業知識で、中途半端な事を
あまり書きたくないので…。
それまでは、この田舎暮らしブログでご容赦を。
~~

そんな中、妻はある資材(高くは無いものだが)を買って
代用しようと思っていたものが、買わなくても代用できるものが
あると知らされる。。。


それが、写真のもの。

伐採して寝かしてある竹

「女竹」と書いて「メダケ」

妻いわく
60cmほどの長さの細い棒を900本ほど欲しいそうなのだが

このメダケで180cmほどの長さのものを
300本収集すれば、3分割で900本になる。


そんな(大量の)数あるのか??


そう思われると思いますが…


これが容易にあるのです。。。。(汗)


放置された里山には、
過去、地主さんが意図あって植えたと思われる
メダケが密集してあるのです。。。。

それが収集しやすい所に生えているかどうかの問題。


写真は、昔、主幹線道路となっていた
旧道沿いの道端。


移住3年目となり、
どこが誰の土地(管理地も含む)かが
加速度的に知りえる状況にもなってきたので
早々に、この地を管理する人に伐採許可をもらいに。

許可をもらって、早々に伐採。

道端に生えているので
道路際の雑草を刈払機(草刈機)で伐採し
そのまま刈払機で、竹も切る。

竹も切れる目の細かな刃を刈払機につけてあるので
この程度の太さの木、特に竹は瞬時に切れます。

あっという間に、この写真の量。
(周辺草刈を含んでの30分ほど。刈払機2台で)

雨が降ってきたので、本日の作業終了。

外の作業が出来なければ、内勤?。

妻は、今年の作付けスケジュールを作ってる…

私は私で色々と。。。。


「田舎暮らしはのんびりと…」

そんな現実は無く、毎日忙しいです。



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暖かい日曜日はバイクと管理機整備

001
朝の陽射しと、我が家の近くの道を通る
早朝からのライダーに誘われ
私もたまにはバイクを。。。。

移住前は、こんな景色のところまで来るのに
2時間近く走らなければならなかったのに
今は。。。5分。。。

一応、ライダー用パンツを
(オールシーズン用防水ひざ当て付きズボン)
履いてみたが、走り出すと寒い。。。

林の中は陽射しが弱く寒いですね。

ちょこっと走ってびっくり
002
道路が綺麗になっている

土砂崩れ防止なのだろうが
こんな山の中で工事されているのは
知らなかった。

やけに10トンダンプが良く通ると思った。

遠出も考えたが
寒さで早々に帰宅。

帰宅後は。。。
003
管理機の整備。

エンジンの回転数がやけに不安定なので
キャブの調整。

ガソリンが相当濃い目になっていた様で
排気ガスが臭かったのも調整。

全て分解して掃除したい所だが
余計な事して、組み立てられないとなんなので
適度なところで整備完了。

移住後、バイクは1台になってしまったが
エンジン付き機械は桁外れに増えたなぁ・・・

自分の物、借り物、もらい物、全て含めると。。。
~~
2サイクルエンジンは
草刈機(刈払機)3台、チェーンソー2台、ポンプ1台、

4サイクル・ガソリンエンジン、
管理機2台、運搬車1台、バインダー(稲刈り機)1台、
田植え機:実働2台、不動3台(部品取り)、発電機1台
バイク1台、車3台

ディーゼルエンジン。。。
ユンボ、トラクター、コンバイン、各1台。。。
~~

そろいもそろったなぁ。。。。

これら資産(鉄くずも含む…汗)に持ったまま
都会には戻れません。。。
置き場所が無い。。。

何にしても、都会に戻る計画・予定一切無し。
まだ、田舎暮らしでやろうと思う計画がイッパイ!!



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間伐し、丸太木材が欲しいのだが…

001
我が家近くの私の(管理)山。

密集林がゆえ、成長の悪い細い木は
2年前に切っている。

スギ、奥にはヒノキが密集し、地元の人にも
木の本数を半分にしないと山が枯れると言われ
大手を振って?間伐し、その材木を自由に使える。

20cm以上の太さばかりで
間伐し、樹皮を剥いて乾燥させ
丸太小屋など建築など多目的に使いたい!!
のだが。。。。


この林の位置が…
002
道路から低く、そして沢が流れる。

林の地面までユンボが降りるルートが無い。

003
2年前の冬。
細い木から間伐し、
この様に斜面に倒してロープをかけ
道路からユンボで引き上げた事もある。

ただ、それはこの様に
道路から見える位置にある木だけ

大半は、4mほどの長さに切って
かついで自力で斜面を登って持ち上げた。

残っている木は、より太い為
使い勝手良い4mほどの長さに切っても
私の力では斜面を持ち上げられない。

沢をまたいで超えて、
斜面を登ってこないといけないし

この斜面、水がしみ出していて
とても足場が悪い。。。。

丸太をかついだまま
斜面を滑り落ちたこと多々。

木がまだ軽かったから良いものの
太い重い木では大怪我。

それに絶対に腰を痛める。

2年前より、明らかに腰が弱っている。
(疲労がたまっている)

林に生えたまま、皮を剥いでからす方法もあるが
結局運びさせないのなら、同じ。。。
(木が乾燥するので、重量が軽くはなるだろうが
  引きずって運べば木肌がぼろぼろになってしまう)

薪にするなら、まだ何とかなるが。。。

公共工事の様な
大規模に大型機械を使えば
どうにでもなるだろうが

そんな事は考えるのも無駄。。。


せっかくここまで育った木。
何とか木材として、使いたい。。。。


う。。。ん。。。何とかしたい。。。

そう思って2年経っています。

いまだに思案中。。。



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梅の花が咲き始めました

001
我が家のすぐ近くの梅が咲き始めました。

私の(管理地)の梅はまだ
002
古い梅の木で、大きく枝を剪定したので
昨年出た枝に出てきたつぼみ。

やはり日当たりの良い
陽の当たる時間の長い場所の方が
開花が早いですね。

春。

春です!

さ~~~忙しくなるぞ!


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太陽の下で、金属パイプ加工

001
菅パイプを加工しています。

母屋前、玄関前は即席の鉄工所状態。

私は妻の手伝い。

と言うか、危険がある切断加工は私が行い
比較的安全な穴あけを妻が。

5.5mの金属パイプを半分にサンダーで切り
それに穴を開け、2本をボルトナットで固定。

茄子を支える支柱にするそうです。

100本以上あるので、
さすがに半日では終わりませんでした。

通常、作業場に工具があるのですが
長尺ものの加工は広い方が作業性が良いので
穴あけ機を外に持ち出して作業。

まぁ外の方が明るし、
陽射しが暖かいので良いです。

そんな事で、
野鳥の声しか聞こえない田舎に
ちょっと今日は金属加工音が響きました。


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移住後の雑草が茂った休耕畑から今

001
2010年秋。
地元の人に我が家古民家に
以前住んでいたお爺さんが耕作していた
田畑の場所を一つ一つ聞いて
それらを一つづつ開墾。

この写真は、ある程度雑草や木を切った後の写真。

これでも。

作業前、地形がまったく見えない状態で
急斜面なのか、どこが地面なのかも見えない。

そんな場所。

写真でもわかるように
ある程度草木を切っては、数日乾燥させ
その場で燃やして、次の草木を切る。。。

そんな正に開墾と言うすさまじい作業でした。

移住したてて、
それらをあまり苦労とは感じてなかったのも事実。

夫婦で、そして休みは子供達も積極的に手伝ってくれて
わいわい言いながら開墾していました。

ここまで荒れていると、
切った後地面が出てくるのが気持ちよかったのも事実。

草刈機1台とあとは鎌での全て手作業。


002
スガスガシイ・・・
こんな地形だったのか~とシミジミしました。
手前はこれから焼却する朽木や腐った木。

冬に開墾し、春に土お越しをしようと思うが
畑に下りるルートが無い。

有るのはかすかな人が歩く程度のルート。

昔、お爺さんが使っていたと思われる道。

これでは何かと使い道が悪いと
畑に下りるルートを作りたいと色々な人に相談。

口を揃えて言われるのは
「道、作っちゃえばいい。」
です。

そうです、自分でユンボを借り道を作れ!と言う意味。

それから実際ユンボを借りる方法を模索。

個人で貸してくれる人は居ても
ユンボを搬送する手段が無い。。。

そんな事で、近くの建設機械リースやさんに相談し
月単位で借りるのが最初。

ど素人の私にも貸してくれるありがたい会社があったのです。

早々、素人操作。
005
大まかに地形がルート的になっていたので
それを使用し、延長していくが、大問題が。。。

谷になっているところが水の通り道になっているようで
ユンボで通ると、水が湧き出てきてあっという間に沼地のよう。

これまた地元の人に聞いて
砂利代わりに古い瓦を大量に敷きこみ
土の固定と排水性UP

でも、限界が。。。

009
少しでも地面を掘ると、こんな風に水が出てきます。

キャタピラーだから良いようなもの
長靴が抜けない位足が埋まるような土。

そして、入梅してしまい無理だとここであきらめ。中断。

011
広いルート作りは失敗しても
畑は使おうと、一生懸命ここまでしました。

畑に生えていた木を切り、その根っこを人力で掘り
そんな作業でスコップ2本ほどへし折りました。

その後は、小さな管理機(耕運機)でひたすら耕うん。
地中内に生えた多種な木々の根を切りながら除去しながら
何十回と耕うん。

古民家にあった古い稲わらを切り刻んで入れたり。

人からもらった牛糞なども入れました。
全てバケツで少しづつ運んで。。。。

良くやりましたわ、自分でも今そう思う。
今では出来ません。

だって牛糞をバケツで運ぶって大変なんです!
田舎で使う牛糞は、完全乾燥してないので重い!!

そして、害獣対策。
012
メッシュフェンスのマス目があらいので
イタチやタヌキが入るだろうとネット張り。

013
そして、ニホンカモシカ対策に
フェンスの高さを1.5mの高さに。

雑草の生長度で日にちの経過が
推測できます。。。。

我ながら、この当時を思い出すと涙でそう。。。
(当時は大変と思ってなかったけど、実際体力大変)

014
そんな小さな畑でも自分達で開墾したので
愛着イッパイで、妻が早々に色々作りました。
この害獣対策はいまだに完璧で、被害なし。
(そらを飛べる鳥被害は作物によって若干あり)

しいて言えば、モグラが凄く
せっかくミミズを増やす様に土作りしても
全てモグラが食べてしまい
ミミズが増えてきたと思うとあっという間に
畑の中がトンネルだらけになってミミズが居なくなります。

そんなモグラのトンネルにネズミが1匹住み
サツマイモを少なからず食われる被害も。

そんな今年。
工事再開!!

2
開始前。

3
工事中。

7
第一次工事?完成!

01
軽トラ搬入!!

しかし!!
道が狭く、運転誤ると谷に落ちそう。

それに車への出入りが狭くて出来ない。。

そして、問題の再発。
02
以前、水が噴出し瓦を埋めた場所。

今回ユンボ工事で、また水が染み出してきました。
ユンボユンボの重みがかかると余計水が。

後でさらに瓦を敷きます。

そして第二次工事決定!開始!
04
道路拡張!!
畑の横の斜面を削り
そこで出た土を谷に落として道を拡張!

05
余分に出た土で谷の深いところを埋め
出来るだけ傾斜を緩やかに。

上の写真でわかりますが、土を埋める前に
大量の割った瓦を下に敷き詰めました。

その上に土を乗せて排水性UPの計算。

07
水が染み出してきている所に瓦を大量に再度敷き
埋め立てた場所をユンボで踏み固め。

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完成!!
軽トラックも広々と止められる様に!!

畑に重量物を運び込むのが楽になりました。

これで有機物堆肥なども
畑まで直接乗り入れできます。

相当!!相当!!!
使い勝手良い畑に。

軽トラが入れると言うことは。。。。

10
トラクターも。

14
狭い畑なのですが、耕運機とトラクターとでは
耕うん能力が段違い!!

この畑での初めてトラクターでの耕うん。

狭い所でのトラクター操作は経験も必要。

全面綺麗に耕うんすると気持ち良い!!

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我ながら。。。自己満足。

これで大量に地中に掘られたモグラの穴、トンネルも
一気にトラクターで全て埋めてやりました!
(どうせ時間の問題で、また来ますけど。。。)


畑が綺麗になると来ます。。。

13
知らぬ間に、勝手に畝たてしてます。

畑の入り口も変わり
全面、作物作りが出来るようになったので
畝つくりも効率が良い・・・との事。

おいおい、旦那への感謝が足りないのではないか???

こんな月日の経過苦労して、ここまで来たのに。。。


12
と言う旦那の言葉も妻には届かず、
今年、この畑で全面とうもろこしを作るそうです。

毎年、トウモロコシを作っているのですが
無農薬でのトウモロコシつくりは、害虫被害でほぼ全滅
今年は無農薬はあきらめて、最小限の農薬を使いながらも
沢山作れば、少しは被害を受けないトウモロコシが出来ないか?

そんな考えだそうです。

ただ、山間の畑で、害獣が喜ぶトウモロコシつくり。

今まで害獣被害が無かったとはいえ
今年はどうなることやら。。。。


今日は長編のブログ。。
ちょっと写真加工、記事入力大変(>_<)
でも、一度記録として書ききりたかった。。。


田舎移住3年目。
最初の状態を忘れ始めてきているので
「初心忘れるべからず」

田舎の土、山、空気、
そんな事が普通になってきています。

朝、ふと新聞を取りに玄関から外に出ると
遠くで鳴く野鳥のさえずりの中、澄み切った湿気の多い空気に触れ

「あ。。。。田舎に居るんだ!」

と改めて、感慨深くなります。

したいこと、を沢山していると
それが習慣になり、普通になる。

良い事ではあるが、今住んでいる素晴らしい環境を
忘れがちにもなります。

あわただしい毎日でありますが、
子供達も毎日楽しいと言える日々を送らせてくれているのも
この田舎の環境。。。。。

そんな思いから、今日のブログ。

私なりの田舎での過ごし方と、
今の時代での田舎の環境の使い方。。。

そんな考えからの実行でしょうか。



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夏タイヤに交換

001
今朝は、マイナス4度になっていましたが
日中の陽射しは汗ばむほどの日が続いています。

一気にタイヤ交換。

002
納屋に仕舞ってあったタイヤを出し
空気圧をエアコンプレッサーで高めに補充。


軽トラック、軽バンはタイヤが軽いので良いですが
乗用車(ハリアー)はタイヤが重いので大変。


本当に腰を痛めそうになるので
出来るだけゆっくり作業する様にしています。

外したスタッドレスタイヤは
全て洗浄した後、若干空気圧を抜いた後
陽の当たらない納屋内に保管。

移住前は、タイヤをしまう所がなく大変でしたが
田舎はほんとしまう所が多く助かります。



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ロータリー刃の交換

01
トラクターのロータリーの替刃が届きました。

02
緑色は両端に付けるもので、
それ以外の刃より高耐久刃となっているものだそうです。

両端の刃は、中の刃より
耕うんする時に、硬い地盤を削る事が多く
磨耗度合いが激しいそうです。

購入当初より付いていた刃は
その事例通り先になくなってしまいました。

03
交換後のロータリー。

耕うん作業休憩時に交換したので
汚いですけど。。。。

04
交換前刃と消耗した刃の比較写真。

最初についていた刃は
新品で今回つけた刃ほど分厚く無かったですけど
さすがに消耗し過ぎ(使いすぎ)だそうです。

ここまで細くなると
土を裏返す力が少なくなってしまい
仕事量減だそうで。。。。


とりあえず、今回は外側2枚のみ交換。

内部の刃はもう少し使いきろうかと。


この辺は、農機具販売店さんの担当者のアドバイスを含め
最終的に決定。。。

トラクターの刃は消耗品です。。



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ユンボでルート造成

2
山間の道路際にある畑。

我が家の田畑の中で、
小さいながらも数少ないもともとから畑。

家庭菜園レベルであれば充分な広さ。

休耕畑だったのだが、
移住し、一番最初に使える様に戻した。

そんな畑の使い勝手の問題が。。。。

徒歩でしか畑に入るルートが無い事。

無理やり運搬車を徒歩ルートを通した事もあるが
斜面を滑り落ち、何度も横転させ落とした事も。。。

丈夫な運搬車は、壊れなかったが
横転した運搬車を道路に持ち上げるのが大変。

そんな事で何とか広いルートを作りたいと。

造成作業中。
1



4
結構登っているのです。斜面。

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ユンボ使い始めの当時は
この程度の傾斜でも横転するのではないかと
恐怖だったが、今では普通に。

3
途中までは2年前に準備はしてあった。

当時、大雨が降って
斜面に水が染み出してきて
変に掘削すると崩れる危険があったので
そのまま落ち着くまで待っていた。
(この件は、後日ブログ報告)

5
とりあえず、
運搬車を安全に使えるルートが出来ました。

軽トラも通れますが
軽トラ車幅イッパイなので
ドアが開かない。。。。

7
とにかく使い勝手はバツグンによくなりました。


しかし、、、、

作業完了後、いまいち満足感薄い。。。

軽トラが入れる様にしたいなぁ。。。。
もっと言えばトラクターも、、、、、


ここは山間で、我が家から100mチョイ離れ
イノシシはもちろん、タヌキ、ハクビシン、イタチも
しょっちゅう見る場所。

先日は、日本カモシカも。

それらの為に、フェンスを立て
木の杭で補強し、ネットも張り巡らしてある。

ここでトウモロコシなど、
それら動物の好物も作ってきたが
一回も被害に合ってないので、
このフェンスを外せない。。。

そんな状況なので。。。。

しかし、良い方法を考えよう。。。。


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トラクター・オイル交換

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今年の本格使用初めにあたって
言われていた(※)トラクターのオイル交換をしました。

102
交換時、使用時間。130時間。

今どきの車と違い、オイル交換はしやすいです。

暖かくなり、
今年の田植えに向けて、
私の地域でもトラクターを動かし始める家が
出始めてきました。

あっという間に田植えの時期は来ます。


今年もトラクターには頑張ってもらわないと。


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里芋の掘りおこし

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昨年、半分だけ収穫し、食べ切れない、
収穫しきれない。。。と
半分をそのまま土の中に残しておいたものです。

土のかぶせが少なかったせいか
あまりの寒さに里芋が土の中で凍ったのもあった様子。

若干腐っているものもあったが、
おおむね正常に残っていました。

002
全体には小つぶな里芋です。



沼地化していた休耕田をユンボで排水溝を造成し
1年かかりで土を乾かして畑にした場所で
妻が植えた里芋。


まだまだ土中水分多い畑で
ためしに植えた里芋。

一昨年、自分達で作った里芋の残りを種芋にし
牛糞、鶏糞、もみ殻、くん炭などを土にすきこみ
里芋の植え込み時期を少し遅れてしまったけど
休耕田をおこした畑で、作物が出来るかどうかの
試験として。。。。

これもまた農薬は未使用。

003
暖かい陽射しで乾燥中。
成長中、葉には大量に虫が付いた時期もあったが
育ったようです。

大粒にならず、小粒だったのは
やはり植え時期が遅かったのが一番の理由と推測。


やはり、田畑は一度作物を作って
その結果を見てみないと、土の状況って
わかりずらいですね。

まだまだ、経験が少ないので。

また一つ良い勉強が出来ました。

今年、一気にとは行きませんが
さらに良いもの、美味しいものを目指したいですね。


農業って、こう言うのは面白い。


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家庭野菜クズ堆肥

001
我が家から100mほど離れた所にある
家庭で出る生ゴミ(野菜ゴミ)を堆肥化する場所。

と言うか、妻の実験場?遊び場?と言うのでしょうか。

ちょうど1年近くなると思うのですが
いつ堆肥として使えるのか?
使っているのか?は私には不明。

ここ数日の暖かい日中のせいか
虫が飛び始め、ハエ、ウジなど発生しにくい様に
先日私が作った「もみ殻くん炭」を
妻が散布して、混ぜたいと“ノタマウ”ので、

スコップでは面倒なので、“ユンボ”で。。。。


生ゴミを入れては、もみ殻を混ぜ
米ぬかが余れば、米ぬかを入れ
農作物のクズや備蓄中腐った農作物も。

ただ見た目はもみ殻置き場
002
もみ殻の入れすぎ??

003
ユンボで全体をかき混ぜ完了後写真。

妻がせっせと集めているのは…
「カブトムシの幼虫」

いったい何匹居たのか数え切れないほど。

この手の正義の味方?の虫を捕まえる時
一番目が生き生きしている気がする。。。。妻。

もっと、他でも一生懸命ヤレ!!と言いたくなる。。。。(汗)

ユンボでかき混ぜているので
多数圧死しているものも有るかと思うが
それでも相当数居た。


20L缶がイッパイになるほど。
(ユンボでかき混ぜ完了後、再度堆肥に戻しました)

この堆肥、
家庭から出る野菜生クズなどは、
カブトムシの幼虫が食べているのか
腐敗してなくなっているかは不明だが、
完全になくなっていて

少しのまだ発酵も腐っても無い
農作物クズが見える程度で
ほとんどがもみ殻。

もみ殻は強いですね~
なかなか腐らないようです。

結論。。。。
カブトムシの幼虫を沢山育てて
“カブトムシ幼虫糞堆肥”とした方が堆肥化が早いかも・・・・




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インフルエンザ流行

娘は元気ですが
娘の学校の学年全体で、
インフルエンザが大流行しているそうで
昨日から娘は自宅待機(自宅学習)。

部活も休み

中学生にもなり
親は、娘の独り立ちの練習がてら
一人で留守番もさせ
一人で家に居る時間の使い方を
考えさせる良い時間と考えている。


そんな娘は、運動大好き娘ではあるが
もの作りも大好き娘でもある。

自分で食事も用意できるし
(焼きそば、チャーハンなど即席調理が主ではあるが)
ダラダラと時間を使うと親に怒られる習慣からか
何か時間をもてあますと、クッキーなど
菓子類を自作している。


でも、体をもてあましてくると
唐突に、田舎の町を走ってくるなど
アクティブに時間を使っているようだ。

娘は高校は専門性の高い学校への進学を夢見て
その学校の一つは、どうも全寮制との事。

親元を離れ、全寮制も興味深く思っている様子。

親離れは早くした方が良いと親も思っているので
それを後押ししたいと思っています。


毎日、毎日が二度とない時間。

その一瞬、一瞬を良く実感し、感謝し
未来を見据えて、今を大切にしたいと。

娘(息子も)との時間も。



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トラクターで倍土器試す

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畝(うね)たて作業をトラクターで行うのに使う装置を
取り付けて畝たてするとこんな感じ。

ちなみにトラクターを入れる前
007
もみ殻を厚さ10cm以上敷き詰め
その上に鶏糞軽トラ4杯分を散布。
そんな状態でした。


初めて使う装置(倍土器)で、初めて畝たて。

小さい畑なので短い距離ですが
我ながら綺麗に出来た方かと。。。

もともと田んぼなので、土壌改良の為に
大量のもみ殻をいれてあったのですが
倍土器を試す為に
1回の走行でどの程度、耕うんしながら
畝たてが出来るものかの実験確認も含めて
作業したので、結果的には、まだ耕うん仕切れてない
と言う事はわかりました。

でも、まったく耕うんしてない土を
1回の耕うんでここまで畝を高く盛り上げて
畝たて出来るのだと確認ができました。

もともと田んぼなので、排水性がよくない土壌。
そんな特性なので、排水性をよくするために
普通より高いうねをつくると、作物の耐病気、成長が
安定的になるのです。
(高いうねと言うより排水溝を作っていると言う意識)

基本粘土質の土なので
本当の畑のようなサラサラ土と比べれば相当重い土

20馬力の大型とはとても言えない非力な私のトラクターで
この地質相手に、倍土器を使えるのかを
どうしても確認したかった。


トラクターに倍土器を装着するとこんな状況
001

002


6畝(180坪)ほどの小さな畑
(家庭菜園畑とすれば大きいが農業用とすればとても小さい)

昨年秋に、ここ1面で作った
数種類の無農薬サツマイモ(400~500本)を収穫。

友人知人への贈答用、地元産直市場出荷、
ある銀行さんの一つの支店で行われた集客イベントで
我が家のお芋が契約記念プレゼントとしても使われました。

そんな少ないながらも実績あるこの畑。

今年の活用方法を検討する中で。。。。

ついでなので、他も畝たて(溝きりの意味合い)
004
同じ畑の中でも、水分量多い少ないがあるので
畝たてしても仕上がりが違ってきます。

005
ここは。。。
006
ここも。。。仕上がりが汚いので
(機械が悪いわけでなく、操作する人の技量の問題)
お見せするのは止めようかと思いましたが

自分の記録として、ブログに掲載。

後日、畝たてした後をもう一度つぶして
全て綺麗に耕うん(土おこし)しなおす予定なので
(理由、下に記)
ある意味、私の練習、練習。。。。

何事も最初がある。と言うことで。

自分で全て責任を持つ田畑なので何でも出来ます。



土壌改良剤を入れた後、
良い畑(の土)にしようと思うと
倍土器で畝たてする前に、
複数回しっかり土をこねて
土お越し、土壌改良をしてからの
畝たてが良い事も今回わかりました
(私の畑の場合です)


機械、装置も万能ではありませんので
この様に自分の田畑で使って本当に効果を
発揮できるのかを事前に確認できた事が
今回の収穫。。。。

この手の装置は、
本当に使ってみないとわからないので
今回、この倍土器を試し使用に
貸して頂けるチャンスがあったことに
感謝感謝。。。。

今後、他の田畑も含めて、
この装置を複数活用できる方法を熟慮が必要かと

中山間地は、平地での農業と比べ
田畑1面あたりの面積が小さいので
この様な機械装置を使いきれるかが思案のし所かと。


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もみ殻くん炭で消臭、殺菌

001
昨日のもみ殻を燃やしてのくん炭作りの続き。

子供を部活終わりで昼に迎えに行って
あれやこれやとしているまに

もみ殻の表面まで火が回り
燃え始めていました。

あわてて、燃えてないもみ殻と
循環させまぜていましたが
その後何かと忙しくなってきたので
火を消して、制作完了とし
後片付け。

ジョウロで若干水をかけ
表面温度を下げ
缶に移す
002


そして、火が消え、熱が冷めているのを確認し

土間の洗濯機置き場に

敷く前
003


敷き詰め後
004
ここは土間(土の床)洗濯機置き場の外側入り口。

6畳ほどのスペースこの奥にも一応に敷き詰め完了
(若干、灰が舞うので水を散布)

古い古民家なので、古民家特有の匂いが若干あるのですが
いたるところで、もみ殻くん炭をまくようになってから
本当に匂いが消えてきます。

散布瞬間から、匂いが驚くほどなくなる。。。。

くん炭の“炭”効果は凄いです。

使い始めて長いもので1年経過する箇所でも
いまだに無臭です。

外気は、草木の匂いがするのですが
もみ殻くん炭をまいた、土間の箇所は
本当にかび臭い、土臭い匂いも他の匂いも
一切なくなるので、匂いにお困りの場合
一度お試しあれ。

「あれ?鼻が詰まって匂いがわからないのかな??」と
誤解するくらい瞬時に無臭になります。


ただ、今回のように大量のくん炭が必要です。

そして、買って来るより、自作した新鮮な方が良いと思います。
(量買うと金額も高くなりますしね)




余ったくん炭
005


今朝妻がハウス内や畑にまきに行くそうです。
ハウス内
006

007
妻が野菜の苗を育て中

母屋前の小さな畑
008




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もみ殻 くん炭 制作中

001
煙もうもう上げてもみ殻の燻製(くん炭)を作ってます。

火をつけたのは昨日の昼。

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種火(スギの間伐材の薪)をつけ…

003
くん炭用の煙突をつけ…

004
もみ殻をかぶせる…


たったこれだけ。


もう何度もくん炭をつくっていますが
今回は雨上がりのなおかつもともと濡れているもみ殻を使用。

どうなるかと思いきや

やはり昨日夕方、種火が消えてしまいました。


夕方、種火を強力におこしなおし
そのまま、、、一晩。


燃やしている場所は
我が家から100mほど離れた山間なのですが
夜、無風になり、山から下りてくる空気により
我が家の方にものを燻す匂いが流れてきていました。


朝、モクモクと煙を出して、
若干体積が減った程度で、燃えきりもせず。

濡れているがゆえ、延焼が遅いようです。


今日、夕方までにどうなっていることやら。。。


今回のくん炭は、
肥料用というより、我が家古民家の土間の敷材として使用予定。

洗濯機置き場が土間なのですが
そこにコンクリートブロックを敷き詰めて
その上に洗濯機などを置いているのですが
置かれるコンクリートブロックには隙間があり
その隙間に、もみ殻くん炭を入れ込もうと。


そうすると、地面から上がってくる湿気を凄く良く吸ってくれるし
また、土の中に生えるカビなどの匂いもくん炭が吸ってくれて
無臭になってくれるのです。
(他の場所で、実験済なので間違いなし)


土間の敷きものとして、結構活用できますよ。




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